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夏休み旅行 (35) Memphis Tri-State Blues Festival
                    ★画像が汚いのはお許しください★
              ★★コアなR&Bファン以外は、飛ばしてください(笑)★★
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「スタックス・ミュージアム」を見たり、エルビスの家に行ったりと、朝から盛りだくさんのメンフィス2日め。
でもこの夜こそ、僕の今回の旅行の目玉とも言うべき大コンサートを見に出かけ、大興奮のサタデイ・ナイトを過ごした、記念すべき夜だったのです。
とにかく朝から深夜まで密度の濃い「長~~い一日」でした。

で、そのライブ・コンサートの名前は「メンフィス・トライ・ステイト・ブルース・フェスティバル」。
今年でもう7回めになるそうです。
このコンサートは、これまで見てきた主に白人向けに黒人ミュージシャンが歌い演奏するというものではなく、純粋に黒人のための(人種差別ではありません、人種によって趣味嗜好が違うのです)黒人による音楽ショウ。
この手のものの小規模なものはネットの情報にもほとんど引っかかりませんが、ここまで大きい(1万人以上は確実)コンサートとなると、アメリカの大手のチケット会社も取り扱っています。
だから僕は、「チケット・マスター」という日本でもお馴染みの予約サイトから、席を指定して事前にチケットを買って行ったのです。
かなり値段の高いコンサート(確か50ドル弱)ですが、それだけに出演者たちも現代の南部R&B界での超大物達ばかり、CDのジャケットでしか見聞きすることの出来なかったシンガー達が眼の前で一同に会するなんて夢のよう・・・これなら高いチケット代も全然苦になりません。
このコンサートは最近某大手のエージェンシーがやっている「The Blues is Alright tour 2009」の一環として全米を回っているパッケージ・ショウをそのまま持ってきたもののようです。
それならクオリティーも高いはずです。
だって多分ここからたいてい誰かのライブ・アルバムは作られるはずですし、コンサートのライブDVDも絶対発売されるほどの人気パッケージだからです。
で、僕にとって大変だったのは、この場所。
メンフィスとはいえ、実際にコンサートが開かれたこの大きなな建物はメンフィスから車で20分ほど走ったミシシッピー州(州が変わります、メンフィスはテネシー州にあります)のデソトというところにある「Desoto County Civic Center」。
ホッケーやら、大きなコンサートが連日開かれているかなり大きな公共施設で、メンフィスからここまでの行きのタクシーは何とか手配出来ても、終了時間が良く分からないコンサートからの帰りの足の確保が難航、当然流しのタクシーなど期待できないところですから・・・でも、何とかホテルの親切なオネーさんと相談、帰りの足(コール・タクシー)も結局は予約出来たのです。
聞こえの悪い携帯電話と、南部訛りの運転手との交信は大変でしたが・・・。
ちなみに今回のコンサート・タイトルの「トライ・ステイト」とはもちろん「3つの州の地域」と言う意味でしょうが、ここの場合、どの州がそれに当たるのでしょうね。
会場のあるミシシッピー州とメンフィスのテネシー州・・・後は?
(アーカンソー州でしょうか?)
「ウィルコール」で予約のメールとクレジットカードの提示でチケットをもらい、さぁ、入場です。
(「ウィルコール」とは、予約だけしていた人が実際のチケットを入手する窓口のことです)
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すご~~~い、何これ!
一体どのくらいの人がいるの?
もう見渡す限り人、人、人・・・それも99.99%黒人です。
2階席の奥(一部は3階?)まで本当にびっしり。
2万人はいないでしょうが、優に1万人は超えています。
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★Ms. Jody
僕の席は高めのお金を払っただけあって、ステージ中央の前から17列め位の、ステージが良く見える好位置にある良席。
それでも、パイプ椅子が隙間なく並べていあるだけの即席の席ですが、席に着く時に浴びた黒人達の好奇心に満ちた視線は一瞬だけ、後はもう始まっているステージへの興奮と歓声で、周囲も僕もただのミーハーに堕す(笑)のみでした。
最初のステージはスター揃いの今日のアーティストの中ではまだ若手、それでもアルバムを4~5枚は出している「ミス・ジョディー」という女性です。
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堂々たる体格、圧倒的な声量、黒人生活(それもかなりロワーな・・・)に根ざした歌詞や曲の合間の語り、観客の男も女も、もうそんな彼女の一挙一投足に絶叫また絶叫です。
最初からこんなに「飛ばして」、最後まで声が体が持つのでしょうか(笑)。
特に黒人独特の「隠さないエロさ」満点の「シモネタ」はまさに圧巻、言葉でだけじゃなくて、「動作」(笑)まで加わるんですから、かなり卑猥です。
これは黒人芸能の中ではかなり普通にあるもので、都市部では最近はかなり廃れてしまいましたが、こうして南部の黒人世界ではまだまだ健在でした。
もう僕のテンションも上がりっぱなしです(笑)。
★O.B. Buchana
次のシンガーは男性陣の中では若手、O・B・ブキャナです。
この人も、そう、相当数CDを出しています。
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観客は女性6>男性4と言う割合、当然男性歌手への声援のほうがすごいです。
もう僕の周囲の女性達、声も限りに叫びまくっています。
日本人にはとても出来ない、ほとんど動物的とでも言うべき興奮振り、相当に肉食系の応援(笑)です。
バンドはシンガーごとに変わり、自分のバンドがバックに入るので、息の合い方もばっちりです。
もちろんカメラ・クルーも入り、コンサートはしっかりプロの手によって撮影もされています。
もしかすると近いうちDVDででも発売になるのでしょうか。
シンガーとシンガーの合間にはプロのMCも入り、恒例の「素人いじり」もあったりして(でも一部は「仕込み」?)、幕間も大盛り上がりです。
息を抜く暇がありません(笑)。
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★Floyd Taylor
次は偉大なるジョニー・テイラー(Johnny Taylor)を父に持つフロイド・テイラー、意外なほどの人気振りです。
日本ではやや地味な存在ですが、お父さんと同じ節回しで、間男だの、金がなくてどうしようだの実に黒人歌謡での伝統テーマを歌い上げます。
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実際CDで聞くよりとても良いシンガーでした。
で、こうしたサウンドこそ実は現代の黒人たちにとってのブルースなのです。
僕がシカゴで、メンフィスのビールストリートで聴いてきたブルースは、オールド・タイマーによる古典的なブルース、白人はこうしたブルースが、ロックのオリジナルにもなっていることから、とても好みなのです。
そういえば、ああいうところに黒人のお客はいなかったでしょ、僕の写真でも。
現代の黒人にとっての「ブルース」は、僕らがサザンR&Bとか、コンテンポラリー・サザン・ソウルと呼んでいるこうしたサウンドなのです。
逆に白人達は、こういうサウンドをまったく好みません、というか眼中にありません。
両方とも「聞ける」僕には、この人種間にある感覚の差が、とても興味深く感じられます。
★Shirley Brown
続いては、巨漢のベテラン女性シンガー、シャーリー・ブラウンです。
残念ながら、こうした体型の黒人女性に共通の膝の病気でしょうか、途中からは座って歌います。
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でも歌は全盛期のまま、彼女の十八番「Woman to woman」などは会場全体の合唱がおきるほどの受けようでした。
後半の彼女のシャウトはまるでゴスペル、もう最後は拍手・ハクシュ・はくしゅです。
素晴らしいステージでした、彼女。
★J. Blackfoot
今度は来日経験もある元「ソウル・チルドレン」(Soul Children)のJ.ブラックフット。
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素晴らしいヴォーカルは相変わらず、メンフィス・ソウル直系のディープなフレイジングは、ある種の落ち着きもあり、観客を深いエモーションで包みます。
観客の絶叫はやや控えめでしたが、その分拍手が多かったようです。
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後半は往年の「ソウル・チルドレン」スタイル、つまり男性と女性一人づつのシンガーが加わり、トリオ・スタイルで演じられました。
これがまた最高の出来・・・「掛け合い」の素晴らしさ、ここにあり!です。
J.ブラックフットが叫べば、もう一人の男性シンガー(名前、聞き取れませんでした)がわめく・・・あぁ、もうこれこそ「SOUL HEAVEN」です(笑)。
名作「Taxi」も歌ってくれましたよ、僕も一緒に歌っちゃいました(笑)。
★Bobby Rush
さぁ、そろそろ本当のスターの登場です。
最高にファンキーなサザン・ブルースマンのボビー・ラッシュです。
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とにかく圧倒的なショウ、彼のスタイルが完璧に完成されていて、客の乗らせ方は往年のジェイムス・ブラウンのショウのようです。
どんなショウ?
文章で書くのは難しいのですが、とにかくセックスそのものを連想させるとにかく猥雑な歌詞、ジョーク、動きです。
(南部の)黒人社会では、ステージに出てきたダンサーズのようなbig fat womanが人気なのです。
それも特にこだわるのはお尻です。
大きければ大きいほど良いのです、本当です(笑)。
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ボビーのショウでは最初から最後までこの「お尻」に焦点を当て、自由自在なアドリブを駆使して、観客をあおります。
女性陣は嫌がるどころか、男性以上にワーワーキャーキャー。
伝統的な黒人文化に南部のダウンホームさが加わった、最高にファンキーなショー、これは絶対に日本では見られないでしょう。
ボビーは「パンツの中に蟻がいるかも・・」とか言って、ずっと股間を触りっぱなしです(笑)。
これだけでどんなショウかお分かりでしょう?(笑)
★Sir Charles Jones
もうコンサートが始まって4時間以上、興奮に次ぐ興奮でトイレに行くこともできません(笑)。
さぁ、ついについに特に女性達にとっては最高のスターであるサー・チャールズ・ジョーンズの登場です。
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もう若い女性達の絶叫は極致に・・・ちょっとご年配の女性などは顔をしかめてしまうほどの全身での喜びの表現。
彼がステージに現れるや、ほぼ総立ち状態です。
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現在、彼こそがサザンR&B界、最大のスターのようです。
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見ていて確かに格好良い、どんなポーズも決めまくりです。
年配者の多いサザンR&B,コンテンポラリー・ソウル・ブルース界の期待の若者、そう日本の演歌界の「氷川きよし」みたいなもんです。
あ、そうそう、このサザンR&Bのアメリカ音楽界における位置としては,日本における演歌などと同じと考えていただければ、何となくお分かりいただけるかもしれません。
それにアメリカは人種と言うものがありますから、それを加味して・・・黒人達(特に南部の田舎出身の・・・)にとっての、心の歌なのです、このサウンドは。
★Marvin Sease
時間は11時を大きく過ぎています。
いよいよトリの登場、トリは大物、マーヴィン・シーズです。
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超ベテランのマーヴィン、CDのジャケットの写真などより激やせしていて、何かO.V.ライト(O.V. Wright)の日本公演の時のよう。
直立不動でひたすら歌う姿は、ちょっと鬼気迫る感じすらするほどでした。
もちろん歌のほうは文句なし、ディープな節回しも健在です。
彼のエロい面、candy lickin' manの異名を髣髴させる歌も沢山披露しましたが、余りに鬼気迫りすぎて・・・。
11時40分、彼の歌の後はアンコールはなし。
しばらく拍手は続きましたが、最後のマーヴィンでちょっと興奮も覚めた観客は、以外にも速やかに席を立っていきます。
あぁ、それにしてもすごい5時間でした!
日本にいては絶対に体験できない現代の黒人達のブルース・コンサートをこの眼と耳でしっかり体験することが出来たのです。
今夜こそ、僕の夏休み旅行のハイライトだったに違いありません。
携帯で頼んでおいたタクシーを待ち、また20分かけてメンフィスに戻りました。
片道34ドルくらい、深夜なのでチップを入れて40ドル渡しました。
コンサート代よりタクシー代のほうが高くつく《笑)というコンサート見学でしたが、僕には一切の後悔はありません。
素晴らしい夜でした。
最後に、これが当日のパンフとチケットです。
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by shackinbaby | 2009-09-30 01:13 | 音楽 | Comments(10)
ロクム
トルコを代表するお菓子のロクム。
チョコレートで包んだロクムはイギリスでも売っていましたし、ロクムそのものは東欧や北アフリカなどでもポピュラーなスイーツだそうです。
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                     (写真は「ウィキペディアから)
食感は、そう、求肥(ぎゅうひ)みたい。
フレイヴァーはそれこそ多種多様で、ナッツ入り、フルーツ入り・・・店々でそれぞれに工夫を凝らしています。
死ぬほど甘いスイーツの多いトルコの中では、一番日本人向きかもしれません。
そんなトルコ・フレイヴァー一杯の、というよりイスタンブール120%の旅行記ももうすぐ始まります。
それにはメンフィスの残りと、香港の残り、最近泊まった日本のホテル達の報告も終わらせなきゃなんですが、どうしましょう・・・。
by shackinbaby | 2009-09-30 01:12 | グルメ | Comments(6)
月餅買いに香港へ?・・・ウソウソ(笑) (7) 唐閣
遅めのランチは僕の大好きな「唐閣」(タン・コート)で取ることにしました。
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僕が泊まった「ザ・ペニンシュラ香港」から歩いて約10分の近さ、日本人観光客にはお馴染みの免税店「DFS」と同じ建物にある「ランガム・ホテル」(朗廷酒店)の中に入っています。
姉妹店の前回紹介した「明閣」は、旺角の「ランガム・プレイス・ホテル」のほうです。
確か両店ともにミシュランの星は付いていたと思います。
久しぶりで来た「ランガム・ホテル」、相変わらずここのロビーは雰囲気があります。
やや暗めですが、このヨーロピアンなロビーを出来てすぐに見た時には相当感激したのを覚えています。
(まだこのホテルが「グレイトイーグル・ホテル」《鷹君酒店》と言っていた頃のことです)
しかもその時はエレベーターで「周 富徳」さんにばったり、更にちょっとしたことから話が進み、当時ここの中華レストランは彼が勤めていた「聘珍棲」のグループ・レストラン(?)と言うことで、マネージャーに声をかけてくれ、そのマネージャーからVIP扱いをしてもらい、値段も半額くらいまで割り引いてもらったという実に嬉しい記憶のあるホテルなのです。
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今回どうしてこのレストランを選んだか、それにはもう一つ理由があって、実は僕、ここの割引券を持っていたのです(もう、そればっかり・・・笑)。
それも500香港ドル以上の利用で100香港ドルの割引というかなり太っ腹なもの、さっき同じ建物に入ってると言った免税店の「DFS」からメールで来た割引券です。
予約はもちろんDFS経由でしてもらいました。
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ここはこの階段の上と下、全部で100人以上は入れる大きなレストランです。
でもテーブルとテーブルの間はかなり開いている作りなので、あまり中華レストラン特有のざわざわ感・がちゃがちゃ感は感じません。
ま、最高級レストランなので来ている人も「それなりの人達だからと言うこともあるのでしょうが・・・。
日曜日のランチというたぶん一番込む時間、よく直前で予約が取れたものです。
例によってサービスは文句なし、込んでいてもサービスは何の滞りもなく進みます。
今回は僕一人、注意して一人でちょうど良い料理と、どうしても食べたい料理を1品ずつというオーダーです。
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まずは、前菜代わりに「三元蒸」。
英語のメニュー名で言うと「"T'ang Court" three layers」です。
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三段の蒸篭に入っていて、一番上が鮑と海老に雲丹です。
二段目が鮑とどんこ。
一番下に青梗菜。
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どれも素材の味が充分過ぎるほど生かされた、これは最高の蒸しものです。
ソースの色がやや濃いように見えますが、そのデリケートでいて上湯の上品さが良く出た薄味はさすがです。
こういうのを本当の贅沢と言うのでしょう。
メインはこの店のスペシャリティー「三葱爆発龍蝦」(stir-fried fresh lobster with spring onion, red onion and shallots)にしてみました。
お昼なので点心もありますが、そう何度も来られないこの名店、割引券もありますから(笑)、食べたいものを食べます。
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伊勢海老丸ごと一匹が豪快にぶつ切りにされ、玉ねぎと葱、そしてエシャロットという3種類の「ねぎ」で炒められています。
味付けはシンプルに醤油で、です。
香ばしい味わいと3種類の「ねぎ」のマッチングが最高で、今や「古典的なヌーベル・シノワ」(笑)の一皿と言えるでしょうね。
いつ食べてもこれは本当に美味しいです。
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ここで止めておけば良いのですが、薦め上手のウェイターに唆かされて(笑)デザートも頼んじゃいました。
「chilled mango pudding with starfruits and mango juice」です。
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でもこれはフツー(笑)、ここならではの特徴がありません。
ま、デザートは残念でしたが他の2皿は最高、さすが「世界のグレートホテルレストラントップ10」に選ばれた 「唐閣」です。
値段は100ドル引きでも800ドルは越していますから、これは値段的にもすごいレストランですよね。
ただメインはおおよそ3人前です。念のため(笑)。
by shackinbaby | 2009-09-30 00:57 | 旅行 | Comments(2)
夏休み旅行 (34) 「グレースランド」の続き
エルビス・プレスリーの「グレースランド」の紹介の続きです。
そうそう、エルビスはエルヴィスと書くべきだったかも知れませんし、「グレースランド」は「グレイスランド」かもしれません。
両方ともそう書き始めてしまったので、とりあえずここではエルビス、グレースランドで統一してあります。
彼の家「グレースランド・マンション」見学の後は、その他の彼にまつわる展示館を見てまわります。
あと、ついでながら、何箇所もあるエルビスの土産屋、どこも大繁盛でしたよ~。
ま、舞浜のディズニーランドと同じです。
英語ではない言葉も多く飛び交い、皆さん、相当な購入量です。
僕は珍しく、何も買いませんでしたが・・・。
さぁ、それではまず「自動車博物館」です。
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車にお詳しい方も沢山いらっしゃると思い、うろ覚えの車種名は・・・止めておきます(笑)。
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バイクもハーレーの他、ホンダ製のも飾ってありました。
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もうどれもこれもため息が出るほどきれいでした。
こんな車を作っていた会社が今や日本車に・・・いやいや、このことは考えないことにしましょう(笑)。
あっ、これは僕でも知っています。
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1955年、エルビスが母親のために買ったキャデラック・フリートウッドですね。
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今度は外に出ます。
「リサ・マリー号」と「ハウンドドッグII号」という彼のプライヴェート・ジェット機が見られるのです。
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「リサ・マリー」とは、彼の愛娘の名前、後にマイケル・ジャクソンの奥さんになる女性です。
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飛行機の中に入ります。
クローゼットも当時もままのようです。
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飛行機の中とはとても思えないしつらえです。
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もちろん最近のプライヴェート・ジェットにはこの位のものも多いかもしれません。
でも「リサ・マリー号」が出来た当時には・・・。
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特別にエルビスのファンでもなかった僕も、この「グレースランド」は充分楽しめました。
エルビスを生み出した南部という土壌、彼が生きていた時代の文化、アメリカが最も繁栄していた時期の栄華さ・・・。
帰りも無料のシャトル・バスでホテル近くまで・・・やっぱり僕が泊まっている「ハンプトン・イン」はすべてに便利です。
今日も朝からもう沢山のことを見聞きしてきました。
でもこの日の本番は今夜、メンフィス郊外で、黒人だけの一大ブルース・コンサートが開かれるのです。
僕の長い、長~~い一日はまだまだ終わりません(笑)
by shackinbaby | 2009-09-29 00:03 | 旅行 | Comments(2)
夏休み旅行 (33) グレースランド
メンフィスはビールス・トリート近くにある「ロックン・ソウル・ミュージアム」前から、エルビス・プレスリーの邸宅「グレースランド」(Graceland)行きの無料シャトルバスに乗ります。
30分おきの出発、予約は不可、先着順です。
途中で「サン・スタジオ」にも寄りますので、「サン・スタジオ」に行く時にも無料で使えます。
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バスの中ではエルビスの往年の画像や映画がノンストップで流されています。
メンフィス空港の近くまで戻る感じでバスに揺られること約20分強、「グレースランド」に到着です。
この日は折からの恒例「エルビス・ウィーク」、いつもより人ごみがすごいそうですが、日本の「人ごみ」に慣れている僕には、全然たいしたことはありません(笑)。
チケットを買うのに並んだ時間は約20分、いろいろな種類のチケットがありましたが、僕は日本語のオーディオ・ガイド付きのプラチナム・ツアーというもの(33ドル)にしました。
ツアーの内容は、HPから引っ張ってくると
The Graceland Platinum tour includes:
an audio-guided tour of Graceland Mansion and grounds
a self-guided tour of Elvis' two custom airplanes
a self-guided tour of Elvis' Automobile Museum
a self-guided tour of Elvis in Hollywood Exhibit
a self-guided tour of Elvis Lives: The King and Pop Culture Exhibit
a self-guided tour of Private Presley Exhibit
a self-guided tour of '68 Special Exhibit
Average Tour Time: 2 ½ to 3 hours
とあります。
込んでいるのにチケット売りあのオネーさんは超フレンドリーというか実にゆったり。
「あら、日本から来たの。
ウェルカム・トゥ・メンフィス。
私も日本に行ってみたいのよね、良い国だって聞いてるわ」
おしゃべりは延々と続きます。
おいおい、こんなに人が並んでいるのに・・・日本だったらこんなことしてたら、もう確実に次の人からクレームですよね(笑)。
おおらかと言うか、その時の気分でと言うのか、いい加減と言うか・・・アメリカ流のサービスをどう感じるかの試金石みたいでした。
チケットとオーディオ・ガイドの機械です。
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エントランスから30人位づつこのバスに乗って、広い園内を移動します。
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そして着いたのがここ、実に堂々たる南部風の大邸宅、これこそがエルビス・プレスリーがあれほど大成功したのに生まれ故郷メンフィスにこだわって住み続けた家「グレースランド・マンション」です。
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「グレースランド」をここでもう一度説明しておきましょうか。
ま、一番簡単に言うと(繰り返しになりますが)エルビスの住んでいた家です(笑)。
住所も、彼の名前がばっちり付いた「エルビス・プレスリー街3764番地」というもの(笑)。
家の一部はこうして一般公開されていて、エルビスの命日には、世界中からファンが集まる「聖地」として知られています。
世界で最も訪問者数が多い私邸(またはお墓)として、ギネスにも登録されています。
それだけではなく、実はここ、アメリカの国定歴史建造物にも指定されているんですよ。
つまり「ホワイトハウス」や「アラモ砦」などと同じ扱いの家ということになります。
あと、2006年7月には、エルビスの大ファンである小泉(当時)首相がブッシュ(当時)大統領と共に「グレースランド」を訪問したのも、まだ記憶に新しいところです。
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スタッフの指示に従って、そしてオーディオ・ガイドを聞きながら、ゆっくり進みます。
1952年、22歳の時にこの土地を10万ドルで購入して42歳で死亡するまで約20年、彼はここに住み続けました。
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孔雀のステンドグラスで有名な、入ってすぐのリヴィング・ルーム。
その後の大富豪達もこぞって真似をしたという、当時最先端のデザインの実にゴージャスな部屋です。
フィフティーズの香りを残し、彼がいつまでも愛してやまなかった南部の伝統の色合いも濃い、それでいて60年代の新しいテクノロジーも充分取り入れた家。
今でも充分通用するインテリアです。
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ダイニング・ルームも素晴らしいの一言です。
部屋の色合い、デザイン、カトラリー類、すべてが見事に決まっています。
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テーブル・コーディネートの一つの典型と言えるでしょう。
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これは愛する母親の部屋。
小さいながらも上品なしつらえがとても優雅な部屋です。
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キッチンは60年代後半風、当時最新のものだったでしょうね。
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アメリカのキッチンの広さと開放性は、僕らの憧れでした・・・なんて、もう相当古い話ですが。
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狭い階段を下りた地下のプライベート・ルーム。
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当時のお約束、プール・テーブルも・・・。
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マンションを裏から見るとこんな感じです。
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「トロフィー・ルーム」などに、エルビスの栄光の軌跡が、これでもこれでもかと延々と展示されています。
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そしてプール。
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その奥は「メディテーション・ガーデン」という彼のお墓。
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エルビスとその両親、そして祖母のお墓がファンの献花で埋め尽くされています。
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片付けても片付けても次から次へ・・・状態で、今なお高いエルビス人気を見せつけてくれます。
by shackinbaby | 2009-09-28 23:54 | 旅行 | Comments(8)
もうCD、出すぎ
日本じゃCDの売り上げがこんなに落ちてるのに・・・、海外はまだまだCD市場は元気です。
特にコレクター向けのリイシューCDの充実は目を見張るほど。
先日入手したこの2組のボックス・セットは
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本当にチカラ入っています。
リイシューのポリシー、センス、音質の良さ、解説の精緻さ、パッケージの凝り方・・・もう日本ではまねできません。
フレディー・キングは何と全167曲、ハンク・バラードも150曲入りです。
思う存分彼らの世界に浸れます。
円高の昨今、海外通販でかなり安く買うことが出来ました。
ドイツのベア・ファミリー(レコード会社の名前)さん、本当に有難うございました。
by shackinbaby | 2009-09-28 00:50 | 音楽 | Comments(0)
月餅買いに香港へ?・・・ウソウソ(笑) (6) 「ザ・ペニンシュラ香港」のプール
「ザ・ペニンシュラ香港」でくつろいでいます。
いや~、絶景ですな、さすがに。
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僕にとって「くつろぐ」と言えば、ホテルのプールも欠かせません。
このホテルでは7階にスパ&フィットネス、8階にプールがあります。
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エレベーター・ホールにもシンプルながらゴージャス感漂うエレガンスさがたっぷりです。
ここから先がプール。
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でも着替えはこの奥から1階下に通じているスパ&フィットネスの更衣室で行います。
どのスタッフも親切で丁寧、サウナやホット・タブでくつろいでから、ガウンを羽織って8階のプールへ。
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「ザ・ペニンシュラ東京」のプールも日本では相当な出来のプールですが、そして先日のシカゴのプールも本当に気持ち良かったですが、この香港のプールこそ、グランドという名前にふさわしいプールでしょう。
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どこからどう見ても絵になります。
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この素晴らしい借景はどうでしょう、何も言うことはありません。
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外に出てみましょうか。
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まだ日がそう差していないので、パラソルは開かれていません。
このほうが視界が開けて、より素晴らしいハーバー・ビューが開けています。
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僕はここで新聞を読みながら今日のプランを練ります。
水なども持ってきてくれますが、僕はここで朝の紅茶を注文。
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ティーバッグではない薫り高い紅茶の匂い、湿気は多いながらも、かすかに吹いてくる風も気持ち良く、さっき起きたばかりなのにもうトロトロしてしまいそうでした(笑)。
by shackinbaby | 2009-09-27 00:29 | 旅行 | Comments(17)
夏休み旅行 (32) 昼間のメンフィスいろいろ~ギブソン、フェデックス、博物館
メンフィス2日めはなまず料理のランチの後ホテルに帰り一息、シャワーを浴びてからまた街歩きです。
僕が宿泊した「ハンプトン・イン」はビール・ストリート界隈でも特に観光客には便の良いところ、このギターで有名な「ギブソン」(Gibson)までもわずか2ブロックの近さです。
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19世紀末にマンドリンの工場として誕生、今やギターのトップ・ブランドとなったこの「ギブソン」、実際にはギターのほとんどはナッシュビルで作られていますが、ギターの製造過程をツアー形式で見られるのは、ここメンフィスだけです。
その向かいはメンフィスを代表する会社でもあり、世界的物流の雄である「フェデラル・エクスプレス」社の「フェデックス・フォーラム」(FedEx Forum)です。
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大きなコンサートなどに使われますが、この週はお休みのようでした。
で、その「フェデックス・フォーラム」と「ギブソン」の間に位置するのが、この「ロックン・ソウル・ミュージアム」(Rock'n Soul Museum)です。
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ここはブルースやソウル、ロカビリーなどの音楽に関する博物館、街の真ん中にある割には空いています。
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その理由は多分ここが「スミソニアン博物館」の協力を得て作られているということにあるのでしょう。
はっきり言えば「面白くない」のです(笑)、普通の観光客にも僕らマニアにも・・・。
えてして、ああいう「博物館の専門家」が手がけたものは・・・です(笑)。
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音楽そのものよりは、そうした南部生まれの音楽を生んだ土壌・文化を紹介している感じです。
それでも当時を物語る「実物」が多く展示されていて、それはそれで楽しいものではありましたが・・・。
この写真は当時の人気プロレスラー、確か「スプートニクなんとか」という名前の人だったと思うのですが、プロレス・ファンのmaskmanはご存知?
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この写真の「WDIA」とはメンフィスに今なお現存する黒人ラジオ局、当時も今もブラックネス全開で電波を流し続けています。
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このジュークボックは格好良いですね、オークションとかでこの程度に状態の良いのを買うと、もうとんでもない値段してしまいます。
それに日本までの送料も高いし・・・。
こういうジュークボックスを我が家に置くのは僕の夢ですね(笑)。
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入場料は10ドル。
展示室も少なめであっという間に終わってしまいます。
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でも、この博物館、中はがらがらでも、外には結構人がたむろしているのです。
理由は、ここからエルビス・プレスリーが生前住んでいた「グレースランド」(Graceland)行きの無料シャトル・バスが出発するからなのです。
もちろん僕もこの日の午後はここから「グレースランド」へ、です。
エルビスには特別な思い入れは僕にはありませんが、やはりメンフィスが生んだ音楽上の偉人の一人、見学せずに帰るわけには行きません。
バスを待つ間に、シドニーから来たというご年配のご夫婦とお近づきに・・・。
おしゃべりな奥様と寡黙なご主人。
その後主人いわく「あんたの英語は分かるな。日本人のしゃべる英語はわしには全然分からん」(意訳)と・・・でもそのオーストラリア英語の方が、僕には聞き取りづらいんですけど(笑)。
「グレースランド」までずっとおしゃべり。
シドニーのこと、オーストラリアのこと、スワイン・フルーのこと、もう3週間もアメリカ南部を旅行していること・・・楽しい時間でした。
もっともしゃべった90%は奥様、ご主人は相槌くらい・・・でもこんな老後の気ままな旅行って良いな、心底そう思えたご夫婦の旅でした。
ということで、メンフィス報告の次回はエルビス・えるびす・絵留微素・・・です(笑)。
by shackinbaby | 2009-09-26 00:12 | 旅行 | Comments(4)
夏休み旅行 (31) 昼間のメンフィスいろいろ~なまず料理とがらくた屋
「バックビート・ツアー」が終了したのが午後の1時頃、またビール・ストリートまで戻ってきました。
どこかでランチしなくちゃ、です。
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そんな時、ビール・ストリート一の人気店「B.B. King's Blues Club」から活きの良いブルースが・・・。
えっ、昼間もライブやっているの?
スタッフに聞いてみるとこの店、昼も夜もライブありなんだそうです。
昨日はこの店を外から見るだけで、中に入れなかったし・・・今日のランチはここに決定です。
ニューヨークのB・B・キングの店の食事は美味しかったし、ここも多分・・・期待大です。
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中は2階席もある大箱、メンフィス一の高齢現役ブルースマン、カール・ドリュー(Carl Drew)が熱演中です。
(今夜はミシシッピー・ブラインド・ノリス{Mississippi Blind Norris}も出演するらしいですが、残念、今夜は僕の今回の旅行のハイライトと呼べる大ブルース・コンサートに行く予定なので・・・)
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カールの年齢を感じさせない(80歳代後半らしいです)気迫のこもったギターがすごいです。
「年期」というものの底力を見せつけられた思いです。
客の入りも上々、ただブルースを聴くというよりランチのほうが主な目的といった人が多いのも確かでした。
僕のテーブルには、メンフィスの生んだ偉大なソウルとゴスペルのシンガー「アル・グリーン」(Al Green)の顔が書かれていました。
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僕の注文は、こうした南部の店に良くある「南部風のなまずのから揚げ」(southern fried catfish)、14ドル99也です。
その時僕がメニューから書きとめた説明書きには
「Cornmeal breaded crispy golden fried catfish filets served with fries, sweet onion hushpuppies, cole slaw, and tar tar sauce」
とありました。
養殖されたなまずの大きな切り身はとても淡白で癖がなく、絶妙な揚げげ方とともに、いかにもサザン・アメリカンなランチになりました。
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こういう時の飲み物は、これまたクランベリー・ジュースと南部の黒人が大好きなものにしてみました(笑)。
満腹の後は、とりあえずホテルに戻りますが、途中で「A. SCHWAB」というここでもう130年以上も商売している名物店に寄ってみます。
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入るとすぐにある占い付きの体重計、今時こんなもの他で見たことありません。
レトロです。
中はもう雑貨店なんていう括りでは表現できない、何とも言えない店になっています。
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おみやげグッズから生活雑貨、果ては電動工具までありとあらゆるものを扱っていて、そのあまりの雑多ぶりに、宝探し気分になれるほどの店です(笑)。
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もうこうなるとある種のカオス?
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値段も付いていないものも多く、本当に売る気があるのかどうかも??です。
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この辺はどう見ても、売るとしたら高そうですよね。
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お客も名物店なので、わいわい言いながらどんどん入ってきますが、誰も何も買ってません(笑)。
ただ見るだけの人ばかりです。
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この店は一体何なんでしょう(笑)。
こういう瓶も沢山並べてありました。
う~~ん、余りに「おかしい」店(笑)なので、ついつい詳しく紹介しちゃいました。
by shackinbaby | 2009-09-25 00:50 | 旅行 | Comments(4)
月餅買いに香港へ?・・・ウソウソ(笑) (5) 「ザ・ペニンシュラ香港」の続き
「ザ・ペニンシュラ香港」の客室紹介の続きです。
今度はバスルームを見てみます。
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ここもご覧のようにまぶしいほど磨き上げて、鏡には一点の曇りもなく、備品の置く位置も1mmも狂っていません(大げさ?)
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ドライヤーは最近には珍しくこの型ですが、風量・温度ともに不足はないと思われます。
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バスタブの大きさは普通。
前回のスイートのジャクージ付きの円形のバスタブは本当にゆったりしていましたが・・・。
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バス・アメニティーはペニンシュラ共通のDAVI。
これを使う度にロバート・モンダヴィを思い出してしまいます(笑)。
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これは前回の時も置いてあったソープ。
箱が重くて重厚な作りなので、我が家では前回の時のは、宅急便屋さん用の判子入れにしています(笑)。
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バスローブの置き方は、ホテルの格と比例すると言う僕の理論の実証です(大笑)。
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クローゼット。
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ペニンシュラにはなくてはならないもの(笑)。
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チェックインの時は深夜でしたが、荷物のデリヴァリーは迅速、部屋の説明が終わるや、待ち構えていたようにウェルカム・ティーも運ばれてきます。
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このティー・セット、ややベトナム入っている感じもしますが、とても素敵なティー・ウェアでした。
by shackinbaby | 2009-09-24 00:28 | ホテル | Comments(8)