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早めだけど「迎春」
少し早いけど、イチゴまで「迎春」です。
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
(変な新春そうそうの画像ですみません)
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海外からの画像送付、初トライです。
by shackinbaby | 2007-12-31 10:37 | Comments(2)
ご挨拶
では、皆様どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
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天気がまあまあだといいんだけど・・・・寒いかなぁ。
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by shackinbaby | 2007-12-30 16:10 | Comments(7)
26時間の台北旅行(8) 「蘇杭」
11:20PM
阜杭豆漿での朝食の後ホテルに戻り、二人でジムへ。
軽く汗を流して、また入浴タイム(笑)。
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この写真はトイレの中から写したものですが、なんとこのホテル、トイレのドアも透明なのです。
つまりトイレの中から、バスルームも通り越して部屋の中、更には窓を開けていれば外までも見えてしまう・・・という構造なのです。
明るいといえば明るい、開放的といえば開放的です・・・(笑)。
その後の多少の行動は省略するとして(だって、もうすぐニューヨークに出発なんだもん・・・・)、僕らのたった26時間の台北ステイを締めくくる昼食に向かいます。
これもホテルの近くのレストランから選びました。
「蘇杭」という名前のレストランです。
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ある方のブログでこのレストランのことを知り、ネットで検索したら、どうもJCBが最近力を入れているレストランのようです。
もちろんJCBデスクから予約を入れてもらい、11時半開店というのに11時20分に着いたのですが、もう2番目。
ガイドブックなどでは取り上げられていないレストランですが、ローカルにはポピュラーな店のよう、どんどんお客が入ってきます。
場所が「台大(=台湾大学の略)学友会館」という建物の2階にあるので学生さん中心かと思いましたが、お客さんのほとんどが中高年のローカルたちです。
こりゃぁ、期待できそう!
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テーブル・セッティングから見ると、中級以上のレストランって感じです。
まずはこのお店の看板メニューという「絲瓜蝦仁湯包(金細瓜とエビ入り小籠包)」を頼みます。生の瓜をふんだんに使っているせいか、食べなれた小籠包よりさっぱりした味わいです。
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こう見ると、形もとてもきれいですね。
次の品は見た目はカレーみたい(笑)ですが、蟹黄豆腐という名前の、要は豆腐のカニの卵あんかけです。
卵風味の豆腐がとてもやわらかく、胃にも優しい感じです。
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僕の印象では、この店は小籠包よりこれでしょう!
東坡肉(豚の角煮)です。
一皿360元。
 
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ホロリとろけるような肉、プルプルのゼラチン質、素晴らしい色艶。
これは言うことのない東坡肉ですね。。
「刈包」で包んでいただきます。
ちょっと付いている香菜も良い感じです。
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最後に口直しのあっさりスープ。
金華ハムの味わいと真っ白な豚骨スープが特徴的な「砂鍋醃篤鮮」(豚肉ベーコンと竹の子スープ)です。
でも、これは前の東坡肉に比べるとあまりにも普通。
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やはりこの店は東坡肉でしょう。
うちの奥さんは味が濃過ぎるって言ってましたけど・・・・。
ホテルに戻ってチェックアウト。
帰りはタクシーで空港へ。
協定値段で、すべて込み込みで1200元とのこと。
約40分で桃園空港に到着。
空いているエグゼクティブクラスのカウンターで手続き、待ち時間もJAAのラウンジで過ごします。
以前より免税店が充実しているのにはビックリ、でも欲しいようなものは何もありませんでした。
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帰りの機内食です。
さすがに3連休の最終日の最終便、エコノミーはエコノミー、「席だけアップグレード」もありませんでした(笑)。
でも帰りは追い風の航路、2時間ちょっとで成田についてしまいます。
メニューはローストチキン・ジンジャーソース (か、和風の魚料理)。
周りにスモークサーモンのサラダ、日本風味「うどん」、そしてブラックフォレスト・ケーキが付いています。
あ~~~~ぁ、またしても良く「食べちゃいました」(笑)。
はっきり言って「食いすぎ」です(笑)。
でも、多分奥さんは満足してくれたでしょう。
だって帰ってからの留守中のゴミ出しとか、鼻歌交じりでしたもの(笑)。
by shackinbaby | 2007-12-30 16:08 | 旅行 | Comments(0)
26時間の台北旅行(7) 「阜杭豆漿」
8:00AM
家にいるときよりずっと遅くまでベッドの中に・・・。
今回の宿泊は朝食無しのレートで泊まっているため(一食でも多く台湾風の食事をしたいのでわざとそうしたのです)、朝風呂のあとは朝食を食べに出かけます。
天気はやはり小雨。
ちょっと肌寒系の朝です。
めざすはここ。
ホテルから歩いて数分の所にある「阜杭豆漿」(フーハン・ドゥジャン)というお店です。
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ここは本当に有名な店で、ローカルな人はたいてい知っているし、ガイドブックにも載っているので僕ら観光客も押しかける・・というわけです。
まず、豆漿ですが、台湾の人はこれを朝に食べなくちゃ一日が始まらないというくらいに定番化しているもの、日本語だと「豆乳スープ」にあたります。
僕らの納豆みたいなもの??(笑)
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ものすごくローカルなビル(というか汚いビル)の2階に、店は有ります。
右側がテイクアウトの列です。
ここも次から次へと人が入ってきます。
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とにかくテンポが速くて、注文に数秒、注文したものが出てくるまで数十秒・・・って感じです。
でも言葉の分からない僕らでも大丈夫なんです。
なんと日本語メニューがカウンターに置いてあるんです。
それを早めに取って、行列している間にすばやく品定めします。
で、これがこの店の一押し。
暖かいほうの、甘くない豆漿です。
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豆漿は基本的に、冷たいのか暖かいのか、甘いのか甘くないのか、そしてトッピングをどうするかでオーダーするみたいです。
味的には日本人に合います。
大豆の香りが良い意味でプ~ンとします。
そこにわずかに掛けられている中華系の出汁と香辛料が良い具合、言わなくても載っている油條(ヨウテャオ、揚げパン)も良いアクセントです。
体に優しい・・・思わずそんな気になるスープです。
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僕らは更に、3本の油條がナンみたいな「大餅(ダーピン)」でクルっと巻かれているものも注文。
それもちぎって豆漿に浸して食べました。
だから僕ら夫婦は、これだけで充分すぎるほどでした。
次のこれは薄焼き卵の台湾風サンドイッチ?
確か蛋餅とか書いてあったかも?
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あたたかくてフワフワ、これも美味しい食感でした。
油も思ったほどしつこくありません。
最後に、葱餅と小豆餅を。
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このお店は豆漿もですが、この「餅」という字のつくメニューもGOOD。
台湾では、「餅(ビン)」というのは、麦の粉を練ったものの中に具を入れて揚げたもの、を指すんだそうです。
値段も安く、本当にここはお勧めです。
遠くからわざわざという感じは有りませんが、シェラトンに泊まっている人なら、ホテルで朝食よりここですね。
ただ、ここはきれいな格好は確実に「浮く」、超庶民的なお店です。
by shackinbaby | 2007-12-30 16:01 | 旅行 | Comments(0)
寒いときは・・・・
もうあと数時間でニューヨークに行く飛行機に乗ります。
あわただしいなぁ・・・(笑)。
しばらく日本食も食べないだろうということで・・・昨日の昼は創業文久元年という京都の「松葉」さんの「にしんそば」を。
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「松葉」のパックは、にしんも、汁もソバも薬味も付いているので、作るのは超ラクチン。
にしんは全く骨が無く処理されているので、骨嫌い(魚嫌い?)の僕にも美味しく食べられます。
日本最後の夕食(笑)といったらこれでしょう・・・ということで、夜はこれ。
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台湾の報告が全然終わりません。
ラウンジまで資料もって行きますか?(笑)
by shackinbaby | 2007-12-30 11:28 | グルメ | Comments(0)
26時間の台北旅行(6) 寧夏路夜市
23:30PM
どうしても奥さんに台湾名物の夜市を見せたくて、ホテルから近い寧夏路夜市(ニンシャールー・イエスー)まで、またタクシーに乗りました。
一日に一体何回タクシーに乗るのでしょう・・・ってくらい。
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有名な士林の夜市より近いし、雰囲気だけ見るにはここでも・・・と相当眠いらしい奥さんを強制連行です(笑)。
昔は円環とかただ単にマルといわれたところ、食べるものが中心の夜市です。
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この店は日本にも支店があるので、おなじみではないでしょうか。
ここが本店だそうです。
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名物の魯肉飯(ルーロウハン)。
量が少なめところが良いですね。多いと胃にもたれそう。
肉よりもこの醤油味のタレの勝負ですかね。
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揚げたての排骨も最高。ビールとかお好きな人なら、悲鳴あげちゃうかも。
それにとにかく値段が安い、です。
確かこの2品で100元(350円)はしなかったかも・・・。
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臭豆腐の強烈な匂いも僕を誘いますが、お腹のほうがもう限界。
でも、どうしても試したかったのがこれ。
何だと思います?
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さらふね?
実はこれ、台湾式ホットドックなんです。
ちょっと甘めの生地のパンを注文受けてから揚げて、野菜類と卵をはさみます。
沙拉船?
さら?
そうサラダのことかぁ・・・・屋台にも英語でSALAD BOATと書いてあるものな。
な~~~るほど。
揚げたてなので、外はカリカリ、中はふんわりで、お腹一杯で夫婦で一口づつでしたけど、これはB級グルメとして、美味しかったです。
1個35元。
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最後はデザート(笑)。
「古早味豆花 」というガイドブックにも出ていることの多い豆花(トウファ)の専門店が、この夜市の近く(というか続き?)にあります。
豆花とは、豆腐味のプリンといった感じのもので、紅豆(アズキ)や緑豆(ウグイス豆)など自分の好きなものをトッピングして食べます。
夏はアイスで、もちろん今の季節は暖かいほうを選びます。
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僕はいかにも台湾らしい「芋圓」(タロイモ)と蓮の実を載せてもらいました。
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自然な甘みが、身にも心にも優しい台湾デザートでしたよ。

<月曜日>
0:50AM
夜市見学終了・・・・ホテルにかえるやいなや、もうすぐベッド・・・爆睡あるのみ、でした。
歯を磨くのも忘れてしまったほど。
とりあえずこれで僕らのたった26時間の台湾旅行も半分を終了しました。
あ~~~ぁ、長い1日でした(笑)。
by shackinbaby | 2007-12-30 00:32 | 旅行 | Comments(2)
26時間の台北旅行(5) 「台北南京會舘」、地元スーパー
21:20PM
お腹が一杯になった後は、奥さん待望のマッサージです。
台湾には本当に沢山のマッサージ店がありますが、観光客相手のみの店は避けたいと思って、ここを選びました。
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台北に4つの支店を持つ「6星集足体養見會舘」グループの一つ、「南京會舘」です。
場所も南京東路と繁華街、タクシーの運転手もたいてい知っているそうです。
もう店はすごい混雑、なんでこんなに込んでいるのでしょう。
韓国人ツアーと思しき人たちもいましたが、大半が地元の人たちそう・・・・安心です。
店のスタックの誘導で、靴を預けスリッパをもらい、場所を移動します。
足を薬湯につけている間、肩と首のマッサージ。
猫ひろしに似た(笑)おじさんが、「肩14分、足40分」と怪しげな日本語で教えてくれます。
なんで14分なんでしょう。
中途半端。
僕らが頼んだコースは、「脚底按摩+頭、首、背」という50分800元というコースです。
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マッサージは本格的、うちの奥さんを担当するマッサージ師さんは片言の日本語も出来るひょうきんな人でした。
いや~~~っ、スッキリしました。
多少は痛かったけど、
で、チップも不要の明朗会計。
更に会計のとき「JCBカドある?」と聞かれました。
JCBカードだと10%OFFなんだそうで、ありがたくJCBで払わせてもらいました。
ただ、ここはサービス料が10%付く店なので、結局は値段表通りの一人800元を払うことになるのですが・・・。
22:20PM
スッキリしたあと、その近くの地元スーパー(コンビニではない)がまだ店を開けていたので以下のようなものを買い込みました。
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本当は中華食材の液体系に買いたい物が多かったのですが、手荷物だけで旅行する僕らは、液体機内持ち込み禁止以来、そうしたものが買えないでいるのです。
by shackinbaby | 2007-12-29 23:23 | 旅行 | Comments(0)
26時間の台北旅行(4) 「馥園」
19:00PM
シャワーも浴び、ソファでくつろいで、台湾のTVチャンネルをつけて、外国情緒をかもし出します(笑)。
間違ってもNHKとかはつけません。
7時半からは、「馥園」(フーイェン)というレストランに予約を入れてあります。
奥さんはちょっとオシャレして、タクシーに乗り込みます。
雨はぎりぎりセーフといった状況になっています。
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この「馥園」はシェラトンからも近く、外見からしても相当高級「そう」なレストランです。
建築様式は明朝の中国を代表する様式。
その昔、蘇州のお金持ちが、お客を招待するための屋敷を明朝のスタイルで建て、それが「馥園」の起源になっているそうです。
受け売りですが、この建物は、八角楼、四方閣、そしてこの2軒を繋ぐ芸品楼の3軒の建物で構成されています。
芸品楼の地上階はアンティークや芸術品などを展示し、一般に開放しています。その点数は数え切れないほどありますが、決して商売目的に利用するつもりはないとのこと。
でもあまりここに興味を持ってくれる人がいないので寂しいとも・・・。
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いたるところ蘇州を思わせるシノワズリーでくらくらしちゃいそうです。
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この椅子は、中国末代の皇帝「溥儀」の書斎で使われていたという大変貴重なもの。
誰でも座れて、写真も取れます。
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値段も相当にはる高級レストランですが、ほぼ満杯の盛況ぶりでした。
地元の人3割、残りが日本人といった感じ。
中国琵琶の演奏もあります。
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食事はすべてコース仕立てで、アラカルトはないようです。
ただ、コースは実に沢山用意されていて、迷うくらい。
まずは、前菜3種盛りです。
パッションフルーツ味の漬物が、ちょっとビックリ。
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これはコース以外の一皿。
予約してくれた「サービス」だそうです。
台湾腸詰。
昔よく西新宿の台湾料理屋(「山珍居」・・・・知ってます?)で注文してたけど、確かにそれを上回るジューシーさ。
やっぱり本場だね。
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海鮮サラダ。
ホタテなどとても新鮮。
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燕の巣とグリンピースのスープ。
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ビックリするのが、この燕の巣の量。
何ぼなんでもこれだけ入ってりゃ、値段高いでしょう。
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コラーゲンたっぷりで、うちの奥さんは満足げ(笑)です。
次はアワビの姿煮。
でもこのアワビは逆に小さすぎ?
アワビの質と戻し方は上々。
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フカヒレの姿煮。
上湯がとても上品な味。ちょっと薄味すぎるかも?のぎりぎりのところ。
これがメインらしく、量も実にタップリ。
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もう口の周りがベタベタ・・・すごいコラーゲン量のようです。
最後のステーキは、添え物程度。
良い肉は日本でずいぶん食べちゃっているので・・・・。
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大根餅。
ご飯物、ということでしょうか。
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マンゴ・プリンと言われましたが、実際は牛乳プリンのマンゴ・ソース掛け。
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最後の最後にフルーツの盛り合わせ。
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デザートの途中に薫り高いお茶も振舞われます。
スタッフはすべて女性、とても丁寧なお給仕の仕方で、笑顔も有り、好感が持てます。
でも、でも・・・・・この程度の料理なら、最高級レストランとして普通かも・・・・・です。
飛びぬけた料理もないし、この一品というスペシャリティーもないし、イノヴェイティブあるいはクリエイティブなものもないし・・・・多分香港で開業していたら「そのうち閉店」でしょう。
日本人観光客は、このインテリアの中で「ある程度高級感のある」中華系の料理を食べられれば満足なのかもしれません。
でも、高級料理店の中で胡坐をかいていないで、もっともっと競争が必要だと思います。
僕はこの値段を取るレストランとしては、たとえ料理がそこそこ美味しかったにしても、高い評価をするわけにはいかない、と思いましたね。
by shackinbaby | 2007-12-29 00:35 | 旅行 | Comments(0)
鳳梨酥いろいろ
台湾を代表するスイーツといえば、なんといっても鳳梨酥(パイナップルケーキ)。
台湾に行かれた方であれば1度は、どこかのお店でおみやげとして買われているかと思います。
でも、これだけポピュラーなお菓子だけにその種類も味もさまざま。
中の餡が飴のような味、キャラメルのような味、また上品なパイナップルを感じさせる味、などなど。
それと同時に生地の部分も色々でした、
サックリ?しっとり?
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お菓子屋さんだけじゃなくて、お土産物屋でも、コンビニでも、スーパーでもどこででもこの鳳梨酥は売っています。
今回は以下の4つの店の鳳梨酥を食べ比べてみました。
★犁記餅店
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地元の人は小さいほうを買うらしいので、僕も一つ14元の小さいほうを。
だから、ちょっと小ぶりなサイズです。
サクサクしていて滑らかな生地に、たっぷりめにパイナップル餡が詰まっています。
甘すぎず、サイズも女性向き、レトロなパッケージもGOODです。
この店の他の商品同様、鳳梨酥の持つ重さ(油っぽさ?)が少なく、日本人には食べやすい鳳梨酥でした。
★李製餅家
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多分一番有名な鳳梨酥の店でしょう。
店は小さいですが、分かりやすい場所にあり、それこそ飛ぶように売れています。
本店は基隆にあるようですね。
生地はサクサクとクッキー・タイプ。
口当たりが良く、餡がビッシリというタイプではなく一つ一つが小さめ。
値段も安い(一個10元)ので、会社の同僚へのお土産(ばら撒き土産?)には最適かもです。
ただ包装が簡単なので、硬くならないうちに食べる必要がありそうです。
★萬通
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この辺りからは値段が高くなります。
厚さも厚く、重さも重くなり、全体に食べ応えのある鳳梨酥系となっています。
生地はしっとり系、まろやかな餡もくどすぎず、材料がよくなっている感じがよく分かります。
一個38元もしますが、美味しい鳳梨酥です。
★DFS
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これがメーカー名とかの表示がパッケージにないので、きっとDUTY FREE SHOPPERS のオリジナル商品なのでしょう。
15個入り480元(一個32元)もしますが、100元の割引券を利用して購入しました。
生地はしっとり、生地のきめが細かいせいでしょうか、ちょっと粉っぽい感じもします。
餡はねっとりかつ上品で、たっぷり詰まっています。
日本人の嗜好に合わせ研究し尽くしたオリジナル商品なのでしょう。
by shackinbaby | 2007-12-28 13:10 | グルメ | Comments(3)
26時間の台北旅行(3) シェラトン台北
17:40PM
やっとホテルにチェックインです。
フロントで聞くと、もちろんもう部屋の用意は出来ており、荷物も運んであるとのこと・・・早速部屋に向かいます。
このホテル自体はかなり古いホテルですが、最近フル・リノヴェーションしたようで、かなりモダンな感じのするインテリアになっています。
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中央は強大な吹き抜けで、このホテルの構造を特徴づけています。
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部屋に入ると胡蝶蘭の生花がお出迎え。
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室内のインテリアは、中華っぽいイメージをアクセントにしながらも、あくまでもコンテンポラリー・モダン。
クールな感じすら受ける部分もあります。
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ビジネストラベラーとハイ・エンドなツーリスト両方の需要を同時に満たそうとすると、こうなるのでしょう。
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室内をより広く見せるためか、いま流行のバスルームとの仕切りがシースルーになっている構造を取り入れています。
バスアメニティーはロクシタンが使われています。
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フルーツボウルは南国らしく、ドラゴンフルーツでアクセントがつけられています。
・・・って、ドラゴンフルーツ、ちょうど説明書の陰になって見えてませんね。
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落ち着いた色調のソファとクッションはすわり心地もよく、ビジネス机もフル装備です。
ただフラットスクリーンTVの小ささはちょっと?
数日前にフォーシーズンズ・ホテル丸の内の巨大画面を見たばかりだから、余計そう感じるのでしょうか。
高層階ではなかったので、部屋からは隣のビル・ビューでした。
残念。
by shackinbaby | 2007-12-27 01:00 | 旅行 | Comments(0)