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ヒルトンのQ4プロモ
ヒルトンのQ4のプロモは「期間中2回目の滞在からダブルポイント」になったようです。

     https://hiltonhhonors.com/908_100114?lang=EN

期間は11月1日から来年1月31日まで、獲得出来るポイントに上限はないとのこと。
対象外ホテルはアメリカには多いですが、アジアは「コンラッド三亜」、オセアニアでは「ヒルトン・シドニー」くらいで少ないようです。
最近のプロモーションはなかなかはっとするようなものが少ないですね、どこのFSPも。
例の最近突然キャンセルになったアコー・ホテルズ(ル・クラブ)+エア・カナダのプロモ以外は・・・。
by shackinbaby | 2014-10-31 12:32 | ホテル | Comments(6)
福岡で食べたもの
ちょっと前にレポートした「ハイアットリージェンシー福岡」、そのステイ時に食べたものを書いておくのを忘れていました。
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僕のお奨めはホテルから歩いて4~5分、「一双」というラーメン屋です。
深夜0時までやってますから、ホテルのレストランが終った後の食事にはとても便利。
ただいつでも混んでそうで、僕が行った午後11時半という時間でも、この行列ぶりでした。
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店は店の外まで相当な豚骨臭が、いや獣臭といってもいいくらいのすごい臭いが漂っていて、最初は僕でも「おっ」と思うくらい・・・。
女性などは本当にどうでしょう?って感じ。
店内は深夜近くということもあってラーメンを食べるというより宴会状態のグループに女性はいましたが、基本男性客中心の店といって良いかもしれません。
それに店員は全員超体育会系、テキパキし過ぎなくらいテキパキ、それでいて気配りもちゃんとある気持ちの良いもの。
で、ここの売りは何と言ってもスープでしょう。
カウンター奥の寸胴でぐつぐつ煮られたスープは超濃厚で、外に漏れてくる臭いは何とも豚骨~~!ですが、それに慣れ、いざ口にしてみると、思いの外臭みを感じず、しっかりと煮込んだ濃厚な味わい~ワイルドな甘み?~なのに、以外にも後味すっきりといったもの。
麺も粉っぽ過ぎず良い感じです。
ここに行く時は前もって「ハイアットリージェンシー福岡」のフロントで「替え玉あるいは味玉無料券」をもらっておきましょう(笑)。
それとここは炒飯なども美味しいんだそうですよ。
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次は親子丼。
これも夜遅くやっと食事にありつけた時のもので、JR博多駅上の「アミュプラザ」9階にある「かしわ屋源次郎」という鶏料理の店のものです。
ここは9~10階にかなりな数の店が入っていて(「くうてん」というレストラン街)、どこに入ったらよいか迷うほどですが、大体の店が午後10時がラストオーダー。
店を物色しているうちにどんどん閉店の看板が立ち始めたので、急いで何の予備知識もなく入った店です。
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水炊きや鶏料理のコースなどもある店でしたが、鶏のブランド名も書いてないし(たとえば「みつせ鶏」とか)、ちょっと?だったので、一番安い親子丼(800円)の注文に・・・。
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出汁はオリジナルの鶏出汁のものか醤油風味の味の濃いものかが選べるし、丼が出る前に鶏スープや漬物も出たりしますが・・・
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つゆだくでとろとろ玉子の親子丼は、やはり鶏肉がもう少し味わいあるものなら・・・で、ま、これは普通の親子丼ということになるでしょう。
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もちろん仕事の後の空きっ腹には美味しく感じましたけどね。
by shackinbaby | 2014-10-31 00:28 | グルメ | Comments(4)
成田空港第3ターミナル(LCCターミナル)
成田国際空港会社は「LCC用ターミナルを来年4月8日にオープン」と発表したとのことです。
名称は「第3ターミナル」となり、成田を拠点とする「ジェットスタージャパン」、「バニラエア」、「春秋航空日本」の3国内LCCが利用することに・・・。
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場所は第2ターミナル本館から連絡橋などを使いアクセスしますが、見るところちょっと遠い感じです。
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それから、これまで国際線利用者だけから徴収していた施設利用料(PSFC)を、国内線利用者も支払うように変更になるようです。
4月8日から新設する料金は、第3ターミナルの国内線を利用する場合、1人1便ごとに大人380円、子供190円。
国際線は、出国時が大人1020円と子供510円、乗り継ぎ時が大人510円と子供250円で、さらに旅客保安サービス料(PSSC)を大人子供共通で520円取られるようになるとのことです。
by shackinbaby | 2014-10-31 00:27 | 旅行 | Comments(4)
もう撤退?成田・ヴェネチア線
僕がいつか行きたいと計画しては潰れているイタリアはヴェネチア行き、アリタリア航空の成田・ヴェネチア線が就航してからますます気持ちだけは高まっていたのですが、その成田・ヴェネチア線、2015年夏ダイヤ(3月29日~10月24日)で、現在週3便ある関空・ローマ線とともに運休だそうです。
何ともがっくり。
アリタリア航空が運航可能な成田線の便数は1日2便までで、この夏ミラノで開かれるミラノ国際博覧会のためにミラノ線を増便、そのためにヴェネツィア線は運休とのことですが、要は搭乗率の低さ、あるいはアリタリアに投資しているエティハド航空の方針などによるものなんでしょう。
by shackinbaby | 2014-10-31 00:26 | 旅行 | Comments(4)
reduced rates! 47063円@「アンダーズ東京」再訪 (3)
ここに書くのも2度目の「アンダーズ東京」なので、なるべく説明は少なくしましょう。
配置は違っていますが、基本的に洗面所、バスルームのパーツパーツはスタンダードルームと変わらないからです。
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ダークな色調の、落ち着いたウェットエリアです。
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ベイシン周りのこの「何も出てない」感が、すごくハイアットっぽいです。
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まだどこも傷一つなく、もちろん清掃状況もほぼ完ぺきです。
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あぁ、このホテルは本当に鏡だらけ(笑)。
どうしても僕が写りこんじゃいます(すみません、お目汚しで)。
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この箱の中にアメニティー類がぴったりと・・・。
色のチョイスも考えられています。
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バスタブは円形、周囲を木と鏡で囲みました。
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給湯は普通、排水は音が響かず、さすが最新ホテルです。
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以下は部屋からの夜景です。
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同じような写真ばかり並べてしつこいとは思いますが、ネット上にもあまりアップされない部屋タイプなのでお許しください。
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風呂上り、部屋を暗くして、大東京のパノラマを楽しみます。
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このタイプの部屋はホテルの対角線上に2部屋ありますが、タワービューはここだけ。
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そろそろ電気を点けましょう。
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パノラマでも撮ってみました。
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この部屋の最大の特徴はフルハイトの窓、スタンダードの部屋のように窓際にロングソファがないのが最高です。
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カーテンは電動のダブル。
窓を閉めないで夜景を見ながら寝ましょうか?
by shackinbaby | 2014-10-30 17:01 | ホテル | Comments(8)
reduced rates! 47063円@「アンダーズ東京」再訪 (2)
僕らが最近泊まった「アンダーズ東京」のAndaz large tower kingという65㎡の部屋を見ています。
いわゆる角部屋で、デラックスルームと称されることもある部屋です。
基本的なところは前回詳しくレポートしたスタンダードルームと同じですが、配置などが違うので、繰り返しになりますが、エントランスから中へと順番に見ていきますね。
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入るとすぐにラゲッジラック。
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直線の多いシャープなデザインを、割と質感のある木材、鏡、石、和小物で彩っています。
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エントランス部分からベッドルームまで、両側にクローゼット、ミニバーで通路を作り、よりレジデンシャルな雰囲気を醸し出しています。
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オープンな方のクローゼット。
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もう一方はこういう風に工夫されたクローゼット。
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奥が鏡張りになっていたり、いろいろ凝っています。
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木材使いが安っぽくないのが、さすが最新5★ホテルです。
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ここでドア(スライディング・ドア)を閉めると、エントランス部分、浴室と切り離せます。
ドアはまたも鏡張りで、ハウスキーピングの人は鏡ばかりで大変でしょう
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もう有名になった(?)スタイリッシュなアーモアにミニバー・コーナーが・・・。
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チェックインが夜だったので、この撮影も夜、少し光量が足りなかったかもしれませんね。
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冷蔵庫の中、ソフトドリンクやミネラルウォーターは無料です。
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無料のものは計8本。
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引出しの中もぎっしり詰まっています。
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無料のスナックは、以前は虎ノ門の老舗「きや」のあられとかりんとう、そしてこれまた虎ノ門というより日本を代表する老舗「虎屋」の羊羹2本という内容でしたが、羊羹が1本になり、その代わりに明治のミルクチョコレートが置いてありました。
外国人客からのクレームでもあったのでしょうか。
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ネスプレッソ・マシーンにはもう水が入っています。
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ただ前回も書いたのですが、この位置が作業するのにちょっと低いのが僕には気に入りません。
これは僕の身長のせいかもしれませんが。
by shackinbaby | 2014-10-30 00:13 | ホテル | Comments(0)
食べて食べて岩手 (8) 最後は世界一の音を聞かせる「ベイシー」で
僕が一関という町に来た理由は、前回書いた一関の料理を代表するというもち料理「もち膳」を食べること。
「もち膳」だけで検索すると、「三彩館ふじせい」とかもっと料理そのものに力を入れてそうな店も見つかったのですが、実はグルメの後に行きたいところもあって、その2つがお互い行きやすいところにある「蔵元レストランせきのいち」を食事に選んだのです。
満腹のお腹をさすりながらレストランから歩くこと数分、あ、看板がありました。
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ジャズ喫茶「ベイシー」です。
僕は今でこそ聞いているのはソウル/R&Bですが、学生時代はごりごりのジャズ・ファンでした。
そして日本で、いや世界でジャズを聴いている愛好家にとって、この「ベイシー」こそが究極に素晴らしい音でジャズを聞くことが出来る聖地のようなところなのです。
(時々はライブもやっているそうです)
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「ベイシー」(マスターの菅原さんが敬愛する「カウント・ベイシー」氏の名前から取ったそう)がオープンしたのはもう40年以上も前、オープン当初から店の外壁や構造、JBLのスピーカーなど徹底的に音にこだわったこの店はすぐに評判を呼び、僕らジャズ・ファンはこの店をずっと憧れの目で見続けていました。
行きたいけど遠い、でも実際には「ベイシー」詣でをするジャズ友達は後を絶ちませんでした。
彼ら曰く「鳥肌が立った。あれが同じレコードからでてくる音とは思えない」と大絶賛。
そしてこの日、僕の長年の夢が、もう最近はジャズをあまり聞いていませんが、ウン十年後に夢かなったのです。
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二重になったドアを開けると、大音量のジャズが・・・。
飴色の照明に、ミッド・センチュリーの黒い革ソファ、壁を埋め尽くすレコード、ジャズの名プレーヤーたちの写真やサイン、ポストカード、そしてピンクの公衆電話。
昔のように煙草の煙もうもうではありませんが、1950~60年代のアメリカのジャズクラブにタイムスリップしたかのようです。
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そして何とも圧倒的な音、噂通りこれは本当にすごかったです。
我が家の貧弱なシステムでは聞こえてこないようなベースの音がはっきりしっかり聞こえる、ピアノの音の粒立ちが本当に良く分かる、演奏者の鼻息まで聞こえてくるような気も・・・。
眼を閉じるとまるで目の前でライブ演奏が行われているかのようです。
東日本大震災のときは、2カ月後に営業を再開したそうですが、オーディオシステムから納得いく音がするまで、調整に1年半かかったとか・・・。
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雑誌で見たことのあるマスターもすっかり年配になられた様子、でもかくしゃくとして選曲されてました。
カウント・ベイシーのビッグバンドがかかった時には、もう僕は興奮してしまって「この時間が永遠に続けば良いのに・・・」と、すっかり「ベイシー」マジックにかかってしまいました。
値段はおつまみお菓子付きでコーヒーが1000円。
店はジャズに酔いしれる人多数、皆さん本を読みながら、眼を閉じながら、この圧倒的な音の洪水に身をゆだねています。
僕はそろそろ帰る時間、帰りの新幹線の時間を気にしながらすっかり暗くなった一関の町を駅まで急ぎました。
会合にかこつけての岩手食べ歩き、もうこれ以上食べられないというくらいにいろいろなものを食べたし、グランクラスにも初めて乗れたし、ウン十年の憧れだった「ベイシー」にも行けた・・・もう言うことのない1泊2日でした。
by shackinbaby | 2014-10-29 12:22 | グルメ | Comments(2)
食べて食べて岩手 (7) 6食めは「もち膳」@一関「蔵元レストランせきのいち」
花巻の「マルカン百貨店」から新幹線「新花巻駅」へ。
運転手さんは生粋の花巻っ子と・・・。
これまでのホテルやお店のスタッフ、駅員さんなどでは聞かれなかったかなりすごい「東北弁」(笑)で宮沢賢治自慢(地元自慢)を聞いているうちに新幹線駅に。
駅は何でこんなところに駅が?というほど、緑の中にありました。
駅構内には無料の足浴があったり、列車の発着本数がかなり少なかったりと、いろいろ驚くことも・・・。
僕の目指す「一関」には北上、水沢江刺と停まり、30分弱で到着です。
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「一関」も「花巻」同様、「盛岡」まで来たので寄ることにしましたが、僕ら関東人にはあまり来る機会のない町です。
僕がこの町に来たかったのはグルメと趣味の両方で・・・。
タブレットを片手にまずはグルメの方の目的地を目指します。
時間はまだあるので、徒歩でです。
途中にこの地の名物「亀の子せんべい」の「大浪」がありました。
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このせんべいは良質の黒胡麻をペーストにして、店独自の製法によって作られた胡麻飴を小麦粉と砂糖で作った生地にたっぷりかけた、甘く風味のあるせんべい。
この他に買った今回のお土産は、職場用に季節の栗バージョンの「かもめの玉子」(これ、正式には大船渡のお土産ですね)、そして我が家用には「松栄堂」の「田むらの梅」でした。
後者は梅と青紫蘇の香りが実に良く、お茶会にだって使えそうな上品なお菓子で、うちのお婆ちゃんも気に入ってくれたようです。
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駅から歩いて12~3分、僕の目指す「蔵元レストランせきのいち」が見えてきました。
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ここは江戸時代から続く由緒ある蔵元「世嬉の一酒造」がやっている商業施設。
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もともとここにあった工場はすでに移転していて、かつて酒造りをしていた大正から昭和初期に建てられた蔵を地ビールの醸造や郷土料理などを出すレストランにして営業しているのです。
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これらの酒蔵群は、国の登録有形文化財に指定されていますが、 レストランなどと共に「酒の民俗文化博物館」や一関ゆかりの文学者を紹介した文学館 「いちのせき文学の蔵」なんてのも併設されていて、この辺りではひときわ目立つ施設になっています。
ここまで来る途中にあった「蔵ホテル一関」というのも、ここの経営のようです。
これは「酒の民俗文化博物館」の中。
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大きな酒樽が見えていますが、これより奥は有料での見学となるようです(だから入りませんでした、笑)。
こちらの建物では「世嬉の一酒造」のお酒が、試飲OKで、ショッピング出来ます。
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ご存知のように僕は下戸、目指すのはこっちの方です。
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このレストランでは一関の郷土料理が出されるそうですが、一関の郷土料理って?
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ハレの日の食「もち」とケの日の食「はっと」がその中心なんだそう。
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「はっと」とはすいとんのようなものと、なので僕はここでは「もち」料理を食べることにしました。
「もち膳」というやつです。
一関にはもちの種類が何と300種類もあるといわれていて、ここでは9種類のもちとお雑煮が入ったお膳が2200円、4種類のもちとお雑煮の方が1300円。
僕は量の少ない方の「もち膳」にすることにしました(だって、朝から食べっぱなしなんだもん)。
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店内はどこからこれだけの人が来たんだろうと不思議なほど混んでいて、一人の僕は奥のカウンター席に案内されました。
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ここは蔵元レストラン、地ビールのサーバーもあるし、周囲の皆さん、日本酒注文しまくりです。
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メニューは分かりやすい写真付き、前沢牛を使ったもの、「奥州藤原膳」という奥州平泉時代の食を再現した料理、もちフォンデュなんて創作料理もあります。
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で、これが「もち膳」、これに後でお雑煮が運ばれてきます。
4種類のもちの中央には箸休めの大根おろし。
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もちはさすがに売りものらしく、美味しくつけています。
まさか杵つきではないでしょうが、うちの餅つき機よりずっと美味しいです(当たり前か)。
ずんだも、胡麻も、あんこも上質で、右下の赤いのは珍しいヌマエビというこの辺りの淡水海老を使ったもの。
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茹でて少し煎ってあるのでしょうか、その独特の感触が口に心地良かったです。
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そしてお雑煮の登場。
出汁も美味しく、もちだけにお腹はだいぶきつくなり、高い方の9種類の餅が出てくる方にしなくて良かったと思いました。
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一関はもち料理が名物、それが確認できただけでも嬉しかったですね。
さぁ、もう夕方。
帰りの新幹線に乗る前に、もう一つの一関の名所に・・・。
こっちはグルメではなく(もうこれ以上食べられません、お腹いっぱいです)、僕のもう一つの趣味、音楽の方のです。
世界一音の良いジャズ喫茶というのに行きたいのです。
それはここから歩いてすぐのところに・・・。
by shackinbaby | 2014-10-29 00:21 | グルメ | Comments(2)
reduced rates! 47063円@「アンダーズ東京」再訪 (1)
虎ノ門ヒルズにオープンした「アンダーズ東京」、2回目の宿泊です。
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前回はあまりの宿泊料金の高さにハイアットのゴールドパスポートのポイントを使って無料特典宿泊に・・・。
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全くのノー・チャージでホテル・ライフを存分に楽しんできました。
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もう2度目の訪問なので、ホテルまでの動線に迷いはありません。
(その辺の詳細は8月12日からこのブログで『reduced rates! ポイントで無料宿泊@「アンダーズ東京」』として14回に渡ってかなり詳しく書いています、ご参照ください)
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今回はきちんとお金を払っての宿泊、予約はハイアットのウェブからで38400円++でした。
ここはサービス料13%、消費税8%、宿泊税200円がプラスされるので、総額は47063円になります。
やっぱりここ、東京でもかなり値段の高いホテルですね。
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夜8時過ぎのチェックイン、今回はこの白いデスク周りは空いていました。
最近はここでチェックインがデフォールトなんでしょうか?
ラウンジに通されるわけでもなく、デスクでチェックイン。
担当したのはいかにも慣れている感じのとてもフレンドリーなアンダーズ・ホスト、多分前は六本木のハイアットにいた人のような気がします。
ここで嬉しいことが、何と「今日はお広めの部屋をご用意させていただきました」とのこと。
えっ?
ここはスイートへのアップグレードはないホテル、「お広めの部屋」とは?
いずれにしてもハイアットにしては珍しく(?)はっきりしたアップグレード(「クラブルームにアップグレード」以外のという意味)をいただきました。
有難うございます<「アンダーズ東京」様。
しかもこんな方からもご挨拶いただきました。
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この人があの有名な作家のお孫さん?
僕なんかに挨拶されるんだからよほど時間があったか、たまたま近くにいらしたのか、あるいは僕を誰かVIP客と間違えたのか、はたまた偶然か・・・。
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部屋まではきちんとアテンドがあり、部屋の説明も丁寧でした。
もう部屋番号がこんな足元にあってもまごつきません。
部屋に入って行くと、わぉっ、これはすごい!
大東京のパノラマが一望のもとです。
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前回泊まったスタンダードの部屋とは全然違います。
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上から下までのフルハイト・ウィンドーが5面、いわゆる角部屋になるところなので、優雅な曲線で扇型に開けています。
スタンダードな部屋が窓際にロング・ソファが置いてあるのとは大違いです。
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備品のパーツ・パーツはスタンダードな部屋と同じものが多いですが、配置はもちろん違っています。
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ここはAndaz large tower kingというのがカテゴリー名で、65㎡はあるデラックスルーム。
1フロアに2室で、反対側にはスカイツリー・ビューの同様な部屋があるようです。
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ハイアットのウェブには
東京タワーを中心としたダイナミックな東京の街並みを一望するこの客室は、65㎡というゆったりとした広さを確保。日本人が大切にする自然の素材感や温もりを生かしてデザインされ、まるでご自宅にいるような寛ぎの空間を提供いたします。キングサイズのベッド(1台)には国産の上質なリネンを使用し、バスルームには広々としたバスタブが備えられています。その他、無料でご利用いただけるミニバー(ソフトドリンク・スナック)やWi-Fiインターネット接続などの設備を揃え、ストレスフリーで快適な滞在をお約束します。
とありました。
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デスクもスタンダード・ルームより大きくなり、窓の外には東京タワーがくっきりと・・・。
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ソファの後ろの壁には鏡が嵌め込まれ、ここにも大東京のパノラマが映し出されます。
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ソファに座っての目線。
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面白いデザインの竹製のライトもありました。
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うん、これは良い部屋ですね。
東京のホテルに泊まってる感120%、どこも完全新品状態、そして設備的に最新式。
ここのスイートには手が届かなくても、このルームタイプはこのホテルを、そして東京を楽しむのに、最高の部屋の一つだと思いました。
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ただ問題は値段で、このタイプ、安い日でも82000円++、総額で10万円を超す値段なので、そういう意味ではここを予約するのはちょっと勇気がいりますね。
by shackinbaby | 2014-10-28 00:12 | ホテル | Comments(30)
ブログのコメント欄
僕はいつも仕事の合間に皆様へのお返事を書きためておいて、時間が出来るとまとめてコメント欄にshackinbabyの名前でアップするのですが、今日はそれが上手く行きませんでした。
コメント欄がいつもと変わっていたのです。
これは僕の意思ではなく、ブログを運営している「エキサイト」が一斉にこうしたようです。
夕方くらいにはその新方式がそれなりにきちんと動くようになり何とかこうしてお返事をアップ出来ましたが、まだその新方式に慣れていないので、単にコメント欄にお返事をアップするだけでいつもの数倍時間がかかったりしました。
僕は以前のようなコメント欄の方が良いです。
ここは誰にでもオープンが良いです。
以前のような方式も選択出来るのか、後で「エキサイト」のブログのページを見てみます。
こんなこと突然やられて、僕は戸惑っています。
皆様にはご迷惑をおかけしたかと思います。
以上、急ぎのお知らせです。
by shackinbaby | 2014-10-27 18:00 | Comments(14)