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デルタ航空、日本のハブを成田から羽田へ・・・を検討
デルタ航空のリチャード・アンダーソンCEOが来日、記者会見で、日本国内の拠点空港を「成田から羽田に移す用意がある。都心に近い空港の方が便利なのは明らか」と話したとのことです。

     http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130731-00000049-minkei-l13

CEOは現在の国際線発着枠の割り当てについて「日系航空会社が優遇され、同社を含む外国航空会社が成田空港での運航を余儀なくされている」と不満を述べ、現在の25便(出発便)分の国際線発着枠が確保できれば、現在の成田空港のアジア太平洋地域の運航ハブ機能を全面的に「戻したい」と・・・。
by shackinbaby | 2013-07-31 18:57 | 旅行 | Comments(16)
B級グルメ食べまくりの週末台北弾丸 (10) 「オークラプレステージ台北」の客室の続き
「オークラプレステージ台北」のエグゼクティブルームを見ています。
ここはミニバー。
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最近の高級ホテルのお約束、ネスプレッソ完備、カプセルもたくさん置いてあります。
それに後ろにライトを入れた棚。
ここはコーヒーカップだけじゃなくて、もう少し置くもの、その置き方を考えると、かなりモダンな感じも出せると思うのですが・・・。
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紅茶や高山烏龍茶などはホテル・オリジナルのもの。
高齢の日本人ゲスト用には、日本茶のティーバッグなどもう少し充実しているとより喜ばれるのでは?なんて・・・。
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冷蔵庫の中の飲み物はすべてラベルがきれいにこちらを向いて並べてあります。
好感(笑)。
さぁ、部屋の中心部分です。
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う~~ん、良い感じじゃないですか。
モダン過ぎず、心休まる色使いの使いやすそうなスペースが広がっています。
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ホテルの日本語ウェブの「エグゼクティブルーム」の説明には
「プライバシーを確保する角部屋で、ゆったりとしたリビングエリアを備えたエグゼクティブルーム。
快適性と機能性を追求した上質空間でごゆっくりお過ごしください。
エグゼクティブルームにお泊りのお客様には、オークラフロアのプリビレッジをご用意しております。」

とあります。
設備、備品としては
     エレガントな大理石の浴室、及び21インチテレビ付きの広々とした浴槽 
     オンディマンド型映画配信サービス
     レインシャワー
     多機能トイレ
     機能的なワーキングデスクと多機能データポート
     ワイヤレスインターネットアクセス
     40インチフラットスクリーンTV
     衛星放送、ケーブルTVヘアドライヤー
     セーフティーボックス
     各種枕(アレルギー対策用枕もご用意)
     24時間ルームサービス
     ランドリー・ドライクリーニング
     プレスサービス
     電源 : 110V(シェイバー110V/220V対応)
 
とありました。 
見た目よりやや硬めというか、たっぷり感の少ないソファー(好みもあるでしょうが・・・)の前のテーブルには、ウェルカム・アメニティーとしてホテル特製のパイナップルケーキが置かれていました。
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台湾産パイナップル100%のいわゆる土鳳梨。
1階のペストリーショップ「THE NINE」で購入も可、一つ一つがそれぞれ違う美しいパッケージに包まれていて、味よりこのパッケージで評判になりそうなスイーツです。
(この後、今回買ってきたパイナップルケーキの食べ較べの記事を載せますね)
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バスルーム、洗面所、リビングルームは良く考えられた作りになっています。
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引き戸を二方向から引くと・・・
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こういう風にリビングから見えなくすることも出来ます。
開けるとスペース的にかなり広く開放的に感じますし、閉めればプライバシーもばっちりです。
窓際のデスクは充分仕事に耐えうる広さのあるもの。
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引出しの中の文房具、例えば鉛筆などの芯はきれいに削ってありました。
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良い位置に各種のコンセント。
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テレビ・モニターは40インチのSONYブラビア。
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もちろんテレビだけではなくいろいろに使える高機能なもの。
日本語チャンネルはNHK他、数チャンネルが見られます。
ブローシャにも日本語表記が多く、こうした日本語で書かれたリーフレットもいろいろ置かれています。
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そうそう、ルームサービスのメニューなどもテレビ画面から見られます。
窓際、デスクの方からドアの方を見るとこんな感じに・・・。
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(洗面所・バスルームの引き戸を2方向閉めた形での写真です)
by shackinbaby | 2013-07-31 08:10 | 旅行 | Comments(4)
B級グルメ食べまくりの週末台北弾丸 (9) 「オークラプレステージ台北」の客室
日本語堪能なベルボーイが「オークラプレステージ台北」15階の僕の部屋まで案内してくれます。
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おぉ、こういう感じですか。
現代的な中に、伝統の持つ気品も十分残した、居心地良さそうな部屋に見えます。
まずはドア周辺から見ていきましょう。
入ってすぐにクローゼット。
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ガウンはまだ新しさを感じさせるもの。
使い捨てスリッパ、パジャマも置いてありました。
その先はトイレ。
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日本製のウォシュレット・トイレでした。
「音姫」まで付いていたのにはびっくり。
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トイレタリーはアロマセラピーアソシエイツのようです。
前回、このホテルは15階より上が「オークラフロア」という特別階と書きました。
何が一般フロアと違うのかというと、ウェブにはオークラフロアの特典として
     ★ウェルカムドリンク・チケット 1滞在1名1枚 「パールバー」のみ利用可
     ★バスルームアメニティーのアップグレード
     ★新聞の無料サービス
     ★ビジネスセンター会議室1時間/1日無料利用可
が挙げられています。
その2番目、アップグレードされたアメニティーというのがこれのようです。
(特別階といっても、ラウンジなどがあるわけではありません)
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ドアの方を振り返ってみるとこんな感じ。
防音はまずまず、重めのドアもゆっくり閉まるようになっています。
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右側はバスルームです。
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デザイン的には、最近のモダンで高機能なバスルームに比べるとかなりコンサバな作りですが、照明は明るく現代的、換気も良く、全体にゆったりした作りでくつろげそうです。
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ベイシンは一台。
引出しの中に各種アメニティー、ま、必要なものは大体揃っています。
無料ミネラルウォーターもここだけではなく、各所に数本置いてあります。
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綿棒の中の1本はしっかりした木製で、耳かきにも使える凝ったもの。
透明なドアを開けると、かなり広い洗い場付きのバスルームです。
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バスタブも日本人好みのサイズで、21インチ・テレビモニター付き。
もちろんNHKはじめ日本の数チャンネルを見ることが出来ます。
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ハンドシャワー&レインシャワー。
水量も充分です。
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長湯出来そうな感じですね。
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バスルームの方から部屋を見ると、こんな風。
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ではいよいよ部屋の中央部分を見てみましょうか。
by shackinbaby | 2013-07-31 08:09 | 旅行 | Comments(6)
「ロイヤルパーク汐留タワー」のコンセプトルーム
今月で開業10周年を迎える汐留の「ロイヤルパーク汐留タワー」。
あのホテルには以前からコンセプトルームという部屋があって、「普通の部屋じゃ物足りない!」というゲスト用に、例えば有名メーカーのベッドを導入した部屋だったり、各社のサンプル品を集めて自由に使える部屋だったりと、面白い興味ある企画部屋がいくつもありました。
前者は「IDC大塚家具」とコラボした「フェンディ・カーサ」の部屋など、すべてをフェンディ・ブランドで固めたジュニアスイートです。
後者はベッドや寝具、美容機器、空気清浄機、生活雑貨、飲料に至るまで数々の商品を客室内で自由に試めせる「サンプリングルーム」という部屋。
その「ロイヤルパーク汐留タワー」に今度は1室1室すべて装いの異なるコンセプトルームを10室集めたフロアが出来たんだそうです(階数不明)。
詳細は僕がざっと見たところですが、ホテルのウェブにもまだ載っていないようなのですが
     ★「ザ・コンランショップ」コーディネートの部屋
     ★堀木エリ子氏コーディネートの部屋
     ★「ボーコンセプト」コーディネートの部屋
     ★「イリア」コーディネートの部屋
     ★「IDC大塚家具」コーディネートの部屋
の5デザイナーあるいはブランドによる部屋があるようです。
やはり一番人気はテレンス・コンランの「ザ・コンランショップ」のジュニアスイートでしょうか。
(狭い部屋はコンセプトがどうしても伝わりにくいです)
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デザインと機能性の融合を大切にしてきた「ザ・コンランショップ」ならではインテリア、その洗練されたカラーコーディネートは実に興味ありますが、この写真だけではちょっと分かりずらいですね。
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この部屋は東京スカイツリー側にあるそうです。
和紙インテリアアートの企画・製作から施工までを手掛ける堀木エリ子氏の部屋は「建築空間に生きる和紙造形の創造」がテーマとか。
「ボーコンセプト」はお馴染みのクールなデンマーク・デザイン。
日本のインテリア会社「イリア」担当は「汐留にニューヨークを」というテーマ。
「IDC大塚家具」はこれからのライフスタイルを見据えた新たなインテリアスタイルと連動した、従来のホテルの客室とは異なる新感覚のコンセプトルームとのことです。
「ザ・コンランショップ」コーディネートの「PLAY」と名付けられた57㎡の部屋は、もうほとんどの日で予約済みのようです。
皆さん、情報が早いですね。
by shackinbaby | 2013-07-31 00:14 | ホテル | Comments(2)
B級グルメ食べまくりの週末台北弾丸 (8) 「オークラプレステージ台北」にチェックイン
民生東路四段の「小上海」で小龍包の夕食。
お腹も相当一杯になってきたのでぶらぶら歩きはこれにて終了、タクシーでホテルまで向かいます。
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今回の僕の宿泊先は「オークラプレステージ台北」、去年の7月下旬にソフト・オープン、8月3日に正式オープンしたばかりの最新高級ホテル。
場所は南京東路と中山北路が交差する一等地、日本からの観光客も多く宿泊するホテルが集まり、土産物店やレストラン、ショッピングスポットでにぎやかな街並みの中に建つ、ぴっかぴかの20階建てです。
ホテル正面左隣は警察、MRT中山駅や「新光三越」までは徒歩数分。
英語での表記の他に「台北大倉久和大飯店」という名前も添えられています。
これじゃこのホテル、一体何て呼んだら良いのかちょっと迷うかも・・・。
僕にとってはここ、「ホテルオークラ」ですが。
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ホテルのエクステリアは香港の「ROCCO DESIGN ARCHITECTS LIMITED」のデザイン。
彼ららしいモダンなマテリアルでシャープな直線を出した外観です。
白い制服もまだ新しいドアマン、べルボーイなど比較的多く配されていて、ひっきりなしに到着する車を上手くさばいています。
そして彼らの日本語の上手い事、これはほぼ全員相当なレベルです。
敬語の使い方も適切だし、これはすごい、このホテルなら日本語一本やりでも絶対困ることはないでしょう。
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ドアマンの手によって恭しく開けられて入ったロビー。
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はい、はい、こういう感じで来ましたか(笑)。
最近日本でオープンしたホテルには無いようなタイプのインテリア、白を基調とした新古典主義(モダン・クラシック)のヨーロピアンスタイルでまとめられています。
このデザインはやはり香港の「CHHADA SIEMBIEDA & ASSOCIATES LTD.」が担当しているそう。
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天井にはチェコから取り寄せたというわずかにピンクの色合いの入った豪華なシャンデリア。
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エントランスから入って奥正面左にレセプション・カウンター、そして右側に客室へのエレベーターがあります。
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ロビーにはこうしたソファーと、この写真には写っていませんがコンシェルジュデスクが・・・。
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2階への階段の右に昼はカフェ、夜はバーになる「THE PEARL」の入口が見えています。
階段の左、南京東路に面したところにはスイーツやパンを扱う「THE NINE」というショップがあります。
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チェックインはすべて日本語で超スムーズに・・・。
僕の予約はホテルの直営サイトからで、「プレミアプレステージルーム・キングサイズベッド」の部屋でベスト・アベイラブル・レート(マイレージ加算対象外)。
値段は9300元++、つまり税金・サービス料込で10695元、日本にすると約34000円です。
台湾にしてはかなり高い料金ですよね。
もちろんキャンセル不可の早期割引レートなどもあったのですが、僕が予約したのは宿泊の10日ほど前、もうそれは予約出来なかったのです。
ただ、今回「も」ちょっと嬉しいことが・・・。
えへへ、アップグレード、いただきましたぁ(笑)。
「プレミアプレステージルーム」から「エグゼクティブルーム」へ、だそうです。
しかも午後1時までのレイト・チェックアウトもOKと・・・。
今回もアップグレードの理由は不明ですが、後で聞くとこの日は完全満室だったんだそうです。
それが関係しているのかな。
部屋までは日本語がとても上手なまだ若そうな男性ベルがアテンドしてくれます。
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エレベーターはカードキーで作動。
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ホールにも廊下にも、ホテルを運営する「長鴻栄実業」という企業のオーナーが収集したという骨董品や芸術品が至る所に飾られています。
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シンプルな白基調の中、優雅で上品、そして豪華な雰囲気を醸し出しています。
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(ただちょっと金色入りすぎているのは、ここが台湾ならではの趣味でしょうか)
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僕の部屋は15階、もちろんカードキーをセンサーに当てる形での開錠です。
このホテルでの客室カテゴリーは
     菁英客房 プレステージ 96室 約43㎡   
     菁英客房(陽台景觀) プレステージ(バルコニー付き) 32室 約43㎡ 
     大倉菁英客房 オークラプレステージ 53室 約43㎡ 
     尊榮客房 プレミアプレステージ 8室 約56㎡ 
     行政客房(陽台景觀) エグゼクティブ(バルコニー付き) 7室 約56㎡
    ★行政客房 エグゼクティブ 5室  約56㎡
     名門套房 ジュニアスイート 5室  約76㎡
     久和套房 ザ・スイート 1室 約83㎡
     總統套房 ロイヤルスイート 1室 約228㎡
となっているようです 
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6階から14階までが一般フロア、15階から19階がオークラフロアで上記カテゴリーの「オークラプレステージ」以上の部屋がここになるようです。
バルコニーがあるのは15階まで、16階からはバルコニーのある部屋はないそうです。
さぁ、僕の部屋、どんな部屋なんでしょう。
by shackinbaby | 2013-07-30 13:58 | 旅行 | Comments(18)
ANAの機内サービス・リニューアル
ANAでは今秋から機内サービスのリニューアルが始まるそうです。
その第一弾の詳細は

     http://www.ana.co.jp/pr/13_0709/13-079.html

をご覧いただくとして、要点をまとめると
     ★これまで機内サービスなどで使用されてきた「INSPIRATION OF JAPAN」をタグラインとして、ANAロゴと共に機体に表記
     ★機内食では10名のセレブリティ・シェフ、5名のアルコールやコーヒーのプロに加えて、ANAシェフ達で編成する「THE CONNOISSEURS」(ザ・コノシュアーズ)を立ち上げ、国際線・国内線の食事・飲みものを一新

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     ★長距離国際線ファーストクラス・ビジネスクラスでは、「東京西川」と共同開発した寝具を採用
     ★長距離国際線ビジネスクラス対象に「ロクシタン」製アメニティキット配布
だそうです。
なんかすごい告知ですが、よく見ると北米線・ヨーロッパ線だけのサービスだったり、機内食も路線によってだいぶ差がありそうです。
でもサービスが良くなるのは本当に嬉しいこと、ANAユーザーがうらやましいです。
by shackinbaby | 2013-07-30 00:28 | 旅行 | Comments(3)
B級グルメ食べまくりの週末台北弾丸 (7) 小上海
「微熱山丘」でパイナップルケーキ、名もない街の果物屋で完熟の愛文芒果(マンゴ)を・・・。
台北食べ歩きは出だし好調です。
民生東路五段から四段に入り、「微熱山丘」から歩くこと10分くらいで次の目的地、「小上海」に到着。
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ここは点心中心の店です。
そう、僕は台湾初めての人間でもないので今更「鼎泰豐」でもないだろう、でもせっかく台湾に来ているのだから小籠包(現地風に言えば小籠湯包)はやっぱり外せないかも・・・。
ということで、午後4時半から午後の部がオープンするというこの店に来たのです。
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時間はジャスト午後4時半。
店は開けたばかりで、客は台湾人カップルが一組いるだけでしたが、店頭はもう大忙し。
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皆で点心作りまくり、蒸しまくりです。
その手早いこと、焼売なども面白いように魔法のように形になっていきます。
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店自体は歴史のある店で、何でも蔡さんというこの店の創始者は、「鼎泰豐」で点心作りの先生をしていたこともあるそう。
きっと店内は最近リニューアルされたのでしょう、こぎれいな内装です。
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壁には表彰状が何枚も・・・。
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こうした店に必ずおいてある小菜は一皿40元。
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どれも美味しそうですが、がまんがまん、ここで食べ過ぎちゃうと・・・。
横にはお茶のサーバーもあって、「茶水自取」なんて書いてあります。
分かりやす~い(笑)。
だから僕、台湾、好き。
で、いよいよ注文の小籠包登場!
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10個入りの蒸篭で、値段はたったの120元(約380円)。
きっと「鼎泰豐」の半分以下の値段でしょう。
でも味は絶対「鼎泰豐」に負けていません。
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ま、こころもち「鼎泰豐」より皮が厚いかなとも思いましたが、全然気になるものではありません。
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あふれ出る肉汁、男性なら一蒸篭ペロリかもしれません。
更に僕はデザートを・・・、芝麻包です。
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胡麻餡の饅頭で、これは2個で60元。
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黒胡麻の良い香りと少し口に残る砂糖のシャリ感、そして何と言っても点心は皮の旨さが命、ここの饅頭の皮は美味しかったです。
これにもう一品足せば絶対2人用という量、2品で計180元(約570円)というお勘定でした。
台湾、美味しい、そして安~い!
by shackinbaby | 2013-07-29 12:53 | 旅行 | Comments(24)
B級グルメ食べまくりの週末台北弾丸 (6) 街の果物屋でマンゴーを
台北松山空港に降り立って約20分で「微熱山丘」のパイナップルケーキを試食。
今回の台北食べ歩き1軒目です。
試食後、10個入りのパイナップルケーキを購入、今度は歩いてすぐの大通り「民生東路五段」を同「四段」の方向にぶらぶら歩き。
土曜日の午後だったせいか交通量も少なめ、通りに街路樹もあるので、蒸し暑いものの比較的快適に周囲の店を見ながら歩を進められました。
そんな中、「光復北路」という大きな通りと交差する少し手前、いわるゆる「町の果物屋」があったので入ってみました。
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そこは果物専門らしく、それも市場やスーパーなどよりは高級品を扱う感じの店、でも贈答用の超高級店とかじゃなくて、普段使いの果物屋って感じの店。
これは僕にはちょうど良いかも、入ってみます。
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ちゃんとフルーツキャップのはめられたいろいろなサイズのマンゴー(芒果)、パパイヤ(木瓜、でも日本で木瓜と書くとボケのことですよね)、バンレイシ(釈迦頭、チェリモヤやアテモヤ、サワーソップの仲間です)・・・。
どれもかなり美味しそうです。
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値段は後でスーパーなどで見たよりやや高め、でも質や形の良いものが置いてありそうです。
マンゴーはもちろんアーウィン種の愛文芒果、小さいものは4個で100元、大きいものは量り売りのようです。
(某大手スーパーでは黒い傷みの部分がある小さな芒果などは6個100元くらいで売られていました)
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僕は店のオバさんに「今日食べるのにちょうど良いのは?」と身振り手振りで聞き、匂いや柔らかさで選んでもらったのが、これ。
台湾の店員さんは誰も皆親切です。
買ったのは超大玉のやつで、値段は斤99元だったと思います。
台湾の斤は確か600グラムのこと、この芒果は78元(約240円)でしたから一個480グラムもある大玉ということになります。
1個だけ買って、ホテルで食べてみました。
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わ、これ、最高!
オバさん、良いの、選んでくれたぁ!
皮は手で簡単にきれいに剥けるし、色も香りも柔らかさも瑞々しさもベストなマンゴー。
しかも量がある、本当に「マンゴー、食べたぁ」って気になりました。
実際食べたのは後でですが、これが台湾食べ歩き第2弾。
その10分後にはもう第3弾に挑戦してます。
by shackinbaby | 2013-07-29 07:36 | 旅行 | Comments(6)
B級グルメ食べまくりの週末台北弾丸 (5) 微熱山丘
松山空港着陸後、何と約15分弱という短時間で台湾に入国、タクシー乗り場まで来ることが出来ました。
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そのタクシーに乗ること、これまたたったの5分強で、この緑の公園前に建つ田舎を模しているけれど実はかなりハイセンスな店に到着。
住所は南京東路5段、公園は「民生公園」という名前です。
そしてこの店には「微熱山丘」(ウェイルーサンチョウ、SunnyHills)と小さな表示が・・・。
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何とここ、台湾を代表するスイーツであるパイナップルケーキ(鳳梨酥)の専門店なのです。
他のスイーツも扱う店じゃなくて、本当にパイナップルケーキ一本の店。
シンガポールの「ラッフルズ・ホテル」のアーケードにもある店?という方は、相当なシンガポール・ファンかスイーツ・ファンです。
本店は台湾の南投というところ、台北には2010年に進出してきたそうです。
店はいつでもほぼ満員、ひっきりなしにお客は入ってきて、レジの前は行列必至の大混雑。
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この店では、誰でもこの天然木一枚板の大テーブルで、パイナップルケーキの試食をお茶と共に(無料で)楽しむことが出来るというのもこの店の売りです。
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試食といっても一個の何分の一かが出てくるのではなく、まるまる一個。
一緒に出される烏龍茶も悪くない味です。
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はっきり言ってここで試食だけで帰ってしまっても全然かまわないようです。
でもそういう人はほとんどいないよう・・・。
たいていの人はお洒落な布袋に入った10個入り、15個入り、20個入りのパイナップルケーキを何袋も何袋も買って帰る人ばかりです。
一体一日何個のパイナップルケーキが売れるんでしょう。
台湾で一番このケーキが売れる店かもしれません。
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僕が買ったのは10個入り、これで380元です。
2週間ほどの日持ちがし、オーブントースターで温めても良し、冷凍もかなりイケます。
パイナップル餡は台湾産パイナップル100%のもので(いわゆる土鳳梨)、冬瓜餡を混ぜたパイナップルケーキとは一線を画しています。
その分パイナップル特有の酸っぱさも感じる餡、生地の方はサクサクのクッキー・タイプで硬めの作り。
全体に台湾のローカルスイーツというより世界に通用するケーキといった感じ。
パイナップルの味も濃く、酸味・甘味・バターの風味たっぷりのクッキー生地のバラスンが良い印象です。
(後で、今回台北で買ってきた3種類のパイナップルケーキの食べ較べの記事をアップする予定です)
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まだ松山空港に降りて30分もしないのにもうこういう店で買い物、すっかりローカル「気分」です(笑)。
これからこの辺りをぶらぶら歩き、近くの某店で早めの夕食を食べるつもりです。
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(店頭に自転車が置いてある方の店が「微熱山丘」、似たような作りの右側の店は別の店のようです)

★僕がベストだと思うパイナップルケーキについては、2013年11月9日の「呉寶春麥方店!これがパイナップルケーキのベスト?」も御覧ください。

★台湾旅行をお考えの方、台北へのフライトについて、この「格安航空からハローキティジェットまで! 台北線が激戦に」という記事は参考になるかもしれません。

     http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20130718/1050854/?ST=life&P=1
by shackinbaby | 2013-07-28 11:43 | 旅行 | Comments(18)
B級グルメ食べまくりの週末台北弾丸 (4) 台北松山空港到着
羽田空港から台北・松山(ソンシャン)空港までは約3時間半のフライトです。
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現地時間午後3時45分に無事着陸。
(日本と台湾の時差は1時間あります)
空港に着陸寸前に、特徴ある圓山飯店が右の車窓からよく見えました。
松山空港は桃園空港と違って、本当に台北の街の真ん中にあるんです。
気温は摂氏32度、薄日はあるものの基本的には曇りのようです。
かなり蒸し暑そうなのはボーディングブリッジを通る時に分かります。
松山空港は羽田空港、ソウルの金浦空港などと同じにコンパクトな作り、セキュリティチェック、イミグレーションなども超簡単。
この空港ではイミグレの前に免税店もあります。
僕は手荷物だけなので、降機してから何と10分ちょっとでこのドアまで出てこられました。
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金浦空港同様、ここもだんだんきれいに整備されてきています。
構内の表示は大きく、日本語でも併記してあって、とても分かりやすいです。
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タクシーの表示に従って外に出ると・・・ううう、蒸し暑い、さすがに。
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配車係がちゃんといて、簡単な日本語(単語だけ?)は何とか分かるようですが、行き先を書いたものを見せるのが一番のようです。
台湾のタクシーの運転手はフレンドリー、気の良い人が多くて、胡散臭さや怖さは全くありません。
初乗り料金は70元で、明朗会計です。
(元=ニュー台湾ドル=TWD=3.3円相当)
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あぁ、漢字の国は良いですよね、大体の意味分かりますもの(笑)。
で、タクシーに乗ることたったの約5分、もう下車します(値段は80元)。
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ここです。
ホテルじゃないですよ。
ホテルに行く前にいろいろしながら、ホテルに行くつもりなんです。
ここは何でしょう?
by shackinbaby | 2013-07-28 00:02 | 旅行 | Comments(6)