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シンガは仕事だよ (13) ぶらっと入った「GRANDMA’S」と、いつもの「美珍香」
深夜には人気のクラブ「ZOUK」に行く予定なので、何か食べておいた方が・・・。
オーチャード通りの巨大ショッピングモール「パラゴン」をぶらぶらしていて見つけたこの「おばあちゃんち」って名前(笑)のシンガポールのローカル・フードを新しい感覚で食べさせてくれる店、どこかで見たことのある店だなぁとは思いつつ、とりあえず「勘」だけで入ってみましたが、ここ、なかなかに美味しいレストランでした。
(この「Grandma's - it's so local」は、「オーチャード・パレード・ホテル」の中にあるレストランだったと、日本に帰ってから思い出しました、もうボケですね、最近)
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絵入りのメニューはナシ・レマク、チャー・クイッティオ(チャー・クウェイティエオって書いたほうが良いですか?)、ビーフ・レンダン、ラクサ、フィッシュヘッド・カレー・・・もう店の名前通り、シンガポールやマレーシアのローカル料理がずらっと並んでいます。
壮観なほどです。
シンガポールの屋台はもちろん他の国のに比べてとても清潔ですが、そうした屋台で出されるローカル・フードの味はそのままに、プレゼンテーションなどにモダンな新味を出して、より清潔な環境で食べさせてくれるレストランなのです。
僕のチョイスは、ラクサとチキン・カレー。
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初めての方にはラクサは何と説明しましょう?
こういう時には「ウィキペディア」が便利ですね(笑)。
曰く
「ラクサとは、ガランガルやターメリックなどの香辛料が効いた、麺料理である。
中華系の子孫を意味するババ・ニョニャの料理 (ニョニャ料理) を代表する食べ物である。
マレーシアやシンガポールにおいて一般的に見られる。
サンスクリット語の『多くの』を意味する単語(lakh)が語源。
種類には、『カレーラクサ』と『アッサムラクサ』がある。
前者はココナッツミルクをベースとしたカレー味であるのに対し、後者は酸味がかった魚介味である。
麺は主としてラクサ麺(太い中華麺のようなもの)が使われるが、ライスヌードルが用いられる場合もある。」
と。
ふ~~ん、さすがにこの麺料理の特徴を本当に良く書き表してくれていますね(笑)・・・僕にはとてもこんなに簡潔にはまとめられません。
で、この「Grandma's - it's so local」のメニューにも、ラクサはカレーとアッサムがあって、麺も3種類から選べます。
僕のオーダーはカレーラクサ(S$8.80)で、麺はライスヌードル(ビーフン)を使ったもの。
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ご覧のように、屋台や専門店のなどと比べて丼が大きく量も多い、添えられている新鮮なバジルやミントがとても良い彩りと薬味に、そして命であるスープはクラシック・レシピから「悪い意味での泥臭さ」(笑)を取り去った濃厚だけど飲み飽きないもの・・・「おばあちゃん」的レシピを受け継ぎながらも都市部の若いシンガポール人にも受ける新感覚をほんのちょっぴり加えたラクサになっています。
チキン・カレー(S$12.80)も同志向。
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ココナツミルクや複雑なスパイスでじっくり煮込まれたチキンは、身離れも簡単だし、チキンもブロイラーじゃありません。
ソースはたぶんご飯にかけてもパンに付けても最高に食が進みそうな、そんな味でした。
値段は量的にたっぷり2人前あって総額でS$25.40、日本円にして1700円ちょっとという安さです。
この店、気に入りましたね(笑)。
食後、同じ「パラゴン」のフロアを歩いていて中華街名物の「美珍香」を発見。
やはりシンガポールに来たら、ここのバーベキューポークははずせないでしょう。
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いまや中国でも、香港でも、台湾でも見かけるこのブランド、もちろん1930年代にシンガポールで生まれたお店です。
半生状態の分厚いビーフジャーキーのようなもの、と表現すればよいでしょうか?
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これがまた美味んです。
甘塩ょっぱい醤油ベースのの付けだれが、もう何とも言えません(笑)。
ちょうど今は恒例の「グレート・シンガポール・セール」ということで(他ではあまりこの宣伝を見ませんでしたが・・・)、20%引き。
500グラムでS$18.95の表示が出ていますが、もちろん1枚から売ってくれます。
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これでS$3.5(240円)・・・ビールのお供にしていたら、軽く数枚はいけちゃうと思いますよ(笑)。
(でも大きさ的にかなり大きいので、それだけで他に何も入らなくなっちゃうかもしれませんが・・・)
さ、この後はシャワーを浴びて、クラブへ・・・です。
今日はあまり有名なDJでもないし特別なイヴェントもないので、普通に入れるでしょう。
「ZOUK」は数ある東南アジアのクラブの中でも本当に人気の、行列必至のクラブですけれどね。
by shackinbaby | 2010-06-30 01:25 | 旅行 | Comments(6)
年末年始まで、あと半年・・・(笑)
皆様は今年の年末年始のご予定はもうお立てになられました?(笑)
早すぎる?
いえいえ、もうあと半年しかありません(笑)。
急にそう気がついた僕は、ここに電話しかありません。
JALのダイアモンド・プレミア予約デスクです。
もちろん奥さんにも都合を聞きますが「私はお正月は家にいないと・・・」ということで、旅行に出るとしたらまたも僕一人。
最近はデスクに繋がるまでの時間も長くなったなぁ・・・と待っていると「shackinbabyさま、大変長らくお待たせいたし・・・」と、いつもの丁寧な応対が・・・。
「12月X日出発で1月X日帰国、そんな旅程でXXとかXX辺りにマイルを使って行けますか?」
そう、僕は最近、ピーク・シーズンはマイレージの特典航空券でしか出かけていないのです(「出かけられないのです」と言い換えても良いです)。
やり取りすること5分、あっという間に今取れる特典で決めてしまいました。
行き先はスペイン、それも冬にもさほど寒くなさそうなバルセロナ。
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正確に言うとバルセロナinで、マドリッドoutにして、キャリアーはブリティッシュ・エアウェイズ(BA)、つまりロンドン経由ということです。
使用マイルは12万マイル、サーチャージは高くて3万円くらいかかりました。
12万マイルというとすごいマイル数に聞こえるかもしれませんが、最近のJALのボーナス・マイル連発で、以外にたいしたことなく溜まるマイル数です。
有償で行けば110万円くらいはしますから、マイルの使い方としては、悪くないと思います(笑)。
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その日の夜にBAのサイトから僕の(特典)予約を見てみると(何と、BAのメンバーでなくても「見られる」のです)、manage the bookingという画面から、この旅程に関するあらゆることが分かり、変えたいところはオンラインですべて変えられるのです。
すごく分かりやすい・・・これは良いシステムです。
your service, my booking, before my flight, at airport, on board, my destinationと分かれていて、チェックインのやり方、ラウンジの場所辺りから始まって、例えばシート・リクエストなども画面を見ながら簡単に決められます。
席の指定や、規定以上の重さの荷物はオンラインで追加料金が必要なようですが、ファースト・クラスだからでしょうか、あるいはワンワールドのエメラルド・メンバーだからでしょうか、僕の場合は無料で席の指定など出来ました。
5分で決めた今年の年末年始のスペイン旅行、さぁ、どうなりますか?
予定だけは次々に立てていますが、来月の奥さんとの中国旅行も何も考えていない状態(笑)・・・夏休みにも大きな旅行も入れていますし、もうこれは自分が休めそうなところはすべて海外旅行で埋めないと不安でしょうがないという一種の強迫観念がそうさせているのでしょうか?(笑)

今日の2枚の写真はエガさんに以前送っていただいたものです。
その時のエガさんの旅行記にも大いに印象付けれられ、今回のスペイン旅行の予約になりました。
エガさん、有難うございます。
by shackinbaby | 2010-06-30 00:43 | 旅行 | Comments(10)
シンガは仕事だよ (12) オーチャードに夜が来て・・・
仕事も終了、何かと助けて欲しそうだった日本からの同行者を見捨てて(笑)、最後の夜は僕の自由行動で・・・。
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「ヒルトン・シンガポール」のあるオーチャード通りは、いつまでたってもシンガポール一の繁華街。
人通りも多く、その余裕ある賑わいは、新宿と言うよりは銀座。
高級ブランド店も遅めの時間まで店を開いていますし、ローカルなショッピングセンターは本当に深夜近くまで・・・。
「BORDER’S」でシンガポールのグルメ・ガイドを買ったり・・・
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一番人気のショッピング・モール「ION」を冷やかしたり・・・
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歩き疲れれば、ホテル至近のこのマッサージ屋で足マッサージをお願いしたり・・・
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オーチャード通りはその人に合わせて色々な選択肢を備えている大繁華街です。
ただ近隣の東南アジア諸国に比べると、全体的に物価がお高いのが難点で、僕がヒルトンに泊まる時には必ず行くこの「FOOTWORKS」というマッサージ屋も、きれい、衛生的、手抜き無し、基本的にチップ不要としても、45分でS$50ちょっと。
タイなら3分の1だよなぁ(笑)・・・もちろん中華街やアラブ人街・インド人街に行けばもっと安いところも沢山経験しましたが、マッサージしたい時にすぐに(ホテルの向かい)確かな技術でしてもらえるここは、割とお気に入りです。
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オウナーなのかマネージャーなのか店頭にいつもいる中年の男性は、元日本語のガイドだったそうです。
「もうすっかり忘れた」と言って今は英語でしか話しませんが、店の前を通りかかると手を振って挨拶してくれる愛想の良い人です。
by shackinbaby | 2010-06-29 00:06 | 旅行 | Comments(0)
シンガは仕事だよ (11) 「ヒルトンシンガポール」のエグゼクティブラウンジ
「ヒルトン・シンガポール」22階のオーチャード通り側にある「エグゼクティブ・ラウンジ」です。
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オープン時間は写真の通りで、「コンラッド・センテニアル・シンガポール」といい、シンガポールのラウンジは割りと遅くまで開いていますね。
便利です。
このホテルのダイアモンドメンバーへのベネフィットは
complimentary upgrade to the executive floor excluding suites 
full access to the executive floor lounge located on the 22nd floor with complimentary continental breakfast & evening cocktail
alternatively american buffet breakfast at The Checkers Brasserie
complimentary late checkout up to 16:00 pm
50% bonus on base Hilton HHonors points
compilementary high speed internet access available at the executive lounge
辺りが主な所です。
結構「太っ腹」ですよね、シンガポール(笑)。
外はまだまだ明るい午後6時に夕方のカクテル・タイムが始まります。
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入室には、自分の名前と部屋番号を記入するシステムですが、しない人もいます。
ラウンジは広めで、色々な席があります。
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F&Bは充実しているほうで、小食な人だと食べ過ぎないようにしないと夕食が・・・です(笑)。
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この時間帯はウェイターも増員されて、中々リラックスした一時を過せますよ。
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ただラウンジのレセプショニストは、コンシェルジェ機能的にはややスキルにばらつきがあって、人によってはロビー階のコンシェルジェ・デスクを利用したほうが「早い」です。
それと、今回このホテルに日本人スタッフがいることを知りました。
とても親切な方で、電話でだけでしたが、色々な「生の」情報もいただき助かりました。
英語には不自由はないほうだと自分では思っていても、こうして日本人スタッフと日本語で話してみると、より一層の了解感が生まれる僕は、やはり「まだまだ」なのでしょうね(笑)。
by shackinbaby | 2010-06-28 00:59 | 旅行 | Comments(4)
シンガは仕事だよ (10) ヒルトンシンガポール
シンガポールは3泊したのですが、到着は日付の変わった深夜、出発が早朝と、滞在時間は相変わらず極短でした。
しかも仕事絡み、ときています(笑)。
それでも僕は、前にも書いたように1泊目はヒルトンのAWARDを利用して自分だけ「コンラッド・センテニアル・シンガポール」に(無料)宿泊。
さすがにその翌日は、お仕事モードで(笑)、お仕着せの安宿のツインに同行者と・・・。
そしてすべてのセッションが終わり、明日は早朝日本に帰るぞ・・・という3日目の夕方、またも僕はオーチャード通りの「ヒルトン・シンガポール」に一人でチェックインです。
この日は自腹で払います。
「The great getaway」というキャンセル不可の料金で一泊S$262.5、税金・サービス料を入れて日本円に換算すると21000円くらい。
(同じヒルトン系の「コンラッド・センテニアル・シンガポール」とほぼ同じ値段です。最近のシンガポールでは、場所の利点からか、「ヒルト・シンガポール」ンのほうが強気の値段のこともままあります)
で、何で自腹をはたいてまで?
それは最近行われているヒルトンのプロモーションのためです(笑)。
「4滞在で1泊無料」になるというオファーなのですが、あと1滞在でちょうど4滞在を達成なのです(笑)。
本末転倒?(笑)
ま、そうかもしれません。
でもこれで年末年始の某高値ヒルトンを押さえることが出来ましたので、元は取れている計算です(笑)。
で、この「ヒルトン・シンガポール」、ここではもうお馴染みのホテルなので、いまさら紹介するほどでもないでしょうか?
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オーチャード通りに立ち並ぶ沢山のホテルの中でも、老舗中の老舗。
(一番古いのは「オーチャード・パレード・ホテル」『Orchard Parade Hotel』です)
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24階建てで、近年ホテル内各所のリノヴェーションも終わり、以前の古臭い感じからはだいぶ脱却出来ています。
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ヒルトンの備品の統一化とともに、世界中どこも似たり寄ったりの部屋になってきていますが、(質感は低めだけれど)ウィッディーな壁、モダンな金属やガラス使いのデスク、ビロード(ヴェルヴェット)を貼ったチェアとか、同じような生地の厚めのカーテン・・・こんな所がシンガポール・ヒルトンの部屋の特徴でしょうか?
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ウェルカム・フルーツは、痛みやすそうなのに、何と桃。
まだ固めでしたが、充分食べられる硬さでしたよ(笑)。
ガラスのデスクは、この30平米強の部屋をより広く見せる効果もあるのでしょう。
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確か、コンラッドと違ってここのテレビにはNHKは写らなかったような・・・(不確か)。
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窓の外はこんな感じ。
緑と高層ビル、シンガポールらしいっちゃぁ「らしい」ですけれど・・・ね。
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僕はエグゼクティブ・フロア(19階から22階)にアップグレードしてもらっていますが、以前は更に上位のベランダの付いた部屋にしてもらえることもありました。
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ミニバー・コーナーは狭いものの、ご覧のような充実振りです。
クローゼット内も色々揃っています。
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僕はここの使い捨てスリッパが好き・・・理由は「大きい」からです(笑)。
(僕、本当に大足なんですよ~)
いつも書きますが、ここからは、このホテルの駄目な所です。
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リニューアルしたくても出来ない狭さ、シャワー・ブースはなく、当然バスタブのみです。
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ここだけはいくら表面上はきれいにしてあっても、20年前のホテル。
残念ですが・・・。
壁に備え付けてあるドライヤーの他に、ちゃんとした(?)ドライヤーも別の場所にあります。
明日の朝6時半に空港で落ち合うまでは、また僕一人で羽を伸ばせます(笑)。
by shackinbaby | 2010-06-27 00:57 | 旅行 | Comments(2)
reduced rates! 25000円@「グランドプリンスホテル新高輪」 (5)
「グランドプリンスホテル新高輪」滞在記の最終回です
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夜の庭を通って、「ザ・プリンスさくらタワー」のサウナ&ジャクージも利用します。
それは僕の泊まった「ザ・クラブフロア」の特典に

1.「ザ・クラブラウンジ」(16F)をご利用いただけます。
  ご利用時間:7:00A.M.~9:00P.M.
  ●朝食: 7:00A.M.~10:00A.M.
   パン、シリアル、ヨーグルト、フルーツなどがお召しあがりいただける、コンチネンタルブレックファーストを
    ご用意いたしております。
  ●ティータイム: 10:00A.M.~5:00P.M.
   コーヒー、紅茶、ミネラウォーター、ソフトドリンクなどをご用意いたしております。
  ●イブニングタイム: 5:00P.M.~9:00P.M.
   アルコール、ソフトドリンクをはじめ、スナックもご用意いたしております。
   窓からの望む、都心の夜景と共にお楽しみください。
2.「ザ・クラブラウンジ」内、専用デスクでのチェックイン・チェックアウト
3.高速インターネット回線が無料でご利用いただけます。
4.ご滞在中は「ザ・プリンス さくらタワー東京」内のサウナ&ジャグジーが無料でご利用いただけます。
5.ボードルームをご宿泊者特別料金にてご利用いただけます。

の5点があり、無料で利用出来るからです。
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今ではやや古めかしい設備ではありますが、人は少なく、ゆったり出来ました。
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ネット対応も十分。
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バスローブの他に、浴衣・パジャマも揃っています。
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ぐっすり眠れた翌朝は、ややフォギーなシティーラインが・・・。
これはこれでなかなか良いものですけれど、ね。
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配達された朝刊を片手に、朝食を取りに「マルモラーダ」に・・・。
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僕のレート・プランは朝食付きなので、クラブ・ラウンジの朝食の他に、高輪の3つのプリンスのどの朝食レストランででも、もちろんルーム・サービスででも、朝食が食べられるのです。
「マルモラーダ」は、まだ朝早いというのに、かなりな混みようでした。
どこにこんなにたくさんの人が泊まっていたのか??なくらい人がいます。
雰囲気は混んでいるファミレス、地方都市のホテルの朝食会場・・・といった感じで、窓の外でも見ながら一人でルームサービスを取ったほうが良かったかなって思っちゃいました(笑)。
出ている食材も、ウェイターの態度も、来ている客層の醸し出す雰囲気も・・・僕の好みではありませんでした(言い過ぎ、ご容赦を)。
でもトータルすれば、この値段でこれだけホテルをたっぷり利用させてもらったのですから、僕に文句はありません。
このホテルのこの部屋、僕の予想以上でした。
by shackinbaby | 2010-06-27 00:35 | ホテル | Comments(2)
reduced rates! 25000円@「グランドプリンスホテル新高輪」 (4)
「グランドプリンスホテル新高輪」周囲に夕闇が迫ります。
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最近ではあまり見なくなったタイプのホテルのエクステリア(日本初のバルコニー付きのホテルです)、所々に部屋の明かりも見えますが、本当に所々です。
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巨大な国際館「パミール」は閑散としていますが、僕が出席している方は、狭めの部屋に人が沢山。
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煙草で休憩の人にまぎれては外に出て、こんな写真ばかり撮っていました(笑)。
でも僕等のパートの時は、もちろん一生懸命ですけれどね・・・。
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鐘楼の向こうは「さくらタワー」です。
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この時期は、午後7時10分を回ると、外は一気に暗くなります。
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空気が澄んでいる日だったので、部屋からの夜景は最高の状態で見られました。
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「東京タワー」があると、東京のシティーラインに「締まり」が出てきます(笑)。
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だからついつい・・・「東京タワー」を中心に夜景を撮っちゃいます(笑)。
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手前の木のライトアップは「グランドプリンス高輪」の庭のです。
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夜のモードになったエレベーター・ホール。
ここの窓からの「東京タワー」が、このホテルではベスト・アングルかもしれません。
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夜のラウンジ。
客はほとんどいないようです。
デスクに座っているのは、またも「実習生」の名札をつけた女性。
ラウンジのレセプションに実習生というのも本当に??ですが、そんな人でも務まるほど客もいないのでしょう。
お薦めのレストランを聞きましたが・・・当然実習生の人に分かるわけないですよね。
実際、高輪の3つのプリンス内のレストランさえ、ポケットから紙を出しながらですから・・・(笑)。
はい、はい、自分で考えますよ(笑)。
ロビーに「コンシェルジュ・デスク」があることも、「コンシェルジュ」に電話を回すことにも、考えが及ばなかったようです(笑)。
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午後9時まで開いているラウンジには、冷蔵庫内に各種ドリンクとチーズなどと、テーブルの上には「SNYDER’S」の「プレッツェル」やフルーツが(少量)並んでいます。
「SNYDERS’S」というセレクションが面白いですね。
僕がアメリカのジャンクフード・ナンバーワンに思っている、砕いたプレッツェルに様々なフレーヴァーを付けたもので、塩分もカロリーも超過剰な食べ過ぎるとメタボまっしぐらの「止められない止まらない」スナックです。
外国人客というかアメリカ人が多いからのセレクションなのでしょうか?
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ホテル・ロゴのこのライトアップはなかなかセンスが良いですね。
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館内全部、ハードもソフトもこうだったら・・・でも、それはかなわぬ夢ですよね(笑)。
by shackinbaby | 2010-06-26 01:06 | ホテル | Comments(2)
人気の神戸スイーツ「FRANTZ」は今や関東でも・・・
「セブンイレブン」でコラボ商品を出すほど、「的場浩司」の名前は、スイーツ・ファンの間では絶大なんだそうです。
その彼が大絶賛という宣伝などでどんどん売り上げを伸ばしている神戸の「FRANTZ」(フランツ)、最近では関東でも(催事などで)比較的簡単に手に入るようになりました。
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壷に入ってる「神戸魔法の壷プリン」、「神戸半熟チーズケーキ」そしてマンゴとキャラメルの「神戸レアチーズケーキ」です。
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プリンはとても滑らか、上にふわふわの生クリーム・・・でも下に入っている濃厚なカラメル・ソースを含めてかなりな甘さです。
僕個人の評価では、そんな「絶賛」なんてレベルではない感じ。
「神戸」とか「魔法の」とか「壷」とかの小道具と、「的場・・・」の名前をはずしちゃうと、普通のプリンのような気がしました。
もちろんコンビニのとは比べないでくださいよ(笑)。
by shackinbaby | 2010-06-26 00:33 | グルメ | Comments(0)
シンガは仕事だよ (9) セントーサの「カペラ」も見てきました
シンガポールの中心地、たとえばオーチャード通りからだって車で15分はかからないセントーサ島に2009年3月にオープンした「カペラ・シンガポール」(Capella Singapore)。
もうネットには宿泊体験記が溢れていますが、僕はここ、まだ未体験。
仕事の合間を縫って、何とか見学だけはしてきましたので、以下はその報告です。
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セントーサ島への橋を渡ると、まずは入島料の支払い、タクシーでの場合はS$5だそうです。
(ホテルの宿泊者は無料)
景色は高層ビルが林立する都心から熱帯雨林が生い茂る自然そのものに変わり、「カペラ」の標識に従って坂を上っていくと、この白亜のコロニアル建築「タナメラ」が見えてきます。
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この「タナメラ」、実は1880年代、旧英国植民地時代の軍用地にあった建物。
つまりここはこの印象的なコロニアル建築を表玄関・メイン棟として、新たに(モダンな)客室棟を追加、シンガポール海峡を見下ろす地に建っている新旧を絶妙に調和させたリゾート・ホテルなのです。
では、こんなラグジャリー・リゾートを作ったのは誰?
はい、かのホルスト・シュルツェ氏です。
ご存知の通りリッツ・カールトンの前の社長さん、彼が率いるウエスト・ペース・ホテル・グループが、アマン・リゾーツやGHMグループのホテルを多く手がけたインドネシア人デザイナー、ジャヤ・イブラヒム氏と、プリッカー賞受賞の英国人建築家ノーマン・フォスター卿とで作り上げたのです。
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前庭には大きなオブジェ、その周囲には野生の孔雀まで出現するそうですが、僕が行った時には残念ながら・・・。
メイン棟になる「タナメラ」の1階がレセプション。
古き良きイギリスが香ります。
ただ如何せん昔の建物のリストア、その狭さは否めません。
(2階は中華料理レストラン「カッシア」と宿泊客のみ利用出来るラウンジ「ザ・ライブラリー」)
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コロニアル建築の「タナメラ」を抜けると、中庭をはさんで何とも好対照なモダンな建物が現れます。
黒い壁に流れるような茶色のラインはスピード感があり、古き良き時代の象徴のような「タナメラ」のゆったりした雰囲気とは対照的でありながら、この二つの建物で中国でも縁起の良いとされる「8の字」を形作って、見事に融和しているのです。
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出来てすぐの頃は貧弱と評された緑も、今ではすっかり建物に調和するようになっています。
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う~~ん、この感じ、なかなか良いですね。
最初の頃のこのホテルの評に「あまりに建築物がチグハグ」というのが多かったですが、この緑の具合が、新旧の良い接着剤になっている気がします。
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部屋にはプレミア・ガーデン、プレミア・シービュー、アウトドア・ジャクージが付いたコンステレーション・ルームなどがあり、広さは66~77平米だそうです。
スイートはセントーサ・スイート(86平米)と今日見せてもらったカペラ・スイート(100平米)。
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もちろんこの他にヴィラ、400平米を超えるコロニアル・マナーと上を見れば限がありません。
でも、僕このスイートで十分です(当たり前か、笑)
この部屋、かなり良い感じです。
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モダン・コロニアルなアジアン・テイストと、最新テクノロジーの融合です。
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窓からはライステラスを思わせるようなプール群(3つあるそうです)とヴィラが・・・
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そしてその向こうが雄大なオーシャン・ビューです。
(ただこの時間から天気が急に悪くなり、実際その後は一時雷雨になりました)
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2階から5階に客室があります。
南シナ海を望むメイン・レストランの「ザ・ノウル」が少し見えています。
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カーテンの開閉やエアコン、照明の調節などが出来るベッドサイドにあるタッチスクリーンのコントロールパネル、角度を変えられるのでベッドやソファーなど好きな場所で見ることが出来る46インチの液晶テレビ、iPod ドックステーション、無線ブロードバンド接続など、最新の高級ホテルに求められるものはすべて揃っています。
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デイベッド。
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バスタブからも外が見える作りです。
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広くゆったり取られたパウダー・ルーム。
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どこもスタイリッシュですが、同時に機能的でもあります。
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この奥がフィットネスやスパ。
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スパは予約必須の人気施設だそうです。
僕を案内してくれたのは英語の堪能なミャンマー人の女性、ミャンマーの人をこういう所で見るのはドバイ以来です。
で、このホテル、今はヴィラ38室とコロニアル・マナー2室を含めて全部で112室と小規模ですが、将来はこんな風な一大リゾートになる予定だそうです。
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ロング・ステイ用のスイート、デュプレックス、マナーの数がとんでもない数になっていますね。
シンガポールの経済状況と、中国の富裕層の動向次第では、この計画もあっという間に現実のものとなってしまうかもしれません。
最後にこのホテルとスパのブローシャーを・・・。
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by shackinbaby | 2010-06-25 00:37 | 旅行 | Comments(6)
シンガは仕事だよ (8) ラウンジでアフタヌーンティー@「コンラッド」
今回のシンガポール報告は、会議・講演会出席の合間の短い時間での細切れな「お遊び」のレポートで、経時的に書いているわけでもありません。
(そこのところはお許しくださいね)
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指定の「ホテル・ベンクーレン」では味わえないサービス(笑)の一つに、ラウンジの存在があります。
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ちょっとゆったりしたい時に、コーヒーやジュースなどが自由にいただけるラウンジは、便利かつ嬉しい存在です。
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ここシンガポールの「コンラッド・センテニアル・シンガポール」のエグゼクティブ・フロアのラウンジのように、F&Bのプレゼンテーションが割と豪華めだと、なおさらです。
つい食べ過ぎてしまいます(お前だけだって、突っ込まないで・・・)(笑)。
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ラウンジの中は広めで、いろいろなタイプの席があり、その日の気分で選べます。
僕はイチさんと同じ、かすかにマーライオンも見える、一番上の写真の窓際が好みです。
by shackinbaby | 2010-06-25 00:29 | 旅行 | Comments(0)