<   2009年 12月 ( 53 )   > この月の画像一覧
香港2泊4日withおば様方 (8) 囍宴 甜・乞
荘士敦道のトラムでほんの少し、金鐘(アドミラルティー)方向に移動します。
叔母様方、初めてのトラムに「狭~い」「景色が下から見るのと違う」「風が気持ち良い」などと、大興奮です(笑)。「
f0036857_23565457.jpg

湾仔には古い建物も多く、高層建築の間にこんなお寺もあったりします。
で、目指すのは湾仔の金鐘寄りというか、金鐘の湾仔寄りの「永豊街」。
f0036857_23505420.jpg

そこにあるのがこの「囍宴 甜・乞」というデザート専門店。
名前からもわかるとおり、予約が取りにくいことで有名な私房菜「囍宴」の系列店、つまりあのジャッキー・ユー氏のお店なのです。
f0036857_235194.jpg

モダンで明るいインテリアの中に席が約50、ランチ時なので、スイーツの他にもカジュアルなランチ類がメニューに載っていました。
ここも相当な込み方、マネージャーに頼んで、食べてすぐに出るということで、予約なしで席を作ってもらいました。
f0036857_23514166.jpg

ここのスイーツは日本人旅行者が良く食べる香港の伝統的なスイーツでも、マンゴなどのフルーツを沢山使ったスイーツでもありません。
しいて言えば、新しいアイデアのアジアン・スイーツです。
フィリピン、タイ、マレーシア、シンガポールなどの影響を強く受けています。
だから僕らが思う「香港スイーツ」というイメージのものは出てきません。
僕らのオーダーはデザート・プラッターというもの、この4種盛りでたったの88ドル+です。
f0036857_23515439.jpg

見ためにもきれい、そして一つ一つが日本の標準より大きめです。
まずは、バナナ・ムースのブリュレ。
f0036857_2352911.jpg

カラメルの部分が最高です!
次もバナナを使ったアイスクリーム。
f0036857_23522582.jpg

冷たくても濃厚なバナナが香りたちます。
3つ目は小豆を載せたチーズケーキ。
f0036857_23523947.jpg

小豆は甘くなく、全体にヘルシー感たっぷりのデザートです。
最後のが僕の最高の好み。
f0036857_23572642.jpg

たぶんこのタピオカはマラッカ産のでしょう、下にはパーム・シュガーで味付けられたココナツ・シロップが張られていて、上から黒蜜をかけていただきます。
色合い的にも本当にきれいで、食べた食感も味も最高でした。
僕と叔母様方、全員で全種類を味見したのですが、このタピオカが一番早くなくなってしまったほどです。
あぁ、全員満腹。
タクシーで金鐘まで出て、あとはMTR、僕のホテル・チェックアウトです。
by shackinbaby | 2009-12-31 00:39 | 旅行 | Comments(6)
香港2泊4日withおば様方 (7) 祇月
湾仔の荘士敦道(Johnson Road)には香港名物の2階建て電車「トラム」が走っています。
日本でも有名な「福臨門酒家」の向かい側に、僕らが今日ランチをする「祇月」(OVOlogue)があります。
f0036857_2295183.jpg

前回も書いたように1888年に立てられたこの中国式の建物「和昌大厦」は「大押」、つまり質屋として長らく営業してきましたが(質屋の営業は今は通りの奥になりました)、2008年、インテリアデザイン・グループの「OVO」によって大きくリニューアル。
f0036857_22101032.jpg

1階はインテリア・ショップとこの「祇月」という中華料理店、そして2階はその名もずばり「THE PAWN」という西洋料理レストランへと大きく変身したのです。
ところで皆さん、「OVO」で何か気が付きませんか?
某香港の有名ホテルと関係があるのですよ。
?ですか?
ここで「W香港」を思い出された方、貴方が正解です。
「W香港」のあのインテリア・ショップが正に「OVO」のショップなのです。
f0036857_22105124.jpg

中はシンプルでモダンなインテリアに清代のアンティークの椅子を合わせたり、現代アートの絵画が飾ってあったりと、香港の昔も残す「食と芸術の融合」を目指しているかのような店です。
f0036857_22112728.jpg

香港のランチは午後1時頃からということが多いようで、この時間ではまだ席は埋まっていませんでしたが、予約表的にはほぼ満席の盛況でした。
f0036857_2211536.jpg

僕らが予約もなしに出かけてすぐに座れたのはラッキーの一言、ここは相当な人気店のようです。
f0036857_22121270.jpg

インテリアの一部には値札が付いていて、売り物のようです。
f0036857_2212331.jpg

同行の叔母様方の中に大の飲茶ファンがいるので、もちろん今日はここで飲茶メニューからのオーダーです。
これが一人前のセット。
f0036857_22131966.jpg

飲茶はメニューに印をつけて渡すスタイル、グランド・メニューからのオーダーは口頭でOKです。
飲茶メニューには全部で30種類くらいが広東語、英語、日本語で載っています。
ウェイターは英語も上手、アテンティブです。、
f0036857_22133311.jpg

まずこれは野菜入りの蒸餃子で、蟹の卵が乗っています。
とにかく見た目にきれい、食べて美味しい・・・一緒に出される自家製XO醤をつけると、何と味のしまること!
f0036857_22134990.jpg

ラウンジーな音楽が低く流れる店内は普通の中華料理店とは一線を画すもの、来ているお客も大声で話すような人はいません。
いかにも香港の下町といった外とは隔絶された世界です。
f0036857_2214870.jpg

デザイナーは、北京の伝統的な建築様式である四合院のコンセプトに基づいて、主に石、木、鉄の三つの材料を使って懐かしくも上品なレストランを目指したと聞いております・・・とはマネージャーの言葉。
そう言われれば、そんな気も・・・(笑)。
f0036857_2214289.jpg

次の点心は、揚げた餃子をスープに浸して食べるというもの。
f0036857_22145185.jpg

これも相当に美味しいです。
かりかりに揚がった皮がスープの中で餅状に変化していくのが最高です。
スープにはほんのちょっと胡麻油が、そして香菜も良く効いています。
叔母様方、どの品にも大満足そうです。
f0036857_2215106.jpg

今度は中国語名が「長長長春巻」という見た目にもインパクトの強い、超長い春巻きです。
f0036857_22152693.jpg

これも食べてもかなり美味しく、もう言うことがありません。
中の具は海老、野菜、そして果物(桃)、それらがすかすかに(笑)入っていて薄い皮でからっと揚げてあるのです。
揚げ方が絶妙なのでしょう、軽い食感と中の具がみっちり入っていないところが最高です。
これにマヨネーズのトッピングが、これまた何と合うこと!
この後に、写真は取り損ねましたが、胡麻と海老のすり身のトースト揚げも注文、最後はこの楊枝甘露で終わりにしました。
f0036857_22154837.jpg

流石にこのデザート、見た目は良かったのですが、楊枝甘露は町の甘味屋さんのほうが美味しいようです。
それにしてもこの店、味が良いのが嬉しいじゃありませんか、見た目だけじゃなくて・・・。
もう日本でも知られた店でしょうか・・・おしゃれ系中華(?)好きには抑えておくべきレストランだと思いました。
(飲茶の値段は一皿30~40ドルといったところです)
会計の後、全員に来年のカレンダーをいただきました。
古い香港の写真などをちりばめた立派な卓上カレンダーで、これも叔母様方、この店に大満足の理由でもありました。
f0036857_1135791.jpg

さぁ、この後は、目の前のトラムに乗って、すぐ近くですが、デザート専門レストランで口直しです(笑)。
「まだ、食べるのぉ?」と言いながらも、叔母様方、デザートは僕同様、別腹のようです(笑)。
by shackinbaby | 2009-12-30 00:03 | 旅行 | Comments(6)
香港2泊4日withおば様方 (6) 湾仔へ
親戚の叔母様達との香港(珍)道中(笑)、ホテルの無料シャトルで、MTR尖沙咀駅に移動です。
この後は僕の選んだ香港堪能(?)コースを・・・。
f0036857_2232497.jpg

パッケージ・ツアーで回ればバスで目的地まで簡単に直行、でも僕の手作りツアー(笑)は、MTRのチケットを買うことから始まります。
叔母様方、以外にもこれが新鮮に思えたらしく、「駅が込んでいるのね」「漢字で大体意味が分かるわ」とか結構好評でした。
窓口でツーリスト・パスのことを聞くと、1日パスの50ドルしかない・・・と。
いくら何でも一日に50は乗らないだろうと思い、湾仔(ワンチャイ)まで一人8.5ドルのチケットを買います。
f0036857_223531.jpg

でも何故に湾仔?
理由は聞かないでください(笑)・・・ただ、なんとなくモダンなところとローカルなところが旨くミックスしていて、いかにも香港かなと思ったから・・・です。
つまり、イギリスからの返還式が行われた香港會議展覧中心(コンベンションセンター)、警察總部、入境事務大樓、税務大樓などハーバー側に政府のビルが建ち並ぶ一方で、路面電車道の1本裏通りに入ると香港庶民のエネルギッシュな生活が・・・もちろん香港にはこうした地域は他にもあるでしょうが・・・ね。
湾仔の駅を降りてすぐに眼に入る「龍門大酒楼」、もう店は閉じているようです。
f0036857_2243620.jpg

ほんの数年前に、超レトロなまでの香港地元スタイルの飲茶を美味しく食べた店なのに・・・それに建物も、いかにも古い湾仔を代表しているかのような古いもので、僕は結構好きでした、この店。
2階建てのトラムも、叔母様方香港ビギナーには必須アイテムです。
皆、カメラでカシャッ(笑)。
トラムの向こうに見えるのが「和昌大押」・・・「押」の漢字から分かるように日本で言う質屋です。
(僕のマカオ旅行記を読んでくださった方はご存知ですよね)
今日のお昼はここに入っているレストラン「祇月」で飲茶を食べるのです。
f0036857_225351.jpg

むかし質屋だったレトロな建物を最先端クリエイター集団がリニューアル、中は超スタイリッシュなインテリア・ショップとかレストランになっています。
いま香港でかなりホットな場所として知られています。
その「和昌大押」のすぐそばに、あの蛋撻(エッグタルト)で有名な「泰昌餅屋」(タイチョンペンカー)の湾仔店があります。
f0036857_225227.jpg

もう今やあの中環の坂を上っていかなくても、こうした支店で(いくつもあります)クリス・パッテン氏がこよなく愛した香港スタイルのエッグタルトを簡単に買う事が出来るのです。
店にはひっきりなしに客が訪れますが、並ぶなんてことはありません。
f0036857_2254579.jpg

エッグタルトは一個4.5ドル、昔とそう変わらない値段が嬉しいです。
で、お味?
美味しいに決まってるじゃないですか!出来立ての時間を狙っていっているのですから。
タルトはまだ超あつあつ、土台はパイではなくて、サクサクほろほろのちょっとだけ塩味も効いたクッキー風生地のもの。
卵の味を充分に生かして、マカオ風のように焦がしカラメルもかけないで、本当に素朴な美味しさ。
同行の叔母様方と、道で立ち食い(笑)・・・もう彼女達大感激のB級グルメ・・・「高いものだけが美味しいんじゃない」・・・叔母様達は口々に賞賛です。
ま、僕はここのがベストとまでは思いませんが・・・(笑)。
じゃ、どこのがベスト・フェバリット?
それはいずれ・・・(笑)。
通りの奥にはまだこんな風景も・・・モダンもローカルもそのミックスもすべてごちゃごちゃの湾仔です。
f0036857_22713100.jpg

by shackinbaby | 2009-12-29 00:48 | 旅行 | Comments(4)
香港2泊4日withおば様方 (5) 朝飯はとんでもないところで(笑)
僕の「ホテル日航香港」は無料宿泊ですから、朝食は付いていません。
9時15分にホテルのロビーで、タクシーで乗り付けてきた叔母様ご一行と無事合流。
でも、何でわざわざ叔母様達が尖沙咀東部まで・・・と思われるでしょう?
理由は簡単、僕の泊まった「ホテル日航香港」の眼の前が免税店({DFS」チャイナケム店)だからです(笑)。
すべてが免税の香港でいまさら免税店でもあるまい・・・と思うのはリピーターだけ?
叔母様達には免税店、デューティーフリーという言葉は「魔法」みたいなもののようです(笑)。
香港に着いたらまず免税店・・・何か笑っちゃう感じですが、僕はツアコンの役目、もちろん彼女達の希望に従いますよ(笑)。
f0036857_12141853.jpg

で、逸る「買いたいモード」全開の叔母様を店内案内、店員の半数くらいは日本語をしゃべれるので、集合時間を決めて僕は1人に・・・。
行き先は免税店のラウンジ。
以前ここで買い物をした時に作らされた(?)カードがあって、それを見せると、ラウンジが利用出来、ショッピング・サポートも付くのです。
f0036857_12144029.jpg

誰もいない新装なったラウンジでコーヒーと飲茶で一息・・・もちろん無料です・・・これがこの日の僕の朝食でとなりました。
免税店のラウンジで朝食なんて、あまり体験した人はいないでしょう(笑)。
無事お目当てのお買い物を終えて上気気味の叔母様達、11時ちょうどに「ホテル日航香港」から出るシャトルバスでMTR尖沙咀駅まで送ってもらいます。
叔母様方、僕と同じで無料バスの「無料」にやたら喜んでいます。
あんなに高価そうな買い物をしているのにね、日本人ですね~(笑)。
ショッピングの後は、MTRに乗ってみる→もっと香港らしい街並みを見る→昼食→2階建てのトラムに乗る→デザートを食べる→「ホテル日航香港」をチェックアウトする→叔母様達と同じ「ハイアットリージェンシー香港・尖沙咀」に移動、チェックインする・・・という僕の計画が始まります。
by shackinbaby | 2009-12-28 00:13 | 旅行 | Comments(2)
今日のおやつ、黒糖ドーナツ棒
今日のおやつは、職場でいただいた沖縄土産。
「黒糖ドーナツ棒」という名前だそうです。
僕自身は、沖縄でこれを見たことがありませんが、うちの奥さんはこのお菓子のことを知っていました。
彼女が良く見るQVC(ショップチャンネル)でよくやっているんだそうです。
f0036857_13274456.jpg

食べた感じは黒糖が染み込んだ小型サーターアンダギーです。
ドーナッツと黒糖かりんとうの「あいのこ」とも言えるでしょうか、外は少しだけカリッ、中はしっとりってお菓子です。
個別包装してあるので、職場のばら撒き土産にももってこいですが、沖縄土産と銘打っているのに作っているのは熊本の会社・・・その点がちょっと(笑)。
by shackinbaby | 2009-12-28 00:08 | グルメ | Comments(0)
香港2泊4日withおば様方 (4) 「ホテル日航香港」の翌朝
寝たのは日本時間にすれば相当に遅い時間、でもその分凝縮した眠りで、翌朝はすっきり起きられました。
さぁ、今日の天気はどうだろう?
期待をこめて電動カーテンのボタンを押します。
f0036857_1234088.jpg

う~~~ん、微妙です。
うす曇って感じです。
ま、香港は冬でも朝から超クリアーという日は少ないそうなので、このくらいは我慢しなくちゃでしょうか。
窓に向かって左には紅磡地区が・・・そして、左正面には香港島東部の高層ビル群が・・・。
f0036857_124175.jpg

眼を右に移すと、お馴染み「これぞ香港」の湾仔・金鐘・中環の景色が広がります。
f0036857_1231388.jpg

カーテンを開けると同時に「香港にいるぞぉ~」という気分になれる部屋です。
シャワーを浴びてから、ちょっとホテル内散歩を。
エントランスからロビーです。
f0036857_126382.jpg

皮肉っぽい言い方をすれば、「ちょっと前の高級ホテル」って感じでしょうか。
f0036857_1265541.jpg

エレベーター・ホールのシノワズリーな装飾に、クリスマス・デコレーションはあまり合わない気がします。
f0036857_1271697.jpg

各フロアのエレベーター・ホール。
f0036857_1273884.jpg

ホテル内の各所に、インフルエンザ予防用に消毒薬のディスペンサーが設置されています。
f0036857_128389.jpg

ここはこのホテルで僕が一番好きな場所。
f0036857_1293798.jpg

ニッコー・フロアのラウンジ脇の階段を上がって15階に、「スカイラウンジ」の入り口手前にあるこの椅子に座ってのハーバービューが、僕は一番好きなのです。
昼間はたいていここに誰もいません・・・だから窓一杯の風景を独り占め出来るんです。
ここから更に階段を上がると、屋上プールに出ます。
f0036857_1295854.jpg

プールの向こうの超高層ビルが「K-11」、「ハイアットリージェンシー香港・尖沙咀」はあそこに入っているのです。
叔母様達の宿泊ホテル、そして僕も今日はあのホテルに移動するのです。
f0036857_1211431.jpg

by shackinbaby | 2009-12-27 00:58 | 旅行 | Comments(0)
香港2泊4日withおば様方 (3) ホテル日航香港
このブログにはホテル・ファンが多くいらっしゃるので、もうすでにお馴染みのホテルかと思いますが、僕が宿泊した「ホテル日航香港」の部屋紹介もさせてください。
f0036857_1150526.jpg

部屋は通常フロアのハーバービュー・ルーム、スタンダード・ルームでの(無料)予約からのアップグレードです。
ニッコー・フロア(他のホテルで言うエグゼクティブ・フロア)にはなりませんでした。
f0036857_11531050.jpg

でも大きく取られた窓からのハーバービューは、夜目にも壮観で、対岸の香港島の灯りが、明日の朝とか、もう滞在はしていませんが夕暮れ時の景色の素晴らしさを約束してくれるかのようです。
f0036857_11513436.jpg

二重のカーテンはフル電動。
部屋は基本的に古臭さを残していますが、適度にリニューアルしてあり、天井も高く部屋も広め(40数平米?)なので、快適性に問題はありません。
f0036857_11515990.jpg

配線系もちゃんとしています。
f0036857_1153537.jpg

ウェルカム・フルーツは形だけっぽい・・・つまり実際に食べることは想定してない感じのする若いもの。
テーブルの下をスライドすると皿とナイフ・フォークが出てきます。
f0036857_11541211.jpg

ベッドやベッドサイドの作りは標準的なもの。
f0036857_11542962.jpg

マーブル使いなどちょっと前のバブリーなゴージャスさも残っています。
f0036857_11544884.jpg

この辺を見ると最新のホテルとは随分感覚が違うインテリアですが、必要なものはたいてい揃っています。
f0036857_1155737.jpg

凝ったアイスペールですが、質感には乏しいものです。
f0036857_11555189.jpg

浴室は総マーブル貼りの豪華なもので、シャワーブース付き。
バスタブは大きめで日本人向き、全体にゆとりのある作りが快適な入浴を保障してくれます。
f0036857_11561345.jpg
f0036857_11563540.jpg

たぶん有償でこのハーバービュー・ルームに泊まると、日本円で3万円は優に超えると思うので、ホテル・クーポンの使い方としては悪くないと思いました。
by shackinbaby | 2009-12-26 22:53 | 旅行 | Comments(2)
香港2泊4日withおば様方 (2) 靚靚車仔麺
一刻でも早く香港らしさを味わいたい(笑)ので、深夜1時半過ぎに「ホテル日航香港」から歩いて1分の雑居ビル「新文華中心」に行ってみました。
目的はこの辺に多い夜総会(ナイトクラブ)?(笑)
いえいえ、純粋に食い気で~す(笑)。
f0036857_051574.jpg

このビル周辺はこんな時間でも若者を中心にそれなりの人出、終夜営業している店も数軒はあります。
そんな中で僕が目指したのはここ「靚靚車仔麺」という人気店です。
f0036857_051212.jpg

店内は典型的な香港スタイル。
注目すべきはお約束の扇風機と、壁にびっしり貼られた香港スター達の写真。
そう、ここは深夜に香港の芸能人達がお忍びでやってくるという噂(たぶん噂だけ・・・笑)の店なのです。
メニューは看板にもなっている車仔麺ですが、店頭で焼いている焼き物類、飯物、デザートと何でもござれです。
僕はここで何か香港らしさを感じられればそれでOKなので、売り物の車仔麺をオーダーします。
f0036857_0513953.jpg

注文書は箸などと一緒に引き出しに入っていて、麺の種類、トッピングなどを鉛筆でマーク、店員に渡すだけです。
何の言葉も要りません。
ところで車仔麺って一体どういう麺なのでしょう?
言葉の感じから、昔、車夫が引き売りしていた麺屋台の麺って気がするのですが、香港の達人達様、いかがでしょうか?
僕は麺を米線(これ雲南のものでしょうけど、香港でも良く見かけますよね、特に夜など)に、トッピングに豚のから揚げと野菜(菜心)を選んでみました。
注文して2~3分・・・
f0036857_0515631.jpg

八角の匂いがいかにも香港~~~~の車仔麺が運ばれてきました。
スープの色ほど濃い味でもなく、麺の食べやすさもあって、深夜のお腹にするすると入っていきます。
値段は22香港ドル、ローカル・プライスが実にGOOOD!
この日はラッキーなこともアンラッキーなこともあった香港初日でしたが、この車仔麺もセミ・ラッキー(笑)といえるカテゴリーに入る体験だったと思います。
by shackinbaby | 2009-12-26 00:03 | 旅行 | Comments(2)
香港2泊4日withおば様方 (1) ラッキーとアンラッキー
親戚の叔母達(実際には叔母だけではなかったので、表題には「おば様方」としました)のツアコンを引き受けた僕、決してそういうことが嫌いでないので(笑)、個人的にも結構楽しませてもらって、香港2泊4日の旅から戻ってまいりました。
(叔母達は3泊4日のスケジュールです)
f0036857_17412538.jpg

今回はそういう旅なので、チケットは相手持ち、ただ僕の「JALが良い」という希望(笑)は入れてもらって、彼女達は成田発のキャセイ・パシフィック航空(CX)を、僕は羽田発の日本航空(JL)を使っての旅行でした。
で、今回の香港旅行、ラッキーなところとアンラッキーなところが・・・。
まずそのラッキーの第1弾は、何とまさかのJAL便アップグレード!です。
理由はいつもの通り
「本日はエコノミーが満席でございまして・・・」
でした。
(チケットのサブクラスにかかわらず、この路線の僕のアップグレード率はかなりなものです)
もちろんJALのステイタスがあるので、羽田空港のラウンジ(特別待合室)はエコノミーのチケットのままでも入れますが・・・。
f0036857_17415137.jpg

ピーナッツの大きめの袋がなくなっていたのは寂しいですが、おにぎりは3種類も揃っていました。
羽田発の香港行きJAL8739便は午後8時20分発、確かにエコノミーはかなり込んでいましたが、ビジネスクラス・キャビンは空き空き。
運良くお隣のいないバルクヘッド・シートがアサインされました。
f0036857_17561480.jpg

機材はいつものB777-200。
FAは香港ベースの人が多く、そのうちの何人かの日本語はもう少しトレーニングが必要な状況でした。
もちろん定型文は全く問題はありませんがね。
f0036857_1756366.jpg

恒例の(笑)機内食写真です。
鯛のお造りがメインの和食とどちらにしようか迷いましたが、今回もボリューム感のある洋食のほうで・・・(笑)。
オードブルは、穴子とフォレストマッシュルームのパテ・チーズ風味のグルレットソース添え。
メイン ディッシュは、牛フィレステーキ 松の実風味マデラワインソース添えか、シーフードのブイヤベース仕立て、どちらかからの選択です。
それにフレッシュ・サラダ、パン、そしてチーズ&クラッカーが付きます。
香港線では前回のシンガポール線と違って、スープがない変わりにデザートが最初からトレイに乗ってサーブされていました。
小さな、黒胡麻風味のパリブレストです。
f0036857_1757482.jpg

最後にコーヒーや紅茶、ハーゲンダッツのアイスクリームも配られます。
f0036857_1758794.jpg

食事の後、映画を見始めますが、シンガポールの時見たのと同じラインナップ・・・あっという間に睡魔に襲われてしまいます(笑)。
今ではすっかり時代遅れになってしまったスカイラックス・シートですが、香港くらいまでのフライトなら全然無問題(モーマンタイ)です。
でも問題だったのが、今という時期。
多分偏西風の問題だと思うのですが、香港までの飛行時間が何と5時間以上もかかるというのです。
香港到着が香港時間の0時35分(日本との時差は1時間)。
これまで何回もこのJAL8739便に乗りましたが、たいていは午前0時前の到着。
いつでも余裕でエアポート・エクスプレスで街まで出られたのですが(最終は0時48分発です)、今回はイミグレーションも込んでいたし、アライバル・ホールに出られたのが1時頃になってしまいました。
これがアンラッキー。
ホテルまでタクシーで行かなくちゃです。
まさかバスというほど若くもないし・・・(笑)。
こんな時は、空港のクリスマス・デコレーションも何かうきうきしません。
それに出来れば申請をしたかった「フリークエントビジターeチャネル」も、イミグレのすぐ後ろにブースがあるのは確認出来ましたが(写真撮影は不可と・・・)、そこにはっきりと午後7時までと書いてあります。
そうか・・・じゃ、次回のドバイ行きのトランジットの香港の時も到着が遅いので、申請は無理みたいです。
超残念、これまたアンラッキー。
f0036857_17582856.jpg

あぁ、本当にエアポート・エクスレスは終了してる・・・(涙)。
f0036857_17585480.jpg

しょうがないので向かって左に折れ、的士(タクシー)乗り場に急ぎます。
向かって右は新界方面、左が街行きです。
タクシーの順番を待つ間に、すでに香港に着いている叔母たちと連絡を取ります。
すべて順調だとのこと、明日の待ち合わせ場所や時間を決めたりします。
彼女達、だいぶハイ・テンションのようでした(笑)。
どんな明日になるのでしょう(笑)。
f0036857_17591441.jpg

で、タクシーに乗り込むと、ぷ~~んと臭う運転手の臭い。
汗と体臭と加齢臭?
この臭いをかぐと、あぁ、香港とか中国って感じがします(笑)。
僕の偏見?(笑)
あと香港のタクシーは以外に英語が通じにくいです。
バンコクなんかの方がずっと通じる感じです。
(タイでも田舎は駄目ですけどね)
だから、運転手には「日航酒店」と紙に書くて見せます。
あとは、猛スピートで一路尖沙咀東部へ・・・。
時間にして30分弱、メーターは240香港ドル弱(日本円で2800円くらい)でした。
財布からコインを探していると、運転手、何と230ドルで良い・・・と。
香港でこんなことは初めてです。
長距離ではこんなこともあるのでしょうか?<香港の達人様方
もうロビーには人影も少ない「ホテル日航香港」、何とここで次のラッキーがありました。
f0036857_17593791.jpg

JALから毎年いただく「ホテル・クーポン」での無料宿泊なのに、スタンダード・ルームではなくハーバービュー・ルームがアップグレード・アサインされたのです。
やった~(笑)。
このホテル、オーシャンサイドに建ってはいますが、形が独特なので、部屋によってビューがかなり異なるのです。
ハーバービューでも紅磡(ホンハム)の方しか見えない部屋もあるし、僕のこの部屋のように紅磡から中環まで見えるフル・ハーバービューの部屋もあるのです。
(スタンダートの部屋には単なる隣のビル・ビューの部屋まであります、要注意)
さっき飛行機の中で寝たので、まだあまり眠くありません。
残念ながらこの時期だけの尖沙咀東部の「ビルごと」クリスマス・デコレーションも、この時間はライト・アウトされています。
とすると食い気しかない?(笑)
何か香港らしい軽食辺り・・・この近くでどこかにそんな店なかったっけ?
あ、「新文華中心」だ、あそこに・・・。
by shackinbaby | 2009-12-25 23:33 | 旅行 | Comments(9)
クリスマス・プレゼントは・・・
f0036857_12522845.jpg

亀田興毅は、クリスマス・プレゼントに、スポンサーからベンツのオープンカーをもらったそうですが、我が家はささやかに(笑)、夫婦で同じブランドのものをやり取り。
f0036857_9521579.jpg

僕がもらったのは、ラム・スキンのスリッパ(室内履き)です。
f0036857_9523362.jpg

サイズは僕用に特大の44、足にピッタリで、すごく暖かい・・・これは嬉しいプレゼントでした。
ボッテガ・ヴェネタッぽくなくて(笑)、これは気に入りました。
奥さんのほうの箱は?
これは秘密にしておきましょう(笑)。
by shackinbaby | 2009-12-25 01:38 | Comments(11)