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「ヒルトン東京」のアメニティ変更
夏休み旅行の話ばかり書いていますが、国内のホテルにも泊まっています。
つい最近気が付いたこと。
「ヒルトン東京」のトイレタリーというかバス・アメニティが「PETER THOMAS ROTH」に変わりました。
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世界中のヒルトンで大体このアメリカ製のブランドに置き換わったのに、日本だけはいつまでも「CRABTREE & EVELYN」。
いつかはと思っていましたが、ついにです。
日本語の入った箱も用意され、今後は日本の他のヒルトンもこれになっていくでしょう。
匂いも悪くないし、シャンプー・リンス力も標準です。
by shackinbaby | 2012-08-31 23:56 | ホテル | Comments(2)
1週間でこんなに出来る (16) 「ロックス」地区を夜散歩
久しぶりの友人と「サーキュラーキー」の「カスタムハウス」5階にある「カフェシドニー」で会食。
話しても話しても話し終わらないほどだったので、また友人が僕と同じでアルコールがそう好きな方でも・・・ということもあって、彼の先導の下、「ロックス」地区を散策をしながら、日本のこと、仕事のこと、家族のことなどを取り留めもなく話し続けました。
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シドニーの高層ビル群を振り返りながら、彼は僕を「DFS」(Duty Free Shoppers)にも連れて行ってくれました。
彼の頭では「日本からの旅行者」=「お土産」=「DFS」なのでしょう。
残念ながら僕には「DFS」で買いたいようなものは全くないし、第一シドニーの「DFS」はもう中国人向けって感じの店になっていました。
有名な「オペラハウス」を横目に、
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正面には「ハーバーブリッジ」とその袂にたたずむ「パークハイアットシドニー」が・・・。
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ここ「ロックス」地区はシドニーの歴史が始まったところ。
1785年にイギリスがシドニー周辺をニューサウスウェールズ(NSW)と名付け、囚人たちをこのエリアに送り込むことに・・・。
ま、島流しですな。
1788年1月26日、初代提督となるアーサー・フィリップが1200人の囚人を連れてここ「ロックス」に降り立ち、そのことからその日はオーストラリアデイという建国記念日になっているほどです。
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風は冷たいですが、暑い日本から来た僕には心地良い涼しさ。
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周りにはかなりな数の夜景を眺めながら散策する人達が・・・。
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橋の下の対岸に見えている灯りは「ルナパーク」(Luna Park)というレトロな遊園地。
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たっぷりしゃべった後は「パークハイアット」でタクシーを拾って、僕はホテルに、彼は自宅に・・・。
あぁ、楽しい時間でした。
積もる話となると男同士でも3~4時間は話が続くものですね。
有難うございました、N先生。
by shackinbaby | 2012-08-31 01:06 | 旅行 | Comments(4)
1週間でこんなに出来る (15) カフェシドニー
シドニーを代表する名レストランの「カフェシドニー」。
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冬の夕暮れは早めで午後5時を回ると辺りは暗さが影を差してきて、午後5時半を過ぎるとビルに明かりがともり始めます。
友人もやってきて、「おぉ、久しぶり~」。
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早めに運ばれてきたガーリック・ナンをつまみながら、お互いの近況を報告。
僕の前菜は帆立。
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新鮮なものを軽く炙ってあって、それに酢漬けの人参、キノア、カリカリのパンチェッタで味が付けられています。
緑はウェイターによると「red vein sorrel」と言ってました。
日本に帰って辞書で引いてみると、「スイバ」という植物のようです。
力強さと繊細さの旨いバランスで、これはイケてる一皿でした。
メインには肉・魚10種類くらいの料理から、僕はバラマンディという魚を・・・。
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英語でのスペルは「barramundi」、オーストラリアで取れる白身魚だそうです。
癖の少ない鱸っていう感じの魚、塩加減・焼き加減が最高で、付け合せの蟹と海老のトルテリーニも豪華なお味。
友人との話には夢中になっても、時々はこの絶景をカメラに収めておくことも忘れません。
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パノラマ撮影にも挑戦。
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午後5時半を過ぎるころからは、明かりの数が増してきて、あとはもうショーのようです。
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一刻として同じではありません。
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風はどんどん冷たくなってきて、空もどんどん暗くなってゆきます。
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目の前の「サーキュラーキー」の駅も、道路も、家路に急ぐかのような人や車で、急に混んできた感じ。
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久しぶりの友人との話は終わりがありません。
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シドニーに住んでいる彼も、この「カフェシドニー」は初めてとのこと。
それでも僕ほどにはこの景色にくぎ付けになりません。
この角度で見ているわけではないでしょうが、ハーバーブリッジなどもう何千回と見ているのでしょう。
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僕にとってはシドニーを代表する風景、目に焼き付けておかなくちゃです。
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デザートが出る頃には、周囲はもう真っ暗状態。
周りのテーブルもカップルなどで埋め尽くされる時間になってきました。
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温かい洋ナシのタルトにラスベリーなどのアイスクリームが盛りつけられたデザートプレートはご覧のように、良く写りませんでした。
それにしても、良いレストランでした。
とにかくロケーションが圧倒的に素晴らしいし、スタッフがプロ揃い、料理も美味しい・・・。
前菜A$30前後、メインA$40前後という値段も、これは仕方ないかもしれません。
ハレの日のシドニーのお食事にはお勧めのレストランですって、もちろんもうそういう認識で有名なところでしょうが・・・。
by shackinbaby | 2012-08-31 00:41 | 旅行 | Comments(8)
1週間でこんなに出来る (14) サーキュラーキーへ~「カフェシドニー」
「シドニータワー」とその周辺のショッピングエリアを散策後、「QVB」の「THE TEA ROOM」でトラディショナル・アフタヌーンティーを満喫。
通りを隔ててすぐ向かいの宿泊ホテル「ヒルトンシドニー」に一旦戻り、重い買い物荷物(「イソップ」のトイレタリー)を置いて、今度は夕方からの友人との会食のため、彼用のお土産を手に、またも外出です。
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「マイヤー」(Myer)などの大型デパートを過ぎて、この時計台が印象的な「ザ・ウェスティン・シドニー」までピッツ通りを北上。
シドニーの「ウェスティン」は良い感じです。
1865年から1988年にかけて建築された、イタリアルネッサンス様式の中央郵便局を改装した歴史ある建物。
4階建てのヘリテージウィングと、31階建の近代的な新館からなっていて、クラシックとモダンがうまく調和され両方の趣を楽しむことが出来るホテルと言えます。
広場ではアジア系の顔立ちをしたカップルが、ウェディングでしょうか、記念写真の撮影中でした。
冬なのに花屋もちゃんと出ていて、でも値段は日本に比べて高めでした。
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今度がジョージ通りをウィンドーショッピングしながらひたすら北上。
歩くこと約15分、見えてきました、シドニーの景色を代表する「ハーバーブリッジ」です。
この辺りが「サーキュラーキー」(Cirqular Quay)と呼ばれているエリア。
フェリー乗り場があって、シドニーの海の玄関口にもなっている繁華街です。
(ここのやや西・北方向が「ロックス」地区、The Rocks、人によって「サーキュラーキー」との分け方が曖昧だったりもします)
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で、これが「カスタムハウス」、その名の通りここは約100年の長きに渡って、シドニーの税金収集所として使われていた場所で、それがいまは図書館やレストランになっているのです。
ここのトップフロアに位置する「カフェシドニー」(Cafe Sydney)こそ、僕と古くからの友人の会食場所。
冬のシドニーは午後3時を過ぎるころから風がめっきり冷たくなり、午後4時を回ると日の光が影をひそめるようになってきます。
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予約は午後5時、僕はちょっと早く着き過ぎたので、G階にある透明の床下に設けられたシドニー市内の模型を見たり、上の階の図書館をぶらぶらしたり・・・。
で、約束の時間に5階の「カフェ・シドニー」に。
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レセプショニストからウェイター、ここはどの人も親切、丁寧、そしてフレンドリー。
前もってのオンライン予約でアウトドア・シーティングをお願いしていたせいでしょう、テラス席ど真ん中の最前列の最高の席がアサインされていました。
有難うございました<「カフェシドニー」さま。
友人はまだ来ていなかったので、一人でこの素晴らしい景色にまずは乾杯。
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それにしても良い景色です。
オペラハウスはちょっとだけしか見えませんが、ハーバーブリッジを中心にロックス、サーキュラーキー地区が一望の下です。
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肌に感じる空気はどんどん冷たくなりますが、日本人にはむしろ快適なくらいの温度。
所々にヒーターも焚かれているし、ひざ掛けも用意されている用意周到振りです。
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これが午後5時過ぎ。
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「おぉ、久しぶり」、懐かしい友人の声と顔が・・・。
by shackinbaby | 2012-08-30 00:59 | 旅行 | Comments(7)
1週間でこんなに出来る (13) 「THE TEA ROOM」でアフタヌーンティ
ダウンタウンのごく限られた一部ですが、シドニーの街をてくてく。
手には「イソップ」のショップで買った重い荷物もあるので、少し休みたい・・・。
「QVB」まで戻ってきているので、通りを渡れば僕の泊まっている「ヒルトン・シドニー」。
僕の場合36階のラウンジ・アクセスも付いているので、いつでも自由にお茶出来る・・・。
そうすれば無料で楽なのは重々承知ですが、朝食の「ビルズ」の時と同じで、僕の中には「シドニーにいるんだからシドニーらしいところで」の思いがどうしても・・・。
そこでハッと考えついたのが、ここ。
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「QVB」の「LEBEL 3」にある「THE TEA ROOM」というティールーム。
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「QVB」の最上階に位置するここは、限られたエレベーターでしか行けず、観光客にはまだあまり知らていない穴場とか・・・。
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もともとは「QVB」のグランドボールルーム、それが近年改装されてこのティールームになったそうなのですが、以前も今もシドニー・セレブのパーティー・スペースとしてとても人気のあるところ。
ウェディングなどによる貸切もしょっちゅうとか、でもこの日は「開いて」いました。
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聞くとこの日は予約なしでも大丈夫と、通常は朝10時のモーニングティーの時間から、ランチ、アフタヌーンティーと予約が必要なんだそうです。

     https://www.thetearoom.com.au/

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中は実に重厚な作り、そのレトロ感にはたまらないものがあります。
お客は地元のマダ~~ムといった人たちばかり、年齢層は高めです。
この時間はトラディショナル・アフタヌーンティを中心に、シャンパン付きや、カクテル付き、更にはグルテン・フリーのものなど、どのテーブルにも3段トレイが・・・。
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ここのウェブには「The History of Tea」というコンテンツがあって

Imported by the East India Company, the first samples of tea reached England between 1652 and 1654. By the middle of the 18th century, tea had quickly proven popular enough to replace ale as the English national drink.
Prior to the 17th century, the English had two main meals - breakfast and dinner. It was Anna, 7th Duchess of Bedford, who first invited her friends to join her for an additional afternoon meal of bread and butter sandwiches, small cakes and, of course, tea. Later, made popular by Queen Victoria, afternoon tea developed into an indulgent cuisine of wafer-thin crust less sandwiches typically of cucumber, smoked salmon and cheddar cheese, fancy cakes and regional British savouries and pastries such as Welsh rarebit, Scottish scones and English crumpets.
Two distinct forms of tea services evolved: ‘low’ and ‘high’ tea. Low tea, enjoyed in the low or early part of the afternoon, was served in aristocratic homes and featured gourmet titbits with emphasis being on the presentation and conversation. The working class originated high tea. Not having the means of two main meals each day they combined afternoon tea with the evening meal, serving meats, breads and cakes with hot tea at the end of the day.
The Tea Room preserves a rich tradition using the highest quality single estate loose leaf teas and tisanes sourced from the finest growing regions of the world - China, India, Japan, Sri-Lanka, Taiwan and Africa. Unlike most loose leaf teas which are blends from many estates, our single estate teas guarantee the purest expression of flavour, place and quality
The Tea Room offers morning tea and afternoon tea and an a la carte lunch in luxurious surroundings that celebrate the cultural significance of the historic Queen Victoria Building Ballroom.

などと、紅茶の歴史、アフタヌーンティ、ハイティーとローティー、このティールームの特徴などが書かれていて、参考になります。
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僕のオーダーは一番基本のトラディショナル・アフタヌーンティーで、A$39。
(またも値段のことを書きますが、予想より高い値段です)
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高級店らしく使われているリネン類もカトラリーも質の良いもの。
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そして出てきたフィンガー・サンドイッチもプティフールも繊細さという点ではいまいちですが、さすがに繁盛店、そのどれもが作りたての美味しさに溢れていました。
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乾きやすいサンドイッチも、ここのは合格。
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スイーツも軽くさっくり出来ています。
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見た目が実に無骨なスコーンは意外なほど基本に忠実な焼きたての美味しさ、これは予想外でした。
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ただクロッテッドクリームがいまいち。
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この雰囲気の中で食べるアフタヌーンティー、僕には量多過ぎでしたけど、味は意外なほど良くて、ここ、気に入りましたね。
by shackinbaby | 2012-08-30 00:58 | 旅行 | Comments(3)
1週間でこんなに出来る (12) 世界一美しいショッピングモール「QVB」
「シドニータワー」を下り、周りのショッピング街も物色しながら、シドニーのダウンタウンをぶらぶら。
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これは「ヒルトン・シドニー」の向かいにある世界一美しいショッピングモールと言われる「QVB」。
正式には「クィーンビクトリアビルディング」ですが、誰もが「キューヴィービー」と呼びます。
写真は撮り忘れたのですが、このQVBにも負けずに素晴らしい「ストランドアーケード」(The Strand Arcade)という1981年創業のレトロなショッピングモールもすぐ近くにあって、そこには日本でも大変に有名な「イソップ」(Aesop)のお店があります。
「ジュリーク」(Jurlique)は空港の免税店などでも良く見かけますが、「イソップ」をシドニーで買うのは以外に限られています。
なのでもちろん僕は重かったですが、奥さん用にここでまとめ買い。
オーストラリア・ドルは最近かなり高いのですが、それでも日本で買うのに比べたら・・・。
僕のオーストラリアの友人も、オーストラリア土産として「イソップ」などの自然派コスメ、「マヌカ・ハニー」等がお勧めと言っていました。
さすがにもう「ティムタム」(Tim Tam)とか「ベジマイト」(Vegemite)は僕も買いません。
話しをQVBに戻します。
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確かに美しい建物ですね。
1898年にビクトリア女王即位50年を記念して建てられたもの、もう建物そのものがアトラクションと言っても良いでしょう。
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何でも1960年代から70年代にかけてビルが老朽化して、道路整備や地下駐車場の為に取り壊そうという声も出たそうなのですが、その後細心の注意を払って復元が完成、ショッピングモールとして生まれ変わったとのこと。
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階段の何という優美なフォルム、そしてステンドグラスの何という美しさ!まさに感動ものです。
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入っている店は各種ショップの他にレストランも・・・。
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超オールドスタイルのエレベーターも健在で動いています。
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ちょっと歩き疲れました。
手にも荷物です。
どこかで休みましょう。
(そうはいっても、通り一つ渡れば「ヒルトン」ですけどね)
by shackinbaby | 2012-08-29 00:40 | 旅行 | Comments(10)
タイに行きタイ(笑)
夏休みにタイに行かれた方のブログを読んでいて(shojiさんのとことか・・・)、またぞろ「行きタイ」病が再発中のshackinbabyです。
そんな中、こんな画像も僕をいたくくすぐりますね~。
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「ザ・ペニンシュラ・バンコク」のトゥクトゥクです。
同ホテルは最近、その車両ラインナップにこのペニンシュラ特製の「トゥクトゥク」を導入。
これでこのホテルでは、2台のロールスロイス・シルバースパーや10台のBMW730Ld、ヘリコプター、チャオオプラヤ川を渡すシャトルボートと並んで、「ペニンシュラグリーン」で彩られたこのタイ風三輪車でゲストの送迎に当たることになります。
何しろタイを代表するホテルのトゥクトゥクなのでその仕様も豪華、レザーシート搭載で、無料のWi-Fiサービス、冷たいミネラルウォーターや冷たいタオルのサービスも・・・とのことです。
どんな時にこのトゥクトゥクが使えるのかの詳細はまだ不明ですが、タイ・クッキング・クラスの食料の買い出しなどには確実に使われるようです。
ルアンパバーンの「アマンタカ」のトゥクトゥクも豪華でしたが、無料Wi-Fiまでは付いてなかったです。
って、普通トゥクトゥクの中でネットに繋ぐかぁ?(笑)
by shackinbaby | 2012-08-29 00:31 | 旅行 | Comments(12)
1週間でこんなに出来る (11) シドニーの街中へ~シドニータワー
「ヒルトンシドニー」の「リラクゼーションスイート」の豪華なジャクージ・バスで英気を養った後は、シドニーの街へ・・・。
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まずはホテルの中を探検。
ここは2階の「グラス・ブラッセリー」(Glass Brasserie)の前。
スター・シェフのルーク・マンガン(Luke Mangan)氏のモダン・オーストラリア料理が楽しめる有名レストランで、僕は明日の朝食はここで食べても良いと言われています。
もちろんラウンジよりも出されている料理の種類の多いバフェ形式の朝食、何と一人A$42もするんだそうです。
多分これはヒルトンHオナーズのダイアモンド・メンバーとしてのサービスでしょう(詳しくは聞きませんでした)。
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フロアの数え方はここはオーストラリア、イギリスにならって僕らの言う1階はG階、2階は1階と表記されます。
下に見えているのはホテルのメイン・エントランス。
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これからシドニーの街に出てみますが、エントランス脇に陣取っているコンシェルジュと相談すると、面白いアイデアが出ることもあります。
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こんなシドニーを代表するアトラクションの割引券をもらえたりもします。
さぁ、通りに出ました。
かなりな人ごみ、さすがにダウンタウンの中でも最中心地なだけはあります。
おっ、寿司屋だ。
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シドニーの寿司は美味いんだよね、サーモンとアボカドの巻物なんてどこで食べてもたいてい最高の美味しさ。
あぁ、食いたい!
でも、お腹は一杯(笑)。
胃袋が3つくらい欲しいほど・・・。
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街中のビルの間に遊園地のアトラクションのようなモノレールが・・・乗り物ファンには堪まりません。
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あ、見えた、シドニータワーです。
ホテルの部屋の窓からも見えていたやつ。
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「ヒルトンシドニー」から歩いて2分、「ウェストフィールド」(Westfield)というショッピンセンターの上に建っています。
ここの5階はフードコートになっていて、何と「鼎泰豐」まで出店していました。
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で、シドニータワーの入場券を買います。
大人一人A$25、クーポン券でそれが1割引きになります。
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高さ305メートルまで上がります。
エレベーターを降りると、この大パノラマ。
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南半球で一番高いこのタワーからの眺めは壮大です。
ハーバー全体、そしてその向こうはるか遠くの海まで・・・。
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残念ながらオペラハウスはその一部が見えるだけ。
僕の泊まっている「ヒルトン・シドニー」が眼のずっと下に、そして「QVB」も・・・。
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聖マリア大聖堂(St.Mary's Cathedral)。
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ここには「スカイウォーク」というアトラクションもあります。
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こういう保護服に着替えて、安全綱を握って、空の散歩をするというもの。
タワーの頂上に設置されたガラスのプラットフォームをゆっくりと・・・。
こんな感じです。



僕らは前回シドニーに来た時、これは体験しているので、今回はパス。
遠くに太平洋、この翌日行こうと思っているブルーマウンテンズ(Blue Mountains)、そしてボタニー・ベイ(Botany Bay)、更にはキングフォードスミス空港に離発着する飛行機も見えたりします。
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やはり僕は高い所、好きです(笑)。
by shackinbaby | 2012-08-29 00:24 | 旅行 | Comments(4)
僕にはこんなサービスなかったな・・・って当たり前じゃん(笑)@ブリティッシェアウェイズ
最近僕はブリティッシュエアウェイズの長距離線ファーストクラスに乗りましたが、こんなサービスはありませんでした。
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     http://edition.cnn.com/2012/08/22/travel/ba-google-image-passengers/index.html

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…って、当たり前ですけどね、僕は例によってマイルでタダ乗りしている一番コスイ客(笑)、他の客にこんなサービスしていても、僕は絶対対象外でしょう。
で、どんなサービス?
上記の英文サイトのまとめ(story highlights)をご覧になればお分かりのように
     BA customer-service program involves staff searching Google for images of VIP passengers
     The airline says its Know Me program will allow for more personalized, friendly service
     Privacy groups say the airline should not be searching the internet for customer information
     BA says it will only be used for VIPs, and it has had no complaints
ブリティッシュエアウェイズは最近VIP客向けに「ノウ・ミー」(Know Me)という新サービスを導入したんだそうです。
スタッフがVIPあるいは常連客の情報を共有、一人一人に合わせたきめ細かいサービスを図る中に、グーグルの画像検索で客の顔写真を入手なんてこともすると・・・。
座席の位置や前回までのフライト、食事メニューの選択などの情報すべてをデータベースにまとめ、FAやラウンジ・スタッフが共有する。
スタッフは全員、配布されたタブレット端末「iPad(アイパッド)」でデータを取り出したり、グーグル検索を利用したりすることが出来るというもの。
その中のグーグルの画像検索で顔写真を入手するといった情報収集が、プライバシー侵害に当たるのではないかと批判の声が出ているという記事です。
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ブリティッシュエアウェイズはこれに対して
「このサービスは一般客ではなくVIP向けのもの。有名人への伝言は機内放送で名前を呼ぶより、そっと席に行って伝えた方が喜ばれる。1年半の試験期間に苦情は聞いていない」
「すでにある情報を、まとめて引き出せるようにしただけだ」
と説明しているそうです。
JALのファーストクラス担当FAたちの間で細々と、しかし脈々と続けられていたアナログな努力が、ここでは一挙にデジタル化された形で出てきただけで、よりパーソナルでインティメットなサービスを提供しようという姿勢に変わりはないですけどね。
by shackinbaby | 2012-08-28 00:54 | 旅行 | Comments(10)
1週間でこんなに出来る (10) バスタイム@「ヒルトンシドニー」
「ヒルトン・シドニー」の「リラクゼーション・スイート」という部屋にアップグレードされたshackinbaby。
「ビルズ」での朝食から戻り、部屋をひとあたりチェックした後は、やはりこの部屋の売りものであるジャクージ機能付きのこのバスタブを試さざるを得ません。
さっそく・・・。
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水圧も割とあって、なかなか快適です、これ。
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何よりタブが深くて大きいのが良いですね。
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いや~、シドニーの昼風呂、リラック出来ました。
風呂から上がってガウンに着替えていると、チョコチップ・クッキーの差し入れやら、日本語で書かれたホテルの説明書、更にはGMからのプライベート・パーティへの招待状なども届きます。
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ホテルの誇る「ZETA BAR」のVIPルームでのパーティ、そそられますが、その時間は僕の今回のシドニー訪問のメイン・エヴェントとなる友人との会食真っ只中の時間で、無理。
残念。
どんな雰囲気なのか体験してみたかったのですが・・・。
僕、ミーハーなんで、こういうGM主催のパーティとか結構好きなんです。
by shackinbaby | 2012-08-28 00:03 | 旅行 | Comments(6)