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reduced rates!  28816円@「コンラッド東京」 (5) ラウンジ&イブニング
「コンラッド東京」37階の「エグゼクティブラウンジ」のイブニングサービスは午後6時から8時までです。
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この時間の軽食類は、アフタヌーンティータイム程充実してない気もしますが・・・
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曜日により(週末?この日は日曜日でした)一人一皿のオードブル・プレートが、これとは別に配られるシステムになっています。
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チーズはどれも美味しかったですよ。
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パンやピクルス。
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この日配られたプレートはこんな感じ、お味の方は普通というか、あまり美味しいと飛びつくほどではありませんでした(残念)。
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いつものミモザを作ってもらい、早々のうちに退散。
ラウンジはあまり広くないのでほぼ満席でした。
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あとは自分の部屋に戻り、暮れてゆく東京のベイビューを楽な格好で楽しみます。
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僕がこの時間が好きなのは「ハイアットリージェンシー大阪」の時にも書きました。
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佃方面の高層ビル群。
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昼間より雲が薄くなってきて、予想より良く見えるようになってきています。
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こうなるとアップグレードしてくれた「コンラッド東京」に感謝あるのみです。
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前日の天気予報ではまさかこんなに良くなるなんていってませんでした。
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レインボーブリッジもこの程度には見えました、ラッキー。
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部屋でくつろいでいるとターンダウンの時間に・・・。
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とても丁寧なターンダウンで、思わず感謝の言葉が出てしまいました(でもノー・チップ、日本のホテルなので)。
この日のコンラッド・ベアは黄色。
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外出から戻ってくると、カーテンを閉めないで出たので、この景色がお出迎え。
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もちろんこの日はカーテンを閉めないで寝ましたよ。
さすがにこの照度では、僕の普通のデジカメでは拡大するとこの程度にはなっちゃいま。
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by shackinbaby | 2015-06-30 00:36 | ホテル | Comments(10)
「レストラン松原」に続いて「オステリア・ラ・カンパーニャ」はいかがでしょう
先日僕の定宿「ヒルトン成田」近くの寂れたレストラン、「レストラン松原」について書いたところ、大きな反響を呼びました。
外見は寂れてれているけれど、味は悪くないと僕は評したのです。
「ヒルトン成田」や「成田エクセルホテル東急」にお泊りの方で、ホテル外でどこか(歩ける範囲で)レストランをとお考えの方には、リーズナブルな選択として悪くないと、今でも思っています。
そこで同じような(というと失礼かもしれませんが)もう一つ候補を。
こちらは両ホテルから近いといえば近いですが、徒歩で歩くのはぎりぎり、「 レストラン松原」よ りは距離があります 。
でも歩けなくはない・・・。
そのレストランの名前は「オステリア・ラ・カンパーニャ」。
その名の通りイタリアン・レストランです。
場所は「成田ゲートウェイホテル」(旧「成田エアポートワシントンホテル」、開業したときは「成田ホテルフジタ」でした)の裏庭、本当に裏庭の日本庭園(!)の中にあるのに、ホテルとは無関係というレストラン。
見かけはどう見ても日本家屋というところが、今回のツボ。
ほとんど客がいない、見かけより味は悪くないというのも「松原」系です(笑)<ごめん、「レ ストラン松原」さん、「オステリア・ラ・カンパーニャ」さん。
まずここに行くにはホテルの正面玄関からよりも、駐車場の方からの方が分かりやすいです。
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あれかな、夜目にも日本風な建物。
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しかも日本庭園の中にある・・・。
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同行した成田在住のP女史によると、以前はここはしゃぶしゃぶなどが美味しかった和食レストランだったと。
なるほど、そこの居ぬきなんでしょうね、このレストラン。
かなり遅い時間までオープンしていて、飲みの場としても使えるようです。
夜の10時以降はメニューも変わり、イタリアン以外のメニューも登場します
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愛想の良いマダムと、シェフも厨房からお出迎えの挨拶。
入って右が禁煙、左が喫煙ときちんと分煙されているレストラン。
接遇は基本放置系ですが、結構親切丁寧です。
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店内はこんな感じ、カンツーネが流れ、照明も低めです。
ここは料理のみは不可で、1ドリンク・ミニマム制。
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前菜の盛り合わせ(2人前)はかなりな分量、インパクトある出し方です。
特別にイサキのカルパッチョも盛ってもらいました。
パスタはアマトリチャーナ。
量もあるし、味もまずまず。
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ガーリックトーストも頼んで、ソースを最後までぬぐっちゃいました。
メインには三元豚のおつまみステーキというもの。
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どんなものかと興味津々、出てきたのは大蒜も入った醤油ベースのベイクト・ポーク。
デザートはパティシエに頼んで作ってもらっているというチーズケーキと
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アイスクリームにドライフルーツを挟んだカッサータというスイーツ。
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値段は2人で全て込で8000円くらいで、決して安くはありませんが、日本家屋のイタリア料理店というミスマッチと成田という辺鄙な場所(笑)、お客の少なさから考えると、「ヒルトン成田」周辺では考慮に値する店といえるかもしれません(また過大評価って叱られるかもしれませんが)。
by shackinbaby | 2015-06-30 00:35 | グルメ | Comments(0)
シンガポール航空機内食にペラナカン料理が・・・
シンガポール航空はシンガポール建国50周年を記念して、3カ月限定で「シンガポール・ヘリテージ・キュイジーヌ」を日本路線を含む限定路線全クラスの機内食で提供するそうです。
出されるのはシンガポールの伝統料理であるペラナカン(ニョニャ)料理。
このペラナカンとは15世紀後半からマレーシアやシンガポールにやってきた中国系移民の子孫のことをいいます。
彼らは現地の女性と結婚し、中国やマレーの文化に西洋の文化もミックスさせた、絢爛豪華な生活スタイルを生み出しました。
その食文化も、他では見られないほど複雑で手の込んだもので、中国の料理法に、スパイスや木の実やココナッツミルクを多用するマレー料理をミックスさせ、さらにタイやインドのハーブからヨーロッパの調味料まで巧みに使いこなし、興味深い料理を作り出してきたのです。
ペラナカンの男性は「ババ」、女性は「ニョニャ」と呼ばれたため、ペラナカン料理はニョニャ料理ともいわれます。
皆さんもシンガポールに行かれたとき、アヤム・ブアクルア(チキンのブラックナッツ煮込み)とかカリー・カピタン(ペナン風チキンカレー)などは食べられたことがあるでしょう。
スイート、ファースト、ビジネスのメインコースには、「ニョニャ・ナシレマ」、「アヤム・ブアクルア」、「ニョニャ・ナシパダン」、
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「ホッケンミー・スープ」
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などが、プレミアムエコノミー、エコノミーでは、「アヤム・テンプラ」や「ニョニャ・フィッシュカレー」などが出されるそうです。
僕が食べたシンガポール空港の機内食でのローカル料理はどれも美味しかったので、これらも期待できるかもしれません。
by shackinbaby | 2015-06-30 00:34 | 旅行 | Comments(0)
reduced rates!  28816円@「コンラッド東京」 (4) アフタヌーンティー&プール
「コンラッド東京」にステイ中のshackinbaby。
最上階、37階にあるエグゼクティブラウンジに行ってみます。
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ラウンジは朝6時半から夜の10時までのオープン。
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朝食は7時から10時半(土日祝日は11時)まで、アフタヌーンティータイムが午後3時から5時まで、イブニングサービスが午後6時から8時までとのことです。
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時間はちょうどアフタヌーンティータイム。
このホテルのアフタヌーンティーは充実しています。
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特にこのアイスクリームは好評のようで、フルーツやナッツ、ソースのトッピングも豊富です。
あと、チョコレート・フォンデュもありますよ。
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サンドイッチや冷たいトマトスープなども・・・。
これで紅茶がティーパックじゃなければなぁ。
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アイスクリームにトッピング山盛り、これはかなり美味しかったです。
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摂取したカロリーは消費しなくちゃと、今度は29階の「水月スパ&フィットネス」に・・・。
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この天井や廊下のデザインなど個人的に好きですね。
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プールは25メートル、天井高は何と7メートル。
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男性用更衣室、誰もいなかったので撮ってみました。
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大浴場代わりの4人が同時に使えるジャクージ。
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by shackinbaby | 2015-06-29 00:28 | ホテル | Comments(12)
ファーストクラスでジャカルタ弾丸 (16) ショッピングモールをぶらぶら
ジャカルタ2日目、でももう今日は帰国日です。
相変わらずの弾丸旅行。
特に何も買いたいものなどないのですが、とりあえずショッピングモールは見ておきたいと、朝の10時になったので出動。
こうしたモ-ルはたいてい朝の10時から夜の10時までオープンというところが多いのです。
「グランドハイアットジャカルタ」のL階、レセプション左から「エルメス」のブティックのところを奥に入って行くと、「パシフィックプレイス」というモールと並んで、ジャカルタ一の高級ショッピングモールといわれる「プラザインドネシア」に繋がっています。
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もう世界的なハイエンド・ブランドばかり。
日本ではここまであらゆるブランドが一か所に集まっているところなど、絶対ないでしょう。
しかも一部のブランドはセール中。
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僕が見た中で一番お得だったのは「フXラXモ」でした、30~50%OFF。
これは「ジミーチュー」、相変わらずどこのどなたが履くんでしょうという靴が並んでいます(笑)。
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目の保養をしてから・・・
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外に出、向かいのジャカルタで一番ポピュラーな、そして一番大きなショッピングモール「グランドインドネシア」に向かいます。
ファッション、カフェ、映画など、インドネシアのあらゆる「最先端」が集まっていて、現地の若者からビジネスマン、家族連れまで幅広い客層で連日にぎわっています。
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(「プラザインドネシア」の向こうに見えているのが「グランドハイアットジャカルタ」です)
でもこの2つのモールの間を見てください。
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一着何十万円という服や宝飾品売り場から10メートル離れれば、もうこんな光景です。
インドネシア庶民のショッピングはここにあり、でしょうか。
さぁ、今度は「グランドインドネシア」、ここからは「ホテルインドネシアケンピンスキージャカルタ」に繋がっています。
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ここはとにかく広い、「ユニクロ」だってとんでもない広さです。
一体何100店舗入ってるんでしょう。
その中に入っているスーパー、通常のスーパーよりは高級なんでしょう。
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とてもジャカルタというイメージではありません。
日本の高級系スーパーよりきれい、そして清潔かもしれません。
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インドネシアでよく見るライスクラッカー系いろいろ。
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ディスプレーもお洒落です。
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値段はおおよそ100分の1にすると円に換算できます。
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僕はローカルなところもこういう高級系も、スーパーマーケット見るの好きですね。
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ジャカルタのショッピングモールにはこの他、日本人の多い「プラザスナヤン」、バティックなどをリーズナブルに買うならここのクニンガンにある「モールアンバサドール」、電脳街なら「ロキシーマス」辺りが有名だそうです。
さぁ、そろそろランチに行く準備を・・・。
ランチはまたも「トゥグホテル」系のレストランです。
今日は超高級店です。
by shackinbaby | 2015-06-29 00:27 | 旅行 | Comments(2)
「The World’s 10 Most Rediculously Expensive Foods」というランキング
ちょっと古めの記事からですが、「The Richest」というサイトの「The World’s 10 Most Rediculously Expensive Foods」というランキングの紹介です。

     http://www.therichest.com/expensive-lifestyle/food/the-worlds-10-most-ridiculously-expensive-foods/?view=all

rediculously expensiveとあるので「馬鹿馬鹿しいまでに高価な」という意味、ちょっと選者もあきれてのランキングかもしれません。

     1位 アルマス・キャヴィア (イラン産)
     2位 食べられる金箔
     3位 夕張メロン
     4位 「230 Fifth Restaurant」(ニューヨーク)のホットドッグ (US$2300)
     5位 サフラン
     6位 「Golden Phoenix」のカップケーキ (1個US$1000)
     7位 「Pule」チーズ
     8位 「Berco’s Billion Dollar Popcorn」 (1杯、US$250)
     9位 和牛リブアイ
     10位 コピ・ルアク

金箔を多用したものが高いのは当たり前として、トップはこういうランキングの常連、キャヴィアでした。
このキャヴィアは高価なキャヴィアの中でも特に高価と・・・。
通常のキャビアは黒ずんだ色をしたチョウザメから、黒ずんだ色のキャビアが採れるんですが、 このキャビアは奇跡的な確率で生まれた色素を持たない金色に輝くチョウザメから採れた貴重なキャビアで、美しい金色をしているんです。
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アルマスキャビアの「アルマス」とはダイヤモンドという意味で、かつてイランではシャー(王様)専用の食べ物でした。
世界のキャビアマーケットでもほとんど流通しておらず、その希少性の高さから金に最も近い価値を持つ食材と言われているんです。
僕もまだ未食。
4位のホットドッグもキャヴィア乗せです。
3位の夕張メロンは日本の誇る最高のフルーツ。
7位のチーズは「Pule」、セルビアのZasavica自然保護区内の牧場で製造されたもので、その原材料には牛乳ではなく「ロバ」のミルクが使用されているチーズです。
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これは日本でも輸入チーズ屋で見たことがあります。
10位のコーヒーはもう有名、ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆です。
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これは去年の分のビデオクリップのようです。



目の保養にどうぞって、和牛とか夕張メロン、サフラン辺りを除くと、ちょっとrediculousかも・・・。
by shackinbaby | 2015-06-29 00:26 | グルメ | Comments(16)
「ヒルトンお台場東京」の値段予想
「ホテル日航東京」がリブランド、10月1日から「ヒルトンお台場東京」となります。

     http://www3.hilton.com/en/hotels/japan/hilton-tokyo-odaiba-TYOTOHI/index.html

ヒルトンのサイトからの予約はまだ受け付けていませんが、どうやら9月まで「日航」時代のほぼ倍の値段に跳ね上がるようです。
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各種予約サイトではもう値段が出ていて、開業日10月1日(木曜日)1室大人2名で最安値を検索してみると、A社では49896円~、BとC、そして最大手のD社では46200円からで、レインボータワービューの部屋ともなると8万円弱と出てきます。
これは木曜日とウィークデイの金額ですから、週末などはさらに高いと思われます。
ヒルトンのAWARDカテゴリーでは7のよう。
ちなみに日本のヒルトンのAWARDカテゴリーは
     カテゴリー3
          ヒルトン成田
     カテゴリー4
          ダブルツリーbyヒルトン那覇
     カテゴリー6
          ヒルトン名古屋
          ヒルトン福岡シーホーク
     カテゴリー7
          ヒルトン東京
          ヒルトンニセコビレッジ
     カテゴリー8
          ヒルトン大阪
     カテゴリー9
          ヒルトン東京ベイ
     カテゴリー10
          コンラッド東京
          ヒルトン小田原リゾート&スパ
ですから、カテゴリー10の「コンラッド東京」と同じくらいの値段がとりあえず付いていることになります。
となると僕らはこのホテル、AWARDかP&Mがお得(取れればですが)ということになりますかね。
じゃ、今度はその1日前、9月30日から1泊して、ホテルの変遷を実際自分の目で見るというのも良いかと思い、9月30日「ホテル日航東京」で検索してみると、普通通り予約できて、ホテル直の一番高い予約でも宿泊のみのシンプルプランで1室22500円~38000円でした。
強気の新ホテル・レートですが、客室内、館内はどう変わるんでしょう。
全くの休館なしのリブランドですから、あまり変わらない?
by shackinbaby | 2015-06-29 00:25 | ホテル | Comments(0)
reduced rates!  28816円@「コンラッド東京」 (3) エグゼクティブ・ベイ・ビュールーム
「チャイナブルー」でゆっくりランチを終えても、まだ通常の「コンラッド東京」のチェックイン時間(午後3時)よりはかなり前。
幸いにも部屋の用意が出来たと、レセプショニストが「チャイナブルー」までキーを届けてくれました。
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前述のように今回はking room city から king executive room bay viewへのアップグレード。
僕の部屋は36階でした。
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このホテルは30~35階がスタンダード・フロア、36階と37階がエグゼクティブ・フロアとなっていて、エグゼクティブ・ラウンジは37階にあります。
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部屋の広さは48㎡。
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天井は高く、窓も大きく取られているので、本当に開放的に感じる部屋です。
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どこもある程度の質感を持って作られているのですが、柔らかい材質の木材部分などはだいぶ傷が増えてきています。
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37インチのプラズマテレビ。
アーモアもよく考えられたもので、ぎっしりいろいろなものが詰め込まれています。
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窓際のロングカウチの張地は今回はあまり汚れが目立ちませんでした。
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窓からは、やはりこのホテルはベイビューですね。
僕は今回シティビューの部屋でも構わないことは構わなかったのですが、やはりこうしてベイビューになるとそれはそれで嬉しいものです。
この日は雲の多い、今にも雨が降り出しそうな天気でしたが・・・。
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あそこももうすぐ「ヒルトン」になるんですねぇ。
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改めて窓の方から入口方向を・・・。
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バスルームとベッドルームの境は一面のガラスで素通し、もちろん電動で竹製のブラインドが下ろせます。
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クローゼットは開けると点灯します。
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隣のドアを開けると、こうした備品が・・・。
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ウェット・エリアは床暖房。
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一人なのでブラインドを上げっぱなし、とにかく部屋が広く感じます。
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テレビに角度を付けると、風呂の中からテレビも見られます。
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シャワーブースとトイレ。
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ベイシンは広く使いやすいです。
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ただちょっとデザイン優先?
水が跳ねやすかったです。
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アメニティーはアロマセラピーアソシエイツ。
確かこれは今でも「上海灘」や「タラ・スミス」など他のものにも代えられたはずです。
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バスローブはだいぶ使い古されてきましたが、またまだ形がきれいに掛けられているのは個人的には嬉しいこと。
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ターンダウンはかなり丁寧で、夕方またすっかりきれいにしてもらえます。
なおウェルカム・アメニティーは箱入りのフィナンシェ2個でした。
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by shackinbaby | 2015-06-28 00:06 | ホテル | Comments(2)
シャングリ・ラ・ホテルズの「less is more」オファー
シャングリ・ラ・ホテルズのFSP「ゴールデンサークル」のディスカウント情報。
7月末までやっている少ないポイントで宿泊できる「less is more」オファーはいかがでしょうか。

     http://less-is-more.shangri-la.com/en.html#s0

詳細はウェブをご覧いただくとして、「ウィークエンドエスケープ」では必要ポイントの30~50%OFF、その他にも個別のホテルでディスカウントがあるようです。
「ゴールデンサークル」でポイントを貯めている方で、この時期に予定のある方は、これは使いどころかもしれません。
by shackinbaby | 2015-06-28 00:05 | ホテル | Comments(4)
ファーストクラスでジャカルタ弾丸 (15) 「グランドハイアットジャカルタ」のプール
「グランドハイアットジャカルタ」22階の「グランドクラブラウンジ」で朝食を軽く取った後は、新聞を持って5階のプールサイドに・・・。
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5階は大きく「クラブオリンパス」と称され、フィットネス、スパなどが併設されています。
「グランドクラブ」ゲストはマッサージが25%OFFです。
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プールはさすがインドネシアのホテル(?)、シティホテルの館内から一転、リゾート風の作りとなっています。
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朝の9時過ぎというのにもうものすごい日差し。
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やはりこうした東屋の中とか、パラソルの下の方が良さそうです。
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少し泳いでみましたが、朝のプールは外気温に比してやや冷たく感じ、火照った体にはちょうど良さそうです。
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日曜の朝ということで皆さん、行動が遅いのでしょう、プールにはまだ子供たちも出てきていません。
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とても静かな大人のプールサイド・タイムが過ごせて、素晴らしい一日のスタートとなった気がします。
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プールの周囲の庭園にはこうした散歩道というかっジョギングコースも作られています。
さぁ、10時になりました。
10時になると周囲の巨大ショッピングモールが一斉にオープンなんです。
そこもぜひ探検してみなくちゃ・・・。
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by shackinbaby | 2015-06-28 00:04 | 旅行 | Comments(16)