<   2015年 09月 ( 92 )   > この月の画像一覧
JALのIFE、300チャンネル以上に
僕は最近の映画はそのほとんどを飛行機の機内で見ています。
映画館に足を運ぶというのは1年に数回程度。
そんな僕に朗報です。
来年初めから、JAL国際線の機内エンターテインメントがさらに充実し、提供する映画や音楽の数を、現在の約2倍にあたる300以上に拡充させるとのことです。

     http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150919-00000002-awire-bus_all

対象となるのは搭載するIFEが「MAGIC-V」と「MAGIC-VI」の機材。
ハリウッド映画などは80作品、テレビ番組などのビデオ108作品、音楽番組などのオーディオは115チャンネルになるそうで、選択の範囲はかなり広がりそうです。
ちょっと嬉しかったのはビデオでイギリスの貴族と使用人を描いた「ダウントン・アビー」とか、サスペンスの「プリズン・ブレイク」など世界的にヒットしたドラマで僕が見ていないか、中途半端にしか見ていないものが放映されるということですね。
by shackinbaby | 2015-09-20 19:12 | 旅行 | Comments(0)
新・サクッと香港 (12) 大官廳 (Tycoon Tann)
僕の香港旅行、2日目にしてもうその日の夜、日付が変わる頃には日本に帰ろうという弾丸スケジュール。
香港でいろいろ食べたいのですが、たった1日強では食べられる量にも限りがあります。
宿泊した「ハイアットリージェンシー香港尖沙咀」のクラブラウンジでの朝食は超軽めにして、プールで泳いだり、街歩きをしたりで、お腹を必死に(?)空かせます。
さて、昼前にはMTRで「中環」まで出て(HK$10),賑やかな街をあちこちふらふら。
そしていよいよランチに予定している店に向かいます。
有名なヒルサイド・エスカレーター。
f0036857_18203212.jpg

場所はそれと直角に交わる威靈頓街(ウエリントン・ストリート)。
この辺りは古くからある名店に、最近開業した新進気鋭のレストランも混じって、一大グルメ地区となっています。
行列の出来ているのは創業160年以上の雲呑麺の老舗、「麥奀雲呑麺世家」。
この店は確か銅鑼灣にも支店があったはず。
雲呑麺の他には京都炸醤撈麺(ジャージャー麺)も有名な店で、以前もこのブログで取り上げました。
f0036857_19312461.jpg

その向かいにはこれまた有名な麺の「沾仔記」が控えています。
麺の種類は3種類(雲呑麺・牛肉麺・魚のつみれ団子麺)だけで商売している店。
f0036857_19323248.jpg

この店もそうですが、この辺りはミシュランに掲載されたという看板や告知が沢山出ています。
そうそう、飲茶で有名な1925年創業の「蓮香楼」もこの通りではありませんが、ここからすぐ傍。
で、この威靈頓街を「鏞記」の方にもう少し坂を下って行くと、あ、ありました、目指す店が・・・。「
f0036857_19334469.jpg

「大官廳」(Tycoon Tann、タイクーン・タン)という今年の5月に出来たばかりのレストランです。
f0036857_19374834.jpg

ここを選んだのは、この1階のバー(「MOD BAR」、モッドバー)としても使っているエリアのインテリア故。
f0036857_19384088.jpg

高い天井と華やかなシャンデリア、そして壁一面に漢方薬用の棚をイメージしたという小さな引き出しがずらりと並ぶ壮観なインテリアは、まさにcool HongKongです。
f0036857_19395683.jpg

ここでも食事は出来ますが、ここで軽く飲み物を飲んで上へという使い方を、店は提案しているようです。
f0036857_19404748.jpg

同じ店なのですが、正式には11階(香港がとG階)がバー、2階と3階(香港では1階と2階)がレストランの「大官廳」という位置付けみたいです。
f0036857_19414389.jpg

レストラン階はG階とはうって変わって、モダンさを減らしたクラシック基調なもの。
f0036857_1943589.jpg

とても落ち着いた雰囲気です。
f0036857_1944835.jpg

ここの料理は伝統的な広東料理に新しさを入れたもの、
f0036857_19445757.jpg

某サイトでシェフは
「高品質の食材を選び抜き、伝統的な料理をベースにしながら、調理法はヘルシーに、時には斬新な食材の組み合わせも用いています。
香港人は新しいものが大好きですからね(笑)。
プレゼンテーションも食事に楽しい驚きを加えるように工夫しまし た」
と言っています。
f0036857_19453924.jpg

ヌーベル・シノワ?
メニューはランチは飲茶が多く、もちろん一品料理もあり、いくつかのセットメニューも用意されています。
2名からと書いてあるビジネスランチ(HK$328+)辺りがこの店らしいと思ったので、しかも特別に一人でも用意できると言われたので、それにしてみます。
f0036857_19463970.jpg

ビジネスランチがこの値段、もっと高いエグゼクティブセットランチ(HK$428)などもっと高いコースもあり、全体的に値段的には相当高級店です。
メートル・ドテルは英語が上手でスマートな人、香港でもトレンディー・レストランとしてセレブやグルメが多く集まってきますよと胸を張っていました。
本当?(笑)。
f0036857_19583898.jpg

まずは点心盛り合わせ。
f0036857_2013143.jpg

蟹肉とチーズの入った春巻、豚肉とエルムマッシュの入った蝦団子、帆立とキャビア入りのイベリコ豚の焼売、筍ときのこのベジタブル餃子。
f0036857_2021726.jpg

どれも凝った点心ばかりで、高級食材多用、どれも美味しかったですよ。
点心は僕、気に入りました。
f0036857_2031482.jpg

次はスープ。
f0036857_2042034.jpg

蟹とコーンのスープでこれは普通、コーンが入るとどうしても味が安っぽくなる気がして、途中で食べるのを止めていたら、心配したメートルドテルが、「お気に入らなければ、もう一つスープ持ってきましょうか?」と。
すぐに酸辣湯のようなものを持ってきてくれましたが、これも普通でした。
次のこれはこの店の白眉の1つ、ハンガリーのマンガリッツァ豚の又焼。
f0036857_2051783.jpg

従来の又焼きより圧倒的にジューシー、ほぼ全員のテーブルにこれは並べられていました。
f0036857_2061683.jpg

又焼は以前にもまして香港のレストランでポピュラーで、それもイベリコ豚やここのようにマンガリッツァ豚などのブランド豚で差別化を図るところが増えています。
炒めもものもかなりなものです。
f0036857_2071378.jpg

帆立、アスパラガス、葱、パプリカと王道の内容ですが、何か新しいものを入れてくるこのレストラン、ここではモレル茸を使っています。
大蒜の効かせ方もちょうど良く、やはり炒め物は中華ですなぁ。
メインはこの店のヌーベル振りが分かる一皿、これはちょっとびっくりしました。
茹でたアイスプラントの湯葉乗せときました。
ウェイターは「poached iceplant」と言っていました。
f0036857_208948.jpg

その栄養価の高さで最近人気のアイスプラント、フレンチではフィコイド・グラシアルとして良く使われていますが、中華料理でも出てくるとは・・・。
(アイスプラントに含まれるピニトールという成分には、血糖値改善作用や肝機能改善効果もあるんですよ)
f0036857_2092437.jpg

癖のない味でシャキッとした食感が口の心地良いアイスプラント、それに湯葉、すごくヘルシーなメインの主役はこのスープでしょう。
ベースになっている上湯がとても美味しかったです。
ご飯ものは蟹と鴨肉の焼飯を蓮の葉でつつんだもの。
f0036857_20103497.jpg

デザートには沖縄の黒糖と生姜のスープに、紅芋の団子を浮かべたもの、これもこれまでの中華の伝統的なスイーツにヌーベルの風を入れてますね。
f0036857_20111424.jpg

全品満足とはいえませんでしたが、このヌーベルの風が吹く広東料理レストラン、これからこのタイプの店は増えていくと思いますね。。
f0036857_20141391.jpg

これで僕のランチは終わり・・・じゃないです(笑)。
もう一軒、どうしても行きたかったレストランに、ちょっとだけ食べに行きます。
そこはこの「大官廳」から歩いて10分くらいのところにあります。
by shackinbaby | 2015-09-19 20:46 | 旅行 | Comments(4)
バンコクの新しめのスタイリッシュなホテル
ある方から11月に行かれるというバンコクのホテル選択について、管理者だけに読めるコメントというか質問をいただきました。
まだあまり知られていないデザイン的に良さそうなスタイリッシュ系のホテルを・・・ということでしたので、年間に数日しかタイには行かない僕ですが、思いついたところを少し。
「W BANGKOK」とか「SOFITEL SO BANGKOK」辺りはもうガイドブックに載っていると思いますので、それ以外で5軒ほど書き出してみます。
HUA CHANG HERITAGE HOTEL
HUA CHANGは直訳すれば象の頭、でもこれはHUA CHANG BRIDGEやPIERのHUA CHANGでしょう。

     http://www.huachangheritagehotel.com/

ロケーションはMBKからパヤタイ通りを進んだところ。
f0036857_19221418.jpg

80室の小さなホテルですが、この外観、レトロ、コロニアル、ロイヤル、そんな感じのタイを感じさせるデザインです。
f0036857_19252126.jpg

HOTEL INDIGO
IHG系のブティックホテル、

     http://www.ihg.com/hotelindigo/hotels/us/en/bangkok/bkkin/hoteldetail

f0036857_1933712.jpg

場所はルンピニ公園の近く、ウィッタユ通りにあります。
192室。
このプールは良いですね、シティライン・フェチには堪らないものがあります。
AVANI BANGKOK RIVERSIDE
ホテル名通りチャオプラヤ川沿いの26階建てタワーの14階分を使っています(トンブリ側)。

     http://www.avanihotels.com/bangkok-riverside/

サパンタクシンからシャトルボート運航。
「AVANI ATRIUM BANGKOK」の兄弟ホテルで、こちらは全224室だそうです。
ここもルーフトップのプールが良さそうです。
f0036857_1952951.jpg

f0036857_1951393.jpg

SALA RATTANAKOSIN
15室しかない本当にブティックホテルですが、ワットアルンが正面に見えるというロケーションは魅力的です。

     http://www.salaresorts.com/rattanakosin/

ここはレストランやルーフトップのバーが良さそうです。
f0036857_20133524.jpg

f0036857_209480.jpg
f0036857_2091875.jpg

U SUKHUMVIT BANGKOK
最後はスクンビットのソイ15にある82室の4★クラスのちょっとお安めのホテルを・・・。

     http://www.uhotelsresorts.com/usukhumvitbangkok/


全体にクラブ・カルチャーに影響された若者向けホテルのようですが、タイ・モチーフのPOPなデザインをいたるところに見ることが出来ます。
f0036857_20293022.jpg

Uホテルズはタイにかなりありますし、僕がこの間行ったハノイにも、ラオスのルアンプラバンにもあるようです。

ゆXさん、少し時間がたってしまいましたが、僕が思いついたところはこんなところです。
まだあまり日本で有名になってないホテルを選んでみたつもりです。
ほんの少しでも参考になれば嬉しいです。
ここにはバンコクにお詳しい方が多いので、何か追加点・訂正点などありましたら、皆さん、よろしくお願いいたします。
by shackinbaby | 2015-09-19 20:45 | ホテル | Comments(17)
デパ地下の「秋丼」
奥さんから仕入れたデパ地下情報(笑)。
東武百貨店池袋本店が9月24日から地下1・2階の食品売り場で、食欲の秋にぴったりの「秋丼」という丼ものを販売するそうです。
定番から変わり種まで、37種類の丼メニューがラインアップ。
値段の高いものでは「キッチンスギモト」の「和牛ステーキドーム丼」(6993円)は黒毛和牛のステーキを350g乗せた丼と。
f0036857_2118580.jpg

魚系では「魚力」の「大間鮪丼」(25000円)が大間産の本マグロを中トロと赤身計400g乗せた丼だそうです。
f0036857_2119311.jpg

手の届きそうな値段のものでは甘辛和風ソースを絡めたフォアグラが乗った「ホテルオークラ」の「フォアグラ丼」(1512円)や、8種類の京漬物が乗った「西利」の「京漬物丼」(648円)が興味を引きました。
f0036857_21194912.jpg

バブリーな丼もありますが、きっと器はプラスチックなんでしょうね。
行ってみようかな。
by shackinbaby | 2015-09-19 20:44 | グルメ | Comments(4)
新・サクッと香港 (11) スターバックスの月餅、「ハイアットリージェンシー香港尖沙咀」のプール
「ハイアットリージェンシー香港尖沙咀」の「リージェンシークラブラウンジ」で朝食を食べ終わる頃には、早朝の雲が多かった天気もどんどん良くなり、青空が見えてきました。
f0036857_2391578.jpg

外は日差しが強く、気温もどんどん上がってきていると・・・。
そうなると次の行き先はプールでしょう。
プールに行くために降りた9階にはこんなスカイガーデンというスペースが広がっています。
f0036857_23102298.jpg

ここはいまいち使い方の良く分からない、ちょっと無駄な空間。
プールに行くには更に一つ下の階に下ります。
プールは8階にあるということになりますね。
ホテルの上にある高級コンドミニアム「マスターピース」の人との共用施設のようです。
f0036857_23121233.jpg

ビルの谷間という感じですが、ジャクージもあるし、監視員も常駐しています。
リラックス出来るという雰囲気ではありませんが、この日のような天気の時には水が気持ち良かったですね。
利用者は5人くらいなもの、ゆったり好きなように泳げましたよ。
プールから上がると、次はお土産買い。
f0036857_23133755.jpg

時期が時期なのでお土産は月餅にするつもりです。
もう月餅は香港中のレストラン、スイーツショップが出していると言っても過言ではないくらい、もう街にあふれにあふれていました。
西洋系の店だって月餅を出していて、たとえば「ピエール・エルメ」や紅茶の「TWG」なんかもがんがん宣伝しています。
ショコラティエにはチョコレート月餅もたくさんディスプレイされています。
我が家はトラディショナルな卵の入った月餅は好まないので、モダンな外国人の口にも合う、ケーキの延長のような月餅を買いたいのです。
そういって僕がまず思い浮かぶのは「スターバックス・コーヒー」の月餅。
過去2回買いましたが、中に卵は入っていないし、コーヒーをテーマに西洋菓子と中華菓子の折衷という作りが、とても人気でした。
今年も「スターバックス」が第一候補。
ホテルのある「K-11」という高層ビルには「スターバックス」が入っています。
行ってみます。
f0036857_23144541.jpg

おっ、大きく飾ってあるじゃないですか。
f0036857_23155885.jpg

お客が切れたところで、オネーさん2人に聞いてみます。
2人ともさすが香港、さすが「スターバックス」、英語が通じます(ラッキー)。
「今年のはどんな味かなぁ?」と話しかけてみると、何と「試食します?」ととても陽気で気さくな対応。
えっ、月餅が試食出来ちゃうの?
f0036857_23174463.jpg

早速お願いすると、4種類の月餅を1/6ずつ切って、「美味しいわよぉ」と渡してくれます。
今年は今まで以上に日本趣味が入っていて、抹茶味だけじゃなくてほうじ茶味もあったり、中に何とお餅が入っているのがあったり、これはもう中華菓子+西洋風技法+和食材といった風情で、これは月餅の形をしたスターバックスのスイーツと言っても良いくらいのものになっています。
食感は少し硬めの和菓子でいう練りきりみたい。
これはお婆ちゃんだって喜ぶはず・・・。
もちろん、即購入です。
4種類4個入りが2段で1セットでHK$288、数を買うと割引になりますが、重いので1セットだけ。
f0036857_23185410.jpg

香港では主に贈答用なので、見栄えはとても良く作ってあって、箱はすごくしっかりしたもの。
早速うちの奥さんに「何かに使えるから」と箱は取り上げられてしまいました。
女性っては箱とか包み紙とか紐とか、絶対取っときますね。
あれは男性にはよく分からない行動の1つです。
f0036857_23221872.jpg

この4種類です。
日本語はありませんが、英語と漢字でなんとなく内容はお分かりになると思います。
f0036857_23325351.jpg

1個あたりにすると相当高いお菓子、作りは良い加減ではありません。
f0036857_23231543.jpg

塩キャラメル・餅・チョコレート、緑茶・餅・あんこ、エスプレッソ・アーモンド、ほうじ茶・金木犀のコンビネーション。
我が家のお婆ちゃんには緑茶・餅・あんこのを揚げましたが、和菓子と信じて疑いませんでした。
f0036857_23241732.jpg

少しかけらをお相伴した僕には、和菓子にはない油感を感じ、和菓子に似ていますが非なるもの、やはりこれは「月餅の形をしたスターバックスの和洋中折衷スイーツ」という印象でした。
美味しかった・・・!
で、この月餅を買った時にダメモトで「ディスカウントはないの~?」と笑いながら聞いてみると、聞いてみるものですね、愛想の良かった店員、「個数買えば割引あるけど、1個では駄目なのよ。でもこれ、使ってくださぁい」とスターバックスの無料ドリンク券(すべてのドリンク、トールサイズに有効)を2枚くれるではないですか。
おっ、やったぁ(笑)。
しかしここでひるむ僕ではない。
「僕、これを買いに日本から来たんですよ~」と畳み込むと(ウソです)、2人の店員、顔を見合わせて、もう2枚プレゼントしてくれました。
超やったぁ(笑)。
計4枚、これは大分な金額になりますよ。
f0036857_14135095.jpg

トールサイズで高いものならHK$50はしますから、4枚でHK$200?
2枚は香港で僕がすでに利用しましたが、まだ2枚残っています。
使用期限が11月30日なので、もしそれまでに香港・マカオに行れる方がいらしたら、差し上げますのでご一報ください。
by shackinbaby | 2015-09-18 18:57 | 旅行 | Comments(10)
reduced rates! ポイントで無料宿泊@コンラッド東京 (2)
ヒルトンのポイント、80000ポイントで泊まった週末の「コンラッド東京」。
残りの写真を、今回も超簡単コメント付きで・・・。
天気は生憎の曇りでしたが、、部屋の窓からはこの程度には見えました。
f0036857_2047411.jpg

もうすぐヒルトン系ホテルになるホテル(ホテル日航東京)も橋のたもとに見えています。
f0036857_20482913.jpg

午後3時から5時までは37階のエグゼクティブラウンジで、アフタヌーンティーがいただけます。
f0036857_20495846.jpg

ここのスイーツ類の品揃えと質は、都内のホテル・ラウンジの中でもトップに位置するものです。
f0036857_20512310.jpg

ここは最近(GMが変わってから?)アフタヌーンティーには力を入れている感じ。
サンドイッチなどの甘くないものもあるし、ラウンジには珍しいチョコ・フォンデュは小さいお客さんに好評のようです。
f0036857_20545633.jpg

僕はここのアイスクリームのファン。
f0036857_20562946.jpg

いつも2種類のフレイバーと、多様なトッピングが用意されています。
PCをお借りして、アイスクリームにフランボワーズやブルーベリー、アーモンドやレーズンを乗せ、少しマンゴソースも垂らしたものを食べながら・・・。
スイーツ・ファンには人気のラウンジ・アフタヌーンティーと言えるでしょう。
ただし紅茶はティーバッグ。
f0036857_20575488.jpg

次いで訪れたのが29階の「水月スパ&フィットネス」です。
f0036857_20583733.jpg

フィットネスで汗を流した後(moldvanさん、混んでいたので写真は撮りませんでした)、サウナやジャクージを使い、そしてプールでひと泳ぎ。
f0036857_210087.jpg

デザイン的にも良く出来た、今でも東京を代表すると快適でスマートなプールの1つだと思っています。
f0036857_2143393.jpg

チェアでまったりしていると、新聞や雑誌、ミネラルウォーターを持ってきてくれたります。
f0036857_21649.jpg

前述のように僕が泊まったのはあまり天気の良い日ではなかったですが、それでも次第に暮れてゆく東京湾の眺めには魅せられるものがありました。
f0036857_2165864.jpg

灯りが一つまた一つと増えていって・・・。
f0036857_2183445.jpg

羽田空港に飛来する飛行機の灯りも良く分かります
f0036857_2110597.jpg
f0036857_21105794.jpg

10月からのヒルトンの窓も、だいぶ埋まっていますね。
f0036857_21115589.jpg
f0036857_21133324.jpg

午後6時からの2時間、エグゼクティブラウンジではイブニングサービスが行われています。
f0036857_2122179.jpg

この時間は日替わりで館内レストランのシェフによる料理が並ぶとラウンジ案内にはありますが、週末はこうしたワン・トレイ形式+テーブル上に主に乾き物系という形です。
この日は「コラージュ」によるものということですが、どれもイマイチでしたね。
アフタヌーンティーに入れてる力くらい出せば良いのに・・・。
部屋に戻るとターンダウンが済み、部屋はすっかりきれいになっていました。
f0036857_2115130.jpg

夜用の照明も良い感じです。
f0036857_21162596.jpg

僕は気が付かなかったのですが、以前奥さんと泊まった時に、「ここのベッドは高さが高いね」と言われました。
そう言われれば、日本の中では高い方でしょうね。
f0036857_2118453.jpg

翌朝、僕は早くチェックアウトしたいので、午前7時から始まるラウンジの朝食が待てず、午前6時半からの「セリーズ」でのイングリッシュブレックファスト(コンラッドブレックファスト+1品)にしました。
f0036857_21191646.jpg

チェックインの時にもらうラウンジの案内には書いてないのですが、僕は「セリーズ」でイングリッシュブレックファストを無料でいただけると言われています。
f0036857_21201142.jpg

今回も聞くのを忘れてしまったのですが、案内に「セリーズ」での朝食のことが明記されていないのは何故?
通常は不可?
例えばダイアモンドメンバーだけOKとか?
ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひお教えくださいません。
f0036857_2121549.jpg

卵料理はヘビーそうだったので、プラスαの一品はフレンチトーストにしてみました。
「ホテルオークラ」のフレンチトーストに似たタイプの、これも標準よりは美味しいフレンチトーストでした。
添えられている林檎のコンポートも〇。
以上、大量にポイントは使ってしまいましたが、快適なステイにはなりましたよ、「コンラッド東京」。
最後にヒルトンHオナーズは太っ腹で、ポイントによる無料宿泊なのに「LRM 2K POINTS OFFER」などボーナスポイントもフルで付いていました。
by shackinbaby | 2015-09-18 18:56 | ホテル | Comments(28)
ポールスミス+ブリティッシュエアウェイズ
ブリティッシュエアウェイズの話題。
今ならヒルトンやSLHがトリプル・マイル、マンダリンオリエンタルがダブル・マイルなんて話題じゃなくて、応募をするだけで、ブリティッシェアウェイズのCLUB WORLD(ビジネスクラス)で行くロンドン往復チケットが1組2名に抽選で当たるというポール・スミスのキャンペーンを取り上げてみます。

     http://paulsmith.co.jp/asuittotravelin

これはポール・スミスの新作トラベルスーツ「A SUIT TO TRAVEL IN」の発売を記念するもの。
ウェブによると

メンズの「A SUIT TO TRAVEL IN」は、コントラストパネルを用いたスプリットメルトンカラーなどのデザインディテールに、テーラリングを得意とするポール・スミスらしさを表現しています。
シルエットは2015年春夏から提案しているレギュラーフィットモデルのSOHOで、機能性のある生地と相まって体の動きに合わせ自然にフィットする柔軟性を誇る美しくモダンなシルエットになっています。
カラーはネイビー、ブラック、チャコールグレーといった深みのあるトラディショナルなダークカラーで構成しています。
汎用性と実用性に優れたテーラードアイテムとして、すべての男性がワードロープに備えるべき1着が完成しました。


とあります。
f0036857_18403872.jpg

ポール・スミスは僕にはややスリムフィットなシルエットが多いので、時に窮屈に感じることがあって選ばないことが多いのですが、これはちょっと良い感じです。
何故僕が滅多に書かないファッションのことを書いたかというと、実はこのポール・スミス氏、趣味が僕とまるかぶりだからです。
氏の趣味(の一つ?)は古いレコードの収集、特にイギリスでノーザンソウルといわれるダンス音楽の7インチ盤のコレクターで、ここにいらして下さる古くからの方はご存知と思いますが、これは僕が旅行以上に力を入れている趣味なのです。
そんなこんなで、似たようなもの2つの中にポール・スミスの名前を見つければ、僕は間違いなくポール・スミスを選んでると思いますね。
なので1組2名にしか当たりませんが、ここで取り上げてみました。
by shackinbaby | 2015-09-18 18:55 | 旅行 | Comments(4)
新・サクッと香港 (10) 「ハイアットリージェンシー香港尖沙咀」のリージェンシーラウンジ朝食
「ハイアットリージェンシー香港尖沙咀」で僕が泊まったのは最上階の24階。
「リージェンシークラブラウンジ」はその23階にあり、24階からエレベーターを使わずに階段で下りることが出来ます。
f0036857_21535128.jpg

ラウンジでの朝食は朝6時半から週末は午前11時(ウィークデイは午前10時半)まで。
階段を使って下りてゆくと、もうテーブルは結構埋まっています。
f0036857_21545897.jpg

ハイアットの常で、クラブフロア宿泊者の朝食はこのラウンジでだけ。
たいていのヒルトンのように、ラウンジでもオールデイダイニングのレストランでもOKというところにはまだ出会ってません。
クラブフロアは基本的にはホテルの上層3フロア、それに僕のようなダイアモンド・メンバーのクラブ利用もありますから、朝食時のラウンジは割と混みます。
f0036857_2156191.jpg

ラウンジのレセプション・エリア。
f0036857_22214497.jpg

24階から階段を使って下りてゆくと、ここを通らなくてもラウンジに出られます。
誰でも使えるPCが一台。
f0036857_21571359.jpg

高い天井と、一面の窓がとても開放的なラウンジは、朝食を取るのにピッタリな雰囲気です。
f0036857_21581737.jpg

バフェ・テーブル。
f0036857_21591579.jpg

料理の置き方がスマートですね、上手にディスプレイされています。
f0036857_2201980.jpg

置いてあるものは標準的なものばかりなのですが・・・。
f0036857_2223746.jpg

温かい保温トレイの中には焼きそばなどもありました。
f0036857_225097.jpg

お粥のトッピング類。
f0036857_2263872.jpg

パンやフルーツ各種もいつもきれいに盛られています。
f0036857_2283615.jpg
f0036857_2215141.jpg

シリアル類。
f0036857_22183277.jpg

天気の良い日の朝は、このラウンジ、本当に良い感じです。
f0036857_22201886.jpg

メインランド系の無遠慮なゲストもおらず、いかにも朝食というpeacefulな時間が流れています。
f0036857_2211724.jpg

僕の朝食。
f0036857_222536.jpg

前日の爆食がたたって(?)フルーツとお粥のみという簡単なものに・・・。
f0036857_2228368.jpg

でも、でも、この日のランチは恥ずかしながらまたまた食いまくりしちゃったんです。
by shackinbaby | 2015-09-17 20:02 | 旅行 | Comments(20)
「KOREAT」選出・韓国レストランランキング、トップはやはり「mingles」
韓国のグルメ・サイトに「KOREAT」というのがあります。
f0036857_1147845.jpg

どんなサイトかをその冒頭で紹介しています。

올 한해를 빛낸 한국 최고의 레스토랑은 어디일까요?
     今年の一年を輝かした韓国最高のレストランはどこでしょうか?
KOREAT은 한국 외식업계에 종사하는 전문가들이 직접 뽑는 레스토랑 랭킹 리스트입니다.
     KOREATは韓国外食業界に携わる専門家が直接選ぶレストランランキングリストです。

     http://www.kor-eat.com/kor/main/main.asp

サイトにはいろいろなコンテンツがありますが、一番興味を惹かれるのがそこで選出された韓国のレストラン・ランキングですね。

     1位 ミングルス (Mingles) http://www.restaurant-mingles.com/ やっぱり、期待の新鋭
f0036857_1148524.jpg

     2位 チョンシク (Jungsik) http://jungsik.kr/#index 誰もが韓国一という
f0036857_13505217.jpg

     3位 ソワニエ (Soigne) http://ja.soigneseoul.com/enter-to-the-most-exciting-place-to-dine/ 僕のお薦め
     4位 リストランテ・エオ (Ristorante Eo) ザガットのソウル編ではいつもトップ位置
     5位 レスポワール・ドゥ・イブ (L'Espoir du Hibou) フレンチ・ビストロ
     6位 又来屋 ウレオッと読みます、歴史ある冷麺屋がランクインはすごい
     6位 ピエールガニエール・ソウル (Pierre Gagnaire Seoul) ロッテホテル・ソウル内の豪華フレンチ
     8位 ルイサンク (Louis Cinq) ガストロ・パブ
     9位 Oキッチン (OKitchen) フレンチ&イタリアン
     10位 羅宴 ラヨンと読みます、ホテル新羅内
(一口コメントはshackinbabyによる個人的な印象などです)

もちろんランキングには癖というものがありますが、個人的にはこれは参考になるランキングですね。
傾向として「モダン・コリアン・キュイジーヌ」、「オーナーシェフ」、「フレンチ」、「平壌冷めん」、「スペシャリスト」辺りがキーワードとなるでしょうか。
「モダン・コリアン・キュイジーヌ」と「オーナーシェフ」がトップ3を独占しています。
「フレンチ」もソウルではより一層身近になってきているよう。
ビストロ・タイプの店や、ガストロ・パブに属する店もランクインしています。
そんな中平壌冷麺の「又来屋」は健闘しています。
上位50位以内にも「乙支麺屋」や「平壌麺屋」などがランクイン、ある種ブーム再来なのかもしれません。
最期に「ソワニエ」の写真を何枚か・・・。
f0036857_13491314.jpg
f0036857_13494431.jpg
f0036857_1350164.jpg
f0036857_13501314.jpg
f0036857_13502912.jpg

by shackinbaby | 2015-09-17 20:01 | グルメ | Comments(2)
オランダに「砂のホテル」
ヨーロッパには変なプチ・ホテルが多いなぁ。
今度はオランダに「砂のホテル」が登場です。
オランダのフリースラント州オスと北ブラバント州スネークで開かれている毎年恒例の砂の彫刻展に合わせてのホテルだそうで、両会場に1室ずつ。
一つはアメリカのテレビアニメ「原始家族フリントストーン」がモデルで、もう一方には竜や万里の長城、兵馬俑など、古代中国をテーマにした装飾が施されているそうです。
f0036857_1711115.jpg

薄い壁が崩れないよう、内外をさらに砂で固めた構造で、部屋には窓があり、電気や水道、無線LANも完備。シャワーやトイレの設備もあり、ベッドには通常の素材を使っているそうです。
料金は彫刻展の見学付きで、2人1室1泊約2万円とのこと。
何か夢がありますが、ちょっとbizarreな印象も・・・。
by shackinbaby | 2015-09-17 20:00 | ホテル | Comments(0)