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秋のタイ弾丸 (15) 「コンラッド・コサムイ」のフィギュア・ギフトは?
ホテラバさんのご質問にお答えして・・・。
「コンラッド・コサムイ」のギフト・フィギュアはこの亀です。
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「コンラッド・タートル」?
甲羅にあたる部分には金糸も入ったりしていますが、タイ・シルク製ではないようです。
「ターンダウン」サービスの時にベッドの上に置かれますので、これまでの写真には出てきていません。
ちなみにバスルームにはアヒルはいませんでした。
by shackinbaby | 2011-10-31 00:06 | 旅行 | Comments(8)
reduced rates! 23000円@「ザ・キャピトルホテル東急」プレミアコーナーツイン (1) 
このところ海外のホテルを多く取り上げていたら、ある読者の方から管理者(僕)だけに読める「国内ホテルのレビューがもっと多いほうが参考になる」とのコメントが・・・。
もちろん日本のホテルも定期的に取り上げているつもりですが、このところ同じようなホテルにばかり泊まっていて、新規開拓してないんです。
だから書きたくても、特に付け加えることもない・・・(汗)。
そう思った時にふと思いついたのが、最近泊まった「ザ・キャピトルホテル東急」。
もうこのホテルには何回も来てその都度このブログに印象を書き連ねていますが、今回は「プレミアコーナーツイン」という初めての部屋タイプに泊まったので、その報告をしましょうか。
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もうこれも何回も書きましたが、このホテルへのアクセスは地下鉄からだけでも、多方面から可能です。
これは「南北線」と「銀座線」の「山王パークタワー」方向への改札口の写真。
大きくホテルへの表示が出ています。
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「ドミニク・サブロン」やコーヒー屋、コンビニのある地下2階(地下鉄駅のある階)からホテルに入る時は、この入り口からです。
入って行くと花屋と駐車場(地下3階にもあります)への出入り口があって、エレベーターでL階(ロビー階)に上がります。
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ロビー階は実質3階で、1階は宴会場、2階には宴会場の他に中華の「星ヶ岡」などが入っています。
このL階には有名な「ORIGAMI」と、和食の「水簾」などもあって、これらのレストランはかなりな人気店のはずなのですが、ロビーも含めてこの日は(も??)あまり混んでいる気配がありませんでした。
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この「ザ・キャピトルホテル東急」はオープンしてすでに1年、あまり成功しているとは言い難い状況が続いていたようですが、客室稼働率に関しては徐々に上向いていると聞いています。
でも、その理由は要はディスカウント?
自社サイトでも「ザ・キャピトルホテル東急 1st Anniversary」と題してお得なプランを出してきていますし、ネットのホテル予約サイトからも随分な格安レートが次々に出ています。
僕が今回泊まったのは、「東急ホテルズ」のメンバー組織「コンフォートメンバース」向けのタイムセール料金からで
  【プラン名】 : 【メルマガ限定】1周年記念 17時IN-11時OUT(2名・サービス料込・消費税込・食事無し)
  【客室タイプ】 : プレミアコーナーツイン(18F~26F)57㎡ツイン(120cm×2)
  【料金明細】 : 大人 ¥23,000×2名×1室=¥23,000
というもの。
この値段、相当に安くありません?
このレートだと普通の「デラックスルーム」など何と15000円からあるんです。
(ま、つい最近大手予約サイトからも部屋指定なしですが、この15000円という値段は出ていましたが・・・)
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で、この予約はホテル直の予約ですから、「コンフォートメンバース」のポイント加算対象レートです。
しかも今は首都圏ホテル限定ですが「ポイント2倍キャンペーン」中。
つまり通常は100円のホテル利用で5ポイント付くところが、8月1日から10月末日までの期間中は10ポイント付く、1ポイントが1円で使えますから、税金などの非対象部分を差し引いても、ほぼ1割引きということになります。
タイムセールの激安料金からも1割引き、更に17時チェックインとなっていますが、それ以前でもなんとかなることが経験上多いですから、これを「お得」と言わずして・・・です。
(ホテル側は大変でしょうが・・・)
このホテルの「プレミアコーナーツイン」は、文字通りホテルの4つの角に存在します。
部屋の詳細は
http://www.capitolhoteltokyu.com/ja/room/premiertwin/index.html
をご覧いただくとして、18階から26階にあるこんな間取りの57㎡の広さの部屋です。
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さぁ、入ってみましょうか。
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ちょっと質感は低いですが、まずホテルを貫く「east meets west」的な和モダンなインテリアがお出迎え。
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僕のアサインされた19階の「プレミアコーナーツイン」の部屋(末尾01の部屋)は、向かって右にミニバーコーナー、左側にクローゼット、バスルーム、洗面所、トイレという構成のよう。
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ミニバーは比較的良く揃っていて、何か不便するということはありません。
コーヒーが「スターバックス」の「ヴィア・コーヒーエッセンス」だったのはびっくり。
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でも僕、これ、あんまり美味しいとは思っていませんが・・・。
で、奥を見ると、広~~い。
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2方が窓になっていて、窓のブラインドをすべて上げると、とても開放感のある部屋。
明るいし、ゆとりある配置だし、これはゆったりした気分になれそうな部屋です。
部屋各所の詳しくは次回に・・・。
by shackinbaby | 2011-10-31 00:03 | ホテル | Comments(10)
ナッシュビル・ソウル・シーン
今日の話題はコアなソウル・ファン向け。
興味のない方はパスしちゃってください。
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ナッシュビルの情報サイト「NASHVILLE LEDGER」に、ジミー・チャーチの記事が出てました。
ナッシュビルの誇る伝統的なショーバンドの紹介記事の中に、です。
かなり長く彼のことが書かれていて、昔からの彼のファンには改めて参考になる事実がいくつも出てきます。
ジミ・ヘンの話題や、マニアにはフランク・ハワードなどの名前が、涙ものでしょう。
ここは音楽の専門サイトではないので、興味のある方は是非オリジナル・サイトの記事の方で読んでください。
http://www.nashvilleledger.com/editorial/Article.aspx?id=55483
では、ジミー・チャーチ若かりし頃の映像を。



アレンジはややジャジーですが、歌い方はR&Bそのもの。
綾〇智恵なんかメじゃないなぁ(失礼)。
by shackinbaby | 2011-10-31 00:00 | 音楽 | Comments(0)
1942年のバンコクの大洪水
バンコクの洪水、もうコントロール不能のような状況。
もう運を天に任せて、なんとか事態の収拾が見てくることを祈るばかりです。
あまり長引くと年末年始にある種の「かき入れ」を迎えるタイのツーリズムにも相当なダメージが必至でしょう。
僕もこの年末年始、バンコク行きのフライトは押さえてありますが、特典航空券ゆえ日付の変更は可能。
ホテルも幸い事前決済の予約は入れていないので、実質旅行を取りやめても、何ら問題はないのですが、じゃ、この正月休みはどうするかと言えば・・・。
バンコクは過去に何度もこうした洪水を経験しているそうですが、1942年のバンコクの大洪水の映像を見つけましたので、興味のある方はどうぞ。



「アナンタサマーコム宮殿」辺りから始まって、今でもタイの名所となっているモニュメントや建物が次々に出てきます。
今から60年以上前のバンコク、人々(もちろん洪水という非常下のですが)が、僕らタイ・ファンを釘付けにします。
by shackinbaby | 2011-10-30 00:55 | 旅行 | Comments(14)
秋のタイ弾丸 (14) 眺めの良い場所@「コンラッド・コサムイ」
「コンラッド・コサムイ」は崖の中腹に建てられたホテル、その全ヴィラ、そしてほぼ全施設から素晴らしいオーシャンビューを望むことが出来ます。
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そういう意味では「眺めの良い場所」だらけのホテルです。
オールデイ・ダイニングの「ZEST」のある辺りは、崖の中腹、いろいろな共有設備が並んでいるエリアです。
このホテルのレセプションは場所的に崖の一番上、珍しくそこは本当にチェックイン専用なのです。
少し下がった位置にある「ZEST」隣に、今度はチェックアウト専用のラウンジやコンシェルジュ・デスク、チェックアウト後にリラックス出来るシャワー付きのラウンジなどがあります。
ここからの眺めもまた実に素晴らしい・・・。
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いかがですか?このスペース。
透明な仕切りが景色をよりダイナミックに魅せてくれますし、モダンな感じも与えてくれます。
良い感じです。
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こんなところで真正面に落ちてゆく夕陽を見ながら・・・なんて想像してみてください(笑)。
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昼間の強い日差しがお嫌な方は、屋根のある方の椅子で・・・。
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タイ風の大ぶりなインテリアも良いアクセントです。
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コンシェルジュはいますが、バンコクのホテルにいるような「レ・クレドール」のメンバー・バッジをつけた老練なコンシェルジュを期待してはいけません。
ま、取りあえず今のところ、「よろず案内」係です。
ここは「ライブラリー」と案内されましたが、棚はまだ空っぽです(笑)。
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このスペースは、チェックアウト後のゲストのラウンジとしても使われ、シャワー設備まであるそうです。
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ここのテラスからの景色もきれい、この何気ない木枠(何かになるんでしょうか?)まで恰好良く見えちゃいます。
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ここが「ZEST」と、上に紹介したチェックアウト用のラウンジや「ライブラリー」の中間部分。
バギーのミニ・ターミナルともなっているようで、たいていバギーが待機しています。
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そのバギーに乗って、今度はレセプションと、「ZEST」やチェックアウト用ラウンジの中間ぐらいの位置にある、つまり高さでいうと崖の2/3くらいの高さにある「JAHN」に行ってみます。
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ここはいくつもあるこのホテルのレストラン中最高の格式を誇るファイン・ダイニング、コンテンポラリ-・タイというよりはタイ・フュージョンのレストランです。
お隣には「GLOW」というオープンエアのラウンジ。
今は営業時間外なので「JAHN」「GLOW」ともどもひっそりとして、一部カバーなどもかけられています。
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一応ここからの眺めがホテルとしてはベストと思っているようです。
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確かにそうですね。
素晴らしいロケーションのホテルの、最高の位置に張り出したレストランなのがお分かりでしょう。
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例によってパノラマで撮影してみると・・・あぁ、実際の方が当然のことながら100倍は素晴らしい景色です。
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このレストランはディナー・オンリー、まだオープンしていませんが、中の人にお願いして入らせてもらいました。
さすが、一皿1000バーツくらいはざらな高級レストランだけあって、中は相当に洗練された雰囲気にまとめられています。
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サンセットは隣のオープンエアの「GLOW」で、暗くなってからはキャンドルの揺れるここで・・・のコース、一体おいくらかかるんでしょう。
メニューに載っている料理数はそう多くありませんが、タイ情緒溢れるフージョン料理が並んでいました。
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僕のような景色フェチには、昼にも(もう少しお安い値段で、笑)開けてほしい、思わずそう思ってしまう絶景レストランです。
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by shackinbaby | 2011-10-30 00:54 | 旅行 | Comments(2)
世界のグルメ都市ランキング
世界最大の旅行クチコミサイト「TripAdvisor」の日本法人である「トリップアドバイザー株式会社」から、旅行者からのクチコミをもとにした、「トラベラーズ チョイス 世界のグルメ都市ランキング 2011」が発表されました。
このランキングは、「TripAdvisor」に投稿された口コミを元に集計、発表されたもの。
アジア、ヨーロッパ、中南米、アメリカ、カナダ、南太平洋、インドの全7エリアのトップ・テン、合わせて世界70都市が食事とワインの美味しいグルメ都市として選ばれています。
その中でも僕が最高に嬉しかったのは、アジアのトップテン。
(詳しくは http://www.tripadvisor.jp/TravelersChoice-Food をご覧ください)
日本からは札幌、京都、大阪と最も多くの都市が選ばれていると、第1位が僕らの好きなタイのバンコクだったからです。
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               ↑は屋台に並ぶおかずの数々、↓はザボンのサラダ(ヤム・ソムオー)
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               ↑はパックブン・ファイデンの天麩羅とお馴染み調味料セット、↓は「オリエンタル・ホテル」名物のカオトム
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逆に超不思議なのはどうして僕らは世界一の食都と思っている東京がベスト・テンにも入らなかったのか・・・。
改めてアジアトップ10を。
  1 バンコク 
  2 香港
  3 スミニャック (バリ島)
  4 シンガポール
  5 札幌
  6 ホイアン
  7 京都
  8 ソウル
  9 大阪
  10 サムイ島
不思議なのはスミニャック、確かに世界中の料理が安価に味わえるエリアですが、シンガポールより上位とは・・・。
あとホイアンもちょっと首をかしげる順位だし、10位のサムイ島に至っては僕は帰ってきたばかりなので自信持って言えますが、かなり??です。
ランク外の東京より上なんて、どう考えても・・・です。
参考までにヨーロッパのトップ・テンは
  1 フィレンツェ
  2 パリ
  3 ローマ
  4 ソレント
  5 ヨーク
  6 シエナ
  7 ボローニャ
  8 サンセバスチャン
  9 バルセロナ
  10 エジンバラ
とイタリア勢が圧倒的に強く、アメリカのランキングでは
  1 ニューオーリンズ
  2 ナパ
  3 シカゴ
がトップに選ばれています。
by shackinbaby | 2011-10-30 00:53 | 旅行 | Comments(10)
ラブママさんの「フェルトキルヒ」
ここにいつもいらしていただいている「ラブママ」さんは、もう何回もこの「フェルトキルヒ」(Feldkirch) という町にお出かけなんだそうです。
僕もとても興味があったので、「フェルトキルヒ」のお写真を送っていただきました。
「ラブママ」さんのお許しを得て、写真についての説明もいただきながら、この山深いヨーロッパの小さな小さな町の魅力に浸りましょうか。
で、普通は「フェルトキルヒ」?、どこそれ?ですよね。
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「フェルトキルヒ」は「オーストリア」の「リヒテンシュタイン」寄りにある町。
「ラブママ」さんは、ここへ行くのに、「チューリッヒ」まで「スイス航空」で行き、それから1時間半くらい列車に乗って行かれたそうです。

以下、「ラブママ」さんのお写真とキャプションです。
「旧市街」の夕暮れ時です。旧市街は本当に狭いのですが、とても美しいです。
午前中にはここでちょっとした市が出ます。
建物に絵が描いてあり、まさに古きヨーロッパを感じさせてくれます。
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「ホテルアルペンローゼ」の外観です。
39室しかないプチホテル。
家族経営ですので、スタッフもおなじみの顔で安心できます。
とても居心地が良く、ここなら住みたいと思うほどです。
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ホテルのロビー。
木の感じが素敵です。
ホッとします。
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ここ1年の間で改装されました。
ちょっとモダンな雰囲気になりました。部屋の大きさはそれぞれ少しずつ違っています。
眺めはよくありません。
でも、許せちゃうホテルなんです。
朝食込の料金で98ユーロ。
かなりのCP。
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朝食も昨年よりずっとグレードがアップして、玉子料理とベーコン、ソーセージなどのホットミールがありました。
それに小さいザッハトルテ。
なんといってもパンとチーズ、バターが絶品。
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街中で頂いたランチ。
ゆで豚のサラダ。
お野菜も新鮮で美味しいです。
もちろんお味は最高に美味しかった。
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デザートのケーキ。
コーヒーは別料金ですがこれで10ユーロ。
滞在中3回も通いましたが、どれもあたり(笑)
シェフは女性らしいです。
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以下、shackinbaby。
いや~~、実にヨーロッパらしい町じゃないですか。
小さな小さな、あまり有名じゃない・・・でも、歴史のありそうな・・・。
僕も、うちの奥さんも、お写真と文章から薫ってくる「いかにも」の世界にもうクラクラ、ヨーロッパにはこういう町がきっと他にもたくさんあるのでしょうね、僕が知らないだけで。
奥さんは物価の安さにも相当感銘を受けたようです。
「ラブママ」さんによると
「この街自体は綺麗で美味しいですが、ホテルにスパやプールがあるわけでもありません。
ここぞという見どころがあるわけではないので、本当にここを見るというより、通過点として滞在されるのがいいかと思います。
ここからインスブルックまでは2時間。
近くで観光地といえば、リンダウ。
私は行ったことがありませんが、フェルトキルヒからバスでリヒテンシュタインにも行かれます。
ウィーン→ザルツブルク→インスブルック→フェルトキルヒ。
こういうパターンだと見どころ満載ですね。」
とのことです。
僕はウィーン以外行ったことがないので、興味津々なエリアです。
「ラブママ」さん、素敵なお写真と情報を、本当に有難うございました。
by shackinbaby | 2011-10-29 00:33 | 旅行 | Comments(13)
秋のタイ弾丸 (13) 「コンラッド・コサムイ」のプールサイドやフィットネス
「コンラッド・コサムイ」のプールサイドには、「アズール・バー&グリル」( the Azure Bar and Grill )というレストラン・バーがあります。
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通常のドリンク一式のほかに、カジュアルなグリルもの(ハンバーガーなど)を楽しめる小さなスペースです。
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とにかく日差しが強いので、パラソルの下に入り、好みのドリンクで、インフィニティ・プールを眺めながらリラックス。
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プールの下辺りに位置するフィットネス・センターもまだぴっかぴかの新品状態でした。
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どれもほとんど使われていないかのようにきれい。
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僕はこの最新機材を見るたびに、走りながらまでネットはしないよな(笑)なんて思いますけどね。
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周りにはギフトショップやサーフショップなどもありましたが、未オープンだったり、要予約で開店だったり、ソフト・オープンならではの、ちょっとトホホ状況でした。
by shackinbaby | 2011-10-29 00:31 | 旅行 | Comments(0)
秋のタイ弾丸 (12) 「コンラッド・コサムイ」のプール
「コンラッド・コサムイ」は全室プライベート・プール付きのヴィラですが、共用のプールもホテルのほぼ中央にあります。
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周囲にはこうしたカヴァナが・・・まだ新しいので、どこも本当にきれいです。
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プールの周囲を透明にしたり・・・
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サン・デッキが水中に置かれていたり、最新トレントもしっかり入っています。
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この辺がプール真正面の景色。
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空・海・プールのブルーのグラデーションが見事です。
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プール・スタッフはまだ動きはぎくしゃくしていますが、さすがにタイの人、どの人も微笑み一杯で、親切です。
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そういうことはないのかもしれませんが、ピークシーズンでここが混んでくると、そのサービスも今ほど厚くはなくなってくるかもしれません。
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日中の日差しはとんでもなく強いので、影の部分も相当に必要ですが、もう少しプールサイドの緑が育ってくると、更に良くなるプールだと思います。
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このプールの下にはフィットネスなどもあるので、覗いてみましょう。
あ、それにプールサイドのバー・レストラン「AZURE」で飲み物でも・・・。
by shackinbaby | 2011-10-28 00:12 | 旅行 | Comments(10)
ゆっくり・・・
東京のホテルにも、ビューバスの部屋はいろいろありますが、正統派で(変形ではなくて)窓が本当に大きいとなると、ここなどは代表的なところになるでしょうか。
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ここのレビューも近いうちに・・・。
by shackinbaby | 2011-10-28 00:01 | ホテル | Comments(2)