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日本は秋から冬へ
またしても弾丸ですが、少し暖かいところに行っていました。
皆様へのレスが遅れ気味だったのは、どうぞお許しください。
すっかり気温の下がった日本に帰ってくると、数日振りでもその寒さはひとしおです。
いつものホテルの窓からも、空気が澄んでいるのか、本当に遠くまでを見渡すことが出来ます。
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そんな中、今年はまだ紅葉を見ていないと、仕事が早上がりの日、買い物帰りの奥さんと、「六義園」(りくぎえん)に行ってきました。
何故に「六義園」?
理由はただ単に奥さんの買い物が池袋だったから、ロケーション的に・・・です。
神宮外苑のほうがデートっぽい(笑)ですが、あっちは銀杏だけですものね。
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1695年、五代将軍・徳川綱吉から与えられた駒込の地に、柳沢吉保自らが設計・指揮をし、平坦な武蔵野の土地に池を掘り、山を築き、7年の歳月をかけて作ったのが、この「六義園」という「回遊式築山泉水庭園」。
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「六義園」の名前は、中国の古い漢詩集である「毛詩」の「詩の六義」、すなわち風・賦・比・興・雅・頌という分類法を、紀貫之が転用した和歌の「六体」に由来しているんだとか・・・。
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明治時代に入り、三菱の創始者・岩崎弥太郎の所有となったこの「六義園」は、昭和13年東京市に寄付され、以後こうして一般公開される・・・という歴史を持っています。
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長く東京に住んでいる人ならたいてい一度は訪れたことのある、穏やかな表情を持った本当に日本らしい庭園なんです、ここ。
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入場料は300円。
ものすごい数の人が庭を散策しています。
なるべく人物が映り込まないように写真を撮ったつもりですが、それはほぼ無理状態。
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観光バスも何台も乗り付けていて、特にアジア系観光客の多いこと多いこと。
もう皆さん、カメラ、バシャバシャです。
一体一日にここで何枚の写真が撮られるのか?想像もつかないくらいです。
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もちろん僕も撮ってみたのですが、もみじの色が全然上手に写せません。
現物は相当なきれいさ、素晴らしい紅葉色が楽しめましたよ。
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よく写真で本当に紅葉がきれいに撮られている写真を見ますが、あれはやはりプロというか写真に詳しい人が撮らないと、僕のようなバカチョン・デジカメ(死語?)では相当に難しそう。
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午後4時半からはライトアップされますが、ここは昼間の方が楽しめる感じです。
すっかり体が冷えてしまったので巣鴨まで歩き、「Japanese Soba Noodles 蔦」へ・・・。
そんなに待たずに入れ、奥さんとだったのでちょっとオシャレ入っているこの店のラーメンで温まりました。
もう秋じゃなくて、冬なんですよね、実感しましたぁ。
by shackinbaby | 2013-11-30 08:19 | 旅行 | Comments(0)
今日の飛行機系話題
ワンワールド入りしたカタール航空は12月3日からJALとコードシェアを開始します。
成田、関西発着のドーハ線でJALが「JL」便名を付与。
また、カタール航空はJALが運航する成田・新千歳線、成田・福岡線、羽田・関西線、伊丹・成田線、名古屋・成田線、成田・那覇線、新千歳・関西線で、「QR」便名を付与するとのことです。
ここで疑問。
成田、関西発着のドーハ線は以前からANAがコードシェアしています。
コードシェア解消のニュースもないことから、もしかするとこれは当分JAL、ANAのダブル・コードシェア便????
もしそうなら空港のサインボードとか写真撮っておきたくなります。

エアバスのface bookにA380のネットワークマップが載っていました。

     https://www.facebook.com/photo.php?fbid=768692646480355&set=a.403690762980547.116293.392751580741132&type=1&theater

A380は2007年に初号機が就航し、これまで123機が航空会社110社に導入されています。
地図を見ると、やはりドバイが中央に書かれ、パリ、フランクフルト、バンコク、シンガポール。香港、シドニーといった空港に多く飛んでいるのが分かります。
面白いのはアメリカで、シカゴみたいな大都市でもA380は就航してないです。
by shackinbaby | 2013-11-30 08:18 | 旅行 | Comments(0)
one day one night 那覇 (8) 「沖縄第一ホテル」の朝食の続き
「沖縄第一ホテル」で食べた朝食、覚えている限りのことを書いておきます。
(半分以上は忘れてしまったかも、ですが・・・)
まずこれはオクラ、トマト、卵焼き、島人参などが超薄口の醤油味で優しく合わされています。
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次はオオタニワタリの新芽。
オオタニワタリとはは観葉植物にもなるシダの仲間。
たぶんこれはヤエヤマオオタニワタリと言われているもののようで、八重山諸島では、特にこの新芽などが食用に多用されているそうです。
天麩羅やチャンプルーの材料としてもポピュラーなんだとか・・・。
そして、前回も触れたゆし豆腐です。
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豆乳ににがりを入れただけで、枠に入れて固める前の柔らかいおぼろ状の豆腐。
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置いてある醤油一たらしと、かなり辛い島唐辛子をほんの少し添えて・・・。
これは美味しかった、ほろほろと崩れる豆腐の優しさと、何とも上品な薄味のお汁。
若い頃はこういう旨さってなかなか分からなかったよななんて、しみじみ思っちゃったりしました。
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で、これも前回触れた自家製パン。
ウコンと紅芋が練りこまれたパンで、焼き加減もちょうど良い状態で出されます。
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ジャムもほぼ自家製と・・・。
ブルーベリージャム、はちみつ、そして僕がお土産に買って帰った黒糖白ごまジャム。
大鉢から付け放題なのも嬉しいところです。
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これも前に書いた3種類のドリンク。
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シークワーサーでお目々ぱっちり、口さっぱり、そして胃袋も動き始めます。
長命草は、前回も書いたように沖縄や八重山諸島では万病に効くという薬草、そのジュース。
豆乳はこれまた優しい味、体に栄養分がしみこんでいく感じです。
今度はたくさんある小鉢。
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上段には左から、宮古のぜんまい、もずく酢、ヘチマ・紫キャベツ・大豆と並んでいます。
下段はハンダマと呼ばれている沖縄野菜。
では、一品ずつ覚えていることを・・・。
これは長命草のお浸し。
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前にも書きましたが、癖になりそうな味で、いかにも体に良さそうな感じがプンプン。
どの皿も素材の味を殺さず、それぞれに繊細なプロの手が加えられています。
トロトロに煮込まれたヘチマも生姜が効いて、これもなかなかの美味しさ。
ヘチマなんて関東じゃあまり食べないですからね。
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酢に漬けられすっかり柔らかくなった大豆もヘルシーでした。
お馴染みのもずく酢。
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「もずくって心臓病に効くって沖縄では言われているんですよ」などと給仕の女性がいろいろ教えてくれます。
宮古産のぜんまい。
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甘めの味噌との相性がばっちりでした。
これはハンダマです、本土では水前寺菜とか言われているもの。
沖縄ではよく家の庭先で育てたりしているそうです。
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主にお浸しや天麩羅、サラダなどで食べる植物のようですが、熱を加えるとぬめりが出てくると・・・。
ハンダマの紫色はアントシアンで、鉄分も多く含まれていることから、沖縄では古くから血の薬、不老長寿の薬といわれ、増血、止血、貧血に効果があるとされていると聞きました。
by shackinbaby | 2013-11-30 00:21 | 旅行 | Comments(4)
one day one night 那覇 (7) 「沖縄第一ホテル」の朝食
『one day one night 那覇 (6) 「沖縄第一ホテル」で朝食を』の続きです。
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丁寧な応対の女性に、ロビー・スペース奥にある「あしゃぎ」というこれまた雰囲気たっぷりの木造の離れに案内されます。
通常こちらのスペースはディナー用、夜は琉球会席といった料理がコースで提供される食事処のようです。
何で朝食なのに僕はこちらに案内されたのでしょう?
それを聞くのを忘れてしまうほど、ロビーと同じような折衷感のある独特のインテリアながら(沖縄+日本+アジア・・・)、ロビーより更に凛とした雰囲気の漂うここを僕が気に入ってしまったのです。
もちろん客は僕だけ、ここでこれから自分のぺースで、そして自分のスタイルで、ヘルシーな沖縄朝食を完全プライベートに味わえるんですから、その雰囲気だけでもう僕はくらくらでした。
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入口にはここで食事したVIPたちの写真が。
テレビでよく見る沖縄の政界トップの人たち、日本の歴代の首相たち・・・。
ここのオウナーという高齢の女性も写っています。
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僕の席は窓際のここにセッティングされていました。
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「お客様のお席で野田首相と仲井眞知事が会談されたんですよ」とか、すごい話が次々に・・・。
僕のようなものがそんな席に座っちゃっていいんですかって感じです。
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これがイニシャル・セッティング。
さっき見たデモ用(?)のセッティングと同じ、これがデフォールトのお出迎えなんでしょう。
丁寧な接遇の女性によって、料理が数品ずつ運ばれてきます。
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食器なども考えられてのセレクトのよう・・・。
部屋のインテリア同様、すべて80歳をとうに超えたという女性オウナーのこだわりを感じるものばかりです。
オウナーは今でもとても元気な方で、毎日ここや庭の掃除などすべてご自身でやっておられるとか・・・。
ではこの朝食、さっそく食べてみましょう。
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上段右はミヌダル、左はパパイヤの和え物。
ミヌダルとは琉球王朝時代の宮廷料理の一つで、豚の薄切り肉 に黒ゴマだれをまぶして蒸したものです。
見た目よりしつこくなく、高たんぱく低脂肪タイプと言えるでしょうか。
下段には5皿が並びます。
右から島らっきょう、田芋・大豆・枝豆、サツマイモ、アロエ、苦菜。
苦菜は白和え、上の写真では苦菜の皿は一部しか写っていませんでした、失礼しました。
(その上の写真には写っています)
どれも薄味で素材の良さがよく出たものに・・・、思ったより美味しいものばかりです。
50品目の沖縄野菜が食べられるというこの朝食、最初から野菜が全開ですが、まず僕の目を引いたのは、実はパンでした。
てっきりご飯とかお粥が付いていると思いきや、パンとは・・・。
ウコンと紅芋のほかほかパンで、ジャムが3種類が大鉢で添えられています。
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ブルーベリー、はちみつ、そして色合いがあまり美味しそうじゃなく写っていますが実は相当に美味しい黒糖白ごまジャム。
(黒糖白ごまジャムはお土産としても瓶詰で売っています、もちろん僕は買いました)
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料理が運ばれてくるたびに、使われている材料の名前や調理法をお給仕の女性が教えてくれるのですが、覚えきれません(すみません、年のせいで、笑)。
でも、覚えてる限りは、ここに書いておきますね。
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手前中央はご存知「ゆし豆腐」、その上に3種類のドリンク。
シークワーサー、長命草、そして豆乳です。
長命草は僕らにはあまり知られていませんが、与那国島などに多く自生している、古くから万病に効くといわれている(薬)草なんだそう・・・。
何とも表現しにくい匂いがありますが、癖になるかもしれない味でした。
毒消し効果があるため刺身のつまとして使われたり、喘息・肝臓病・腎臓病・高血圧・動脈硬化・リウマチ・神経痛などに効くとされ、煎じたり、最近ではこうしてジュースとして飲まれたりしているそうです。
話を聞いているだけで、体に良さそう・・・がどんどん刷り込まれていきます。
by shackinbaby | 2013-11-29 08:04 | 旅行 | Comments(2)
「ちょっと高雄まで」週末弾丸 (23) 「漢来大飯店」の続き
高雄2日目に泊まった「漢来大飯店」(グランドハイライホテル)の部屋を見ています。
部屋タイプは「ヘルシールーム」というもので、ホテルのウェブによると
「ゆったりした空間に港に向けたベランダがありまして、都市で忙しいお客様は休憩できるスペースをご利用いただけます。
ベランダに立ち、コーヒーを飲んで港で往来した船を眺めたり、心中を打ち明けておしゃべりをしたりして、ありがたい休暇をお楽しみいただけます。
それに、ジム自転車などのジム器材をご用意しておりまして、平日スポーツのあまりしないお客様はいつでもスポーツをお楽しみいただけます。
面積: 53㎡
ベッドタイプ: ダブルベッド(200㎝X200㎝)」
とあります。
少し妙な日本語ですが、言わんとすることは良く分かります。
要はハーバービューのベッド一台の広めの部屋で、ジム機器も完備している部屋、そう書かれている部屋です。

     http://www.grand-hilai.com.tw/japan/

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では、この部屋を特徴付けているジム機器の置かれているエクストラ・スペースを見てみましょうか。
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通常の部屋の外側にある約10㎡nスペースで、ここは床がすぐコンクリートと感じる、室内とは違うものになっています。
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早速自転車に乗って漕いでみましたが・・・
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10分で飽きてしまいました(笑)。
確かに36階という高層階から、港町・高雄の景色を見ながらの運動は、事前にはなかなか気持ち良さそうに思えたのですが、
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このますます雲の多くなった天気では、全然楽しく感じられません。
僕のこの部屋タイプのチョイスはどうやらあまり正解とは言えないものだったかもしれません。
それに、窓も思ったより小さいです、この部屋。
ぼんやりとしか見えないかもしれませんが、写真中央には巨大客船が入港しているのが分かります?
今度はミニバーの詳細を・・・。
SONY製のテレビが入っている大きなアーモアの下の部分。
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そこそこ揃ってるでしょ。
その反対側にも鏡の下に小型のアーモアが・・・。
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食器なども置かれています。
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最後にバスルームを・・・。
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広さと清掃状態はまずまずですが、最近のホテルのバスルームなどと比べると、水回りは本当に古臭く感じます。
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ミニ・テレビも置いてあって、そうでしたそうでした、90年代の高級ホテルはこぞってこんな感じ、バスルームでテレビを見られるようにしたんですよね。
蛇口なんかはそろそろかなぁ、本当に水周りは経年劣化が分かりやすいです。
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アメニティーはホテル・オリジナルのローカル・ブランド。
シャワーブースも今となってはやや狭いです。
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出来た時には本当に豪華なバスルームだったんでしょうが、時代はどうしても隠せません。
贅沢言い過ぎなのは分かっていますが・・・。
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by shackinbaby | 2013-11-29 00:10 | 旅行 | Comments(0)
one day one night 那覇 (6) 「沖縄第一ホテル」で朝食を
「ダブルツリーバイヒルトン那覇」での無料朝食もそこそこに、街に繰り出すshackinbaby。
那覇中をいろいろ動くぞぉ!とばかりに、まずはゆいレールの一日乗車券を購入します(700円)。
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朝の国際通り。
昼にでもなれば、通りは観光客で埋め尽くされるのでしょうが、この時間はご覧の通り、実に静かなものでした。
で、朝一番の僕の行き先は「沖縄第一ホテル」というホテル。
そこで本格的に朝食を食べようというのです。
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場所は国際通りから松山の方に抜ける一銀通り沿い。
前に紹介した「ラッフルズカフェ」なんかの近くです。
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ここのようです。
純沖縄風の門をくぐると、あれっ、ちょっと面白いエクステリア。
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ホテルというけれど、大きめの個人の邸宅のような雰囲気です。
コンクリートの外装、木造の離れ(?)、和洋折衷の庭には沖縄風の置物が・・・。
ちょっと不思議な折衷感のある空間ですね。
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中に入ります。
あれ、人の気配がない・・・。
僕の呼びかけでやっと出てくる、でもとても丁寧な接遇の女性。
僕が予約した(そう、ここの朝食は要予約なのです)朝食の店は確かにここで良いそうです。
それにしてもお客がいるようには見えないホテル、お客が他に誰もいないレストランって・・・。
まず、これがレセプションのカウンター。
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入ってすぐはギフトショップ。
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オウナーのセレクションという小物たちは、どれもまずまずのセンス。
ここで出される朝食も噂通りのものかも・・・と、期待が膨らみます。
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そうそう、どうして僕がここの朝食を食べたかったかというと、このホテル、以前は安里のほうでホテルをやっていたそうなのですが(沖縄最古のホテル?創業50年以上とか)、その頃からオウナーが作る沖縄の地野菜のみ50品目、皿数にして20皿というバラエティで展開されるヘルシー沖縄朝食(全部食べても585カロリー!)が評判に・・・。
僕もいつかは食べてみたいと思っていたのですが、その念願がやっとかなったというわけなんです。
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ここは部屋数がたったの4室と・・・。
案内の女性の静かな話し声のみで、辺りは超静か。
レセプション、ギフトショップと続いた奥はさぞかしホテルのロビーといった位置づけのスペースなのでしょうか。
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インテリアは、エクステリア同様、ちょっと不思議なミックス感のあるもの。
聞くところによるとすべてオウナーの趣味とか・・・。
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ここに一人前の食事がセッティングされていましたが、僕のではないようです。
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デモ用?
僕の食事は「あしゃぎ」という離れの方に用意されているそうなのです。
入ってくるとき見えた木造の方の建物ですね、きっと。
このホテルの朝食は朝8時スタート、9時スタート、そして僕の選んだ10時スタートの3種類。
何度も書きますが、完全予約制です。
この日は9時が誰もいなくて、10時も僕だけだと・・・。
ま、それもそうかもしれません、ここの朝食、実は3150円もするんです。
当然この値段じゃ地元客はそうそう来ないでしょうし、来るのは僕らのような観光客、それも相当「もの好き」な人(笑)たちだけでしょうから・・・。
by shackinbaby | 2013-11-28 00:09 | 旅行 | Comments(4)
東京に続いて「アマン京都」ついに!
Bonさんに情報いただいた「アマン京都」が2015年9月、京都の鷹峰についについにオープン!についてです。
お教えいただいたリンク先では僕は読めなかったので(有料コンテンツ?)、こちらの(いま某国滞在中です、もうすぐ帰ります)ホテルに詳しい人脈にいろいろ聞いてみました。
すると今年の夏過ぎ頃から少しずつ情報が出るようになっていたようで、その人たちが具体的な話を聞いたのはここ最近のこととのこと。
場所は京都のTAKAGAMINE (鷹峰)、僕の知識では洛北、確か光悦寺などのあるほうで、きっと今頃は紅葉の美しい場所でしょう。
そこに客室数21室の京都らしさ全開のアマンスタイルのホテル(その人たちはRYOKANって言ってました)が、広大な敷地(どのくらい?)の中に建つそうです。
「アマンリゾーツ」の京都進出は「アーバンコーポレーション」の経営破たんで遅れに遅れましたが、ついにです。
日本にアマン、それも21室での運営ですから、その豪華さ、その値段の高さもピイチとなるでしょうが、できたら一度は泊まってみたいですよね。
これで京都は、二条に「リッツカールトン」、東山に「フォーシーズンズ」、そして鷹峰に「アマン」と世界有数の豪華ホテルチェーンが揃いぶみです。
激戦!
帰国しましたらもう少し情報を集めて、この記事を更新したいと思います。
Bonさん、情報いただきまして有難うございました。
by shackinbaby | 2013-11-28 00:08 | ホテル | Comments(8)
「ちょっと高雄まで」週末弾丸 (22) 「漢来大飯店」にチェックイン
昼の12時半に高雄はMRT「美麗島」駅前にある「HOTEL DUA」をチェックアウト。
ベルに荷物を預けて、身軽な服装で周囲をあちこちぶらぶら歩き。
ただ街並みを見てみたり、面白そうな店や美味しそうなレストランがあれば無遠慮に覗き込んだり(笑)、お土産にとスイーツなんかを買ってみたり(たとえば「舊振南餅舗」など)・・・。
僕はそんな予定をあまりたてない街歩きって結構好きなのです。
午後2時、ホテルに戻り荷物をピック、ホテル前からタクシーで僕の2泊目に泊まるホテル「漢来大飯店」に向かいます。
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英語名では「グランドハイライホテル」、GRAND HI-LAI HOTEL。
ガイドブックなどでも高雄で一番の高級ホテルと紹介されているところです。
場所はMRT「中央公園」駅から徒歩約10分、デパートの「漢神百貨店」と同じ建物にあり、その高層階がホテルになっています。
高層、そう、そこは45階建てというかなりな高層ホテルなのです。
15階から上が客室になっていて、エグゼクティブフロアは更に高い40~42階に位置していると・・・。
高雄空港からも車で約20分、フロントには日本語堪能な人が複数いるとのことで、日本人客の多いホテルと聞いています。
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僕はこのホテルのことをあまり深く考えずに、高雄の新しいホテルの代表として1泊めに泊まった「HOTEL DUA」を、そして2泊目にはその対極としてすでに定評のある老舗(とは言っても設立は1995年)という意味で、ここを選んだのです。
実際に泊まってみて、そのコストパフォーマンスの良さと、ホスピタリティの高さにすごく満足した「HOTEL DUA」と比べると、この「漢来大飯店」というホテル、スタートからどうも何かちぐはぐした感じが否めませんでした。
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ご覧のようにエントランス、ロビーなどは旧来の基準でいう豪華さのあるもの。
新古典主義を基調としたヨーロッパ風インテリアで、「HOTEL DUA」などのモダンだけれどややチープな作りとは全然違います。
でも花が一部造花だったり、機転の利かないベル、レセプショニストと続いたり、極端なXはないものの、どこか間が抜けた対応が続きました。
どのスタッフも人は良さそうなのですが、大規模ホテルなせいでしょうか、スタッフの情報共有などが本当に不十分。
あの人はこう言い、この人はああ言う・・・何かみんな言うことが微妙に違う(微怒)。
ま、いいでしょう。
目的があって超急いでいる旅でもないので・・・、カリカリしないほうが精神的に楽です。
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で、僕の予約は日本の「楽天トラベル」というところから。
ホテルのウェブサイトから取るより安い値段が提示されていたのです。
「health double room harbor view」という53㎡の部屋で、2名分の朝食付きで、TWD5454(日本円にすると約18500円くらい)というもの。
1泊目の「HOTEL DUA」に比べると3~4割増という高額(笑)料金でした。
アサインされた部屋は36階。
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エレベーターホールの窓からの景色はこんな感じ、十分に高いことは高いのですが、いかんせん午前中より雲がだいぶ多くなってきて、天気予報が悪い方に当たってしまいました。
せっかくの高層階ホテルなのに、景色の方は今回あまり期待出来ないようです。
館内は「出来た当初はさぞかし最新式で豪華だったんだろうなぁ」的印象。
インテリアが時代を物語っています。
さ、部屋に入ってみましょう。
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おぉ、さすがに53㎡は広い、それに部屋の作りがインテリアは別にしても「HOTEL DUA」などよりしっかりしている・・・。
質感のある材料も使われています。
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90年代に建てれた高級ホテルの感は各所に強いですが、きれいに清掃され、丁寧にメンテナンスされている感じはあります。
ミニバー周囲もよく揃っています。
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ベッドの質やリネン類も高級とまではいきませんが、経たっている感じはありません。
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願わくはベッドがあと10㎝長ければ・・・。
これは僕の身長ゆえの問題かもしれませんが。
ゆったりしたソファ。
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ウェルカム・フルーツも置かれています。
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部屋の奥から入口方向を見たところ。
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典型的なホテル・レイアウトという感じですね。
by shackinbaby | 2013-11-28 00:07 | 旅行 | Comments(2)
one day one night 那覇 (5) 「ダブルツリーバイヒルトン那覇」の朝食
激安料金で泊まった「ダブルツリーバイヒルトン那覇」。
ヒルトンのメンバーシップのおかげで、朝食も無料で付いてきます。
(それに、前にも書いたようにANAのマイレージもトリプル、1500マイルももらえるんですから、有難いことです)
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朝の窓からの景色。
窓自体は大きいほうではありませんが、さすがここは12階と最上階、正面真下にゆいレール旭橋駅、その向こうにはバスターミナルが見えて、シティライン好きにはなかなかの景色が広がっています。
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昨夜のように雨は降ってはいませんが、曇り空。
天気予報では晴れ間がのぞくと言っているのですが・・・。
最近の那覇のホテルでは一番人気の「リーガロイヤルグラン沖縄」が見えています。
お金に余裕があれば(笑)、あそこにも泊まってみたいのですが・・・。
で、「ダブルツリーバイヒルトン那覇」の朝食。
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朝食は1階ロビーの続きにある「ザ・リバーサイド・カフェ」というレストランで・・・。
前回宿泊時は、ここでランチ・バフェを食べた記憶があります。
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オープンは6時半、朝食はウィークデイは10時半まで。
和・洋、そして沖縄風の朝食アイテムが並んでいます。
メインはやはりエッグ・ステーションでしょうか。
ここではヘルシー・アンダスー(油味噌)をオムレツなどに付け合せてはどうでしょう?
通常はラードと豚肉を使うところ、ここでは大豆油とマグロを使ったヘルシーなものになっています。
沖縄っぽさが味わえますよ。
右のプレートにはゴーヤチャンプルーが・・・。
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もずく酢やソーメンチャンプルー、沖縄風の薩摩揚げも。
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サラダ。
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パンがいろいろ。
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下段左に見えているトマトデニッシュが好みでした。
ドリンクもいろいろ。
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ご飯、お粥、みそ汁。
パンを温めるウォーマー・トースターがあるのは嬉しい限りです。
これだけで結構パンが美味しくなるのです。
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小皿の中はゆし豆腐。
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僕の朝食はこれだけ。
いつもの大食漢らしくない?
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そうなんです、我慢してるんです。
実はこの後本格的な朝食を食べにあるところに行く予定にしてるんです。
by shackinbaby | 2013-11-27 00:14 | 旅行 | Comments(2)
JALの787、新シート、機内食など最近の話題
最近のJALの話題をまとめて・・・。
JALの787がまたもピンチです。

     http://www.jal.co.jp/info/other/131123.html

GEnx-2Bエンジンを搭載した他社747-8型機が、積乱雲などの活発な雲域を航行中に一時的にエンジン推力が減少した事象を受けて、国際線4路線(シンガポール、デリー、シドニー)で別の機体を使用することにしたとのこと。
これにより一部の便で、発着時間や座席数が変わる影響が出るとのことです。

次は、767-300ER機の新シート「JALスカイスイート767」(SS6)が12月1日からいよいよバンクーバー線に入るという、これはちょっと嬉しいお話。
座席数はビジネス24席(現行30席)、エコノミー175席(207席)の計199席、改修前から席数を16%も抑えて、777-300ERの新仕様機「JALスカイスイート777」(SS7)同様、「1クラス上の最高品質」を売りにしています。
ビジネスクラスのシート名は「スカイスイートII」で、全席通路アクセス可能なフルフラット・シート。
シート配列は1-2-1で、ベッド長は最大約2メートルだそうです。
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これまでJALのバンクーバー線は北米路線の中でも冷や飯的な機材での運行でしたから、これは大きな進歩ですね。

そして、機内食関連。
まず路線によって違うのですが、人気の「エア・シリーズ」からは「エア・ケンタッキーフライドチキン」と「エア吉野家」、そして「俺の機内食 for Resort」は冬メニューで登場だそうです。
欧米発日本行きのファーストクラスとビジネスクラスでは、ラーメン専門店「九州じゃんがら」とJALが共同開発した「JAL特製『九州じゃんがら』ヘルシーラーメン」も用意。
更にパリ発日本行きのファーストとビジネスでは、パリで活躍する2人の日本人シェフとのコラボ・メニューも提供するとのことです。
この2人というのが実にすごい人選て、よくこんな人気シェフを引っ張り出してきたものです。
12月からはフランスでミシュラン1☆を獲得した「SOLA(ソラ)」の吉武広樹シェフ、来年3月からはフランスで日本人として初めてミシュラン2☆を獲得した「PASSAGE53(パッサージュ53)」の佐藤伸一シェフが担当し、その後は3カ月ごとに2人が交互にメニューを用意するんだとか・・・。
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(写真は吉武シェフの一皿、上がファースト、下がビジネス用)
これは結構すごいかも、彼らの作る機内フレンチ、どこまで機内食として成功しているか、僕はぜひ食べてみたいですね。
by shackinbaby | 2013-11-27 00:13 | 旅行 | Comments(12)