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2015年初の国外は上海に (18) 「ヒルトン上海」のラウンジ
「ヒルトン上海」にチェックインした後、ホテル周囲を街歩き。
かなり暗くなってからまたホテルに戻ってきました。
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38階のエグゼクティブラウンジはこの時間はイブニングカクテルタイム、午後6時から8時半まで、かなりな種類の軽食とアルコールが出されています。
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軽食を中心に写真を撮っておきました。
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例えば「ヒルトン東京」などのラウンジに比べると、とにかく広く大きなテーブルに、かなりな種類の軽食が並んでいます。
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どれも豪華とか超美味しい・・・というようなものではありませんが、種類もあるし、おつまみには良いんじゃないでしょうか、これで。
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サービス・スタッフは少なめ、テーブル中央にシェフ姿の人はいますが、ここで料理をするまではやっていません。
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ラウンジ内は適度な混み方。
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広いラウンジの好きなな席に座って、ドリンクはほぼセルフサービス、この後の夕食に差し支えないように少しだけ摘まみます。
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こんな感じ。
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by shackinbaby | 2015-01-31 00:16 | 旅行 | Comments(0)
2015年初の国外は上海に (17) 「ヒルトン上海」の客室の続き
「ヒルトン上海」のバスルームは旧式なもの。
きれいにはなってますが、本当に一昔前のタイプです。
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狭いし、照明も昔風。
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アメニティーはヒルトンのいつものピーター・トーマス・ロス。
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executiveの部屋がいつまでもこれじゃ、ホテル乱立気味の上海の高級ホテルとしては、競争力ないでしょう。
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クローゼット内もヒルトン標準。
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以上、「ヒルトン上海」のゲストルームは老舗のヒルトンとしてはとても普通な、あまり特徴のない、今の基準でいうとちょっと古臭いものでした。
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これは夜外出から帰ってきた時のホテルの外観。
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高級ホテルらしく、ドアマンとベルがたいてい控えています。
彼らの英語はかなりなもので、これはさすが外資系ホテルです。
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これが34階の僕の部屋からの景色。
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相変わらずもう少し空気がクリアったらなぁです。
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by shackinbaby | 2015-01-31 00:15 | 旅行 | Comments(0)
2015年初の国外は上海に (16) 「ヒルトン上海」の客室
僕が上海2日目にチェックインしたのは「ヒルトン上海」。
上海の外資系ホテルとしては最老舗のホテルです。
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古臭さは事実感じるのですが、清掃状況は良く、どこもきれいになっています。
廊下ですれ違うハウスキーピングの女性たちにも自然な笑顔と英語での挨拶があります。
そういう意味では中国のホテルではないかのようです。
アサインされた部屋は34階。
客室階の一番高いのが37階ですから、この高さには僕は満足、果たしてどんな部屋なんでしょう。
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ドアはカードキーを差し込むタイプ。
あぁ、この感じね。
はっきり言うと一昔前のヒルトンです。
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部屋の広さは33㎡くらい、1990年代に出来た大都市ヒルトンとしては標準的な広さ、でも今となっては・・・。
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ベッドやリネン類はヒルトン標準、居心地は悪くなかったです。
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座り心地の良いチェアとオットマン。
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窓際の丸テーブルの上に黒い箱があり、通常は大きさからこれにチョコレートやスイートが入ってるんでしょうが、今回は何と空でした。
下の引出しにはウェットティシュなどは入っていたのですが・・・。
アメニティーの置き忘れ?
それとも最近はこういう方針?
いずれにしても何か変です、これ。
テレビはフィリップス製、NHKが写ります。
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テレビの下、周囲がミニバーになっています。
無料のミネラルウォーターが4本。
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コーヒーメーカーはVIVIというメーカーのもの、カプセルは2個入っていました。
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インターネット接続は無料。
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ホテルのブローシャーは、日本のヒルトンに置いてあるものと同じタイプの黒い表紙のもの。
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引出しの中です。
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冷蔵庫はテレビの右側下にありますが、これが旧式なものでした。
時々比較的大きい音でジージーという不快な音がします。
昔はこうした音もよく聞きましたが、最近では聞いたことないです、この手の音。
窓の外はさすが34階、高いところからの上海のシティビューがよく見えます。
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窓は一部開きます。
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「もう少しクリアーに晴れていたらなぁ」の、相変わらずの上海です。
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by shackinbaby | 2015-01-30 00:16 | 旅行 | Comments(0)
沖縄の冬の果物といったらタンカンでしょう
沖縄の冬の果物といえば、僕はまずこのタンカン(短桶、桶柑)を思い浮かべますね。
我が家は毎年決まったところから送ってもらいますが、1月はまさに旬、冬に出回る果物の中でも女王様的存在といえます。
皮と果肉が離れにくいところが唯一の難点ですが、果肉はオレンジ色で柔らかく多汁、酸味は少なく甘味がすごくて風味がとにかく良いんです。
大好き。
これで生絞りのジュースを作ると本当に贅沢、関東ではあまり見かけませんが、チャンスがあればお試しください。
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学術的に言うと「ミカン科の常緑樹で、ポンカンとネーブルオレンジの自然交配種のタンゴール の一種である」とのことです。
by shackinbaby | 2015-01-30 00:15 | グルメ | Comments(12)
ハイアットの新しいブランド「ハイアット・セントリック」、今夏にも登場
ハイアットはその6番目のブランド「ハイアット・セントリック」(HYATT CENTRIC)をこの夏、15都市でオープンさせると発表しました。
ニューヨーク、パリ、マイアミ、アトランタ、シカゴ・・・。
ホテルのテーマは
     An authentic entryway to the destination: The artwork, furniture and food will tell a unique story about the local area.
     A focus on simplicity, thoughtfully crafted: Essentials will be delivered in a streamlined way, like knock-and-drop room service.
     A human touch in a digital world: In-room technologies will be amplified by a staff of location-savvy associates.
だそうで、現代的なビジネスそしてレジャー客用の高品質なライフスタイル・ホテルと・・・。

     http://newsroom.hyatt.com/012715Hyatt-Introduces-Hyatt-Centric

ホテルのウェブサイトは

     http://www.hyattcentric.com/

ですが、まだ個々のホテルの具体的なことには触れられていません。
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サイトの写真を見ていると、「アンダーズ」よりカジュアル路線?
違いが気になります。
でも、良い感じですよ、このブランド。
by shackinbaby | 2015-01-30 00:14 | ホテル | Comments(4)
真夜中のケーキ@ヒルトン東京
先日のヒルトン・タイムセールでは「ヒルトン東京」の予約は入れなかった・・・とここで書きましたが、実際には期限ぎりぎりに2件、予約入れちゃいました。
予定が決まりそうだったところに1件と、値段の安い日に1件。
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今回のは前者で、料金は13850円++、総額で16653円でした。
twin deluxeから当日twin executiveにアップグレード。
チェックインは遅く、カクテルタイムが終わる頃でした。
ピニャコラーダを作ってもらって、おつまみは牡蠣フライ、ミートボール、茹で豚、焼き餃子で・・・。
このところ軽食がB級ですが、お腹に溜まるものが出るような気がします。
かなりお腹も膨れて、「これじゃ夕飯は要らないかも・・・」と思ったのですが、夜の10時前になって何か口寂しい・・・。
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そこで確か午後10時まではやっている新レストランフロア「TSUNOHAZU」にあるパティセリー「FILOU」に行ってみました。
ここはテイクアウト専門のスイーツ・ショップで、ホテルのペストリー・シェフがダヴィッド・ギマレスに変わったからでしょうか、以前より手の込んだ美味しそうなケーキが並ぶようになっています。
周囲のレストランはバー以外はもうほぼ終了、そんな中、僕がこの店の最後の客だったようです。
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ケーキを買い、部屋に持ち帰ります。
窓からは新宿の高層建築の灯りが一面に・・・。
こういう時普通の大人はシャンパンなど合わせたりするんでしょうが、僕らはアルコールが駄目、部屋のティーバッグの緑茶と、でした。
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これはピスタチオをふんだんに使った苺のケーキ(630円)。
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シェフのお気に入りらしく、1月13日から始まっている「マーブルラウンジ」恒例のストロベリー・デザート・ビュッフェ、今年は「ストロベリー・アート」というものですが、そこにもこれは出されているようです(3535円++)。
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僕らは夜のチェックイン、翌朝も早いチェックアウトだったので実際に見たわけではないのですが、連日予約で完全満席、その日は30組もキャンセルを待つといって並んだそうなのですが、実際席にありついたのは最初の5組だけだったという、異常人気ぶりです。
もう一つは柚子とライムのケーキ(630円)。
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柚子はいまフランスでもかなりな人気、もっと濃く鮮烈なフレイバーまで攻めちゃっても良かったかも知れません。
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一つにしておけば良いのに、ついつい二つ買っちゃう?
いえいえこの日は久しぶりに奥さん連れだったので、二人で両方を半分ずつ味見しました。
最後に、この「FILOU」というパティセリー、HPCJの20%割引対象外の店です、お気を付け下さい。
by shackinbaby | 2015-01-29 00:29 | グルメ | Comments(8)
reduced rates! 27000円@ザ・リッツ・カールトン大阪 (6)
僕の「ザ・リッツ・カールトン大阪」ステイは(5)でも書いたように、さすが人気ホテル、全体に古い印象はありますが、「ヨーロッパの貴族の館」路線のインテリアも細部まで徹底しているし、メンテナンスも良い,そしてスタッフのホスピタリティもかなりなもので、どこででも嫌な応対は全くありませんでした。
今日はどちらかというと付けたし、ホテル内にたくさんあるF&Bアウトレットの写真。
1階には朝食を食べた「スプレンディード」、「ザ・ロビー・ラウンジ」、「ザ・リッツ・カールトン・グルメ・ショップ」、「ザ・リッツカールトン・チョコレート・ブティック」があり、5階にはファイン・レストランの「ラ・ペ」、「花筐」、「香桃」と「ザ・バー」と人気の店が揃っています。
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びっくりしたのはその人気ぶり、ランチでもかなりな値段するフレンチの「ラ・ペ」は予約で満席と・・・。
庭園風なコリドーの先に中華の「香桃」と日本料理の「花筐」があります。
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驚くことに「香桃」も満席、「花筐」の方は開いていましたが、この人気ぶりはすごいですね。
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ま、もともとその日は正午までに梅田某所集合だったので、席があってもフレンチや中華は食べられませんでしたが・・・。
これらレストラン部分にも「ザ・リッツ・カールトン大阪」インテリアは統一されていて、「ハレの日にはここで食事してみたいなぁ」オーラを出していました。
by shackinbaby | 2015-01-29 00:28 | ホテル | Comments(0)
成田空港第1ターミナルの「GOLD TRACK」
成田空港第1ターミナルの話題なので、僕にはほとんど関係ありませんが、ANAが以前から提供していたファーストクラスの乗客とダイヤモンド会員向けの専用保安検査場「ANAスイートチェックイン」の他に、スターアライアンスのゴールドメンバー、ANAのファーストクラスやビジネスクラスの乗客向けに、「GOLD TRACK」という優先保安検査場をオープンしているそうです。
1月30日には、対象となる乗客が成田で国際線と国際線を乗り継ぐ際や、国内線から国際線への乗り継ぎ時、国内線搭乗時に利用できる優先保安検査場も出来るとのことです。
便利になりますね。
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by shackinbaby | 2015-01-29 00:27 | 旅行 | Comments(2)
緊急速報 : スカイマーク破綻!!
後藤さんの解放か?のニュースも流れていますが、19時5分、スカイマーク破たんのニュースが入ってきました。
民事再生法申請です。
とりあえず運行は継続だそうです。
by shackinbaby | 2015-01-28 19:06 | 旅行 | Comments(24)
2015年初の国外は上海に (15) 「ヒルトン上海」にチェックイン
僕の新春上海弾丸2日目、午後2時に外灘の「ハイアット・オン・ザ・バンド」をチェックアウト。
今度はホテルを「ヒルトン上海」に変えます。
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上海のタクシーは使いやすく、値段も他の物価に比べれば安めです。
基本料金は14元(280円)、行き先さえ中国語できちんと書いてあれば(伝えられれば)、何の問題もなく、ぼられることも全くありません。
一度だけお釣りの1元だか2元を意図的に渡されない時もありましたが、ま、許容範囲です。
で、「ヒルトン上海」。
中国語で書くと「上海希爾頓酒店」ですが、ヒルトンは今では上海に2軒あるので、地名の「静安」を頭に付け、「上海静安希爾頓酒店」といった方が分かりやすいようです。
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場所は、上海の大動脈「延安中路」と、お洒落なバーやカフェが並ぶ「華山路」の交差点というなかなかのロケーション。
空港からのリムジンバス2号線(機場二線)が停車する「上海シティターミナル」(上海機場城市航駅楼)からは徒歩10分ほど、近くの名跡「静安寺」のすぐ横には地下鉄2号線「静安寺」駅もあるので、市内ならどこへもアクセスは楽です。
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ただ問題は「ハイアット」から来ると、この「ヒルトン」の全体的な古さはいかんともしがたく・・・。
何しろオープンが1989年と上海の外資系ホテルでは最老舗の一つに数えられるホテル。
もちろんリニューアルもしているようですが、モダンさはなく、ラグジャリーさもほどほど、スタッフのホスピタりティも英語の通用度はすごいものの、イマイチといったところでした。
ここを選んだのはちょっと失敗だったかも・・・。
選んだ理由はヒルトンのメンバーであるということと値段です。
普通にヒルトンのウェブから事前支払の料金ではありましたが、KING HILTON GUESTROOMが639元+、総額で796元、日本円に直すと16000円と低価格だったからです。
チェックイン時、当然のようにKING HILTON EXECUTIVE ROOM にアップグレード、でもパノラマルームやスイートへは無理のようでした。
ここはロビー奥の「アトリウムカフェ」。
朝食はエグゼクティブラウンジでも、ここでもOKと言われます
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このホテルは地下1階地上40階のホテル。
     40階   采雲軒会議室
     39階   バー「Penthouse Bar On 39」、レストラン(四川料理)「天府楼」
     38階   エグゼクティブラウンジ
     5~37階  客室
4階    スパ (ヘアサロン、室内プール、テニスコート、スカッシュコート、サウナ、スチームルーム、ジムを併設)、カフェレストラン「Spa Bar」
     3階   会議室
     2階   レストラン(広東料理)「Sui Yuan」、会議室
     1階   レセプション、ロビー、ビュッフェレストラン「Atrium Café」、レストラン(鉄板焼き、地中海料理)「Leonardo’s & Teppan Grill」、レストラン(寧波料理「People On The Water」、ラウンジ「Lobby Pavilion」、ボールルーム、ビジネスセンター、ギフトショップ、デリ
     地下1階   駐車場
という構成です。
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館内の清掃・メンテナンスはまずまずで、金色を多く使った内装も悪くはないのでしょうが、どこか古臭く感じるところばかりです。
48階のエグゼクティブラウンジもしかりです。
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リニューアルはしているんでしょうが、天井も低く、すべてにあか抜けてません。
レセプショニストの男性はだらしなく椅子に座り、僕が行った時には何と彼の手元には囲碁の本のようなものが置かれていました。
ある時は大あくびをしているのを見た時もあります。
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英語はとても上手でやることは迅速にやってくれますが、こちらもにこっとしてしまう雰囲気ではありませんでした。
なおこのホテルでは部屋への、ラウンジへのアテンドは基本ありません。
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ラウンジはとても広く、ホテルの38階、ほぼ3方すべてがあてられています。
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色々なタイプの席があって、例えばこの辺りはバー・カウンターの近く。
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窓は大きく取られていて、窓際の席からは高いところから見る上海のシティビューが楽しめますが、この日の午後はこんな具合。
上海は本当にクリアによく見える日が少なそうです。
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ラウンジのオープンは朝の6時半から夜の10時まで。
朝食が朝6時半から10時まで、アフタヌーンティーが昼3時から夕方6時まで、イブニングカクテルが夕方6時から夜の8時半までとなっています。
インターネット接続は無料、ここにもPCは2台置いてあり自由に使えます。
あと滞在中1回スーツのプレスが無料というサービスもあったはずです。
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チェックイン時はちょうどアフタヌーンティーの時間、バフェ・テーブルにはスイーツがたくさん並んでいます。
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サンドイッチも各種。
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フォッカッチャのサンドイッチがかなり美味しく、味見程度と思ったら、全部食べちゃってました。
駄目々、今夜は高級なレストランに行く予定です。
お腹をしっかり空かしておかなければ、
もちろんそのレストランの予約のリコンファームもお願いしておきます。
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by shackinbaby | 2015-01-28 00:07 | 旅行 | Comments(16)