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reduced rates! 35000円@ホテルオークラ東京 (5) ジュニアスイートの続き
僕が泊まった「ホテルオークラ東京」。
ジュニアスイートかスイート、部屋タイプはお任せと言うレート・プランででしたが、やはりアサインされたのはジュニアスイートの方、スイートにはさすがになりませんでした。
このジュニアスイートでもラックレートは10万円弱するらしいですから、僕はその3分の一程度の料金でここに泊まったことになります。
ま、ビッグ・バーゲンですね、このレート。
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部屋の広さは目測で約60㎡。
テレビが嵌め込まれた天井までのアーモアが、ベッドルームとの取りあえずの仕切りになっています。
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窓は昔ながらの腰高の物、二重窓の内側の格子柄の半透明の窓はスライドし、完全遮光のロールカーテンは自動で開閉します。
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カウチは大きくたっぷりしているので、ここでぐだぐだくつろぐには悪くないです。
クッションがもう少し肌触りとたっぷり感に優れていると最高だったのですが・・・。
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ベッドルームはこういうテイスト。
温かみと、適度なモダンさと「和」の要素があって、これも悪くありません。
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ベッドの質、リネン類は高級ホテルとしては標準。
浴衣の他にバスローブもバスルームの棚の上に常備されています。
ベッドの方から部屋入口の方向を見ると、こんな感じ。
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ここにもクローゼットがあり・・・
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中に使い捨てスリッパなどが置いてあります。
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クローゼット隣のドアを開けるとバスルーム。
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シャワーブースが付いています。
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ホテルのロゴ入りタオルはちゃんとロゴを前に出して畳んであります。
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バス・アメニティはホテル特製、ボトルは小さめ。
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バスタブは深いもので日本人向き、シャワーブース内の水圧も充分でした。
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バスタブとベッドはドアを隔ててすぐそば・・・。
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by shackinbaby | 2012-04-30 00:17 | ホテル | Comments(2)
GWの予定
前々から予告していましたが、僕のGWは仕事半分に遊び半分。
長くは休めませんが、そう超弾丸というほどでもない日程で中国某地へ・・・。
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ホテルからはちょうど1か月前・2週間前と几帳面に送迎の予約やら何か宿泊に関してリクエストがあるかなどと、メールが来ます。
先ほどは送迎に関して僕の家にホテルから直接電話がかかってきたと、うちの奥さんが言ってました。
送迎車にはベントレーを使っているそうですから、バンコクの「セントレジス」と同じですね。
でもこちらは有料、どうしようかまだ考え中です(笑)。
別にそんな超高級車じゃなくてもローカル・タクシーででも・・・。
これが添付されてきた部屋の写真ですが
「・・・will try my best to free up-grade your villa to our ・・・」
とも書かれていましたので、これが最低限の部屋なのでしょう。
さぁ、本当にアップグレードなるか、あともう少し頑張って働きましょう。
それにしても中国のホテルって本当に豪華ですね。

皆様のゴールデンウィークが素敵なものになりますように!
by shackinbaby | 2012-04-30 00:08 | 旅行 | Comments(16)
reduced rates! 35000円@ホテルオークラ東京 (4) ジュニアスイート
午後4時過ぎ、規定の時間より早く部屋に案内されたshackinbaby。
これは「ホテルオークラ東京」のレセプショニストに感謝です。
出来れば早めにシャワーを浴びて服を着替えて、夜の会合に出かけたいのです。
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僕の部屋はどうやら本館6階のよう、ロビーやレセプションのあるのが本館の5階、だからこの印象的なロビーの一つ上の階ということになります。
各階へのエレベーターには着物姿の女性がアシスト、これは外国人観光客に依然好評のようです。
エレベーターは昔のタイプで面積的には小さいもの、これも「オークラ」名物でエレベーター内には「CLOSE」の表示がありません。
「急がないでごゆっくりどうぞ」との配慮のようですが、「OPEN」の隣の(何も書いてない)ボタンを押せば普通に閉まります。
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別館に比べてこの本館は幾度となくリニューアルが繰り返されたようで、現在の6・7・8階はこんな感じのデザインです。
(9~10階は特別階で、スパ施設の付いた「グランドコンフォートルーム」)
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(ホテル全体の構造は http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/information/floor/ で良く分かります)
ベルに案内された部屋はこの廊下の一番奥、こんな部屋でした。
キーはカードキー。
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結構広いです、窓も2面にあってとても明るく、思ったよりモダンな感じです。
僕のこのホテルの部屋に対する、「良く言えば重厚・悪く言えば古臭い」イメージとは対極にあたる作りで、嬉しいやら予想外で戸惑うやら・・・。
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この部屋のターゲットはハイ・エンドなビジネスマンのようで、やや飾り過剰ですかしっかりした大きなデスクと座りやすいチェアがまず・・・。
コンセントも数があり、周りにクローゼット、ミニバーを配した仕事しやすい作り。
このエリアだけはフローリングになっています。
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その向こうに大き目のカウチ、リクライニングチェアと、遅いですがインターネットも可能なテレビ・モニター。
DVDプレイヤーも付いています。
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窓側から入口方面を見ると↑のような感じ。
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デスクには和があしらわれ、インテリアの一部にもなっています。
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手を伸ばせば(椅子を回転させれば)、仕事中にクローゼットの中のものも取れるし、お茶したりすることも出来ます。
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無料のミネラルウォーターは大瓶2本。
このマシーンでカプセル式のコーヒー、紅茶、緑茶が楽しめます。
(カプセルはたくさん置いてあります)
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棚の中には普通の電気ポットとティーバッグもあります。
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清掃状況も良好です。
by shackinbaby | 2012-04-29 00:40 | ホテル | Comments(0)
最近出た本
本屋で思わず「立ち読み」をしてしまった本。
航空専門の出版社から出た「旅客機のフライトを楽しみたい」人のための雑誌。
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今号はそのリニューアル第1号らしくて、もうすぐ日本就航のエミレーツのA380のファーストクラスを中心に、ANAのファーストクラスなどファーストクラスの特集。
シートから機内食、エンターテインメント、ヒューマンサービスなど、さすがプロの写真で、僕を憧れさせてくれます。
特集の他にも、ピーチ・アヴィエイションやJAL787の話題、離島へのローカル線など飛行機好き、旅行好きをくすぐる記事が並んでいます。
別冊付録として「日本発着主要機種 シートマップカタログ」というのも付いています。
お値段は1500円也。
なので、大体は知っている内容の延長だったような気がして・・・すみません、「立ち読み」だけですませちゃいましたぁ(汗)。
by shackinbaby | 2012-04-29 00:38 | 旅行 | Comments(6)
ジェットスタージャパンの1号機
「ジェットスタージャパン」の初号機が成田に到着です。



プロらしい映像で、かっこよく撮れてます。
機体の塗装はLCCらしくかな~りシンプルですけど・・・。
by shackinbaby | 2012-04-28 01:19 | 旅行 | Comments(2)
reduced rates! 35000円@ホテルオークラ東京 (3) フレンチトースト 
僕の今回の宿泊予約@「ホテルオークラ東京」は、このところ良く使っている大手の予約サイトから。
「ザ・オークラ スイート LUXURY STAY」というプラン名で、ベッドタイプおまかせのジュニアスイートかスイートルーム利用で一室35000円というもの。
ホテル直のサイトでは、なかなか出てこない値段です。
ただチェックインが午後5時からという制約の付いたプランでしたが・・・。
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この日のホテル到着は午後3時頃、とりあえずチェックインだけでもとレセプションに行くと、何とかあと1時間あれば部屋が用意出来ると・・・。
もしかするとこれは「オークラクラブ THE CUSTOMR」のメンバーなので、それが関係した優遇かもしれません。
もちろん公式にはこういうサード・パーティ経由の予約は、このメンバーズ・プログラムの対象外ではありますが・・・。
なのであと1時間、午後4時頃までどこかでお茶をしながら時間をつぶそう、そう考えてロビー脇のヨーロッパ料理レストラン「オーキッドルーム」に向かいます。
あそこならこの時間アフタヌーンティなどをやっているはずだからです。
「ホテルオークラ東京」の印象的なロビーと共通のデザインを持つこのレストラン。
いくつもの名レストランを持ち今だにF&Bに絶対の自信を持つこのホテルの中でもメインダイニングに位置付けられるレストラン、あ、そうだ・・・もしかしたらあの名物フレンチトーストが食べられるかもしれない(涎)。
そんなレストランだけあって、スタッフは実にさっそうとした優雅な身のこなしをする人ばかり(特に男性)、
部屋のインテリアだけではなく全体から醸し出される雰囲気がとにかく重厚です。
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案内された席は窓際、松と石庭、灯篭が見える明るいところ。
聞くとフレンチトーストの用意はまだあるとのこと(数量限定、本来は予約がベターと)、やった~!
ありきたりのアフタヌーンティより絶対に「オークラ」らしい・・・フレンチトースト&紅茶に注文即決です。
ここの紅茶はイギリスの「テイラーズオブハロゲイト」(TAYLORS OF HARROGATE)製、10種類のフレイバーの中から選べます。
カップ&ソーサーはノリタケのホテル・ロゴ入りのもの。
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紅茶のポットには保温カバー(ティーコージー teacosy と言います)がかけられ、適宜さし湯ではなく茶葉ともに新しいポットに変えてくれたりもします。
フィナンシェなどのプチフールも付きます。
そして待つこと約15分、フレンチトーストの登場です。
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おぉ、この色、この形、この匂い、昔と全く変わっていません。
(2ピースで1785円、半分でもオーダー出来ます)
ホテルのウェブからこの名物料理について引用しておきましょう。

・・・オーキッドルームのフレンチトーストは丸1日じっくりとパンを浸け込み、お客様のご注文をいただいたら、低温のオーヴンで全面に焼き色がつくまでふっくらと焼きあげること7~8分。
(ここが決め手。焼き色が悪いとすぐしぼんでしまい、ぷるんとした食感のおいしさを味わえません。)
そして、メイプルシロップを添えて提供いたします。
朝食のメニューとして大変高い評価をいただき、リピーター客をつくりだして当ホテルの代表的なメニューとなりました。
また、「このフレンチトーストは、世界一」と絶賛された外国の元首もいらっしゃいます。・・・

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出来立て熱々のフレンチトーストにナイフとフォークを入れます。
まずは何も付けないで・・・。
次いでたっぷりのメイプルシロップとバターを付けて・・・。
あぁ、この食感、こんなフレンチトーストは本当に他では思い当りません。
たっぷりの牛乳がしみ込んだ生地はとにかくふわふわ、表面がほんの少しカリッとしているだけであとはもうスフレのようというか、ちょっと柔らかめのプリンのようなフレンチトースト。
これだけ柔らかいのに型崩れもせず、べちゃべちゃ感もなく、これはこれで「ホテルオークラのフレンチトースト」という一つの料理だと思わせる独特のもの。
ま、本当に名物料理というべきでしょう。
(ボリュームはかなりありますから、女性は半分の1ピースにしておきましょう)
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紅茶をゆっくり楽んで、午後4時過ぎ、部屋の用意が出来たかフロントに聞いてもらいます。
by shackinbaby | 2012-04-28 00:38 | ホテル | Comments(10)
JAL X 東京スカイツリージェット
5月22日に開業する東京スカイツリーのオフィシャルパートナーとなったJAL。
そのJALが777-200機材で5月1日から「JAL X 東京スカイツリージェット」の特別塗装機として国内運航するそうです。
運航は羽田発着で新千歳、伊丹、福岡、那覇路線とのこと。
JALのHPによると、ロゴには
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・・・新しいタワーから生まれていく様々な「モノ」や「コト」、そこに集う人々のワクワクした気持ちをカラフルなドットで表現。
タワーのシルエットと組み合わすことで、空へ伸びる「木」に葉が繁り、花が咲き、豊かに果実が実る様子をデザインしています・・・

という意味があるんだそうです。
なるほど・・・でも、地味ですね、これ。
by shackinbaby | 2012-04-28 00:33 | 旅行 | Comments(0)
ルアンパバーン弾丸 (35) 帰国はエコノミーで
2泊4日、現地滞在時間42時間という僕の今回のバンコク・ルアンパバーンへの弾丸旅行。
35回もだらだら書いてしまって、失礼いたしました。
今回でこの旅も終結です。
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僕の乗る羽田行きのJAL34便は、午後10時20分発。
前回書いたように、何とかバルクヘッド通路側席をゲット出来たのはラッキーでした。
やはり前からシートが倒れてこないこの席はエグジッド・ロウと並んで深夜便には一番楽です。
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エコノミーもビジネスも満席、最近のJAL便は本当に混んでいます。
人気のバンコク線は少しダウンサイズし過ぎなのかもしれません。
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離陸を待つうちにかなりうとうと。
挨拶に来てくれたFAに「森伊蔵、買いたいんだけど・・・」とお願いもしてあるので、本格的にzzzzz。
以後3時間くらいは意識なし。
そろそろ朝食の準備でFAの行き来が忙しくなる頃、やっと一眠りから目覚めました。
これが朝食。
以前の朝粥朝食よりは「食べられる」ものになってきています。
茸ご飯、和風アペタイザー、うどん、ヨーグルト、フルーツにコーヒー・紅茶・日本茶という布陣。
FAが「お取り置きしておきました」と人気の「森伊蔵」(焼酎です)を持ってきてくれます。
例によってJALカードで1割引きで・・・。
個人的にはアルコールは不要ですが、お土産にするととても喜ばれるので、ついつい買ってしまいます。
羽田空港到着はほぼ定刻の午前6時。
到着便は複数ありましたが、イミグレーションもカスタムもほぼ待ちなくスムーズに通過、あっという間にモノレールのプラットフォームに立つことが出来ました。
2日続きの休みを利用して、仕事に全く休まず楽しんでこられた今回の旅行、やはりこれもまた大成功・大満足の旅行となったと思います。
by shackinbaby | 2012-04-27 00:44 | 旅行 | Comments(8)
reduced rates! 35000円@ホテルオークラ東京 (2) ロビー
「ホテルオークラ東京」本館のロビー、あまりにも有名なロビーです。
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日本古来の伝統美が本当に上手く活かされている・・・。
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そしてそれが全く変わることなく2012年の今もデザイン的にも機能的にも充分なこのロビー、さすが傑作と言う他はありません。
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このゆったりした配置の椅子、大声で話す客もいないし、とても静かな雰囲気が漂っています。
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2階から見てみると・・・。
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季節らしく大倉家伝統の五月人形も展示されていました。
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ロビー周辺には充分にスタッフが配されていて、その誰もがプロっぽい身のこなしです。
皆さん腰が低く、何を聞いても丁寧に答えてくれます。
(ただここがサービス業の難しいところで、彼らの物腰は柔らかいけれど凛とした態度の中に「上から目線」を感じてしまう人たちも少なからずいるらしいのです、特にお若い人たちに)
by shackinbaby | 2012-04-27 00:41 | 旅行 | Comments(3)
reduced rates! 35000円@ホテルオークラ東京 (1) アプローチ
この5月(20日)で開業50周年を迎えるという「ホテルオークラ東京」に泊まるチャンスがありました。
(http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/special/50th_anniversary/)
一時は東京を代表する最高級ホテルと謳われ、「帝国ホテル」や「ホテルニューオータニ」と共に東京の御三家ホテルとして、その名声を欲しいままにしていたホテルです。
今をさかのぼることXX年前、僕ら夫婦もここで結婚式を挙げ、翌日ヨーロッパへハネムーンに旅立った思い出があります。
以後宴会や食事でここに来ることは相当回数あっても、こと宿泊となると以外にその回数は少なかった、特に最近は・・・です。
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ここに足が遠のいてしまった理由の一つに、同程度以上の設備を誇る新しいホテルが次々に開業したということもあるでしょうし、もしかするとアクセスが不便ということもあったかもしれません。



地下鉄なら銀座線の虎ノ門駅か溜池山王駅、日比谷線なら神谷町駅、南北線では溜池山王駅・六本木一丁目駅辺りを利用すればそんなには歩きませんが、直近の駅というのが一つもありません。
六本木という盛り場からもちょっと距離があります。
このホテルに行くのにはタクシーが一番便利・・・というのは、最近ではマイナスの面のほうが大きそうです。
僕はこの日、他の用事の帰りだったので汐見坂の方から行きました。
なので、まず見えてきたのは宴会場玄関。
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あぁ、この「ホテルオークラ東京」の外観。
周りにいくら高い新しい建物が建ったとしても、ここだけは全く昔の通りです。
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季節の鯉のぼりも、最後の桜と共にホテルに良くマッチしています。
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ホテルに向かって右側を、そう、霊南坂に沿う形で「オークラ公園」を上がっていきます。
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一朝一日には出来あがらない緑の植え込みの中、桜の花がまだまだ最後の力を振り絞っていました。
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この本館入口脇にある「オークラ公園」を下から上ってきたのです。
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そしてここを左に曲がれば、「ホテルオークラ東京」の本館。
(右側に別館と、特徴ある屋根の大倉集古館も見えています)
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こんな和風の塀と松が似合うホテルも、「目黒雅叙園」辺りを除けば東京にそうはないでしょう。
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いや~、やはり凛とした良い建物ですね、新しくはないけれど・・・。
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この本館は大倉財閥の大倉邸の敷地に、そして別館の方はJALの創業者である松方邸の敷地に建てられています。
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by shackinbaby | 2012-04-26 00:36 | ホテル | Comments(8)