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秋~~~っ!(笑)
今日はちょっとゆるゆるの投稿でお許しを・・・。
僕の個人的な絵(写真)日記であるこのブログも、皆様のおかげで投稿数ももうそろそろ2500投稿目に入ろうとしています。
ブログを始めた日のアクセス数10(そのほとんどが自分自身によるもの、笑)から、最近のように連日800~900人の方に見ていただけるまでになりました。
本当にここにアクセスしていただいている皆様のおかげです。
有難うございます、感謝しております。
この後、年末まで、一人であるいはうちの奥さんと、まだまだ旅行するチャンスはありそうです。
なるべくお金をかけないで(笑)上質かつ満足出来る旅を実現したいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
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おまけに最近の「検索ワード・ランキング」ですが、これはあまり面白くありません。
なぜかと言うとそのほとんどが「借金君」「借金くん」「shackinbaby」などのブログ名やハンドイルネーム名で検索されているからです。
それを除くと今週の検索のベスト5は
     1.レッドスカイ バンコク
     2.タグリアータ   
     3.トルコ航空ビジネスクラス
     4.パークハイアット香港
     5.マリーラヴォー
というラインナップでした。
ところで「パークハイアット香港」というのが僕にとってはとにかく不思議で、こういう内容の投稿をした覚えがないのです。
もしかすると「パークハイアット」と「香港」で検索されちゃうのでしょうか・・・それだけ待望されているホテルだということなのでしょうか?
いずれにしても??な検索結果です。
2はイタリア料理だし、5はニューオーリンズのブードゥーの女王だし、やっぱり僕のブログはかなり変ですね(笑)。
by shackinbaby | 2010-10-31 00:30 | Comments(0)
「行って良かった」ランキング
世界で一番旅行情報の集まっているアメリカのサイト「トリップアドバイザー」日本語版の2010年度「行って良かった海外観光スポットランキング」が発表になりました。
これは、2009年1月以降に10件以上の日本語の口コミが投稿された観光スポット1000件以上を対象に、実際にその場所を訪れた旅行者の満足度を、口コミの評価を元に集計したものだそうです。
それによると
「行ってよかった海外観光スポットランキング2010」
     1 ウルル(エアーズロック)/オーストラリア
     2 ラニカイビーチ/ハワイ
     3 ウォルト ディズニー ワールド/アメリカ
     4 アルハンブラ宮殿/スペイン
     5 アンコール ワット/カンボジア
     6 バチカン美術館/イタリア
     7 イパオ ビーチ/グアム
     8 アブシンベル/エジプト
     9 ダイアモンドヘッド/ハワイ
     10 マチュピチュ/ペルー
     11 エジプト古代博物館/エジプト
     12 モンサンミッシェル/フランス
     13 グランド キャニオン/アメリカ
     14 タージ・マハル/インド
     15 大聖堂 (ドゥオーモ) /イタリア
     16 ナンタ専用劇場/韓国
     17 青の洞窟/イタリア
     18 オランジュリー美術館/フランス
     19 ベラージオの噴水/アメリカ
     20 ポンペイ遺跡/イタリア
     21 万里の長城/中国
     22 マウナ・ケア山/ハワイ
     23 カイルアビーチパーク/ハワイ
     24 最後の晩餐/イタリア
     25 ワット・プラ・マハタート/タイ
     26 ノイシュバンシュタイン城/ドイツ
     27 ピサの斜塔/イタリア
     28 ルーヴル美術館/フランス
     29 サグラダファミリア教会/スペイン
     30 サン・マルコ広場/イタリア
だそうです。
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う~~ん、僕、まだまだ行っていないところが多いですね。
エジプトやインド・ペルーがまだだし、スペインはこの正月に行くとしてもアルハンブラ宮殿は行く時間がなさそう。
アンコールワットが来年のGWなので、年が明けたらペルーは時間的に無理としても、インドはJALの路線があるし(笑)、行ってみるべきでしょうか。
ランクインしているけど16は多分僕は行かないな、たとえ近くまで行ったとしても・・・です。
by shackinbaby | 2010-10-31 00:05 | 旅行 | Comments(8)
間に合うか?最新のソウル・イヴェント情報です
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移転した兵頭さんの「ブルーヒート」でのDJナイトです。
僕が留守中にもらったお知らせメールだったので、遅くなりました。
僕は行けませんが、ご興味のある方はぜひ。
時間的にこの投稿が間に合うと嬉しいんだけど・・・
by shackinbaby | 2010-10-30 11:38 | 音楽 | Comments(2)
reduced rates! セントレジスホテル大阪 (10) コンフォタブル
短い滞在だったにもかかわらず延々と10回にも渡って書き連ねてしまった僕の「セントレジスホテル大阪」滞在記も、これで最終回です。
部屋のカウチに横になり、コーヒーではなく部屋に備え付けの日本茶などを・・・ティーバッグですが・・・。
こういう鉄瓶やトレイなども、本当に新品で気持ち良いです。
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テレビを見たり、読みかけの本を読んだり、またうとうとしたり・・・個人的にはカウチがもうちょっと幅広でクッションが効いていれば最高だったのですが。
昼間の「ザ・セントレジス・バー」も気持ち良さそうです。
ブルーの椅子は夜にも映えますが、昼間だってなかなかのものです。
後ろの絵については「旧知のソウルファン」さんとコメント欄でいろいろ書きあった通りです。
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大阪城も、通天閣も、グリコの走る人(?)まで書かれているんですよ。
外はかなりな天気、きっと気持ちが良いでしょう、ということでバーから外のテラスに出てみます。
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見上げるとこんな感じ。
ビルとしては全然面白い作りではありません(笑)。
テラスはウッドデッキ、パラソルもちょっとセレブ感があって、その「こじんまり感」と相まって、天気に恵まれれば気持ち良い場所だと思えました。
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日本庭園の方はまだ緑が寂しくて寒々しいですが、これは時間が解決してくれるでしょう。
(夜のクラビーなライティングはまた別の表情を出してくれますが・・・)
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「セントレジス」名物の「シャンパン・リチュアル」ならぬ「酒リチュアル」用の酒樽でしょうか?
昼間こうしてみるとちょっと場違い、風で下の幕が捲れたり見苦しいこともありました。
(僕には夕方のリチュアルへのご招待も、バーのクーポンもありませんでした。ホテルへご招待なら、ここにも招待して欲しかった・・・でも僕はアルコール嫌いな人間、笑)
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「何かお飲みになりますか」と聞かれたので、テラスで紅茶を・・・「ダマンフレール」の茶葉でしょうか、香りの良い紅茶でした。
これはどういうわけか(手違い?)代金を請求されませんでした・・・今これを書いていて気が付きました。
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湿度も低く、風もほんの少しあり、実にさわやかな日・・・コンフォタブルな時間を過ごすことが出来ました。
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ま、こうしてみるとオープン当初の混雑必至の日に、「文句言い」の僕が書いたこの程度の不満で済んだのですから、東京の某外資系有名ホテルがオープンした時のような「とんでもない」混乱はなかった(少なかった)と言えるのでしょう。
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しかしこれから「セントレジス」と名乗り、それに見合う値段を頂くからには、客の方の眼もどんどんシビアになっていくでしょう。
ましてや、ここは大阪です(笑)。
値段やコストパフォーマンスにはこだわる土地柄でしょう。
「リッツカールトン」が大阪で成功して東京に攻め上がったからといって、「セントレジス」にそれが当てはまるかどうか分かりません。
何とか早くスタッフ(特にバトラー、レストランのウェイター・・・)のスキル向上を図って顧客満足度を上げないと、「ホ○ル○洋」のようなジリ貧状態に陥らないとも限りません。
文句は書きましたが、トータルするとまずまずの印象を持ったホテルです、今後のスタッフのホスピタリティだけではない実務的なスキルのレベルアップと、戦略を持った値段設定を含むホテル認知の努力をお願いしたいところです。
今回は「ご招待」でしたが、次回お金を払ってここに泊まるか・・・僕はホテル関係者以外の方には今のところ「たぶん泊まらない」と答えてしまうでしょうね(ごめんなさい<XX様@「セントレジスホテル大阪」)。
最後に某所から「セントレジス」の目指すところを抜書きしておくと
  日常からの逃避とリラクゼーション
  現在における究極のラグジュアリーを追求したモダントラディション
  洗練漂うプライベート感溢れるリゾート
だそうですから、都市でもリゾートでも究極の大人の隠れ家を目指しているのでしょう、この大阪が果たしてそうであったのかどうか・・・。
by shackinbaby | 2010-10-30 00:57 | ホテル | Comments(4)
reduced rates! セントレジスホテル大阪 (9) ブレックファスト
「セントレジスホテル大阪」は「ご招待」宿泊でしたが、朝食は付くとチェックインの時に言われています。
宿泊日が祝日だったので、朝食は通常の「ラ・ベデュータ」でだけではなく、1階のフレンチ・ビストロ「ル・ドール」でも食べられるとのことでした。
いつもより遅めに起きて、バトラーにモーニング・コーヒーを持ってきてもらっていたり朝風呂に入っていたりしたので、僕が「ラ・ベデュータ」に降りて行ったのは午前9時を過ぎた頃だったと思います。
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                                              (この写真はナイト・モードの「ラ・ベデュータ」です)

すると65席あるはずのこのイタリアン・レストランが満席だというのです。
確かに奥まで見せてもらっても完全に一杯・・・ということで「部屋で席が空くまで待つ」(朝食の提供時間は朝の6時半から10時まで)というオプションは使わずに、1階にある「ル・ドール」に空席があることを確かめてもらってから、1階まで下りました。
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ここがフレンチ・ビストロと銘打った「ル・ドール」、2階建てのレストランです。
紅のアクセント・カラーがいかにもビストロですが、高い天井とコンテンポラリーなデザインで、やはりここは高級ホテル内のフレンチ・レストランだと再認識させてくれます。
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ご覧のようにアウトドアのテラス席もあります。
こんな(↓)ところもちょっと凝っていますね。
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ここでの朝食はメインを3種類の中から選び、あとはコンチネンタルなバフェという構成です。
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テーブルの上には本当にコンチネンタルな最小のものが並ぶだけで、正直ちょっと寂しい感じがします。
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カフェオレはフランス風の超大カップに・・・ヘイゼルナッツ・チョコレートを塗ったパンが添えられています。
紅茶を選ぶと、ダマンフレールの紅茶が使われるそうです。
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朝食はテーブルクロス無しでサーブ。
このオレンジジュースのグラス、これは改善して欲しいですね。
何とも貧弱な、これではグラスと言うよりコップですよね(笑)。
ただパンの出来「は」かなりなもの、これは美味しかったです。
メインにはキャビアの乗ったココットエッグなどもありましたが、ほとんどの人がこのフォアグラ入りのオムレツをオーダーしているようでした。
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トリュフの香りも良くソースは力作でしたが、オムレツはもう少しきれいに丁寧に作れないでしょうか。
ふんわり感はまずまずだったとは思いますが・・・。
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ミニ・サラダは相当後で配られました。
ソースは2種類から選べます。
朝食時間の最後の頃になると、昼食の準備が配まり、テーブルにクロスが掛けられて行きます。
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これが少し「うざい」です。
隣のテーブルではまだこうしてクロス無しで食事しているんですから・・・。
クロスを広げてバタバタして欲しくないです。
それとウェイターの中には、これが本当にトレーニングを受けた飲食系のスタッフとか思うような行動をとる人もいましたね。
食器を持って客の目の前を通る・・・それも2回・・・今日入店したバイトじゃないんだから、です(怒)。
僕の友人の「旧知のソウルファン」さんは「ラ・ベデュータ」の朝食より美味しいと言ってましたが・・・本当?
じゃ、「ラ・ベデュータ」の朝食の質が知れちゃう(笑)。
ちなみにルームサービスで「ザ・セントレジス」というアメリカン・ブレックファストを頼むと4500円、和朝食が3800円だそうです。
by shackinbaby | 2010-10-30 00:03 | ホテル | Comments(15)
そろそろ決めなくてはいけない年末年始のホテル
皆さんの年末年始のご予定はいかがですか?
僕は相変わらず「ピークシーズンは特典旅行で」のモットー(笑)通り、今度の正月はJALのマイルを利用したブリティッシュ・エアウェイズ(ロンドン経由)でのスペイン旅行です。
それだけは早々と決まっていたのですが、日々の仕事や遊びに忙しく、まだホテルもどう過ごすかも全然決まっていません。
あと2か月ちょっと・・・そろそろホテルだけは決めていかなくちゃです。
スペインにはもちろん「ヒルトン」もありますから(笑)、もちろんそこも第一候補ですが、それだけでは面白くありません。
メインとなるバルセロナではこの辺を考えています。
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バルセロナ最高の中心地に建つこのホテル、このキャットウォークを歩いて中に入るには、相当の勇気が必要なようです(笑)。
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レストランも相当にスタイリッシュ、お値段はとんでもなさそうです(笑)。
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我がヒルトン(笑)にも良いホテルはありますよ。
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今回はマドリッドには泊まらず、ここにしようかと思っています。
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この地には伝統的なパラドールもあるのですが、古い建物のリストアとしてとても上手く行っている気がして、候補です。
値段は田舎なのでかなりリーズナブルです。
さぁ、そろそろ決めなければ・・・僕らホテル・ファンはこのプロセスが一番楽しいんです(笑)。
by shackinbaby | 2010-10-29 00:52 | ホテル | Comments(4)
reduced rates! セントレジスホテル大阪 (8) @モーニング
「セントレジスホテル大阪」はぐっすり眠れるホテルでした(笑)。
心地良いリネン類、高性能のベッド、2重の電動カーテンによる光の完全遮断、適切なライティング・・・どれも最新の高級ホテルならのものです。
冷蔵庫などの軽微なモーター音もなく、廊下から漏れてくる音もなく、前にも書きましたがカーテンなどの電動音も本当に静かです。
熟睡出来ました。
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朝はモーニングコール+10分後のモーニングドリンク(コーヒー)でお願いしましたが、約20分後にコーヒーが届きました。
ヴァレボックスに入っていた新聞と磨いてもらった靴はそのまま・・・。
「新聞もお取りいたしますか?」とか添えてくれたら最高の寝覚めになったでしょうに(笑)、ね。
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案の定、外はベストとも言える天気。
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大阪のウェストサイドがくっきり180度、僕の眼前に広がります。
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磨かれた靴はシューズスタンドに乗せられて返されてきました。
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さぁ、この後は朝食です。
この日は祝日だったので、イタリアンのファイン・ダイニング「ラ・ベデュータ」でもフレンチ・ビストロの「ル・ドール」でも朝食OKなはずです。
念のためバトラーに確認すると、彼、「『ル・ドール』は週末だけのオープンでございますので、今日は・・・」と口ごもります。
ただ彼の偉い(?)ところは、前日のバトラーのように僕に許可も得ずに、部屋の電話でどこかに聞かなかったことです(笑)。
数分後、部屋にそのバトラーから電話がかかってきて「『ル・ドール』の朝食は週末と祝日のオープンでございますので、本日は朝食をお取りいただけます」と・・・。
出来れば「先ほどは失礼いたしました」とか「申し訳ございませんでした」とか付け加えてもらうと、スムーズなのにね・・・(笑)。
バトラーより客の方がホテル内の情報に詳しくてどうする(笑)。
by shackinbaby | 2010-10-29 00:31 | ホテル | Comments(9)
Excite Bit
僕のこのブログは「エキサイト」というポータルサイトのブログ・サービスを使って作っています。
その「エキサイト」の、「巷のB級ニュース・”小”ネタを毎日配信」という謳い文句の「Excite Bit」というコンテンツが面白いんです。
意外なほど(記者さんの好み?)エアラインやホテル・ネタが多くて、僕はかなりな頻度で見ています。
最近のそのエアライン・ホテル系の「”小”ネタ」の中から幾つかをご紹介しますね。

★飛行機がホテルに!? 一日一組限定スイート
(http://www.excite.co.jp/News/bit/E1259136637297.html)
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オランダ東部に位置するトゥーヘ空港にあるこのホテルは、1960年に製造された「イリューシン18型旅客機」をそのまま客室として利用しているという”小”ネタです。
全長約40メートルの機体は、1964年から1986年までのあいだ、東ドイツの航空会社によってキューバ、ロシア、中国、ベトナムなどへのフライトに使われていたもので、東西ドイツ統一後はレストランとして利用されていた歴史を持つんだそうです。。
そして今回、ホテルとへとリニューアル。
外観はそのままに、内部にはジャグジーやサウナ、ミニバーなどを設えた定員2名の豪華スイートルームに生まれ変わったと言います。
通常のホテルにあるべきものはすべてあり、快適性は抜群。
しかもコクピットはオリジナルのまま残してあるとのことです。
お値段は2人で1泊350ユーロ、ユーロが安くなった今ならこれは記念になるステイになること請け合いですよね。
僕もぜひ泊まってみたいものです。
でもオランダは・・・遠い(笑)。

次の話題は・・・
★ポルトガル航空、欲情の機内誌
(http://www.excite.co.jp/News/bit/00051075340242.html)
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こういう”小”ネタも思わずニヤリですよね<紳士方(笑)。
何とこれがポルトガル航空(「TAPポルトガル航空」のことですよね・・・)の機内販売用の機内誌なんだそうです。
記者はこう表現しています。
「あまりにもセクスィーなのでビビりました。あれ? これエロ本だったっけか? とわかんなくなる勢いでござる。ついついページを全部めくってしまう気持ちは否めませんが、それが購買行動につながるのかは謎である・・・」
確かに・・・(笑)。
表紙はビニールに身を包んで絡み合う男女。
中身はこれでもかと「裸」路線(笑)らしく、例えばこのアクセサリー・コーナー、販売雑誌ですからアクセサリーをたくさんしてるのはいいんですけんど、「この半ケツには果たしてどういった思惑がこめられているのでありましょう」(記者、筆)(笑)。
一番下の写真はチョコレートのページ。
またも記者の表現が最高(?)なので転載します。
「おいこらっ!どこがチョコレートなんじゃいっ!……あ、もしかして、パンティー → 鼻血 →チョコレート ってこと? などと、気流の悪いところを通過中、揺れる機内でシートベルトを締め直し、思いをめぐらす私であった・・・」
いつもと違う話題で、気分を害された女性がいらしたらお許しください(笑)。

この他にもB級ニュースが一杯の「Excite Bit」、同好の士(笑)はぜひご覧くださいませ。
by shackinbaby | 2010-10-28 00:53 | 旅行 | Comments(2)
reduced rates! セントレジスホテル大阪 (7) @ナイト
「セントレジスホテル大阪」の夜です。
11階の「ボールルーム」では宴会が開かれているのでしょう、12階のロビーから下のエレベーターとホテル・エントランス辺りには人はかなり多いですが、ロビーなどは夜になると静かなものです。
これは小規模ホテルの良いところかもしれません。
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僕の部屋からは大阪の西側の夜景が一望の元に・・・三日月がこの日はとてもきれいに見えました。
明日はきっと良い天気でしょう。
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14階のエステティックサロンの隣にある、ルームキーで24時間アクセス可能な「エクササイズルーム」で少し汗をかきます。
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このホテルの館内図をホテルのウェブから転載しておきましょう。
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ロビー階のレセプション・エリア、「ザ・セントレジス・バー」に連なるアウトドア部分の日本庭園、夜は「今風」なライティングでクラビーな雰囲気を出しています。
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パラソルの並ぶエリアも、日本のホテルにしてはかなり照明を抑えた作りです。
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用事を終えて部屋に帰るとターンダウンが済んでいます。
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う~~ん、どうしても皺が気になるなぁ(笑)。
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浴衣は男女用ということでしょうか、色違いのものが置いてあります。
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スリッパはむき出しでベッドサイドに置いてあり、その外袋はクローゼットに・・・何か違和感あります(笑)。
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ヴァレボックスにはプレスをお願いしておいた(無料)シャツが届いていました。
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実はこの後またプライベートで夜の大阪に・・・最終帰還は深夜2時過ぎでしたが(笑)、ホテルにはドアマンもベルもしっかりいて、それはそれは丁寧に「お帰りなさいませ」「お休みなさいませ」と声をかけてくれました。
まだまだオープンしたてのこのホテル、スタッフには十分な経歴を持ったベテランさんから明らかに新人と思われる人まで玉石混交。
「セントレジス」としての教育プログラムに沿って各セクション研鑽をつんでいるのでしょうが、それが「セントレジスホテル大阪」全体として結実するのはいつになるのか・・・その成果を見る前に値段にシビアな昨今の日本人に見放されないのか(笑)、興味は尽きません。
なお、このホテルの滞在中起きた小さな悲喜こもごもはこのシリーズの(1)~(6)のコメント欄に書かれた僕や友人の「旧知のソウルファン」さんの書き込みをご参照ください。
by shackinbaby | 2010-10-28 00:40 | ホテル | Comments(8)
ヒルトン/JALのキャンペーンはすごい!
ホテルはヒルトン、フライトはJALと決めている僕には、もう最高のキャンペーンが始まっています。
何とJALのマイルがトリプル(3倍)ときました!
つまり通常は1滞在エアライン・マイルが500マイルが獲得できるのに、キャンペーン実施時期の2010年10月12日から2011年1月10日までは、「ハンプトン・イン」などの例外を除いて、JALのマイルが1滞在1500マイルも頂けるということです。
ヒルトンのHオナーズ・ポイントの方は既報のように2倍キャンペーン中、日曜日の滞在を含めば4倍頂けますので、ポイントとエアライン・マイル両方をもらえるダブルディップのヒルトン、もうとんでもないことになってしまっています(笑)。
(ただダブルディップの獲得方法を「Hオナーズ・ポイント&固定マイル」にして、当然ながらマイルをJALに指定していなければなりません)
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                                                (写真は「コンラッド香港」のロビーです)

もうこれは年末年始の宿泊はヒルトンにまとめるしかないでしょう(笑)。
ヒルトン/JAL派の僕には最高に嬉しいプレゼントです。
by shackinbaby | 2010-10-27 01:03 | ホテル | Comments(10)