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思い出のホテルオークラ本館 (4) 外観
順番から言えば今日は「思い出のホテルオークラ本館』シリースの(3)になるはずですが、(3)ではまたまた「オークラ」での食事の話を書いてしまいました。
あまりそればかり続いては・・・と、建物のことについて書いた(4)を先にアップします。






今日でその営業を終える「ホテルオークラ東京」本館。
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僕もその最後を見届けようと(?)、久しぶりで宿泊し、いろいろなレストランで食事してきました。
今回の(4)からは、その建物についての思い出写真集です。
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タクシーで来ると、ここから車寄せに入ります。
向かいはアメリカ大使館公邸で、警備はとても厳重。
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建物については今更特にコメントはありません。
もうこの景色が見られないかと思い、今回はいろいろな角度から写真を撮ってきました。
同じような写真・・・とお感じの方は、どうぞ飛ばしちゃってください。
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玄関向かいに「大倉集古館」が見えています。
国の登録有形文化財。
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日本・東京の古美術を中心に国宝3点も展示されている我が国初の私立美術館、現在は休館中です。
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うん、ここからが一番好きなアングルかな。
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この散策路も短いながら、東京都内にいることを忘れさせてくれる緑です。
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降りていくと、ホテルの裏側(?)、バンケット入口が見えてきます。
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さきほどの車寄せ、玄関のあるのは本館5階、この散策路を降りてきたここに見えているのは1階と地下1階です。
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by shackinbaby | 2015-08-31 19:19 | ホテル | Comments(6)
11月からJALが成田・ダラス線に就航!
久しぶりのJAL北米新路線。
JALは11月30日から成田・ダラス(フォートワース)線に就航、機材は787-8でだそうです。
ビジネスクラス38席、プレミアムエコノミークラス35席、エコノミークラス88席の3クラス制。
ビジネスはフルフラットシートの「スカイスイート787」で、無線LANによる機内インターネット接続サービス「スカイWi-Fi」にも対応とのことです。
運航日は月曜と水曜、金曜、日曜の週4往復で、来年春からは毎日運航となる予定と・・・。
僕の心配は盟友アメリカ航空もこの路線に1日2往復していること、つまりJALとして1日3便体制に、これはいささか供給過剰では?
スケジュールは
     JL012/AA8478 成田(10:55)→ダラス・フォートワース(07:20)
     JL011/AA8481 ダラス・フォートワース(11:45)→成田(翌日16:25)

です。
by shackinbaby | 2015-08-31 19:18 | 旅行 | Comments(4)
今日のランチは天丼
今日のランチは天丼でした。
同僚と行動したので、彼が「ここでいいんじゃね?」というカウンターだけの天丼の店で・・・。
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僕らの仕事場の近くにある「てんや」よりはずっと本格的で、海老2本、白身魚、かき揚げ、野菜が乗っていました。
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店のスタイルにもよるんでしょうが、昔より丼汁が薄味で、最近めっきり減塩派の僕らには、まずまずのクイック・ランチでした。
by shackinbaby | 2015-08-31 19:17 | グルメ | Comments(0)
コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション
慢性的なホテル不足に陥っている大阪、新幹線を使う人にはとても便利な「コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション」の予約が明日9月1日から始まります。
森トラストグループが運営する「ラフォーレホテルズ&リゾーツ」のホテル「ホテルラフォーレ新大阪」のリニューアル&リブランド。
開業は11月2日とのことです。

     http://www.cyosaka.com/

新大阪駅から徒歩1分、新幹線中央改札口からホテルエントランスまで、経路はすべて階層差のないバリアフリー通路で移動が可能という「新幹線降りたらそこがホテル」的ホテル。
最新のモバイル環境を完備する客室の他、3店舗のレストラン&バー、会議施設そしてフィットネスジムなど、マリオット水準で揃っているようです。
19階建て全332室の客室は、定価29000円(「コートヤードルーム」低層階タイプ、30㎡の1名利用時)から120000円(「コートヤードスイート」タイプ、90㎡の1~2名利用時)までの5タイプで、開業記念特別宿泊プラン「Smart Choice」(スマート チョイス)では30㎡の客室での宿泊に加え、ホテル内レストランでのウェルカムドリンクと、70種以上の料理と飲み物が揃う朝食ブッフェ付きで、1名12100円より(1室2名利用時)とのことです。
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値段も「ラフォーレ」時代よりリニューアルですね。
マリオットも着実に日本でホテル数を増やしています。
by shackinbaby | 2015-08-31 19:16 | ホテル | Comments(2)
思い出のホテルオークラ本館 (2) テラスレストラン
なるべく「ホテルオークラ東京」本館のいろいろなレストランに行きたいshackinbaby、でも胃袋は一つしかありません。
夜は某パーティーがあったので、ディナーは軽く・・・。
でも結局は、どこが軽いんじゃい!と絶対突っ込まれそうな本館1階ショッピングアーケード途中にある「テラスレストラン」でローストビーフを食べてきました。
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入口には「シェフズガーデン」というテイクアウトコーナー。
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ホテルメイドのスイーツ、館内レストランの人気メニューやバラエティ豊かなパンやデリカテッセンなどがたくさん揃っていて、昔はここでよく贈答用に買い、デリバリーサービスをお願いしていたものです。
僕はここのレモンパイが好きで今回ぜひ食べておきたいと思ったのですが、あまりの人気に午前中で売り切れてしまったとのこと。
皆さん思うこと、考えることは同じなんですね。
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50年以上全く変わっていない「ホテルオークラ東京」のレモンパイ、あぁ、もう一度食べておきたかったなぁ。
「テラスレストラン」の営業は朝から夜まで・・・。
そういえば朝食のバフェも、ここでよく食べました。
僕はこのきれいに手入れされた芝生の緑と良く磨かれた大きな窓が好きなのです。
朝はその緑が目の御馳走、夕方からはライトアップと焚かれる篝火が素敵なんです。
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店内は午後6時の時点でほぼ満杯、入り口に席待ちの行列も出来ています。
僕は前もって予約をしておいたので、すぐに窓際の席に・・・。
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やはりこのレストランは窓際でしょう。
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この日は家族連れのお客が多く、子供たちが芝生の上を駆け回っていました。
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ここでも中国語の大声が・・・。
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お客は主に年配の人が多いですが、「山里」よりは年齢層が下がります。
夕食前の時間にはかき氷があったり、全体にカフェ・レストランとしてカジュアルにも使われているようです。
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僕のオーダーはローストビーフのディナー(税サ込5940円)。
ここのローストビーフについてはウェブに
「『焼き上がるまで待つよ』というお客様がいらっしゃるほどの一品。
おいしさを閉じ込めるように、じっくりとつくりあげていくビーフは、まんべんなくピンク色に染まり、繊維までやわらかく、なめらか。
ワゴンでお客様の前までお持ちし、目の前でカット。
とたんに肉汁がじゅわっとあふれ出す。
思わず息を飲む瞬間です。
そして、その場で盛り付けてテーブルの上へ。
手づくりのグレービーソースをからめると、おいしさはさらに際だつ。
旨味が一番染み込んでいる「エンドカットを」とご注文をいただく方も少なくありません。
ホテルオークラ、創業以来の伝統の味であり、誇りでもある、絶対の一品です」
とあります。
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ウェイターたちは年配者が目立ち、動きはプロですが、この日のようにどのテーブルも一杯だと、やや目の届きにくいところもありました。
スープはコンソメ、ポタージュ、ミネストローネからの選択。
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この時はいつもは選ばないコンソメを、これも伝統の味ですね、缶詰でもお馴染のあの味でした。
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サラダのソースは選べます。
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遠くにローストビーフのカートが見えます。
こんなに混んでいてテーブルの間隔も狭いのに、ウェブにあるように「お客様の前までお持ちし、目の前でカット」って出来るの?
案の定、実際にはカットされた状態でローストビーフは運ばれてきました。
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これは眼でも美味しい、食べて美味しい肉料理の代表で、グレービーソースも、ホースラディッシュも上質かつ美味しいもの。
この焼き上がった肉の色にときめかない人間はいません。
僕がイギリスで初めて食べたローストビーフに似ていて、このローストビーフも僕の中でローストビーフの基準となっている仕上がり、美味しかったです。
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気が付くと窓の外は暮れてきて、ライトアップが一番ときれいになっています。
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僕の大好きな時間に、美味しいローストビーフを食べられて、僕はまたまた本当に満足。
ご馳走様でしたぁ。
最期に終了まじかの「テラスレストラン」の庭を上から見たところです。
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by shackinbaby | 2015-08-30 19:10 | グルメ | Comments(2)
今日のスイーツ : 唐芋レアケーキ・オレンジ&マンゴ
僕ら夫婦は今は一人ずつ別々に旅行していますが、そんな奥さんも夏の旅行から帰ってきました。
彼女の自宅用のお土産の1つが羽田空港で帰りがけに買ったという「フェスティバロ」の冷凍品。
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一列が普通の「ラブリー」、もう一列が「オレンジ&マンゴ」という新製品でした。
「オレンジ&マンゴ」は下からオレンジマンゴクリーム、ボンタン入りの唐芋レアケーキ、その上にマンゴコンフィチュールとオレンジコンフィチュールが乗っているというパフェ風のケーキですが、他のここのベストセラー唐芋レアケーキほどは完成度が高くないようです。
それとこのシリースはこういう冷凍品じゃなくて、冷蔵状態で買ってくる生のものとはだいぶ舌触り、感触が違いますね。
もちろん文句は言いながらも、家族で美味しく食べましたけどね。
by shackinbaby | 2015-08-30 19:09 | グルメ | Comments(2)
思い出のホテルオークラ本館 (1) 山里
「過ぎ去りしもの、すべてが美しい」と書いた8月25日の「お疲れ様、あと1週間ですね」の続きです。

日本を代表する、いや本当に日本を代表した「ホテルオークラ東京」の本館がいよいよ建て替えられることになりました。
半世紀以上、国内外のVIP達を迎えてきましたが、老朽化が進み、営業は今月末で終了です。
数々の意匠を凝らした本館建物の取り壊しを惜しむ声は、僕らだけではなく、海外のセレブ達からも上がっていると・・・。
「オークラ・ランタン」と呼ばれるつり下げ式の照明に、梅の花を模した机と椅子が配置されたメインロビー。
東宮御所にも使われた多胡石で作られた波状紋の壁。
故・谷口吉郎氏が設計委員長を務めた本館は「日本モダニズム建築の最高傑作」ともいわれています。
開業は東京オリンピックを2年後に控えた1962年の5月。
今後の計画では、11階建ての本館(408室)を取り壊した跡地に41階建てと16階建ての2棟を建設、客室数を計510室程度に増やして、2019年に開業の予定とのことです。
別館は本館建て替え中も営業を続けるそうです。

そんな「ホテルオークラ東京」、まだ本館・別館両方が営業していた6月までに泊まりたかったのですが、ここで「ワンハーモニー」のポイントを一挙に使おうともくろんでいた僕は、あと少しのところで1泊分にポイントが足らず、結局宿泊出来たのは8月になってからでした。
宿泊のことも書くつもりですが、まずは食べたものから。
僕の「ホテルオークラ東京」のイメージは食事の美味しいホテルというイメージなのです。
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ホテルには本館・旧館に和食の「山里」、寿司の「久兵衛」、鉄板焼きの「さざんか」、中華の「桃花林」と「チャイニーズテーブル・スターライト」、フレンチの「オーキッドルーム」と「ラ・ベル・エポック」、ワインダイニングの「バロンオークラ」、オールデイダイニングの「テラスレストラン」と「カメリア」。
この他にバーも数軒あります。
なるべくいろいろなところで「ホテルオークラ東京」本館最後の食事にしようと、まずは和食の「山里」に行ってみました。
場所はあの有名な本館5階ロビー(ここはロビーが5階なんです)からすぐの階段を下りて行ったところ。
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この階段の下に「美味しいものが待ってるんだ」と心躍らせて、何回この階段を下りたことでしょうか。
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このところ何年も来ていませんでしたが、以前とほとんど変わっていないような気がします。
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今となっては年季が入っているというべきか、それでもどこも清潔に保たれていて、いかにもプロといった接遇と合わせて、背筋が伸びる思いで店内に案内されます。
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こういう装飾品もどこか気品があります。
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あ~、このデザイン、良いですねぇ。
「和」の雰囲気にモダンさを少し加えたて実に凛としたもの、大袈裟にいうと僕は「和モダン」の元祖のような気がしています。
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ナプキンの置き方も独特のもので、男性スタッフがベテラン過ぎて、目配りを含めてやや慇懃無礼気味なところもあるのに対して、女性スタッフたちのプロらしい応対に感心しきり。
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最近は高級和食店といえども、このレベルまでにはなかなか行きにくいレベルかもしれません。
まだ若いお譲さん達だったので、顔の部分はカットしました。
着物の色で上席の人が分かります。
男性は黒服姿。
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メニューは多岐にわたり、一品料理からコースまでかなりな種類があります。
お値段はなかなかな値段がそれぞれ付いていますが、え~~い、最後だ、頑張っていろいろ食べちゃいましょう(笑)。
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「鯛のあら炊き」?「すっぽん丸仕立」?
結局は「旬」というお昼のコースに、好きな1品を加えた僕オリジナルのコースに・・・。
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一の膳が運ばれてきます。
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刺身は鯛、お椀は海老真薯、それに海老の乗った豆乳の滝川豆腐が付いています。
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滝川豆腐とは川の流れを表したもので、ところてんもイメージしているようです。
夏に良く出てきます。
どれも良い意味で標準の味、特に出汁はこれこそ東京(江戸)和食の味!と思えるもの。
考えてみれば、僕は社会に出てハレの日にここに来てはこの出汁の料理を食べてきたのですから、もう僕の中に刷り込まれているのでしょう。
もちろんこれは人によってそれぞれかも、グルメな方は「いやいや・・・の方が」はもちろんあるでしょうが、僕はここなのです。
次は僕がこの時食べたかった賀茂茄子の田楽。
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こんな洋風だけど和デザインの皿に乗って出てきます。
あしらいの魚は太刀魚。
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いや~、これもしみじみ旨い、この茄子も上手な作りですが、田楽の味噌が美味しいです。
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濃いんだけど、濃すぎない、滋味がある・・・。
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二の膳はこんな風。
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焼き物は鱸のレモン焼き、天麩羅は鱧と夏野菜、長茄子の煮物の蟹あんかけ。
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季節をしっかり感じさせながら、美味しく食べさせてくれます。
おろしとか天つゆとか、そういうものすべてが旨いです。
鰻ご飯も本当に最高でした。
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とろろをかけて鰻とろ丼にして食べますが、この鰻のたれの最高なこと。
「日本人で良かった」系に満足しました。
ここはご飯の代わりが出来るので、白ご飯のお替りももちろんもらいましたよ。
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香の物も、しっかり熱々の状態で出される味噌汁もしみじみ旨い・・・。
もしかしたらこの2品でどんぶり飯2杯は食えるかと思う程でした(大袈裟)。
ちょっと僕の思い出が入り過ぎて、過大評価気味なのはお許しください。
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デザートはアイスクリーム。
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これも良いなぁ、すごく標準の味でした。
うん、これで思い残すことはありません、ご馳走様でしたぁ。
なお会計はすべてで約1万円でした。
by shackinbaby | 2015-08-29 18:56 | グルメ | Comments(2)
花火を写すのは難しい
週末に僕の地区の花火大会がありました。
我が家のテラスは多少の障害物はありますが、その花火がかなりよく見られるので、昔は花火をネタによく人が集まったものです。
最近は寂しく僕ら夫婦とお婆ちゃんだけ。
女性陣は早々に家の中に戻ってしまったので、僕は手持ち無沙汰、いつものデジカメを持ち出して、花火を何枚か写真に撮ってみました。
ところがこれが全然ダメ、花火って撮影が難しいんですね。
考えてみれば、花火というのは空中で炸裂した火の玉の軌跡を見るものです。
人間の場合、その残像もふくめて見ていることになるので、大きい花火などと感じますが、カメラの場合は人間の目に焼き付いた残像は写してくれません。
そのため、綺麗に花火を写すには、爆発してから散るまでの間ずっと露光する必要がでてくるはずです。
花火は 種類にもよりますが、爆発から散るまで数秒という時間なのでシャッターだってロング、三脚だって必要でしょうし、僕のようなバカチョン・デジカメじゃなくてマニュアルモードを持つカメラが必要でしょう。
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それは分かったうえで僕のひどい写真を・・・。
僕のポケットにいつも入ってるいつものデジカメで、片手で構えてパチリ、お見苦しくして失礼いたしました。
僕の個人の記録ということでお許しください。
by shackinbaby | 2015-08-29 18:55 | 旅行 | Comments(2)
タイ・バンコクの爆弾テロ事件、事件に関わった可能性のある男の身柄を確保
夕方のニュースによると、タイ・バンコクの爆弾テロ事件で、捜査当局は事件に関わった可能性のある男の身柄を確保したとのことです。
捜査当局はバンコク北部にあるアパートを捜索し、爆弾の製造に使ったとみられる工具や部品などを押収したと・・・。
また、偽のパスポートでアパートを借りていた男の身柄も同じ場所で確保したとのことです。
男の国籍など詳しいことはまだ分かっていませんが、男は取り調べに対し、黙秘。
捜査当局者によると、17日にエラワン廟(びょう)で起きた爆発で使用された爆弾と同じ成分が現場で出たとのことです。
別のニュースによるとこの男の国籍はトルコとだとか・・・。



この爆破事件がタイに与えた影響は、こと観光だけに限っても影響があった、いやそれほどないと反応は分かれていますが、タイ国♥の僕としてははやくいつものタイに戻ってもらいたいの一言です。
by shackinbaby | 2015-08-29 18:54 | 旅行 | Comments(2)
「デュシットタニ・グアム・リゾート」がいよいよグランド・オープン
グアムのホテルというともう決まりきった以前からあるもう老舗ホテルをチョイスすることが多いとも思いますが、タイのデュシット・グループが建てた「デュシットタニ・グアム・リゾート」がいよいよグランド・オープンします。
グアムにとっては本当に久しぶりの最新新築5★ホテルです。
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ロケーションは夕日がグアムでも一番きれいに見えるという海を望むタモン湾沿いの30階建て、客室数は419室のホテル。
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6月30日にホテルはソフトオープン、そしてこの秋にいよいよグランドオープンと。
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館内にはもちろんデュシットならではのスパ、そして多彩なレストラン。
タモン湾を一望できるオールデイダイニングの「アクア」、イタリアンステーキハウスの「アルフレードズ」、伝統的タイ料理をベースにモダンテイストなメニューにしたタイレストラン「ソイ」、シーフードの「タシ・グリル」、24時間営業のデリカテッセン「デュシットグルメ」、タモン湾を望むアウトドアテラスのある「ロビーラウンジ」。
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最上階の30階に位置するクラブ・ラウンジからは、タモン湾のパノラマビューを一望できるとのことです。
オープニングスペシャルで1泊US$328++位から。
クラブフロアもあります。



久しぶりのグアムも良いかもですね~。
by shackinbaby | 2015-08-29 18:53 | ホテル | Comments(2)