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うちの奥さんの香港旅行 (4) ラウンジ朝食~プール
前の日は「ガーデン・カフェ」でフル・バフェの朝食をとったので、この日は、ラウンジでの朝食にしたんだそうです。
そう、彼女たちはエグゼクティブ・フロアにアップグレードされたので、59階にあるラウンジが自由に使えたのです。
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このホテルに日本人スタッフは今でもいるのでしょうか?
僕が以前泊まった時は、親切な日本人女性がいらっしゃいましたが・・・。
ラウンジの窓からは、こんな感じです。
さすが高いですね。
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ラウンジのインティメットな雰囲気が、昨日とはまた違って、メニューの少なさを補なって余りあるものだったようですよ。
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ここの男性スタッフはバトラーという位置づけなのでしょうか、燕尾服を着て仕事をしています。
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窓から同じ高さで見えているビルは、お隣の「アイランド・シャングリ・ラ」、ホテルです。
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この日は一日自由行動、朝食の後はプールですか・・・。
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高層ビルに囲まれたプール、ここのジャクージはプラスティック製のはめ込み型で、ちょっと質感に欠けるそうです。
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ホテルを見上げると・・・高~~い。
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朝食とプールから帰ってくるともう部屋の掃除が終わっていたとのこと、これが昼間の部屋です。
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最新のデザインではありませんが、何か落ち着くインテリアですね。
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置いてあるものは、どれも質の良いものばかりです。
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それも良くメンテナンスされていたそうです。
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ビジネス対応もまずまずです。
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こんな花が一輪あるだけで、部屋が華やぎますね。
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中国茶のウェルカム・ティー、いつ頼んでも良かったので、この日の外出前にいただいたそうです。
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さ、この後は自由行動、まずは高いところから香港の景色を眺めて、続いてショッピングをしながらの中環の食べ歩き・・・また長い一日が始まります。
by shackinbaby | 2009-07-31 00:48 | 旅行 | Comments(6)
それはひどい!(泣)・・・年末のドバイ旅行が変更?
昨日、JALから電話がありました。
それは年末年始に予定していた、JALのマイル「12万マイル」を使っての香港経由のドバイ行きファーストクラスの特典旅行の件です。
「え、何事?」とどきどきしながら電話の内容を聞くと、何と僕が予定していたキャセイパシフィック航空(CX)の成田・香港便、香港・ドバイ便それぞれに、冬スケジュールからファーストクラスの設定がなくなってしまうのだそうです。
ガ~~~ン!(泣)
ファーストで超贅沢しながら、香港とドバイ(あるいはオマーン)の5★ホテルでお正月を過ごしたかったのに!
ファーストじゃなきゃ嫌というわけでもないのですが、せっかく席が取れていたのに、これは残念。
ファーストなんて自費じゃ絶対乗れないし・・・あぁ、返す返すも本当に残念(繰り返し)。
香港からムンバイを経由してドバイに行く便にはファーストの設定がまだあるそうなのですが、片道はもう満席。
あと経由便は時間がかかりすぎる・・・。
JALの担当者は「ビジネスのほうで席は抑えてあります」と言うのですが、最近のCXのビジネス以下は余り評判がよろしくありません。
経費節減の波がすごいそうなのです。
あぁ、どうしよう。
もうドバイは、これからでは特典で年末年始というハイ・シーズンに行く手立ては余り残されていません。
ワンワールドではありませんが、エミレーツ航空(EK)利用ならJALのマイルで大阪から行けますが、席はエコノミーしか残っていないそうです。
JALは「今回は特別にキャンセルでマイルをお戻しすることも出来ます」とも(ご親切に)言ってくれるのですが、さて、どうしたものでしょう。
マイルを返してもらっても、これから年末年始の特典旅行をGETするのは、どのデスティネーションであっても、キャリアーもJALにしろワンワールド各社にしろ、相当に難しいと思いますので・・・悩むぅ~~~!

一応キャンセル可能な料金でこんなホテルに予約は入れてあるのですが・・・、すべてドバイのホテルばかりです。
クリークのほとりで静かに、ゴルフでもしながらなら、このパークハイアット・ドバイ。
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とりあえず、ハイアット(ゴールド・パスポート)のポイントで抑えてあります。
「east meets west with middle east flavor」ならここ、ラッフルズ・ドバイ。
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ロケーションも良いし、部屋も最低でも57平米、10平米以上のテラス付きと、部屋の広いのが売り。
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ここも抑えてあります。
3つめは、「マディナ・ジュメイラ」(Madinat Jumeirah)の中の「ミナ・アサラーム」(Mina A'Salam)。
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「マディナ・ジュメイラ」はハワイ島のヒルトン・ワイコロアのようなウォーター・フロントのアミューズメント付帯型ホテル群の総称、その中でさすがに「ダー・アル・マシャフ」(Dar Al Masyaf)は高級すぎてだめですが、「ミナ・アサラーム」くらいなら・・・。
で、行き先をオマーンにするなら・・・いやいや、この辺はまだまだ先に取っておきましょう。
by shackinbaby | 2009-07-31 00:47 | 旅行 | Comments(4)
うちの奥さんの香港旅行 (3) 夕方はラウンジで、そして香港公園を抜けて山頂へ
うちの奥さんの「香港女性2人旅」3回目です。
ホテルで朝食の後は、日本語ガイドによる香港名所めぐりに参加。
そこでの写真は、たいていガイドさんが撮ったうちの奥さんと女友達のトゥー・ショット写真ばかり。
だから、載せられません。
ツアーに付いているお昼は飲茶だったそうです。
そのまま夕方から始まる夕食付きの別のツアーに連続して参加する人が多い中、彼女たちは午後5時に間にうようにホテルに帰ってきたそうです。
何故、5時?
後で分かります(笑)。
部屋に帰ると、こんな(ウェルカム)アメニティーが・・・。
スイート宿泊ならチョコレートはミニ・タルトと一緒に引き出しに入って部屋に置かれるのに・・・ね、イチさん。
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部屋の窓からは、やや夕方色に染まりかけた海峡に、こんな船が・・・。
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で、5時のことです。
それはエグゼクティブ・フロアのラウンジのアフタヌーンティー・タイムが午後の5時で終わるということなのです(笑)。
彼女たち、アップグレードが決まった時から、これが楽しみだったのだそうです(笑)。
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この他にスコーンやサンドイッチ類は別の場所にあり、5時からはイブニングカクテル・タイムに。
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写真はありませんが、5時以降もオードブルなどを食べ続け、もう夕食はいらないというところまでなったそうです(笑)。
せっかく夕食用レストランの候補も沢山書いてあげてたのに・・・。
でも、彼女たち、僕がシナリオを書いた次の行動には忠実に従ったようです。
まずホテル正面の道をわたり、香港公園に入る・・・。
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道なりに歩いて、「羅桂祥茶芸館」でレトロな雰囲気の中、中国茶を楽しむ・・・。
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でも彼女たち、ホテルのラウンジで、食べすぎ飲みすぎなので(笑)、見るだけにしたようです。
お茶だけ買っても良かったのに・・・。
そしてそのお隣「茶具文物館」(Flagstaff House Museum of Tea Ware)は、本当に眼の保養になるところ・・・。
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でもここは僕のミス、午後5時で終了でした。
僕は午後6時までと思っていたので、彼女たちへのメモに「18時までに入ること」と書いてしまっていたのです。
ここはお茶を愛する人には必須のミュージアムです。
更に歩いて公園を出て、道を渡り、次の道で左に折れると・・・
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そう、山頂(ビクトリア・ピ-ク)に行くケーブルカーの駅に出るのです。
ホテルから迷わず歩ければ10分強でしょうか。
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実は彼女たち、今日の午前中にバスで山頂に来ているのです。
でもやっぱりここは、このケーブルカーに乗らないと・・・。
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後はもう「当たり前」の写真ばかりです(笑)。
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夜の7時半ころ。
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これは8時ごろだそうです。
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この時間からは戻りのケーブルカーは激込み。
でもまた公園を歩いて(暗いけど、怖くは全然ないそうです)ホテルへ、まだやっているラウンジでまたコーヒーをいただいて・・・彼女たちの長かった一日も終わりです。
明日はショッピング&自由行動・・・だそうです。
そして日付けの変わった深夜1時半、日本(羽田)行きの飛行機に乗って帰るのです。
by shackinbaby | 2009-07-30 00:18 | 旅行 | Comments(4)
さちさんへ
あとで、こんな景色が「無料で」見られる場所をお教えしちゃいます。
コンラッドの部屋からなんて比じゃありません、ここからの景色。
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うちの奥さんたちもおそるおそる行ったら以外に簡単に入れて、景色を堪能してきたみたいですよ。
ただ360度は見られないんですが・・・。
もしこの場所をすでにご存知でしたら、どうぞ僕の「知ったかぶり」をお許しください(笑)。
by shackinbaby | 2009-07-29 00:42 | 旅行 | Comments(22)
うちの奥さんの香港旅行 (2) 「コンラッド香港」の朝
うちの奥さんの香港旅行、着いた翌朝、ベッドの中からの一枚だそうです。
先日僕が「W香港」のベッドの中から写した写真のパクリ(?)ですね。
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窓にわずかに残っている結露が、いかにも香港です。
天気はまずまずのようですね。
でもこの時期の香港の天気、いつどう変わるか予測がつきません。
コンラッドの大きな窓からの眺め、向かって左はこんな風。
香港一高いビル「国際金融中心」が見えます。
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今度は、向かって右。
グランドハイアットの更に海側の「香港会議展覧中心」がこちら側に、対岸はもちろん尖沙咀です。
ホテルで言えば、ペニンシュラやインターコンチネンタルが見えています。
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いかにも香港らしいハーバービューですね。
やはり高層のコンラッドでも、少しでも高い階にアサインしてもらわないとこの景色は・・・でしょう。
奥さんはホテルの中も色々写してきてくれましたが、上手な写真は少なかったです(笑)。
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でも、天井の高いコロニアル・エレガンスな雰囲気は伝わってきますよね。
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僕の記憶では、ここがコンシェルジェのカウンターだったはずです。
このホテルには、常時「レ・クレドール」のバッジをしたコンシェルジェが最低一人は詰めているはず。
最も権威の高いコンシェルジュ組織として、1929年にフランスで設立されたLes Clefs d'Or (レ・クレドール=金の鍵)のメンバーは「交差した2本の金色の鍵」のバッジを襟に着けているのです。
このバッジをつけたコンシェルジュがいるホテルこそ本物だと、僕はいつも思っています。
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中国人の見た日本人?
僕には悪趣味にしか見えませんが・・・。
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僕がうちの奥さんたちに選んであげたヒルトンの画期的なディスカウント料金「2 for 1 offer」(半額)は、朝食も込みなのです。
何という太っ腹料金!(笑)
ま、彼女たちはエグゼクティブ・フロアにアップグレードされていますから、ラウンジでも朝食も取れるのですが、この「ガーデン・カフェ」でのバフェのほうが種類も多く、好きなものが選べるのでは?とアドバイスしておきました。
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ちなみに有料でここで朝食を食べると一人税・サ込みで317香港ドル、日本円にするとちょうど4000円くらいだそうです。
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この値段なら、質の良い朝食じゃなきゃ嫌ですよね。
どっちの皿が奥さんで、どっちがお友達のやら・・・。
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聞くところによると、緑のジュースはキウイのジュース、隣は苺のスムージーだそうです。
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料理は、西洋料理一通りのほかに、中華、和食、インド料理、中東っぽい料理もあって、バラエティーは豊かだったそうです。
奥さんははロティーにカレー・ソースが一番美味しかったと言ってましたから、下の皿が奥さんのでしょう。
彼女たちはこの後、現地発のツアーで夕方まで香港の名所を遊び歩ったそうです。
ま、これも僕が事前に選んであげたのですけれどね・・・。
by shackinbaby | 2009-07-29 00:20 | 旅行 | Comments(4)
この夏、ニューヨークが熱い!
僕の夏休みは、以前にも書いたようにシカゴとメンフィス。
詳細な予定はまだ全然立てていませんが、色々調べていると最近ニューヨークの60年代ソウル・シーンが相当に熱いことが判明。
いまさら行き先をニューヨ-クになんて変えられませんが、8月の29日からはその集大成とも言うべき「ブルックリン・ソウル・フェスティバル」なるフェスティバルが開かれるそうです。
主催団体は、割と有名な「Subway Soul Club」の人たち。
フライヤーは小さなものしか入手できませんでしたが、何しろ面子がすごい・・・オティス・クレイ、バーバラ・リン、ロスコー・ロビンソン、ハーマン・ヒットソン、マキシン・ブラウン!!
2日間通しの券でもたったの25ドル、これでこれらのシンガー全部を「生」で見られちゃうんですよ。
すごすぎ!
行きた~~~~~い!!(笑)
詳細は以下のとおりです。

2009/08/29 20:00@The Bell House http://www.thebellhouseny.com
149 7th Street between 2nd & 3rd Aves., Brooklyn, New York 11215
Cost: $15 advance/$20 door/ $25 weekend pass
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The Subway Soul Club is joining forces with Dig Deeper and Eli "Paperboy" Reed to promote The Brooklyn Soul Festival at the Bell House August 28 & 29, 2009 Featuring: Otis Clay, Barbara Lynn, Maxine Brown, Roscoe Robinson, Hermon Hitson, Eli "Paperboy" Reed and the True Loves, and the Sweet Divines. Two nights of full sets from legends of soul music from around the country, rarely seen individually, never before on the same bill together – backed by two of the most in-demand bands in soul music today. Before and after the live performances, top soul DJs from around the world (Germany, Italy, LA, and NYC confirmed so far) plus your favorites DJ Honky & Mr. Robinson of Dig Deeper and Phast Phreddie The Boogaloo Omnibus, who will spin the finest 45s for this huge dancefloor. Tickets: $15 advance tickets ($20 at the door if not sold out) Day 1 - http://tinyurl.com/soul-day1 Day 2 - http://tinyurl.com/soul-day2 $25 special advance 2-day pass (limited quantity!): Day 1+2 - http://tinyurl.com/soul-2day-pass Day 1: Friday, August 28, 2009 8pm – 4am Barbara Lynn (The Soul Queen of the Gulf Coast) Roscoe Robinson (The Baron of Birmingham, AL) Hermon Hitson (The Georgia Grinder himself) Friday’s artists backed by The True Loves, fresh off their world tour with Eli "Paperboy" Reed, performing songs from his forthcoming album on Virgin Records between sets. Day 2: Saturday, August 29, 2009 8pm – 4am Otis Clay (The Crown Prince of Chicago Soul) Maxine Brown (The Lovely Lady of New York Uptown Soul) The Sweet Divines (NYC’s Old School Soul Sensation) Saturday’s artists backed by The Sweet Divines and the Divine Soul Rhythm Band and Lady Dawn will be flitting about doing her hostessy thing. Come early on Saturday - 11am – 5pm, vinyl record & vintage clothing fair, vendors from around the world – No cover! http://www.myspace.com/digdeepernyc Still time to book your tickets now and travel in to NYC! If you will be traveling in, please contact djhonky@hearingmusic.com and those lovely Dig Deeper boys have offered to try to negotiate a cheaper rate at a hotel near the venue. Ditto if you are interested in selling at the record fair. There are no monthly Subway Soul Clubs currently planned though we are still looking out for a new venue and hope to be up and running by the Fall. Expect another big Subway soul Club event at the Bell House in November so get on the mailing list to get advance warning of all the details and new Subway Soul dates and locations. mailing list http:/www.subwaysoul.com http://www.myspace.com/subwaysoulclub

これだけじゃ、このトピが寂しいので、同じブルックリンのソウル・シーンを牽引している「Dig Deeper」のイヴェントの最近のフライヤーを載せておきますね。
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レニス・ゲスにレナルド・ドミノ?
激渋!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(笑)
フライヤーのサイズが小さいけど、こっちだって負けないぜ。
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マイティー・ハニバル(最近ライブCDが出たよ・・・)と、こちらは正式スタジオ録音の新譜が出たリー・フィールズ。
とにかく、ここはシンガーのセレクションが渋すぎです。
参った(笑)。
by shackinbaby | 2009-07-29 00:20 | 音楽 | Comments(4)
うちの奥さんの香港旅行 (1) 羽田から香港へ
うちの奥さんが、女友達と2泊4日の優雅な(?)香港旅行をしてきました。
その一部(全部じゃないです、顔とかが見えている写真は絶対に嫌だそうです)を、今日から連続で報告させていただきます。
うちの奥さんは海外旅行する時にはたいてい僕と一緒ですから、そのほとんどが個人旅行、ツアーを利用したことはあまりないはずです。
つまり、自分達で自由に行動する、そういう旅に慣れているわけです。
ところがお友達の女性は、そうでもない・・・ただ、やや「高級め」の旅行(笑)がしたいということでした。
そこで相談にのった僕、彼女が持ってきた幾多の高級系(?)ツア-・パンフを押しのけて、個人旅行を提案したのです。
奥さんは個人旅行に乗り気、「現地出発のツアーを組み込めば、私たちで自由に回れたほうがいいんじゃない」とお友達を説得します。
で、結果、奥さんにとっては「いつもの」、お友達にとっては「初めて」の香港個人旅行となったのです。
出発はお友達の住んでいる場所を考えて羽田からに・・・彼女、羽田から香港に行くなんて考えもしなかったとのことです。
では以下、奥さん撮影の写真と若干の説明です。
★往路は羽田発のJAL8739便。
いつも僕が使っているやつです。
例によって、仁川行きが出てしまうと、羽田空港の国際線ターミナルはガラガラだったそうです。
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こんなお土産は日本人は買わないでしょうから、韓国や香港、中国の人達用なのでしょう。
逆に言えば、僕らが各国の空港のお土産屋で買うものは、こういう種類のものなのでしょうね。
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今回の旅行は、お友達の「高級めの旅行を」というリクエストにお答えして、アップグレード確約(?)の割引料金「Web悟空7セレクト」を使いました。
この料金は、出発の1週間前まで買えるアジア行きの割引料金で、マイルでのアップグレードが可能なので(香港の場合、往復で20000マイル必要)、実質ビジネス・クラスの超ディスカウント料金と考えられている料金です。
もちろんお友達がマイレージを貯めているのか?JALに貯めているのか?有効期限は?残りマイルはあるのか?・・・などをチェックした上での選択です。
お友達曰く「わたし、ちゃんとした特典に変えたのはこれが初めて・・・」。
そういう人は多いんですよね、その点、我が家はしっかり貯めてしっかり使いますからね(笑)。
僕にとっては普通の予約プロセスですが、彼女にはこうした作業が「魔法のように」見えたらしいのです。
ちょっと僕、鼻高々だったりして・・・(大笑)。
で、この料金、この時期JALがやっている「ダブルマイル・キャンペーン」の対象でもありますので(前回僕が使ったもっと安い「悟空5週末ステイ」とか、香港行きには設定がありませんが「バリュー悟空週末ステイ」のような料金では、ダブルマイルになりません)、お得感もあります。
この旅行でもらえるマイレージは、JALでのステイタスにもよりますが、JGPの僕ならまずフライト・マイルとして実航マイルの0.7倍、今はダブル・マイルなのでもう0.7倍、インターネット予約ボーナスが片道250マイル、ツアープレミアムのボーナスが0.3倍、ステイタスによるボーナスが1.0倍と付きますので、往復で軽く10000マイルは越してしまいます。
僕ならこの路線、絶対エコノミーで充分なのですが(でも過去2回のこの路線の搭乗で、1回は往復ともインボラのアップグレード、もう一回の前回は席だけビジネスの席に・・・でした)、そこはそれ、「高級めの旅行をしたい」が希望の女性2人旅ですから・・・(笑)。
ちなみのこのチケットの値段は77500円でした。
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「ここでXXをすると便利だよ」的な詳細なメモを渡しておいたので、羽田のラウンジで待つことも忘れなかったようです。
成田のファーストクラス・ラウンジより「ここのピーナッツの入ったおつまみのほうが美味しい」とはうちの奥さんの印象です(笑)。
★無事一番前(バルクヘッド)の窓から2席が取れたようです。
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ビジネスクラスは全部で10人も客が乗っていなかったそうです。
その搭乗率じゃ、8月からデイリー運行でなくなるのも当然かもしれませんね。
ところで、これ何のカクテル?
コップですけど、マドラーがついているのでカクテルですよね。
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食事のチョイスは僕と違って和食。
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タイトルは「高瀬川の夕立」というもので
前菜に穴子笹巻き寿司、海老含ませ、鱚黄身焼き、雷こんにゃく煮、エシャロット諸味噌、一寸豆、酢取り茗荷、
向付に鯛のお造り、
小鉢に鱧の南蛮漬け、
台の物に鰻の柳川しんじょとすずき宇治揚げ
そして、香の物、味噌汁、和菓子、緑茶
食後にハーゲンダッツのアイスクリーム
というメニューだったそうです。
機内食で鯛のお造りが食べられるなんて・・・と二人ともこの機内食、まずまず気に入ったようです。
香港到着は、奥さんによると現地時間の11時35分ごろ。
前回の僕の時と同じように空港内はどこもガラガラだったそうです。
★イミグレもほとんど並ばず、手荷物一つずつの彼女達は、僕の「タクシーならここ、エアポート・エクスプレスがまだ動いていたらここ・・・」というメモを見て、迷わずエアポート・エクスプレスにしたそうです。
2人ならタクシーでもそう高いものにはつかないのですが・・・。
写真見てもエアポートエクスプレス、ほとんど人気がありませんね。
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後で聞くと、お友達はこのあたりが(人気がなさ過ぎて)一番不安だったようです。
だって彼女、いままでは、出口を出ればツアーの旗を持った人が日本語で迎えてくれる旅ばかりしてきたのですからね。
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僕と同じような写真撮りますね(笑)。
僕のメモに従って「的士」(タクシー)のマークを探し、タクシーで金鐘の「コンラッド香港」に。
うちの奥さん的には、このタクシーに乗るところが一番難関だったそうです。
タクシーの運転手には「Take me to The Conrad Hotel please」が通じず、タクシーの配車をしている人も英語が全く通じないのだそうです。
今度は僕が念のため書いてあげたコンラッドの中国名「港麗酒店」という文字も、僕が少し崩して字を書いていたせいか、はたまた配車係やタクシー運転手の視力(遠視?)のせいか、何人もが集まってわぁわぁやってもなかなか・・・だったそうです。
最終的には分かって・・・。
中国本土でなくても、香港でも、こんなことがあるのですね。
うちの奥さん、相当お冠だったようで、タクシー代が22香港ドルだったのを20ドルしか払わなかったとか・・・う・う・う、女は強い(笑)・・・でもそんなことするとタクシー運転手、何をするか分からないのに・・・わずか2ドルくらい、ちゃんと払いなさい、次回は!・・・と、しかっておきました。
★ホテルを「コンラッド香港」にしたのは、単に僕の好みからです(笑)。
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奥さんもヒルトンのメンバーで、僕とのミューチュアル・ファンド(今は廃止されています)でダイアモンド・メンバーなのです。
したがって、今ヒルトンがやっている「2 for 1 offer」(2泊すると2泊目が無料)の最低料金で予約しましたが、お友達ともどもエグゼクティブ・ハーバービューにアップグレードされたそうです。
この辺も、後でお友達に絶賛された、余り個人で旅に出ない人にはビックリの技だったようです。
うちの奥さんには「アップグレードされなさそうなときは、こうしろ・・・」とか色々メモってあげたのですが、心配無用だったようです。
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で、部屋は別々・・・何で?
女性2人ならツイン・ベッドの一室で良いじゃない?
それがお友達のほうにこだわりがあって、別室が良いのだそうです、値段が高くても・・・。
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コンラッドですから、ベッドにはお約束のコンラッド・ベアが置いてあります。
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僕ならこの時間からも出かけちゃいますけど(笑)、善良な奥様方は、すんなりお休みのようです。
いつもの僕の旅行より端折り気味の報告ですが、奥さんの写真撮影と報告なのでお許しください。
by shackinbaby | 2009-07-28 00:36 | 旅行 | Comments(8)
サマースイーツ (2) 「ベルグの4月」のアントルメ・グラッセ
東京周辺に幾多のケーキ屋さんあれど、この横浜の「ベルグの4月」をその名店として、忘れるわけにはいきません。
お店は、「たまプラーザ」駅から徒歩8分ほどの場所、我が家からは結構遠いところにあります。
(店名は、オーナー・シェフがスイスで修行した「オテル・デ・ベルグ」のベルグと、新たなスタートの季節を意味する4月を合わせたものだそうです)
それでも、最低年に1回は、特に一昨年からはこの夏の時期に、この店のスペシャリティーである「アントルメ・グラッセ」(分かりやすく言うとアイスクリーム・ケーキ)を通販で買っています。
その種類は色々あって、最近は何と14~5種類の「アントルメ・グラッセ」が用意されているようです。
今年は「ストロベリーショートケーキ」というのにしてみました。
ま、言うなればイチゴのショートケーキがそのまんまアイスクリーム・ケーキになっちゃったってやつですね。
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この「アントルメ・グラッセ」は、専用の発泡スチロールの箱に入ってクール便で送られてきます。
冷凍庫に入れておけば、日持ちもするので、少しずつ切り分けて食べます。
冷凍庫から出して10~20分位で、アイスクリームはちょうど良い硬さに、スポンジもフワフワに、イチゴは10分ならまだ少し硬くシャリシャリ感がある感じ、20分もたつと冷た~い瑞々しいイチゴに変わってきます。
きっとこうした「アントルメ・グラッセ」を作るには、普通のケーキを作るのとは違った技術が必要なのでしょう。
たぶん安定剤などの使い方が大きく違うのだと思います(想像ですが・・・)。
「アントルメ・グラッセ」にはいろいろな種類がありますから、例えば「ミルフィーユ」のように中にパイ生地を使っているものとか、「シシリアンフレーズ」のようにダックワーズでサンドしているものもあるわけです。
それぞれに僕らには分からない技術が隠されているのでしょうね。
「トゥッティ・フルッティ」、リボンがかかったデザインがきれいな「モンサレ」、アーモンドとナッツの「ノワイヨー」など、来年、再来年の夏も、ぜひぜひオーダーしてみたいと思っています。
by shackinbaby | 2009-07-27 00:08 | グルメ | Comments(4)
サマースイーツ (1) フィオレンティーナ・ペストリー・ブティック
うちの奥さんと女友達が香港に行ってきたことは書きました。
その旅行の「下山会」(?)なるものが、それから1週間もたたないうちに、両家で開催の運びとなりました。
ま、写真交換会というか、旅のあれこれを皆で語り合おう・反省しようという会です。
(でも、いまどき「下山会」なんて言葉使うか?笑)
時期はちょうど世の中3連休の真ん中の日、場所は六本木。
僕は、相手のご主人とは初対面、でも始めての両家の会合は実に楽しく、最高の雰囲気のうちに時の過ぎるのを忘れるほどでした。
我が家は、これ幸いとばかりに「グランドハイアット東京」に宿泊、夫婦ともども連休を六本木でリラックスしたのです。
ハイアット宿泊記は、今更もう何も書くこともないのですが、その顛末は、「ザ・プリンス パークタワー東京」の記録を書き終えたら、少しは触れるつもりです。
相手のご主人には、大変なレストランですっかりご馳走になってしまい、それはぜひここに報告しておかねば・・・ですが、ここではまずささやかに、我が家のフェイヴァリット・ペストリーの「フィオレンティーナ・ペストリー・ブティック」のことを書かせてください。
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もちろん「グランドハイアット東京」のロビー・フロアにあるイタリアン・カフェの「フィオレンティーナ」に併設されたパンとケーキのお店です。
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スフォリアテッレのような焼き菓子も美味しいですが、季節の合わせた生のケーキが我が家の大好物、ここに泊まるとたいてテイクアウトして部屋でゆっくりいただきます。
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ケーキ類はさすがに夏らしくゼリーを使ったものが沢山ショウケースに並んでいましたが、今日はこの3種類で・・・。
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どれも姿形がとてもきれいで繊細、素材の味を良く生かした甘さ抑え目のケーキばかりです。
左はバナナのエクレア、右は色々なベリーを使ったもの。
ベリーの酸味が何とも美味しいです。
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下はマンゴのタルト。
パッション・フルーツの下味がとても効いています。
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やっぱり我が家はここのケーキ、大好きです。
by shackinbaby | 2009-07-26 00:06 | グルメ | Comments(2)
奥さんの香港土産は、「海天堂」の亀苓膏軟糖と「奇華餅屋」の月餅
これも先日来お伝えしていた、うちの奥さんと女友達との香港女性2人旅、昨日無事に笑顔で戻ってきました。
いま香港はどこもかしこも大バーゲン中だそうで、「私たち、もうブランドは卒業しましたぁ」なんて旅行に行く前は言っていたのに、「だって、XXXが60&引きよ、XXXだって半額のワゴンが出ていたし・・・」と今だに興奮覚めやらず状態です(笑)。
もちろん戦利品は山のよう、よく持ち帰ってこられたものです(笑)。
ブランドの箱とか袋を全部捨てるのがコツだとか・・・。
で、僕にはスイーツ系のちょっとしたものだけをお土産に・・・自分のものと値段が違いすぎです(笑)。
でも、チョイスは確かでしたよ。
GOOD JOB!です。
まずは亀苓膏、日本では亀ゼリーで通っています。
彼女たちは最初僕が良く買ってくる「余仁生」の持ち帰り用パッケージの亀苓膏をお土産にしようと考えていたらしいのですが、自分たちの余りの荷物の量に愕然(笑)、がさばる「余仁生」の亀苓膏は諦めて、これにしたんだそうです。
何と亀苓膏のグミです。
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僕はこれ始めて見ました。
(中国語で「軟糖」は日本語では「グミ」)
で、で・・・見てくださいよ、このグミ(笑)。
ちゃんと亀の形してるんです!
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味は薄いけどあの亀苓膏の味。
だから余り「美味しい」というものではありません。
値段は一袋12香港ドル(150円くらい)とのことです。
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「海天堂」は亀苓膏の店の中では、最近店の数を増やしているチェーンですよね。
奥さん、写真は上手に撮れてるよ・・・と褒めておきましょう(笑)。
もう一つのお土産は、もう時期がそろそろの「奇華餅屋」の月餅です。
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この店(香港中に沢山支店があります、もちろん台湾にも・・・、あとアメリカのロスにもあるんですよ、支店)の月餅は、日本人の通常のスイーツ感覚からすると、「ザ・ベスト」月餅だと僕は思っているのです。
奥さん、それを覚えていてくれていて・・・。
でも、この店、全体に値段が高めです。
この月餅1つで40ドル以上(500~600円)もします。
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それを引いてもなお余りある、皮の薄さと香ばしさ、ピーナツ油(花生油)を効かせながらも伝統的なものより脂分を相当に抑えたしっとりした餡・・・本当に美味しいです。
僕が月餅の中に入っている塩漬けの卵を嫌いなのを奥さん知っているので、「no egg」と言い、沢山ある種類の中から卵の入っていないものを店員さんに選んでもらったのだそうです。
卵の入っていない「紅豆」(小豆餡)と「蓮蓉」(蓮餡)の月餅なら、僕だけではなく日本人なら誰でもOKな味でしょう。
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皆さん、「奇華餅屋」の月餅は、本当に最高のお勧め商品ですよ。
奥さん、改めてGOOOOOOOOD JOBです~!(笑)
by shackinbaby | 2009-07-25 13:53 | グルメ | Comments(10)