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新・サクッと香港 (18) 「THE PIER」の続き~CX524便
キャセイパシフィック航空のラウンジ「THE PIER」では期待していた足マッサージを受けられなくてがっくり。
でもダイニングルームではアラカルの食事を本当に高級レストラン同様のサービスで食べられて、これは〇でしたね。
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レセプションから入って一番右奥にダイニングルーム、逆に一番左奥にはこの大きく印象的なバーカウンターがあります。
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その周囲にはいろいろなタイプの椅子が、外の見える窓際にも、落ち着いた中側にも・・・。
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自分の好きな位置の好きなタイプの椅子でリラックスすることが出来ます。
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作りはどこも質感高いし、とにかくすべてがまだとてもきれいです。
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窓の外には駐機している飛行機が目の前に見えています(この時はエミレーツ機)。
ここはライブラリーと呼ばれるエリア。
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整理役のオバちゃんがかなりな頻度で新聞や雑誌を並べ直しています。
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バーの手前にはパントリーがあります。
ダイニングルームできちんとした食事をするほどではないけど、何か欲しいということにはここで・・・。
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ここだけだって通常のエアライン・ラウンジ以上でしょう。
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サンドイッチ、フルーツ、スイーツ・・・。
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パンもペストリー各種。
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ここもスタッフがこまめに見まわっていて、いつでもテーブルの上はきれいになっています。
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ソフトドリンクはここにずら~っと。
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僕の乗るCX524便は日付の変わった午前0時20分ボーディング開始予定と・・・。
この日は25番ゲートからだったのでラウンジからそう遠くはなかったですが、巨大なこの空港、ラウンジから意外に時間のかかるゲートもありますから、それには多少の注意が必要です。
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ゲートに着く頃には、ANAの羽田行き深夜便のファイナルコールもアナウンスされていました。
僕のも羽田行きの便なら本当に便利なのですが、残念、成田行き
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CX524便の機材は往路とは違う古~~いもの、777-300型機。
アブレストはご覧のように2-3-2です。
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一つだけ嬉しかったのは、この便は満席ではなく、僕の隣が空席だったこと。
ウェルカムドリンク、お絞りや新聞の配布、インフライトマネージャー(チーフ)の挨拶、ペットボトル配布、メニュー配布、入国書類配布とFA達は良く動き、深夜便ながら相変わらずのフル・サービスです。
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僕は3時間弱は仮眠をしているのでまだまだ元気、でも機内食はなぁ、もう食べられないよなぁ。
キャセイは深夜便といえどもしっかり機内食サービスがあるのです。
その分、朝食はありませんが。
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深夜便の食事は昼間便を少し簡単にしたもので、この日は前菜に季節のベリー・生姜シロップ、メインコースはスペアリブの煮込み・上海青梗菜・ジャスミンライスか鮃・野菜各種・茸ご飯・山椒味噌ソースのどちらかの選択、チーズ、デザートにはラズベリーマーブルチーズケーキ・ラスベリーソーソ添えというラインナップ。
キャセイの機内食はメニューがあまり変わりませんね、スペアリブは前にも食べました。
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日本までの飛行時間は3時間50分くらい。
さすがに深夜便、ベッドのリクライニングを倒し、毛布をかけて睡眠モードに入る人がほとんど、食事のサービスを受けている人は僕の見る限る2~3人。
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僕は食事の用意に来たらいらないと断ろう、そんな風に思いながら映画を見始めたのですが、不覚にもすぐに駄目、上の瞼と下の瞼がくっついちゃいました。
そして目覚めたのは機長がクルーに着陸の用意を告げる声でした。
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成田空港到着は予定より早く、日本時間の午前6時05分。
あぁ、今回も短い期間に良く食べ良く動いてきました。
フライトはJALのマイルでGETした特典旅行だし、ホテルも一つはポイント&キャッシュを使い、なるべく安く上がるようにしたつもり。
大きなトラブルもなかったし、全体にまずまずな旅だったんじゃないでしょうか。
今回も最後まで読んでいただいて本当に有難うございました。
香港の次はフィリピンのマニラへの旅行記が始まります。
by shackinbaby | 2015-09-24 20:10 | 旅行 | Comments(12)
JAL、ログイン用パスワード強化
JALはウェブサイト上のオンラインサービスへのログイン用パスワードを29日から強化するようです。
現在の2段階認証の西暦8ケタの生年月日による認証を、新たに導入する「Webパスワード」に置き換えると・・・。
「Webパスワード」の文字数は8文字以上16文字以下で、文字の種類はアルファベットの大文字と小文字、数字、記号のうち3種類以上を組み合わせるタイプ。
たとえば「Shackinbaby2」のように大文字、小文字、数字の3種類は使わないと、のようです。
あの不正アクセス時間の再発を防ぐためにも、これは仕方ないでしょう。

     http://www.aviationwire.jp/archives/70714
by shackinbaby | 2015-09-24 20:09 | 旅行 | Comments(0)
国際線エアラインの満足度調査
9月22日の記事に続いて、もう一つ「エイビーロード・リサーチ・センター」が、去年海外渡航をした人を対象した調査の結果を・・・。
国際線エアラインの満足度調査というもの。
総合満足度ランキングでは
     1位 シンガポール航空
     2位 JAL
     3位 ANA
     4位 ニュージーランド航空
     5位 エバー航空
     同率5位 エミレーツ航空
だったそうで、1位は変わらず、去年と2位と3位が入れ替わりました。
LCCでは17位に「ピーチ・アビエーション」が入っているそうです。
部門別トップは
     航空機の機材・設備 シンガポール航空
     客室乗務員の接客サービス JAL
     空港内の航空会社職員の接客サービス ANA
     機内飲食サービス カタール航空 (去年13位)
     機内エンターテインメント エミレーツ航空
だったと・・・。
いつも言うようにこれもたくさんあるうちの一つのランキング、ただこれはほとんどが日本人による選出でしょうから、日本人乗客の評価・好みは表していると思います。
カタール空港、そんなに機内食やドリンクが良いのでしょうか?
最近嫌というほどカタール航空にお乗りのさんだーばーどさん(別名BKS-BBAさん)にぜひお聞きしてみたいです。
by shackinbaby | 2015-09-24 20:08 | 旅行 | Comments(0)
新・サクッと香港 (17) キャセイパシフィック航空ファーストクラスラウンジ「THE PIER」
今回の香港弾丸旅行の締めくくりとして、今年6月にリニューアルされたばかりのキャセイパシフィック航空のラウンジ「THE PIER」を体験すること、これは旅前からの念願でした。
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このラウンジは「THE WING」と違って63番ゲート近くにあり、リニューアル後はファーストクラス専門のラウンジに・・・。
でもキャセイのウェブには
「ザ・ピア」ビジネスクラスラウンジはリノベーションのため、2015年7月1日から2016年の第2四半期まで一時閉鎖しております。
フライト前後のお時間も、お客様により快適にお過ごしていただけるよう、リフレッシュしてオープンいたします。

とありますから、 将来は以前のようにファースト・ビジネスクラス両方のラウンジに戻るのでしょう。
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さすがに最新のラウンジ、しかもファーストクラス・ラウンジだけあって、どこも質感が高く、とにかく余裕を持っ手本当にきれいに作られています。
かすかに香る匂いもGOOD。
ラベンダーと竹、緑茶、ジャスミンなどが配合された特製フレグランスだそうで、そういわれれば落ち着きそうな香りです。
写真はリトリートと呼ばれるリラクゼーション・エリア、ダイニングルーム、ビジネスセンター、軽食が並べられてあるパントリー、バー、ライブラリー、いろいろな椅子の並ぶラウンジ・エリアを行き来する、メインとなる通路。
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それを逆方向から見たところです。
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こんなインテリアもコンテンポラリティ溢れ、トレンドも入れ、雰囲気に合ったもの。
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ラウンジに入るなり僕が直行したのは、このリトリートのレセプション・カウンター。
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というのはこのラウンジではここでフットマッサージが無料で受けられと聞いていたからです。
早速申し込んでみると、もうこの日は日付が変わる午前0時半まですべて予約済みだと・・・。
え~~~~~~~~~~っ!楽しみにしていたのにぃ(激泣)。
ラウンジにはそんなにたくさんゲストはいなそうなのに、何でぇ・・・。
レセプショニストに言わせると「皆さん頼まれますからねぇ。次回またお待ちしています」と。
聞くところによるとマッサージ・ルームは2室しかないんだそうです。
ということで、僕の場合は出発1時間40分前のラウンジ到着では、マッサージは受けられませんでした。
仕方なくシャワールームを見せてもらって・・・
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(ここには「THE WING」のような個室のカバナは設定がありません)
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でもホテルでシャワーは浴びてきたばかりなので・・・
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今後の参考のために見せてもらうだけにしました。
アメニティはイソップですね。
14室あるそうです。
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次いでもう一つのリトリートの売りのデイスイートも体験してみます。
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照明を落とした廊下に、厚手のカーテンがドア代わりになった個室が全部で8室並んでいます。
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一面の大きなガラス窓からは駐機してある飛行機がすぐそこに・・・。
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照度が低いので、写真がボケボケですね、すみません。
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大きめのクッションもありますが、更に寝心地を良くしてしまうと、本格的に寝ちゃう人も出てくるだろうし、このくらいの作りで、ちょうど良いんでしょうかね。
一人になりたい、静かに過ごしたい時には、ここは良いです。
あぁ、でもマッサージ受けたかったな(未練たらたら)。
少しデイスイートで気持ちを落ち着けた後は(笑)、これも噂のダイニングルームに・・・。
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その途中の↑に見えているのがビジネスセンター。
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PCはWINDOWSともMACでもOKです。
そしてここからが噂のダイニングルーム。
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広~い、こんなに客席数が必要なのってくらい広いです。
リニューアルなので仕方ないかもしれませんが、もう少し天井が高ければ・・・。
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ここは「THE WING」の「THE HAVEN」と違って完全アラカルト方式のレストラン。
「THE HAVEN」ではバフェ+数品のアラカルト・メニューからのオーダーだったので、ワンワールドで言えばカンタス航空のファーストクラスラウンジなどと同じスタイルになった訳です。
メニューは多岐にわたっています。
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僕はスターターに海老のサラダ。
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春雨とポメロ入りのタイ風のサラダで、そのさわやかさな辛さが実に刺激的、魅力です。
メインにはアンガスビーフバーガー。
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これも標準以上、肉感溢れるパティも良く、後はブリオッシュのバンズを少し改良すれば・・・。
ポテトも揚げたてでした。
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デザートにはカオニアオマムアン、マンゴ・スティッキー・ライスを。
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マンゴはよく熟してて美味しかったですが、ご飯の炊き方、ココナツシロップはどうしても本場には負けます。
でもこの「ダイニングルーム」はすごい、もう香港最終日の最後の食事は不要、ここで食べれば十分となるかもしれません。
名物の担担麺や雲呑麺もあります。
ラウンジの続きは(18)で・・・。

キャセイのウェブには、ここも最近の世界各地のキャセイ・ラウンジのようにスタジオイルゼの手になるもので、

概要
「ザ・ピア」のファーストクラスラウンジの総座席数は231席で、総床面積は2061㎡にもおよび、五感にやさしく響く心地良い快適なデザイン空間を創り出しています。
また、ラウンジ内の全てのデザインおよびサービス要素はコンテンポラリーな居住空間というコンセプトの下で構成されています。
デザインエレメント
ラウンジ内のすべてのエレメントは、リビングルームのような雰囲気を演出するように構成されています。
素材や家具、照明器具、さらにはアート、音楽、お食事もこのコンセプトをもとに、厳選されています。
改装に際しては、グリーンオニキスや石灰岩、青銅といった温かく触り心地の良い色あせない素材を採り入れながら、アジアらしさを表現し、 音響や照明効果にも細心の配慮を施しています。


とありました。


by shackinbaby | 2015-09-23 19:27 | 旅行 | Comments(18)
新・サクッと香港 (16) 「ハイアットリジェンシー香港沙田」の続きの続き、そして空港へ
「ハイアットリジェンシー香港沙田」に午後4時過ぎに到着後、陽が落ちる前にここでも少しプールで水遊びです。
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ここのプールは「ハイアットリジェンシー香港尖沙咀」のプールとは違って、緑に囲まれたリゾート風のもの。
利用している人も少なかったので、僕も自己流でバシャバシャと・・・。
ここでは監視員が写真撮影にうるさくてプール周囲では撮影不可と、時々ありますよね、プライバシーを理由にプール・エリアでの写真撮影禁止のところ。
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テニスコートはこんなところに・・・。
周りの緑の多さはお分かりいただけるでしょう。
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プールのあとは、フィットネスの奥で室内とはなりますがジャクージもあり、リラックス出来ます。
このホテルのスパは「MELO SPA」という名前、標準的なマッサージだと60分HK$990、90分HK$1400くらいと・・・。
香港中心部よりは安いので、空き状況を聞いてみると空いてないとのこと。
はっきりいうとセラピストの数がそう多くないようです。
で、前述のようにリージェンシークラブラウンジでイブニングカクテルの時間に少しお腹に物を入れたあと、約3時間弱の仮眠を取りました。
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指定したウェイクアップコールも時間通りにかかってきて、気持ち良く起きることが出来ました。
この睡眠は貴重でした、本当に疲れが取れました。
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窓からは、夜が来てすっかり暮れた沙田のハーバービューがきれいに見えています。
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午後9時過ぎ、ゆっくり風呂に入り、良く食べ良く動いた24時間だったと一人反省会。
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午後10時20分ホテルをチェックアウト、待機しているタクシーに「青衣駅まで」とお願いします。
エアポートエクスプレスの「青衣」駅から香港空港までは1駅、数分で空港に着くはずです。
僕の乗る予定のキャセパシフィック航空CX524便は日付の変わった午前1時発。
もう少し遅い空港到着でも充分なのですが、キャセパシフィック航空の最近リニューアルが済んだばかりのファーストクラス専用ラウンジ「THE PIER」をぜひたっぷり体験してみたいのです。
なので、やや早めに・・・。
「ハイアットリジェンシー香港沙田」から「青衣」駅までこの時間タクシーでの所要時間はたったの15分、料金はメーターでHK$118。
途中で有料道路に入りますからHK$5(あるいは往復分)プラスかと思って、HK$150出すと、しっかりお釣りをHK$32くれます。
あれっ、有料道路分は?
こういう時はこちらから聞かないことにします(笑)。
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エアポートエクスプレスで香港空港へ、確か料金はHK$60だったと思います。
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空港はいつものように夜遅くてもかなり混んでいて、本当に活気に溢れています
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キャセイパシフィッツク航空のチェックインカウンターは一番左のA、B、C、D辺り。
ビジネスクラスのカウンターだけでも10以上オープンしています。
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セキュリティは普通に並びますが、出国はe道通過なので、所要時間は10秒ほど。
いつもならこのイミグレを出てすぐのところから入れる「THE WING」を目指すのですが、この日は63番ゲート近くのリニューアルなった「THE PIER」目指して急ぎます。
時は午後11時15分、「THE PIER」の文字が見えてきました。
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by shackinbaby | 2015-09-23 19:25 | 旅行 | Comments(2)
新・サクッと香港 (15) 「ハイアットリジェンシー香港沙田」の続き
「ハイアットリージェンシー香港沙田」のアップグレードされたclub kingの部屋を見ています。
ビューはharbour viewです。
部屋チェックの後半はウェットエリアから。
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あ、またカメラを構える僕が写っちゃってます、失礼いたしました。
でも良いですよね、これ位は、お見苦しいとは思いますが。
ベイシン周りも質感は高くないですが、鏡も大きく照明も充分、機能的に出来ています。
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アメニティーは「ハイアットリージェンシー香港尖沙咀」と同じPORTICOで、品揃えもたぶん全く同じ。
マウスウォッシュもあります。
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バスルームとベッドルームとの間は大きなガラス貼りで、必要な時は手動でブラインドを下ろす方式。
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こんな作りですから、テレビも角度を付けられますし、風呂に入りながらのテレビ視聴もOKです。
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ルーファ(へちま)だってありましたよ。
トイレとシャワーブースはスモークガラスのドア。
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シャワーブースの広さもまずまずです。
頭上シャワーあり。
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クローゼットにも最低限欲しいものはすべて・・・。
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このあとフィットネスとプールに行ったのですが、それは飛ばして今度は25階リジェンシークラブ・ラウンジの様子を・・・。
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ここでは午後5時から8時までがイブニングカクテルの時間、かなりたくさんの軽食が並び、ランチを2軒で食べた僕は、ここをもって夕食とするつもりです。
それに空港に行けばキャセイパシフィック航空が誇るラウンジの軽食もあるし・・・。
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広いラウンジにゲストはちらほら、前回も僕にとても親切にしてくれた日本大好き青年が「オカエリナサイマセ」と声をかけてくれ、今回も何かと良くしてくれます。
日本語をしゃべりたくて仕方ない様子。
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夕方になりやや曇ってきた気もしますが、窓の外は充分クリアに見えるハーバービューです。
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中央の2つのテーブルの上に本格的な料理っぽいものから、定番もの、そしてスイーツまで、種類多く並んでいます。
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更にはメニューから注文すると出てくるアイテムもあります。
写真には撮りませんでしたが、僕は「YAKITORI」を注文。
出てきたのは日本の焼き鳥そのものでした(ただこれは日本の店の方がどうみても旨い)。
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ドリンク類も壁一面に・・・。
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軽食全体を見るとこんな感じです。
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この辺の料理はどれも美味しかったですよ。
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利用するゲストが少ないので、なかなか皿に手が付きません。
きれいなまま。
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右側の海老とマンゴのサラダは特に好みで、完熟したマンゴの甘味が最高でした。
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これもパンやクラッカーが進んでしょうがないフォアグラのペースト。
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アルコール類。
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僕自身は興味ないのですが、参考にされる方がいそうなので・・・(笑)。
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きっと安ものばかりなんでしょうが・・・。
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本当に美味しかった海老とマンゴ、胡瓜、アスパラなどのサラダを記念にパチリ。
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人は少ないし、食事はいっぱいあるし(笑)、僕は満足です。
試しにアウトドア・テラスの方に出てみましたが、相変わらずさ~っとレンズが曇ってしまいます。
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沙田は尖沙咀より湿度が更に高いのでしょうか。
で、この後が大事な時間。
無駄な時間じゃないんです。
部屋に戻り、歯を磨くと、それから約3時間弱、気持ち良いベッドでお休みタイムとしたのです。
この時間にもすぐに寝れるように、前日は睡眠時間5時間くらいの睡眠不足気味に・・・。
前回は午後4時にホテルをチェックアウトしてから飛行機が出るまでの約9時間、休むところがなかったので、集中力が最後まで続かなかったのです。
なので今回はここに睡眠を入れて、日付の変わる午前1時発の飛行機に元気な状況で乗り込もうと考えたのです。
この仮眠を、1泊は出来なくても、宿泊料金HK$900+の価値はあるものと考えたのです。
by shackinbaby | 2015-09-22 17:38 | 旅行 | Comments(2)
国際線LCC利用意向と満足度に関する調査
「エイビーロード・リサーチ・センター」が去年海外旅行をした18歳以上の男女を対象に行った「国際線LCC利用意向と満足度に関する調査」という調査についで、その結果をかいつまんで・・・。
まずLCCの認知率ですが、国際線LCCのいずれかを「知っている」と答えた人は全体の85%だったそうです。
最も認知率が高かったのは「ピーチ・アビエーション」で63%。
2位は「バニラ・エア」と・・・。
利用経験率の1位は「ジェットスター航空」で、全体でみると国際線LCCの利用率は21%で、経年で上昇傾向にあるようだとのこと。
満足度では「とても満足」が14%、「やや満足」(61%)を含め、満足したという人は75%。
満足度は全体に低下している傾向がみられたようです。
特に40~49歳、50歳以上の女性の満足度が低かったと・・・。
LCCを利用したことのある人のうち、今後「LCCのみを利用する」人は7%、「LCCを優先するが、既存航空会社も検討する」(34%)を含めた優先利用意向率は41%となるよう。
最後に今後の海外旅行でLCCを「積極的に利用したい」と回答した人は12%、「やや利用したいと思う」(36%)をあわせた利用意向率は47%で前年比7ポイントの低下。
これはトップの「ピーチ・アビエーション」も同じで、2年連続の低下となったとのことです。
この調査に対して特にコメントはありませんが、LCCというものが皆さん分かってきて、上手に使われるようになってきているんでしょうね。
by shackinbaby | 2015-09-22 17:38 | 旅行 | Comments(0)
新・サクッと香港 (14) ハイアットリジェンシー香港沙田
僕の香港でのランチは2食、中環(セントラル)の「大官廳」と「Mott32」2軒で食べてきました。
もうお腹ははちきれんばかりに一杯。
僕のこの日、泊まっている「ハイアットリージェンシー香港尖沙咀」は午後4時までのレイト・チェックアウトをお願いしてあります。
前回の香港はこのあと飛行機に乗るまでの約9時間を街歩きと空港ラウンジで過ごしたのですが、今回はここ香港にあるもう一つのハイアット、「ハイアットリジェンシー香港沙田」で過ごすことにしたのです。
その理由は
     ☆宿泊料金が安かった、HK$900+(mountain view king)
     ☆以前の印象が良い
     ☆意外に香港空港まで近い
     ☆ハイアットの来年度のステイタスは維持することに決定
などで、更に
     ☆「ハイアットリージェンシー香港尖沙咀」から「ハイアットリジェンシー香港沙田」まで無料のシャトルバスが出ている
という利点もあるからです。
シャトルバスのタイムテーブルはウィークデイとウィークエンドでは違い、この日は午後3時45分発。
こんなミニ・バスで沙田に向かいます。
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ホテルまでの所要時間は約35分。
途中MTR「沙田」駅に停まりすが、その時点で午後4時10分でした。
ホテルに着き、バスを降りて取りあえずホテルの全景を撮ろうとしたら、ものすごい湿気にレンズが即曇ってしまいました。
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わぁ、レンズの前が白い、靄の中で撮ったみたいになっちゃってます。
(この感じを分かっていただくために、こんな写真もわざと載せています)
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このホテルは26階建て、客室数は全部で559室、リージェンシークラブ・ラウンジは25階にあります。
もちろんホテルの中に入れば、冷房はばっちり、瞬時にレンズの曇り消えていきます。
香港でもここは田舎のホテルになりますが、さすがにハイアット、レセプショニストは仕事も早くスマート。
英語もアクセントの強いローカルなものではありません。
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すぐにベルが呼ばれ、ラウンジでチェックインと25階まで案内されます。
エレベーターホール。
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レセプションから連絡が行っているのでしょう、ラウンジでは満面の笑みで「ウェルカムバック、ミスターshackinbay(本当は本名で)」と僕を迎えてくれます。
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相変わらずこのラウンジは気持ち良いラウンジです。
広いし、ガラス窓一杯で明るいし、ハーバービューも良いし、湿度は高いですがアウトドア・テラスもあります。
ここのレセプショニストは誰もガフレンドリーかつアテンティブ、特にここにいる中年の男性は香港人とは思えない落ち着いた雰囲気の人、お世話になりました。
僕の予約は一番安いmountain view king、それを「お広いマウンテン・ビューのお部屋にアップグレードさせていただきました」と言ってくれたのですが、この日の天気は午後になってもまずまずなもの。
こういう日はハーバービューの方がきれいだろうと「ハーバービューの部屋は空いてませんか?」と聞いてみます。
すぐに対応してくれて「最後の1室が残っておりました」と・・・。
ラウンジと同じ階の一番端の部屋(45㎡)にしてもらえました。
マウンテンビューの部屋の方が面積的には広いところだったようですが(多分67㎡)。
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アサインされた部屋のドアを開けます。
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質感は高くありませんが、デザイン的にハイアット・タッチも感じる機能的な客室。
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窓際に奥行き40センチくらいのでっぱりがあり、その奥に窓、その窓も大きいので、部屋は実面積より広く感じます。
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ベッドもまずまず。
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ベッドサイドにもゆとりがあります。
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デスクは大きく、ビジネス需要にも充分対応出来ます。
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この辺りにも足らないものはありません。
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窓の方からデスク、角度の付けられるTV、ミニバー辺りを見たところ。
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一人用チェアとオットマン。
これは物は違いますが「ハイアットリージェンシー香港尖沙咀」の部屋と同じ構成ですね。
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改めて部屋を見てみてみると、こんな感じです。
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大きな窓の外はハーバービュー。
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以前泊まった時は天気が悪く、このビル群の夜景がきれいに見えなかったのですが、さてこの日の夜はどうでしょう。
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ここは一番端の部屋なので、ほんの少しですが2方向窓(言い過ぎ?)という作りになっています。
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by shackinbaby | 2015-09-21 18:35 | 旅行 | Comments(22)
伊丹・関空の運営権はオリックス連合に?
新関西国際空港会社は関西空港と伊丹空港の運営権売却の最終入札にあたる2次審査について、オリックスとフランス空港運営会社ヴァンシ・エアポートによる企業連合からのみ書類提出があったと発表、どうやら国交相の認可を得たのちここと契約を結び、来年3月末に運営権が移管されるようです。
運営権の対価は、総額2兆2000億円以上。
運営期間は2059年度までの45年間。
関空と伊丹の運営権の売却はコンセッション方式で実施され、両空港の滑走路やターミナルなどの資産を、国が100%出資する新関空会社が所有したまま、オリックス連合が新たに設立する特定目的会社が運営するという形のようです。
この移管によって、僕らの眼に見えるような改良があると良いですね。

     http://www.aviationwire.jp/archives/70458
by shackinbaby | 2015-09-21 18:34 | 旅行 | Comments(8)
新・サクッと香港 (13) Mott32
「大官廳」 (Tycoon Tann)でいかにも今の香港らしいインテリアと、ヌーベルの要素大の最新広東料理を楽しんだ後に、中環(セントラル)でもう1軒どうしても行きたかった店に寄ってみます。
「大官廳」から歩くこと約10分、MRT「中環」駅からも外に出ず行けるところにある「Mott32」というレストラン。
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いま香港の広東料理店で一番トレンディかつホットなところ、かなり広いレストランのようですが、いつでも予約で満席と聞いています。
ここだけはきちんと予約してから行きました。
レストランがあるのは何とかの「スタンダード・チャータード銀行」本店の地下。
見てください、この堂々たるファサードを・・・。
僕が行ったのは日曜日ということもあって銀行は休み、誰もいない静まり返ったこの階段を上がっていくのは、ちょっと不気味なほどです。
そして、出ました、これがレストランのレセプション。
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すごいですね、圧倒される作りです。
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左側にあるエスカレーターで地下に下り、更に・・・
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黒と金にライトがきらきらする螺旋階段を下りて行きます。
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すると出てくるのは、もう現実とは別世界と感じる大空間。
例えれば19世紀ニューヨークのチャイナタウン?
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店内は本当に広く、いろいろなコーナーがあります。
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こんなドアもお洒落。
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アンティークっぽいランプも魅力的です。
ただとにかくかなり薄暗いので、フラッシュなしではこれが精一杯。
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壁がこんなエレガントな作りのコーナーもありますが、この辺りは本当に暗く、淫靡で危険な匂いすら感じてしまうインテリアでした。
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僕はあまり暗いと料理の色合いがよく分からなくなるので嫌。
で、初めにアサインされた席を、この奥にある印象的なインテリアの小部屋に替えてもらいました。
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毛筆がインテリアの主役になっているこのコーナーは、壁も鏡張りで不思議な感覚に陥る空間。
たっぷりめのクッションも気持ち良く、ここは気に入りましたね。
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ここでもランチは点心を中心に、かなり高級な一品料理まで幅広くメニューにあり、でも僕は「大官廳」で取りあえず一通りのランチは食べているので(笑)、点心を少し摘まむで済ませました。
ここへはその味もですが、このインテリアを味わいに来たのですから・・・。
隣のテーブルでは又焼を頼んでいます。
ここではイベリコ豚を使っているそうです。
こういうブランド豚を使っての又焼は最近香港でのトレンドのようです。
僕はまずは大好きな「脆皮西班牙黑毛豬叉燒包」を・・・。
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英語名はSignature Crispy Sugar Coated BBQ Spanish Teruel Pork Bunとあります。
僕はこれが好きで、最近の飲茶ではメニューにあればたいてい注文してますが、出来はその中でトップクラス。
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やや小ぶりのちょうど良い大きさで、中の又焼あんも美味しければ、この周囲のパンの焼き具合も最高でした。
さくさくでしっとり、表面にうっすらついた砂糖も上品。
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次はいくつもある燒賣の中から南澳帶子燒賣というものを、英語ではSouth Australian Scallop, Pork
黑とありました。
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これも美味しい、本当に美味しい。
とにかく最高の材料を使っていることがよ~く分かる出来です。
最後は薑葱牛肉球(Minced Beef Balls, Pink Ginger & Spring Onion)、これまた美味しかったです。
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食感、味、僕の食べたこの点心の中でベスト、紅生姜が合うとは思いませんでしたね。
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やはりこの店、評判通り味の良い店でした。
インテリアだけの店ではありません、ここ。
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ただ値段は相当に高いです。
お茶を入れて、点心3種でHK$248もしました。
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なお店名の由来は、ニューヨークのチャイナタウンの起源となった雑貨店と・・・。
それをイメージしたそろばんも天井にインテリアとしてありましたが、写真撮るのを忘れました。
まだまだガイドブックには載らないレストランでしょうが(日本のガイドブックはセレクションが超古い)、お奨めしたい広東料理店ではありますね。。
by shackinbaby | 2015-09-20 19:13 | 旅行 | Comments(0)