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一番好きなチーズケーキ~「トロイカ」
チーズケーキ・・・ときどき無性に食べたくなりますよね。
食べたい時にはもうどのケーキ屋にもチーズケーキなんて普通に並んでいますから、どこかで買ってくればそれで良いのですが、どうせ食べるのなら好きなタイプのチーズケーキがベスト。
そうなると赤坂まで出て「しろたえ」の?
あれは僕の青春時代を彩る個人的に永遠のチーズケーキです。
人気のシュークリームより絶対好き・・・。
それとも最近になってやっと買う財布の余裕が出来た鎌倉の「ハウスオブフレーバーズ」(ホルトハウス房子の店)のチーズケーキ?
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そんな中、日本でチーズケーキ食べるんならやっぱりここになるかなぁ・・・と最近思ってるのが、岩手県北上市のロシア料理店「トロイカ」のチーズケーキです。
(これはクール宅急便で送られてきた5号『15㎝、6人用』というもの、ケーキ本体の値段は2800円)
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ここのチーズケーキ、ベイクドチーズケーキ風に見えますが、実際はニューヨーク・スタイルに近い濃厚なレアチーズケーキ。
ずっしり・どっしりしたフィリングの部分は口の中にねっとり沁みこんでいくようなクリームチーズで、それでも口どけが良く、癖も少なく、しつこくないのはニューヨークの名店(たとえばジュニアズ・ニューヨークとか・・・今ではデパ地下で買えますね)のチーズケーキとは結構な違いが・・・。
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ニューヨーク・スタイルの濃厚チーズケーキを日本風に解釈したとでもいうべき「トロイカ」のチーズケーキ、僕はこれ、本当に好きですね。

      http://www2.enekoshop.jp/shop/troika/
by shackinbaby | 2013-04-28 07:35 | グルメ | Comments(10)
エディション・コウジ シモムラ
ブログ連載をやめて2か月以上たってもここを見続けてくださっている方に感謝感謝です。
そのお礼といっては変ですが、お奨めのフレンチ・レストランを一軒。
もちろんもう超有名なお店、いまさら僕ごときがですが・・・。
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場所は六本木1丁目。
地下鉄で行くと南北線の「六本木1丁目」下車が一番近いでしょうか。
(駅から通路で直結しているので、雨の日でも平っちゃらです)。
銀座線などの「溜池山王」からも歩ける距離。
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「六本木ティーキューブ」という、上に「オークウッド・レジデンス」が入っていたり、「サムスン」の日本支社があったりするビルの1階にそのお奨め店「エディション・コウジ シモムラ」はあります。
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これがエントランス、ちょっと隠れ家っぽいでしょう?
予約のない人がふらっとなんてことは絶対なさそうな作り。
ここから10メートルも離れないところに「丸亀製麺」があるようなロケーションなのに、このどこか凛とした感じがタダものでない雰囲気を漂わせます。
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オーナー・シェフは店の名前からも分かる通り、下村浩司氏。
僕はシンガポールやバンコクのレストランで、この名前を何度聞いたことでしょう。
「イギーズ」でも「アンドレ」でも「レザミ」でも、「ナリサワ」の成澤由浩シェフ、「龍吟」の山本征治シェフに続いて、日本人シェフとして必ず出てくる名前でした。
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下村シェフが2007年に開いたこの「エディション・コウジ シモムラ」、料理のポリシーは「素材本来の風味や色彩を最大限に生かすフレンチ」とのこと。
そのため素材へのアプローチには和食に似たところがあり、通常のフレンチに不可欠なバターやクリームなどの油脂を全く使わない皿なんてこともあるんだそうです。
下世話に言ってしまえば、ヘルシー・フレンチというと分かりやすくなるでしょうか。
ガストロノミー用に言い換えるとすると「ラ・コートドール」のベルナール・ロワゾ―信奉者?
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店内は8人は入れる個室の他に、わずか20数席というこじんまりしたもの。
クールなアーバンさの中に温かみも出したデザインはスタッフのホスピタリティと相まって実に居心地が良く、わずかに文句と言えば隣との席がかなり近いことくらいでしょうか。
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僕らはランチでここに行きましたが、まず最初に水をかけるとむくむく大きくなって立派なおしぼりに変身するという儀式(?)が・・・、これで一気に座が和みます。
(このお店特製のおしぼり、お土産にたくさんいただきました)
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アミューズ・ブッシュはミニ・ハンバーガー。
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チーズのチュイル(薄焼きせんべい)付きです。
パンは芥子の実入りのもの一種類、美味しいパンですが、もう少し種類があっても良いかも・・・ですかね。
シェフのポリシー通り(?)、バターもオリーブオイルも出てきません。
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そして運ばれてきた第一の皿、これは本当に美味しかった・・・。
この店のスペシャリティ、海水で軽く火を通した牡蠣の冷製・海水と柑橘のジュレ・岩海苔風味です。
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牡蠣と岩海苔のムースの上に、海水で軽く火を入れた牡蠣が乗せられていて、その周りには爽やかさ一杯の海水や柑橘のジュレ、そして頂上には乾燥岩海苔が盛られています。
適度な酸味、そして塩気によって引き立てられた牡蠣のミルキーな香り、火入れがとにかく絶妙でその食感も含めて、実に完成された一皿というべきでしょう。
次はフォアグラのソテー、この日は筍や菜の花、ホタルイカなど季節のものと合わされていました。
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フォアグラそのものはかすかに血の味もして、ソテー・ソース共に文句なし。
ただ個人的にはホタルイカは合ってないというか、無理やり感あるような・・・。
次のこれ、これこそがこの日一番気に入った料理、カダイフを纏った的鯛の軽やかなフリットという皿です。
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えっ、カダイフ?
あのトルコやドバイでスイーツとして食べたことのあるカダイフ?
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そうなんです、あのカダイフ(小麦粉で出来た細麺)のかなり細いものを衣につけて揚げた料理。
その軽やかな揚げ方、食感、的鯛の火入れの完璧さ、もうこれは僕の「肉>>魚」主義を完全にひっくり返してくれる一皿ですね。
ブロッコリーのクーリと、わずかに添えられているレモンのコンフィチュールの何と合うこと。
あ、そうそう、カダイフ揚げにしてあることで、通常の揚げ物の十分の一くらいしか油を吸わないんだそうです。
シェフも面目躍如の傑作だと思います。
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カダイフはクリエイティブ・チャイニーズの店でも使われ始めていて、これからしばらくは人気の食材かもいれません。
フリットの上に散らしてある緑はブロッコリーの芽です。
で、コース的なメインはフランス産という仔牛のロースト。
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これはソラマメやスナップエンドウなど季節の根菜、ふわふわに仕上がったガレットなどと頂きますが、至って普通の皿、もちろん美味しいには美味しいんですが、クリエイティブでなおかつ美味しい料理の後では・・・。
ここからがデザート。
まずは白いデザートと題された、これ。
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ライチのブラマンジェとココナツのアイスクリームの下にはパイナップルやデーツが隠れてます。
これがまた馬鹿旨(笑)!
ブラマンジェの繊細な滑らかさ、香り立つライチ、きめ細かなアイスクリームと混ぜると味が少しずつ変化していき、下から出てくる果物との食感の違いも面白い・・・。
これなら僕、この3杯分だって食べられちゃいます(笑)。
(ところで皆様、ムースとババロア、ブラマンジェやパンナコッタの差ってお分かりですか?)
デザート2皿めはカカオのヴァリエーションというもの。
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まずはカカオウォーター(カカオで抽出した水)なるものが運ばれてきます。
まずそれを飲めと・・・。
次いでオリーブが乗ったガナッシュが登場します。
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そして添えられるのは凍結粉砕されたカカオのソルベ。
これらを混ぜながら食べ、再びカカオウォーターを口に含むと、あら不思議、さっきと違う味に・・・。
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どう味が違ってくるかは皆様でお試しいただくとして、これまたシェフの創造性と繊細さが良く分かるデザートでしたね。
周りにたらされるオリーブオイルにもご注目を、デザートにオリーブオイルって他にあまり見ません。
僕は白いデザートのほうが断然気に入りましたが、この黒(茶色)いデザートだって・・・。
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そしてミニャルディーズとしてサフランのプティ・ポとブラックオリーブのフィナンシェが最後に出されます。
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フィナンシェは焼きたて、プティ・ポはフレンチのメニューに良く出てきますが「小さい壺」という意味です。
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僕らが頂いたのはランチ・ディナー共通のコースで、「初回ご利用者限定スペシャリティー満載特別コース」というもの。
何でも7月末日までやっているコースだそうで、「エディション・コウジ シモムラ」に初めて行かれる人専用のシェフのスペシャリティで構成したコース、しかもこれ、何とたったの10500円(税込)という良心的なお値段で食べられちゃうんです。
予約は

      http://www.koji-shimomura.jp/news/news.php

からオンラインで可能です。
僕らが行ったウィークデイのランチでもこの店満席、席数の少ないレストランなので週末とかだとだいぶ激戦が予想されます。
2回目からはシェフがその日の入荷素材、僕らの好みを聞いてメニューを組み立ててくれるそうです。
お店のウェブには
「私のメニューには料理名がありません。
これは、その日の最良の素材をお伝えし、お客様のお好みをお聞きしながら、皆様それぞれに合わせたメニューを作り上げるためです。
ですから、隣のテーブルの方や、ご自分のお相手とも異なるお皿が出ることもあります。
『料理のオートクチュール』とお考えいただければと思います。
お客様と直にお話をさせていただくのはサービススタッフです。
彼らと私との連携は密ですので、お客様のご要望が厨房へダイレクトに伝わってきます。」
とありました。
もちろん僕らは近日中に再訪決定!
皆様もいかがですか?
by shackinbaby | 2013-04-28 07:32 | グルメ | Comments(6)
最近のお気に入り
(以前作っておいた記事です)

最近気に入ったものをいくつか、グルメとメンズ・コスメから・・・(変な組み合わせ、苦笑)。
まずは友人からお土産にと頂いた宮崎は延岡の「破れ饅頭」という薄皮の餡子たっぷりの饅頭から。
これは餡子が圧倒的に美味しかった・・・。
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それにこの大きさ(結構小ぶりです)、その分値段も相当リーズナブルなようで、これもこの饅頭の良いところ。
何でもこの饅頭、延岡では昔から銘菓として有名で、大正年間発刊の「延岡大観」という古書にはもう
「今日では貴賤上下の別なく、ひと度延岡に入れば必ず一度は口にする、というまでにその名を馳せている」
と書かれていたそうです。
調べてみると、この饅頭の本名(?)は皇賀玉饅頭(おがたままんじゅう)と言うと・・・。
慶長の時代、1614年に神木「おがたま」の縁起にちなんで売り出された400年以上の歴史のある饅頭だそうで、僕は甘味ファンですが、今までそんなこと全然知りませんでした。
皮は山芋と米粉入りの、ふっくらした薄いもの。
これ自体は「かるかん」に似ているかもしれません。
そこから透けて見えるたっぷりすぎるほどの餡子は、独特の製法らしく実に小豆の味がする粒餡。
甘過ぎず、くど過ぎず、かといって上品過ぎない、これは美味しい饅頭でした。
東京でも入手出来るそうなので、ぜひまた・・・です。

これは奥さんがいない時に冷蔵庫のありあわせ野菜と海老で数分で作ったサラダ。
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これのポイントは何といってもモッツァレラ・チーズで、最近お気に入りの岩手の「おさんぽジャージー三谷牧場」のもの。
作りたてを送ってもらっているのでこうしてサラダに、少し日のたったものはピザやパスタに使っています。
このジャージー牛放牧飼育牧場の「金のヨーグルト」っていうのも、実に美味しいヨーグルト。
ヨーグルトの上層部にジャージー特有のクリーム層が出来ている独特のもので、下層の後味すっきりのヨーグルトと良い対比です。

        http://www.k5.dion.ne.jp/~mitani/

今度は最近サンプルでもらったフランスの「パイヨ」(PAYOT)の男性用化粧品を・・・。
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これが自分には結構合っているようで、何しろつけて数分で実にソフトで滑らかな肌に変身、べたつきなど全くありません。
香り的にもシトラスが基調で、それにミントも少し加えられて、男性には嬉しい飽きの来ない香り。
早速サンプルじゃなくて、大瓶を買おうと値段を調べたら、あまりの高値に撃沈(笑)。
またサンプルもらいに行きま~~す(爆)。
by shackinbaby | 2013-04-28 07:31 | グルメ | Comments(1)
「ヒルトン東京」の改装されたエグゼクティブルーム
時間がないので、急いで・・・(すみません)。
まだあまり情報のない「ヒルトン東京」の改装されたエグゼクティブ・ルーム宿泊記です。
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「ヒルトン東京」は日本開業50周年を迎え、いろいろなキャンペ-ンがあったり、客室のリニューアルがあったり・・・。
客室の方は以前のようにヒルトン・ルーム、デラックス・ルーム、エグゼクティブ・ルームという階層によるカテゴリー分けから、改装途中ということで、ややごちゃごちゃした状態です。
(改装完全終了は3年後のようです)
僕らの宿泊は、旧特典宿泊チャートに沿った無料宿泊、つまり今は50000ポイント必要ですが、僕らは3月末以前の予約だったので40000ポイントでOK。
そんな特典宿泊にもかかわらずアサインされたのが、この改装されたエグゼクティブ・ルームでした。
通常はいくらダイアモンド・メンバーのアップグレードでもここにはアサインされないそうですが、この日はどういう訳か・・・。
部屋繰りの問題か、はたまた僕のこのホテルの宿泊回数がやたら多いからか、例によってアップグレードはゲストにとって永遠の謎です。
(ダイアモンド・メンバーがここにアップグレードされようと思ったら、オリジナルの予約は初めからエグゼクティブ・ルームで取る必要があるそうです)。
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ホテルのHPによると、デラックス・ルームは11階から19階、エグゼクティブ・ルームは11階から38階にあるとのこと(前述のようにちょっと混乱します)、僕らの部屋は19階。
19階のエレベーターを降りたところには、禁煙階との表示はありましたが、エグゼクティブ・フロアとは書かれていませんでした。
アサインされた部屋を開けると、あぁ、確かに新しくなっています。
まず目を引くのは仮名文字の絨毯。
そしてついについにバスルームの改装です!
(デラックス・ルームはこのバスルームまでは改装されなかったよう、シャワーカーテンの代わりに跳ね除けのアクリルボードが付いただけとか・・・)
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ベイシン周りは弄らず、バスタブを変えてきました。
洗い場付き、そして客室との間をガラス貼り(もちろんヒルトンお得意の障子で閉められます)にして、バスルームの拡張分狭くなった部屋を少しでも広く見せようとしています。
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バスタブは深く日本人向き、バスタブからは無理ですが、シャワーを浴びながら窓の外は見えます。
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ベイシン上の鏡には周囲にライトが点けられ、照度も上がり、狭いながらスタイリッシュに・・・。
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バスタブからベイシン、バスルームへの入口、部屋のドア方向を見たところです。
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ベッドはヒルトン・セレニティ・ベッド、確かサータ社製のはず。
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ヘッドボードは桐の網代組。
窓方向からドア方向を・・・。
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バスルームのガラス部分はこうして障子で閉められます。
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相変わらず障子や襖を使って和のテイストを押し出し、それにシンプルなアーバンさをミックス、ヒルトンはこれをcool Japaneseと呼んでいるそうです。
(そうかなあ・・・苦笑)
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窓際には葡萄茶色のリラックス・チェアが・・・。
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硝子のワーキング・デスク、テレビもずいぶん大きくなりました。
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ブルーレイのDVDプレイヤー付き。
アーモアは漆塗り「調」です。
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ティーバッグ入れも新しくなりました。
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アーモアの下部を開くと・・・。
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クローゼット。
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部屋の広さ(30平米)と天井高などは変わらないですが、だいぶ現代風にリニューアル、懸案だったバスルームもここまでになったので、快適さは増しています。
ただ問題はここの値段ですね。
僕のように無料宿泊ででしたら文句なく万々歳なのですが、通常はそんなアップグレートはないとのことなので・・・。

以上簡単にレポりました。
エグゼクティブ・フロア特典(ラウンジ利用など)は以前と変わりなかったと思います。
by shackinbaby | 2013-04-28 07:22 | ホテル | Comments(4)
お詫びとブログ終了のお知らせ
言葉足らずの前回の書き込みで、皆様に大変なご心配をかけてしまい、本当に申し訳なく思っております。
4月からの環境の激変とその前準備に忙殺され、6年半、その前の初代「借金君」ブログを含めると約10年にも渡ってほぼ毎日何かかしら書き込んでいたこのブログを、ほとんど初めてこんなにもお休みしてしまいました。
そんな状況にもかかわらず連日1500人を超える皆様においでいただき、素人ブロガーとしては感謝にたえません。
本当に有難うございます。
現在ネット環境が大変に悪いため、どうやらこれ以上このブログを続けることは無理そうです。
大変に残念ですが、ここ数回の簡単なアップを最後にこのブログを終了いたします。
僕の旅行記録から始まったほとんど身内だけのアクセス数1日数回というブログから、こんなにもたくさんの方に読んでいただけるブログになるんて、想像すらしませんでした。
毎日このブログに割ける時間はあまりありませんでしたが、仕事の合間を見て日に数回は皆様のレスを拝見したり、新しい投稿記事を作ったり・・・。
そんな時間は僕にとっていくら疲れているときでも時間を忘れるほどの楽しみでした。
終了するのは身を切るように辛いのですが、また僕を取り巻く環境が好転しましたら、再開も考えております。
それまでは皆様、さようならです。
本当に本当に有難うございました。

              shackinbaby

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なお、もうしばらくはこのブログを消さずにおいておきますが、ある程度時間がたちましたら消去させていただきます。

もうひとつ、maskman、旧知のソウルファンさん、どうぞ心配しないでください。
そのうちひょっこりお会いすることもあるでしょう。
by shackinbaby | 2013-04-06 23:25 | Comments(81)
本当はもっと詳しく書かなくちゃなんですけど (6) 「無量塔」の夕食
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by shackinbaby | 2013-04-06 23:24 | 旅行 | Comments(0)
本当はもっと詳しく書かなくちゃなんですけど (5) 「無量塔」の「袍」という部屋の続き
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by shackinbaby | 2013-04-06 23:23 | 旅行 | Comments(0)
本当はもっと詳しく書かなくちゃなんですけど (5) 「無量塔」の「袍」という部屋
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by shackinbaby | 2013-04-06 23:22 | 旅行 | Comments(0)
本当はもっと詳しく書かなくちゃなんですけど (4) 「無量塔」の部屋まで
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by shackinbaby | 2013-04-06 23:21 | 旅行 | Comments(0)
本当はもっと詳しく書かなくちゃなんですけど (3) 山荘 無量塔
僕らが湯布院で泊まった「山荘 無量塔」の写真集です。
ネット環境の悪さに説明など最小限です。

     (HPは http://www.sansou-murata.com/ です)

僕らの車の到着をすぐさまキャッチ、「無量塔」(あ、これ「むらた」と読みます)のエントランスでは老練なスタッフ達と支配人が本当に本当に丁重に僕らを迎えてくれました。
シームレスなサービスでほぼ完ぺきとも言えるレセプションぶり。
「和」とか通常の旅館ほど仰々しくなく、ホテルにはない親密さを持って、です。
まずはこの旅館にいくつもある施設のうちの一つ、セレクトショップ的存在の匠舗「蔵拙」奥にある宿泊者用ラウンジに通されます。
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木組みを中心に古来の日本建築に洋のモダンなテイスト入れたこの感じは、館内共通です。
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窓の外ならは、湯布院郊外の緑いっぱいの館内の一部が・・・。
余り作り過ぎていないのが素敵です。
ただ清掃などはパーフェクト、どこも驚くほどきれいです。
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ここは宿泊者のラウンジになっていて、自由に湯茶が楽しめます。
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カバーしてありますが、暖炉からは白煙と黄の燃える匂いが・・・。
もしかすると本当に火は燃やしてないかもしれませんが、気分はかなりなものです。
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ラウンジの手前は前述のように匠舗「蔵拙」というセレクトショップ。
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湯布院に来ると誰でも買うという「無量塔」特製の粒胡椒や、館内にあるショラティエ「theomurata」のチョコレートなど高品質なものがホテル特製品を中心に並べられています。
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これらの買い物だけにここを訪れる人もかなりいるいるとのことでした。
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ラウンジで出されたスイーツも、このショコラティエのものだとか・・・。
by shackinbaby | 2013-04-06 23:20 | 旅行 | Comments(1)