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これが最後のバリ? (6) 「グランドハイアットバリ」のエントランス周辺
僕が「グランドハイアット・バリ」にチェックインしたのは深夜、エントランスの部分はまだ人も多かったし、写真を撮る雰囲気でもなかったので、この写真は、もちろん翌朝のものです。
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ここは600室を軽く超すバリ島随一の大型ホテル、エントランス部分にもそれなりの人が配されていますが、すべての客、特に個人客には目が行き届かない印象です。
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ヌサドア地区の中核をなすこのホテル、もうベテランの風格が漂っていますが、ホテル内のほとんどのパブリック・エリアは基本的に子供達とずいぶん前に家族で来た頃と同じだと思います。
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ロビーは、緑豊かな庭園越しに海岸までを見渡せるオープン・エアなもの。
バリ島のホテルにはこのタイプのロビー、新設のホテルも含めて、良くあります。
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相変わらず天気は曇り、雨が今にも降り出しそうです。
by shackinbaby | 2010-09-30 00:19 | 旅行 | Comments(0)
これが最後のバリ? (5) クラブラウンジの朝食@「グランドハイアットバリ」
深夜にチェックインした「グランドハイアット・バリ」。
それでもいつもの習性で、朝の6時過ぎには目を覚ましてしまいました。
三重のカーテンからはほんの少し、もう日が差し込んでいる感じです。
思い切って開けてみると・・・
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どうやらちょうど日の出のようです。
時間は朝の6時15分(現地時間)。
これが晴れた日だったら、きっと素晴らしい日の出が拝めることでしょう、この部屋。
そういう意味では残念、また1時間ほど2度寝です(笑)。
朝の8時過ぎに「グランドクラブ・ラウンジ」に・・・。
クラブ・フロアなので朝食がここで無料で提供されるのです。
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リゾート・ホテルだからでしょう、朝は皆さん、遅めです。
この時間でもまだラウンジ内はかなり空ています。
ナプキン立ては、バリで良く使われる人の手の形のもの。
僕はこれを自宅の手紙置きに使っています。
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ラウンジはオープンエアーなので、湿気は仕方ありません。
でも混んでいないので静かだし、このガーデン・ビューの解放感はかなりなものです。
バフェ・テーブルはこんな感じ。
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ハイアットらしく上手くディスプレイしてあります。
でも質と種類はそう素晴らしいというものでもなく、ラウンジの朝食としてはまずまずといったところでしょうか。
温かい料理は数品のみです。
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こんな目線で朝ご飯を食べるんですから、美味しくないはずはないですよね(笑)。
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パン籠は各テーブルに配られますから、バフェ・テーブルからペストリーを取りすぎないように・・・(笑)。
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フルーツ、ふるーつ、fruits・・・(笑)。
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目を庭にやればアヒルが行水、時々餌をねだりに来るくちばしの長い鳥、パン屑で沢山寄ってくる池の中の金魚・・・リゾートの朝食ですな。
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by shackinbaby | 2010-09-30 00:12 | 旅行 | Comments(2)
これが最後のバリ? (4) 「グランドハイアットバリ」の客室の続き
「グランドハイアット・バリ」の「クラブ・オーシャン・ルーム」を探検しています。
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デスク回りはいかにもハイアット。
この辺も良く考えられていますよね。
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今度はエントランスすぐのガラス戸を開けて、バスルームに入っていきます。
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右側がダブル・シンクの洗面所。
左側がトイレと、とても横広のクローゼットになっています。
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バスローブはバティック製でしょうか。
シンク周辺は、最近の他のハイアットと同じ。
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こうしたアメニティー類も割と揃っています。
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エントランスのほうを振り返ってみると・・・。
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一番奥がバスルームになっています。
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広い洗い場もあり、日本人には嬉しいタイプです。
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簾を全開にすればオーシャンビューなはず、でも今は暗くて良く分かりません。
右側のドアを開けると、このようにベランダにも出られます。
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ベッドルームに戻って、窓を開けてみます。
そこはベランダ。
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あぁ、これが明るかったら・・・。
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でも部屋のすぐ下は大きなプール、その向こうに緑の部分があって、更にその向こうが大きめの木々と砂浜、そして一番奥に白波を見せる海が見て取れます。
by shackinbaby | 2010-09-29 00:13 | 旅行 | Comments(2)
これが最後のバリ? (3) 「グランドハイアットバリ」の客室へ
深夜でも忙しい(といっても僕と同じJAL便で着いた日本人専用って感じです)「グランドハイアット・バリ」の「グランドクラブ・ラウンジ」からアサインされた部屋に移動です。
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バリの闇は深く、ホテルですから上手に要所要所に効果的なライティングはなされているのですが、慣れるまでにほんのちょっとは時間が必要です。
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ホテルは600室以上もあるバリ島最大のホテル、敷地の広大で、4つに分かれた棟の端から端まで歩いたら20分ではとても無理でしょう。
僕の部屋は最上階、と言っても4階だそうです。
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こんなエントランスはスイート・ルームでしょう。僕のアサインされた部屋は、このスイートに隣合う部屋のようです。
カードキーでアクセス。
もちろん女性スタッフが部屋の使い方をいろいろ教えてくれます。
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こんな「ドンディス」サインもバリっぽいですね。
(ちょっと安っぽいですけど、笑)
部屋は入るとすぐに2方向に分かれ、ドアを開けてまっすぐ進むとどうやらバスルーム、右に入るとベッドルームのようです。
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で、ベッド。
僕一人の宿泊ですが、ツインなのは了承済みです。
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もちろん昔の記憶のインテリアではなく、近年リノヴェーションされた部屋なのでしょう。
色使いとデザインはいかにもハイアット・タッチ、本当にハイアットはこういうの作らせると上手ですね。
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イエロー・ゴールド・ブラウンの配色に、抑えたアース・カラーとバリ独特の文様。
カーテンは竹製のものを含めて3重。、上級会員ならテーブルの上の皿(?)に何かウェルカム・ギフトでも乗っているのでしょうか(笑)?
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奥の壁の一部はガラス張り、部屋を広く見せてくれます。
それでも部屋の広さは50平米弱はありそうです。
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デスク、テレビのほうを見てみます。
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テレビの下が冷蔵庫とミニバー・コーナー。
テレビではNHKも映ります。
ガラスのドアの奥がバスルーム。
木の引き戸を閉めれば、このベッドルームを独立させることも出来ます。
by shackinbaby | 2010-09-29 00:07 | 旅行 | Comments(0)
メモリースティック・・・やっぱり駄目でした(泣)
さきほどSONYから電話があって、やはりメモリースティックの修復は不可能だと・・・(大泣)。
SONYのウェブから「メモリースティック・ファイル・レスキュー」というアプリケーションをダウンロード、それでやってみても駄目、プロの手でも・・・やはり駄目でした。
やはり理由は消去された上にすでに上書きがされていて、データの痕跡も残っていない状況だからだそうです。
つまり誤って削除などしてしまっても、そのまますぐに処置すればほとんどの場合画像が取り出せるそうなのですが、僕の場合のように、削除したことを知らずに(自分では「削除」したつもりがないのです)、それに後から気づき、その間にどんどん写真を撮り貯めていた場合には、もう無理なようなのです。
本当に惜しいことをしました(ガックリ)。
ま、旅の全記録ではなくて、プラハの夕方から夜にかけて、僕が見つけた美味しいレストラン「CELNICE」のチェコ料理、夜のカレル橋、プラハ城の夜景・・・この辺だけですが、写真にして60~70枚、僕の記憶だけで、皆様に写真としてお見せすることが出来なくなりました(涙)。
唯一残っているのは、カレル橋の夜景1枚のみです。
その後の翌朝のホテルの朝食から空港、ブダペスト乗換えでアムステルダムに・・・までは画像が残っていますが、スキポール空港到着の後のアムステルダムの街見学、消え行くスキポールの「サクララウンジ」とJAL418便成田行きの機内写真、その辺がまたすべて無いのです(涙)。
個人的にも大きな痛手です。
もしかして楽しみにしてくださっている方がいらっしゃいましたら、お詫び申し上げます。
後は残っている写真のみで構成して、僕の夏休み旅行報告を完結とさせていただきます。
(それでもあと5~6回分は残っています)
ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞお許しください。

★「ヒルトンプラハ・オールドタウン」にお泊りの方、ホテル玄関を出て右に100メートル、スーパーマーケット隣の「CELNICE」というレストランはお勧めです。
僕の坐った夏の時期のテラス席、これは雰囲気最高です。
値段はリーズナブル、料理は[美味しい系カジュアル](笑)、客層も良くて、不快なところが全くありません。
ただ韓国のネットで絶賛されとても人気の店なので、韓国の人は多いレストランです。
僕の写真ではありませんが(僕の写真はメモリースティックから消えてしまいました!)こんな感じのお店です。
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by shackinbaby | 2010-09-28 00:43 | Comments(2)
my summer vacation (66) 旧市庁舎@プラハからの眺め
プラハの「旧市庁舎」の高さ69メートルの塔には、エレベーターで昇ることが出来ます。
料金は100Kc(日本円では450円くらい)、エレベーターは2度乗り換えます。
で、この景色!
これは「上るしかないでしょう」の素晴らしい景色です。
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2本のゴシック様式の塔が印象的な「ティーン教会」はは、上から見ても圧巻。
その前の「旧市街広場」の中心にはヤン・フスの像が見えています。
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「旧市街」特有のうねうねの小道と、「旧市街」に向けて張り出された沢山のカフェ。
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この茶色い屋根こそ「プラハの色」ですね。
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あ、遠くに見えているのは・・・
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拡大してみましょう。
そうです、やはり「プラハ城」です。
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あぁ、この茶色の屋根の下にもう少しいたかった、たった1日じゃ短すぎるよ~~~(泣)。
お腹も空いたし、そろそろホテルに戻りましょうか、ここから歩いて15分くらいの距離です。
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by shackinbaby | 2010-09-28 00:41 | 旅行 | Comments(4)
my summer vacation (65) 天文時計@旧市庁舎
プラハ一の人気スポット「旧市街」の中でも、中心中の中心と言えば、やはり「旧市庁舎」でしょう。
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その「旧市庁舎」でも人気の的は、外壁に取り付けられた天文時計。
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この天文時計の最も古い部分は、時計の機構と天文図の文字盤で、最初の制作は何と1410年にまで遡ると・・・。
1945年に、当時プラハに駐留していたドイツ軍によって焼夷弾を撃ち込まれその損傷はひどかったそうですが、1948年に修復、現在に至ってるそうです。
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ここのマニアックなまでの解説は
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%81%AE%E5%A4%A9%E6%96%87%E6%99%82%E8%A8%88
を見ていただくとして、この広場を埋め尽くす人たちが凝視しているのは、毎正時に行われるこの窓からの「からくり時計」振り(?)です。
時計の上部の窓にはこのように12使徒の像が現れて、僕が居合わせた正午には12体全てが揃うのです。
(キリスト教徒でもないし、あまりにもシンプルな「からくり」振りに、人々の熱狂は、僕には??でした)
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時計の横側に配置された4つの彫像は時間が来ると動き、死神(骸骨の姿をしている)は時を叩いています。
(これは写真に撮れなかったので、下の写真は他所からの引用です)
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時間はとても短く、始まるとあっけないほどすぐ終わってしまいます。
でも1410年に作られた時計が今も動いているという事実の前には、驚嘆以外の何物もありません。
ショータイム(?)が終わるとこの天文時計の前からさぁ~~っと人波が引いていきますが、今度はこの人たちが場を盛り上げてくれました。
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結婚式の馬車パレード。
数日前にはブダペストの王宮でも馬車に乗る新婚さんを見ましたし、昨今はジューン・ブライドよりオーガスト・ブライド(笑)なのでしょうか?
とにかく夏の中欧は気持ち良い日が続きますからね。
この花嫁さんが日本語で僕の拍手に「アリガト」って言ってくれたことは前に書きました。
後はこうした「旧市街」名物の迷路のようなうねうねとした道を楽しみます。
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ボヘンミアングラスの店やチェコ雑貨の店などを覗くきますが、それほど欲しいものも・・・。
ただ「ブループラハ」(BLUE PRAHA)というボヘミアングラスを中心とした店で(空港にも支店があります)、奥さんにガラス製のペンダントをお土産に買ったくらいです。
理由は色がきれい・・・でも、本音は「値段が安かった」から(笑)です。
とてもその値段に見えないペンダントだったんですよ(笑)。
あまりの「迷路」状態に「カレル橋」にたどり着く前に取りあえずUターン、「旧市庁舎」の展望台に上ってみることにします。
もうさっきの「天文時計」前の混乱は静まっているでしょうし・・・。
by shackinbaby | 2010-09-28 00:36 | 旅行 | Comments(2)
JALプレエコの当日アップグレート
JALの新プログラム「プレミアムエコノミー空港当日アップグレード」はまだ、あまり知られていないようです。
9月16日付けのプレスリリースによると
「ご出発当日JAL運航便のプレミアムエコノミー座席に空席がある場合、エコノミークラス運賃で予約・購入済みのお客さまを対象に、下記の追加料金でプレミアムエコノミー座席のご利用を募集することがございます。

対象路線:東京 - ロサンゼルス/サンフランシスコ/ニューヨーク/シカゴ/シドニー/ロンドン/パリ/フランクフルト/モスクワ線
※マイルの積算およびラウンジ利用などの付帯サービスは航空券の運賃に基づきます。

東京 → ロサンゼルス/サンフランシスコ/ニューヨーク/シカゴ/シドニー/ロンドン/パリ/フランクフルト/モスクワ   30,000円
ロサンゼルス/サンフランシスコ/ニューヨーク/シカゴ → 東京 300米ドル
シドニー → 東京 350オーストラリアドル
ロンドン → 東京 210英国ポンド ※アップグレード料金に加え、所定の「航空旅客税」が必要です。
パリ/フランクフルト → 東京 250ユーロ
モスクワ → 東京 10000ロシアンルーブル」
とのことです。
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「募集することがある」との曖昧な表現がアレですが、良いんじゃないですか、1円でも多くの現金を手にしたいでしょうからね、JALは。
JAKとしてもプレミアムエコノミーなら当日でもミールとかの心配もいらないし(エコノミーと同じなので・・・)、客側もこの値段ならアップグレードしたい人も出るでしょう。
ただ「エコノミークラス運賃」というのが、どのサブクラスまでの運賃なのかは気になります。
by shackinbaby | 2010-09-27 01:21 | 旅行 | Comments(0)
黒船来襲(笑)~「エアアジアX」が羽田に就航
ついにLCC(ローコストキャリア)のエアアジアXが、今年12月9日から羽田空港とマレーシア・クアラルンプール空港を結ぶ直行便を就航させるそうです。
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そして恒例の(?)就航記念プライスは何と片道5000円という驚愕プライス、この値段は本当に強烈です。
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茨城空港に就航した中国の「春秋航空」とは、LCCとは言えど会社の規模も質も違いますから・・・。
ご存知のように「エアアジアX」は、「エアアジア」(本社=マレーシア)の長距離路線。
「エアアジアX」としては、7か国12番目の路線となるんだそうです。
東京発クアラルンプール行きは、羽田空港23時45分発翌6時30分着。
クアラルンプール発東京行きは、クアラルンプール国際空港14時40分発22時30分着。
火、木、日曜日発の週3便体制で始めるそうです。
ここまでは一般的な話題ですが、僕の興味はこの「エアアジアX」、この路線からLCC業界初の「プレミアム・フラットベッドシート」を搭載したエアバスA300を投入するということなんです。
さぁ、これが一体どのくらいの値段で販売されるか・・・ですね。
値段によっては、KL乗り継ぎのバンコク・シンガポール辺りも考慮の範疇に入ってきます。
安さ次第では、アライアンスを超えて「エアアジアX」の「プレミアム・フラットベッドシート」という選択もありかとすら思っています(JALさん、ごめんなさい、笑)。
さぁ、こうなるとANAのLCC、果たして成功するでしょうか?


by shackinbaby | 2010-09-27 01:11 | 旅行 | Comments(2)
これが最後のバリ? (2) 「グランドハイアットバリ」のラウンジ・チェックイン
インドネシアのバリ島と日本の時差は、1時間。
現地時間の22時15分にデンパサールのングラライ空港に到着、機外に出ると南国特有の湿った空気が体にまとわりついてきます。
冷房しても消えない湿気、かすかに感じる独特の臭い、香辛料の臭いなのか、冷房機器に巣食う黴の臭いなのか(笑)・・・とにかく「バリに来た~~!」って感じです。
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一番に飛行機を降りた僕、矢印の方向に一直線。
あぁ、もう「VISA ON ARRIVAL」のカウンターには結構人が並んでいます。
「今日も時間かかりそう・・・」とか、慣れたつもりで、近くに置いてあるツアーパンフレットを見たりして待っていると、どうも変。
僕の先に並んでいるアメリカ人たち、カウンターでVISA代を支払っている様子がありません。
前に来た時はこんなカウンターでVISA代を現金で払ってスタンプをもらって・・・だったのに。
すぐに前に並んでいるアメリカ人のおばちゃん軍団に聞いてみます。
すると何ともっと手前のカウンターでVISA代金(US$25)を払うシステムなんだそうです(涙)。
僕は一番でJAL機から出たので、僕の前には誰もいず、脇目も振らず正面の「VISA ON ARRIVAL」のカウンターを目指してしまったのです。
あぁ、失敗!
久しぶりにミスしちゃいました(泣)。
ちゃんとガイドブックとか読めば良かった、イチさんにも「BALI NAVI」などを見ておくように勧められたのに・・・トホホです(泣)。
仕方なくUターン。
VISA代金を支払って、また並びなおしです(笑)。
一番に機外に出たのに、もう僕の前にはこんなにも日本人の行列が出来ていました。
・・・ということで僕のイミグレにかかかった時間は何と30分ちょっと、恥ずかしいやら情けないやらで・・・(泣)。
今度は知ったかぶりはやめて、周囲を良く見て行動しようと誓ったshackinbabyです(笑)。
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多少のインドネシア・ルピーの現金もあったので両替はせず、制限区域の外に・・・。
僕はここで「グランドハイアット」のサインボードを持った人を探します。
そう、僕の今夜のホテルは久しぶりの「グランドハイアット・バリ」なのです。
どうしてハイアット?
それは夜遅くのチェックイン、明日には本当に泊まりたいホテルに移るので、今晩と朝食だけのホテルで十分 → ということはホテルのポイントを使った特典宿泊が「お得」 → ヒルトンのポイントはヨーロッパ旅行などで結構使ってしまってあまり残っていない → 残っているのはハイアットのポイント → ハイアットの「ゴールドパスポート」から18000ポイント取り崩してクラブ・ルームを予約・・・という訳なんです。
バリ島の物価はローカル的にはかなり安く、タクシーも安価なことは知っていますが、深夜着なので、ホテルに車も「e-consierge」経由でネット予約しておきました。
値段はnettで、US$17でした。
「グランドハイアット・バリ」のスタッフは忙しそうで、こういうスタッフにしては珍しく素っ気なく、ミネラルウォーターを1本渡され、あとは制服も名札も付けていない男性(ドライバーとは別人)が車まで案内というもの。
車にも「グランドハイアット」と書いてあるわけでもないし、用心深い人はちょっと不安も・・・。
ま、ドライバーが英語を話せて、冷たいお絞りも出てくるので、この辺でやっと安心は出来ますが。
気温は28度というものの、湿気はすごいです。
でも空港の外に出て車に乗り込む駐車場辺りに来ると、かすかにですが濃密な南国の花の香りが漂ってきます。
フランバジニの匂いでしょうか。
バリの僕の好きな瞬間の一つです。
暗い夜道を走ること20分ちょっと、厳重なセキュリティー・チェックの後、僕の泊まる「グランドハイアット・バリ」に到着です。
エントランス付近はこの時間でもかなり混雑していて、到着するゲストにそう気をかけてくれません。
グループあるいは団体優先な感じがします。
フロントの列に並ぶと、「グランドクラブ・ラウンジでチェックインしてください」と手で大きく左に曲がるような動作をします。
でも、そこはどこにあるの?
600室以上あるバリ最大のホテルで、深夜に「グランドクラブ・ラウンジ」と言われても・・・。
ベル・スタッフが現れるまで数分待ちます。
案内された「グランドクラブ・ラウンジ」はオープンエアーのここ。
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先ほどの喧騒とは別世界、とて静かなところで、相手をしてくれる女性もとても親切です。
ジュースやお絞りも出されながらのチェックインです。
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でもその後が駄目、おそらく僕と同じ飛行機で着いたであろう日本人のグループが2組、さらにJ〇Bのバッジを付けたバリ人添乗員に率いられた6~7人の日本人グループ、ここまで混んで来ると、あちこちに気を取られて、チェックイン業務が極端に遅くなります。
この辺りは例えば香港あたりのレセプショニストとは大違いです。
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花瓶の周りは朝食時にはバフェ・テーブルになります。
ラウンジはかなり広く、いろいろな趣のパートに分かれています。
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僕の宿泊はクラブ・ルームの特典無料宿泊、通常ならアサインされる部屋は庭園側かラグーン側なんだそうですが、今ならプラスUS$50でオーシャンビューの良い部屋が空いていると・・・。
嬉しいオファーではありますが、明日には本命のホテルに移るし・・・しばし考えますが今はドルも安いし、もしかするとこれが最後のバリかもしれない(笑)・・・そのオファーに乗ることにしました。
ということで、今回の宿泊はUS$50でオーシャン・ビューの「グランドクラブ・ルーム」宿泊と相成りました。
さぁ、どんな部屋なのでしょう?
以前ここに泊まったのは15年ほど前、うちの子供たちと一緒の家族旅行で、でした。
もちろんあれからリノヴェーションはされているでしょう。
部屋に向かおうとする時に、急にパラパラと雨の音が・・・ついに降りだしました。
赤道直下に位置するバリは熱帯性気候。
季節は雨季と乾季のふたつ、今は4~9月までの乾期なはずで、それを考えての今回の旅行だったのですが、やはりバリ島とスコールとは縁が切れないのでしょうか?
雨のバリも良いですが、やはり僕らがバリに求めるのはあの強烈なサンシャインのようです。
by shackinbaby | 2010-09-27 01:07 | 旅行 | Comments(10)