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reduced rates! ポイントで無料宿泊@コンラッド東京 (1)
前回「チャイナブルー」でのランチのことを書きましたが、その時宿泊した「コンラッド東京」。
もう何回もこのホテルの宿泊レビューはアップしているので、今回は写真を中心に、コメントは簡単にだけ付けておきます。
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それにしても最近のこのホテルは高いです。
僕の宿泊した日は週末ということもあってか、何と1室1泊85000円++(easy cancellation rate)。
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それも一番安いking room cityで、ですよ。
HPCJ割引で20%OFFしてもらっても8万円台です。
僕にとってはとんでもない値段、本当にこんな値段で泊まる人がいるんだろうか?的値段です。
人気のbay viewにすれば、もちろんもっと高くなります。
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僕はこんな値段では泊まりたくない、でも翌朝の僕のスケジュールには、ヒルトン系、ハイアット系ホテルの中ではこのホテルがロケーション的にベスト、さぁどうしよう・・・。
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そこで、次に見たのがヒルトンのHオナーズのポイントとキャッシュを組み合わせたpoints & money特典ですが、これはこの日設定なし(売り切れ?)。
この設定があればこのホテル、たいていは32000ポイントと17840円++で泊まれたのですが。
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じゃぁ最後の手段(?)とばかり、Hオナーズのポイントによる特典宿泊の方を見てみると、これなら80000ポイントで空いているようです。
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でも、80000ポイントぉ?
ヒルトンHオナーズの前回の規約改正(改悪)から、「コンラッド東京」のポイントによる無料宿泊には80000ポイント(日によってそれ以上)ものポイントが必要になって、誰がそんな沢山ポイントを使ってここに泊まるんだ!と嘲笑したものですが、85000円++という宿泊料金の前には、この80000ポイントでの無料宿泊も意味を持ってきます。
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ということで、僕の今回の宿泊はポイントによる無料宿泊、80000ポイントは使いましたが、85000円++は出さなくて済みました。
あとは部屋がどうなるかです。
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(↑は朝のコンシェルジュデスクに出されている無料のドリンクとパン)
特典宿泊による部屋は一番ランクの低い(というかスタンダードな)king room city、これを何とかbay view にしたい・・・。
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ヒルトンのアカウントから僕の予約を見ると、前日にはking executive room cityにアップグレードされていましたが、当日朝にあってもそのまま、bay viewの字は見えません。
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チェックインの前に、有償ならking room bay viewもking executive room bay viewも、つまりbay viewの部屋は空いていることを確かめてから(笑)、おもむろにチェックイン。
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日本語のとても上手な外国人レセプショニストが僕を担当。
「アップグレードさせていただきました」という彼の言葉尻をとらえ、「今日はどんな部屋ですか?」と知らぬ顔で聞いてみます。
「city viewのお部屋でご用意させていただいております」という彼の返事に、すかさず僕は「bay viewの部屋は今日は無理ですか?」と丁寧な感じも残しながら畳みかけます。
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するとしばらくPCを操作していた彼、上司に聞くわけでもなく、「何とかご用意出来そうです」という返事に・・・。
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やったぁ、どうやらking executive room bay viewになりそうです。
しっかりお礼の言葉を言い、そのあと他のお客もいなかったので彼の出身地などについて雑談。
丁寧に、そしてあまり押しつけがましくない程度に、でも希望だけはダメモトではっきりお願いしてみた結果、今回は〇。
いつもこうなるわけではありませんが、聞いてみるだけは・・・。
やはりこういう時の強い味方はホテルFSPのステイタス、ヒルトンだけは来年もダイアモンドを維持しておかなくては、です。
といいつつ、ハイアットの方も狙っていますが・・・。
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部屋はラウンジの一つ下の階、部屋までのアテンドはありません。
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ラウンジは使えるし、ここのアフタヌーンティーは都内のラウンジの中でもかなりな水準をキープ。
その分、イブニングサービスはやや手薄な気もしますが・・・。
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それにここは朝食をラウンジでなく、フルバフェの「セリーズ」でも取れ、「セリーズ」はラウンジより早く朝の6時半から朝食が取れるところが気に入っています。
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僕らは通常のコンラッドブレックファストの他にエッグベネディクト、 ランチェロ風卵の皿焼き、 シトラスフレンチトースト、 リコッタチーズとホウレン草のフリッタータ、 ブルーベリーパンケーキ、 プレーンパンケーキ などがオーダーできるイングリッシュブレックファストがOK。
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フィットネスやジム、プールなども無料で使えます(水月スパ)。
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ウェルカムアメニティーはフィナンシェ。
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部屋の広さは50㎡弱。
天井が高く窓も大きいので、実際より広く感じます。
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浴室もべッドルームとの間が一面のガラス窓で、一人利用の時はここのブラインドを全開にして使います。
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以前と変わったところはほとんどないのですが、僕には何故か最近このホテルの客室がやや輝きを取り戻したような気がします。
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室料の高止まり、稼働率の良さなどから、客室のメンテナンスなどにも十分お金と手間をかけられるようになったのでしょうか。
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一時は何となくくすんでいた室内も、細かい傷などリストアできるところはしてある感じだし、窓際のロング・ソファのファブリックなどにも汚れがありません(部屋によるのかな?)。
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思ったより良いんじゃない、このホテル。
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でもこの日のように850000円++は駄目。
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もう少しリーズナブルな値段でこの客室なら、文句はないところまで来かけていると思いました。
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by shackinbaby | 2015-09-16 20:04 | ホテル | Comments(10)
新・サクッと香港 (9) 「ハイアットリージェンシー香港尖沙咀」の朝
弾丸で行ってきた香港、宿泊したのは尖沙咀は河内道(ハノイロード)にある「ハイアットリージェンシー香港尖沙咀」です。
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前日は遅くまで旺角で羽目を外し(?)、深夜2時過ぎホテルに戻ってきて、後はもうシャワーも浴びず爆睡。
翌朝は朝早くは雲も多かったんですが、次第に晴れてきて、街歩きにはうってつけの日になりました。
ま、ちょっと蒸し暑かったですけどね。
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↑の写真の香港島正面あたりに見えるのが「グランドハイアット香港」。
↓の香港島に見える背の高いビルは「国際金融中心・第二期」です。 
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高さは415メートルあり、かのシーザー・ペリの作品。
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昼間の部屋も一応写真に撮っておきましょうか。
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ベイシン前のドアを開けると、歯を磨きながらでも香港の景色を楽しむことが出来ます。
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寝乱れたベッドは、僕が簡単にメイクベッドしましたが、多少の皺はどうにもなりませんね。
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印象的な色合いと座り心地の良い椅子とオットマン。
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デスクもビジネス需要に答えてくれる作り、大きさです。
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TVとミニバー。
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ドアを開けてみると、引出しの中にはいろいろなものがぎっしり詰まっています。
セイフティボックスはここ。
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ナイフやフォークなどカトラリーが揃っているのも良いですね、このホテル。
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冷蔵庫。
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ネスプレッソがあるのは最近のお約束とはいえ、嬉しいものです。
カプセルは3種類、計3個。
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スタイリッシュな茶器です。
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このホテルの良いところの1つにfree wi-fiというだけではなく、この部屋置きのスマホを滞在中使え、香港だけではなく日本やアメリカへ無料で電話出来ちゃうということがあります。。
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これは便利です。
やはりこのホテル、通常の「ハイアットリージェンシー」ブランドのホテルを上回っていると思いますね。
by shackinbaby | 2015-09-16 20:03 | 旅行 | Comments(0)
今日の航空系面白ニュース
今日の航空系面白ニュースは、インドの航空会社「エアインディア」が太り過ぎということで客室乗務員を大量に地上勤務に配置転換したというもの。
オリジナルのタイトルは「Too fat to fly? Air India grounds 130 flight attendants for being overweight」です。

     http://www.washingtonpost.com/news/morning-mix/wp/2015/09/15/too-fat-to-fly-air-india-grounds-130-flight-attendants-for-being-overweight/?tid=sm_fb

その記事の書き出しはこう。
「航空業界は長年乗客の過重な荷物に超過料金を課してきました。
現在、少なくともある一つの航空会社は、その論理を客室乗務員にも適用しています」
それが「エアインディア」で、約130人、それも大半は女性の客室乗務員がground、地上職に下されたというニュース、差別反対、体格の良い人の多いアメリカの新聞はこれをやや批判的な口調で報じています。
(ここではgroundという単語の動詞としての使いかた、特に航空業界での使い方を覚えておきましょう)
上記の記事を読むとこれはいま始まった話ではなくて、「エアインディア」と客室乗務員の間で長年争われてきたことなんだそうです。
「エアインディア」は今回の決定は安全上の懸念と最近の政府規制に基づくものと・・・。
「著しく太り過ぎであることは反射と関係があって、緊急事態に対して要求される機敏さを弱めてしまう」と「エアインディア」。
インドの民間航空総局は2013年にBMI(Body mass index)の評価を含むルーチンの健康診断を受けることを客室乗務員に要求するガイドラインを出し、その後「エアインディア」ではBMIスコアの高い客室乗務員は半年で減量するか、地上勤務に移るかの会社ガイドラインを出したそうなのですが、上述の約130人がどうにも駄目だったんだそうです。
記事では最後にアメリカではこの体重規制は今は撤廃されていると書いています。
ところでエアインディアが求めるBMIのスコアってどのくらいなんでしょうか。
ご存知とは思いますが、BMIは、身長の二乗に対する体重の比で体格を表す指数です。
25以下が普通、25~30が肥満1度、30~35が肥満2度、35~40が肥満3度、40以上が肥満4度で、機内で就労不可となると、その基準は35以上でしょうか?あるいは40?
日本では特に女性はもうBMIよりは腹囲の方を肥満の基準に使うような気もしますが、インドではまだBMIを使うようです。
確かにインド人の体格の良い人、特に女性は、相当に偉丈夫な人がいますよね。



(このビデオはyou tubeから拾ってきましたが、プライバシーの侵害にならない?もしかすると後で削除しちゃうかもしれません)
by shackinbaby | 2015-09-16 20:02 | 旅行 | Comments(4)
新・サクッと香港 (8) 霸王山荘 (KING'S LODGE)
尖沙咀のプロムナードで香港島の夜景を見た後は、まだまだ賑やかな彌敦道を避けて、少し裏の道を当てもなくぶらぶら。
ここにこんな店があるんだぁ、ここの道はどうなってるんだぁと、僕はこういう街歩きが大好きです。
少し人通りの少ないところに出てしまっても、そこはそれ、香港のこと、危険はほとんど感じません。
この道は「ハイアットリージェンシー香港尖沙咀」から2~300メートルのところ、漆咸道南という、比較的賑やかな道です。
英語で書くとChatham Road South Streetみたい。
尖沙咀なのに観光客1:地元客9といったエリアです。
もう日付が変わろうかというこの時間でも、まだまだかなりな人通りで、飲食店もほとんど営業中。
あ、「ヤクン・コーヒー&トースト」がありました。
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お腹、まだ何か入りそう(笑)。
昼からラウンジ、機内食、蘭芳園と食べ続けても、まだまだ食べられそうです。
ここでカヤ・ジャムのトーストも良いなぁ。
でも我慢して(笑)、まだまだ歩いてみます。
あれっ、この店、どこかで見たような・・・。
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「霸王山荘」 (KING'S LODGE)という店です。
そうだ、尖沙咀・中華・深夜営業・一人・・・などでレストラン検索した時に出てきた店かもしれない。
ここにあるんだぁ。
入口を見ると中級以上に見える店作り、深夜2時まで営業と書いてあるので、思わずふらふらと入ってしまいました。
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店はこぎれいで、1階はかなり奥まで店が広がり、ほぼ満席。
2階もあるとのことです。
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サービス陣の数人は英語が話せ、嬉しいことにここの写真付きメニューには日本語も併記されているのです。
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僕は大きなコミュニティテーブルのようなところに案内され、隣はやはり一人で食事に来ていた西洋系の人。
やはり尖沙咀・中華・深夜営業・一人・・・で検索してここが出てくるのは正しいと・・・。
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メニューにはリーズナブルなものからかなり高級なものまで、中華と言っても広東料理から、北京、上海、四川、潮州など、各地域の料理をちょっとだけモダンにアレンジした料理が揃っています。
店の雰囲気といい、メニューといい、値段といい、ヤング・ミドル~ファミリー向けの中級カジュアル系中華レストランという位置づけになるのでしょうか。
お通しは有料でHK$5。
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薄味のヘルシーなもので、伝統的な店のとは大きく違います。
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頼んだのは鶏肉を紹興酒に漬けた冷たい前菜「花彫醉鶏」(酔っ払い鶏)。
嬉しいのは香港では骨付きのものが定番の鶏肉から骨が除かれていること、下戸の僕などこれだけで酔っぱらいそうに紹興酒が効いていますが、これは旨い!
とろっとした柔らかな食感が癖になりそうな一品です。
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ここで止めておけば良かったのに目の合った英語の出来るオネーさんが、「あと何食べます?」と聞いてみます。
僕が考えていると、「うちの店はこれが有名なのよ」とメニューの「老重慶擔擔麪」を指さします。
あぁ、坦坦麺だ、ここでも重慶という形容詞が・・・。
もちろん辛いという意味なんでしょうけど、最近僕は良くこの重慶という形容詞に出会います。
オネーさんの熱意に負けて「じゃ、頼みます」と、すると麺の種類を選べとも・・・。
メニューの英語にはスパゲッティ、フェットチーネ、ブラック・ホンコンの3種類の麺があるとあり、ま、これ普通の麺、平打ち麺、黒色麺という意味なんでしょうが、英語表記にはちょっとびっくりしました。
僕はスパゲッティと頼みます、何か変な感じですが。
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出てきたのは辣油、花椒がしっかり効いた激辛の坦坦麺、日本の坦坦麺では感じないいろいろなスパイスも入ってそうで、そこが本格的っぽいと感じるか、苦手と思う人ももしかするといるかも、そんな坦坦麺でした。
僕は及第点、でも深夜、寝る前に食べるのはちょっと刺激が強すぎるかなって気ももちろんしましたが。
鶏がHK$85、坦坦麺がHK$48、お茶がHK$11、お通しHK$5で10%のサービス料が付いて、計HK163.5でした。
値段は中級というよりは高級に近かったですね。
でも宿泊ホテルから歩いて5分くらいのここ、夜遅くは使える店だなと思いました。
夜でも点心、麺、ご飯ものもあります。
坦坦麺ですっかり眠気が冷めてしまった僕はホテルに帰らず、旺角までタクシーを飛ばし、少しだけ大人タイムを過ごしてきました(爆)。
だってサタデイ・ナイトですもの(笑)。
by shackinbaby | 2015-09-15 18:37 | 旅行 | Comments(4)
種なしで皮も食べられる葡萄
うちの奥さんがご近所から分けてもらったという葡萄がデザートに出ました。
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粒が巨大でかなり甘い、皮も食べられ種もないという品種だそう・・・。
美味しくいただいたのですが、これ何という品種なんでしょう。
買ったものなら果物屋に聞くとか、買った箱に書いてあるのでしょうが、これはバラで奥さんがもらってきたもの。
興味があったので、山梨のということは分かっていたので取りあえず「葡萄、山梨、種無し、皮も食べられる」などで検索してみると、今は葡萄の種類もとても多く、その一覧がここに載っていました。

     http://shingyokuen.yu-yake.com/shingyoku02.htm

ここの写真と収穫時期、色合い、粒の大きさ、種なし、皮ごと食べられるなどからシャインマスカットというものではないかと思いました。
ただロザリオビアンコという品種も似ているので、僕には見分けがつきませんでした。
甘いし、皮ごと食べても皮のエグみが舌に残らないし、大粒だし、この葡萄は美味しいですねぇ。
上記サイトにはシャインマスカットなら
「期待の最新品種です。
味・香り・外観の三拍子が揃い、種なしで皮ごと食べられる文句なしの最高品種です」
とありました。
by shackinbaby | 2015-09-15 18:36 | グルメ | Comments(2)
第6回東京ごはん映画祭
以前にも見に行ったことのある「東京ごはん映画祭」の第6回が、10月31日から「シアター・イメージフォーラム」を中心に開催されることが決まったとのことです。
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この映画祭は、映画とごはんを愛する人々の心と胃袋を満たすことを目標に、「食でつながる人と人を描いた映画」「ごはんが印象的な映画」を上映するもの。
今年上映される作品は以下の通りだそうです。
<シアター・イメージフォーラム上映作品15本>
     『赤い薔薇ソースの伝説』
     『A Film About Coffee(ア・フィルム・アバウト・コーヒー)』
     『あん』
     『映画 深夜食堂』
     『キッチン・ストーリー』
     『くもりときどきミートボール』
     『グランド・ブダペスト・ホテル』
     『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』
     『大統領の料理人』
     『朝食、昼食、そして夕食』
     『麦秋』
     『フライド・グリーン・トマト』
     『料理人ガストン・アクリオ 美食を超えたおいしい革命』
     『レナードの朝』
     『第63回サンセバスチャン国際映画祭キュリナリー・シネマ部門の最優秀作品賞受賞作品(現時点で未定)』

<レストラン&カフェ上映作品9本>
     『青いパパイヤの香り』
     『A Film About Coffee(ア・フィルム・アバウト・コーヒー)』
     『eatrip』
     『シェフ! ~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~』
     『ソウル・キッチン』
     『ディナーラッシュ』
     『南極料理人』
     『ニュー・シネマ・パラダイス』
     『マーサの幸せレシピ』
もう有名な映画もありますし、僕自身見たことのある映画も7~8本ありますが、タイトルからしてぜひ見てみたいという作品も多いです。
僕が見た中でのお薦めは「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」かな、とにかくお気楽に見られ、僕もシェフの作るキューバ風サンドイッチ食べたくなっちゃいました。




by shackinbaby | 2015-09-15 18:35 | グルメ | Comments(0)
JALハワイ線にプレミアムエコノミー導入
JALは来年1月7日から羽田・ホノルル線にプレミアムエコノミークラスを導入するそうです。

     http://www.jal.co.jp/inter/info/hnl-yp/

出発地でのラウンジ・サービス、+20%のゆとりを加えたシートピッチ97㎝のJALスカイシェルシート、プラスαの機内食、プライオリティバゲッジサービスが受けられるプレミアムエコノミークラス。
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ハワイまでの飛行時間を考えるとより快適なシートでと考える人も多くなってきていて、これは人気出るんじゃないでしょうかね。
現行はビジネス28席、エコノミー284席で運航のところ(777-200ER)、ビジネス56席、プレミアムエコノミー40席、エコノミー149席となり、エコノミーがぐっと絞られます。
値段で選ぶ人は成田発、あるいは他社へどうぞってことですかね。
by shackinbaby | 2015-09-15 18:34 | 旅行 | Comments(4)
新・サクッと香港 (7) 尖沙咀の夜
さぁ、今回は香港といえば夜景、いつものshackinbabyの夜景特集です。
まずは僕が泊まった「ハイアットリージェンシー香港尖沙咀」の24階の部屋からの景色。
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チェックインした日の夜に多少の雨もあったようですが、基本的には晴れ、きれいな夜景を見ることが出来ました。
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この少し奥まったホテルも24階まで行くと、ハーバービューもハーバービューらしくなります。
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ホテルの25階から上に広がる高級コンドミニアム「マスターピース」の上層階ともなれば、それはそれは美しい夜景が望めるんでしょう。
で、「重慶大廈」地下の「活方」にある「蘭芳園」を出て、まだまだ人出の多い「彌敦道」をぶらつきます。
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この辺りといえば、夜もまた「ザ・ペニンシュラ香港」が圧倒的。
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左から「ザ・ペニンシュラ香港」、「彌敦道」、「シェラトン香港ホテル&タワーズ」。
そしてシェラトンの奥に頭を出しているのが64階建ての「K-11」、そこの24階までに「ハイアットリージェンシー香港尖沙咀」は入っています。
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通りを渡って、夜景観賞の定番、ハーバー沿いの「アベニュー・オブ・スターズ」に出てみました。
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週末とあってミニ・ライブも行われていました。
一人だけど、日本の「ゆず」を感じさせるサウンド、拍手をたくさんもらっていました。
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同じく夜景の定番「ビクトリアピーク」からとは180度違った夜景が楽しめ、「ビクトリア・ハーバー」に反射するビル群の明かりが本当に印象的。
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夜になっても蒸し暑さはありますが、この景色の前では、それもまた香港らしいというか・・・。
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最期にパノラマ写真で撮ってみました。
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さぁ、僕はまだまだ元気、これからどうしましょう、週末だし。
by shackinbaby | 2015-09-14 20:37 | 旅行 | Comments(4)
東南アジア・ハイアット15軒の72時間タイムセール
ハイアットは9月15日(午前11時?)から東南アジア15軒のホテルの72時間限定のタイムセールを始めるようです。
9月18日から年末までの予約が可能。

     http://www.hyatt.com/hyatt/specials/offers/offer_details_hotels.jsp?offerId=55702904

インドネシア、タイ、シンガポール、台湾、モルディブ、ベトナム、マレーシア、カンボジアのハイアットを予定されている方、とりあえず値段を見てみてください。
オファーコードはSEAFです。
最高40%OFFと書いてありますが、果たして・・・。
by shackinbaby | 2015-09-14 20:36 | ホテル | Comments(2)
「チャイナブルー」でランチ
先日汐留の「コンラッド東京」に泊まったのですが、いや~高い高い、週末とあってか一泊85000円++からというではないですか。
総額だと10万は軽く超えるし、HPCJ割引を使っても8万円台後半、とんでもない値段です。
それも一番ランクの低いcity roomで、ですよ。
人気のbay view roomともなると値段は更に・・・。
僕には到底許容できる値段ではなかったのですが、このホテルが翌日の自分の予定には最適だったので、いろいろ考えてなるべく自己負担を最小にして泊まってきました。
ホテルは特に変わったことはなかったのですが、どこか以前より輝いているようにも思えました。
くすみかけていた客室は細かいリストアが丁寧にされているようで、想像より〇。
フィットネスやプールなどのメンテナンスも悪くありません。
85000円++~という超高額にもかかわらず客室稼働率は良さそうで、この高収益がもしかすると細かいところの改善、スタッフの士気などに関係しているのかもしれません。
ホテルについてはもうここで書き過ぎるほど書いているので省略、今日は相変わらず質の高かったレストラン「チャイナブルー」のランチについて、少し触れておきます。
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左から「コラージュ」、「セリーズ」、奥に「チャイナブルー」、右に「風花」とエントランスが並んでいます。
僕のこの日の選択は安心の「チャイナブルー」。
この中華レストランは本当に何時でも美味しいものを食べさせてくれます。
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天気は曇りであまり良くなかったのですが、一面の大きな窓、高い天井は、開放感と非日常感を味あわせてくれるラグジャリーな空間で、いつでも僕らを満足させてくれます。
ここはお茶は有料。
熟成し過ぎない普洱茶を選びました。
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割と混んでいたのに窓際の席にしてもらえ、更には「いつも有難うございます」なんて言われて、何となくにっこり(単純)。
ま、もう少し晴れた天気の良い日なら最高だったのですが・・・。
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ガラスの茶器がお洒落です。
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食前ドリンクは香港の黒酢をソーダで割って、ライムを浮かべたもの。
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これが予想より美味しく、開胃飲料としてうってつけ。
つんとくる酢っぽさはなく、あえて言えば印象はコーラです。
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まずは料理長おすすめ点心三種、もうここから美味しかったなぁ、作りも凝ってるし・・・。
海老などの海鮮の春巻きと鮑パイ。
それぞれケチャップ、甜麺醤が敷かれています。
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焼売は鶏肉。
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ここはチリも美味しいんです。
点心にちょこっと付けて・・・。
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続いて蟹肉、春雨、ナメコ入りのとろみ醤油ソースが熱々で出てきます。
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春雨でふかひれじゃないですが、ほのかに胡麻油の香りもして、これは旨い・・・。
蟹肉もたっぷりだし、何しろこのスープが良く出来ています。
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炒め物は海老と季節野菜の黒オリーブ炒め。
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これも文句なし、本当に炒め物は中華ですね。
炒めたて熱々で出てくるのも〇です。
この緑の野菜は韓国のかぼちゃ。
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ほくっとしたところとシャキっとしたところの絶妙のバランスが楽しめます。
しいていえば黒オリーブ風味がもう少し際立っても良かったかと・・・。
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メインはスペアリブチャーシュー・チャイナブルースタイルというもの。
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ここではばら肉を使わずにスペアリブを使っているので、骨付きです。
どこがチャイナブルー風なんだと思ったら、蜂蜜を使わず自家製の金柑ジャムを使って仕上げていると・・・。
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金柑のスライスも載っています。
これも好きですけど、僕的にはもうすこしヴォリュームが欲しかったです(笑)。
付けあわせは林檎のコンポート、紹興酒が香ります。
それに赤キャベツとカリフラワー。
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この後はデザートですが、その前に個室が空いていたので、レストランの一番奥、建物の角に当たる個室を見学させてもらいます。
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ここは本当に景色が良いですよ。
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ただ個室料は25000円もしますけど。
デザートは2種類、まず最初はアロエとグレープフルーツの冷たいデザート。
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口直しの青リンゴのジュースと、綿飴と胡桃の中華菓子がそれに続きます。
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いや~、今回も全品美味しかったですね。
やはりこのレストランは「コンラッド東京」の数あるレストランの中でも、一番のお奨めという僕の気持ちは変わりませんね。
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料理の値段は6000円++の20%OFFでした。
by shackinbaby | 2015-09-14 20:35 | グルメ | Comments(22)