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ホテルインターコンチネンタル東京ベイ (7)
「ホテルインターコンチネンタル東京」20階の「クラブインターコンチネンタルラウンジ」は午後3時からアフタヌーンティータイムです。
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格安の宿泊プランはチェックインが午後4時とか6時とか料金に応じてどんどん遅くなるので、この時間にお茶している人は、連泊中の人か、僕のようにチェックインが午後3時からの人だけです。
ここではアーリー・チェックインには厳しそうで、予定時間より早めに着いたゲストには「お部屋にはX時からお入りいただけます」とか言っていました。
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冷蔵のケースの中に5種類のスイーツが並べられ・・・
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パン籠にはマフィン、クロワッサン、パン・オ・レザンなどが盛られています。
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う~~ん、どうしてもこのデコレーションが気になります。
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午後4時になると今度はバータイムという時間になります。
この頃からチェックインするゲストも多くなり、ラウンジは人の出入りが激しくなってゆきます。
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ケースの中は4種類のおつまみに変わり、残ったケーキは別の冷蔵ケースの中に入れられます。
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バータイムってどんなアルコールがあるのって?・・・、すみません、興味がないので(笑)アルコール類は写しませんでした。
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午後4時の前後30分くらいラウンジにいて、アフタヌーンティーとバータイム両方を経験しました。
ラウンジはこの後午後5時半からクラブディナーという時間になりますが、ラウンジ・スタッフに相当混むと聞いたので、最後の頃にちょっと顔を出すことにしました。

これが今年最後の記事になります。ご覧いただいて本当に有難うございました。
by shackinbaby | 2014-12-31 09:08 | ホテル | Comments(8)
ホテルインターコンチネンタル東京ベイ (6)
「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」の「クラブフロア・デラックスベイビューツイン」の部屋を見ています。
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デスクやチェアもちゃんとしたもの、インターネット用のコンセントはここに隠れています。
IHGリワーズクラブのメンバーはインターネット無料です。
PCを持ってこなかったゲストには、1階にビジネスコーナーがあり、各社の充電器などと共に2台置いてあるPCを自由に使うことが出来ます。
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2重のカーテンを開けると(手動)、さすが「ベイビュー」の名に恥じない東京湾とレインボーブリッジの眺めが眼前に広がります。
やはりこのホテルならこの景色ですよね。
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向かって右の小窓は少しだけ開閉可能、潮風を部屋に入れることも出来るんです。
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窓の前にはソファー、そしてクッションが2つ。
ここに座っても、首を少し傾けれれば、お台場、レインボーブリッジ、湾岸エリアがよ~く見えます。
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羽田空港に飛来する飛行機も次々に見え、朝・昼・夜と移り変わる東京湾の景色はいつまで見ていても見飽きないほどです。
で、ここにもクリスマスツリー。
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ライトがチカチカ点滅していますが、思ったほどどぎつくないので、クリスマスの時期、これは僕にもぎりぎりOKです。
でも僕は即座に電源は切りましたけどね。
チカチカは嫌。
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部屋全体としてのカラー・スキームは派手すぎず、シックなところにモダンなゴージャス感を混ぜ込んだもの。
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今度はバスルームなどウェット・エリアを見てみましょう。
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シャワーブースはありますが、洗い場の付かない以前からのスタイルのバスルーム。
バスタブはやや大きめで、バス・ピローも付いています。
確か大昔泊まった時もここのホテルにはバス・ピローはあったような気がします。
バス・ソルトもあります。
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アメニティは「アグラリア」というオーガニックなもの、シャンプー、コンディショナーなど2本づつ置いてありました。
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ベイシンはシングル、そしてシャワーブース。
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シャワーブースは頭上シャワー付き。
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ホテルのロゴ入りのバス・マットです。
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ここのタオルはすべて今治タオルとのことですが、使用回数が多いからでしょうか、我が家のほどふわっとしていませんでした。
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ここはバスルームでもテレビなどの音声を聞くことが出来ます。
うん、クリスマスツリーの点滅以外はまあまあじゃないですか、この部屋。
でもなぁ、4万円以上という料金はどうかなぁ、コストパフォーマンスは良くないと思いますね。
じゃ、ラウンジで喉を潤しましょうか。
by shackinbaby | 2014-12-31 00:00 | ホテル | Comments(2)
ホテルインターコンチネンタル東京ベイ (5)
2度消臭したという「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」の客室に、ベルが案内してくれます。
アサインされた部屋は「クラブインターコンチネンタルラウンジ」のある20階。
この廊下を通って、ラウンジから数室離れただけのところの部屋。
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でも、この廊下のデコレーションも何とかならなかったでしょうかね、
小学校の運動会?(失礼)
ドアが開けられます。
あっ、臭いはない、わずかにオゾン臭が残っているくらい。
「OKです、この部屋で大丈夫です、有難う」と言うとベルもにっこり。
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で、これが「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」の「クラブフロア・デラックスベイビューツイン」という部屋です。
確かに僕が覚えている年季の入った古い部屋からは一新されています。
(レギュラーフロアも今年2月にはすべてリニューアルが済んだとのことです)
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広さは42㎡、120X203のベッドが2台、ハリウッドツイン・スタイルで置かれています。
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ベッドはやや硬めの出来の良いもの、シーリー社のものらしいです。
シーツはイタリアのガスタルディ社製、布団は昭和西川の羽毛布団・・・と良いものを揃えています。
枕もピロー・メニューがあります
なのでこれは熟睡お約束のベッド?
夕方のターンダウン・サービスは基本的になく、でもリクエストで可能なようです。
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プラズマクラスター。
ベッドサイド・テーブルにはブルートゥース搭載のiHOMEが置かれています。
使い方を書いた紙が置かれています。
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もう一つの壁面もすっきりモダンになりました。
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テレビはAQUOS、その下は良く考えられたアーモアになっています。
無料のミネラルウォーターが2本。
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引き出し類を開けてみるとこんな感じです。
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冷蔵庫はフル・ストック、ビールが750円、缶コーヒーが500円のよう・・・。
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嬉しいことにネスプレッソ完備でカプセルも6個置いてありました。
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今度はクローゼットの中。
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アイロン台、スティームアイロン、懐中電灯、スリッパ、靴べら、ブラシ、ラゲッジ台・・・と必要なものはたいてい揃っています。
ガウンはワッフル地にタオル地で(ボカテリ-社のもの)、軽くて肌触りは良いです。
隣を開けると、セイフティーボックス、ロング・パジャマ、体重計。
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by shackinbaby | 2014-12-30 00:00 | ホテル | Comments(2)
ホテルインターコンチネンタル東京ベイ (4) クラブインターコンチネンタルラウンジ
予定よりかなり早く着いてしまった竹芝の「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」。
あまりに早かったので3階にある「分とく山」でランチしながら時間をつぶし、それでも午後3時というチェックイン時間よりはかなり早い時間に、20階の「クラブインターコンチネンタルラウンジ」に上がります。
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この階には誰でも上がれ、ルームキーをセンサーにかざすなどの必要はありません。
(ただ18~19階のエグゼクティブフロアだけは別で、セキュリティフロアになっているそうです)
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ラウンジはこのホテル20階のベイ側にゲストルーム6室分くらいの広さで展開されていました。
ここもきっと近年リニューアルされたのでしょうが、天井などは低く、広さの割には、窓からは一面のベイ・ビューが開けているにもかかわらず、cozyな感じを受けるもの。
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これからチェックインが順次始まる時間だからということでしょうか、スタッフは多めに配置され、ベル役の人、ウェイトレス・・・。
この時間ラウンジを利用している人はほとんどいない状況でも、です。
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ラウンジでは午後3時からがアフタヌーンティー、まだこの時間はテーブルに何も出されておらず、こんなに空いているのに、ドリンクはすべてセルフサービスなようで、席に案内されても何も出てきません。
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僕の予約は某ネット予約サイト経由のもので「クラブフロア・デラックスベイビューツイン」で41800円(税・サ込)というもの。
僕にしては珍しく奮発したのは、領収書の回し先があるからです(笑)。
このホテルに泊まるだけなら一番安いもので18000円台後半からいろいろなプランがありましたが、レギュラーフロア(8~17階)、エグゼクティブフロア(18~19階)、クラブインターコンチネンタルフロア(20~24階)というカテゴリーによって、更にはレインボーブリッジ・ビュー、リバー・ビュー、スカイツリ・ービュー、東京タワー・ビューといったビューによって(予約チャンネルによってカテゴリー名に多少の違いがあります)、更に更にスーペリア、デラックス、ビューバスの付いたプレミアムなど広さによって、細かく値段が設定されています。
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クラブインターコンチネンタルフロアのレインボーブリッジ・ビュー(ベイビュー)利用となると相当値段も上がってきます。
しかも予約サイトに出ている格安プランはチェックインが16時からとか18時からとか、安くなればなるほど制限が出てきます。
15時からのアフタヌーンティー、16時からのバータイム、17時半からのクラブディナーなどのラウンジ・サービスを受けるチャンスが少なくなるのです。
これはある意味公平なのかもしれませんが・・・。
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それにしてもこのデコレーションは何ですか?
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ホテルのエントランスやロビーと同じタイプのデコレーションでゴテゴテです。
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僕など気恥ずかしくなっちゃうほどです。
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何度も書きますが、僕の「インターコンチネンタル」というホテルのイメージとは全然違う、とにかくデコレーションの質感が低い・・・。
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デコレーションがあまり写っていないこの写真なら、高級ホテルのラウンジとして実に全うでしょう。
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ラウンジに入って右の部屋が一番すごかったです。
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見てください、この窓枠。
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ここからは東京タワーが見えるんですが、この通りです。
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僕が写真を撮っているとスタッフが「きれいでしょう?皆さん、お写真をお撮りになられます」と・・・。
そうですか、僕はこんなの全然無い方がきれいだと思いますが、感性の違いでしょうか。
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さて、僕のチェックインは多少手間取りました。
何でも僕の部屋タイプは基本すべて喫煙室なんだそうです。
予約サイトには禁煙も選べるようになっていたし、事前のリクエストにも禁煙と書いておいたので、オゾン消臭対応をしてくれたみたいですが、僕がチェックイン時、禁煙を強調したので、レセプショニストの女性はいろいろ努力してくれたようなのです。
だから時間がかかった・・・。
(この女性はとても親切、いろいろ出来る人でした)
前泊者が禁煙だった部屋を更にもう一度消臭する、完全に禁煙の別の部屋を用意する・・・いろいろなオプションを示してくれました。
別の部屋というのはスーペリアということでダウングレード、でも「角部屋でお奨めですよ」とも言われたのですが、ダウングレードはダウングレードです。
なので2度目の消臭中という部屋をまず見せてもらってから、どちらにするか決めることにしました。
僕が最近泊まるホテルはほとんどが基本禁煙の部屋なので、喫煙の部屋とは予約時気付きませんでした。
僕が迂闊でしたが、ホテル側はこのことに関してはいろいろ努力してくれたことは事実です、それは感謝しています。
by shackinbaby | 2014-12-29 00:00 | ホテル | Comments(6)
Bonさんの「アマン東京」
ここによくいらしていただけるBonさんが「アマン東京」に泊まられ、その滞在中に撮られた写真を見せていただく機会に恵まれました。
ご厚意により、その中の何枚かをここに掲載させていただけることになりましたので、ここに掲載いたします。
都市型「アマン・リゾーツ」、「アマン東京」のあれこれです。
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やはり素敵なホテルですね、どこも上質な仕上がり。
Bonさん、本当に有難うございました。
by shackinbaby | 2014-12-28 13:49 | ホテル | Comments(15)
ホテルインターコンチネンタル東京ベイ (3) 「分とく山」でランチ
「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」のチェックインは午後3時。
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予約を入れたのは某大手ネット予約サイト、そこには「レイトチェックアウト、アップグレード、アーリーチェックインなどは承っておりません」と明記があります。
それでも一応午後2時頃にはホテルに着くのでもし何とかなれば・・・のメールだけは入れておきました。
すぐに帰ってきた返信では
「当日の状況によりましては、ご到着後、お部屋のご案内までお待ちいただく場合がございますので、ご了承くださいませ。
尚、チェックイン前にご到着のお客様につきましては、ベルデスクもしくはフロントにてお荷物をお預かりし、規定チェックイン時間後にチェックインをしていただくことも可能でございます」
という型通りではあっても、全く希望には添えないと拒絶するような文面ではありませんでした。
でも実際ホテルに着いたのは午後1時半頃、まだランチを食べていないので、食事しながら時間をつぶそうと・・・。
なのでまずは1階レセプション・カウンターに寄り(20階のラウンジに行くように勧められたのですが・・・)、とりあえず宿泊予約の確認と、僕の「IHGリワーズクラブ」の会員番号が生きているか聞いてみます。
もしまだ番号が生きていれば、館内レストランが10%OFFになるし、ネット接続も無料となるからです。
するともう7~8年は泊まってないというのに、その番号は生きていると・・・。
本当?でも嬉しい。
小さな「IHGリワーズクラブ」のメンバーズ・カードをもらって、館内のレストランを見て歩きます。
このホテルにはレストランが一杯あって、どこもかなり賑わっています。
近所のサラリーマン、OLの人たちも利用している感じです。
フレンチ、イタリアン、鉄板焼、焼肉、バフェ・レストラン、ラウンジなど本当に多種多様、その中から僕は3階にある和食の「分とく山」を選んでみました。
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理由はフレンチのファイン・ダイニングと並んで、ここが一番空いてそうだったからです。
隣の「焼肉トラジ」などは入口に人が並ぶほどの人気でしたが、ここはひっそりとしています。
でも味は間違いないでしょう、天下の「分とく山」ですから。
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中はこんな個室もあり、かなり広いスペース。
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カウンター、その近くのテーブル席、あるいはレインボーブリッジが見える窓際の席と、気分で席を選べます。
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デザインはすっきりした和モダン?
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基本的にはかなり高級な店ですが、平日のランチ時にはリーズナブルなメニューもあります。
その代表格が、すきやき重(2200円++)と鮪づけ重(1700円++)。
ランチから懐石などコースの料理を頼んでいる人は少なめだったようです。
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もちろん10%OFFはOK、ANAのマイルを貯めている人ならANAグルメマイルも溜まります。
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シンプルですが、和を感じさせるあつらえですね。
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蓋を開けて広げると、こんな感じに・・・。
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これが実に上品な鮪づけ重で美味しかったです、気に入りました。
鮪も良いところだし、その切り方、濃くも薄くもないちょうど良い「づけ」状態。
酢飯も美味しく、浅葱やみょうがなどをほんの少し入れて下に丁寧に敷かれています。
玉子焼きやお浸し、お新香、味噌汁、山葵といった基本の味がどれもとても良く、がっつり食べたい時には不向きですが、ランチタイムのサービス品とはいえ、さすが「分とく山」の昼膳でした。
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大満足で店を出て、いよいよ20階の「クラブインターコンチネンタルラウンジ」に向かいます。
今回はクラブフロアの宿泊なのです
by shackinbaby | 2014-12-28 00:00 | ホテル | Comments(2)
ホテルインターコンチネンタル東京ベイ (2)
僕が泊まった「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」。
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その正面玄関は1階のここになります。
時期がクリスマス前ということもあるのでしょうが、何ですか?このデコレーションは。
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僕はこれだけでもう気が滅入ってしまいました。
表面上きれいに豪華に見えるかもしれませんが、チャラ過ぎる、安っぽい・・・。
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さすが親会社がブライダルの会社だけあります、ああいう感じのデコレーション。
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若い人には受けるかもしれませんが、僕ら大人(爺さん?)にはこの手のデコレーションが至る所にある、それだけでもう拒否反応です。
やはりホテル選びを間違ったかな?と。
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ドアマンは比較的快活な人が多くて、感じは良いです。
中に入ると・・・
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天井高などはもちろん変わっていませんが、中央に巨大な「洛中洛外屏風」を配したり、確かに以前とは変わっています。
それだけなら良いんですが、そこにホテルの玄関と同じような質感の高くない(安っぽい)クリスマス・デコレーションがあちこちに・・・。
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ロビーのソファやチェアなどは新しくなっていて、取りあえずはOK。
奥にはイタリアンの「ジリオン」、鉄板焼の「匠」、アフタヌーンティーなども出される「ニューヨークラウンジ」がシームレスに展開、ここもリニューアル後のモダン・ゴージャスなスタイルでまとめられています。
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でもここもあまり品が良くない感じがどうしてもしちゃうんですよね、僕には。
ちょっと豪華めの結婚式場みたいな感覚。
もちろんこれは僕個人の偏見でしょう、こういうのがお好きな方は少なくないとは思います。
通常のチェックインはここ。
クラブ・フロアの予約なら20階にあるラウンジとなります。
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客室に上がるエレベーターはこの奥。
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皆さんはいかがですか、このクリスマス・デコレーション。
by shackinbaby | 2014-12-27 18:58 | ホテル | Comments(8)
正月も近いので豪華系の話題を~ホテルの福袋、エティハド・レジデンス
年末ずっと仕事の僕も、今日は休みです。
なので年末年始体制として1日1投稿のペースでここまでやってきましたが、今日は久しぶりにいっぱい旅行、ホテル、エアライン系の話をアップしますね。
お時間があったらどうぞお付き合いください。
まずは豪華系の話題から。
お正月といえば福袋、ホテル系の福袋の今年の話題はこれでしょうか。
「ザ・プリンスパークタワー東京」が売り出す「豪華ディナーパーティー付きスイートルーム1泊プラン」というもので、お値段は201万5000円也。
32階にある3つのスイートルーム(計約760平方メートル)を全て利用出来、最大12人までの宿泊が可能。
仕切りのドアを開放するので、宿泊ゲストは室外の廊下に出ることなく各部屋を行き来できるとのことです。
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ディナーは高級食材を使った料理で、約2時間のショーも付いているそう・・・。
通常料金だと約380万円という内容が、この値段に!
(ちなみにスイート3室は通常販売されていて2571781円++です)
さすが福袋です・・・って言っちゃって良いんですかね。
販売期間は15年1月1日から31日までで、最初に宿泊料金を払い込んだ1組が2月1日から8月末までの利用可能な日に1泊出来るそうです。
今度はエアラインの豪華版。
ここで何度も取り上げたエティハド航空の最上級キャビン「エティハド・レジデンス」搭載のA380、12月27日アブダビ発ロンドン着のEY011便がその初便になりますが、その初便に飛行機大好きイタリア人Gino Bertuccio氏が乗るそうです。



Ginoさんは僕でも名前を知っている大の飛行機マニアで、特に初便や最終便には必ず乗り込むというaviation enthusiast and frequent flyer。
どこの航空会社でも氏は有名なようで、シンガポール航空の世界最長路線シンガポール・ニューアーク線の最終便の時にはニュースにも出ていましたね。
さぁ、Ginoさんの評価はいかがでしょうか。
ちなみにお値段は往復で約450万くらいのようです。
ちなみに「エティハド・レジデンス」は商用機で初めて、リビングルーム、ダブルベッドを装備した客室、シャワールームを含む3室と複数の客室を備えたキャビン。
サービスにはロンドンのサヴォイ・アカデミーで訓練を受けたバトラーが専用で当たるそうです。
以上お正月まじかということで、豪華な話題を集めてみました。
by shackinbaby | 2014-12-27 18:57 | 旅行 | Comments(4)
ホテルインターコンチネンタル東京ベイ (1)
昨日で御用納めとなった方も多いでしょう。
僕は今年はまだまだ働いています。
年が明けたら、どこかにちょっとだけでも旅行出来れば嬉しいのですが・・・。
僕の趣味の大きな一つであるホテル泊まり、今年も色々なホテルに泊まってきました。
高いホテル、安いホテル、チェーンのホテル、そこだけにしかない独立系のホテル。
ほとんどのホテルは大なり小なり記録をここに残しましたが、まだレポートをあげていないホテルも数軒あります。
今日はそんな中から最近のステイ、竹芝の「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」に泊まった時のことを思い出して、書いてみます。
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実はこの時のステイはある会合がここで開かれたので、それにかこつけてのもの(経費扱い出来るかと思って・・・)。
僕のこのホテルの印象は実に悪く(ごめんなさい)、数年前に泊まった時は客室のあまりの経年劣化ぶりに、その安い値段もむべなるかなと妙に納得、もう泊まるまいと思っていました。
しかし2010年に「ベストブライダル」の子会社である「ベストプランニング」が親会社となった後リニューアルに着手、2012年12月に1階ロビー・ラウンジがリニューアル・オープンし、2013年春にかけて18階~24階までの客室が全面リニューアル。
確かmomoさんやさんだーばーどさんも「ずいぶん良くなった」という感想をお持ちとここでお聞きし、今回ここでの会合に合わせて、僕もそのリニューアルぶりを体験してみようと思ったのです。
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このホテルへのアクセスは、電車なら「新交通ゆりかもめ竹芝駅」からがホテル直結、JRやモノレールの「浜松町駅」からは徒歩7~8分、「都営大江戸線浅草線大門駅」からは徒歩9~10分。
「JR品川駅」からはホテルまでのシャトルバスも出ています。
今回は「新交通ゆりかもめ」を使いました。
始発の新橋駅から2駅目、「竹芝駅」で降ります。
ここに来るのはかなり久しぶりです。
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降りるとそこは昔の「竹芝桟橋」。
僕が本当に子どもの頃、家族とここから船に乗り、房総まで海水浴に行った覚えがあります(遠い眼)。
今ももちろん「客船ターミナル」、「小型船ターミナル」がここにありますよ。
三宅島、八丈島、小笠原(父島)、新島、式根島・・・、あ、忘れちゃいけない東京湾のクルーズ船もここから出ます。
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風は冷たかったですが、ここまで来たら、この景色は見ておきたい・・・。
隅田川ビューです。
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「東京スカイツリー」も冬なら、こんなにくっきり見ることが出来ます。
決っして晴天の日ではなかったのですが、曇りでも空気が相当澄んでいるんでしょう。
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寒いからでしょうか、ほとんど人のいないボードウォークをホテルの方に歩いていきます。
すごい景色、すごい開放感、もう少し暖かかったら・・・です。
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かなりな寂れ感のある「ニューピア竹芝」に沿って進んでいくと、あ、見えてきました、「レインボーブリッジ」。
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あぁ、やっぱり絵になりますね、この橋。
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(↑の中央ゾーンから南ゾーンに向かって歩いています)
出ました、これが僕が泊まる予定の「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」です。
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24階建て、客室数339室。
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ここまで来ると「レインボーブリッジ」まで何も遮るものなし、羽田空港に離発着する飛行機も次々に飛来して、寒さを別にすればいくら見ても見飽きません。
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ホテルの周りをぐるっと回ると、ここに到着。
もちろん「新交通ゆりかもめ竹芝駅」から僕とは反対方向に出てそのまま回廊を進むと、最短でここです。
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でもここはホテルの3階、チェックインなどは下まで降りる必要があります。
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この辺りの地図です、ホテルでいえば「アジュール竹芝」もありますね。
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by shackinbaby | 2014-12-27 00:00 | ホテル | Comments(22)
カンタス・ファーストクラスラウンジ、ロサンゼルス空港にオープン
★今週初めから当ブログは年末年始体制、1日に1記事とペースダウンしています。
管理者だけに読めるコメントで「お加減でもお悪いのですか?」と聞かれましたが、大丈夫です、ただ超忙しいだけです。
年明けにはまた元のスタイルに戻りますので、それまではこのまったりモードで行かせていただきます。
どうぞ、しばしお許しを★

カンタス航空のファーストクラスラウンジの豪華さ(たとえばシドニー)については以前にもここに書いたことがあります。
マ―ク・ニューソンのデザイン、「ロックプール」シェフのニール・ペリーの食事など、あの豪華さがアメリカはロサンゼルス空港にも登場だそうです。
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(これはシドニーのラウンジのスパ、素晴らしい部屋でした)
カンタス航空初のオーストラリア国外ファーストクラス・ラウンジがトム・ブラッドレーにオープン。

     http://www.qantasnewsroom.com.au/media-releases/qantas-unveils-new-first-lounge-in-los-angeles



200人分の座席とこれまでのラウンジの3倍のスペースを持ち、食事、仕事、リラックスするスペースが豪華に展開されています。
オープンキッチンで供される本格的な飲食だけではなく、「ソフィテル」と提携したパーソナルなサービス、ファーストクラス専用チェックイン、ファストトラック入国審査、専用搭乗などと、上級旅行者の便利を図っています。
ワンワールドのエメラルド会員なら、同行者一人を含めて使えるはずですから、L.A.に行かれるJALユーザーの皆さんもいかがですか?
ロサンゼルス空港のもう一つの話題としては、40億ドルの予算で空港までの電車乗り入れ計画が最近承認されたということでしょうか。
クレンショー・ラインの「96thストリート/アビエーション・ブルバード」駅から各ターミナルまでを結ぶ計画だそうです。
by shackinbaby | 2014-12-26 00:00 | 旅行 | Comments(4)