<   2013年 10月 ( 75 )   > この月の画像一覧
仮想?週末ジャカルタ弾丸 (20) 「アマンジウォ」でランチの続きの続き
「アマンジウォ」のレストランでランチ。
幸い窓際というか(実際には窓はありません)一番外側の席に通されたので、外気をたっぷり浴びながらの、素晴らしいランチ・タイムとなりました。
遺跡見学時はあれほど蒸し暑かったのが、ここでは嘘のよう。
どういう地形なのか、吹く風に涼やかさが含まれています。
そこまで計算してここを建てたとすると、恐るべし「アマン・リゾーツ」です。
f0036857_11492369.jpg

ドリンクはパパイヤ。
超濃厚で香りも良いし、量もたっぷりです。
最初にサーブされるパンも良い出来で、ここがインドネシアなことを忘れるよう。
f0036857_1149391.jpg

スターターにはインドネシアで一番有名な料理かもしれないソトアヤム(160000ルピア)を・・・。
f0036857_22514572.jpg

ここのソト(スープの意味)アヤム(鶏肉)は何と言ってもスープが美味しい。
普通付いているターメリックの黄色い色も薄く、大蒜風味もそう強くない分、出汁というかブイヨンの出来が何とも上品。
西洋料理的な観点からいうと、ベストなソトアヤムということになるかもしれません。
ソトアヤムにはコヤと呼ばれる海老煎餅が付いていることが多いですが、ここでは西洋人にも受けるようにか自家製さくさくのポテトチップスがたくさんのっています。
メインには前日に続いてまたもサテを・・・。
f0036857_11502696.jpg

メニューにはサテ・ロントンとあって(200000ルピア)、鶏肉、牛肉、羊肉から肉を選べます。
僕は鶏肉で・・・。
f0036857_11504229.jpg

いや~、これも実に上品な出来。
付け合せも含めてすべてが上質な感じ。
サテそのものは前日の「ハルムマニス」の方が、良い意味でのワイルドさもある味でベターだったでしょうか。
素晴らしいランチを体験させてもらいましたが、問題はお値段。
これだけで日本円にして5000円弱というのは、インドネシア現地価格からすると市中の10倍というイメージです。
でも良いんです、ここは一度は体験すべきレストランだと思いますから・・・。
最後にご丁寧にテーブルまで持ってきてくれた立派なホテルのブローシャーから。
f0036857_1473374.jpg

あぁ、夕方のこのレストランも相当に良い雰囲気のようですね。
で、最後の最後にホテルのウェブから、ホテルの全貌を・・・。
f0036857_22383064.jpg

なるほどこういう構造でしたか、ここは。
(僕が座った席は、この写真まさにど真ん中だったみたいです)
時間があればショールームもさせてもらいたかったけど、時間が押している、そろそろ午後の観光に行かなくちゃです。
この後は、これも世界遺産の「プランナバン寺院」に行く予定なんです。
by shackinbaby | 2013-10-31 05:58 | 旅行 | Comments(10)
キャセイパシフィック航空6番目のラウンジ「ブリッジ」オープン
ここですでにお知らせしていた(9月19日参照)キャセイパシフィック航空の香港空港6番目のラウンジ「ブリッジ」(THE BRIDGE)が10月29日、ついにオープンしたそうです。
キャセイパシフィックのプレスリリースが出ています。

     http://www.cathaypacific.com/cx/en_PH/about-us/press-room/press-release/2013/cathay-pacific-opens-newest-lounge-the-bridge-in-hong-kong.html

場所はターミナル1の先の方、左右にウィングが分かれる手前、35番ゲートの付近。
ファーストクラス・ラウンジはなく、単クラスのラウンジ。
広さは「ザ・キャビン」の約4倍で、何と450名ものゲストを収容出来るとのことです。
f0036857_17414683.jpg
(http://www.ausbt.com.au/photo-tour-cathay-pacific-s-new-the-bridge-lounge-at-hong-kong)
中は南北2つのウィングに分かれ、北には「ベイカリー」、パン・ケーキ・ピザ・サンドイッチ・スープ・サラダなどが並び、名物の「ロングバー」もこちらに・・・。
南にはセルフサービスのダイニング「ビストロ」や各種コーヒーやサンドイッチなど軽食を提供する「コーヒーロフト」、9室の「シャワースイート」などが備えられているそうです。
f0036857_1742894.jpg

(http://www.ausbt.com.au/photo-tour-cathay-pacific-s-new-the-bridge-lounge-at-hong-kong)
ここを使わせてもらうことの多いJALユーザーの我々、どなたが一番最初に実際のレポートしてくれるでしょうか。
ご利用になられたら、ぜひご感想の程よろしくお願いいたします。
by shackinbaby | 2013-10-31 00:04 | 旅行 | Comments(8)
仮想?週末ジャカルタ弾丸 (19) 「アマンジウォ」でランチの続き
せっかく「ボロブドゥール遺跡」まで来たのだからとお仕着せのランチを放棄、遺跡至近の「アマンジウォ」のレストランで食事することにしました。
予約はツアーの日本語ガイドから遺跡到着前に車中で・・・。
f0036857_11383779.jpg

照明を抑えたロビー・バーからこのレストラン、そして客室へと一直線に延びる「アマンジウォ」の廊下正面奥には、「ボロブドゥール遺跡」が幻想的に浮かび上がり、地平線まで続く椰子の樹海が視界を埋め尽くしています。
f0036857_11385377.jpg

円形のレストランのすぐ外はテラス席。
ここも日差しさえ適度であれば、最高に気持ち良さそうなスペースです。
f0036857_1139855.jpg

ここを下りて行くと客室用ヴィラ。
f0036857_11392490.jpg

真正面に「ボロブドゥール遺跡」のストゥーパの先端が見えてます。
f0036857_11395119.jpg

うん、はっきり見えますね。
f0036857_11451930.jpg

少しけぶっている感じもまた、良い感じです。
f0036857_1146462.jpg

オーダーした料理が来ているかもしれません、そろそろテーブルに戻りましょう。
f0036857_11463256.jpg

どこも全く隙のない作りですね。
どの角度からも魅せてくれます。
f0036857_11465045.jpg

壮大な景色を望むこのレストラン 、回廊風の造りと高い天井が荘厳な中にもコロニアルな雰囲気を醸し出して、やはり一度体験すべき場所であるのは間違いないと思いました。
f0036857_1147739.jpg

by shackinbaby | 2013-10-30 00:38 | 旅行 | Comments(0)
カタール航空、ワンワールドに正式加盟
このところアライアンス・メンバーの増加著しい「ワンワールド」。
f0036857_22395384.jpg

今年2月1日に「マレーシア航空」が加盟、10月1日には「ラン航空」のアフィリエイトとして「LANコロンビア」を加え、来年3月31日には「TAM航空」が「スターアライアンス」から移行、「アメリカン航空」との統合が正式承認されれば「USエアウェイズ」が合併しネットワークに加わる予定ですが、本日(10月30日)「カタール航空」が「ワンワールド」に正式加盟しました。
これは「カタール航空」のワンワールド塗装機。
f0036857_2237831.jpg

中東唯一のグローバル・アライアンス加盟エアラインとなります。
JALユーザー向けに付け加えると、JMBメンバーも「カタール航空」の搭乗で本日からマイルが付くようになります。
獲得マイルは予約クラスに関わらずファーストが150%、ビジネスが125%。エコノミーは普通運賃の予約クラス「Y、B」が100%、「H、K、M、G」が50%、「L、V、S、N、T」が25%だそうです。
特典航空券の交換受付も本日から、搭乗スタートは11月3日分からとなります。
by shackinbaby | 2013-10-30 00:35 | 旅行 | Comments(2)
最近のサザンR&Bのフライヤー
このところご無沙汰だった、一部で大好評の(?)南部R&Bのコンサート・フライヤー集。
f0036857_9453798.jpg

共にディープな場所でのコンサートですが、チャンスのある方は・・・。
f0036857_945527.jpg

ボビーラッシュのは何かエロそうなショーになりそうな予感。
ミスジョディーとかの下ネタ歌手も出れば、会場更に大盛り上がりなのは間違いないでしょうが・・・。
こんなところにアジア人顔の僕なんかいると相当浮いちゃいそうな感じのディーブ・サウス丸出しのショーのようです。
by shackinbaby | 2013-10-30 00:34 | 音楽 | Comments(2)
仮想?週末ジャカルタ弾丸 (18) 「アマンジウォ」でランチ
ほぼプライベートツアーとなった僕の「ボロブドゥールとプランバナン観光」。
元々のパッケージにはローカル・レストランのカレー料理を中心としたバフェがランチとして付いていたそうなのですが、僕はそれを放棄。
お昼は「ボロブドゥール遺跡」近くの「アマンジウォ」で食べることに変更してもらったのです。
もちろんランチを放棄しても返金は無し、「アマンジウォ」のランチ代は自腹。
ここまで来て「アマンジウォ」にご対面せずに帰るのは!の一念ならです。
ということで、車は厳重かつ丁寧なセキュリティチェックを抜けて、「アマンジウォ」正面玄関に・・・。
f0036857_10564429.jpg

出たっ、まるで神殿のような建物!
緑に囲まれた荘厳な石造りのドーム・エントランスからして圧倒的な存在感です。
f0036857_1057487.jpg

「穏やかなる魂」という意味を持つこの「アマンジウォ」、もちろん「アマン・リゾーツ」の一員。
部屋数はたった35室ですが、その緑豊かな広大な敷地、「ボロドゥール遺跡」が部屋から見えたり、プール付きの部屋があったりと、アマン流の最上級ステイが確約されているホテルです。
f0036857_10572152.jpg

千年の時を超えた「ボロブドゥール遺跡」の荘厳さと共通する雰囲気を持つファサードからして、厳粛な中にも心休まる至福の空間を作り出してくれています。
ここでは光の使い方が最高。
f0036857_10574076.jpg

僕の写真技術では、その光の具合を上手くお伝えできませんが、明るいところ、暗いところ、光の差し込むところ、そしてその光の変化・・・。
きっと最高に計算しつくされているのでしょう。
f0036857_10575729.jpg

この円形ドームの下はバーでここはほの暗く、明るい外から入ってくると、ぐっと気分が引き締まりながら、ある意味リラックス出来るスペースです。
f0036857_10583449.jpg

そしてバーを更に先に向かうと、今度は一転、外光も十分取り入れたレストラン・スペースが広がります。
(このレストランには名前がないようです、ただ「レストラン」と・・・)
f0036857_1102938.jpg

この辺の光の変化は、体験したものではないと、ちょっと分かりずらいかも。
ほの暗い部分にももちろん手抜きはなく、壁のデザインは「ボロブドゥール遺跡」のストゥーパの透かし格子構造から取られたのでしょう。
f0036857_1111113.jpg

レストランに入ります。
f0036857_112018.jpg

席はゆったり配置されていますが、ほぼ満席。
なのであまり写真をバシャバシャ撮るわけにもいきません。
f0036857_1114115.jpg

こんな場所にあるのに、すごい人気のレストラン。
雰囲気からして、僕のように宿泊者じゃない客が多そうです。
僕の隣のカップルは広東語を話していました。
f0036857_1122079.jpg

「アマンジウォ」のウェブには
「From Amanjiwo’s entrance, five steps lead to the Bar, a circular salon with columns and drop fans, a coconut-wood bar and acid-etched bronze-drum tables.
The Restaurant, with its silver-leaf ceiling, is defined by a double row of stone columns and looks out onto the crescent-shaped Terrace featuring black terrazzo tables and silver-painted rattan chairs with batik cushions.
At either end of the Restaurant, gold-painted murals recreate scenes from the Hindu Mahabharata epic, but the view over rice fields to Borobudur and its surrounding volcanoes takes centre stage.
Indonesian and Western cuisines are served in these dining venues, but the specialty of the house is Makan Malam, a series of classic Javanese dishes served in traditional brass bowls.
The view from The Terrace is particularly arresting at dawn and dusk. Borobudur is directly ahead of the resort, and just beyond the great Buddhist temple is the rounded hill of Tidar.」
とあります。
f0036857_1123797.jpg

シルバーに塗られた天井、「マハーバーラタ」を模したゴールドのパネル、椅子もシルバーに塗られていますが、抑えた色合いでこの場にはしっくり合っています。
f0036857_7475530.jpg

アマンですから音楽も生演奏。
ムードはたっぷりです。
f0036857_112532.jpg

幸いにも窓際(といっても窓などはありません)の外の眺めが素晴らしい、外気もたっぷり感じられる席に案内されました。
f0036857_1131535.jpg

外のテラスも良そうな雰囲気ですが、こんな日はちょっと暑過ぎ、陽射し強過ぎです。
by shackinbaby | 2013-10-29 00:51 | 旅行 | Comments(8)
ベストサービスにエールを!
いろいろなホテルでそれぞれに優秀スタッフの選出・表彰制度があるようです。
某ホテルで思いがけずとても印象的なサービスを受けたので、部屋に置いてあったこんなカードの裏の
「私は      さんが、ベストサービスを提供していることにエールを贈ります」
との定型文にそのスタッフの名前を入れ、その理由も詳しく書いておきました。
f0036857_2058827.jpg

きっとこういうのの積み重ねが、優秀スタッフ選出の根拠になるのかもしれませんね。
お世話になりました。
by shackinbaby | 2013-10-29 00:50 | ホテル | Comments(6)
JAL国内線の機内インテリアが全面刷新
JAL国内線の機内インテリアが全面刷新されるそうです。

     http://www.jal.co.jp/inflight/dom/new_seat/

「クラスJ」、「普通席」ともに、本革仕様のシートに変身。
f0036857_1756453.jpg

「普通席」はシートのスリム化も実現し、足元スペース(ひざ回り)が現行より最大5センチ拡大されるとのことです。
更に機内照明のLED化、カーペットも刷新が図られ、インターネット・サービス(有料)も開始、機内の印象も居心地もずいぶん良くなりそうですね。
対象機材は、B777-200/300、B767-300/300ER,B737-800機、就航予定は来年5月とのことです。
最近は満席のことが多いファーストクラスも、現行のB777-200機だけではなく、B767-300ER機にも導入とも発表になりました。
やや経たり気味のあのシートの新品が入る路線は、ずいぶん快適なものになるでしょう。
JALも羽田空港国際線発着枠での不遇を嘆くだけではなく、こうしてどんどん攻めていって欲しいです。
by shackinbaby | 2013-10-28 07:38 | 旅行 | Comments(2)
reduced rates! 2400円@ヒルトン大阪 (6) 「ウィンドーズ・オン・ザ・ワールド」で朝食
秋の3連休の中日(なかび)というのにヒルトンのポイントで無料宿泊したshackinbaby。
それまでのビジネスホテルのよりは圧倒的に広いベッドで快眠。
気持ち良く目覚めた朝は少しオープンしたばかりのプールで泳いだ後、朝食へ・・・。
時間は午前7時半過ぎくらいです。
今回の僕の朝食は32階のエグゼクティブラウンジ(6時45分から)ででも、2階のブラッセリー「チェッカーズ」のブッフェ(6時半から)でもどちらでもOKと言われています。
でも僕が狙う(?)のは、僕が泊まった時のような繁忙期にのみオープンする最上階35階の「ウィンドーズ・オン・ザ・ワールド」でのブッフェです。
これはたいてい7時半から始まるらしいので、それも期待して、まずは「チェッカーズ」へ・・・。
するとスタッフが「チェッカーズ」のある2階エレベーター前にスタンバイしていて、「チェッカーズ」は満席、ちょうど開いたばかりの「ウィンドーズ・オン・ザ・ワールド」にどうぞと案内してくれたのです。
うん、狙い通り(笑)。
f0036857_10582742.jpg

「ウィンドーズ・オン・ザ・ワールド」は昼はランチブッフェをやっているし、「チェッカーズ」前にいたスタッフによれば料理内容はほとんど同じとのこと。
それなら朝食は絶対景色の良い「ウィンドーズ・オン・ザ・ワールド」でしょう。
f0036857_110249.jpg

店内には段差が多く、少し凝った作りになっているところがブッフェにはやや?ですが、窓の周囲に配置されたテーブルからの眺めは、それを補って余りあるものです。
ましてこんな晴れた日には・・・。
f0036857_1105985.jpg

料理は和洋折衷のよくあるタイプのホテル・ブッフェ。
f0036857_1114780.jpg

シェフなどはおらず、その場で卵料理など暖かいものを作ってくれるサービスはありません。
f0036857_114625.jpg

内容は量、質ともにこんなものかもという感じ、可もなく不可もなく・・・。
f0036857_1173929.jpg

パンはホテルらしく種類が多く、味はヒルトン標準。
f0036857_1182051.jpg

たこ焼きが置いてあったのは、大阪らしさの演出でしょうか。
でもこれ結構な人気で、大皿からどんどん無くなっていきます。
こんな作り置き、美味しいのかなぁ。
f0036857_1184916.jpg

写真にはありませんが、和食のアイテムは「ヒルトン東京」の「マーブルラウンジ」より多い感じでした。
朝日の関係で、まずこの方向の席から埋められていきます。
f0036857_1191536.jpg

ラウンジと同じ方向、僕の部屋とは逆方向のビューです。
↓中央には「ウェスティンホテル大阪」、「梅田スカイビル」が見え、右端には「インターコンチネンタルホテル大阪」の入っている「グランフロント大阪」が見えています。
f0036857_1194584.jpg

この景色を見ながらゆっくり朝食。
f0036857_1110944.jpg

午後3時までのレイト・チェックアウトも可能とのことでしたが、昼前にチェックアウト。
久しぶりに大阪での「男の休日」を、たったの2400円で過ごさせてもらいました<有難うございました、「ヒルトン大阪」さま。
我が家へのお土産は空港で買った堺の銘菓、「小島屋泰芳」の「けし餅」です。
f0036857_20293443.jpg

これは本当に美味しい餡餅ですね、餡子も良いし、芥子の実のプチプチ感が餡とベストマッチ、思わずまた買いたくなってしまう和菓子です。
2~3日たったら焼餅にしてもまた美味しいんですよ。
by shackinbaby | 2013-10-28 07:37 | ホテル | Comments(2)
仮想?週末ジャカルタ弾丸 (17) 「ボロブドゥール遺跡」の続きの続き
ガイドと共に回った「ボロブドゥール遺跡」。
f0036857_151261.jpg

ウィキペディアには
「この中心塔には大日如来を置かず空洞にしており、これは大乗仏教の真髄である『空』の思想を強調しているとされ、ジャワ仏教の独自性が示されている。
ボロブドゥールは、それ自体が仏教的宇宙観を象徴する巨大な曼荼羅といわれ、一説には、須弥山を模したものとも考えられている」
とありました。
僕にはちょっと難しすぎて、この辺りは良く分かりません。
f0036857_1514414.jpg

遺跡から降りてきて、そのほぼ全景が入るところで、記念に一枚パチリ。
f0036857_152337.jpg

日本でいえば奈良時代とか平安時代という大昔にこれが作られていたなんて、同じ仏教寺院でありながら、例えば現存する京都最古の建物「醍醐寺」の五重塔などと、その表現方法がいかに違うことか・・・僕の貧しすぎる歴史知識は刺激されっぱなしでした。
f0036857_1522380.jpg

借りていたサロンを返します。
個人でガイドなしで来ても、英語の表記もしっかりあるので、迷うことはありません。
f0036857_758136.jpg

広い園内を出口に向かって・・・。
この家族はこれから観光なのでしょう。
象じゃなくても、こういう馬車も走っています。
f0036857_7582318.jpg

遺跡専門ガイドともお別れ、もう入口にはツアーガイドの女性が「おかえりなさい」と待っていてくれます
車も僕らの前にすぐ・・・。
プライベートツアーはお金もかかりますが、この便利さ、余計な時間のかからなさにはすごいものがあります。
by shackinbaby | 2013-10-28 00:08 | 旅行 | Comments(0)