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ランチは「古奈屋」のカレーうどん
ランチを巣鴨に本店のあるカレーうどんが名物の「古奈屋」で食べました。
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1983年の創業とのことですからそう歴史のある店ではないですが、一時は巣鴨の店の行列はかなりなものでした。
今はいろいろなところに支店があるので、さほどではないようです。
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ここのカレーうどんはかなり独特で、オリジナルのカレー・スパイスとかなりな量の牛乳を合わせたマイルドだけどコクのある濃厚さも感じるスープに、細めの麺ながらコシがあってのど越しの良い麺が絡むカレーうどん。
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ここは天麩羅も揚げたてで出されるので人気があり、この日は季節のかき揚げうどんというものにしてみました。
ミックス・ビーンズ、舞茸、エリンギ、しめじ、水菜の天麩羅で、サイズもかなり大きく、さっくりした揚げあがり。
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天麩羅は一口そのまま食べ、残りはスープに浸して食べました。
時間がたってくると衣がカレー・スープに溶けて、カレーのように変化していくのも面白かったです。
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相変わらず最後まで美味しく食べられましたが、こういうカウンターの店で、簡単なデザートが付くとはいえ1480円+というのは、ちょっと僕には高過ぎるような気もしました。
この店の丼、最後までスープを飲み干すと底に書いてある「ありがとう」を見ることが出来ます。
なお、カレーの跳ねを心配する人には紙エプロンが席に用意されていますよ。
by shackinbaby | 2015-09-30 19:49 | グルメ | Comments(0)
JALのCMに浅田真央登場
JALのCMに浅田真央登場です。



1年間の休養をへて、さまざまな葛藤に向き合いながら、決意を新たに復帰する姿が、自身のナレーションとともに描かれています。
機内でリラックスする彼女がかばんから取り出したイヤホンをつけると、今季のフリーで使用する「蝶々夫人」のメロディーが流れます。
ANAの羽生結弦はANAのCMには出ませんけど、対抗してる感じの人選ですね。
by shackinbaby | 2015-09-30 19:48 | 旅行 | Comments(2)
JAL787装備のSKY WIDER IIがグッドデザイン賞受賞
JALが787国際線に「新・間隔エコノミー」として導入したシート「SKY WIDER II」 (スカイワイダーツー)」が2015年度の「グッドデザイン賞」を受賞したそうです。
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777-300ER、767-300ERに「新・間隔エコノミー」としてシート「SKY WIDER」 (スカイワイダー)を導入した時も、同賞を受賞しています(2013年度)。
授賞にはエコノミーで前後5センチのスペース改善は大きいことが評価されたようです。

     http://press.jal.co.jp/ja/release/201509/003513.html
by shackinbaby | 2015-09-30 19:47 | 旅行 | Comments(0)
キャセイパシフィック航空の「マルコポーロクラブ」改悪
僕は「ワンワールド」のメンバーとしての「キャセイパシフィック航空」しか、つまり「JAL」のマイルでの特典旅行でしかこのエアラインを利用しませんが、最近「マルコポーロクラブ」のプログラム改正が発表になったようです。

     https://www.cathaypacific.com/cx/en_HK/frequent-flyers/changes-to-the-marco-polo-club/overview.html

(「マルコポーロクラブ」と「アジアマイル」の違いなど分かりづらい方は

     http://www.cathaypacific.com/cx/ja_JP/about-us/contact-us/faqs/frequent-flyers/the-marco-polo-club-and-asia-miles.html

で日本語で見られますよ。
超ざっくり言ってしまうと「マルコポーロクラブ」は有料版の「アジアマイル」です)
で、上述の理由で僕には直接関係のない話題ですが、ざっとは読んでみました(まだ理解不十分ですが)。
それによると来年4月15日からは、上位クラスに、より高額な料金で乗らないとステイタスが得られないようになるようです。
格安料金でとなると、もう絶望的にクラブポイントが貯まりません。
英文での上記説明を読むと、no money, no honeyで、お金を出さなければ良い思いはさせませんよ(!)をはっきり謳っています。
詳しくお知りになりたい方は、上記英文サイトをどうぞ。
そのうちに日本語ページも出来ると思います。
僕が心配するのは、この最近のFSPの傾向が、いつ日系エアラインに波及するかということ。
もうある種ゲームのようだったマイレージ獲得、ステイタス獲得がある意味当たり前のシステム(支払いに応じたマイルやポイント)になってしまうことで、修行なんて言葉が過去のものになってしまう時代が近々来るのでしょうか。
by shackinbaby | 2015-09-30 19:46 | 旅行 | Comments(4)
ショートトリップ・マニラ (5) ニノイアキノ空港~ハイアット・シティ・オブ・ドリームス・マニラ
激しい雨が降り注ぐ中、JAL945便はマニラのニノイアキノ国際空港に現地時間午後9時50分無事着陸しました。
着陸前に見えたマニラの街は大都市にしては明かりが少なく、空港も暗めですが、ターミナルに入るとこのターミナル1、いくら古いとはいえ他の空港とそう違いはありません。
ただ、出入国共にやたらと検問ポイントが多い、それは感じました。
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まずはヘルス・コントロールで機内で記入しておいた黄色い健康申告カードを提出。
ついでイミグレーション、JAL945便到着時はがらがらで、待ち時間ほぼ無し。
係官は意外にもフレンドリーで、時間もそうかかりません。
そうそう、入国カードなどにcontact numberという項目があるので、ホテルの電話番号などはどこかに控えておいた方が良いです。
そのあとは預け荷物の受け取り(今回僕は小さな機内持ち込みバッグのみでした)、税関と続きますが、ここで僕は機内で税関用の申告書をもらわなかったことに気付きました。
JALが必要なものをくれないわけがない、税関申告書は不要?
税関には職員がたくさんいるのですが、僕の前の人もノーチェック、素通りしていきます。
なので僕も前の人に続いて・・・。
何とOKでした、ノーチェックで、すぐに到着ロビーに出ることが出来ました。
帰国後改めてフィリピン旅行のサイトを見ると、税関申告書は生きた動植物、10000ペソ以上、10000ドル以上、輸入禁止品などを持っている時に必要とありました。
なるほど・・・。
でもこの空港の税関は本当に悪評高いようで、特に持込み荷物の多い人、何かの理由で目を付けられた人は細かくねちねちやられ、時には職員からチップを要求されることなんてこともあるそうです。
僕が読んだ

     http://blog.goo.ne.jp/ars333/e/84e6c9ab492311d97747a9e091747235

には、もっとすごい常態が書かれていました。
とにかく僕はここまで空いていることもあって超短時間で制限エリア外、ロビーに・・・。
時間にして午後10時10分くらいです。
まずは2~3軒並んでいた銀行で円からペソに両替え。
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空港は両替率が悪いかもと思ってここでは5000円だけ、それが1880ペソでした。
つまり1ペソ=2.65円。
そう悪いレートではありません。
そして僕は日本から持ってきた10年前のペソ紙幣を見せ今でも使えるかと聞くと、銀行の人は即座にOKと・・・。
良かったぁ。
それでも心配性な僕はあとでカジノの中にある自動両替機で古いペソ紙幣をすべて新札に崩して変えておきました。
(空港にはATMもありますが、たぶん両替手数料がかかると思ったので利用しませんでした)
ロビー内には一般の人は入れないようで限られた人しかいませんが、それでもタクシーなどの勧誘はあります。
何か分からないことがあればインフォメーションがあるので、そこで聞けます。
フィリピンの人の英語はとてもきれいで、英語が苦でない人は、特にマニラのような都市ではコミュニケーションは楽です。
ターミナルのドアを出ると、こういう景色。
何か暗く陰気な感じです。
そんな中でも警備員のような制服を着た人まで「タクシー?」なんて声をかけてきます。
実に胡散臭い雰囲気。
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この空港から市内に出るにはタクシーかバス、ジープニー、高架鉄道辺り。
バスやジープニーは初心者にはハードルが高く、高架鉄道も乗り継いだりしなくてはなので、タクシーというのがどうしても無難な選択となるでしょうか。
でもこのタクシーが実にややこしいのです。
どうやら空港からのタクシーにはクーポンタクシ―、ホテルタクシー、イエロータクシー、レギュラータクシー、白タクとあるらしく、この順で値段は安くなり、安い方はぼられたり改造メーターだったりすることもあるなんてネットに書かれていました。
そしてそれぞれがまた乗り場が違うようなんです。
僕が空港に着いたのは夜の10時過ぎ、深夜近くということもあって、多少値段は高くても並ばずに乗れて安心を買える方が良いと思い、行き先別に料金が決まっているクーポンタクシーというのにすることにしました。
(一番安いのはちょっとした工夫はいるようですが、出発階から客を下ろしたレギュラータクシーに乗ることのようです)
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クーポンタクシーのカウンターはこのスロープを下りて行ったところ。
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大きい表示と料金表が出ていて、いかにもやり手のオバちゃんがカウンターに陣取っています。
僕の宿泊ホテル名「ハイアット・シティオブドリームス・マニラ」の名を言うと即座に「440ペソ!」と・・・。
え~、高い。
ホテルは空港から近いはずなのに・・・。
改めて料金表を見るとホテルはパラニャケ市にあるので330ペソで良いはず、それを言うとオバちゃん「ハイアットは440ペソ!」と譲りません。
もしかしてマラテの旧「ハイアットリージェンシーマニラ」のことを言っている?
「シティオブドリームスの方のハイアットだよ」と念を押しても「440ペソ払わないんだったら、他に行きな!」とかなり強い口調。
100ペソ(約260円)のことでもめても嫌なので、440ペソで了承。
するとオバさん急ににっこり、「Thank you sir」と・・・。
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車は即待機していて、すぐに乗り込めます。
白い車体に「C」と番号が表示されているのがクーポンタクシーのようです。
ドアは自分で開け、念のためにロックもします。
左ハンドル車、冷房も効いていて、悪くない車です。
運転手にオバちゃんが書いてくれた紙切れの1枚を渡し、もう1枚は僕が念のため持っています。
運転手の英語はかなり上手。
通常のメータータクシーは初乗り40ペソ、たぶんメータータクシーに乗っていればホテルまで150ペソ以下で行けたのでしょうが、時間と労力を考えると、これはこれで良かったかも・・・。
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降りてきたスロープとクーポンタクシーのカウンター。
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空港から僕の泊まる「ハイアット・シティオブドリームス・マニラ」までは距離にして数キロ。
なのですぐに着くだろうと思っていたら空港からこの辺りは深夜この時間になっても工事が続いている開発中のエリア、超渋滞エリアだったのです。
車が全然進まず、結局20分弱はかかってしまいました。
運転手曰く「1時間くらいかかる時もありますよ」と・・・。
マニラでは、アジア最大のショッピングモール「モール・オブ・アジア」と空港の間くらいの埋立地の開発が超急ピッチに進んでいて、「エンターテインメントシティ」と称して、カジノを中心としたリゾート施設+経済特区で、最終的には約1兆ペソ規模の投資が行なわれるとのことです。
空港からのスカイウェイ建設も急ピッチで進められ、モノレールの建設計画すらあるようです。
いずれはアジアではマカオに次ぐ一大カジノ地帯が出現し、中国、香港、シンガポールなどのカジノ好きの中国人など、東南アジアの観光客で賑わうようにしたい、官民挙げての大奮闘中なのです。
そんな中、「ソレア・リゾート・アンド・カジノ」に次いで第2弾として開業したのが、僕の行く「シティ・オブ・ドリームズ」(CITY OF DREAMS MANILA)という施設で、黄金に輝く巨大なビルにカジノと3つのホテルを擁するまさに未来都市(大袈裟)となっているのです。
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3つのホテルとは僕の泊まる「ハイアット」の他に、「クラウンタワーズ・マニラ」と「ノブホテル・マニラ」。
一番興味深かったのは日本にインスパイアされたという松下信幸氏らの「ノブホテル」、ラスベガスやマイアミではすっかり有名な高級ホテルです。
もちろん後でたっぷりショールームはさせてもらってきましたが・・・。
「クラウンタワーズ」も相当高級な作りで、ここでは「ハイアット」が一番スタンダードなホテルということになりそうです。
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ハイアットには、パークハイアット、アンダーズ、グランドハイアット、ハイアットリージェンシー、ハイアット、ハイアットリゾート、ハイアットジラーラ、ハイアットジーヴァ、ハイアットプレイス、ハイアットハウス、ハイアット・サマーフィールドスイーツ、ハイアットバケーションクラブのように色々なブランドがありますが、その中でもハイアット(HYATT)は(ハイアットリージェンシーとは別ブランド)日本にはなく、その性格が少し分かりずらいブランドではあります。
日本語のウェブを見ると
「ハイアット ホテルへようこそ。
施設から従業員まで、お客様に最高の時間をお過ごしいただくことを使命としています。
ご滞在を、心ゆくまでお楽しみください。
重要な会議から、初めて出会う街の観光、長年のご友人との久しぶりの語らいなど、お客様の旅の目的はさまざまです。
旅の理由に関わらず、お客様を囲む当ホテルスタッフが、情熱をもって各ホテルとその街の最高の魅力を提供します。
ご旅行の目的が何であれ、当ホテルがお客様のご要望にお応えします。
レストランやバーは賑やかな活気にあふれています。
ゲストルームは落ち着いた休息の場です。スタッフはフレンドリーで知識が豊富です。
ハイアット ホテルは、お客様を心よりお待ちしております。」
とあります。
ちょっと抽象的でこれだけではどういうホテルか理解しにくいですが、ハイアットリージェンシーより少し下というかカジュアルなところに位置するホテルかとざっくり思っています。
それにしては、いやいや堂々たるエントランスです。
フィリピンですから警備は厳重、車のチェックの他に、人間もセキュリティゲートを通過しないとホテル内には入れません。
ホテル到着は午後11時30分。
タクシーの運転手にはチップも渡さず(10%くらいはあげても良いというのが常識?)きっちり440ペソを・・・。
クーポンタクシーは降車時の支払いなのです。
もしこれが500ペソ紙幣なんて出したら、お釣りがないと絶対お釣りをくれないと思います。
なので、タクシーに乗るときは、僕はいつも20ペソ紙幣や50ペソ紙幣を持って出ます。
もちろんそれ以下の端数はチップとしますが・・・。
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冷房の効いたロビーに入ると、もう正面はカジノ入口。
カジノの撮影はとてもうるさいので、花瓶で入口を隠して撮ってみました。
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入って向かって左に進むとレセプション。
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天井は高くインテリアも今風、やはり新しいホテルは良いものです。
インテリアは質感は劣りますが、どこか「コンラッド・ソウル」を思い出してしまいました。
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この「ハイアット・シティオブドリームス・マニラ」には2つのウィングがあって、正面右に行く「ウィング1」、レセプション奥の左に行く「ウィング2」。
位置づけ的には「ウィング2」の方にクラブラウンジなどもあり、高級に作ってあるようです。
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このホテルのルーム・カテゴリーはhyatt king/twin (36㎡)、hyatt deluxe king/twin (50~51㎡)、club king/twin (50~51㎡)、 bay view deluxe (55㎡)、 aqua suite (?)の5タイプで、hyatt king/twinのみ「ウィング1」にあります。
9階建て(G階から始まり、1階から8階まであるので9階建て)、全365室とのことです。
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(これはレセプションの真向かいにある24時間営業のバフェ・レストラン「ザ・カフェ」。インテリアがいかにもハイアットです)
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僕の予約はハイアットのウェブからのadvance rateで、1泊6205ペソ++、フィリピンは市のホテル税が0.75%、サービス料が10%、 付加価値税が12%も付きます。
なので1泊日本円にして総額約19800円ということになります。
チェックインはもうクラブラウンジが午後10時半で終了しているとのことで通常のレセプションカウンターで・・・。
そこでhyatt kingからclub kingへのアップグレードを告げられます。
部屋のビューを聞くとpool viewとのこと。
そうなると反対f側のbay viewも体験してみたい・・・。
我儘を承知で、ここに2泊するのですが、2泊目をbay viewの部屋にしてもらえないかとお願いしてみたのです。
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すると彼女、PCをカシャカシャ、上席に電話で相談しているようで、数分の後、「はい、明日はbay view deluxeのお部屋をご用意いたします」と・・・。
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え~っ、club kingでただベイビューの部屋でも良かったのに、club kingより更に上のカテゴリーにしてくれるというのです。
有難うございます<ハイアット・シティオブドリームス・マニラ様。
なお、このホテルはゴールドパスポートのダイアモンドメンバーのスイート・アップグレード対象外のホテルです。
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僕の部屋は「ウィング2」の最上階8階。
部屋までのアテンドはありませんでした。
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あ、そうそう、もし嫌でなければということでチェックイン時、僕の顔写真を撮られました。
でもこれは効果絶大だったようです。
PCに僕の写真が常時出るのか、初めての部署は駄目ですが、どこでもすぐに僕が認識され、名前付きで呼んでくれます。
これはすごかったです。
このホテル、ダイアモンドメンバーは大切にしてくれるようです。
さぁ、部屋に行きましょうか。
by shackinbaby | 2015-09-29 19:25 | 旅行 | Comments(8)
アメリカでヒルトン・ホテルのPOS端末からクレジットカード情報流出?
セキュリティ情報サイトの「Krebs on Security」によると、ヒルトン・ホテルズや系列ホテル内のPOS端末から、クレジットカード情報が流出した可能性があることが分かったとのことです。
流失したのは米国内の「ヒルトン」や系列の「エンバシースイーツ」などのホテルで、ギフトショップやレストランなどに設置されているPOS端末からと・・・。
ヒルトン側も今回の問題について調査していることを認めたそうです。
以前もマンダリンオリエンタル・ホテルズでカード情報の流出が起こりましたが、実質的な被害はなかったように聞いています。
今回もたぶんそうなのでしょうが、気持ちの良いものではないですね。

     http://krebsonsecurity.com/2015/09/banks-card-breach-at-hilton-hotel-properties/
by shackinbaby | 2015-09-29 19:23 | ホテル | Comments(2)
「チャイナルーム」@「グランドハイアット東京」のバフェは+750円が美味しい
六本木は「グランドハイアット東京」6階にある中華料理レストラン「チャイナルーム」の「飲茶オールユーキャンテイスト”タッチオブハート”」に行ってきました。
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あれっ、前にも行ったよね、そんなに気に入ったの?
色々なものが好きなだけ食べられるこのバフェは大食いの僕には気に入らないことはなかったのですが、高級レストランのバフェだけに、もう少し全体にクオリティが高いと嬉しいなとは思っていました。
そこへ友人からの情報。
最近は(たぶん今年の5月からだと思うのですが)通常のバフェに750円プラスするだけで、選べる点心や料理が広がり、その方が絶対美味しいしお得だと言われたのです。
そうなんだ、そんなの全然知らなかった・・・。
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それじゃあとお腹を空かして鼻息荒く(笑)「チャイナルーム」に某週末乗り込んでみました。
案内されたのはどういう訳か人気の窓際の半個室になっているところ、これは人目も気にせずに(しませんけどね、笑)食べたいだけ食べられます。
これが基本セッティング。
高いお茶もありますがジャスミン茶ならデフォールトで付いてきます。
チリソース、大蒜ソース、黒酢もスタンバイ。
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このバフェのシステムはまず蒸し鶏と野菜のXO醤ドレッシングが出てきて・・・
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次いで朝鮮人参と蜜なつめの薬膳こうゴン蒸しスープが出て・・・
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次に世界三大珍味スペシャリティ飲茶三種というものがセットで出てきます。
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その後は23種の点心メニューから好きなものを好きなだけ選び、最後に3種類の中から選べるデザートが出てくるもの。
キャビアと燕の巣乗せ翡翠餃子、フォアグラ入り鮑パイ、海老入りトリュフ焼売・・・。
ここまでの前菜、スープ、高級食材の点心、どれも無難な味で悪くないですが、びっくりするほど美味しいという訳でもありません。
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通常の点心メニューは前回そのほとんどを食べたはずなので、今回は友人の情報もあり、+750円でSpecial dim sumという8種類の別メニューからまずいろいろ頼んでみることにしました 
こちらの方は「チャイナルーム」のスペシャリティも含まれていて、明らかに美味しそうなメニューが揃っています。
鶏肉のから揚げ、油林鶏ソースかけ。
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何もいわなければこれが1個づつ出てきますから、僕はこの辺りはすべて2個ずつのオーダーです。
ソースが旨い・・・。
殻むき海老のマヨネーズソース。
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こういう店の海老は大きいし、生きが良く、ブリブリしています。
自家製窯蜜焼きチャーシューはちゃんとほのかに温められて出てきます。
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これ、店の通常メニューだと量はもちろん違いますが一皿4000円くらいしますから、かなりお得です。
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僕はあと2切れ再オーダーしましたから、これだけ元を取っちゃった?(そんなこともないか)
国産豚バラ肉の上海黒酢炒め。
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黒酢は美味しかったけど、豚肉にもう少し柔らかさは欲しかったです、僕の好みとしては。
通常点心メニューに戻ってなでしこポークの上海小龍包。
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ウェイター曰く、最も人気あるメニューだそうです。
黒酢が合いますが、生姜も欲しくなっちゃった・・・。
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牛肉蒸し団子など色々な点心。
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香港で名店と言われているところのを食べちゃうとね、この辺りはどうしても・・・。
このバフェは土曜・日曜・祝日は値段が高く、その分その日だけこうした香港式飲茶ワゴンサービスというのがプラスされます。
(つまり平日はこれは無し)
四川風の冷菜と海老入り豚肉の湯葉巻オイスターソース蒸し。
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鶏肉のゆでワンタン・ガーリック醤油ソースがけ。
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又焼包。
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通常メニューからキャベツと豚肉の唐味噌炒め、つまりホイコーローですな。
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炒めたてで美味しい、これにご飯でももらえば・・・。
でもそんなことでお腹を一杯にしては損(笑)。
で、これがこの日の僕のメインか。
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殻むき海老のチリソース、3匹分です。
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これもチリソースが旨い、ご飯に掛けたいほど。
ミルク風味のチャイニーズ蒸しパンをもらって、ソースを拭いきりました。
揚げたての春巻きは半分サイズ。
指定しなければ1品のサイズはこのくらい。
なのでこの飲茶バフェは女性にも好評らしく、実際席はマダ~ム軍団が半分以上を占めていました。
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点心によって蒸したて、揚げたてじゃないものも時々混じるので、このパリッとした皮の熱々春巻きは〇。
もちろん写真に撮らなかった点心もまだまだ食べましたよ。
で、そろそろ終盤、Specialの方のメニューからコラーゲンスープ鶏煮込みそば2人前。
これはこの「チャイナルーム」の名物メニューで、これだけだってバフェ以外なら2千円以上はする料理なのです。
+750円というのがいかにお得がお分かりでしょう。
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又焼炒飯を食べて・・・
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デザートへ。
ゴマ団子とタピオカ入りココナツミルク。
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セットで最後に出てくる3種類のデザートのうちから杏仁豆腐(他はマンゴプリンと黒酢アイスクリーム)で〆としました。
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うわぁ食った食った、もう腹がはちきれそうと会計の準備をしていると、コーヒーがサービスで出されました。
メニューにはないのにどうして?
半個室の席といい、このコーヒーといい、「いつも有難うございます」という?な言葉といい、ハイアットのステイタスがもしかすると反映しているのかもしれないと思った「チャイナルーム」の飲茶バフェでした。
値段は週末だったので4500円、それに750円をプラスしての贅沢満腹ランチ。
ご馳走様でしたぁ!
by shackinbaby | 2015-09-29 19:22 | グルメ | Comments(2)
伊丹空港に11月5日「ANAスイートラウンジ」オープン
ANAは11月5日より、伊丹空港南ターミナル2階に「ANA SUITE LOUNGE」をオープンするそうです。
座席は全106席で、ラウンジ内ではワイン、プレミアムビールに加え、パンやスープなどの軽食も提供するそうです。
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更に空港内の「マネケン」で毎日焼きあげたプレーンワッフルも出されるようですよ。

     http://www.ana.co.jp/pr/15_0709/15-063.html

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JALは「ダイアモンドプレミアラウンジ」を新千歳に新設しますが、その次辺りが伊丹空港あるいは福岡空港でしょうか。
by shackinbaby | 2015-09-29 19:21 | 旅行 | Comments(0)
ショートトリップ・マニラ (4) JAL745便でマニラへ
僕の乗るJAL745便は午後7時20分出発予定。
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本館のJAL「ファーストクラスラウンジ」でお寿司を食べたり靴を磨いてもらったりでゆったりし、午後6時半このサテライト側の「ファーストクラスラウンジ」で入れたマッサージに合わせて、サテライトに移動です。
こっちにもダイニング・エリアはありますが、全体に規模は小さ目。
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ここで食事をしている人はちらほら程度でした。
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もう超がら空き。
こちらのダイニングはきちんとドアで閉まるクローズドなエリアになっています。
ドリンク類はドアの外の別の場所に置いてあります。
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食事と一緒にドリンクも楽しみたい時には、やや不便かも・・・。
ここで袋入りじゃない、バラの形での瓶入りドライ納豆を初めて見ました。
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JAL745便は午後7時のボーディング開始。
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アメリカン航空からの乗換えらしいアメリカ人(外見で)が結構多かった気がします。
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機材は767-300型機、ビジネスクラスはスカイスイート搭載で、アブレストは1-2-1。
ビジネスクラスは全24席、エコノミーは全175席、トータル199席です。
僕は好みの窓側の1列席(AかK)をGET。
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カップルで乗るときにはこの真ん中の2列席をどうぞ(D、G)。
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驚いたのはピローがこの低反発性ウレタンの大型クッションに変わっていたこと。
悪くはないのですが、このベッドはフルフラットになり、寝る時の枕としても使うと思うので、1回ごとにちゃんと表面をクリーニングしているんでしょうか?
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全席通路アクセス可能、テレビはタッチパネルの15.4インチ。
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専用収納スペース。
でも意外にここ、物が入らないんですよ。
USBポート、PC電源もあります。
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ダイニングテーブルは引き出して広げるタイプで比較的大型。
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JALのビジネスクラスとしては普通のサービス、新聞・週刊誌・イミグレ書類・アメニティー・カーデガンんなどの配布が続きます。
シートベルトサインが消えてからおしぼり、ボトル・ウォーターの配布、チーフの挨拶・・・。
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マニラまでは4時間10分のフライト、途中揺れが予想されるところが多いとのことでした。
機内は最初から照明を落とした状態での飛行だったので(食事の時間くらい全部の電気を点けておいても良いのに)、以下の写真はどれも良く写せていません。
すみません。
フラッシュを使うのは嫌なので・・・。
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機内食は和食は洋食かの選択で、洋食は更にメインを2種類から選べます。
前菜にはチキンのテリーヌ・クランベリーとドライレーズンのレリッシュ、ブランダード・海老のソテー、スズキのスモーク・トマトサルサ添え。
スープはオニオンソテーとベーコンのトマ風味コンソメスープ。
サラダはフレッシュサラダ・イタリアンドレッシング。
メインは前述のように国産牛ハンバーグステーキ・マスタードソースかイトヨリ鯛と海老の白ワイン蒸し・アマトリチャーナトマトソースか・・・。
パンはオートミールのハードロールと米粉ブリオッシュに北海道手作りバター。
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ハンバーグは大きくそこそこの味でしたが、全体には手抜き系のビジネスクラス機内食といえるでしょう。
今回は〇とはいえず、△だったかな・・・。
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食事のあと、映画を見ながらシートをフルフラットにして約1時間半は熟睡。
気が付くと到着45分前のアナウンスで、到着に連れて揺れはひどくなり、窓には頻回の稲光が光ります。
更に着陸に向けて高度を落としてくると窓を打つ激しい雨。
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そうかぁ、マニラは雨かぁ。
そうなると今晩の過ごし方も考えなくちゃです。
雨季に来ているので、もちろん天候やディレイに応じていくつかの行動パターンは考えてあります。
日本とフィリピンとの時差は1時間、マニラのニノイアキノ国際空港ターミナル1には現地時間午後9時50分着陸でした。
by shackinbaby | 2015-09-28 21:33 | 旅行 | Comments(6)
ANAのショッピングサイトで機長操縦桿が767000円
ANAは10月1日から「ANAショッピングA-style」で、ANA航空機材の整備の際に取り下ろされた部品を再利用した「Reproduction goods」シリーズから、操縦桿やピトー管、エンジンファンブレードを観賞用として加工した商品を売り出すとのことです。
767-300型機に搭載されていたPIC(機長)操縦桿は767000円。
1990年に受領した機材で、約25年間ANAで運航されてきたものだそうです。
ジェットエンジンファンブレードはANAのロゴとパーツナンバーの刻印入れて298000円。
飛行中の気流圧を計測するために機首や垂直尾翼に取り付けられているピトー管はANAのロゴとパーツナンバーの刻印入りで198000円だそうです。
この値段ならっという間に完売ですね、きっと。
JALも何かやらないかなぁ。
by shackinbaby | 2015-09-28 21:32 | 旅行 | Comments(2)