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ヒルトンパタヤ (3) 気持ちの良いホテル
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僕が泊まった「ヒルトン・パタヤ」の「king hilton deluxe plus」というカテゴリーの部屋を見ています。
シャワーブースからガラス戸を開けると(このホテルのガラス戸は防音のためにどれもかなり「きっちり」系です、だから開け閉めにはかなりな力が要ります)、そこは板貼りのバルコニー、それもかなり広めです。
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そこにどか~~んとバスタブが!
それもかなりな大きさ、給水はあまりパワーが強くないので、満杯にするにはかなりな時間がかかります。
(排水も同様です)
カップル用ということでしょう。
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パタヤの海と町を見ながらの入浴、これは良い!夜でも朝でも昼間でも。
本当に気持ち良さそうです。
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バルコニー全体もとても広く、こんなソファも置いてあります。
このバルコニー位の広さに住んでいる東京人はかなりいますよ、という感じも受けるほどです。
この時間、外の喧騒はもちろんダイレクトに聞こえてきますが、高層階にあるので風が適当に吹いていて、いや~「サバイサバイ」(タイ語で気持ち良いという意味)です。
真下にパタヤ・ビーチ。
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明るくなれば正面には180度のパタヤ湾が広がっているはずです。
こちらはノースパタヤの方。
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このホテルが出来るまではパタヤ・ナンバーワンの格式と豪華さを誇った「ロイヤルクリフホテル」の方向です。
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下にはライトアップされたホテルのプールも見えます。
早速明日はここで日焼けだぁ。
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改めてバルコニーの全景を。
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部屋の中からバルコニーを見ると・・・。
もちろん窓はこの2/3開きますので、全開すれば、バルコニー分も踏めてとても広い開放的な部屋に変身です。
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バスタブに湯がたまりました。
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わぉ、超気持ち良いです!
これでジャクージ機能まで付いていれば最高なのですが・・・。
このタイプの部屋はワンフロアにたった2部屋、部屋の末尾番号の02と03のみです。
どちらの部屋ともその間にある01の部屋とコネクティングが出来ます。
通常の「hilton deluxe」はベランダも極狭(ほとんどないという状態)、当然バスタブもありません。
値段の差はわずかなのに、部屋全体の印象はまるで違います。
これから予約される方は絶対僕のアサインされた「hilton deluxe plus」の方が良いです。
絶対です。
このタイプは部屋の絶対数が少ないので、もう争奪戦です。
当然値段はこのタイプは上がっていくと思います。
いまが狙い目です。
そしてこの「hilton deluxe plus」、僕がショールームさせてもらったもう少し値段の高い「hilton ocean suite」より満足後はずっと上です(アウトドアのバスタブがありません)。
ただその上の「hilton deluxe ocean suite」まで行くと、それはこの方が良くなりますが・・・。
僕は「ご招待」だったのでお金は払っていませんが、「hilton deluxe plus」で5000~6000バーツ++位なものですから、日本円にすれば2万円ちょっとです。
これは良いと思いますよ。
by shackinbaby | 2010-12-31 23:29 | ホテル | Comments(2)
ヒルトンパタヤ (2) わぁ、バルコニーに風呂が・・・
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「ヒルトン・パタヤ」の僕が泊まった部屋を探索しています。
バスルーム。
ベッドルームとは引き戸で区切られていますが、これは開けた状態。
天井も高めで、戸も広めに開くので、ベッドルームとの一体感もそこそこあり、広く開放的に感じるバスルームです。
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電気をつけると・・・そうそう、新しいデザイン中心のホテル共通の「スイッチ類に慣れるまで時間が掛かる」(笑)がここでも多少ありますが、こんな感じ。
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明るくすると正面の鏡に僕のカメラを構えているのが映っちゃって・・・ごめんなさいです(ペコリ)。
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ベイシン周りの照明は充分ですが、最近のベイシンのデザイン優先はもう少しどうにかならないでしょうか?
アメニティーはアジアのヒルトンとしては少なめ。
シェイバーなどはありません。
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蘭が飾られているだけで、高級感が出ますね、
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洗面所右奥はトイレ。
(シャワー・トイレではありません)
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ん?
このトイレの中の椅子は?
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この位置にあってもあまり意味がないような気がしますが、窓はあるのでトイレからパタヤの街は一望出来ます。
でもわざわざトイレから見なくても・・・。
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洗面所から左はシャワーブース。
ここにもトイレ同様の窓が付いています。
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シャワーは機能的にはシンプルですが、最新式の(?)配置です。
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で、このシャワーブースを更に通り抜けると、そこは広いバルコニー!
そのバルコニーに何とバスタブが設置されているのです。
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次回はこの部屋を特徴付けているこの木貼りのバルコニーを中心に書いてみます。
by shackinbaby | 2010-12-31 00:11 | ホテル | Comments(6)
ヒルトンパタヤ (1) 深夜に到着
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「行き先はパタヤ(2)」の続きになります。
パタヤの最中心部に聳える「セントラル・フェスティヴァル」の高層部分にオープンした「ヒルトン・パタヤ」。
そこに僕が到着したのは現地時間の午前1時半頃。
もちろんこんな時間でもパタヤの歓楽街は祭りの真っ最中(笑)、ホテル・エントランスにも充分な人が配されています。
車の着く1階はベル・デスクのみ、エレベーターでレセプションのある17階まで上がります。
チェックインはスムーズ、「ご招待」で入っていたオリジナルの予約はこのホテルの基本的な部屋「hiton deluxe」。
でもアップグレードで「hilton deluxe plus」となり、エグゼクティブ・ラウンジへのアクセスも付けてもらえました。
パタヤはリゾ-ト地、12月24日からは大幅に値段が上がっているのに、これは本当に「有難や有難や」です(笑)。
(もちろんそれぞれのカテゴリーにkingと twinがあり、上部数階にはエグゼクティブ・フロアが展開、その表記は「hilton executive」、「hilton executive plus」となります)
部屋カテゴリーの特徴・違いについては、後で書くことになると思いますので、詳細はその時に・・・。
ロビーなどの写真は明るい時のに任せるとして、まずはともあれ僕がアサインされた部屋を見てみましょう。
(なお、このホテル、今はソフト・オープンといった状態で、稼働しているフロアは数フロア、客室数にすると150室くらいだそうです)
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これが、その「king hilton deluxe plus」の部屋。
う~~ん、新しいだけあって最近のトレンドを上手く取り入れて作られてますね。
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広さは50平米台中間くらいでしょうか。
窓は天井から床までのフルハイト。
白を基調に・・・あっ、どことなく「ミレニアム・ヒルトン・バンコク」のエグゼクティブ・ラウンジに似ています。
(「ミレニアム・ヒルトン・バンコク」のスタッフが僕の知る限り3・4人、このホテルに移ってきています)
「コンラッド」ブランドのような適度な重厚さも伴った上質さではなく、カジュアルだけれどコンテンポラリーなデザイン感が溢れる部屋。
質感はそう高くありませんが、とにかくどこもかしこもぴっかぴか。
この「こじゃれた」感は「ヒルトン」ブランドとしては悪くないと思います。
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リゾート・ホテルですが、ヒルトンらしくビジネス対応にも少しは色気を出しています。
日本語新聞を含む数紙も置かれ、インターネット接続はヒルトン上級メンバーは無料です。
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どこもどの備品もスタイリッシュに出来ていますが、これ、いつまでこの状態でいられるでしょう?
メンテナンスは難しそうな部屋です。
新しいうちが華ってことにならなければ良いのですが・・・。
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ウェルカム・フルーツはタイ・バナナ。
何ぼ何でもこれ、大過ぎやん!(笑)って量。
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部屋の中央にベッドを置く、鏡を多用して部屋を更に広く見せる・・・。
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リネン類は最近のヒルトン標準、悪くないです。
ベッド・メイクはまだあまり上手ではないようですが・・・。
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サイドテーブルはもう少し広い方が使いやすいです。
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ミニ・バーも高級感は少ないですが、品揃えは十分です。
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電気ポットあり、ミネラルウォーターはいつも2本常備されています。
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この辺もすべて白レザーの共通デザインで作られていますが、いつまでこのままの状態でいられるのでしょう。
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クローゼットは広め。
扉は一面の鏡張り、これもメードさん泣かせでしょうね。
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ワッフル地のガウン、引き出しの中にセイフティ・ボックスがあります。
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言い忘れました、テレビはNHKが見られます。
画像などは良いのですが、スイッチ操作後の反応は遅いほう、テレビの角度もほとんどつけられず、この辺はもう少し何とかなると・・・です。
次はバスルームを見てみましょう。
by shackinbaby | 2010-12-30 01:03 | ホテル | Comments(2)
行き先はパタヤ (2)
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12月28日付けの「再びタイへ@JAL707便」の続きです。
比較的空いていたスワンナプーム空港のイミグレーションを通り抜け、僕は沢山の出迎えの人が待つ到着階(2階)の3番ドアのところを目指します。
(あ、そうそう、2年ぶりに空港でリエントリーパーミット、つまり再入国許可の発行が再開されましたよ~<必要な方)
バンコクからパタヤまでは165キロ、交通手段としてはバスという手もありますが、僕のように短期間での観光ならタクシーで移動するのがベストです。
(所要時間はこの時間帯なら90分、昼間の混んでいる時には2時間位かかることもあるそうです)
もちろんタクシーといってもピンキリ、到着ロビー付近にいくつもあるリムジン・サービスのカウンターで申し込むものは、値段が1500~2000バーツ(1バーツは2.9円くらいです)と高め。
でも、有料道路(高速代)の料金は含まれているかなど幾つかの確認事項はありますが、これが一番「普通」かつ「快適」にパタヤまで行く手段のようです。
パタヤ・リピーターなら2階出口付近やターミナルを出るとわらわらと寄って行くるフリーの客引き達との交渉になるでしょうか。
最初の言い値(1000~1500バーツ)から状況によってはどんどん値段が下がり(ミニマムは800バーツくらい?)、かなりお手頃な値段でチャーター出来るようです。
もちろんリムジン・カウンターの時以上に、ボロ車ではないかとか、途中で車を乗り換えるなんてことにならないか、かなりな注意が必要になってきます。
いずれにしても相手は百戦錬磨系の人達、支払う総価格(ガソリン代や高速代は込み?)、利用する車種などきちんと確認してからゴーサインを出すべきです。
更に「タクシーをシェアして安く乗りたい」人は、到着ロビー付近に点在しているパタヤ行きタクシー・バス(カウンター)周辺でパートナーを探すという手もあると聞きます。
そしてこれは時々僕がバンコク市内に行く時に使う手ですが、4階(出発ロビー階)に客を届けた帰りのタクシーと交渉することも可能です。
(ただ、これは取締りの対象かも?)。
ま、結論としては、自分のタイという国への「馴れ」度と懐具合で、それぞれの長所短所を推し量り、決めるべきことですね。
僕は出発3日ほど前に、オンラインで日本語予約出来る「オールパタヤ」という日系の(?)会社を使いました。
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値段はすべて込みで1200バーツ、チップも不要かあるいは志程度という会社。
(復路の場合は800バーツ、乱立する競合店に対抗する価格です)
200バーツ・プラスすると車種が高級になるとのことでしたが、僕の場合、この程度で全然充分。
予約フォームが良く出来ているので条件を細かく指定出来る(出迎えのドライバーが持つプラカードの表記をどうするか・・・とか)のが便利で、僕はこの会社にまずまず満足しました。
同業の日系の会社の中ではここが一番安かったです。
現地での電話でのやり取りも日本語ペラペラのタイ人が対応、もちろんちゃんとしたライセンスのある観光業者のようですが、何か(飲み屋の)片手間でやっているような印象も受けました。
もし事故とかでトラブルと問題は出そうですが、よほどの心配性でなければ、この辺りで十分なんじゃないでしょうか。
(心からお奨めしている会社というわけではないので、ウェブのアドレスは載せません)
ちなみに僕が泊まる予定の「ヒルトンパタヤ」の送迎サービスを使うと、BMWで6500バーツ、一番安いカムリで4000バーツ(値段はnett)という驚きの値段です。
ただこちらは外国人にも満足出来る程度の保険に入っているようですが・・・それにしてもこの値段の差は唖然。
パタヤまでは高速走行がほとんど、深夜なので終始かなりなスピードで走ります。
空港を出てこの日は約80分でパタヤの最中心部にある「ヒルトンパタヤ」に到着。
(料金はドライバーに手渡し、チップとして100バーツもプラスしました)
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町のランドマーク的な「セントラル・フェスティヴァル」(Central Festival Pattaya Beach)というショッピング・センターの高層部分(15階から34階)に(ソフト)オープンした「ヒルトンパタヤ」。
深夜1時半(日本時間3時半)という時間なのに、周囲はまだまだ賑わいを見せる歓楽街、バービア(女の子のいるオープンエアのバーをパタヤではこう呼びます)からの音楽がホテル・エントランスまで大音量で響いていますが、ホテルの中に一歩入るれば、良く効いた冷房と凛とした静けさが・・・。
by shackinbaby | 2010-12-30 00:18 | 旅行 | Comments(4)
やっぱりここのは美味しい
年末の今夜は、我が家的にはご馳走。
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「手抜きしたい時」用にうちの奥さんが時々買っている「新潟加島屋」の「いくら醤油漬」。
瓶を開けてご飯に乗せるだけで、もう口の中は天国へ・・・口福ってやつでしょうか。
「いくら醤油漬」そのものはどこにも売っていますが、この店の粒の揃ったいくらの質、決して上品な食べ物とは思えないのに感じる上品さ、適度としか言えない味の濃さ・・・我が家にとっては無敵の「ご飯の友」です。
ネックは値段の高さだけでしょうか?
こういうのを食べちゃうと、街にあふれる「似非」いくら丼が食べられなくなっちゃいます。
by shackinbaby | 2010-12-29 00:37 | グルメ | Comments(4)
行き先はパタヤ (1)
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で、僕の今回のタイでの行き先は・・・いつものバンコクではなくて、パタヤという町です。
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よりタイらしい呼び方では「パッタヤー」、タイ語では「พัทยา」と書きます。
ここはバンコクの東南165キロの位置にある特別市。
県名でいえばチョンブリーという県にあります。
タイランド湾に接する高級リゾート地で、ビーチやマリンスポーツが盛んなので有名なところです。
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元々パタヤは小さな一漁村にしか過ぎませんでしたが、ベトナム戦争に米軍が隣のラヨーン県にある空軍基地「ウタパオ」を使い、パタヤを米軍保養地として利用し始めたために開発が始まったと聞きます。
(「ウタパオ空港」は2013年、10億バーツ以上の予算をかけて、新ターミナルを備えた本格的な国際空港に生まれ変わります。これでますますパタヤなどのタイ東部の観光地に人気が集まりそうです)
開発は非常に素早く、ビーチ開発などの他、ゴーゴー・バーや売春などのセックス産業が非常に発達したそうです。
ベトナム戦争の後、米軍が去り、パタヤは一時恐慌に襲われましたが、その後、特にヨーロッパからの観光客が増え始め、観光産業がまた息を吹き返しました。
「ウィキペディア」によると、2001年には、パタヤ市内のすべてのホテルには使用可能な部屋が24000室以上、2003年には150万人以上の観光客が訪れた・・・と、あります。
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2010年の今ではきっとその倍はキャパシティがありそうな勢い。
特に近年はロシア人観光客の台頭が著しく、アジアでこれだけロシア語表示のある町も珍しいほどです。
で、このパタヤ、そのセックス産業の隆盛は暴力団も生み出し、パタヤは暴力団のたまり場に・・・。
セックスとバイオレンスの町というイメージが長らく定着していましたが、2004年頃から町をあげての「ファミリー・デスティネーションへの移行」努力が最近は徐々に実を結び始めています。
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その「変化」の一つなのでしょうか、町一番の中心地に「ヒルトンパタヤ」(Hilton Pattaya)が今月(ソフト)オープンしました。
ヒルトン・ホテルズの某氏より頂いたのはこのホテル2泊分無料宿泊バウチャー、ま、体験モニター宿泊ってやつでしょうか。
早速それに飛びついて、もちろんフライトは自前ですから、前回書いたようにマイルを使って特典航空券をゲット。
燃油・サーチャージ代14130円だけで、パタヤまでやってきたというわけです。
「ヒルトンパタヤ」の詳細と、パタヤの町を少し・・・たぶん「ヒルトンパタヤ」に関しては今のところ日本では一番早い詳報になると思います。
by shackinbaby | 2010-12-29 00:25 | 旅行 | Comments(2)
再びタイへ@JAL707便
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成田空港第2ターミナル・サテライト側にオープンしたばかりの「JALファーストクラスラウンジ」について、ここ数回、いろいろ書いてきました。
ここを使ったということは・・・そう、成田から出国したということです。
つまり年末にまた海外に行ってきたということです。
(またすぐにスペインに旅立つというのに・・・ね、笑)
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行き先は表示のようにまたもバンコク、数週間前に使った羽田空港発の深夜便ではなく、今回は午後6時5分発の夕方便利用です。
このJL707便、もうJO(JALウェイズ)の番号は付いておらず、アメリカン航空とのコードシェア便とだけ表示されています(AA5834便)
僕の来年度のJALのステイタスはJGPですでに確定、このバンコク線の分を加算してもダイアモンドには届きません。
だから今回の予約はマイレージを使った特典予約です。
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機材はお馴染みのボーイング767-300(763)、最近のJALはこれが多いですね。
バンコクまでは逆風の中を飛ぶので7時間弱のフライト、763だとこれ以上長いフライトは嫌だなって距離です。
席は1H(通路側)を確保、チェックインの時にはお隣は空席だったのですが、バルクヘッドはどうしても人気があります。
実際には1Kにも・・・でも、見回すと機内はほぼ満席です。
復路は更に混んでいて、僕の隣以外すべて埋まっていて、ダウンサイジングしてからのJALの座席管理の厳しさが良く分かります。
こうなると僕は直前なのに良く特典席が取れたものです。
タイミングのラッキーさもあったのでしょうか。
サービスはいつものJAL、皆良くやっていたと思います。
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機内食は3種類から選べます。
「街の洋食屋さん」というロールキャベツを中心にした洋食メニュー、牛フィレ肉のステーキをメインにした「コンテンポラリーフレンチ」、そして僕の選んだ「武家御膳 ~石川~」と名付けられた和食。
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「美味八品」として、つぶ貝と白がり、治部煮巻蓬すだれ麩揚げ、鰤・紅芯大根添え、胡麻豆腐・玄米揚げ寄せ地餡掛け、茄子はまな味噌掛け、鯛・卯の花焼き蛍烏賊沖漬け、里芋・鶏そぼろ餡掛け、香の物。
「台の物」は加賀の治部煮・共地餡掛けでした。
味的には、この「台の物」が疑問。
何か外国の空港から積み込んだ和食のような味付けでした。
ご飯の米は有機肥料100%で栽培する「農産工房金沢大地」のコシヒカリ、これはさすが日系の日本発の便ですね。
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どのコースを選んでもデザートは同じで、ティラミスクリームを詰めたシュークリームにバニラアイスクリームが添えられたものです。
エンターテイメント系は日本語コンテンツ満載で、映画やTV番組は見きれないほど豊富。
でも機内照明が消されると、瞼の方が・・・(笑)。
到着1時間前くらいに、おにぎり、サンドイッチ、即席麺などの軽食サービスがあります。
以前あったアイスクリームは出ませんでしたが、「バンコク週報」というタイの日本語誌は配られました。
日本とタイとの時差は2時間、スワンナプーム空港到着は現地時間で午後11時10分。
今回はイミグレーションは空いていてとてもスムーズ。
携帯電話の電源を入れて、両替をして・・・ミーティング・ポイントに向かいます。
そう、今回の行先はバンコクではないのです。
僕が目指すのは・・・。
by shackinbaby | 2010-12-28 00:57 | 旅行 | Comments(0)
JALファーストクラスラウンジ@サテライト (3)
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前回も書きましたが、僕が利用した平日の午後4時半の「JALファーストクラスラウンジ」はどこもガラガラでした。
マッサージ師によるマッサージもシャワー・ルームもそう。
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もちろん僕はここでシャワーを浴びさせてもらいます。
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設備的には本館と同じ。
シャワー・ルームの外は本館よりせせこましいですが・・・。
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搭乗まであとはネットで遊んでいようと・・・でも「JALファーストクラスラウンジ」には共用のPCは1台のみです。
既にどなたかが使用中だったので、「サクララウンジ」のそれを使わせてもらうことに・・・。
それで初めて「サクララウンジ」に行くことが出来たのですが、こちらはかなりな人がくつろいでいます。
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PCを使いながら辺りを見回すと・・・テーブルに出ている食べ物が違うのが僕には新鮮。
こんな寿司まであるのにはびっくりでした。
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味はまずまずとしても、食感が・・・。
冷凍食品の解凍なのでしょうか?
外国にいて久しぶりの寿司ならこれでも美味しく食べてしまうのでしょうが・・・ね。
「サクララウンジ」はこんな食べ物情報だけですみません。
by shackinbaby | 2010-12-27 00:43 | 旅行 | Comments(0)
JALファーストクラスラウンジ@サテライト (2)
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出来たばかりの成田空港サテライト側の「JALファーストクラスラウンジ」、大体は本館のそれと同じなのですが・・・。
一番大きく違うのはダイニング・エリアが独立したことです。
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自動ドアできちんと他のエリアと区切られています。
これ何か本館の方で問題があったということでしょうか?
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中はシックでなかなかのムード、質感などで高級レストランとまではいきませんが、本館よりはずっと「食事するところ」感を出しています。
料理の品揃えは(たぶん)本館と同じ。
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この辺は温かいもの。
平鍋はカレーではなく、カレーは羽田空港国際線のラウンジのように蓋つきの寸胴のようなものに入っています。
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パンは「メゾンカイザー」製。
こちらのテーブルは前菜、サラダ・バーやフルーツ、そして飲み物等が並んでいます。
ただしこの区域にはコーヒー・メーカーはないので、食事と一緒にコーヒーを飲みたい人はウェイトレスに頼むか取りに行かなければなりません
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お昼を食べてこない僕の「大食家」用セレクション(笑)。
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上段左から味噌汁、天麩羅うどん、野菜茶巾煮浸し、鶏の甘酢炒め、フォッカッチャのハムチーズサンド、「スープストックトーキョー」のスープ2種(温野菜とチーズのブラウンシチュー、生姜入り7種類の野菜の和風スープ)。
下段はお馴染みのカレーとローストビーフ。
(この中で僕のベスト・フェヴァリットはブラウンシチューです)
シャンパンは「シャンパーニュ・マンサール・ロゼ」、白ワインは「シャブリ・プルミエ・クリュー・ヴァイヨン」とのこと。
(アルコールの知識はゼロなので、お許しを・・・笑)
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このダイニング・エリアも空いていて、食事をしてい人は多くて3人くらいなものでした。
こんなに空いてて良いのでしょうか?<JALさん。
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当然シャワー・ルームやマッサージ師によるマッサージも空き空きです。
マッサージに至っても予約の入っていない空白の時間が多かったようです。
(ただし午後5時過ぎにはあっという間に埋まってしまったよう・・・)
マッサージ開始の時間が書かれたこんなカードも配られるようになっていました。
次はシャワー室などの紹介です。
by shackinbaby | 2010-12-26 00:31 | 旅行 | Comments(2)
JALファーストクラスラウンジ@サテライト (1)
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JALは12月8日、成田国際空港第2旅客ターミナルのサテライト3階にも「JALファーストクラスラウンジをオープンしました。
早速そのラウンジを体験するチャンスがありましたので、今回はその報告です。
成田空港はもちろんこの時期、どこもクリスマス・ムード。
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三菱の電気自動車「アイ・ミーブ」の展示の後ろには、巨大なツリーが飾られていました。
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JALのウェブサイトによると
「JALはサービスの向上と競争力強化の観点で成田空港におけるラウンジの配置を見直し、従来は第2ターミナルビル本館のみに設置していたJALファーストクラスラウンジをサテライトにも設置します。
サテライトから出発する便をご利用の際にも、ご搭乗開始直前までラウンジでゆっくりおくつろぎいただけます。」
とあり、更に
「なお、サテライトへのファーストクラスラウンジ設置に伴い、本館4階のファーストクラスラウンジは、12月7日をもちまして閉鎖とさせていただきます。」
とあります。
確かにサテライトからの出発便に搭乗する時には便利になりましたね。
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サテライトへのシャトルを降りて右へ、このドアの向こうがJALのラウンジです。
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3階にあたるレセプション奥が「JALファーストクラスラウンジ」、エレベーターや階段で一つ下に降りた2階が「サクララウンジ」です。
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これが「JALファーストクラスラウンジ」入口からの眺め。
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エントランス方向を振り返るとこんな感じです。
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基本的には本館の「JALファーストクラスラウンジ」と似たデザイン・コンセプトですが、とにかくこちらはどこも出来たてのピッカピカ。
窓から見える飛行機の姿が本館とはまた違うので、意外な新鮮さも感じました。
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「サクララウンジ」への階段がシースルーで見えますが、「JALファーストクラスラウンジ」の中からは繋がっていません。
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僕の入室は午後4時半前、この後それなりの出発便があるはずですが、驚くほど人がいません。
段々と人は増えていきましたが、最初のうちはこの広さの中に5~6人といった具合でした。
皆さん、まだここのことを知らないのかしらん。
(ウェブ・チェックインの人はもうチェックイン・カウンターには寄らないので、ここの案内も受けないからでしょうか?)
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広さは本館にはかないませんが、それでも十分な広さと言えるでしょう。
陽が落ちて眩しくなくなれば、このシェードは上げられます。
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まだ座った人の数が少ないだろう、まさに新品の椅子。
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ドリンク&スナック類のテーブル、品揃えは本館とほぼ一緒です。
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というようにこのサテライトの「JALファーストクラスラウンジ」、大体「本館と同じ」と書いてきましたが、実は食事をするところが・・・(以下次回に)。
by shackinbaby | 2010-12-26 00:29 | 旅行 | Comments(4)