<   2009年 06月 ( 50 )   > この月の画像一覧
26時間の香港 (8) 「W香港」のプール
「W香港」のプールです。
f0036857_10393072.jpg

確かこのビルの76階だか(正確な階数、忘れました)の超高層にあるプール。
レセプションの人は、「香港で一番高い」ところにあるプール・・・と言っていました。
「中国で・・・」とも「アジアで・・・」とも言っていませんでした。
でも、上海のパークハイアットなども超高層のプールですが、あそこはインドアのプールだけでしょうし、やはりこの76階のアウトドア・プールってやはり「売り物」だと思います。
f0036857_1040628.jpg

何しろここは76階、地上とは風や雨の具合が全然違うそうなんです。
だから、この気候の悪い時期は、しばしばクローズになるとのこと。
僕がチェックアウト間際に見に言った時はかろうじてオープンしていましたが、パラソルは閉じられ、人は誰もいない状態でした。
f0036857_10404985.jpg

天気さえ良ければ、このホット・ジャクージなど気持ち良いの一言でしょうね。
プールのゴム輪のカラリングもPOPです。
f0036857_10411516.jpg

レスト・エリアも大めの緑を配して、眼前の香港らしい超高層ビルの林立を気持ち良く見られるように考えられています。
f0036857_1041401.jpg

この感じ、なかなかなものでしょう?
僕は気に入りました。
f0036857_10423281.jpg
f0036857_1043531.jpg
f0036857_10441499.jpg

ホテルにおいてはかなりコンサバな香港、この手が受ければ、リニューアル後などにこうしたモダン・デザインのホテルが次々に出てきそうな気がします。
by shackinbaby | 2009-06-30 00:10 | 旅行 | Comments(6)
26時間の香港 (7) 「W香港」の客室、バスルーム
今度は「W香港」のバスルームを見てみましょう。
このエリアは石が多く使われていて、全体的にマットな感じ、とてもクールでシャープなモダン・イメージになっています。
f0036857_23492256.jpg

ここでもライティングがおしゃれです。
f0036857_23494721.jpg

各種BLISSの製品が、大きめのボトルで並んでいます。
f0036857_2350748.jpg

スパのロビーにあるショップで買うことも出来ますが、お値段は高めです。
BLISS SPAのところで書き忘れましたが、このホテル内のBLISS SPAのオーナーは日本人だそうですよ。
f0036857_2350309.jpg

ここにもVOSSの大ボトルが・・・。
これ本当に無料なのかなぁ(笑)?
f0036857_23505115.jpg

トイレ。
f0036857_23511444.jpg

洗面エリアのほうから、バスを見るとこんな感じです。
f0036857_23513358.jpg

バスタブは小さくありません。
もちろんTVを見ながらも入れますが、ここは照明を落としてメディテーション・タイプの入浴に適しているような感じです。
アロマ・キャンドルのサービスもあるようですから、次回時間があってこんな部屋にまた泊まれたら・・・です。
何しろ今回はご好意のアップグレードでのスイートですからね。
f0036857_23515348.jpg

これは濡れても良い防水の本です。
f0036857_23523832.jpg

TV画面も大きいです。
TVだけではなく、ヒーリング系の環境画像のチャンネルもあればもっと良いのにな、なんて思いました。
f0036857_2353036.jpg

シャワーも最新式、最近の「頭上から」の流行に加えて側面からのシャワーもあります。
f0036857_23543010.jpg

広いバスルームですが、仕切りが半分しかないので、シャワーは、特に側面からのシャワーは上手に浴びないと水が外に撥ね飛んじゃいます。
最後にスイッチ類。
デザイン的も機能的にも優れものでしたよ。
f0036857_2355276.jpg

ライトはたいていの場合、徐々に明るくなったり消えたりするタイプ(名前を知らない・・・)でした。
by shackinbaby | 2009-06-29 00:44 | 旅行 | Comments(4)
今日のおやつは若松園義正の・・・
「名水竹筒水ようかん」です。
「若松園義正」は新潟県見附市の和菓子屋さん、もう結構全国区のお店だと思いますが、甘味ファンの皆様、いかがでしょうか。
f0036857_1335757.jpg

全国名水百選にも選ばれたという「新潟県長岡市栃尾・杜々の森」の湧水と厳選された素材をのみを使用した餡で作られている水ようかん。
小豆の風味が生かされるように甘さは控えめ、この瑞々しいようかんを、新潟産の新鮮な青竹に流し込んで作られたこの「名水竹筒水ようかん」、涼味あふれる日本の夏の甘味ここに尽きたり・・・の一品に数えられるのではないかと、食べるたびに思ってちゃいます。
餡は小豆のこし餡と抹茶の2種類。
冷たく冷やした竹筒に入った水ようかん、あのさらっとした自然な甘みが喉を滑っていく時の幸せな感触こそ日本人にしか分からない感動なのでは?なんて馬鹿なことを考えては、在庫のあるあと2~3日は冷蔵庫を開け続けるでしょう(笑)。
さらに付け加えれば、京都などの和菓子屋さんの同種のものより、竹が太く、パッケージなどにもちょっと無骨なダイナミックさが入っているのが、マニアックに「好み」です(笑)。
by shackinbaby | 2009-06-28 00:02 | グルメ | Comments(0)
全米10大ジャンクフード
米タイムズ誌が発表した「アメリカの10大ジャンクフード」の記事を見て、改めて「あぁ、そうだったんだぁ」と(笑)。
ケンタッキー、マクドナルド、スターバックスなどの有名店が軒並み上位にランクインしています。
健康に配慮した商品もあることの裏に・・・
◆オージー・チーズフライ
理由:これだけで成人の1日の総摂取カロリーを超えている
f0036857_1741516.jpg


◆ケンタッキー・フライドチキン
理由:成人の1日の総摂取カロリーの3分の1を超えている

◆タコベルのタコサラダ
理由:実はサラダといいながらタコベルのメニューの中で最もカロリーが高い

◆ファイブガイズ
理由:シェイクを朝に飲めばそれだけで1日の総摂取カロリーの4分の1を占めることに

◆マクドナルドのマックシェイク(チョコレート味)
理由:シェイクの脂肪含有量はチーズバーガー2個分よりまだ高い

◆サラダ専門店Chop’tのサラダ巻き
理由:一見ヘルシーだが、実はコレステロールの1日の適正量を超えている

だそうです。
この他にランクインしたのは◆バーガーキングのオレオ・サンデー◆アップルビーのベーコンチーズバーガー◆スターバックスのヘーゼルナッツホットチョコ◆ダンキンドーナツなど。
確かに僕もすぐに思い出せるものもあるし、最後の「Chop'tのサラダ巻き」なんて全然知らないのもあるし・・・。
でも、ここまで書かれると、返ってその「サラダ巻き」なるもの(サンドイッチのこと?)食べてみたい気もしますよね、覚悟の上で(笑)。
この店のことかなぁ?
f0036857_1861273.jpg

f0036857_1843153.jpg

ニューヨークとワシントンにあるみたいですね。
健康的であるというイメージの裏に隠されたもの・・・こういうのは、ちょっと怖いですよね。
僕なんて、かなりこの手のものに騙されやすい方ですから・・・(笑)。
by shackinbaby | 2009-06-28 00:01 | グルメ | Comments(4)
26時間の香港 (6) 「W香港」、BLISS SPA
しんりゅうさんのコメントをいただいて、急遽予定を変更、「W香港」のゲストルームの紹介の続きを、スパの見学記のほうに振り替えますね(笑)。
このホテルのスパは「BLISS SPA」です。
ニューヨークが発祥の地のスパです。
世界各国のWホテルズの中に出店しているのでお気付きかもしれませんが、現在この会社はスターウッド・ホテルズ&リゾーツ社が所有していて、何とその前はルイ・ヴィトンのLVMH社が所有していました。
f0036857_1102112.jpg

客室階からは、WET(プールのこと)やSWEAT(ワークアウト・ジムのこと)と書いてある超高層階への直行エレベーターを使います。
正確な階数は忘れましたが70数階でレベーターを降りると、こんなスパの入り口。
すっきり、スマート、明るい、コンテンポラリー・・・そんな雰囲気が漂ってきます。
この階段を下りるとそこはスパ・ロビー。
BLISSのヘアケア用品などが一面に、とてもきれいに整然と並べられています。
親切なレセプションの女性に、スパの中を少し案内してもらいました。
まずこれがネイル・バー。
f0036857_1105640.jpg

70数階という超高層からの景色を見ながらのネイル、これはおしゃれですね。
あと、この明るさ。
白をふんだんに使った色使いも、ここのスパのデザイン・テーマである「bright」(明るい)を良く象徴しています。
トリートメント・ルームは全部で9室あるそうですが、ここはそのうちのVIP対応の2室のうちの1室、カップル用の部屋です。
f0036857_1112730.jpg

窓が超大きくて、本当に明るい作りです。
この日は雨も時々の曇り空だったのでこんなものですが、天気の良い日といったら絶景かもしれません。
それもここは明るい昼間の利用が正解でしょうね。
この部屋には、こんな「おくつろぎ空間」も付いています。
ビルの向こうは海を挟んで尖沙咀方向です。
f0036857_1153414.jpg

もちろんジャクージもありますよ。
f0036857_1122921.jpg

BLISSの商品は、客室にも中瓶が沢山置いてありました。
(スイート以外は小瓶だそうです)
f0036857_1125812.jpg

植物由来らしいナチュラルなフレイバー(例えばレモンとかセイジ・・・)と感触の製品でした。
あと準備が出来ていなくて見せてもらえなかったのが、BLISS SPA名物の通称ブラウニー・バフェ。
要はスパ・ミールなのですが、ここご自慢のブラウニーやオリーブ、フルーツやチーズなどが取り揃えられたバフェになっているのです。
その他、フレッシュなジュースやハーブティーなども飲み放題だとのことです。
しんりゅうさん、実際に体験していなくてごめんなさい。
でも、将来のしんりゅうさんの海外スパ探検記のイントロにはなったでしょうか(笑)?
by shackinbaby | 2009-06-27 00:45 | 旅行 | Comments(8)
26時間の香港 (5) 「W香港」の客室、 ベッドルーム
リビングの奥がベッドルームになっています。
リビングとの境はきちんと閉めることも出来、密閉性も充分あります。
f0036857_23172313.jpg

特徴的な凹凸の壁がなんともクールな妖しさ(?)を醸し出して、各種のライティングでムードを高められます。
ただ慣れるまでは、どのスイッチが、どのボタンが何だったか、戸惑っちゃいますけどね。
ここでも大きな2面の窓からは海と九龍の海岸線が・・・。
f0036857_23174740.jpg

ベッドの質も大きさも、リネン類の肌触りなども充分合格です。
ベッド周りも、必要なものは全部揃っています。
f0036857_23181267.jpg

レトロ・モダンなラジオ付きアラーム時計も、使いやすく良い音質でした。
f0036857_23183568.jpg

ホテル・オリジナルの水のほかに、高級ホテルのお約束、VOSSの大ボトルも付いていました。
f0036857_2319073.jpg

大きなクローゼット。
中にセイフティーボックスなども完備されています。
f0036857_23192657.jpg

リビングとの仕切り部分をベッドルーム側から見るとこんな感じ。
f0036857_23195334.jpg

ここにもバング&オルフセン(Bang & Olufsen)製のTVとDVDが鎮座ましましています。
by shackinbaby | 2009-06-27 00:16 | 旅行 | Comments(2)
26時間の香港 (4) 「W香港」の客室、 リビングルーム
お待たせしました、いよいよ僕が泊まった「W香港」の客室の紹介です。
日付が変わってからのチェックインだったせいか、スイート・ルームにアップグレードという嬉しいオファーもあって、気分るんるんで(笑)部屋に向かいます。
部屋は客室としては最上階の38階です。
f0036857_2257776.jpg

部屋番号は別の部屋の番号ですが、こういう本の形をした部屋番号表示はおしゃれですね。
書斎風のエレベーター・ホールといい、このデザイナーは、トレンディーでヒップな最先端人間がパブリックなエリアから「家に帰る」というコンセプトで、この客室フロアをデザインしたのかもしれません。
期待に胸を膨らませて、ドアを開けます。
f0036857_2257302.jpg

まずはフォイヤー。
凄く個性的な色・柄使いの壁、そして正面奥には大きな窓から真っ暗な海の中に沢山の明かり(街の燈、船の燈・・・)が見えます。
f0036857_2258283.jpg

部屋に入って周囲を改めて見回すと、相当にモダンなソファ、椅子・・・。
f0036857_22582820.jpg

ライティングの効果もあって、翌日の昼間見たのとは全然違う印象、実にクラビー(clubby)な雰囲気です。
(クラブといってもオヤジ専用の銀座とかの老舗クラブのクラブじゃなくて、語尾が上がるほうのクラのほうですよ)
好き嫌いは分かれそうですが、僕は気に入りました。
もちろんこれでホテルとしての機能まで損なわれる「ただのデザインだけ」では困りますが・・・。
f0036857_22592862.jpg

TVはこうした部屋にはぴったりのバング&オルフセン(Bang & Olufsen)製、42インチ以上はあるでしょうか。
その周囲のアーモアも、コンテンポラリーでシャープなデザインです。
ミラーになっている部分には、対面の窓か?の外の明かりが映っています。
こういうところも計算されているのでしょうか。
f0036857_22595263.jpg

ウェルカム・スイーツ。
日本でいう求肥みたいなものとマシュマロ。
こんな簡単なものでも、何かちょっとしたものが部屋に用意されているって、うれしいものですよね。
f0036857_2302082.jpg

早速アーモアや冷蔵庫を開いて、中を探検。
(左上の箱はスナックボックス、いろいろなお菓子が詰まっています)
f0036857_2332846.jpg

香りの良いティーリーフでお茶を入れて、スイーツを楽しみます。
f0036857_2343065.jpg

W特製の曜日入りのチョコレートとか、Wのロゴ入りの小物たちとか、どれもよくデザインされていますよね。
f0036857_235026.jpg

リビングルームから奥を見ると、ベッドルームとの境に前にデスクが・・・。
f0036857_2304918.jpg

今度は机のほうからソファのほうを見ると、こんな感じです。
スペース的に良い配分でしょ?
仕事しながらテレビも見えるし・・・。
簡単な仕事をするには十分なステーショナリーも揃っています。。
f0036857_2365212.jpg

デザイン的に処理しにくかった各種配線類は、こうしてあえて大きく「見せる」デザインにしてあって、これもおしゃれに出来ています。
上のほうのスイッチ・ボタン類もスタイリッシュ、機能的にも秀逸です。
f0036857_2381719.jpg

深夜2時頃の窓からの景色です。
f0036857_2385082.jpg

もうちょっと眠い・・・でも、奥のベッドルームとかバスルームなども写真撮らなくちゃ・・・(笑)。
by shackinbaby | 2009-06-26 00:04 | 旅行 | Comments(6)
季節のもの
山形から「季節もの」の到来です。
f0036857_8331324.jpg

いつもいつもYおば様、美味しいものを送っていただいて有難うございます。
今年のは、格別糖度が高かったですよ・・・ご馳走様です。
by shackinbaby | 2009-06-25 00:32 | グルメ | Comments(0)
26時間の香港 (3) 倫敦大酒楼
「W香港」の部屋の中を紹介・・・を期待されたでしょう?
ごめんなさい、ちょっと「勿体を付け」させていただいて(笑)、その前に香港1食目を報告させてください。
本当はホテルの「ザ・キッチン」での朝食がレートに含まれていたようですが、ここは香港、それも今晩にはもう日本に帰ってしまうのですから、一度は香港らしい食事もしておきたい・・・。
そんな貧乏性(食いしん坊?)の僕は朝の6時半には目を覚まして、8時の仕事の集合時間までにはホテルに戻ってこられる近隣の早朝飲茶の店を目指します。
目星はつけてあるのです。
ここは西九龍、そのまま地図で言えば右の方に移動すれば、旺角とか油麻地。
あの辺で早朝から飲茶をやっていて、香港らしさを感jじられるレストランというと、僕が思い浮かぶのはどうしても「倫敦大酒楼」。
早速タクシーで旺角へ、時間にして約10分の近さです。
f0036857_22471183.jpg

あ、ありました。
あの赤い看板、怪しい日本語で「ロンドン・レストラン」とルビのふってある、懐かしのレストラン。
でもちょっと以前よりきれいになっているようです(笑)。
この独特のキッチュなシノワズリーは、もう観光客だらけの尖沙咀周辺では味わえません。
f0036857_22473619.jpg

まだ朝の7時だというのに、どこからこんなに人が集まってくるのでしょう・・・的混雑ぶりです。
2階がレストランなのですが、小さいエレベーター2台ではとてもお客が捌ききれません。
で、看板の値段を見てください、安~~い、ジモティー用プライスです。
中の雰囲気はこんな感じです。
f0036857_2248046.jpg

決して前回行った「蓮香楼」のような「街の食堂」的な店ではなく、ジモティー達にとってはハレの場所とも言えるレストランのよう・・・。
ただお客の年齢層は全体的に高めで、男性の1人客も多く、そういう場合には写真のように、たいてい相席にさせられているようです。
f0036857_22482573.jpg

飲茶はカートからも、手元のオーダーシートからも注文可能です。
写真や英語、相当怪しいですが日本語の説明もあるので、ジモティー主体の店ですが、オーダーは比較的簡単です。
それに英「単語」くらいは分かるスタッフもたま~~にいたり(笑)しますので。
お茶は当然「ポーレイチャー」と叫びましょう(笑)。
漢字で書くと普洱茶、北京語では「プーアール茶」と呼ばれ、広東語では「ポーレイ茶」です。
色が真っ黒でかび臭くても、飲茶にはこれが一番合います。
あと本当に高級な普洱茶は相当に美味しいものです~。
でもそのクラスの普洱茶はこうしたレストランでは絶対出てきませんが・・・。
まずは何といっても飲茶の王道、蝦餃(エビ餃子)から。
f0036857_225139.jpg

形は大きめ、いかにも庶民派の作りですが、味と食感は「香港ならでは」です。
僕1人の飲茶ですから、こんなに注文しなくてもいいのですが、そこはそれ、ちょっとこのブログを意識してしまっています(笑)。
色々な種類の飲茶をお見せしたい・・・みたいな(笑)。
だから、全部は食べていませんよ、念のため、いくら大食いの僕でもね(笑)。
次が僕の大好物の叉焼パンと咸水角を。
叉焼パンは僕、本当に好きなメニューなんです。
叉焼包でも叉焼酥(パイ)でもなくて、叉焼パン。
昔の飲茶をしのばせるノスタルジックな一品、予想通り、ここにはメニューにありました。
いかにも焼きたての熱々フワフワ、甘めの皮と濃いめ味の叉焼餡がピッタリで、もう最高!
これは美味しい飲茶を食べさせてもらいました。
咸水角(香港風ピロシキ)は、餡にやや独特の癖があって、これは僕の好みではありませんでした。
それに揚げ方も、一流店に比べると少し雑でした。
f0036857_2249877.jpg

さぁ、最後はこれ、カスタード入りの揚げ饅頭です。
f0036857_22493724.jpg

針ねずみの形が最高、ゴマの眼もかわいい。
最近の飲茶でこんなの見たことありません。
ヴォリュームもかなりあって、一人一つが妥当なところ。
ただカスタード餡の味は普通で、そう特別ということはありません。
でもここでも皮が美味しいです、揚げ方が絶妙なのでしょう。
これすべてでお茶代を入れて74ドル(日本円で970円位)。
量的に2~3人前はありましたから一人320~480円?
超安いです。
この店への往復のタクシー代が片道29ドルくらいでしたから、そういう意味では高い飲茶についたかもしれません。
でも、僕、そういう所はぜんぜん「高い」とは思わないのです。
予定通り8時にはホテルで僕の先生と無事お会いでき、そのままお昼過ぎまで「お仕事モード」に突入しました。
先生曰く
「朝、電話したんだけど、君、いなかったようだね」

「す・すみません。ちょっとホテルの周りを散歩していまた。」(笑)
先生
「こんな天気の中でかい?君は健康にずいぶん気を使ってるんだね。
でもメールには返信くれよ。心配になるから」
朝飲茶に興奮していて、メール・チェックを忘れていたのです(笑)。
by shackinbaby | 2009-06-24 00:41 | 旅行 | Comments(2)
最近の昼飯
いつも行列が出来ている銀座「天龍」で、一人ランチの定番、餃子ライスを。
(もちろん、まっつん先生じゃないので、ビールは頼みませんよ、笑)
f0036857_22562317.jpg

久しぶりに並ばなくて良かったので入ってみましたが、モンキーバナナ位ははあろうかという餃子の大きさは、昔通りでした。
酢醤油を付けなくても餡自体に味が付いていて、カリカリ、モチモチとした厚めの皮が良い感じです。
これに大ライス(高菜の漬物付き)で昔は本当に満足したのですが、う~~ん最近はいろいろ工夫のある美味しい餃子がたくさんあるからなぁ・・・フツーかなぁ(笑)。
味が以前より更に万人受けする「フツー」な美味しさになっている気がしたのは、僕だけ?
別の日、「グリル満天星」で、通称牛テキ丼を。
f0036857_2257979.jpg

相変わらずここも、値段がやや高めなのにもかかわらず込んでいて、たいていのお客さんのテーブルには、オムライスが・・・。
でも僕は日本洋食の華(?)ステーキ丼を。
でも、これも昔のほうが美味しく感じたなぁ・・・肉はステーキ丼の命、もっと柔らかい肉、少なくてももっと柔らかく仕上げて、ご飯に絡むようでなくては・・・以前は美味しく感じた周りの大葉も、やや「もったり」感を感じてしまいました。
バター醤油は相変わらず日本人には最高の調味料ですが、う~~ん、全体にお値段ほどには満足できませんでした。
(今日はこればっかりですみません)
ただ、このレストラン、どの店に行っても、サービス他の同種の店よりずっと丁寧です。
by shackinbaby | 2009-06-24 00:40 | グルメ | Comments(2)