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26時間のグアム (8) 「こんな部屋に移動しました」の続き
まっつん先生からも「気に入らなかったわけね・・・」なんて冷やかされちゃうし・・・う~~ん、やっぱり、グアムのホテルはグアム・クオリティーだったです(笑)。
フレンドリーだけど、詰めが甘いというか、マニアにはちょっとちょっと・・・。
せっかくアップグレードしてくれたのにね(笑)。
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クローゼット、シンク周りはスイート扱いの部屋だけに,超広いです。
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外を眺めながら入れるバスタブはジャグジー機能付です。
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シャワーブースも広すぎるほど広いです。
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ただ、水周りの老朽化はかなり目立ちますね。
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グアム・クッキーなるものがアメニティ^として配られていました。
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ホテル・フェチの僕(笑)には、こうしてどこもかも不満だらけの部屋でしたが、子供たちには「天国」に思えたようです(大げさ?)。
大人も含めて全員が一つの部屋に集合できたし、子供たちはベッドの上ではしゃぎまくるは、ベランダに出るは、皆で風呂に入ると言い出すは・・・それをなだめたり制止したりする大人達とで、うるさいうるさい(笑)・・・でも、これが家族旅行の醍醐味なのかもしれません。
グアムのサンセットを皆で眺めながら、今夜の夕食を考えます。
by shackinbaby | 2009-04-30 00:39 | 旅行 | Comments(2)
26時間のグアム (7) こんな部屋に移動しました@グアム
子供達をビーチから連れて返ると、僕はホテルのレセプションに。
ヒルトンHオナーズの担当者と会いたいと交渉しますが、とりあえず用件を聞かれます。
(当然ですよね・・・)
出来れば部屋を替わりたい、どの位の差額であの先端の大きめの部屋などに変われるか、そんな部屋に空きはあるのか?・・・などを、自分のヒルトンのステイタス、子供達と一緒に遊ぶスペースがあるとうれしい・・・と、多少の同情を期待しながら(笑)、僕を担当してくれたまだ若そうな白人女性と話し込みます。
幸い、彼女はとてもフレンドリーで、とりあえず僕の話を聞くとPCをカチャカチャと・・・そして画面とにらめっこ。1~2分で、彼女ウィンクしながら「O.K.!」と。
えっ、OK?
差額はいくら?と聞いてみると、何と彼女
「NO NEED,  JUST UPGRADE!」と言うではありませんか。
やった~~~!!(笑)
結局ヒルトンHオナーズの担当者ではなくて、普通にレセプションにいた人で交渉成立してしまったのです。
後でこのことを別の人に聞いてみると、僕のダイアモンドというステイタスもですが、部屋の空き具合(別の言い方をすると「込み具合」)、そして僕が翌朝3時前にはチェック・アウトしてしまうというとことなどが、OKになった理由のようです。
結局部屋が出来たのは午後4時半過ぎ、でもその先端の部屋からはさすがのオーシャン・フロントの景色が広がっていました。
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ちょうどエグゼクティブ・ラウンジの上にあたる部屋だったので、窓からの景色はほとんど同じです。
広い部屋の周囲にはべランドもめぐらされています。
小鳥も飛んできて、ベランダで羽を休めています。
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部屋は広く、大体普通の部屋の3部屋分くらいはあるでしょうか。
後でホテルのHPを見ると、ここは以前「パラダイス・スイート」と呼ばれていたスイート・ルームなんだそうです。
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でもどこがスイート?
大きい「一部屋」じゃん(笑)。
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それにこの部屋、何か古ぼけてるなぁ・・・せっかく無料でアップグレードしてもらったのに文句がいいたくありませんが、やはりグアム、ホテルの質は高くありません。
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HPを見ると、これで料金が300~400ドル以上もするようなので、僕はその値段では・・・(笑)。
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どこもここも特別不具合はないのですが、質y巻とか豪華さ、清潔さに欠けます。
それに例えばDVDプレイヤーもないとか、スイート扱いの部屋にしては、足りないものだらけです。
グアムに泊まられる人は、この程度の部屋で充分なのでしょうか?
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カーテンを全部上げると(そのカーテンの操作は複雑)、さすがにほとんどが窓という構造だけあってとても開放的な部屋、その開放感は認めます。
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このソファなら子供たちも全員座れそうです。
でも端にありすぎて、TVを見るには不適当ですけどね。
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部屋はとにかく広いので、写真をどう撮ったらうまく部屋の雰囲気が伝わるか・・・角度を変えた同じような写真ですみません。
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by shackinbaby | 2009-04-30 00:38 | 旅行 | Comments(2)
年末年始の旅行計画を変更
今年も有償・無償を問わず、色々な海外旅行を計画していますが、どんな年でも年末年始の旅行は僕にとって大イヴェントです。
去年はNH(全日空)のマイルを使ってアジア諸国(シンガポール→バンコク→上海)の周遊をビジネス・クラスで楽しんできました。
今年は以前にもここに書きましたが、JL(日本航空)のマイルを使って、CX(キャセイパシフィック航空)でまたもアジア周遊(台北→香港→バンコク→香港)を、今度はファースト・クラスで予定していました。
(必要マイル数は7万マイルです)
もちろん発券もすんでいました。
ところが先日JLのデスクから1本のTELが・・・。
「CXの機材とフライト・スケジュールに変更がありましたので、ご連絡です。
残念なことに・・・」
と、台北線と同機材を使って飛ぶ台北・香港線にファーストの設定がなくなり、2クラス制の旧型機の運行になったこと、バンコク・香港間の予定便が運休になったこと・・・など、「残念なこと」だらけの内容でした。
え~~~っ、どうしよう(泣)!
すっかりもうそのつもりで、滞在ホテルの吟味なども始めた矢先だったのです。
JLのこれは「好意」なのでしょうか
「今回は特別に、キャンセルなさってもキャンセル料はいただきませんので、良くお考えください」
と優しい言葉。
で、良~~く考えました。
その結論は・・・この旅程はキャンセルにします。
アジア周遊は去年もしたし、全区間中1区間だけファーストに乗れても支払うのはファースト用のマイル数、もったいないです。
で、代わりに予約したのは、帰りを1月4日にしたいという大命題があるので、この日着がブラック・アウト(除外)になっていることの多いJLは避けて、またしてもCXで香港とドバイにファースト・クラスで行ってくることにしました。
UAEには行ったことがあるので、もしかするとドバイから足を伸ばしてオマーンに行くかもしれません。
その辺は未定です。
(オマーンまで行くとすれば、特典航空券とは別に、自腹で・・・)
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この旅程だと、4区間中3区間にファーストの設定がありしかも今ならすべて席が空いているとのこと、往路は香港に1泊、復路は乗り継ぎを10時間と長くして、お昼でも食べに香港に入国するか、短いけどマカオにでも行くつもりです。
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JLのマイルを使ったCXの特典券は、この7月からルールが変わり、ゾーン制から距離制へと変わります。
そうするとドバイまでの必要マイル数がまた増えてハードルがより高くなりますので、席のある今のうちのほうがお徳です。
最近安くなった燃油サーチャージですが、ドバイまで飛んでも1万3000円位と、3月までに比べて激安。
ま、もともとCXは安かったですが、それでも・・・。
で、必要マイル数は12万マイルです。
すでに7万マイル支払っていますから、あと5万マイルの消費ということになります。
ドバイまでファースト・クラスで有償となると120万円くらいはしますので、お得といえばお得な特典旅行かと思っているのですが・・・・(爆)。
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写真は5~6年前にUA(ユナイテッド航空)のマイルを利用してのスターアライアンス特典券で、SQ(シンガポール航空)のビジネス・クラスでドバイに行った時の写真です。
あの当時は7万マイルでドバイまで行けたので、本当にお徳でした。
ドバイ・・・もう相当に変わったでしょうね。
ドバイ・バブルも弾けそうとは聞いていますが・・・。
by shackinbaby | 2009-04-29 00:03 | 旅行 | Comments(15)
26時間のグアム (6) 再びホテルへ~イパオビーチ
お昼の後はグループに分散、小さい子はお昼寝、大人の一部はショッピング、そして小・中学生グループはまた飽きもせず(笑)プールに・・・。
もちろん僕はプール組みのお守り、毎日子供達に付き合っていた大人たちを少し休ませなくちゃです。
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天候はちょうど良いくらい。
陽がさせば肌に刺す感じの紫外線がかなり強烈、ちょっと雲が多いくらいのほうがプールサイドでくつろいでいる分には最高の温度と湿度です。
でも、プールの中からは「おじちゃ~~ん・・」のコール(笑)。
プールに入ったり出たり・・・です。
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このホテルはもちろんビーチサイド。
ホテル前の砂浜は極小ですが、小魚の隠れ家や棲み家となる珊瑚や岩のリーフに近いことから、巨大ナマコがうようよいる砂浜ビーチになりがちのタモン湾沿いのホテルの中では、圧倒的に海がキレイです。
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無理やり作ったかのような極小砂浜。
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でも、見るからにビーチ・リゾート~~~って感じでしょ。
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50~100m沖から始まるリーフ付近は、子供でも足が届く程度の水深のうえ、砂場混じりなので簡単に立つことが出来るそうです。
(僕らはシュノーケリングはしませんでした)
全体に魚影は濃く、岸に近いところでも、小魚だけではなく、中型位の魚の姿も見ることが出来るほどです。
ただ普段でも波は結構荒いので、充分すぎるほどの注意は必要です。
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プールに飽きた子供達を連れて、ホテル前のビーチを移動。
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グアムのビーチの中でもその透明度で人気のあるイパオ・ビーチ(Ypao Beach)方向を目指します。
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見てください、この透明度。
海草やナマコだらけの他のホテル前のビーチとは全然違います。
もちろん岩だらけなので、怪我には気をつけなくちゃですが・・・。
子供達はこういう「道なき道」が大好き、ワァワァキャーキャー言いながらの移動です。
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あぁ、ここに朝食の時のパンとかハムでも持ってくれば良かった・・・そんなことしたら、こんな岸辺ももう(小)魚うじゃうじゃになること間違いなしです。
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振り返ると僕の部屋のある「プレミアム・タワー」が見えます。
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もうこの辺はイパオ・ビーチ。
上に上がると広大な緑のイパオ・パーク(YPao Park)です。
日曜日だからでしょう、音楽がかなりな音量で流れていますが、日本のビーチの騒々しい音楽とは違うように聞こえるのは、どうしてでしょう。
ホテルの一番海寄りの部屋は景色良さそうです。
スイートでしょうか?

ん?

子供達のためにも、あの部屋、何とかならないだろうか?
聞いてみる価値あり、こういう時のダイアモンド会員だもの・・・帰ったらヒルトンHオナーズのマネージャーに聞いてみよう・・・部屋を変えられないだろうか・・・こういうことを聞くのは絶対の日本人スタッフじゃないほうが恥ずかしくない(?)よな・・・色々算段しながら(笑)、子供たちを連れてホテルに戻ります。

さて、結果は?
by shackinbaby | 2009-04-29 00:01 | 旅行 | Comments(2)
26時間のグアム (5) COLORS RED
「ヒルトン・グアム」、正式名称「HILTON GUAM RESORT & SPA」の正面玄関です。
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このホテルにはもう一つ、このホテルのシグネチャー・レストランである「ROY’S」や僕の泊まっている「プレミアム・タワー」直結の玄関もあります。
この近くにグアム名物の各種トロリー(バス)が停まります。
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写真の「赤いトロリー」はラムラム・ツアーズがやっているもので、ツアー会社のパスなどがなければ、1回の乗車が3ドル、もちろん1日券や1週間券などもあるようです。
僕を含めて僕の親戚達は個人旅行なので、誰もそうしたパスを持っていません。
でも、グアムでは全然大丈夫なのです(笑)。
たいていのところには無料で行けちゃいます。
まず、僕らはヒルトン前に待機しているタクシーに乗り込み、ショッピング街の中心になるDFSまで行きます。
で、これは無料です。
店側がタクシー代を払ってくれます。
今度はそのDFSでDFSの無料送迎バスに乗り換え、「グアム・プラザ・ホテル」で下ろしてもらいます。
降りたところで通りの向こう側に渡り、少し歩くとこの「COLORS RED RESTAURANT」がある「アカンタ・モール」(Acanta Mall)です。
後で分かったのですが、このレストラン、ホテルからの送迎もOKとのことで・・・あぁ、それならこんな裏技(?)使わなくて良かったのに・・・もちろん帰りはホテルまでしっかり無料で送ってもらいました。
しかもタクシーで、です。
さて、僕が何でこのレストランを選んだか、ですが
★ガイドブックに良く出ているような日本人御用達のレストランではない
★ファミリー向けのカジュアルなレストランではなく、そうかといってファイン・ダイニングと言うほどでもない
★味は保障つき
★大人も子供も食べられるメニューがある
そんな観点から、ここを選びました。
このレストランが入っている「アカンタ・モール」はビーチ・ロード沿いのショッピング・モールで観光客がいかにも行きそうな場所なのですが、場所が中途半端なせいか、日本人はあまり見かけませんでした。
HPで店のメニューなど大体は事前に把握、週末なのでテーブル・バフェがある、キッズ・メニューやランチ・コースはない・・・なども、です。
でも、実際にはバフェにしている人はいなかったし、キッズ・メニューもランチのセット・コース・メニューもあるとのことでした。
予約をしようとTELもしたのですが、予約も不要と言われての訪問です。
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で、レストラン。
店名通りREDを基調に、なかなかスタイリッシュでクラビーな作りの店です。
照明などで、その時間帯に合わせた使い方が出来そう・・・実際、ここはディナー時にはジャズのライブも入り、更に深夜にはタパス・メニューを並べてクラブ乗りにもなるそうです。
この時間のバックグラウンド・ミュージックはR&B寄りのスムース・ジャズ。
モニターにもアーティストの写真と曲名が表示されます。
実に僕好みの雰囲気の店です。
冷房の効いたインドアと、アウトドアの席がありますが、子供達がおとなしくしてそうだったので、冷房のほうを選びました。
僕がハンバーガーを頼むと、小さい子以上は皆それが良いと・・・小さい子供達はママとシェアするとのことで、せったかく店の人がキッズ・メニューも用意できますよと言ってくれたのに・・・全員ハンバーガーでした。
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ここのハンバーガーは、子供達がいつも食べなれているマックなどのハンバーガーとは別物、パティは軽く200グラム以上(多分8オンス)はあります。
肉汁たっぷりで、野菜も新鮮、ふんわりしながら中はモチっとしたバンズも本格派、これぞ「アメリカのレストランで食べるハンバーガー」です。
付け合せのフレンチ・フライは3種類から選べ、これは細く切ったクリスピーというもの。
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どうです、この堂々たるヴォリューム。
この皿が出てきた時には子供達の興奮は最高潮(笑)。
給仕してくれたウェイターたちが笑い出すほどでした。
でも、これ子供が食べるのは大変、ママたちが小さく切って・・・子供達は口の手ももうベトベト・・・(笑)。
シェフ(チーフ?)まで出てきて「オイシイデスカ?」と聞いてくれます。
先を争って食べている子供達にシェフ、超満足そうでした。
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大人にも「日本のハンバーガーとは全然違う」と大好評、ただママ達には値段が不評でした。
(一皿20ドル、でも良いじゃないですが、ここは全部僕が持つ予定なんですから・・・)
油ベタベタで返って子供達の世話を多くしてしまったお詫びに、女性陣と大きい子供達にこのデザートも頼みんであげました。
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フォンダン・ショコラです。
これも中からチョコレートがトロっと出てくるのが子供達には大うけで、またももうベトベト状態(笑)。
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店のナプキンだけでは足らなくて、手持ちの濡れティッシュを総動員しても追いつかないほどでした。
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こんなおしゃれなバーもあるレストランなのに・・・お騒がせいたしました。
グアムにしては値段が高めかもしれませんが、ちょっと「いつもと違う」上質さが欲しい時には、悪くないレストランと思いました。
前述のように、タクシーで無料でホテルまで送っていただきました。
そんなことも考えれば、高くはないのかも・・・。
by shackinbaby | 2009-04-28 00:11 | 旅行 | Comments(0)
26時間のグアム (4) 「ヒルトングアム」のプールやスパ
「ヒルトン・グアム」のプレミアム・タワーの7階ラウンジから見たメインタワーと、その奥の低層のタシ・クラブです。
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うちの親戚2家族はこのメイン・タワー3部屋に陣取っていました。
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彼らの写真も沢山撮ったのですが、それらは割愛。
6人の子供達と大人が4人、そりゃぁ賑やかでした。
もう子供達は数日の日焼けでこんがり系に・・・。
大人はプールサイドでまったりと、そしてお互いの近況報告。
その間も「おじちゃ~~ん」と子供達から声が掛かりっぱなしです。
嬉しいの・楽しいのが、だんだん苦痛になりかけて(笑)・・・子供達、元気良すぎです。
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実際にはこんな優雅なプールサイド状況ではありませんでした(笑)。
ヒルトンのプールは総称「リゾッパ」と言うそうで(本当?)、プールもいくつもの種類があって子供たちを飽きさせません。
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タシ・クラブの奥には、「マンダラ・スパ」のスパ・コテッジがありました。
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「privacy please」の札が出ていましたので、中には入らず、外から写真を撮りましたが、まあまあの雰囲気は出ていますね。
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プールでひとしきりはしゃぐと、子供達はもちろん「お腹すいた~」の大合唱です(笑)。
さぁ、ここからは僕の出番。
今日のお昼のレストランはどこにしましょう・・・子供も大人も楽しめるメニューのある所が理想です。
「シーフード・シェフ」「キングス」「シャーリーズ」「トニーローマ」などのファミリー向けの有名どころはもうすでに行きつくしたようです。
で、僕が選んだのは・・・・明日書きます。
by shackinbaby | 2009-04-27 00:07 | 旅行 | Comments(5)
26時間のグアム (3) 「ヒルトングアム」の朝
熟睡したせいか、結構短い眠りで気持ち良く朝起きられました。
リゾート地の常、起きるとすぐに窓を一杯に開けて、外の空気を胸いっぱいに吸い込みます。
ベランダには、禁煙室なはずで部屋にタバコの臭いも全くしなかったのに、なぜか灰皿が・・・。
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僕の部屋からは右にホテルの駐車場、中央にイパオ・パーク、左に海が見えます。
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オーシャン・フロントではないものの悪くはない景色と言えますが、純粋にオーシャン・ビューを大切にするならメイン・タワーやタシ・クラブのオーシャン・ビューのほうが、よりそれらしいでしょう。
それにこのプレミアム・タワー、6~7階がエグゼクティブ・フロアという設定ですが、僕の部屋の反対側の部屋はオーシャン・ビューといってもメイン・タワー越しの限られたオーシャン・ビューになるはず、それならこのタワーの9階以上に広がっているデラックス・プラスという一つ下のカテゴリーのほうが、よりオーシャン・ビューになると思うのですが・・・。
ポリシーがもう一つ、良く分かりません。
これはエレベーター前のインテリアです。
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まだ朝も相当早いので、親戚の家族を起こすのも悪いと思い、ひとり僕の部屋と同じ階にあるエグゼクティブ・ラウンジに向かいます。
そこはプレミアム・タワーの一番海寄りの場所、目の前に180度以上のグアムの海が広がっていました。
正面は恋人岬です。
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ラウンジを利用してみて分かったような気がします。
どうもこのエグゼクティブ、日本人以外、家族連れ以外を対象にしているようなのです。
つまり子供を排除して大人の雰囲気を保ち、日本語対応を期待しない(?)人達の憩いの場所と設定しているようです。
(これは僕の推測なので、間違っているかもしれません。間違っていたらお許しください)
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僕はヒルトンでのステイタスから朝食をフル・バフェの「アイランダー・テラス」で食べても良いといわれましたが、まだあまりお腹が空いていません。
それに今日は子供達と色々食べるでしょうから、簡単な朝食で充分です。
だからこのラウンジでの朝食にしました。
ラウンジでの朝食は本当に簡単、コンチネンタルに毛が生えた程度です。
でも人も少なく、静かで、景色もご馳走の一つと考えれば、これはこれで「あり」でしょう。
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ラウンジのベランダに出てみます。
やや風の強い日でしたが、やはりこの眺めはグアム一かもしれません。
あ、そろそろ時間です。
親戚達が泊まっているという部屋に行ってみます。
by shackinbaby | 2009-04-26 00:01 | 旅行 | Comments(4)
26時間のグアム (2) 「ヒルトングアム」に早朝のチェックイン
グアム到着は現地時間で早朝の2時(日本との時差は1時間です)。
「深夜の2時」と言っても良いのでしょうが、イミグレの職員などは「GOOD MORNING!」と挨拶していましたから、現地流で・・・。
ビジネス・クラスにアップグレードされたので降機も一番先、でもイミグレは激込みでした。
つまりこの時間、主に日本からですが、他にも何機もの飛行機が到着する時間だったのです。
僕らの前に着いた飛行機のお客がまだイミグレにずらっと並んでいます。
イミグレ通過には約20分。
ニューヨークに行った時にESTAは取っていたし、もう何度のアメリカに入国しているので、指紋照合も慣れたものです。
イミグレの後、ほとんどの人はツアー会社の看板の下に急ぎます。
でも僕は全くの個人旅行の形、タクシーを捜します。
ヒルトンのシャトル・バス(一人片道10ドル)という手もあったのですが、混載で待ち時間もかなりあるとのことだったので、20ドル弱で行けるというタクシーにしたのです。
探すこともなく、出口付近に何人ものドライバーがたむろ、声を掛けてきます。
値段を聞いてみると16ドルと・・・一人のドライバーと話を始めると、他のドライバーは引っ込みます。
ボッタクリ値段のようでもないので、そのフィリピン人ドライバーの車でヒルトンへ。
所要時間、約10分。
チップを1ドルを足して、計17ドルを支払いました。
で、ヒルトン・グアム、正式名称は「Hilton Guam Resort & Spa」です。
現地時間で朝の3時近いと言うのに、このホテル、僕のようにチェックインする人、あるいはチェックアウトする人で、フロント周りはそれなりの人がまだまだいます。
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フロントのスタッフはとてもフレンドリー、僕のヒルトンのステイタス・カードを見て、かなり一生懸命良い部屋を探してくれているようです。
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で、アサインされた部屋はプレミア・タワーという棟(このホテルには3つの棟があります)の7階。
エグゼクティブ・フロアだそうで、ラウンジもこの階にあって、そこへのアクセスもOKとのことでした。
オリジナルの予約が一体どのくらいのレートだったのか分かりませんが、やはりヒルトンのダイアモンドというステイタスは相当に効果のあるステイタスです。
そしてフロントには、親族からの手紙が・・・・「酔っぱらっちゃったので、お先に寝ます。僕らはXXXX号室とXXXX号室にいます。朝に会いましょう」と。
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部屋の窓は開き、ベランダに出られます。
少し磯の香りのする、暖かい湿った南国の空気。
耳を澄ますと波の音が聞こえてくるような気も・・・。
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古いホテルなはずですが、近年リニューアルはされているようです。
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足らなそうなものはこれと言って無いのですが、どこか殺風景です。
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ここでもアメリカのヒルトンの標準装備と同基準です。
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冷蔵庫はきちんとビニール紐でシールドされてるタイプ。
つまり勝手に冷蔵庫内を動かしたりうすると自動課金されるタイプなので、日本人には要注意です。
バスルームは広く、シャワーブースもありますが、いくらリニューアルしても全体的な古さは隠せません。
特にバスタブ。
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僕の部屋のタブは湯を貯めようにも湯が漏れてしまってうまく溜まりません。
タブ・ストッパー(tub stopper)を持ってきてもらいます。
ま、バスの栓のことですね。
でもこの単語を思いつくまでに2~3分かかっちゃいました(笑)。
深夜の3時過ぎなので、電話してからタブ・ストッパーが届くまでに20分はかかりました。
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こんな白塗りのスライド・ドアが少しリゾート感を出しています。
デスクの上には、無料のミネラル・ウォーターが2本置いてありました。
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入浴の後は、ベッドに入って空港の各所に置いてあったグアムのフリー・マガジンを読み始めます。
明日、この大家族とどう過ごそう、どう交通整理すれば少し大人を休ませてあげられるだろう、どのレストランに行こう・・・ページを数ページめくるうちには、残念、もう爆睡でした(笑)。
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by shackinbaby | 2009-04-25 00:50 | 旅行 | Comments(9)
26時間のグアム (1) どこもガラガラ、でも幸運のアップグレード
ニューヨーク行きの次の週、つまり俗に言う「春休み」真っ最中に、うちの親戚2家族が子供を多く連れてグアム旅行をすると・・・。
そして「海外慣れしている」(親戚の言葉)僕に、少し旅行の手伝いをしてもらえると助かる・・・子供達もおじちゃん(僕のこと)に会えれば喜ぶし、費用的にはこちらが面倒見るから・・・という打診があったのは、3月の始め頃のことでした。
僕は実際にはあまり乗り気ではなく・・・だってグアムですもの、それほどの興味は・・・(笑)・・・ずるずると行くかいかないかの結論を延ばしていたのですが、とうとう通常僕が仕事を休まない週末を利用してその2家族とグアムで合流することに、ほぼ一方的に(?)決まってしまったのです。
スケジュールは最短の土曜日の夜発(グアム到着は翌日の早朝)、出発は月曜日早朝で成田到着が朝の7時というもの。
一応2泊しますが、何とグアムの実質滞在は26時間というこれまた超弾丸。
ま、これなら日曜日の仕事を休めば良いだけなので・・・それと彼らの滞在がグアムのヒルトンと僕にはとても都合が良かったので、ちゃっかりチケットも僕ご贔屓のJALで発券するようにお願いして・・・ニューヨーク行きの翌週末に常夏の国、グアムに行ってきました。
その報告です。
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成田発グアム行きのJALウェイズJO981便は午後9時半の出発。
仕事を通常に終わらせて、成田エクスプレスに乗り込みますが、車内はガラガラ、ほとんど人が乗っていません。
春休み真っ最中の週末ということで覚悟して出かけたのですが、考えてみればこんな日(土曜の夜)から出かける人も少ないでしょうし、時間も時間です。
僕の知る限り午後9時以降に成田を出発するのは、ホノルルとかグアムのリゾート線、ブリスベーンやケアンズなどのオーストラリア、後はエール・フランスのパリ行き、こんな便だけでしょう。
長距離線に土曜日の夜乗る人はそんなに多くないでしょうし、リゾート線でははましてお客の少ない曜日でしょうからね。
空港全体もこの時間は空き空きで、JALのファーストクラス・カウンターはほぼお客がゼロ、セキュリティー・カウンター、イミグレもほぼ直通で、成田駅に着いて15分以内にJALのラウンジにの椅子に座ることが出来ました。
で、このファーストクラス・ラウンジも超ガラガラ。
いつもの朝の時間の大混雑が夢のようです。
これからリゾート地(グアムかハワイ?)に出かけるであろう家族連れが1組が2組いるだけです。
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もう無料のマッサージ・サービスは終わっていますが、F&Bはフル・ラインナップで提供されています。
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もちろんここで夕食と思って(笑)、食事は昼に食べたっきりです。
いつものカレーとエビチリの両盛り(笑)、から揚げ、筍、うどん、スープなども平らげて満腹じゃ(笑)。
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そうそう、書き忘れましたが、僕のいただいたチケット、僕の名前で発券された多分悟空料金(3月の発券ですから、まだ燃油サーチャージが高い頃です)、専門的に言うとサブクラスがVのものだと思いますが、何と見事にビジネス・クラスに
アップグレード
されたのです。
理由は「エコノミークラスが満席のため・・・」とのことでした。
そうかなぁ?
空港全体も、カウンターもラウンジもそんなに込んでるようには見えないんだけど・・・・でも、もちろん有難い申し出、喜んで受けさせていただきました。
僕のJALのステイタスは4月から、ダイアモンドからJGPプレミアに落ちてしまっていたので、これは嬉しさもひとしおでした。
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登場口に来て、理由は分かりました。
これだけのお客さん、一体どこにいたの?状態です。
春休み真っ最中だからでしょうか、小さいお子さん連れは確かに多かったですが、やはりこれは夜便、無理なスケジュールは避けたいと考える家族も多いのでしょう、若い人のグループやカップル、明らかに大規模なツアーと思われる人たちが主流でした。
だからとにかく大勢の人が搭乗を待っていても、子供の泣き声で阿鼻叫喚なんてことは全くありませんでした。
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機材は昼便よりも小さいボーイング767-300です。
ビジネスは30席、エコノミーは202席の中型の飛行機。
エコノミーは完全満席のようですが、ご覧のようにビジネスは僕のようなアップグレードを入れてもまだガラガラ。
リゾート路線の難しいところでしょう。
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ビジネス。クラスですから、簡単な食事しか出ない路線であっても、ちょっとだけ豪華です。
エコノミーは韓国線などと同じ「空弁」、ビジネス・クラスのは「プレミアム」空弁で、名づけて「楽盛弁当」というものだそうです。
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金目鯛、玉子焼き、お多福豆、海老芋、海鮮信田巻き、海老艶煮、三色しんじょ、わかさぎ甘露煮、とこぶし、烏賊の塩辛、千世結びサーモンなどが盛られた紙の箱と、代の物として暖かい「鯛と蕪の薄口餡掛け御飯」のコンビネーションです。
この機材はエンターテイメント・システムがMAGICIIIなので、映画も自由自在に見放題です。
そしてグアムまではすぐそこ、3時間ちょっとで到着です。
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ハファダイ!
グアムに着きました。
現地時間にして、深夜の2時です。
親戚の2家族はもう数日前からヒルトンに滞在中、誰か寝ないで僕の到着を待っていてくれるのでしょうか?
by shackinbaby | 2009-04-24 00:02 | 旅行 | Comments(6)
2泊4日のニューヨーク (最終回) JFK空港より帰国、JAL005便
2泊なんてあっという間。
最後の日は、JFK空港発が午後1時10分のJAL005便に間に合うように、やや遅めに起きてホテルで(無料の)朝食、その後はお隣さんの激安の殿堂「センチュリー21」でお買い物。
10時40分頃にホテルをチェックアウト、タクシーでJFK空港第1ターミナルまで35分(かなり早い!)でした。
値段はフラット・レートで45ドル、チップ込みで50ドル渡しました。
ドルがこのくらいのレートを維持しているならば、時間のないツーリストは何といってもタクシー利用が一番ですね。
バスや地下鉄は時間のある人用です。
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JFK空港第1ターミナルは空いていました。
離発着する飛行機も少なめです。
チェックインカウンターは沢山あり、待ち時間はほとんどありません。
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靴を脱いでのセキュリティー・チェックの後は、もう出国しています。
そう多くはありませんが、免税店もあり、ブランド・ショップの店員さん達などほとんど日本語OK状態でした。
さすが日本人、今でも同胞の購買パワーは強力なようです。
JALのラウンジで出発を待ちます。
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エントランスで「向かって左へ・・・」と言われましたので、この部屋はファーストクラス用のラウンジかもしれません。
人が少ないのと、ラウンジに食べ物が多く置いてあったから、なんとなくそう思ったのですが・・・。
稲荷寿司や巻寿司、きんぴらごぼうなどの小鉢、おにぎり、味噌汁など懐かしの(笑)日本食+普通にラウンジにおいてある洋風なもの・・・という構成でした。
つい稲荷寿司に手が出てしまうのは、僕も日本人と言う証拠です。
おにぎりも、はっきり言って日本で食べれば全然美味しく出来たものではないのに、感覚的にとても美味しく感じます。
久しぶりに日本に帰る日本食に飢えている人には、最高の贈り物でしょうね。
定刻にボーディング。
席は往路と違った(往路はバルクヘッド)席をリクエスト、うれしいことにお隣は誰もいないと言う最高のアサインでした<有難うございます、JAL様(笑)。
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往路はバルクヘッド席だったので、TVモニターはアームから出す旧式のタイプ、でもここは標準席です。
大型のスクリーンが前席の背面についています。
全体に作りにゆとりがあり、すっきりしていて、もちろん新鋭機材ということもあって汚れなども最小、とても居心地の良い空間が広がっていました。
何度も言いますが、お隣もいないし・・・この機材で2席独り占めはすごいです。
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ちょうど出ているTV画面、すごいタイトルが出ていますね(笑)。
でも、久しぶりに見聞きする日本語でのニュース、すべて食い入るように見てしまいました(笑)。
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アミューズとドリンクの後は、食事が配られます。
海外発の和食は??と思いつつも、どうしても帰路は和食を選んでしまう悲しい日本人がここにいます(笑)。
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ニュヨーク発の便の和食は、当然日本発のように京都の料亭((3月は「わた亀)監修のものではありません。
それでも、菜の花のおひたし、いかなごの釘煮、北寄貝、筍の土佐煮など、日本人のハートをくすぐる料理が並んでいます。
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台の物は肉か魚かを選べますが、僕は前者、牛リブステーキ香草焼きを・・・。
ズッキーニが入っているのが、いかにも外国製の和食ですね(笑)。
機内で炊きたてのご飯・・・といいますが、とにかく乾燥している機内、ご飯はちょっとパサツキ気味です。
デザートはコーヒームース。
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ニューヨークからは約13時間のロング・フライト。
ニューヨークで睡眠時間が短かった分を取り戻そうと、僕の体は睡眠を要求(笑)、食べた後はただただ「寝る」です。
お隣はいないし、このシェルフラット・ネオというJALの新しいビジネス・クラスのシート、前のシェルフラットよりずいぶん寝心地が良くなっています。
映画も15分と見ていられません。
もう瞼と瞼が仲良すぎて・・・(笑)。
眼が覚めると水分補給、またすぐに眠りに・・・・そしてちょっとお腹が空くと、JALの「お好きなときにどうぞ」サービスから、好みのものを。
人間ブロイラーみたいです(笑)。
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これは筍ご飯と鮭塩焼きの和定食から、鮭を抜いてもらって、鰻のせいろ蒸しを入れてもらったものです。
こんなわがままも聞いてもらえます。
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本当に良く寝ました。
7時間以上は絶対寝ていたと思います。
ニューヨーク時間で言えば昼間これだけ寝られたのですから、僕の体もよほど疲れていたのでしょうし、これだけ体を休めておけば、家に帰ってから留守中の残務処理も出来るってものです。
今回は時間配分もとても上手く行きました。
そして、これが最後の着陸前の食事。
サンドイッチ(ホットとコールド)とサラダ。
写真には写っていませんが、アイスクリームは往路はディーン&デルーカ製、帰路はハーゲンダッツでした。
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定刻にランディング。
スムーズなイミグレ、荷物のピックの後、暮れなずむ千葉~東京の空を眺めながら家路に。
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あ~~ぁ、今回の旅行も本当に充実した楽しい旅行になりました。
ニューヨークまでのフライトも無料の特典チケットだったし、こうして振り返ってみても言うことなしの2泊4日。
僕にはいつでもこうした弾丸旅行が似合っているようです。
長い間僕のニューヨーク報告にお付き合いいただきまして、有難うございました。
明日からは南の島の報告となります。

あ、最後にお土産の一つを披露。
JALの長距離便に乗る人の必須土産のこれ。
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焼酎の森伊蔵(もりいぞう)です。
もちろんアルコール好きの皆さんはご存知でしょうが、「知らな~い」と言う方のために・・・。
この「森伊蔵」という焼酎は、鹿児島県垂水市の酒造メーカー「森伊蔵酒造」から発売されている芋焼酎のブランドです。
この焼酎、店頭販売をほとんど行っておらず、その生産量も限定であることから、電話で申し込んで抽選で買えるシステムなのですが、その倍率は最大で1,000倍にもなると言われています。
つまり「幻の焼酎」なのです。
お酒好きからは、「魔王」「村尾」と合わせて「3M」と呼ばれているんだそうです。
その稀少性からインターネット・オークションで偽造品が出回る問題が発生したり、時に相当高額な値段で取り引きされているので、これがJALの機内販売で簡単に買えるようになって、JALユーザーには必須のお土産となったというわけです。
720ml瓶ですが一瓶3000円。
もちろんJALユーザーはJALカードで買いますからその1割引、つまり2700円で手に入るのです。
ただこれを積んでいるのは長距離線のみ、それも数が限られているということで、ファースト、ビジネス・クラスから売りに出されるので、いつでも欲しい人すべてに渡るわけではないようです。
そしてこの日のように売れ行きが悪くて(?)2本買えちゃう日もあるんです。
もちろんこのうちの1本は、ここの常連「まっつん先」生用にとってあります(笑)。
もう1本はどうしようかなぁ・・・・(笑)。
ちなみに今ネットで実勢価格を調べてみると、この720ml瓶、1本17000~18000円のようです。
こんなに高いんじゃぁオークションに出しちゃおうかなぁ?(笑)
2700円がその値段になればほぼ5倍の値段・・・ボロイ!(笑)
by shackinbaby | 2009-04-23 00:04 | 旅行 | Comments(6)