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季節ですね
最近は温室栽培によって超高値の正月の贈答用品としてもお馴染みのさくらんぼ。
一般的には「初夏の味覚」で、さくらんぼや桜の実は夏の季語です。
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値段にシビアなうちの奥さんも一年に数回は、どうしても買いたくなる衝動を抑えられないようです。
そして買うならやはり佐藤錦を選んでしまうとのことでした。
by shackinbaby | 2011-06-30 00:54 | グルメ | Comments(0)
「こういうのが受けるのかぁ?」ホテル
レストラン格付けで有名な「ミシュラン・ガイド」には、実はホテルの格付けも付いています。
ホテルのほうは、レストラン格付けに「星」を使っているのに対して、ホテルの快適度を示すアイコンとして「家」のマークを使用。
「家5つ」が豪華で最高級、「家4つ」は最上級の快適さ、「家3つ」は非常に快適、という尺度で評価。
家のマークには赤と黒があって、赤の場合は「より快適」であることを示し、家の数と色(赤・黒)によって細かく格付けされています。
東京の2011年度版では
★5パビリオン(豪華で最高級)(赤)
     マンダリンオリエンタル東京
     ザ・リッツ・カールトン東京
     フォーシーズンズホテル椿山荘 東京
     ザ・ペニンシュラ東京
     シャングリ・ラ ホテル東京
     コンラッド東京
     グランドハイアット東京
     パークハイアット東京
     フォーシーズンズホテル丸の内東京
★5パビリオン(黒)
     ホテルオークラ東京
     ホテル西洋銀座
★4パビリオン(最高級の快適さ)(赤)
     ウェスティンホテル東京
     ホテル日航東京
     ホテルニューオータニ ザ・メイン
★4パビリオン(黒)
     ザ・プリンス・パークタワー東京
     帝国ホテル東京
     ホテルグランパシフィック Le DAIBA
     ホテルインターコンチネンタル東京ベイ
     ヒルトン東京
     ANAインターコンチネンタルホテル東京
     ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
     セルリアンタワー東急ホテル
★3パビリオン(非常に快適)(赤)
     丸の内ホテル
★3パビリオン(黒)
     ロイヤルパークホテル
     京王プラザホテル(新宿)
     アグネスホテル
     目黒雅叙園
     三井ガーデンホテル銀座
     ハイアットリージェンシー東京
     ロイヤルパーク汐留タワー
     シェラトン都ホテル東京
     パークホテル東京
     ホテルセンチュリーサザンタワー
★2パビリオン(快適)(赤)
     ホテルメトロポリタン丸の内
★2パビリオン(黒)
     庭のホテル
     クラスカ
★1パビリオン(適度な快適さ)(黒)
     ホテルヴィラフォンテーヌ汐留
となっているとのことです(僕はまだ未読)。
ところで、「ミシュラン」のホテル評価の尺度は「快適性」と・・・。
随分漠然とした尺度ですね。
さすがに5パビリオン(赤)辺りについては何の異論もありませんが、4以下のホテルは、ホテル・ユーザーそれぞれに考え・評価の異なるところだと思います。
日本人が日本人のために評価したというのとは、ちょっと違うニュアンスを感じますね、僕には。
で、この写真のホテル、まだまだ一般的な知名度は少ないですが、今回堂々のランクインです。
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水道橋駅近くの裏道の中堅ビジネスホテルが面目を一新、和モダン・テイストのハイグレード・ホテルとしてミシュランの認知するところになったというわけです。
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大きな行燈に火が入る夕方以降が、このロビーが一番きれいに見える時間でしょうか。
ゲストは意外なほど外国人が多く、それもアジア系よりヨーロッパ・アメリカ系の人たちです。
やはりこれは「ミシュラン」効果?
あるいは「和モダン」(日本らしさ)を強く打ち出したプチホテル(といっても200室以上ある)ゆえ?
時間があれば、ここの詳しい宿泊記も書いてみたいです。
隣接する「東急ステイ水道橋」は一泊6700円からありますからね、果たしてここ、宿泊料金に見合う宿泊が出来たでしょうか?
ところで、皆さん、このホテルの名前、分かります?
上のリストの中に入っているホテルなんですよ。
by shackinbaby | 2011-06-30 00:45 | ホテル | Comments(27)
ストレスフリー・バンコク グルメとホテルの48時間 (11) コンラッドバンコク
僕のバンコク2日目、タイ宮廷料理の「タンジン」でランチした後、いつもの激安マッサージを「ロビンソン・デパート」の4階で。
(ここについては2008年5月14日付けの文章をご覧ください。もっと安くあげるならオンヌット地区のマッサージ屋もありますが、ここからは遠いので・・・)
タイトル通り「ストレスフリー」なバンコクを、次から次へとこなしてゆきます。
ま、ひたすら「サバイサバイ」(sabaisabai、気持ち良い)を求めて・・・というところでしょうか。
午後3時に「ミレニアム・ヒルトン・バンコク」をチェックアウト。
タクシーでバンコクにあるもう一軒のヒルトン系ホテル「コンラッド・バンコク」に移動です。
ここでもタクシーのドアを開けてくれるドアマンから「Wellcome back to Conrad Bangkok」と言われるし(常套句?)、コンシェルジェ・デスクにもお馴染みの女性が3人揃っていて全員から大歓迎、そのうちの一人には僕の名字の半分以上を覚えられいて、びっくりするやら感激するやら・・・。
その大騒ぎに日本人スタッフも飛んでくるは、以前他のホテルでお世話になった男性が「今はこのホテルで働いています」と挨拶に来るは・・・結局はインルーム・チェックインを言われたのですが、エグゼクティブ・フロアにアップグレードされているということもあり、何か口を潤したかったので、ラウンジ・チェックインをお願いしました。
僕の予約は事前予約料金の5865バーツ++、総額では6903バーツ、日本円にすると約19000円というもの。
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紅茶とアフタヌーンティ・タイムとして出ていたスイーツをつまみながら、チェックイン。
明日のレイトチェックアウト(午後4時)と、シャツのプレス(無料)などもお願いします。
さ、部屋へ・・・このホテル、廊下は冷房されていません。
何で?エコ?
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部屋は広めのコーナールーム。
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もうここに何度も出てきた部屋タイプです。
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コンラッド・ベアは今回は緑。
「チャーンスリン」(「チャーン」は象のこと)と言って、イサーン地方のシルクを使ったものだそうです。
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ウェルカム・アメニティはフルーツと伝統的なもちもち系タイ・スイーツ。
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開放的なバスルーム。
何度も書きますが、木のドアの位置に注意してくださいね、頭をぶつけないように・・・。
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やはりこのホテルにはこの蓮の花が似合っています。
ホテルがオープンしてから暫くはずっとこれだったのですが、一時期他の花に代わって、僕は大いに落胆したものでした。
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by shackinbaby | 2011-06-29 00:49 | 旅行 | Comments(2)
GWはカンボジア (最終回) OZ738便でシェムリアップ空港を出発
「シェ・マチゥ」から帰ってきたのが午後9時前。
午後10時のチェックアウトに向けて、またシャワーを浴び、荷物をパッキングします。
本当にお世話になりました、「アマンサラ」。
これだけ親切にされると、また戻ってこようという気になります。
いわゆる「アマン・ジャンキー」が生まれる所以でしょう。
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「シェ・マチゥ」への送迎と同じチーム、同じメルセデスで、シェムリアップ空港まで送ってもらいます。
さようなら、有難うございました<「アマンサラ」。
最後にここの宿泊料金ですが、プール無しの部屋で一室US$800++(10%サービス・チャージと13.42%の諸税)に一人当たりUS100++の「compulsory board and touring charge」という食事とツアー代金がプラスでした。

シェムリアップ空港は本当に小さな空港。
想像していたより近代的できれい、スタッフにも笑顔のある人が多かったです。
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出発ホールはこの時間、韓国語だらけ。
大韓航空(KE)便と、僕の乗るアシアナ航空(OZ)便が15分の差で、共に仁川空港に向かうのです。
(日本からは直行便がないというのに、韓国勢、恐るべしです)
ご覧のようにビジネスラス用カウンターには、誰も並んでいません。
チェックインは超スムーズに、すぐに完了です。
イミグレの前で、空港使用税のUS$25を現金で支払います。
(情報によると、最近はこのUS$25が航空券に切り込みになっているようです、その場合は支払い不要)
イミグレを抜けると、免税店が・・・。
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韓国の人が最後の買い物に精を出しています。
というか、他にすることもないのでつい見てしまうというか・・・。
日本人に人気のお土産「カンボジア・ティー・タイム」の「ノム・トム・ムーン」はここ、空港の免税店でも手に入ります。
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ラウンジの名前は「CIPラウンジ」。
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共用ラウンジで、中はめちゃくちゃ狭くはありません。
写真奥にトイレはありますが、シャワー設備などはありません。
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基本的にセルフサービス。
食べ物もそこそこありますが、あまり手を出したくない感じ。
いつからそこに置いてあるんだか・・・ってムードなんです。
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シェムリアップ空港のゲートは4つ。
どれも沖止めの飛行機に徒歩で・・・です。
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僕の乗ったアシアナ航空OZ738便の機材はA320-200。
でも往路のA320-200とは少しコンフィギュレーションが違っていて、ビジネス・クラスは2-2が2列、なんとたったの8席しかありません。
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そこに客は、僕を含めて2人のみ。
フライト時間は4時間40~50分、仁川空港到着予定は朝の7時10分頃の予定だそうです。
僕は離陸したのも知らずに超熟睡、どうやらそれから4時間は寝てしまったようなのです。
はっと気が付くと、FAが心配そうな困ったような顔で、僕の方を見ています。
「何かお飲みになりますか?」
とてもきれいな日本語です。
日本語がとても上手なFAでした。
水を一気に飲み干すと、「お食事はどうされますか?」と聞いてきます。
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「まだ大丈夫ならお願いします」というと、彼女、時計を見て「頑張ってみます」と・・・。
この時でもう着陸45分前くらいだったようです。
サーモンとハムのサラダに続いて、メインはお粥かスパイシー・チキンからの選択。
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辛さが僕の食欲を多少は呼び起こしてくれますが、まだ胃袋は半眠り状態。
デザートはフルーツ・チーズ・ムースなど・・・。
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僕のトレイがかたずけられるや、もう降下体制。
きっと僕のためにかなり無理をしてくれたのでしょう。
有難うございました<「アシアナ航空」のFA様。
結局仁川空港には朝の7時05分の着陸。
この時間でも仁川空港はもうかなりな人です。
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OZ738便の所のハングルが「シェムリアップ」みたいです。
この日が僕のGW最後の日。
この後ソウルで日中遊んで、今度は金浦空港発のアシアナ航空OZ1045便で、羽田に向かい、僕のGW旅行はすべて終了。
ソウル滞在中の行動については以前書きましたが、OZ1045便については「まだ」だったかもなので、「GWはカンボジア(おまけ)」としてもう一回、この後に追加させていただきますね。
(それで本当にこの長かった連載も終了です)
by shackinbaby | 2011-06-29 00:16 | 旅行 | Comments(18)
GWはカンボジア (43) 「シェ・マチゥ」(CHEZ MATTHIEU)でディナー
「アマンサラ」に1泊とはいえ、チェックアウトはホテルの好意で僕のフライトの時間に合わせて何と午後10時というウルトラ・レイト・チェックアウト。
これじゃもう2泊したのと同じくらい、ホテルにいさせてもらっていることになります。
本当に有難うございました<「アマンサラ」様。
で、ホテル滞在中最後のアクティビティはホテル一押しのレストラン「シェ・マチゥ」(Chez Matthieu)で夕食を取るということ。
例によって、ドライバーとバトラー2人がかりで、僕をレストランまで送迎してくれます。
しかも僕が食事中も彼らは待っていてくれて、帰りもホテルまで送ってくれるのです。
もう、申し訳ないくらいです。
ホテルのお薦めディナーには「ロマンティック・サンセット・ディナー」というのもあって、王様の沐浴場「スラスラン」の傍にあるホテル所有のクメール式の高床住宅で、専属のミュージシャンが音楽を奏でる中、月明かりと蝋燭での夕食・・・もちろんこれにも惹かれましたが、僕のような一人旅には合いません。
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さてこの「シェ・マチゥ」、あまり普通ぽくないというか、ちょっと変わった店で、好き嫌いは激しいレストランだと思います。
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まずそのロケーション、「アンコール・ワット」の実に真ん前近くにあります。
つまりこの時間、ディナータイムにやってくると真っ暗闇の中、そこだけポッと灯りが点いている感じ。
冷房もなく、半アウトドア・スタイル。
最近のシェムリアップ中心部のスタイリッシュなレストランとは全く違うオールドスクールな店内です。
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そして店主マチゥ氏のキャラクターもかなり特異。
フランス出身の元建築写真家で、「美味しい料理は大好き、でも一人で食べるのは大嫌い」という思いからこの店を始めたのは、はるか前とのこと。
料理は奥様のソピアさんが作ります。
ランチは普通に毎日店を開けているそうですが、ディナーは要予約。
それも「気に入った客」というか、「気に入った予約先」からしか予約を受けないんだそうです。
彼曰く「『アマンサラ』の客は特別さ。いつでも大歓迎」と。
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英語は上手ですが、一見ぶっきら棒。
でも気を許してくると、もう大変。
話が止まりません。
美味しいものに対する薀蓄はすごくて、フランスやフランス料理に対する自負心にはとんでもないものがあります。
この店のディナーはメニューなどあってないようなもので、彼に食べたいものを言うと、それに対してその日のお薦めを・・・というスタイル。
僕の場合は、前菜のオーガニック・サラダや自家製パン(割と美味しい)を食べながら、彼と雑談、その中でメインのオーダーを決めてゆきます。
(メインを選べるセット・メニューUS$18という簡単なメニュー表はあるにはあります)
「君にはぜひフォアグラを食べてもらいたかったんだけど、一昨日から切らしてるんだよ」
次のお薦めはダック・コンフィとのことでしたが、その日何となく肉をがっつり食べたい気分だったので、それを彼に言うと
「よ~し、任せとけ」(笑)。
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まず出てきたのは大量のローストビーフとチキン。
プラホックというカンボジアを代表する味のソースでいただきます。
肉本来の味が噛みしめるごとに溢れ出て悪くないですが、これ2011年のフレンチとはとても思えません(笑)。
付け合せの野菜はどれもかなりなうまさ・新鮮さです。
メインはステーキ。
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「俺の田舎の南フランスのご馳走ステーキだよ」
まさにその通りの味と量。
バターとハーブに香りづけされた肉は、一見ウェルダン過ぎるかと思うほどですが、実はちょうど良い。
あまりの量と美味さに「アマンサラ」から来ている二人にも食べさせてあげようと、パンと一緒にステーキの一部を持っていくと、そして飲み物でも彼らに出してあげてと頼もうとすると、ウェイティング・ルームで待っている二人の前にはちゃんと食事が出ているではないですか。
マチゥ氏の方を見ると「大丈夫、すべて任しといて、俺が上手くやるから」と言うようなウィンクをしてきます。
つまり彼らの食事代も僕の料金に入るわけね・・・なるほど、ここはこういうシステムだから彼らも帰らないで僕を待っているのかな。
それとも逆?
(勘定書にはちゃんと「driver US$5x2」とありました)
デザートは平凡中の平凡。
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2品出たうちのチョコレート・ムースはその滑らかさとカカオの香りでまずまずでしたが・・・。
料理はすべて込みでUS$30とのこと(口頭でそう言われ、現金で支払いました)、ホテルなどで食べるのに比べれば安いと思いますが、マチゥ氏のキャラクターなどを考えると、彼と合わない人には高く感じる値段かもしれません。
(後で気がついたのですが、請求書にはUS$37とありました)
このディスカウントは何?
僕はどうも彼に気に入られたようで、この値段は本当にスペシャルのようです。
でも人によって値段が変わるというのも考えものですけどね・・・。
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客は最初から最後まで僕一人。
マチゥ氏がどかんと僕の前に座ってとめどない話。
カンボジアのこと、シェムリアップのこと、昔と今、アンコール遺跡のこと、フランスの思い出、フランス料理の美味しさ・・・本当に話し好きな人です。
僕もそういう話が嫌いではないので、この「シェ・マチゥ」での90分は、楽しかった、今では良い思い出ではあります。
ただ万人に薦められるレストランかというと、やはり?がつくかと思いました。
by shackinbaby | 2011-06-28 00:39 | 旅行 | Comments(7)
「BECKER'S」の粗挽きベッカーズバーガー
「BECKER’S」(ベッカーズ)とは、「JR東日本」の子会社である「ジェイアール東日本フードビジネス」が経営、またはフランチャイズ展開をしている、ハンバーガーやベーカリー・カフェのファストフード・チェーン店のこと。
僕の住む関東ではJRの駅構内などに、この店を良く見ます。
先日うちの息子と何気ない会話をしていると、この店の「粗挽きベッカーズバーガー」というハンバーガーの話になって、彼曰く「旨いちゃぁ、これが一番旨いハンバーガーじゃね?」と・・・。
僕が良く通る駅コンコースにも「BECKER’S」はあるのですがが、今まで素通りばかり。
ある日昼食時にその前を通りかかったので、意を決して・・・。
昼時だからでしょうか、客の注文は「プレート」と呼ばれるセットメニューがほとんどのよう。
それに意外なほどタンタンヌードルなどの麺の注文が多いです。
そんな中、僕が食べたかったのは息子の推薦する「粗挽きベッカーズバーガー」のみ。
僕に丁度良いセットが見つからなかったので飲み物と組み合わせて・・・。
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あ、これは食べて違いがすぐ分かります。
一般的なファストフード店のハンバーガーじゃないからです。
きっと目指しているのはハンバーガー専門店のハンバーガー・・・ま、それのお手軽版って感じで出される、美味しく出来たハンバーガーでした、これ。
パティも「本物感」を多少は感じさせるし、バンズも良く肉に合っている、野菜も新鮮・・・すべて良いんじゃないですか。
ただ問題は値段ですね(笑)。
これ一つで470円はないでしょう。
あと100円安かったら、僕の好きな「モスバーガー」をコストパフォーマンスで抜きますね(笑)。
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僕が食べた赤羽駅の「BECKER'S」、こういう店の写真って撮りにくい・・・通る人が「何?」って顔で、僕のほうを見ていくからです(笑)。
by shackinbaby | 2011-06-28 00:37 | グルメ | Comments(0)
ヒルトンの最新プロモ
僕はFSP(frequent stay program)をヒルトンで固めています。
なので、どうしてもヒルトンの情報が多くなってしまうのはお許しください。
さて、最新のヒルトンのプロモーションです。
7月から9月のですから、第三四半期のということになります。
(マニアは「Q3プロモ」などと言います)
https://www.hiltonhhonors.com/PYO/DoublePointsDoubleMiles.aspx?lang=EN&WT.mc_id=zkdCSAA0US1HN2REP3Do
をご覧になればお分かりの通り、ポイントをダブルにするか、マイルをダブルにするかの選択のようです。
で、これ、ここ数日様子を見ているのですが、ここから登録がまだ出来ないよみたいです。
何故?かは不明。
これに関しては何か情報が入れば、お知らせします。
なお日本のヒルトン系ホテルはすべて参加の予定で、加算対象外のホテルはないようです。

後記)
7月1日より登録可能となりました。
by shackinbaby | 2011-06-27 00:50 | ホテル | Comments(6)
ストレスフリー・バンコク グルメとホテルの48時間 (10) 「タンジン」でランチ
バンコク初日の朝はホテルのバフェ朝食。
昼はここ「タンジン」(英語では「Thanying」と書きますが、読み方としては「ジ」です)というタイ宮廷料理の名店で・・・。
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場所はBTSなら「スラサック」駅からが近いですが、雰囲気的には店の中までタクシーで乗り付ける感じの店。
(80年代中期に出来たばかりの時には、近くの「ソイ・ピパット」にありました)
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何でもスコータイ宮殿の料理長だった王族の女性(Princess Sulabh–Valleng Visuddhi )の名前にちなんだというこのレストラン、一時は「バンコク伊勢丹」の6階にも支店を出していましたが、今はこの店のみ。
あまり宣伝メディアに乗ることもせず、ややスノッブとも言える立ち位置を取り続けている高級タイ料理店です。
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接客はややスノビッシュで冷たいところもありますが(「フォーマル」と表現すれば、柔らかな表現になりますかね)、基本には忠実なサービス。
余分な口はなく、声も低く、常に柱の陰から店全体に目を配っていて、何かあれば瞬時に飛んでくるという感じです。
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インテリアは内も外も実に上品なタイ・コロニアル、この雰囲気は一朝一夕に出来上がるものではないでしょう。
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ここは僕にとって想い出のレストラン、初めてバンコクに来た時にここに案内されて、そのセレブ感溢れる店内、それまで知っていたスパイシーなタイ料理とは一線を画す細かな細工、蜂蜜などを多用したマイルドな味、手間暇かけた料理、美しいディスプレイ・・・僕にとってのタイ料理とは長らくここの料理のことでした。
今から考えるとずいぶん変ですが、本当にここの「宮廷」料理が僕のタイ料理の原点だったのです。
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夜のモードでこそこのレストランの本領発揮でしょうが、僕はここの緑あふれる昼間のムードもかなり好きです。
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ここにはアラカルト・メニューもかなりな数あるのですが、何回通ってもここのセット・メニューが不動の一番人気のよう・・・。
値段はホテル内のタイ・レストランなどに比べるとかなりリーズナブルで、セット・メニューは660バーツ++、792バーツ++、990バーツ++の3種類。
昔話をすれば、最近の792バーツのと990バーツの中間くらいの内容が確か300バーツ位だったと思います。
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マンゴ・シェイクは文句なし。
陶器の入れ物もお洒落ですが、そのトロッとしたシェイクは絶品です。
日本円にしたらたいしたことはないので、一番品数の多いセット・メニューでも良かったのですが、朝はバフェで食べているし、今回は660バーツの一番簡単なセットをオーダーしました。
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まずは野菜と揚げ春巻き。
タイ風のピリッと感は全く感じません。
敷かれた蜂蜜ベースのソースが、いかにも「タンジン」です。
スープは「トムヤムクン」か「トムカーガイ」からの選択。
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「トムヤムクン」に関しては、今でもここのを評価の基準にしている味です。
メインは4種盛り、ご飯もスタイリッシュな形で出てきます。
(ご飯は昔は、こんな形では出てきませんでした、普通に陶器製のお櫃からでした)
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この4種類は昔のセットとほとんど同じもの、海老をガーリックやペッパーと炒めたもの、ビーフをタマリンド・ソースで炒めたもの、オイスターソースを絡めたアスパラガス、そして4種類目はメニュー上ではチキンのスイート・カレーでしたが、僕は我儘を言ってビーフのマッサマン・カレーに変えてもらいました。
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どれも美味しく出来ていますが、昔の始めて食べた時の衝撃にはかないません。
材料の吟味(肉質など・・・)が以前より落ちているようですし、味にももう少し深みがあったような気がします。
僕の記憶違いでしょうか、あるいは僕の舌が肥えてしまった?
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フルーツの切り方は昔と同じ。
この後コーヒーが出て660バーツのコースは終了、すべて込みで日本円にすると2100円位です。
この雰囲気の中でのこの値段は悪くないですよ、最近はあまり日本のメディアにも出てこないこの店、僕はいつでもこのレストランのファンです。
by shackinbaby | 2011-06-27 00:03 | 旅行 | Comments(0)
パウンドケーキ
奥さんの新作パウンドケーキ。
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冷蔵庫のドライフルーツ、全部入れちゃいました系。
by shackinbaby | 2011-06-27 00:02 | グルメ | Comments(0)
ストレスフリー・バンコク グルメとホテルの48時間 (9) 「ステートタワー」からバンコクを
僕の泊まっている「ミレニアム・ヒルトン・バンコク」の渡し舟で「サパン・タクシン」(ホテルの表記では「BTSサトーン」)まで・・・。
沢山停まっているトゥクトゥクに「さも乗り慣れているよう」に、値段を聞かないで、乗り込みます。
なまじ「値段を聞いたりすると」50バーツだの100バーツだのと吹っかけてくるので、僕は聞きません。
割と高圧的に「ステート・タワー」と・・・。
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降りる時も降りてからポケットに用意しておいた20バーツ札を有無を言わさず運転手に押し付ける感じで、無言で振り返りません。
トゥクトゥクの運転手は何か言いかけますが、それ以上は何も言いませんし、追いかけてもきません。
だから乗車時間約5分のこの距離は20バーツで良いのだと(僕個人は勝手に)思っています。
で、行き先は「ルブア・アット・ステート・タワー」(Lebua at State Tower)という「ステート・タワー」の高層部に入るホテル。
(「ブア」とは、蓮の意味です)
以前とてもお世話になった某ホテリエが最近ここに転職したということで、日本からのお土産を持って尋ねて行ったのです。
残念ながら彼女は今日はお休み・・・と。
でも、とても親切な男性スタッフが「ホテルをご案内しましょうか?」とか、とても気を使ってくれます。
以前に泊まったことがあるので、部屋にはそう興味はなかったのですが、まずまずのこの天気、晴れた日の高層階からの景色は見ておきたい・・・。
そこで案内してもらったのは昼間はクローズしている「ザ・ドーム」(The Dome)というレストラン群のある63階。
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有名な「スカイ・バー」(Sky Bar)をはじめ、その周囲に広がる「シロッコ」(Sirocco)、64階の「ディスティル」(Distil)、その上の65階の「メッツァルナ」(Mezzaluna)などの入り口は照明が落とされています。
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「スカイ・バー」や「シロッコ」に行く出口のドアは閉められていて、この時間は外には出られません。
なので、そのドア越しに写真を一枚。
↑の写真の左側の丸いカウンターが地上247メートルという「スカイ・バー」です。
「外に出てみたいですか?」と聞かれたので、僕はもちろん「はい」と・・・。
そこで連れて行かれたのが52階にある「ブリーズ」(Breeze)。
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ここは「取り合えずオープンはしています」という感じでエントランスにスタッフが配されていますが、客はゼロ、誰もいません。
夜になるとライティングされる橋を渡って行く近未来的でドラマチックなアプローチは、いかにも「スタイルから入る」バンコクです。
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「高いところ好き」の僕には、こういう景色、本当に堪りません(笑)。
下に「タクシン橋」や「シャングリ・ラ・ホテル」・・・。
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対岸に「ザ・ペニンシュラ」、手前に「マンダリン・オリエンタル」が見えています。
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案内してくれたスタッフにお礼を言い、僕は今度はランチに向かいます。
場所は「スラサック」駅の近くなので、歩けば歩けそうですが、ホテルからなのでタクシーを使います。
それに行くレストランもタクシーで乗り付けるべき、それなりの店なので・・・。
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by shackinbaby | 2011-06-26 00:50 | 旅行 | Comments(2)