<   2015年 05月 ( 102 )   > この月の画像一覧
「アマン東京」 (13) チェックアウト
皆さんが次々に「アマン東京」に泊まられるのをうらやましく横目で見ていたshackinbaby、やっとのことで泊まってくることが出来ました。
f0036857_19452530.jpg

その体験をここに、12回に渡って200枚以上の写真と共に、素直に書いてみたつもりです。
文章では上手く表現出来ない分、何とか写真で分かっていただこうと、写真の枚数だけはたくさん載せました。
f0036857_19542375.jpg

「アマン東京」はさすがにお金をかけて作られていて、どこもデザイン性と質感に溢れ、日本の持つ「和」の感覚とモダンなアーバニティを上手く融合して、本当に居心地の良い空間になっていました。
施設面でも充実し、どこでもパーソナルに近い状態で極楽状気分を味わうことが出来ました。
f0036857_20112110.jpg

そして眺望派にはここは最高にgood view。
ホテルのどこからでも東京の大パノラマを実感することが出来ます。
f0036857_19475783.jpg

ホテル独自のアクティビティーにもこうした人力車での東京散歩の他、無外流居合道、増永広春先生の走墨(そうぼく)、篠原風鈴本舗の江戸風鈴作り、寿司職人と尋ねる築地市場スペシャルツアー、上諏訪の「宮坂醸造」の「真澄」ツアー・・・など日本を感じさせる上質なものが並んでいて、この辺りもそのうちまたアイテム数が増えていくかもしれません。
神楽坂の「鮨心」の大場勉氏との寿司職人ツアーは僕の友人2人が2人とも満足したと僕に教えてくれました。
しかしここは「アマン・リゾーツ」に属するホテルです。
初のシティホテル・タイプのホテルといっても「アマン」の名が冠されています。
となると僕らはあの「アマン・ジャンキー」を生んだ「アマン」の高度に洗練された、ほぼ完璧といっても良いような絶妙のサービスぶりを思い浮かべ、期待してしまいます。
f0036857_19504940.jpg

僕が「アマン東京」で出会ったスタッフはおおむね士気が高く、親切、丁寧ではありましたが、残念ながらそのスキルには相当な個人差がある印象でした。
「アマン東京」が初めての「アマン」というスタッフを、世界の「アマン」の水準にまで引き上げ、スタッフの質の均一化に努力することが急務でしょう。
f0036857_19523890.jpg

良いホテルでしたよ、食事も美味しかったです。
値段は高いですが、その贅沢な空間の使い方を考えれば、決して高過ぎるとは思いませんでした。
ではこれからもリピートするホテル?
それにはすぐにYESとは言えない・・・が、今回の僕の宿泊の最終結論となります。
もちろん数回は泊まらないとその全貌も見えてはこないとは思いますが・・・。
なおチェックアウトは正午ということでしたが、僕は少し融通を利かせてもらいました。
by shackinbaby | 2015-05-31 00:43 | ホテル | Comments(12)
「FAUCHONアフタヌーンティー」@シャングリ・ラ ホテル東京
6月1日から30日まで、「シャングリ・ラ ホテル東京」はホテル28階のラウンジ&バー「ザ・ロビーラウンジ」で「FAUCHONアフタヌーンティー」と「FAUCHONアフターファイブ」という企画を行うそうです。


     http://www.shangri-la.jp/afternoontea/category-3/

「FAUCHON アフタヌーンティー」は、同ホテルのエグゼクティブ・ペストリーシェフと「FAUCHON」のアントニー・ステットレー・シェフによるコラボ企画で、フランスとアジアのテイストを融合させた、スイーツとティーのセットとのことです。
f0036857_0122970.jpg

「FAUCHON」の代表的なペストリーであるエクレアに同ホテルのロゴマークを象ったものをはじめ、「FAUHON」シェフが作るフォアグラとサーモンを使用したエクレアなんてのも出てくるそうです。
更に、「シャングリ・ラ」シェフが手がけるマンゴプリンや抹茶ケーキも登場とのこと。
ドリンクは「ザ・ロビーラウンジ」で出されている20種類以上の紅茶のほか、アップルティーをはじめとする「FAUCHON」のフレーバーティーからも選択可能。
価格は4300円++とのことです。
「FAUCHON アフターファイブ」の方では、フォアグラ・サーモン・ピスタチオのエクレアや、フィンガーフードを用意。
f0036857_092849.jpg

その他、ドリンクメニューとして、スパークリングや赤・白のワイン、カクテルなど約10種類以上をフリーフローで提供し、価格は5000円++と・・・。
なおこのホテルのサービス料は15%です。
ミニ・エクレアというトレンドをしっかり押さえたアフタヌーンティー、ちょっと興味あります。
by shackinbaby | 2015-05-31 00:42 | グルメ | Comments(2)
成田でアメリカ入国のプリクリアランス(事前審査)?
これはGOOD NEWS!
米国土安全保障省は5月29日、出国地の空港で入国審査を行うプレクリアランス(事前審査)制度の対象を、成田など10の外国空港(ヒースロー、スキポールなど)に広げる計画を発表したとのことです。
日本との交渉がまとまれば、成田発米国便搭乗者は到着後に審査を待つ列に並ぶ必要がなくなり、入国や乗り継ぎの時間が短縮できると・・・。
ま、これ、テロ対策の一環でもあるんでしょうけど。
by shackinbaby | 2015-05-31 00:41 | 旅行 | Comments(10)
韓国のMERS問題
韓国で2次感染者まで出たMERSの問題は、まだ日本ではさほど騒がれていない印象ですが、大切なことと思ってここに取り上げます。
まずMERSといっても何のことかお分かりにならない方、そういった方が実際にはほとんどかもしれません。
MERSとはMiddle East Respiratory Syndromeの略で、日本語では中東呼呼吸器症候群といわれている病気です。
これは2012年に初めて報告された新しい種類のコロナウイルスによる感染症で、中東地域に居住または渡航歴のある人、あるいはMERS患者との接触歴のある人からの発生が継続的に報告されている病気です。
致死率が高く、専門的には2類感染症に分類されています。
今回の韓国のケースでは、まず5月20日にバーレーンから帰国した男性が感染。
その後この男性が入院していた病院の男性患者と、男性の治療にあたっていた女性医療スタッフらの感染が判明し、2次感染者は12人にも上るとのこと。
しかも感染疑惑の男性が5月26日、中国に出国していたことも判明、大騒ぎになりました。

     http://www.sankei.com/world/news/150529/wor1505290053-n1.html

この記事によると

 韓国人の男性会社員(44)は26日に香港に到着した。家族がMERSに感染し自身も発熱していたが「患者との接触はない」と虚偽説明をして入境し、そのまま中国広東省にバスで向かっていた。
香港メディアなどによると、男性は26日午後1時ごろ、ソウル郊外の仁川国際空港発のアシアナ航空723便で香港国際空港に到着。検査で発熱が判明したため、検疫官が中東への渡航やMERS患者との接触、患者のいる施設への出入りの有無を質問した。
男性の父親と姉が感染していたが、男性はいずれも否定。検疫官がマスクを渡して病院へ行くよう促したが、男性は拒否した。
同日午後3時ごろに、男性は空港から広東省深●(=土へんに川)市に向かう直通バスに乗車し、深●(=土へんに川)で恵州市行きの直通バスに乗り換えて同日夜に到着。27日夜になって韓国政府からの通報を受けた中国当局が男性をホテルで見つけ、病院に隔離した。


とのこと。
やむにやまれぬ急用での国外と思いたいですが、感染症ではこれはしてはいけないこと、とにかく絶対駄目なことです。
虚偽の申告なんてもってのほか。
致死率の高い病気なので、韓国人の中国内接触者を中国当局も厳重観察しているようですが、第2のSARSのようにならないよう、検疫側も、僕ら旅行者も旅行後の体調変化には充分留意しておかなければなりません。
なお、在韓国日本大使館では在留邦人に感染予防への注意喚起は呼びかけていますが、通常の旅行には問題ないことは付け加えておきます。
by shackinbaby | 2015-05-31 00:40 | 旅行 | Comments(6)
サクッと香港 (13) 無料でこの香港の絶景が見られるところ
「ハイアットリージェンシー香港・尖沙咀」をチェックアウト中、レセプショニストが「この後まとまった雨になるみたいですよ~」と。
雨かぁ・・・。
雨が降ると行動半径が縮まって嫌だなぁ、どうしよう。
夕食は「王子飯店」に予約済み。
とりあえずバッグをホテルに預け、財布とパスポートだけ持ってまた尖沙咀の喧噪の中に・・・。
外に出てみるとまだ雨は降りそうじゃない、そう思った時に思い付いたのが「ハイアットリージェンシー香港・尖沙咀」より通り一つ隣の「ホテル・パノラマbyロンバス」(Hotel Panorama by Rhombus)のルーフトップ。
f0036857_20574112.jpg

あそこなら見える角度が180度なので、遠くから雨雲が来てるかどうかなど、手に取るように見えるはず。
そうだ、久しぶりにあそこに上ってみよう。
このホテルは4★のビジネス系ホテル、アメリカ生まれのホテル・チェーンという割には香港と中国にしかホテルはなく、一番有名なのは香港島蘭桂坊(ランカイフォン)の「ホテルLKHbyロンバス」(Hotel LKF by Rhombus)でしょうか。
f0036857_20594314.jpg

このホテルには誰でも無料で行ける(入れる)「スカイガーデン」というルーフトップ(確か40階だったかな?ちょっと不確かです)があるんです。
エレベーターを降りるとこんな感じ。
f0036857_2104780.jpg

これがオープンエアなんですよ、結構すごいでしょう。
f0036857_2121693.jpg

ここに無料で来られるんです。
ホテルのスタッフもいないし、いつもあまり人がいません。
好きなように過ごせる穴場なんです。
あ、東の方に黒雲が・・・。
f0036857_2132540.jpg

こりゃ、駄目だ。
絶対あと1~2時間で雨が降る・・・。
f0036857_2145474.jpg

「ニューワールドセンター」がもうだいぶ解体されてますね。
懐かしい巨大ビルでした。
その近くにまた新しい高層ビルが建築中。
f0036857_2171425.jpg

「ザ・リッツカールトン」や「W」の方は超逆光。
f0036857_2182765.jpg

40階と高層にあるので風は強いですが、尖沙咀にいると僕は時々ここに来ては、ボケ~っと景色を眺めています。
f0036857_2195236.jpg

オープンエアで香港の景色を(無料で)楽しみたい人には、ここ、本当に穴場と言えるんじゃないでしょうか。
f0036857_21112096.jpg

by shackinbaby | 2015-05-30 00:10 | 旅行 | Comments(8)
6月からのヒルトンのプロモは・・・
ヒルトンの6月1日からのプロモですが、前期のQ2プロモの引き継ぎのようです。
3月1日から始まった「Hilton “Double Your HHonors” promotion for double points or miles」のことで、終了は8月31日のよう。
すでに登録してある人はもうポイントをダブルにするか、マイルをダブルにするかの変更は不可ですが、今回良いところは前期アメリカなどに多かったプロモ非参加ホテルがゼロになったことでしょう。
by shackinbaby | 2015-05-30 00:09 | ホテル | Comments(0)
また一つのホテル・ランキング
また一つのホテル・ランキングが発表になりました。
建設業界に特化した技術系人材サービスを提供している「エヌ・アンド・シー」という会社による「シティホテル・ビジネスホテルの利用と建設に関する意識調査」結果のうちの、「一度は泊まってみたい憧れのホテル」という質問に対する答えのランキングです。
調査対象は最近1年以内にシティホテル、またはビジネスホテルに宿泊した全国の20歳~59歳の男女ビジネスパーソン2000名とのことです。

     1位 帝国ホテル
     2位 ザ・ペニンシュラ
     3位 ホテルオークラ
     4位 ホテルニューオータニ
     5位 ハイアットリージェンシー
     6位 インターコンチネンタル
     7位 グランドハイアット
     8位 ホテル椿山荘東京
     9位 マンダリンオリエンタル
     10位 東京ステーションホテル

がその結果。
59歳以下のビジネスパーソンの持つ高級ホテルのイメージってここです・・・って感じのランキング?
すべて原文のままに書き写しましたが、まずこういうランキングはホテル名はきちんと正式なものを書かなくちゃ。
それに5位のハイアットリージェンシーって「ハイアットリージェンシー東京」?
6位は溜池山王?品川?竹芝?
たまたま10ホテルすべてが東京のホテルですが、調査は東京に限ってないみたいだし・・・。
全国まで対象を広げると「ハイアットリージェンシー」や「インターコンチネンタル」の数はどんどん増えるし、何が何だか。
やはりホテルってその程度の認識なのかなぁ。
by shackinbaby | 2015-05-30 00:08 | ホテル | Comments(0)
JAL国際線ファーストクラスに「ボーズ」のQuietComfort® 25 headphones
6月にJALの国際線ファーストクラスに乗れそうなことは、どこかに書きました。
6月からの機内食にはこれも以前書いた、須賀シェフがフレンチ、「龍吟」の山本シェフが和食担当という豪華機内食もあって多いに楽しみにしているんですが、ヘッドフォンも6月から変わるんだそうです。
「ボーズ」のものというのは同じなんですが、人気の「QuietComfort® 25 headphones」JAL専用モデルになるんだとか。
f0036857_17485164.jpg

僕が以前これ(JAL専用モデルじゃない、オリジナルのもの)を店頭で見た時の定価は確か30000円くらい、「ボーズ」のノイズキャンセリング・ヘッドホンとしては最新モデルのようです。
僕は機内で音楽を小さな音量で鳴らしながらうとうとモードに入って、後は音量を絞って周囲の音を気にせずに睡眠・・・そんな風に使っています(途中で音を絞るのを忘れることも多いですが)。
小さな音量でもこのヘッドフォンは音質がクリアな気がします。

     http://press.jal.co.jp/ja/release/201505/003376.html

他にも何か変わるものがあるのかなぁ?なんいぇ楽しみに・・・。
by shackinbaby | 2015-05-30 00:07 | 旅行 | Comments(12)
無錫、済南、煙台、福州、銀川、蘭州、温州、鄭州、泉州、貴陽、南寧、石家庄、塩城線
関西国際空港の離発着便を見ていると、中国の路線がかなり多いのに気が付きます。
僕らの住む羽田や成田からは行けないような街に直行便が飛んでいるのです。
それはかなり壮観。
思いつくだけでも無錫、済南、煙台、福州、銀川、蘭州、温州、鄭州、泉州、貴陽、南寧・・・とありますが、僕は恥ずかしながらこれらすべてを中国の中でどこにあるのか当てられません。
そんな中、静岡空港も頑張っています。
5月27日から、北京首都航空が静岡・石家庄線、静岡・塩城線の就航開始したそうです。
機材はA320で、石家庄線は水、土、塩城線は木、日の週2便での運航だそうです。
これらの線を利用する人の日本人率はどのくらいなんでしょうか。
きっとほとんどが中国の人なんでしょうね。
それにしてもこんなにたくさんの都市に日本から行ける、本当にすごい時代が来ました。
by shackinbaby | 2015-05-30 00:06 | 旅行 | Comments(4)
「アマン東京」 (12) モーニング~ブレックファスト
隣に奥さんがいなかったせいか(笑)、はたまた「アマン東京」のベッドのせいか、いつもより熟睡したshackinbabyです。
f0036857_17292087.jpg

「アマン東京」のベッドはリネン類の感触も良く寝心地は良かったのですが、相性でいうと僕とはあまり良くなかった気がします。
僕はもう少しスプリングの効いた包み込まれる感があるベッドの方が好きなのです。
もちろんこれは個人的な僕の好みですよ。
f0036857_17301836.jpg

この日も前日同様、快晴とまではいきませんがまずまずの天気。
f0036857_17311624.jpg

気持ち良い一日になりそうです。
IIの字型に並ぶ客室、その廊下の四隅にはこんな壺のディスプレイ、そしてその向こうには一面のガラス窓からの大東京のパノラマが・・・。
f0036857_17341435.jpg

これはちょうど僕の部屋を出てすぐのところの写真。
朝といえば朝食、僕の部屋にはしっかりしたダイニングテーブルもあるので、インルームダイニングでも良いのですが、一度はレストランにも行ってみたい気もあります。
昨夜は友人ご夫婦と某イタリアン・レストランで食事、なので僕はまだここのレストランで食べていないのです。
昨日取ったルームサービスのハンバーガーがかなりな美味しさだったので、ここの料理はイケるはず。
やはり33階、「ガーデンレセプション」奥にある「ザ・レストラン by アマン」で朝食を取ることにします。
f0036857_17353016.jpg

ホテルのウェブにはレストランについて

33階に位置し、緑豊かな外苑を一望、空気の澄んだ日には遠くに富士山をも望む「ザ・レストラン by アマン」。
高い天井の開放感溢れる空間で、朝食、ランチ、ディナーにご利用いただけます。
ディナーでは各地からシェフが厳選した旬の食材を取り寄せ、和の要素も盛り込んだインスピレーション溢れるモダンコンチネンタル料理やアジアンキュジーヌをお楽しみいただけます。


とあります。
(ちなみにホテル・エントランス前の「大手町の森」に面した「ザ・カフェ by アマン 」は6月1日オープンと決まったようです)
f0036857_17375438.jpg

これが「ザ・レストラン by アマン」。
f0036857_17385070.jpg

超高い天井とゆったりとした席配置のために、窓際席でなくても充分リラックス、そして楽しめる気がします。
f0036857_17404579.jpg

僕にはあまり関係ないですが(笑)、ワインセラーも圧巻。
デザイン的にも良い感じです。
f0036857_17415698.jpg

ここの朝食はバフェではなく、セットメニューかアラカルト。
コンチネンタル・ブレックファストが3200円++、卵料理をプラスしたアメリカンが4200円++です。
和朝食は4800円++、もっと簡単な一汁三菜というのが3200円++で、窯炊きのご飯は注文から40分待つ必要があるとのことです。
でも窯炊きじゃなければ、待たないで出てくる普通のご飯もあるとも聞きました。
f0036857_17425213.jpg

「アマン東京」ではこれらの朝食と全く同じものが、インルームダイニング(ルームサービス)でも食べられます。
f0036857_17453723.jpg

でも、このレストランで、皆さん穏やかに、そして本当に楽しそうに(美味しそうに)思い思いの朝食を取っている雰囲気は、「部屋に籠って自分だけの朝食」というのとは違ったhappyなviberationが感じられて、僕には好印象でしたね。
f0036857_1743563.jpg

メニューを写してきましたので参考に・・・。
f0036857_23391431.jpg

これから卵料理を抜いたものがコンチネンタル・ブレックファスト。
かなり豪華な内容で、卵料理は要らないかも・・・。
和食はこちらです。
f0036857_23402564.jpg

自分のお腹の状態、ランチをどうするかなど考えて、コンチネンタルブレックファストを朝食の注文とすることにしました。
f0036857_17474572.jpg

(この細身のナイフやフォークは格好良い、メーカーというかブランド名をチェックしたのですがSOM・・・と刻印されていたような記憶で、不確かです、どなたかお教えいただけると嬉しいです)
ウェイトレスは素朴な対応の人が多く、親切で笑顔はあるものの、「アマン東京」のスタッフという感じは薄かったです。
経験を積み重ねて、スマートな立ち振る舞いとホスピタリティが融合した給仕人になって欲しいもの。
f0036857_17485269.jpg

ジュースは和歌山県「谷井農園」のジュースということで、オレンジ、ピンクグレープフルーツ、マンゴ、アップル。クランベリーの中から選べます。
これはマンゴ。
大きな良く磨かれたコップにたっぷりのマンゴジュース。
これは僕がマンゴ好きということを差し引いても美味しいジュースでした。
思わずこの農園の名前を控えたほど・・・。
3つの小さな容器はバターと、ベリーとアプリコットの2種のジャム。
バターは明治20年創業の日本最後の洋式牧場、下仁田の「神津牧場」のものだそうです。
その牧場には「アマン東京」のジャージー牛、アマン、アンダという牛が飼育されているんだとか。
f0036857_1749493.jpg

ハニーもコムハニーで、バター同様、厳選されたものでしょう、かなり美味しかったです。
ここは日本中からシェフが厳選したものを出しているようです。
f0036857_1751865.jpg

続いて出てくる3種類の小さなグラスに入ったジュース。
左から小松菜と法蓮草、マンゴと柚子、人参と生姜です。
どれも香り良く、飲む野菜といった、ヘルシー感溢れるものでした。
そして、これがコンチネンタルブレックファストの全貌。
f0036857_17521254.jpg

すごい量でしょう?アメリカンにしなくて良かった、アメリカン食べちゃうとランチに差し支えちゃうかも。
(あ、写真撮った時、3種類の小ジュースの1つは飲み干しちゃってた、うっかり)
パンのバスケット。
f0036857_1758672.jpg

フルーツの盛り合わせとヨーグルト。
f0036857_18605.jpg

フルーツもただ盛ってあるだけではなく、質も切り方も合格。
ヨーグルトもコムハニーやジャムと食べましたが、これも美味しかったですね。
f0036857_187320.jpg

そして、グリーンサラダとメニューにはありましたが、こんなのが出てきちゃいました
スモークサーモンもハムも美味しかったですが、野菜類がまた新鮮かつ美味。
f0036857_188288.jpg

パンも美味しく焼けています。
f0036857_1893310.jpg

さくさくはらはらのクロワッサン。
f0036857_18303755.jpg

値段は別として、これは東京で食べられる最高のコンチネンタルブレックファストでしょう、本当に美味しく食べられましたよ。
次回はぜひ和食にもトライしてみたいです。
窯焚きの40分待ちは耐えられるかどうかわかりませんが・・・。
by shackinbaby | 2015-05-29 00:14 | 旅行 | Comments(20)