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かりんとう饅頭
今はどこでもこの「かりんとう饅頭」を売っていますね。
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もう日本中どこにでもあるみたい(笑)。
これは今日いただいた、うちの近くの駅ビルの中にある店のもの。
確かこれ、もともとは福島県のお菓子でしたよね。
黒糖を練り込んだ生地で、甘さ控えめのこしあんを包んだ饅頭を油で揚げることで作られる饅頭。
特殊な製法で揚げることにより表面がカリッとした食感になって、「かりんとう」に似た風味になるのが特徴です。
元祖といわれている「花月堂花屋」の「あだたら山の揚げまんじゅう」、僕には一番馴染みの深い高崎の(といっても榛名の方ですけど)「おおみや」の「かりんとうまんじゅう」、それぞれに微妙な違いはありますが、どこが作っても、これ、ある程度の美味しさにはなるようです。
by shackinbaby | 2010-08-31 00:09 | グルメ | Comments(2)
my summer vacation (20) もう一度歩いてみました@早朝のブダペスト「王宮の丘」
前回の雷雨の中の夜景写真、汚いボケボケの写真で失礼いたしました(ごめんなさい)。
起きて翌朝、いよいよ本格的なブダペスト観光に着手です。
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まずは、目を覚まして窓を開けると・・・の写真。
曇ってはいますが、雨は降っていません。
予報通り、今日は良い天気になると嬉しいのですが・・・。
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部屋に入った時にも感じましたが、僕の部屋からの景色は最高!
目の前が「漁夫の砦」。
ドナウ川越しに、これまた観光名所の「国会議事堂」もばっちり見えるのですから、これ以上望むべくもありません。
「ヒルトン・ブダペスト」に泊まるなら、このタイプの部屋以外ありえません(笑)。
ただこうしたビューの部屋は、全体の1/3もありませんから、その点はぜひ予約時にお確かめくださいね。
朝食までに少しお腹を空かせたいので、このエリアを早朝散歩してみます。
昨日、雷雨の中を歩いたのと同じ場所をもう一度、です。
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今は夏の観光シーズンど真ん中、ブダペストの次に訪れたチェコのプラハほどではありませんが、どの観光スポットもかなり混みます。
どこも人で溢れかえります。
この辺りももちろんそう、ブダペスト一の観光地ですからね。
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でも、見てください・・・このホテル周囲の静かなこと。
ほとんど誰もいません、歩いていません。
それもそのはず、周囲は歴史的な建築とそれに近接するレストラン・商店などばかりで、人が住んでいるという地区ではないことと、観光客がこの小高い山の上まで来るには、まだ朝早すぎるからです。
つまり「ヒルトン・ブダペスト」に泊まれば、誰もいないこのヒストリカル・エリアの雰囲気を独り占め(笑)、写真だって他の人の人影を気にせずに撮り放題なのです。
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上の地図の「ヒルトン」を出発、ホテルの隣にそびえる壮麗なゴシック建築「マーチャーシュ教会」をじっくり眺めます。
やはり夜見るのとはずいぶん印象が違います。
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現在は一部修復中のこの教会、「ブダペストのシンボル」とまで言われ、13世紀の建築以来、「王宮」とともに、ハンガリーの長い歴史を背負っているんだそうです。
つまり、歴代の王による増改築、16世紀のトルコ占領(この時代はモスクに改装)、17世紀のハプスブルグ家によるトルコからの開放、19世紀後半ハプスブルグ家のフランツ・ヨージェフ皇帝がハンガリーの王となるべく戴冠式を行った時に、この今のゴシック様式の教会や塔が最終的に出来た・・・ということです。
(実際には更に第2次世界大戦で大きく破損、それを忠実に再現したものが今の建物なんだそうです)
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内部の見学も可能だそうで、その美しいステンドグラスや荘厳な祭壇はぜひ見てみたかったのですが、僕がこの教会の前を通る時には、時間外だったり、どういう訳か閉まっていたり・・・残念でした。
「マーチャーシュ教会」横にある「聖イシュトヴァーンの騎馬像」。
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「聖イシュトヴァーン」は「ハンガリー建国の父」といわれるハンガリーの初代の王様。
後ろに見える教会の、ハンガリーの誇るジョルナイ焼きの屋根が素晴らしい色合いです。
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教会の隣は、もう「ヒルトン・ブダペスト」。
いかに素晴らしい立地かお分かりでしょう(しつこいかな、笑)。
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左の建物がヒルトン(もう位置関係はお分かりですね)、右側に「漁夫の砦」が広がります。
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「漁夫の砦」とは、「マーチャーシュ教会」の裏側、つまりドナウ川に沿って建造されたネオロマネスク様式の尖塔と回廊のこと。
作者は「マーチャーシュ教会」改築した建築家のシュレック。
名前の由来は、かつてここに魚の市が立っていたことや、城砦のこの辺りはドナウの漁師組合が守っていたことなどから、とのことです。
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白い石灰石で出来た建物もきれいですが、ここはドナウ川を見るのには絶好のビューポイント。
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対岸に広がるペスト側を一望できます。
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しつこいようですが(笑)国会議事堂です。
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パノラマ写真にして見ました。
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実際にはこの写真の何倍も素晴らしい景色が広がります。
「鎖橋」ももちろん見えます。
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人の誰のいない「漁夫の砦」の写真なんて、めったに撮れないと思います。
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今年の春にヴェルサイユの「トリアノン・パレス」に泊まって、誰もいない「ヴェルサイユ宮殿」を独り占めした時と同じ感じです。
気分良いものですよ~(笑)。
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これは僕の部屋から見えている尖塔。
今は超高級レストランになっています。
ここのことも後日レポートしますね。
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ここだけではなく、「漁夫の砦」のほとんどのところはバーやレストランになっていて、特に景色の良いところはすべて有料です。
観光客値段です。
夕方からは激混みで、たいていハンガリー独特の民族音楽調のライブ演奏が入ります。
ジプシー・ヴァイオリンとかツィンバロムとか・・・。
さ、朝食にしましょうか。
by shackinbaby | 2010-08-31 00:03 | 旅行 | Comments(0)
reduced rates! 「グランドハイアット東京」に特典宿泊 (1)
「ハイアット・ホテルズ」のプロモーション「THE BIG WELCOME BACK」でいただいた無料宿泊の権利、そのうちの1泊を六本木の「グランドハイアット東京」の宿泊に当てました。
この日は「麻布十番祭り」や「六本木ヒルズ盆踊り」などの周辺行事が目白押しの週末で、割引料金が早々になくなった超混雑日なのに(レセプションの女性いわく「満室でございます」と・・・)、どういう訳かAWARDの枠は開いているという面白い日でした。
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通された部屋は割と高層の渋谷・恵比寿方面の部屋。
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いつものスタンダードな部屋です。
中はバス・アメニティーが変わったくらいで、驚くほど以前と同じ
。客室稼働率の良いホテルでしょうに、客室のメンテナンスは比較的良好です。
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ウェルカム・アメニティーなのでしょうか、豆菓子、「フィオレンティーナ・ペストリー・ブティック」のフロランタンとダークチョコレートの詰め合わせが置いてありました。
わ、大判振る舞い(笑)。
ハイアットは本当に上級メンバーでもない僕に、いつも良くしてくれます。
前回の宿泊がスイートだったからかなぁ?
ま、いずれにしても「フィオレンティーナ」の2品だけで2750円もすることは、後で確かめました(笑)。
ご馳走様です<「グランドハイアット東京」さま(笑)。
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ここのバスルームは本当に余裕があって、2010年の時点でも相当に魅力的です。
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明日の朝は富士山が見えるかもしれません、この方向。
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もうあまりにも有名な部屋なので、特に何も付け加えることはありませんね。
by shackinbaby | 2010-08-30 01:01 | 旅行 | Comments(2)
my summer vacation (19) 雷雨の中を・・・@夜のブダペスト「王宮の丘」
ブダペストに着いた時には曇り程度だった天気も、午後8時頃からは遠くに雷鳴が聞こえるようになり、9時過ぎにはついにホテル周辺も雨になってしまいました(泣)。
ラウンジでチェックした天気予報では、明日は少なくても雨はなさそう、と・・・。
取り合えず一安心はしましたが、動かなくてはいられない僕のこと(笑)、窓からのこの美しい夜景を見てしまうと、いくら外が雷雨でも、ホテル周辺だけは見学したくなります。
ということで、コンシェルジェに傘を借りて、雷が傘に落ちないことを祈って外出(笑)。
まずは「ヒルトン・ブダペスト」の玄関を出て、ホテルを振り返ったところ。
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そこから徒歩1分弱(笑)、ホテルの隣に位置する「マーチャーシュ教会」の威容です。
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後日昼間に撮った写真をここに載せる時に、ここがどんな教会なのか、説明を入れますね。
この雷雨の夜の写真はとりあえずってことで(笑)・・・。
教会から「三位一体広場」を回って、「漁夫の砦」を見たところです。
ここまででも徒歩2~3分ですね(笑)。
ちょうどホテルの真裏に当たります。
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この辺りはどこも強めにライトアップされているので、ドナウ川のクルーズ船からも、良く見えるはずです。
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この「漁夫の砦」についての説明も、後回しにさせてください。
砦の壁の窓から見える、対岸の「国会議事堂」の美しさも特筆物です。
雨さえ降っていなければ、この時間はまだまだ観光客で賑わっているはず、でもこの日はもうほとんど人がいません。
眼を右にやると、ドナウ川のブダ側(こちら側です)とペスト側を結ぶ有名な「鎖橋」が見えます。
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雨なのに、空気が澄んでいるからでしょうか、以外に良く見えますね。
「鎖橋」の向こう側すぐの所に見える豪華な館は「グレシャム宮」、今は「フォーシーズンズ・ホテル」になっています。
ブダペスト一と言われるそのホテルにも、後日宿泊予定なんで・・・楽しみです(笑)。
その時にはあちら側(ペスト側)から、この教会、砦、王宮などをきれいに見ることが出来るはずです。
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雨の中を地図を片手に、もう少し「王宮」の方に歩いて見ます。
ここは10分位歩くでしょうか。
今度は「鎖橋」のすぐ上の所からの一枚です。
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ここからケーブルカーで、橋の袂まで降りることが出来ます。
もう扉は閉まっていますが、ここより奥が「王宮」となります。
ブダ側にあるためでしょうか、「ブダ王宮」とも呼ばれています。
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雨の中のあまりきれいじゃない夜景写真の連続で、すみません(ペコリ)。
僕は本当にこの街を見てみたかった、晴れるはずの明日まで待てない(笑)・・・そんな僕の気持ちの写真と思ってください。
この日も一日長かった・・・朝はヘルシンキでサウナに入り、ヌークシオ国立公園を散策し、イッタラのアウトレットで買い物をし、「かもめ食堂」でランチ、ヴァンター空港からブダペストのフェリヘジ空港に飛び、「ヒルトン・ブダペスト」にチェックイン、そしてこの夜の「王宮の丘」の散歩ですから・・・。
疲れました。
もちろん入浴の後、(いつものように)爆睡です(笑)。
by shackinbaby | 2010-08-30 00:03 | 旅行 | Comments(0)
麻布十番祭り~更科堀井~六本木ヒルズ盆踊り
夏といえば、やはり「祭り」(笑)。
そして、東京で最大級の祭りといえば、この「麻布十番祭り」辺りになるでしょうか?
(写真の横断幕を見ると、「麻布十番祭り」、どうやら正式名称は「麻布十番納涼まつり」と言うようです)
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見てください、この人出。
もう隣に歩く人の肌とくっついちゃうくらいの密着度でしたよ(笑)。
我が家もほとんど毎年「なんとなく」出かけますが、今年が今までで一番混んでいたような気がします。
大使館が近くにいくつもあるし、他の「祭り」とは違うインターナショナルな雰囲気があるかも?
もしかすると芸能人にも会えるかも(笑)?
ま、そういうことも現実に少しはあるのかもしれませんが、実のところは主に若い人達が集う、「食」を中心とした屋台村と化しています。
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屋台も、「屋台って、こんなにも種類があるの?」というほど多種多様な屋台が出ています。
(特に六本木ヒルズ方面)
通常の屋台っぽい屋台だけではなく、周辺の有名店も屋台を出してますし、全国各地からの名産品の屋台も・・・全体にかなり高級な、普段あまり見たことのない屋台が集結しています。
もちろんいろいろなアルコール類も・・・日本各地からというより世界各地から・・・。
屋台の売り子は若さに任せて本当に熱心、忙しさを楽しんじゃってる雰囲気の中、声を枯らして客を呼び込んでいます。
僕らが見た限りで一番行列が長かったのが、この「ラーメンバーガー」です。
(いつもパンとか「かりんとう」を買う、「モンタボー」の近くに出ていました)
自ら「B級グルメ」って名乗っちゃっているところが、すごいです(笑)。
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茹でた麺を丸く固焼きにしてパンの代わりにして、パテの具材にはチャーシューやメンマをはさみ、しょうゆスープだれで味付けをしたバーガー(もどき)です。
ラーメンスープにかたくり粉でとろみをつけたタレなので、カリカリの麺とお馴染みの具材がマッチして、ラーメンのうまみが口の中に広がるという仕掛けになっています。
トッピングにネギとかナルトもあったはずです。
一つ500円と高値だったので、以前「喜多方」で食べたから良いや・・・とこれはパスしてしまいました。
ただメーカーが同じかどうかは分かりません。
あまりの人混みと暑さにめげて、僕らはこういう日は絶対空いていそうな名店へ。
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「更科堀井」です。
そうだ、ちゃんと「創業寛政元年総本家更科堀井」って言わないとね(笑)。
利きすぎている(?)冷房が火照った体に最高。
古めかしいところがまだ残っている店内も、親切で気風の良い店員も、昔と同じです。
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奥さんは夏らしく「しそ切りそば」。
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「更級」の売りである、そばの実の芯の部分だけを使って打つ真っ白なそばに、旬の物を打ち込んだ変わりそば。
付け汁が辛めと甘めの2種類出てくるのも、この店の伝統でしょう。
僕は鴨せいろ。
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そばは普通の江戸前の色の黒いそばの方で作ってもらいます。
相変わらず激混みの「祭り」を離れて・・・
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「六本木ヒルズ」まで来ると、ちょうどアリーナで「六本木ヒルズ盆踊り」が始まったところでした。
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「六本人音頭」が繰り返し流され、この時は歌手(?)の「六本木じろう」さんが超熱唱中でした(笑)。
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この人、本職は「森ビル」の常務さんだそうです。
もう少し暗くなって輪が大きくなってから我が家も参加、単純な動作の繰り返しなのに以外に飽きずに、疲れるまで輪の中に入っていました(笑)。
by shackinbaby | 2010-08-29 00:28 | 旅行 | Comments(6)
本当に存在するみたいです、上海まで4000円!のチケット
ANAがLCC(格安航空会社)の別会社を作る予定など、昨今の航空業界はLCCが一つの目玉のようですが、ANAのLCCはここまで値段を下げられるのでしょうか?
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25日付の「KYODO NEWS」によると
「中国の格安航空会社、春秋航空は、9月15〜29日の茨城―上海線の7往復計14便について、一部座席の運賃を片道4千円で販売すると発表した。
8月30日から9月2日まで、同航空のホームページで予約を受け付ける。
春秋航空によると、4千円に設定するのは1便180席の約1割で、ほかの座席は8千〜2万6千円。
10月以降も国土交通省の許可が下りれば、4千円を継続するという」
とのことです。
徹底してますね。すごい。
ここまで安いと、それが何かとの引き換えだったとしても(笑)、選択肢の一つに入っちゃいますよね。
by shackinbaby | 2010-08-29 00:16 | 旅行 | Comments(2)
久しぶりのケーキ
久しぶりのケーキ画像アップです。
「麻布十番祭り」に出かけた時のケーキなんで、近所に美味しいケーキ屋はたくさんあったのですが、僕らはやはり定番と言えるここのケーキで一息入れました。
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ついついオーダーしてしまうミルフィーユ、オレンジがアクセントのチョコレートムース・ケーキ。
でも僕が一番気に入ったのは、このベリー類の甘酸っぱさと、中に入っている生クリームとの食感の違いが鮮烈な印象を残すこれでしょうか。
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もちろん「フィオレンティーナペストリーブティック」のケーキ達です。
僕ら夫婦はここのケーキ、「生」も「焼き」も大好きです。
まずハズレがありません。
by shackinbaby | 2010-08-29 00:00 | グルメ | Comments(0)
my summer vacation (18) エグゼクティブラウンジ@「ヒルトンブダペスト」
「ヒルトン・ブダペスト」にはエグゼクティブ・フロアはなく、3階にあるエグゼクティブ・ラウンジにアクセス出来る部屋を、「エグゼクティブ」と言っているようです。
ラウンジは普通の広さ、レセプション・デスクにはスタッフが常駐、更にもう一人ウェイターかウェイトレスがいます。
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夕方から夜にいる初老のウェイターは超ベテラン、僕の好みを良く覚えてくれていて、翌日には
「アルコールじゃないほうが良いですよね。
コーヒーはダイエット・シュガーとミルク。
水はガス無しのほうですよね」
と立て板に水(笑)。
たいてい1品、ちょっとしたスイーツを奥から持ってきてくれたりします。
要チップでしょう、これは(笑)。
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バフェ台は広め。
おつまみは充実している方です。
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僕が行く時はいつもゲストが少なく、ウェイターはいつも濃い(良く気のつく)サービスをしてくれました。
バフェ台の後ろの窓からはこんな景色。
対岸の国会議事堂がちょうど眼の前です。
このスペースでホテルは左右2つのウィングに別れている感じ、このエリアの一部は13世紀の修道院時代の壁の一部を保存しているので、こんな構造になっているようです。
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奥の部屋には無料のPC、プリンターなどがあり、日本語も読めます。
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今日はお昼を「カフェ・スオミ」で、夕方には機内食を・・・だから今夜はこのカナッペやサンドイッチで十分です。
外は雷雨になってしまったし(泣)・・・天気予報では明日からは良い天気になる予報が出ていましたが、果たして・・・。
最後にこのラウンジですが、オープンは朝の7時から夜の11時まで。
朝食は7時から10時、ティータイムは15時から18時、イブニングサービスが18時から20時半までとなっています。
オープン時間が長いので、ここは使えると便利な場所でした。
デスクに座っている女性達はおおむね親切ですが、一人だけ融通の利かないタイプの、割と態度がすぐに顔に出てしまう(更に言えば言語的にハンデのあるアジア人蔑視の)人がいたのは残念でした。
by shackinbaby | 2010-08-28 00:58 | ホテル | Comments(0)
my summer vacation (17) ヒルトンブダペスト
たった24時間のヘルシンキ滞在の後は、今回の僕のヨーロッパ周遊旅行のハイライト、ハンガリーのブダペストに移動です。
フィンエアーAY755便の理由の良く分からないディレイで、それでもフィンランドとハンガリーの間には1時間の時差があるので、現地時間の午後7時過ぎにはブダペストのフェリヘジ空港に到着することが出来ました。
空港の印象は・・・「田舎の空港」(笑)です。
駐機している飛行機のほとんどは、ハンガリーのフラッグ・キャリアー、マレブ航空のもの。
(マレーブと表記される時もありますし、マレブ・ハンガリアン航空と呼ばれることもあります)
沖止めから、バスでターミナルへ。
荷物の出てくるカルーセルの前に両替屋があり、日本円も両替可能です。
レートを見ると、ハンガリーの通貨1フォリント(Ft.)が0.45円くらい、ドアを出た外のATMでは0.42円くらいでした。
空港から市内への行き方にもいろいろありますが、僕は割高は承知でタクシーを利用しました。
理由はただ単に時間の節約、ただそれだけです(笑)。
値段はゾーン制で、受付ブースで「ヒルトン・ブダペスト」と行き先を言うと、ブダ側なのでユーロでは25ユーロ、フォリントなら5700Ft.と言われます。
料金はタクシーの運転手に後払いですが、ユーロが良いのかフォリントのほうが安いのか、乗車中必死に計算します(笑)。
どう計算してもフォリントで支払ったほうが安いので、チップを入れて6000Ft.を払いました。
ホテルまでは約20分、日本円にすると約2500円という安さです。
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運転手は女性、最低限の英語はOKです。
わずかな額でも「お釣りは取っといて」というと、笑顔になります。
ブダペストもこの時間、まだまだ明るく、昼間のようでした。
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ブタペストもかなりな観光地、国際ホテル・ブランドはこぞってこの地にホテルを展開していますが、この「ヒルトン・ブダペスト」の立地は格別です。
だって隣がこの有名な「マーチャーシュ教会」なんですよ。
そして目の前は「漁夫の砦」で、その下にドナウ川が・・・つまりブダペスト観光の主なところの半分以上が眼の前なんです。
こんな歴史的な地区に良くホテルが建てられましたね。
もともとは13世紀に立てられたドミニコ会修道院の跡地とか・・・一部当時の壁をホテル内の残してあったりもします。
出来てしばらくたつホテル(「新しくない」という意味)ですが、この立地の良さは何もにも変えがたいです。
いまなら「アマン・リゾーツ」あたりが喉手で欲しがる(笑)立地でしょう。
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ベルはたいてい常駐していますが、頼まなければ寄ってきません。
チェックイン・カウンターの人はやや「社会主義国」的(笑)?
事務的で、言われたことしかしない、自分の仕事の範囲は超さない、融通が利かない・・・(笑)。
英語はどのスタッフも、ほぼ完璧です。
もちろんここもヒルトンのポイントを使った無料宿泊(笑)、夏のこのド・ピーク時に無料宿泊は本当に最高です(笑)。
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もちろん、メンバーシップのおかげで、エグゼクティブ・フロアにアップグレード(というか、「エグゼクティブ・ラウンジ」の利用可と言ったほうが良いでしょうか、このホテルにはフロア的に「エグゼクティブ・フロアー」というフロアは存在しないようです)、しかもこのホテルに泊まるのなら絶対ここにしなくてはの「プラス」ルーム(ドナウ川が見える部屋をこのホテルでは、「プラス」と言います)、つまりウェブの予約カテゴリーでいう「king hilton executive plus」という部屋にしてくれていました。
やった~~~~っ、対応はそっけなくて事務的だったけど、有難うございま~す(笑)<「ヒルトン・ブダペスト」さま。
(実はここは2泊の予定だったのですが、翌日はもっとラッキー?なことが起こりました。詳しくは後で・・・)
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ホテルは6階建て、客室は5階までです。
僕の部屋はエグゼクティブラウンジのある3階、部屋の中に入ってみると・・・。
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広さは31~2平米、標準的な高級めのヒルトンって感じの部屋です。
「キングの部屋がないので、ツインで許してね」(笑)とレセプションでは聞いていたので、これは了承。
その点と窓が小さいこと以外は満足です、この部屋。
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ビジネス・デスクもあるし、テレビもフラット・タイプ、またもNHK受信可能です。
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ミニバー・コーナー。
無料の水は超大ボトル、この国ではキャップがピンクのものはガスなしの「still water」です。
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外は急速に暮れてきているようです。
やはりヘルシンキほどは、いつまでも明るくありません。
遠くに雷の音が聞こえます。
この後、一雨来るのでしょうか?
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で、窓からの景色、これはもう言うことありません、素晴らしいの一言です。
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眼を左にやれば「漁夫の砦」と対岸に「国会議事堂」、右にやれば「鎖橋」。
ブダペストが「ドナウの真珠」なら、その真珠のど真ん中にいる感じです。
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バスルームも狭いながら、まずまずの作りでしょう。
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標準サイズのバスタブ。
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ヒルトンのいつものアメニティー。
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シェイバーなどの小物類はありません。
この部屋にはシャワー・ブースが付いていますが、無い部屋もあるようです。
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あ、少し雨が・・・。
雷も鳴っています。
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ホテルの外に出てみると、もうかなり強めの雨になっていました。
う~~ん、この後、いろいろ予定を立てていたのに・・・残念。
これは遠くには行けそうもありません(泣)。
とりあえず今後の天気予報をチェックしに、エグゼクティブ・ラウンジに行ってみます。
by shackinbaby | 2010-08-28 00:11 | 旅行 | Comments(8)
my summer vacation (16) ヴァンター空港からフィンエアーでブダペストへ
たった一日だけのヘルシンキ滞在を経て、前日成田から着いたばかりの「ヘルシンキ・ヴァンター」空港に戻ってきました。
(たった一日のことに、連載16回目はやりすぎですかね、こりゃ終わるまでに100回とか軽く超えちゃうかも、笑)
タクシーで20分弱、値段にして35ユーロでした。
何度も書きますが、こういう「忙し」旅行は時間との戦い(笑)、ユーロ安でもありますし、タクシーは積極的に使うべきだと思います。
ただ僕一人だけだと、どうしても割高感はありますが、カップル以上なら絶対です。
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成田から到着した時のイミグレーション・エリアの静けさとは打って変わって、ターミナル1と2の間にあるチェックイン・エリアは激混みでした。
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ただし僕は「ワンワールド」のビジネスクラス利用の特典航空券、この「プライオリティー・チェックイン」のカウンターが使えますので、ほほ「待ち」なし。
超ラクチンです。
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「シェンゲン条約」加盟国なのでもちろんイミグレはなし、ただしセキュリティー・チェックは厳重に行われています。
ベルトもはずす必要があります。
出国してすぐに、このヘルシンキのデパート「ストックマン」の免税店があります。
たいていのお土産はここで買えます。
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そのネーミングが印象に残った「ゲイシャ」ブランドのチョコレートも大量に売られていました。
商品の説明をしていた販売スタッフに聞くと、「テレビのコマーシャルには着物と帯をつけた日本人が出ているわよ」と・・・。
本当?
「どうしてチョコレートと芸者が関係あるの?」という僕の疑問には、彼女も首を傾げるばかりでした。
もちろん買いませんよ、買ったのは世界一不味い飴という触れ込みの「サルミアッキ」だけです(笑)。
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ラウンジは26番ゲート近くの「シルバーウィングラウンジ」(SILVER WING LOUNGE)か、25番近くの「ゲートウェイタワーラウンジ」(GATEWAY TOWER LOUNGE)かの利用。
長距離用の「フィンエアー・ヴィアラウンジ」(FINNAIR VIA LOUNGE)は使えないようです。
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ヨーロッパ線用のラウンジはどちらも混んでいて、取り立ててどうということもありません。
ただ日本語新聞が置いてあるのは嬉しかったです。
空港内はかなり広いので、搭乗ゲートまで少し時間がかかる場合もあることは、注意しておいたほうが良いでしょう。
成田で見たフィンエアーのロゴがあそこにもここにも・・・。
僕の乗るフィンエアー(AY)755便は、バスで沖まで移動しての搭乗。
(だからか優先搭乗なんてものはありません)
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すごい逆光の中での写真で・・・すみません。
機材はA321(A320-100)。
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ドアの前で新聞が取れるようになっていました。
ヨーロッパ線は、これでもビジネスクラス。
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3-3のコンフィギュレーションですが、真ん中は使わないようです。
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でもこの路線のビジネスクラスには、客は僕を入れて2人のみ。
FAからは「どこに座っても良いですよ」と言われます。
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飛行時間2時間ちょっとの短いフライトですが、ちゃんと3コースのミールが出ます。
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モッツァレラチーズのカプレーゼ、バルサミコ酢とマデラ酒の効いたローストチキン、チョコレートムースケーキという布陣です。
割と美味しく食べられた機内食でしたよ。
飛行機は理由なく1時間ほど遅れ(理由に付いては何のアナウンスもありませんでした)、ハンガリーとの間には時差が1時間ありますから、ブダペストのフェリヘジ国際空港に、現地時間の午後7時半頃の到着となりました。

追加 : 「GEISHA」ブランドのテレビCMを探してみました。



とりあえあえず見つかったのは・・・あんまり面白くないなぁ(笑)。
でも次のこれは、ちょっと「変」です(笑)。



コマーシャルらしいといえばそうですけど、僕ら日本人にはあまりにも・・・(笑)。
で、本当の最後に今は製造中止になったという「ゲイシャ」板チョコの画像をネットから拾ってきました(笑)。
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それから僕が現地の発音が不明と書いた製造元の「FAZER」ですが、ドイツ語のように「ファッツェル」と読むそうです。
by shackinbaby | 2010-08-27 01:16 | 旅行 | Comments(3)