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reduced rates! マンダリンオリエンタル東京 (7) ロビー周辺
僕の今回の交通事故に関しては皆様に大変にご心配をおかけいたしました。
本当に申し訳ございません。
おかげさまで腫れはわずかに左膝下に残るのみ、あとは治りかけの擦過傷が少しというところまでまいりました。
皆様からたくさんの励ましのコメントをいただき、本当に感謝しております。
これからはほぼ今までと同じペースでこのブログを続けていくことが出来そうです。
コメントへのレスも再開させていただきました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


僕らが泊まる「マンダリンオリエンタル東京」の「プレミアグランドツイン」という部屋を一渡りチェックしてから、夫婦それぞれの用事で外出です。
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天気はほぼ快晴、印象的な作りの最上階(38階)のロビー両サイドに開ける大東京のパノラマはやはり圧巻でした。
左方には「東京スカイツリー」も見えています。
でもこの景色をいつまでもレセプション・カウンターの前で見ているわけにもいきません。
そこでこの方向の景色をよ~~~く眺めたい方にお薦めスポットを。
それは、安くはないお金を払わなくてはいけない寿司屋や中華レストランではなくて・・・レセプション右にあるトイレです(笑)。
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これはもちろん男性用からですが、女性の方からも同様の景色が見えるそう・・・。
それにしても、いかがですか、この景色。
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もちろんこの方向の部屋に泊まれば、部屋の窓からこの景色が楽しめるわけですが、さすが最高級ホテルのトイレ、きれいなことはこの上ないので、宿泊しなくても、(他に人さえいなければ)景色を目当てにここに長時間ステイ(?)だって可能です(笑)。
(他に利用者がいるのに、僕みたいにカメラを持ってうろうろしていると、相当に怪しい人ですからね)
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「東京スカイツリー」からの驚異の景色を見られるのもうすぐです。
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より高い「ザ・リッツカールトン東京」からの東京のミニアチュールも素晴らしかったですが、このくらいの高さからの景色もなかなかに良いものです。
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トイレの入り口前のこのPCは、ホテル・ゲストは使いたい時にスタッフに声をかけるだけで、無料で使うことが出来ます。
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こちらはレセプションとは反対側、つまり僕の泊まる「プレミアグランド」の部屋がある方の新宿・東京駅側。
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午後のこの時間はこちら側は逆光となるので、全面シェードが降りていますが、これがひとたび開けられれば、またすごい東京のパノラマ景色が広がります。
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階段を下りた37階にもこのホテルの誇るレストランやラウンジが並んでいます。
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フレンチの「シグネチャー」や中華の「センス」はこの階にあります。
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この階は特にインテリアには凝っていて、エリア・エリアでそれぞれ個性的なインテリアが楽しめます。
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by shackinbaby | 2011-11-30 22:28 | ホテル | Comments(20)
reduced rates! マンダリンオリエンタル東京 (6) ゲストルームの続きの続き
僕らが「マンダリンオリエンタル東京」で泊まった部屋レポートの最後です。
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デスクの上にはウェルカムフルーツの姫リンゴ、そして部屋の説明の後に持ってきてくれる(ウェルカムドリンクの)アイスティ。
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本音を言ってしまうと両方とも「見た目」だけでした(美味しくありませんでした)。
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ベッドはまずまず高級なもの、リネン類は本当に肌触りの良いもの。
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クッションやスローケットは凝ったテキスタイルで、目でも楽しませてくれます。
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この木製ブラインドの向こうがバスルームです。
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大きな和風の箱(葛篭?)の中には扇子と浴衣が・・・。
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今度はAV周りとデスクを見てみましょうか。
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すっきりはしていますが、最高級ホテルにしてはこの辺りやや質感に欠ける気もします。
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もちろん画像や音質は全く問題なし。
水やグラス類はこんな感じに・・・。
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デスク回りは上質に、すっきり設えられてあります。
60㎡という部屋の広さに似合った大きさのデスクで、ビジネス用にも十分合格です。
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置かれているブローシャなどの備品に全く傷がなく、とてもきれい。
電話も高機能なものです。
朱塗りのキャビネットは「いかにも」と言えるデザインと色使い。
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窓際には最近の高級ホテルにお約束のようなカウチが・・・。
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スタンドのシェードのファブリックにも独創的なものが使われています。
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では最後に部屋からのビューを・・・。
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「プレミアグランド」という部屋タイプは、すべてこの新宿方向だそうです。
皇居ビューと書いてあるサイトもありますが、最上階からも丸の内の高層ビルのために皇居の緑はほとんど見えません。
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「マンダリンオリエンタル・ホテルズ」のHPには
「Spacious rooms, enhanced by the spread of light from bamboo flooring, include a walk in wardrobe. Views from the 30th to 36th floor extend through the high rise of Shinjuku and down to the historic Tokyo station.」
とありますから、そう、新宿・東京駅ビューというべきでしょうかね。
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光線の具合で、写真に室内のベッドなど白いものが映り込んでいるのは、どうぞお許しください。
ベッドサイドには双眼鏡も置いてあるので、これで大東京のディテールを楽しむことも出来ます。
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独創感溢れるテキスタイル使いなどで高級感に溢れたなかなか素晴らしいゲストルームだと思いますが、主に木材の使い方などにやや質感の足りないところが、僕には気になりました。
by shackinbaby | 2011-11-30 18:38 | ホテル | Comments(2)
reduced rates! マンダリンオリエンタル東京 (5) ゲストルームの続き
最近の僕の交通事故に関して沢山の皆様からご親切なお言葉を頂き本当に感謝しております。
有難うございます、心よりお礼申し上げます。
おかげさまで某先生(笑)の予想通り、腫れも痛みも大分引いてきて、何とか階段の昇降に手すりが必要な状態から抜け出せつつあります。
最初の日の夜の辛さから考えれば、嘘のようです。
ご心配をおかけしました。
この調子で行けばあと数日で元通りになるかもしれません。
仕事が周囲の協力もあって、まったく普通にこなせたのが嬉しかった・・・やはり僕には仕事が一番と変なところで再認識してしまいました。
最後になりましたが、皆様のコメントにお返事を返せていない失礼をどうぞお許しくださいませ。


「マンダリンオリエンタル東京」の「プレミアグランド」という部屋、電動で動くカーテンとブラインドを開けると、床から天井まで届く一面の窓から、日の光が眩しいほどに差し込んできます。
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ウッド・フローリング、絨毯の柄、竹で編んだヘッドボード、クッションの色や模様などがはっきり分かって、この部屋のデザインの特徴が更に見えてきた気がします。
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特にテキスタイルは本当に凝ったものを使っていると、素人の僕でも感じます。
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そこへいくとこうしたアーモアなどの造りが、やや明るい色合いなこともあって、シックではあるものの重厚感に欠けるかなとも思ってしまいます。
「質感にやや乏しい」と言ったら言い過ぎでしょうか?
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もちろん機能的には何の文句もなく、およそ必要と思われるものはたいてい揃っています。
ティーバッグ類などもホテル・オリジナルのものですが、香りの良いもの、茶器もベイシックながら趣味の良いものが用意されています。
冷蔵庫の中もラベルがすべて前向きに揃えられ、アルコールも多種のものが整然と並べられています。
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今度は浴室を見てみましょう。
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ここの特徴はバスタブとシャワーが隣接していて、それらにドアがないことでしょうか。
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バスタブは変形で、容量的にはかなり大きく、ゆったり入れるもの。
シャワーも付いているし、パスピローも置いてあります。
木製のブラインドは調節(開閉)出来、向こうはクローゼットのあるドレッシング・エリア(?)です。
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シャワー部分からバスタブ脇まで濡れても良いエリアで繋がっています。
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アメニティーは「アロマセラピー・アソシエイツ」で統一。
本当に良い香りで、甘くないので男性にもぴったりですし、女性でこのハーブの香りの嫌いな方も少ないかと思います。
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シャワーの方から見てみると、こんな感じ。
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ドアがないでしょ、これが結構開放的な感じを与えてくれているんです。
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眼をどんどん右に移していくと・・・
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こうなります。
もう一度バスタブ全体を・・・。
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今度はベイシン周りの方をチェックしてみましょう。
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ここにも細々したものがいろいろ揃っています。
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バスソルト、マウスウォッシュ・・・アメリカのホテルなどからすると置いてある備品のアイテム数の違いにはびっくりします。
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ベイシンそのものはスタイリッシュですが、ちょっと小さすぎるかな、水も跳ねやすいし・・・。
デザインと機能の両立は難しいものです。
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ここのブラインドも角度を調節すると・・・
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こうなって、部屋を通して、窓の外まで見ることが出来ます。
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つまり木製のブラインドを2か所調節するとクローゼットの前からも、窓の外まで見られるのです。
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by shackinbaby | 2011-11-29 22:17 | ホテル | Comments(4)
ヒルトンの新しいプロモです
ヒルトン・グループの新しいプロモーションが11月25日から始まっています。
http://www.hilton.com/en/hi/promotions/hi_decembersale/index.jhtml?cid=OM,HH,DecemberSaleSR,Featured
題して「ザ・ディセンバー・セール」。
詳細は上記リンクを見ていただきたいですが、要は「ベスト・アヴェイラブル・レ-ト」の25~33%OFFということ。
予約期間は1月1日までで、宿泊日は1月8日まで。
予約7日前までの予約が必須、事前決済・変更不可のタイプのレートです。
更に2連泊で1000Hオナーズポイントのボーナスも付くそう・・・。
ちょっと小ぶりなプロモですが、日本のヒルトンはHPCJディスカウントがあるのでそれほどでもないですが、アジアなどのステイ予定の方はもう一度予約を見直すことが出来る人も出てきそうです。
(このプロモ対象外のホテルもあるのには注意してください、例えば日本では東京2軒と舞浜は対象外です)
こうなると近年のヒルトン恒例の「ジャニュアリーセール」はもうないのでしょうか・・・。
by shackinbaby | 2011-11-29 22:16 | ホテル | Comments(2)
奥さんにお参りまでしてもらったのに・・・(笑)
奥さんにはこんなところで家内安全を祈ってもらっていたのに・・・
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その数日後に僕がちょっとした事故にあってしまいました。
横断歩道を渡りきろうかというところに、一台の車がノー・ブレーキで突っ込んできたのです。
「あっ」と思ったと時には自動車は僕のもうすぐ脇に・・・まさか「ぶつからないよね」と一瞬頭に浮かびましたが、すぐに僕は吹き飛ばされてしまいました。
車は柵に激突、ぶつかり停止しましたが、あの柵がなかったら僕は直撃?
どういう訳か頭と頸は打たず、わずかに両膝下の違和感だけでその時は済みました。
どこを動かしても動くし、骨折などないみたい・・・要は「打撲」だけだったのですが、その夜からは両方の足が全体に腫れ、坐っていたり立ってたりすれば痛くはないのですが、体位を変える時がすごく痛いのです。
筋肉痛?
こういうことに詳しいまっつん先生に電話すると、「どこも全部動くんだろ、痛み止め飲んで良くなるまで寝てること」という無責任なお答え、どの人も答えは同じなので、しょうがない、ちょっとおとなしくしてました。
もちろん仕事はしてましたよ。
だって椅子に坐って上半身と顔だけ見れば、普段と全く変わりませんから・・・。
日に日に腫れは引き(今日で2日半目)、痛みも少なくなっていますが、皆様のコメントにレスする勇気が出なくて、失礼しています。
rocyellさん、fu-sanさん、 momoさん、 Junさん、そんな訳でレスをつけておりませんが、どれも僕はすべて了解しました。
後で、運転手は相当高齢の男性、DMと認知症の傾向が最近あって、たぶん経口DM薬の量を間違えたのか、低血糖による意識低下がベースにあったようだ・・・と聞きました。
高齢者の運転免許・・・問題、相当にありそうですよね。
by shackinbaby | 2011-11-28 01:01 | Comments(23)
reduced rates! マンダリンオリエンタル東京 (4) ゲストルーム
「マンダリンオリエンタル東京」に宿泊した時のレポートです。
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38階のレセプションでチェックインを担当してくれた男性の案内で、部屋に向かいます。
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こじんまりしたエレベーターホール、廊下は狭め。
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派手な飾りはありませんが、所々に置いてあるオリエンタルな小物の質感はまずまずのものです。
僕らの部屋は36階、部屋タイプは「プレミア・グランド・ツイン」。
差し込み型のカードキーでドアが開けられます。
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前回この部屋の特徴を某予約サイトは
「エントランス部分にゆとりあるワードローブスペースを設けたプレミア グランド ルーム。
明るい色目のバンブーフロアが、光が差し込んだ森のような印象を与えます。
西側の30階~36階に位置しており、大手町や皇居の緑、新宿の高層ビル群の他、季節によっては富士山までご覧いただけます。
広さ:60平米。」
と書いていると紹介しましたが、確かにエントランス部分に大きなクローゼット・スペースがあって、とてもゆったりした作りになっています。
(ま、この部分をどう使うかで、場合によっては無駄なスペースを思う方もいるかもしれません)
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ドア・サイドには最近お馴染みの、でも東京のホテルでは一番大きな「パススルークローゼット」があり、ここから新聞やランドリーなどを受け渡しすることが出来ます。
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靴を磨いてもらいたい時もここに靴を入れて、ゲストサービスに電話をすれば、希望の時間までに仕上げて、またここに入れておいてくれるわけです。
便利です。
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クローゼット。
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ヨガ・マットを始め、細々したものが色々揃っています。
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さぁ、部屋を奥に入っていきましょうか。
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あ、床がフローリングです。
改めてドア方向を振り返ってみると・・・。
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この何も乗っていない銀のトレイは?
きっとオープンの頃や、今でも上客にはここに果物とか花あたりは盛られそうですが、僕の単なる妄想に過ぎないでしょうか(笑)。
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部屋が暗い・・・あ、窓のカーテンを開けないと・・・。
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おぉ、良い感じになってきました(笑)。
by shackinbaby | 2011-11-28 00:08 | ホテル | Comments(0)
てんぷら山の上
自分から食べるということは少ないのですが、先日はお付き合いで天麩羅を・・・。
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「東京ミッドタウン」にある「山の上ホテル」系の天麩羅屋、「てんぷら山の上」でのランチです。
カウンターの向こうには青山から赤坂にかけての東京のシティラインが・・・。
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まずはお好みで何品か・・・中では牡蠣が季節真っ只中、揚げ方にも細心の注意が払われていて、これは美味しかったです。
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半生に近い真ん中の部分の火の通し方が、さすが専門店。
後半は季節の天丼というもので・・・。
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天麩羅としてはとても素直というか、さらっとした仕上がり。
衣は薄く滑らか、ゴマ油の香りも強すぎず、素材の味を生かした上品な天丼でした。
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天気は良くありませんでしたが、美味しいランチを食べた満足感で僕の心は晴れ晴れ。
しかも「おごり」だったので、僕の出費はなし、ますます気分良かったこの日の午後でした(笑)。
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ちなみにお値段は・・・安くないようです。
by shackinbaby | 2011-11-27 01:29 | グルメ | Comments(3)
reduced rates! マンダリンオリエンタル東京 (3) ロビーは最上階
「マンダリンオリエンタル東京」のレセプションは、最上階の38階にあります。
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エレベーターを降りて左に目を向けると、このエレガントな空間が目に入ってきます。
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こじんまりしていますが、なかなかにダイナミックな構成の、端正なロビーです。
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コンテンポラリー・アーバンなデザインの中に、「和」や「シノワズリー」などのアジアン・テイストを織り込んで、更にいくつかのアヴァンギャルドな小物がその空間を引き締めてくれています。
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レセプション・デスクの向こうはこの巨大なガラス窓。
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ここは大東京の真ん中だということを実感させてくれるような、素晴らしい借景です。
「東京スカイツリー」だって、この通りの見え方ですよ。
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このソファにはひっきりなしに人が訪れては去っていきますが、いつもきれいに整えられています。
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今回の僕らの宿泊プランは「リミテッドタイム スペシャルオファー 朝食付」というもので、プレミア・グランド・ツイン利用で49500円。
この部屋は、予約サイトに
「エントランス部分にゆとりあるワードローブスペースを設けたプレミア グランド ルーム。
明るい色目のバンブーフロアが、光が差し込んだ森のような印象を与えます。
西側の30階~36階に位置しており、大手町や皇居の緑、新宿の高層ビル群の他、季節によっては富士山までご覧いただけます。
広さ:60平米」
とあります。
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スイート以外では一番広い部屋なので、この値段は仕方ないでしょう。
朝食も付いてますし・・・。
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チェックインを担当してくれた男性は、すべてにあまり気が乗っていない感じ。
問いかけにも答えは短いし、話が全然膨らみません。
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一つ明らかに間違った案内もありました。
レセプションのデスク周辺にいるスタッフは、この時だけではなく「最高の対応」という感じは少なく、予約サイトに載っている

”マンダリン オリエンタル 東京は、これまで数々の世界的に権威ある賞やランキングに輝いてまいりました。
主なものとして、格付機関、アメリカン・アカデミー・オブ・ホスピタリティー・サイエンスによる世界初の公式6ツ星ホテルのほか、『ミシュランガイド東京』の創刊よりこれまで4年連続で「5レッドパビリオン(ホテル格付最高ランク)」を取得、さらに同ガイドの「快適なホテル順」おいても3年連続で1位、また世界最大の旅行クチコミサイト『トリップアドバイザー』より「トラベラーズ チョイス アワード 2010」における日本のベストホテル、そして米国の金融専門誌『インスティテューショナル・インベスター』が毎年行う「世界のベストホテル」において2010年世界1位に選ばれました。”

というのは、僕の滞在中のフロント周りには当てはまらないな、と思いました。
もちろん瞬時に不快と感じるような事は一つもありませんでしたが、ついつい僕にはこうした高級ホテルに期待し過ぎちゃっているところがあるからかもしれません。
by shackinbaby | 2011-11-27 00:47 | ホテル | Comments(0)
reduced rates! マンダリンオリエンタル東京 (2) 「ヴェンタリオ」でランチ
「マンダリンオリエンタル東京」のチェックイン前に、アトリウム2階にあるイタリアンの「ヴェンタリオ」でランチ。
ここと、食後の午後1時にはアーリー・チェックイン出来るように・・・は、前もってホテルに予約・リクエスト済みです。
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「ヴェンタリオ」は天井が超高い、実に開放的な明るい雰囲気のレストラン。
ホテル・サイトのこのレストラン紹介には、
「産地直送の新鮮な野菜をふんだんに使った前菜や出来たてのパスタなど、バラエティ溢れるメニューの数々をブッフェスタイルでカジュアルにお楽しみください。
土曜日、日曜日、祝日はティータイムにデザートブッフェをご用意いたします。
【営業時間】
ランチ(平日)11:30~14:30(土・日・祝)11:00~14:30
ティータイム(平日)15:00~17:00 / デザートブッフェ(土・日・祝)15:00~17:00
ディナー17:30~21:00」
とあります。
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僕らがレストランに着いたのは、午前11時半のオープンからまだそんなに時間のたっていない頃。
それでももうレストラン内には人が一杯。
中央にあるテーブルの周りにはかなりな人が群がっていました。
本当に人気の店なのですね。
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僕らのテーブルの前は、「YUITO」(ユイト)。
奥さんは早速「あそこはまだ行ってない、どんな店が入ってるんだろう」と興味津々。
これから円高というラッキーな時期に海外に行く奥さんなのに・・・女性は本当にいつでもショッピングが大好きですね。
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ここのメニューにはアラカルトもありますが、ほとんどの人は「ランチブッフェ」(このレストランでは「ブッフェ」と表記)を選んでいるようです。
「ブッフェ」には2通りあって、前菜ブッフェ+2種類のパスタから1皿選択+デザートブッフェ+コーヒー・紅茶で2900円というコースと、それに肉か魚のメインディッシュが付く3900円のコース。
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「マンダリンオリエンタル東京」の他のレストラン、フレンチの「シグネチャー」、中華(広東)料理の「センス」、オールデイダイニングの「ケシキ」、モラキュラー・キュイジーヌの「タパスモラキュラーバー」などと比べると、随分とリーズナブルなレストランです。
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しっかり食べたい僕らは、奥さんが2900円のコース、僕はメインが付く方にしました。
そのブッフェ、中央のテーブル数台に所狭しと相当な種類のアンティパストが並べられています。
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どれも品質が良く、こまめに皿も整えられるので、沢山の人が取るわりには、いつもきれいになっています。
サービス陣も層が厚く、椅子の引き方、ナプキンのかけ方(びっくりしたことに、ここにはそのサービスがありました)なども堂に入ったものです。
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「日本橋三井タワー」からも出入りできるので、いかにもビジネスマンらしい人も少なくないレストランです。
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生ハム、コッパ・ハム、ボイルしたハム・・・パンも各種揃っています。
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見た目もきれいなものが多く、どれも少しずつ全部食べてみたくなります。
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ミネストローネなどのスープもあります。
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パスタは、ほろほろになるまでよく煮込まれた豚肉入りのペンネ。
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メインは肉か魚から選べますが、このマスタードの効いたソースは悪くありませんでした。
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ズーム!
色合いが良いですね。
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デザートブッフェもこのホテルには有名パティシエがいますからね、まずまず頑張っています。
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30代の若手ケーキ職人の話題となれば、実力や受賞歴はもちろん、話題性やお人柄まで含めて必ず話題に出てくる五十嵐宏氏がオープン以来このホテルでペストリー・シェフを務めています。
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びっくりするようなものはありませんが、ブッフェとしては上々なもの。
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とかくぐちゃぐちゃになりやすいケーキ皿がいつもそれなりにきれいになっているのは、さすがは高級ホテルのブッフェです。
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いや~~、お腹一杯になりました。
ま、ブッフェはこうじゃなくちゃいけませんよね(笑)。
動くのも嫌になるくらい食べましたが、いよいよこれから「マンダリンオリエンタル東京」のチェックインです。
by shackinbaby | 2011-11-26 00:28 | ホテル | Comments(0)
「HYPER SOUL」 by AL ABRAMS
今回は本の紹介。
「アル・エイブラムス」(AL ABRAMS)という人が書いた「ハイパーソウル」(HYPER SOUL)という「モータウン」を扱った音楽本です。
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「え、アルってまさか?」と思われる人は、かなりな「通」。
今までいくら60年代から70年代にかけて音楽業界をまさに席巻した「モータウン・レコード」のことを書いた本が出版されたとしても、レーベルのプレス・オフィサーとしてその宣伝戦略のトップにいたこの人の名前が語られることは、ほとんどなかったからです。
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本はフル・カラー288ページのハードカバー。
アルの豊富なアーカイブから、当時のプレスリリース、新聞や雑誌の切り抜きや貴重な写真などが満載、そしてアルのこの時代の「モータウン」の表裏に触れたオリジナルの文章も付いています。
「モータウン」ファンならずとも、当時のカルチャーやファッションに興味を持つ人にも必携と言えるほどのこれまで未発表だった写真やクリップの数々・・・これには度肝を抜かれます。
本当に見てるだけで心がうきうきしてくる、つい「モータウン・サウンド」をもう一度聞いてみたくなるほどです。
なので「英語が苦手でも大丈夫」な本でもあります。
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しかもこの本の最初の500冊には、ボーナスとして赤ビニールの7インチ盤が付いています。
これは1964年にイギリスで発足した「モータウン・アプリシエーション・ソサエティ」(Motown Appreciation Society)の会員だけに配られたノベルティ・レコード。
当時から珍品として高値でコレクターに取引されていたこのシングルが再プレスされ、こうしてここにおまけとなっているのです。
「モータウン」の相当なコレクターでも思わず買いたくなってしまうようなこの本、日本のソウル・ファンにもとてもお薦めの一冊ですよ~。
by shackinbaby | 2011-11-26 00:05 | 音楽 | Comments(6)