<   2011年 12月 ( 64 )   > この月の画像一覧
ジャニュアリーセール@「ヒルトン」
「ヒルトン・ホテルズ」ユーザーには「小さな」朗報。
元旦で終わる「ディセンバーセール」に続いて、今年も「ジャニュアリーセール」があるそうです。
詳細は
http://hhonors.hilton.com/en/hhonors/promotions/hi_hhonors_JanuarySaleEN_Terms/index.jhtml
を見ていただくとして、基本は去年のセールと同じ。
要は木曜日から日曜日までのウィークエンド宿泊を事前決済で購入すると、best available rateから20~33%引くよ、といったもの。
予約は12月27日から来年1月末まで可能、ただし宿泊日の1週間前まで。
対象期間は来年の1月9日から12月30日までのウィークエンドとのことです。
年々ディスカウント率が下がってきてお得感が少なくなってきているこのセールですが、日本のホテルならここからHPCJ経由でさらに20%OFFになるので、とても割安感はありますよね。
上手に使いたいものです。
あ、そうそう、2連泊すると1000ポイントのボーナスもあるそうです。
ところでこれはもうすぐオープンのマカオの「コンラッド・マカオ」。
f0036857_213810100.jpg

「コタイ・ストリップ」に建設中の「サンズ・コタイ・セントラル」(Sands Cotai Central、金沙城中心)というカジノ・リゾートの一角をなしてのオープンです。
ここはホテルの客室数6000室というとんでもない規模のメガ・リゾート、中には600室の「コンラッド」の他に、1400室の「ホリデイ・イン」、そして2000室の「シェラトン」と更に2000室の「シェラトン・タワーズ」の4棟で構成されているんです。
マカオは本当にすごいことになっていますね。

・・・とここまで書いてきて、「じゃ、ここって世界で一番部屋数の多いホテル?」って思いません。
でも実は世界にはもっともっと大きいホテルが存在するんです。
  第1位 イズマイロヴォ ホテル (Izmailovo Hotel) モスクワ  7500室
  第2位 ザ・ヴェネティアン ラスヴェガス  7117室
  第3位 MGMグランド ラスヴェガス  6582室
は分かるとしても、第4位が面白いんです、何とマレーシアにあるんですよ。
  第4位 ファーストワールドホテル (First World Hotel)  ゲンティンハイランド 6118室
で、マカオの「サンズ・コタイ・セントラル」はその次の第5位に位置するようです。
もちろんこれは部屋の数の順位で、ゲンティンハイランドのホテルなど、最悪のサービス振りで有名なホテルです。
by shackinbaby | 2011-12-31 00:30 | ホテル | Comments(12)
雪国へ (7) 大浴場@「赤倉観光ホテル」
「赤倉観光ホテル」にチェックインして、まずは部屋をじっくり品定め、次にしたのは・・・もちろん温泉のチェックです。
さっそく部屋に付いている露天風呂に・・・とも思いましたが、僕はともかく、まだスキーヤーやスノーボーダーの目も多い時間。
とりあえず僕は新館の「G1」階にある大浴場に、そして奥さんは待望のスキーに、です。
この時間からなんて、ほんの少ししかスキー出来なさそうなのに、彼女、待ちきれないようです。
f0036857_1424368.jpg

この時間帯、皆さん、うちの奥さん同様スキーやスノボに夢中なのでしょう、男性用の風呂にはスリッパが一足もありませんでした。
つまり誰もいない、僕の貸し切りのようです。
脱衣場も客室と同じデザイン・テイストで仕上げられていて、クラシックが低く流れています。
確かに民謡や演歌では似合わない感じです(笑)。
f0036857_142419100.jpg

大きな窓からは一面の銀世界。
f0036857_14244518.jpg

夏の時期なら雲海や、遠く日本海まで見えるような絶景が望めると聞いています。
f0036857_1425376.jpg

サウナや水風呂。
f0036857_14252249.jpg

露天風呂も付いています。
f0036857_14253868.jpg

一部ジャクージ機能でもあれば、更に最高だったのでしょうが・・・。
f0036857_1426132.jpg

で、ここの浴槽の中には浮遊物が多いですが、これはゴミや垢ではなくて「湯の華」。
温泉に溶けきれずに沈殿しているミネラル成分です。
本物の自然の温泉に慣れていないと、ちょっと戸惑う人もいるかもしれません。
f0036857_14261626.jpg

ここの湯は「北地獄谷温泉」から引湯された源泉からのかけ流し。
湯の効能は「美肌効果」だそうで、硫酸塩泉、炭酸水素塩泉の両方が含まれているそうです。
こりゃぁ、スキーの後の奥さん、喜ぶぞ・・・。
by shackinbaby | 2011-12-31 00:19 | 旅行 | Comments(6)
雪国へ (6) 「赤倉観光ホテル」の客室の続き
僕らが泊まった「赤倉観光ホテル」の「新館テラスルーム」の部屋の続きです。
今度はクローゼット。
f0036857_13592464.jpg

大きめで、中にセイフティボックスと小物が入る引き出しが付いています。
浴衣や丹前もここに入っています。
このホテルでは「浴衣・丹前姿@館内」は認められていて、フレンチのメインダイニングだってその格好で入れちゃうのです。
(僕はどうしてもこれが嫌で、夕食に行くときは襟の付いたシャツで行きました)
もちろん他にバスローブの用意もあります。
ベイシン周りは、日本のホテルらしく細々したものが、すべて完備。
f0036857_1359473.jpg

ただ、ベイシンそのものはややスタイリッシュ過ぎで、もう少し深さなど実用的なところも欲しい気はします。
f0036857_140334.jpg

バス・アメニティはホテル・オリジナルのものですが、別にこのホテルのスパで使われている「クラランス」のメイク落とし、洗顔料、化粧水、保湿クリームなども(女性用に)置かれています。
f0036857_1402338.jpg

ベイシンの奥のガラス・ドアを開けると狭い洗い場。
f0036857_1403858.jpg

更にその奥の頑丈な扉を開けると、そこはさっきテラスから見た露天風呂。
f0036857_141147.jpg

肌に優しい中性の泉質の源泉かけ流し、24時間いつでも41~2度の湯がなみなみと張られています。
f0036857_143991.jpg

いかがですか、この客室。
ちょっとごちゃごちゃし過ぎてるかもしれませんが、日本のホテルらしい気遣いにあふれた造りで、個人的には悪くないと思いました。
ま、思い切って現実逃避出来るような「ふっきれ感」はありませんが・・・。
by shackinbaby | 2011-12-30 00:57 | 旅行 | Comments(0)
雪国へ (5) 「赤倉観光ホテル」の客室からの眺め
「赤倉観光ホテル」の新館「温泉露天風呂付きテラスルーム」(Aタイプ)という部屋に泊まった僕ら夫婦。
温かい部屋の中を一渡り見回した後は、お楽しみ、テラスに・・・。
カーテンを開けて、そしてガラス戸を開けます。
凍えるような冷気がさぁ~~っと・・・。
f0036857_13393172.jpg

で、でも、すご~~い!この景色!
一面の銀世界。
リフトも動いていて、スキーヤーやスノーボーダーが目の前で滑っている。
f0036857_13371599.jpg

ウッドデッキには椅子が2つ、スライディング・ドアで閉めることも出来る(Aタイプ、半露天)温泉かけ流しの露天風呂が・・・。
f0036857_13373483.jpg

テラスの向こうには水が張ってあります。
ホテルのウェブには「水盤」と表記してあります。
プールじゃないですよ。
f0036857_13391244.jpg

スキーやスノボに興じる人達の声は大声を出せば聞こえる近さ。
f0036857_13382296.jpg

そんな人を横目に、この部屋のゲストは露天風呂を楽しめます。
f0036857_13384187.jpg

それもこの風呂はなかなか快適、深いし大きいし・・・ここに肩まですっぽり入って外の雪景色を眺める・・・最高じゃないですか。
f0036857_13385698.jpg

隣の部屋の邪魔にならない程度に音楽をかけながら入っても良いし、濡れないように注意しながら新聞や雑誌を読んでもOK。
好きなように、好きなスタイルで、好きなだけ露天風呂に入れます。
ただ奥さんは、昼間スキーヤーやスノーボーダーの目があるうちは嫌でしょうが・・・。
by shackinbaby | 2011-12-30 00:36 | 旅行 | Comments(11)
雪国へ (4) 「赤倉観光ホテル」の客室
いかにもベテランといった男性スタッフに丁重に案内された「赤倉観光ホテル」の「新館」、通称「スパ&スイート」の「G2」階にある「テラスルーム」。
f0036857_13294346.jpg

引き戸が横に開けられると、まずはこのエントランス。
ホテルのような、旅館のような・・・。
以後、館内はこのスリッパで歩けます。
室内の木の床の部分はすべて床暖房完備、なのでホテルでよく使われる薄手の使い捨てスリッパも置かれていますが、かえって履かない方が気持ち良く感じられます。
部屋の広さは57平米。
正式にはこの部屋、新館「温泉露天風呂付きテラスルーム」(Aタイプ)と言うそうです。
f0036857_13295839.jpg

「赤倉観光ホテル」のウェブの部屋紹介
http://www.akr-hotel.com/stay/room_a-type.html
を見ると、このタイプの部屋に付いては
  「温泉露天風呂のあるデッキテラスからは開放感満点の眺望が広がります。
  温泉は源泉かけ流しをいつでも楽しめます。
  室内は暖炉(ガス式)とカウチソファーのあるリビングとベッドスペースに別れており、ゆったり滞在することができます。
  お部屋の広さは、本館客室の約2倍です。
  (Aタイプは窓を閉めることもできる半露天タイプ)」
とあります。
f0036857_13301673.jpg

備品・設備に付いては
  ベッドサイズ : 幅110cm
  設備等 : 源泉かけ流し温泉、デッキテラス、暖炉(ガス式)、シモンズ社製ベッド、カウチソファー、デジタル液晶テレビ2台、有線LANインターネット、iPod対応オーディオ、DVDプレーヤー、加湿器、ウォシュレットトイレ、ヘアドライヤー、電気ポット、ハーブティー、妙高山の湧き水、朝刊サービス
  アメニティ : 女性の方に、クラランスのクレンジング・洗顔・化粧水・保湿クリームをご用意しています
との記載でした。
f0036857_13303444.jpg

最近出来た高級に振った客室らしく、実にいろいろなものが置かれています。
この至れり尽せりぶりは、いかにも日本のホテルですね。
57平米もあるのに、ややせせこましさを感じるほどです。
備品はどれも質感は低くはありませんが、例えばゲストがくつろぐのに一番使いそうなこのソファ、肝心のクッションの質がイマイチでした。
f0036857_1331722.jpg

AV、ネット関連は最新のホテルらしく問題なし、DVDソフトも種類は少ないもののフロントで無料で借りられるし、ネットは「ライブラリー」というところにある共用のPCからも無料で使えます。
大きくはありませんが、ちゃんとしたデスクもあり、引き出しの中の細かい備品も、東京の5★ホテルに負けていない品揃えです。
f0036857_13312233.jpg

ベッドは標準的なもの、リネンはやや肌触りの良いもの。
f0036857_13314023.jpg

ホテル本館の伝統的なパターンを踏襲したウッディな壁がベッド周囲に落ち着きを与えてくれます。
f0036857_13315256.jpg

こちらにもう一台テレビがあり、ホテルの名前が入った毛布も置かれています。
調節出来る暖房で室内はとても暖かく保たれていますが、どこかちょっと寒い時に重宝するようです。
f0036857_13321040.jpg

前にも書きましたが木の床部分は、すべて暖房されています。
f0036857_13323258.jpg

ミニバー・コーナー。
f0036857_1333889.jpg

ここの品揃えも、東京の高級ホテル同等です。
f0036857_13332387.jpg

トイレは広いの一言、無駄なくらい広いです。
f0036857_13352689.jpg

もちろん床暖房もされています。
最後にこの部屋の見取り図をホテルのウェブからお借りして、添付しておきますね。
f0036857_19321198.jpg

by shackinbaby | 2011-12-29 00:33 | 旅行 | Comments(12)
雪国へ (3) アクアテラス@「赤倉観光ホテル」
「赤倉観光ホテル」の新館「スパ&スイート」に入ると、まずはこのスタイリッシュな「アクアテラス」が現われます。
f0036857_1334954.jpg

「天空水上テラス」と書かれることもあるこのスペース、周囲に水を張ったテラスから、夏は雲上の絶景が、そしてこの時期には一面の銀世界が望めます。
f0036857_13335379.jpg

テラスのすぐ下はもうゲレンデ、スキーやスノボに興じる人たちも良~く見えます。
f0036857_13342345.jpg

夏にはきっと気持ち良いことこの上ないテラスでしょうが、さすがにこの時期は・・・。
f0036857_13344178.jpg

でもこの一面の白い世界もなかなかに幻想的でしたよ。
(もちろん日によっては、青空+白いゲレンデというベスト・コンビネーションの日だってあるでしょう)
f0036857_13345730.jpg

もちろんアウトドアですから暖房は効いてなく、さすがに今の時期、ここに座ってくつろごうとは思いませんが・・・
f0036857_13351425.jpg

温泉でゆっくり温まって少し火照った体には、数分だけなら・・・でした。
f0036857_13353657.jpg

新館ではこのテラスが最上階。
客室に行くにはエレベーターを降りていきます。
f0036857_13361819.jpg

一つ下の「G1」階には大浴場やスパ、「G2」階に僕らが泊まる「テラスルーム」という客室、一番下の「G3」階にはジムとスキー・ロッカーがあり、そこからゲレンデに出られます。
f0036857_13355846.jpg

「G2」階の廊下。
ここに8室の「テラスルーム」が並んでいます。
f0036857_13332843.jpg

このホテル本館の伝統的なモチーフも残しながらの部屋のドア、何と引き戸になっています。
f0036857_13363380.jpg

鍵の位置はかなり低め、引き戸を開けると・・・以下、次回に続きます。
by shackinbaby | 2011-12-29 00:32 | 旅行 | Comments(4)
雪国へ (2) 「赤倉観光ホテル」にチェックイン
僕ら夫婦がスキーに温泉にと選んだホテルは、妙高の「赤倉観光ホテル」。
f0036857_13292329.jpg

「日本ホテル協会」のウェブのこのホテル紹介には
「東洋のスイスを楽しむ - スキー&ゴルフリゾート」
とあり、更に
「新潟、長野県境に位置し、日本百名山の一つに数えられる秀峰・妙高山の中腹、標高1,000mに建ち、眼下に野尻湖、正面には北信の山々、遠く日本海・佐渡ヶ島までの眺めがすばらしい高級リゾートホテル。
直営の赤倉ゴルフコース井上誠一氏設計の名門コース。
ホテル直結のスキー場は、10基のリフトと1基のゴンドラリフトが架かり、4kmのロングダウンヒルコースのある広大なゲレンデ。
オールシーズン楽しめる日本屈指のリゾート。」
とあります。
f0036857_13293885.jpg

車が玄関に着くと、丁寧なホテルマンの出迎え。
ホテルマンとして基本的な訓練が出来ている対応が続きます。
それもそのはず、この「赤倉観光ホテル」の創業は昭和12年。
当時の大倉財閥が「上高地帝国ホテル」、「川奈ホテル」に続けて建てた日本のリゾートホテルの草分け的存在のホテルなのです、ここ。
f0036857_13295517.jpg

小さなレセプション・カウンターの奥はラウンジ。
グランドピアノに、暖炉。
実にクラシカル・ホテルらしさ溢れたスペースです。
窓からは一面の白いゲレンデが・・・。
f0036857_13301072.jpg

暖炉は実際には焚かれていませんでしたが、この積まれた薪だけでも、十分「その気」にさせてくれます。
f0036857_13302893.jpg

階段を数段上がったこのラウンジからエントランス方向を見るとこんな感じ・・・。
f0036857_13304514.jpg

で、そんな創業昭和12年なんてホテルが泊まって本当に快適なの?
もちろんリニューアルされています。
まずは、創業時の基本的なテイストは変えずに、2008年に全室と和食レストラン等がリニューアル。
更に2009年12月には、露天風呂付の大浴場と、スパ・サロン、露天温泉付きの客室も新築オープン(「スパ&スイート」)しています。
今回僕らが予約したのは、ホテルの直サイトからで、その「【新館】テラスルームA 【源泉かけ流し・半露天風呂付客室】 (59平米)」という部屋。
その部屋に行くにはこの吹き曝しの渡り廊下を通って行くのですが、ここがこの時期寒い・・・わずか10メートルくらいなものですが、雪の降る時期は・・・。
f0036857_13311076.jpg

しかし新館の「スパ&スイート」に入るとそこはもちろん暖房が効いていて、モダンでスタイリッシュな世界が広がっています。
f0036857_13312441.jpg

by shackinbaby | 2011-12-28 00:41 | 旅行 | Comments(10)
雪国へ (1) 長野で乗り換え~蕎麦~ホテルへ
寒い日が続いています。
我が家の話題も
  寒いねぇ
から始まって
  足の痛いのは大分なくなってきたけど、寒いと駄目、風呂で温っためると楽なんだよね
  私(うちの奥さん)はスキーしたいけど、あなた(僕)はまだ無理よね
などなど・・・。
温っためる=温泉?
スキーしたい?
分かった、それらが出来て、美味しいものが食べられて、泊まるがけで行くのなら、ちゃんとしたホテルとか旅館・・・そんなところ、どこかに空いてないかな・・・・。
もちろんそういう時は、冬の夜長のインターネット、いろいろ検索しまくりです。
f0036857_2236423.jpg

ということで僕らの今年最後の自由になる日に、一泊二日で温泉、スキー、美食(これは後でやや否定されますが・・・)、ホテル体験、そのすべてが満たせるところに出かけることが出来ました。
場所は妙高高原、というか赤倉。
そこに行くには長野で新幹線から信越本線に乗り換える必要があります。
ちょうど長野に着いたのが昼前だったので、いったん長野で降り、奥さんの希望で駅前のショッピング・エリアを土産物屋を中心にぶらぶら。
そしてランチも長野で食べてしまおうと、駅近くのお薦め飲食店を人の良さそうなお土産屋のオバちゃん達にリサーチ。
そのうちの一人に教えてもらったのが、本当に駅前、駅から歩いて2~3分のところにあるこの蕎麦屋「みよ田」です。
f0036857_22362624.jpg

「長野第一ホテル」というビジネスホテルの中にある店で、モダンな作りのきれいな店。
観光客というより地元のビジネスマンなどを客層としていそうで、蕎麦の他にもいろいろな和食メニューが揃っています。
僕は「ねずみ大根」というかなり辛い大根おろしが大量に付いた「せいろ」を、そして店員のお薦めでプラス220円(!)で天丼も付くというランチセットにトライ。
f0036857_22364123.jpg

蕎麦はさすが本場で、手打ち感充分、セットにしても約1000円という料金に充分見合うものでした。
汁は濃いめ、「ねずみ大根」の強烈な辛みと相まって、インパクトのある出来。
天丼も揚げてある素材はチープですが、十分合格点。
長野のランチタイムの蕎麦は、ボリューム感も満点でした。
ぶらりと寄った店がこのレベルですから、戸隠や飯綱の名店まで行ければどんなにか美味なのでしょう。
旅行はこれからだというのに、奥さんはもうかなりな買い物。
もちろんいわゆる信州土産ってやつです。
駅に戻ってくると、「あ、おやきだぁ、絶対食べたい」とすごい食欲の奥さん。
f0036857_2237674.jpg

そうかなぁ、僕、「おやき」ってそんなに良い印象無いんだけど・・・。
でも、確かこの店は有名な店のはず・・・善光寺周辺のスタイルで「おやき」(お焼き)の名前ながら蒸篭や蒸し器で蒸すタイプの「おやき」のはず。
それにしても種類がたくさん。
人気ナンバーワンという野沢菜の他に、小豆餡、、茄子、きのこ、かぼちゃ・・・。
野菜や山菜のあんは、あらかじめ味噌、塩、しょうゆなどで味付けがしてあります。
f0036857_22372535.jpg

長野からの信越本線の中でつまめるように、2~3種類選んで買ってみます。
本当に素朴な味で、僕にはそれほどですが、奥さんはかなり好きだったようです。
そういえば売店の前の行列はほぼ全員女性でしたね。
f0036857_2237421.jpg

信越本線で長野から約40分、飯綱高原のある「牟礼」を過ぎるころから周囲に雪が増えてきて、「黒姫」辺りからはかなりな雪、そして長野から新潟に入った「妙高高原」になるとぐんと大雪に・・・。
僕らはその「妙高高原」で下車、小さな駅の中では黒服のホテルマンが待っていてくれていました。
f0036857_2238187.jpg

駅からホテルまではホテルの専用車で約15分。
最初のうちはただ大雪という感じだったのですが、そこから標高1000メートルというホテルまで上がっていくと、天気はどんどん変化していき、そのうち辺り一面は本当に「白一色」になっていきます。
スキー場のリフト乗り場を過ぎ、そしてこれがホテルの玄関です。
f0036857_2238215.jpg

「赤倉観光ホテル」というホテル。
今はもう老朽化して使われていない屋上展望台が特徴の、由緒あるホテルです。
by shackinbaby | 2011-12-28 00:33 | 旅行 | Comments(12)
ハワイの次は・・・
うちの奥さん達のハワイ旅行を長々と続けてきましたが、今回から今月行った奥さんとの国内旅行のことを・・・。
f0036857_21275766.jpg

行先はこんなところ・・・ま、豪雪地帯です。
f0036857_21283364.jpg

雪道を運転する勇気はないので、JRで・・・駅ももうこんな感じ、雪だらけです。
僕は足がまだ少し駄目、風呂に入ると楽なので温泉とか良いかも・・・。
奥さんはスキーもしたい・・・。
どこか温泉やスキーに行くなら「ちゃんとしたところ」に行きたい・・・。
f0036857_21285536.jpg

そんな僕らの希望を一挙にかなえるところに出かけてきましたので、その報告を始めたいと思っています。
by shackinbaby | 2011-12-27 23:25 | 旅行 | Comments(8)
久々のキャンペーン@JAL
本当に久しぶりにJALの「使える」キャンペーンが来ました。
「2012年新春ボーナスマイルキャンペーン」と言うもので、羽田、伊丹、関西空港発着の国内線に特便3以上の料金で5回以上乗ると3000マイル頂けるというもの。
対象期間は来年1月5日から3月16日まで。

f0036857_205422.jpg


良く考えれば1レグ600マイルですが、こうしたキャンペーンが最近とんと聞こえてこなかったJAL、取りあえず登録しておいて損はないようです。
by shackinbaby | 2011-12-27 00:48 | 旅行 | Comments(0)