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毎年GWは特典旅行 (30) 更に有名寺院を、「ワット・プラシン」
「ワット・チェディルアン」からトゥクトゥクで数分、今度は「ワット・プラシン」というお寺に行きます。
事前に聞いていたように、このお寺の近くにはチェンマイの赤シャツ隊の本拠地が・・・。
大丈夫?
確かにバリケードとかありました。
でも人もあまりいず、何かとても「ゆる~~い」感じの「本拠地」でした。
とりあえず一安心(笑)。
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ここも物の本から来歴を。
「プラシン寺院は、1345年パーユー王によって建てられた寺院で、チェンマイで一番格式の高い寺院とされています。一時はビルマの支配下で寂れましたが、有名な高僧スィーウィチャイ僧がこの寺院に住むようになってから、多くの人からの寄進、奉仕があり復興しました。本堂内部の壁画は、地方の昔の習慣を描いたもので、北部タイの寺院壁画の代表作と言われております。また、安置されているスィヒン仏は、14世紀にチェンセーンから持ってきたものと伝えられています。」
だそうです。
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この男の子、何を祈っているのでしょうか?
お父さんらしき人が、「もう帰ろう」というそぶりで待っていますが、全くお祈りをやめません。
頭を下げ続けています。
僕は最近、一体いつに、こんなに真剣に祈ったでしょうか?(笑)
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中は何やら儀式中、左側には頭の剃り跡も初々しい少年僧が沢山座っています。
入り口近くでこの花を売っているおばちゃんに、身振りで「写真を撮ってよいか?」と聞くと、うなずいてくれました。
「日本人?」(コンイープン)と笑顔とともに聞かれます。
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こういう時、日本はタイと仲が良くて良かったなって思いますね。
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これはこれから来る檀家(?)の人たちの食事なのでしょう。
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あぁ、タイらしい光景を目に出来ました。
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もう一つくらいはお寺を廻れそうです、急ぎます。
by shackinbaby | 2010-05-31 00:54 | 旅行 | Comments(2)
毎年GWは特典旅行 (29) トゥクトゥクに乗ってチェンマイの寺院を、「ワット・チェディルアン」
この日はチェンマイ2日目、午後からは郊外のリゾ-ト・ホテルに移るので、市内観光も今のうちしておかないとかな・・・なんて考えです。
で、その前に、昨日、夜遅く帰ってきた時のターンダウンされた部屋の様子を。
ベッドとバスタブの間の木のスライド・ドアを閉めると、普通のバスルームっぽくなりますよね。
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でも、それを開けてベッド側から見ると、こんな感じ。
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ここでも照明がとてもおしゃれでした。
さぁ、市内観光です。
僕が選んだ方法はツアーとかじゃなくて、トゥクトゥクの時間乗り。
ドイ・ステープは有名ですが前に(10数年前!)行ったことがあるし、その時の写真も残っていて割と覚えているので、今回はパス。
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市内の有名なお寺を廻ってもらって、最後は「ワローワット市場」というチェンマイ最大の市場で下ろしてもらう・・・そんなコースを、ホテルのベルにも手伝ってもらって、トゥクトゥクの運転手と交渉です。
最初の言い値は2時間で250バーツでしたが、数秒で200バーツに下がりました(笑)。
いろいろな旅行会社の寺院巡りのツアーは、半日ですが何と1400~1800バーツもするとネットに出ていましたから、この1時間当たり300円というのは、僕にとっては悪くありません。
もちろん在住の方から見れば、これでも「とんでもない」値段かもしれませんが・・・。
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チェンマイは城壁があった町、そのお堀です。
連日の猛暑で、だいぶ水が干上がっているようですね。
トゥクトゥクの運転手は僕のような観光客に離れているようで、超ブロークンで最低限の英単語で、僕に説明をしてくれようとします。
彼が言うには、2時間だとお寺を3つ廻ると・・・。
その最初がここ、「ワット・チェディルアン」です。
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僕はチェンマイにガイドブックを持っていかなかったので、はっきりこのお寺の来歴を知ったのは、日本に帰ってからでした。
物の本によると
「チェディルアン寺院は、1401年セーンムアンマー王によって建てられた寺院で、かつて、現在バンコクのエメラルド寺院に安置されている、エメラルド仏が安置されていたと言われています。この寺院の象徴である仏塔は、1454年ティロカラート王によって86メートルの高さに改修されましたが、1545年の大地震の際崩壊し、現在の姿に至っています。この寺院は、タンマユット派に属する数少ない寺院の一つです。」
とのこと。
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お寺の見学は無料ですが、中に入る時には靴を脱ぎ、写真撮影などには充分に注意を払わなければなりません。
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本当は金箔を貼るのでしょうが、たぶんここのは値段からして金色の金属箔(笑)・・・自分の良くなりたいところに貼って、快癒を祈念します。
僕はどこに貼ったかって?
XXXに決まってるでしょ(笑)。
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一時は荒れるがままだったという大仏塔も改修工事が終了しています。
タイの国花ゴールデンシャワー(タイ語でラーチャプルック、日本語ではナンバンサイカチ、学名は「Cassia Fistula L」)越しの仏塔は、タイ情緒満点です。
バンコクのお寺のように、境内に人が一杯なんてことは、全くありません。
静かなものです。
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更に奥には、まだまだいろいろな建物が・・・。
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残念ながら時間の関係で、このお寺はここまで・・・トゥクトゥクを木の下に止めてタバコをすっている運転手のところに戻ります。
by shackinbaby | 2010-05-31 00:14 | 旅行 | Comments(2)
毎年GWは特典旅行 (28) 「ザ・チェディ」の朝
ブログに書くほどでもない「夜のお遊び」@チャンプアック通り(怪しいことではないですよ・・・笑)から深夜遅くにご帰還、しっかりターンダウンされた部屋で倒れこむように爆睡した、shackinbabyです。
従って翌朝は、実に気持ち良く、カーテンの隙間からわずかに漏れてくる陽の光で、目を覚ますことが出来ました。
簡単にシャワーを浴びてから、ホテル内を散歩してお腹をすかせます。
(シャワーはまだ良いのですが、バスタブのほうの給湯は、時に水圧が低かったり、湯の温度が異常に低くなる時もありました・・・これはこのホテルの数少ない注意点です)
空気はまだ朝方なせいでしょうか、タイにしては乾燥していて、すでに日差しは相当強烈ですが、以外なほど気持ち良く歩けました。
朝食はラウンジでも取れますし、「ザ・レストラン」という例のコロニアル建築のレストランでもOKです。
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品揃えは両者ほぼ同じ、これはまだ試していない「ザ・レストラン」の方で食べるべきでしょう。
入り口には、このホテルのあちこちに大小置いてあるシンボル的な金属の鉢が・・・。
(小さいサイズのものはホテルのギフト・ショップでも売っています)
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朝食用には、ランチやディナーとは違うゾーンを使っています。
冷房の効いたインドア席の他に、アウトドアにもテーブルが沢山出ています。
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僕はもちろん雰囲気重視派(笑)、多少は蒸しても、木陰の席なら、あまり暑さは感じません。
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朝食は「コンチネンタルのバフェ+メインの卵料理などは注文制」というシステムです。
スタッフはとてもアテンティブで、「もっと席を日陰にずらしましょうか?」とか、とても良く気を使ってくれます。
これも、お客がそう多くなないからでしょうか?
オレンジ・ジュースも悪くないし、タイらしくスイカのジュース(テンモーバン)もあります。
でもお気に入りは、ジンジャーエールにレモンなどの柑橘類を浮かべた「チェディ・スペシャル」というやつですね。
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この白い蠅帳(はえちょう、はいちょう)もおしゃれです。
ところで皆さん、蠅帳ってご存知ですか?
食事を一時的に蠅などの虫から保存するために細かい網をかぶせるなどの工夫がされた器具のこと。
最近では滅多に見ませんが、棚状になっているものも、こういう折りたたみ形式のもの(写真のものは折りたためません)も、以前は家庭の食卓にはよくありました。
地方によっては、「はいらず(蠅入らず)」と呼ぶ地域もあるそうです。
俳句をやられる方には、蠅帳・蠅入らずは夏の季語でもあるので、実物はともかく言葉だけは有名でしょう。
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テーブル上のセッティングも上手できれいです。
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僕のメインはエッグ・フロレンティーン・・・フィレンツェ風のエッグ・ベネディクトです。
つまりマフィンの上にハムとかベーコンではなくて、ほうれん草を乗せたもの。
出てきた時にはモルネーソースがかかっているのかと思いましたが、普通のオランデーズソースでした。
マフィンの出来が良く、用意があれば、お金を出してトリュフをたっプリ乗せてもらう所でしたが・・・(笑)。
(実際にメニューにあったらそうはしない・・・あぁ、僕はケチで文句ばかりのひねくれものです、笑)
ペストリー類も、さすが高級ホテルという出来。
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「川を前に大きな木の下」って雰囲気がたまりません。
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食事の後はプールに移動、パラソルの下で今日の行動を考えます。
このホテルも今日も午後にはチェックアウト、今度は雰囲気の全然違うホテルに移るのです。
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プールに人影が見えるや、すぐにスタッフが水とお絞り、団扇などを持ってきてくれます。
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猛暑の昼間より、こういう朝方とか夕方の方がリラックス出来ます。
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そして部屋に帰り、今度はバスタブに湯を張って、新聞を読んだりテレビを見たり、休暇中ならではのダラダラ・タイムを・・・(笑)。
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バスタブから部屋の中はほとんど見通せるし、窓の外の緑まで見えるのですから、日本人には「バスタブでリラックス」は「プールでリラックス」以上のリラックスでしたよ(笑)。
by shackinbaby | 2010-05-30 00:53 | 旅行 | Comments(6)
ケーキもデフレ(笑)?
息子が、久しぶりに戻ってきて、その時のお土産がこれです。
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聞くとこれで何と1000円だそう・・・ケーキ業界もデフレ気味なのでしょうか(笑)?
メーカーは「サンフルーツ」ですから、フルーツの名門店。
とても1000円には見えないですよね、直径も16センチありますからね。
1ピース500円とか600円という高級店もあれば、こういう店も・・・。
ケーキ業界も値段の2極分化でしょうか?
で、このタルト、パイ生地にアーモンドクリームを絞って焼いた上に、カスタードクリームを絞り、その上にマスクメロン、クインシーメロン、さくらんぼ、いちご(とちおとめ)、ブルーベリー、クランベリー、キウイフルーツ、ゴールデンパイン、黄桃、オレンジ、グレープフルーツなどを、ドーム上に盛ってあるものです。
味は、孫に超甘いお婆ちゃんによれば「美味しいよぉ」とのことでした。
どう美味しいのかは不明(笑)。
この1000円のケーキで、息子はその何十倍のお小遣いをお婆ちゃんからせしめて帰って行きましたぁ(笑)。
by shackinbaby | 2010-05-30 00:07 | グルメ | Comments(4)
毎年GWは特典旅行 (27) 「ウワン・ヘーハー」で夕食~ナイトバザール
僕のチェンマイ一日目の夜・・・まずは夕飯にしましょう。
ホテルのレストランも本当に魅力的だったのですが、街に出てローカルなレストランを試したい気持ちがどうしても抑えられません(笑)。
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「ナイトバザール」の夜の盛況ぶりもどうしても一目は見ておきたいので、方向的に「ザ・チェディ」から「ナイトバザール」への途中にあるレストラン群の中から、このシーフードの「ウワン・ヘーハー」を選びました。
以前はアヌサーン・スントーン通りの俗に言う「アヌサーンの海鮮屋台」街でダントツの人気を誇っていた店、それが近年場所をチャーンクラーン通りとスリドーンチャイ通りの交差点近くに移して、規模も奥行き100メートルはあろうかという大きな店で、再オープンしているのです。
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ここが調理場、炒め物などの鍋を振る豪快な音が響いてきます。
僕が「この店にしよう」と思ったのは、店の清潔さです。
嫌な匂いが全くしません。
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置いてある魚介類は、海辺のレストランやバンコクの同様のシーフード・レストランよりは少なめ。
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でも、鮮度は野菜と共に、悪くないような気がします。
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海老や蝦蛄(シャコ)は水槽の中に一杯・・・。
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多少は英語の分かる店員が、オーダーの相談に乗ってくれます。
水槽から直接選んでも良いし、メニューから選ぶことも出来ます。
こういうレストランの常で、水槽からの時は、きちんと値段を聞いておきましょうね。
まずは日本ではあまりお目にかかれない大きな蝦蛄のガーリック揚げ。
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う~~ん、この大量の大蒜が実に食欲を誘います。
揚げ方も最高、カリカリ、パリパリ・・・で、蝦蛄が大きいので(一匹350バーツでした)身の方もたっぷり。
グッド・アペタイザー!
メインは海老と野菜のブラック・ペッパー炒め。
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これも美味しく出来ています。
出来は荒々しいですが、こんな田舎のレストランでも、一流の中華コックとほぼ同じようなことが出来るのですから驚きです。
一皿200バーツでした。
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このレストランが日本人に嬉しいのは、このご飯です。
何とタイ米最高のカーオホンマリ(香り米)を使っているのです。
これは美味しい。
で、この店の道路沿いの目立つところには、「甘いもの」コーナーが出ています。
いかにも料理の上手そうなお母さんが、注文を受けると、タプティム・クローブとかルアンミットとかのデザートを作ってくれます。
店員が簡単な英語で「今日はマンゴが美味しいよ」と言うので、お馴染みのカオニアオ・マムアンを頼んでみました。
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素朴な味、確かにマンゴは良く熟れていて美味しいし、バンコクで食べるより、すべてが大盛り・・・これで50バーツでした。
田舎の山の中の町のレストランなのになかなか美味しい店・・・そんな思いを持ちながら、腹ごなしに「ナイトバザール」の方に歩いていきます。
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名物の屋台群、いろいろな店を集めた小規模なショッピング・モール・・・最初は見ていて楽しいですが、そのうち飽きちゃいます(笑)。
要はどこも同じようなものばかり・・・本気で買いたいと思うものがないのです。
しいて言えばタイ語で書かれたTシャツくらいです。
メオ族やカレン族などの山岳民族の物売り女性も街角に沢山立っていますが、こちらも欲しい物は・・・です。
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「ガラレー・ショッピング・センター」というモールには、ステージがあって、タイの伝統的な民族舞踊を見ながら食事ができる野外クーポン食堂街も併設されていました。
似顔絵屋とかタイ・マッサージ店もいくつもありましたよ。
「ナイトバザール」にすぐに飽きてしまった僕(笑)、この後はチェンマイの町をふらふらと・・・マッサージ(バンコクより安いです)したり、夜遅くなってからはトゥクトゥクでチャンプアック通りの方まで遠征です(笑)。
ホテルに帰ってきたのは深夜1時頃ですが、チェンマイでも所々はまだ相当賑やかな明るいところもありましたよ。
by shackinbaby | 2010-05-29 01:00 | 旅行 | Comments(2)
毎年GWは特典旅行 (26) チェンマイの夕方から夜にかけて
僕が行った時のチェンマイは最高に猛暑でしたが、それでもバンコクよりは相当北にある町、朝晩は大都会のバンコクより大分涼しくなります。
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日も大分翳ってきたので、今度は歩いてチェンマイ観光の中心地「ナイトバザール」まで出かけてみます(徒歩で6~7分)。
でも残念、時間が早かった!・・・ご覧のように屋台はまだほとんど閉まっていました。
こういう感じを見ちゃうと、チェンマイは本当にローカル・タウン・・・タイではバンコクだけが飛びぬけて都会なだけなのですね。
夕食後、また改めて来ることにして、バザールの周囲をいろいろ見ながらホテルに戻ります。
これは、その途中にあった「ワット・スリドーンチャイ」というお寺。
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別に有名でも何でもなさそうな、まだ新しい建築のお寺ですが、こういう金ぴかの大伽藍が忽然と街中に現れると、やはりここはタイだなと、当たり前ですが実感します。
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ホテルに帰るとロビーにはタイの伝統的な琴の音が・・・。
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レストランのヴェランダではまだアフタヌーンティーをやっているかな?
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スタッフに聞くと申し訳なさそうに「もう時間が・・・」と。
確かに時計は午後6時を過ぎています。
アフタヌーンティーの時間は午後3時から6時までなんだそうです。
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6時?
じゃ、2階のクラブ・ラウンジではカクテル・タイム(午後6時から8時まで)が始まっているはずです。
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日が暮れ始めた庭やロビーを通って、ラウンジに急ぎます。
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ラウンジは、この時間帯でもゲストはほんの数組。
アジア的な顔は全くなし、いるのはいわゆるファラン(西洋人)ばかりです。
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冷房の効いたインドア席よりも、まだ多少は蒸し蒸ししていても、テラスのほうが気持ち良さそうです。
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貸し出しのPCで情報収集をしながら、今夜のチェンマイ作戦を練ります(笑)
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カナッペ類はバフェ形式ではなく、一人前ずつセットされたものが運ばれてきます。
唐辛子のきいた鶏のから揚げとウズラの卵の揚げ物です。
共に付けるソースが抜群でした。
ラウンジでほんの少しアルコールを補給した後は、またも行動開始(笑)。
ここはエントランス近くにあるギフト・ショップです。
割と趣味の良いものが揃っていましたが、お値段が高めなので僕は・・・です(笑)。
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あっ、外が大分暗くなってきています。
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ホテル内の各所にライトが点き、ホテルは次第にナイト・モードに突入していきます。
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僕はこういう時間のホテルって好きなんですよね。
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時間は午後の7時過ぎ、暗くなり始めると、その暗さは急速にやってきます。
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プールには誰もいなくなり・・・
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時々きちんとした服装に着替えたカップルが・・・
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レストランに吸い込まれていきます。
川岸にもライトがつき、時々遊覧船らしい船も通ります。
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レストランの建物は煌く宝石のようなライティングで、僕も魅了します。
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すっかり闇夜になるまで、ロビーから離れられない僕です。
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チェンマイの「ザ・チェディ」は夜の姿も実に美しかったです。
by shackinbaby | 2010-05-29 00:12 | 旅行 | Comments(11)
毎年GWは特典旅行 (25) 「ザ・チェディ」のスパ
「ザ・チェディ」は、こういうホテルお約束のスパも充実しています。
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場所はホテル棟前の中庭とプールの間に位置していて、スパの廊下からはプールやメイピン川が透けて見えます。
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もちろんスパ・メニューを見ながら、アロマ・オイルやスクラブの種類を選んだり、いろいろ相談も出来ます。
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どこも過度のタイ・フレイヴァはなく、外のインテリアの雰囲気を上手く継承しながらの、癒しの空間になっています。
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カップル用の施術室。
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フラワー・バス・・・これは見本で、もちろんちゃんとした利用時には、もっと沢山の花が浮かぶそうです。
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このスパの名前はレストラン同様とてもシンプル、ただ単に「ザ・スパ」といいます。
予約制で朝の10時から夜の9時まで開いています。
隣接の「ザ・ヘルス・クラブ」では太極拳、ヨガ、エアロビなどアクティビティーも随時行われています。
どこも人が少なくて、快適な「個人時間」を過ごせましたよ。
by shackinbaby | 2010-05-28 00:50 | 旅行 | Comments(7)
えっ、弁当でもこんなのが・・・
僕らの業界の年次総会で、こんなのが弁当として配られました。
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どうしちゃったの、これ?(笑)
予算が余っちゃってる?
美味しくいただきましたけど、これはどう見てもやり過ぎでしょう(笑)。
そんなお金があるのなら、他のことに使いなさい(笑)。
製造元を見たら「なだ万」ってありました(笑)。
一体いくらの弁当なんでしょう、これ。
(ちなみに野菜の炊き方が普通の弁当とは大違い、どれを食べても適塩適味、全然しつこさやくどさがない・・・さすが、ですな)
by shackinbaby | 2010-05-28 00:43 | グルメ | Comments(2)
毎年GWは特典旅行 (24) 「ザ・チェディ」のレストラン
オープンエアのロビーから見える「ザ・チェディ」のレストラン。
その名もずばり「ザ・レストラン」です(笑)。
元英国領事館の建物をリストアしたもので実に美しい建物、このホテルの中心ともいえるコロニアルな建築です。
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朝食から、ランチ、ディナー・・・と3食オープン、アフタヌーンティーなどもやっていますので、結局お客がいればずっとやっているような(?)感じのレストランです。
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建物は2階建て、中には色々なコーナーがあり、その時の気分や雰囲気で、好きな場所を選べます。
(時間帯によって、使われるゾーンが決まっていることもあります)
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磨きこまれたマホガニーが美しいバー。
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エレガントさと重厚さがミックスされたダイニング・エリア。
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階段を上がると、ますますコロニアル感は増強。
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緑の木々の葉が最高の癒しを与えてくれます。
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木の葉の摺れる音、鳥のさえずり、絶え間なく動く木漏れ日・・・辺りに人工的な音は何も聞こえません。
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このまま自然の中に同化していってしまうかのような平和な静けさ
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こんな掘りごたつ形式の席も用意されています。
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ここから見ると、渡り廊下の天井にも石を敷き詰めて、どこからどう見ても絵にならないところはないように気が使われているのが良く分かります。
ここでは酢の朝食をとる予定です。
by shackinbaby | 2010-05-27 01:14 | 旅行 | Comments(0)
毎年GWは特典旅行 (23) 「ザ・チェディ」のプール
今度は「ザ・チェディ」のプールのほうを見てみましょうか。
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ホテルのエントランスからロビーを抜けて・・・これはロビーの方を振り返ったところです。
2階以上には「club room」の客室が見えています。
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右にレストランを見ながら、一番奥まで行くと、メイピン川に突き当たります。
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チェンマイの話になると必ず出てくるのがこの川とか城壁ですが、この川自体はとても細く、ローカルな川です。
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川岸からプールの方を見たところ・・・奥に見えている客室は「deluxe room」です。
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さぁ、これがプールです。
大きくはないですが、これもスタイリッシュな作りですね。
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ベッドに横たわると、目の先はメイピン川です。
プールは基本的に大人用なので、深いところもあります。
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目に見えるところにスタッフは常駐していませんが、必要に応じて、後ろのスパ棟から対応してくれます。
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昼間は40度を越す炎熱、夕方からの方が混むような気がします。
といってもここは小さなホテル、まして僕の行ったのはロー・シーズンかつタイの騒乱状態の時期、プールサイドに3組以上の人がいたのを見たことはありません。
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この時もプールには一組だけ・・・ロシア語で話すカップルでした。
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もちろんプーム(祠)も立派なものが・・・。
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プールの後ろのスパ棟の上にもデイベッドが並んでいて、ここからはメイピン川が良く見下ろせます。
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でもこの時期はとにかく暑くて・・・日差しも強過ぎ・・・ここに長くはいられません。
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バンコクよりはずっと北にあるチェンマイ、バンコクよりはかなり気温の下がる早朝や夕方の「まったり」には悪くないと思いますが・・・。
by shackinbaby | 2010-05-27 00:31 | 旅行 | Comments(6)