<   2016年 01月 ( 93 )   > この月の画像一覧
ホテルホッピング@クアラルンプール (35) 天后宮
僕のクアラルンプール最終日の午前中は「格安!天后宮・ブルーモスクとチャイナタウン観光ツアー<午前/クアラルンプール発>」というツアーに参加です。
これはマレーシアの「ウェンディツアー」が主催するツアーで、料金は一人290リンギット。
昼食付きで所要時間5時間で、ホテルまでの送迎付きです。
「VELTRA」という海外アクティビティのサイトから予約しました。
f0036857_2116496.jpg

約束の朝9時少し前に、「グランドハイアット・クラルンプール」のロビーにガイドさん搭乗。
日本語がほぼネイティブなマレーシア人男性でした。
参加者は僕ともう一人、シンガポール在住の日本人の2人だけ。
ほぼマン・トゥー・マンで説明、案内してくれました。
良いガイドだったと思います。
f0036857_2183020.jpg

「天后宮」(Thean Hou Temple)は東南アジア最大級の規模を誇る中国寺院。
クアラルンプール市街地から少し離れたクアン川南側の丘の上に建っていて、丘の上から「ペトロナス・ツインタワー」をはじめ、高層ビル群などを見渡すことが出来ます。
f0036857_2110320.jpg

車止めの所には、色鮮やかに塗られた干支の動物が配置。
そして入り口となる階段を上り、上を向くと、朱の中に青や緑、黄色などで彩られた極彩色の中国寺院を目にすることが出来ます。
f0036857_21111196.jpg

階段を上った広場から本殿を・・・。
f0036857_2117977.jpg

(上がってきた階段を振り返ったところです)
f0036857_2112357.jpg

これが祭られている天后様。
f0036857_21135726.jpg

何ともすごい色彩、日本の寺院では絶対お目に掛かれないですね、これ。
f0036857_2130306.jpg

f0036857_2132255.jpg
f0036857_21332334.jpg

黄金の巨大マニ車、ぐるぐる回してみたかったですが、触って良いかどうか?だったので止めました。
(ガイドに聞けず仕舞い)
f0036857_2135477.jpg

でも線香だけはあげてきました。
f0036857_21363937.jpg

僕の、我が家の、そして皆さんの健勝を祈念してしっかりお祈りしてきました、本当です。
f0036857_21375927.jpg
f0036857_21405075.jpg

寺院に付属している結婚登録所とか興味深いものもいろいろ見せてもらい、男性2人+ガイド+運転手の僕らツアーは一路シャーアラムへ・・・。
by shackinbaby | 2016-01-31 10:05 | 旅行 | Comments(0)
ホテルホッピング@クアラルンプール (34) グランドハイアットクアラルンプールの朝食
「グランドハイアット・クアラルンプール」の朝食風景が続きます。
f0036857_2056382.jpg

(朝のチェックイン・カウンター)
f0036857_20593920.jpg

37階の「グランドクラブ・ラウンジ」の朝食に人がほとんどいなかったので、僕も38階「THIRTY8」のバフェの方で朝食を取ることにしました。
f0036857_2103235.jpg

これでクアラルンプールで泊まった全4ホテルが、ラウンジででも、オールデイダイニングのフル・バフェででも、どちらで朝食を食べても良いと言われたことになります。
f0036857_2113996.jpg

ラウンジと違ってここには多数のお客が・・・。
目立つのはやはり中国からと思われる人たちですね。
かなりラフ&ルーズな服装、大きな話し声、バフェテーブルから料理を取るときの作法もちょっと・・・。
かなり気になる程度に、でした。
ただ見習わなくちゃなのはその食欲、もう皆さん、朝からモリモリ食べています。
あのくらい食べないと、あのバイタリティは出てこないのかも・・・。
f0036857_2194154.jpg

ここのバフェも、他のクアラルンプールのホテル同様、もう広大としか言いようのない展開です。
とにかく広い・・・。
f0036857_2110479.jpg

ゆったりとした並べ方で、洋風、中華風、マレー風、インド風、和風・・・インターナショナルな朝食アイテムがずらりと並んでいます。
f0036857_21115782.jpg

どう写真を撮ったらよいのか分からないくらいです。
f0036857_2113728.jpg

点心類はかなり美味しかった・・・。
f0036857_21141485.jpg

温かいものは温かく
f0036857_21164899.jpg

冷たいものは冷たく、置かれています。
f0036857_21175379.jpg

ハイアットなのでパンの質も悪くありません。
f0036857_2119020.jpg
f0036857_21202757.jpg

かなりな人がもう利用しているはずなのですが、いつでも整理、きれいになっている気がします。
f0036857_21213293.jpg

100%フレッシュか?ですが、まずまず美味しいジュース。
f0036857_21223831.jpg

マンゴが一番人気で、ほとんどの人がマンゴのジュースを選んでいました。
f0036857_21234575.jpg

マレー系のもちもちスイーツもありましたよ。
f0036857_21245258.jpg

ここでも僕は麺を作ってもらいました。
f0036857_21255719.jpg

お粥の具もたくさん、置き方もハイアット・タッチ?
f0036857_21272198.jpg

こんな具合に、窓際すべてに席が並んでいます。
f0036857_21464465.jpg

f0036857_21283724.jpg

僕の食べたもの。
f0036857_21495956.jpg

僕はクアラルンプールで泊まった4軒のホテルすべてで朝食に麺を食べましたが、「マンダリンオリエンタル・クアラルンプール」とここがベスト、スープだけでいうと「ダブルツリー・バイ・ヒルトン・クアラルンプール」で、だいたい宿泊料金に比例していました。
f0036857_2151762.jpg

このチャークイッティオも美味しかった・・・。
f0036857_21522030.jpg

又焼包も上々。
f0036857_21533570.jpg

パン・オ・ショコラとサラダ。
f0036857_2238781.jpg

洋・中・マレー混合のセレクションですが、こうしていろいろなものが好きなように食べられるバフェは、やはり良いですね。
以前ほどたくさんは食べられなくなりましたが・・・。
さぁ、食事の後はクアラルンプール最後の日、半日のツアーに参加して、郊外のシャーアラムなどに行く予定です。
by shackinbaby | 2016-01-31 10:04 | 旅行 | Comments(8)
ユナイテッド航空の成田・シンガポール線運休へ
ユナイテッド航空のアジア線にはお世話になった人も多いでしょう。
そのアジア線も一つ、また一つと消えていきますが、今度は成田・シンガポール線が6月2日で運休だそうです。
6月1日から、サンフランシスコ・シンガポール線というユナイテッド航空最長路線が運行し始めるので、それに伴っての措置でしょうか。
サンフランシスコ・シンガポール線は西回りが8446マイル(16時間半)、787で運航する最長路線となります。
カンタス航空のシドニー・ダラス線に次ぐ長距離路線。
エミレーツ航空のドバイ・パナマシティ線が運航を始めれば、もちろんそれが世界最長路線となりますが、就航日がどんどん延期されているので、本当に就航するのか?です(今のところ3月31日からとのこと)
by shackinbaby | 2016-01-31 10:03 | 旅行 | Comments(8)
カンタス航空の新しい機内セイフティヴィデオ
興味深い機内セイフティヴィデオはここでも今までずいぶん紹介しました。
豪華でお金のかかった中東系キャリアのもの、定期的に「おっ」と思うヴィデオを出してくる「ニュージーランド航空」。
この「カンタス航空」の新しいヴィデオも、結構「おっ」系(=OK!笑)です。



ご覧のように機内セイフティヴィデオなのに飛行機が一度も出てこないんですよ。
これは画期的でもありますね。
オーストラリアの大自然を中心に観光ヴィデオとドッキングしたかのような作り。
それにtodayと「トゥダイ」と発音するなどオージー感たっぷりのナレーションにも注目です。
平凡なヴィデオだとどうしても何を今更という感じになってしまいますが、これなら思わず見ちゃいますね。
by shackinbaby | 2016-01-31 10:02 | 旅行 | Comments(8)
ホテルホッピング@クアラルンプール (33) グランドハイアットクアラルンプールのラウンジ朝食
僕のクアラルンプール最終日、この日僕は午後10時50分発のJAL724便に乗り帰国する予定。
泊まっている「グランドハイアット・クアラルンプール」は午後4時までのレイト・チェックアウトを了承してもらっています。
f0036857_1243313.jpg

もちろん当日の朝もそのリコンファームは忘れません。
f0036857_12463893.jpg

朝のレセプション・カウンターはまだ静か。
f0036857_1374633.jpg

一つ下の階のレストラン「THIRTY8」を見下ろしても、まだ混んではいないようです。
f0036857_1249178.jpg

この辺りは年末年始は子供連れ客のラウンジになっていたようです。
テーブルはその名残。
f0036857_1249546.jpg

午前7時が近くなり、空がだいぶ白んできました。
f0036857_12511860.jpg

さぁ、朝食に向かいましょう。
f0036857_19265059.jpg

朝食は朝の6時半から37階の「グランドクラブ・ラウンジ」ででも、先ほど見下ろした38階レストランのフル・バフェでも、どちらで食べても良いと言われています。
どちらにしましょう。
f0036857_19274154.jpg

とりあえず「グランドクラブ・ラウンジ」に行ってみます。
f0036857_19284047.jpg

おっ、誰もいない・・・。
f0036857_1930756.jpg

時間は午前7時少し前、空はだんだんと明けてくる頃です。
f0036857_19311268.jpg

昨日のカクテルタイムのあの混雑が嘘のよう。
ここまで誰もいないとかえって心配になります。
f0036857_1932254.jpg

やっぱり「THIRTY8」の方に行こうか・・・。
f0036857_19331942.jpg

コックが常駐しているようなタイプではありませんが、テーブルの上には朝食アイテムとしてベイシックなものが並んでいます。
f0036857_19342358.jpg
f0036857_19353346.jpg
f0036857_19363584.jpg
f0036857_19373953.jpg
f0036857_19385396.jpg

中華アイテムも・・・。
f0036857_19401120.jpg

やはりこれは「THIRTY8」のバフェの方が良さそう、38階に行ってみます。
f0036857_1941650.jpg

by shackinbaby | 2016-01-30 10:15 | 旅行 | Comments(2)
ホテルホッピング@クアラルンプール (32) グランドハイアットクアラルンプールの夕暮れ
ムルデカ・スクエアやマスジット・ジャメなどクアラルンプール発祥の地といわれるエリアを観光した後、「グランドハイアット・クアラルンプール」に戻ったのは午後6時半ごろでした。
37階の「グランドクラブ・ラウンジ」では午後6時から8時まではカクテルタイムのはず。
f0036857_12435114.jpg

チェックイン時に渡された「グランドクラブ」の説明書です。
朝食は朝の6時から10時半(ウィークエンドは11時)まで、38階にある「THIRTY8」というレストランのバフェにも振替が可能。
ラウンジのクローズは夜10時のようです。
忘れてならないのは「1滞在に付き2着まで」の無料ランドリー。
前々日の「マンダリンオリエンタル・クアラルンプール」の「1泊に付き5着まで」無料だったのに比べるとしょぼい特典ですが、これにも多いに助かりました。
f0036857_22342921.jpg

チェックイン時にはほとんど誰もいなかったラウンジが、この時間(カクテルタイム)はほぼ満席の盛況です。
なので、写真は出されている軽食を中心に・・・。
f0036857_22371446.jpg

英語の説明書には a wide variety of drinks accompanied by hot and cold canapes とありますが、canapesというイメージからは想像できない、食事風な重いものも多く出されています。
一番人気はラザニア。
f0036857_2238217.jpg

サービス陣はかなりな人数いて、希望の飲み物の注文などを取っていました。
f0036857_22392662.jpg

さんだーばーどさんからここには有名人のウェイターがいるよとお聞きしていたので探してみると、いました、すぐに分かりました。
失礼ながら風貌は鬼瓦権蔵系(?)、でもにこやかな笑顔と口調、サービス振りは乙女系という男性。
f0036857_22402556.jpg

僕と目が合うと即座に「イラッシャイマセェ~」とにっこり。
僕はたいていすぐには日本人に見られないのですが、この人、すごい。
f0036857_22414190.jpg

寿司はどこのラウンジにもありますね。
f0036857_22424871.jpg

スイーツ。
f0036857_22441077.jpg

僕は昼間「JPテリーズ」で腹一杯食べているので、まだ何も入りません。
と言いながらも、マンゴの果実ゴロゴロのフルーツソースがあったので、ケーキに掛けて・・・。
f0036857_22463817.jpg

ラウンジの窓からの景色。
f0036857_22475296.jpg

窓際の席はどこも人で一杯なので、上手く写真は撮れませんでした。
f0036857_2249631.jpg

ラウンジはますます混んできたので早々に退散、38階にあるレストラン「THIRTY8」を見に行きます。
f0036857_2250796.jpg

別に食べたいわけではなく、東京で言えば「パークハイアット東京」の「ニューヨークグリル」のような存在だと聞いたので・・・。
f0036857_2251955.jpg

確かに、デザイン的にも似たところがあります。
かなり照度を落としているので、分かりづらい写真かもしれません、お許しください。
今度は自分の部屋に戻ります。
f0036857_2305147.jpg

部屋はターンダウンが済んでいるようで、すっかりきれいになっています。
窓は「ペトロナス・ツインタワー」側のカーテンは開けておいてくれているので、窓からはこの景色が・・・。
f0036857_22523287.jpg

昼間も良いけど、夜景もすごい。
f0036857_22533971.jpg

ただ写真としてはどうしても部屋の中の一部が写り込んでしまって失敗ですが。
f0036857_23135393.jpg

あ、先っぽの方だけだったら大丈夫か・・・。
これは風呂場からの夜景です。
f0036857_1242741.jpg

おっ、これはまた風呂に入りたくなっちゃうなぁ。
f0036857_12401988.jpg

電気を消して・・・
f0036857_23184279.jpg

これは良い、ここの照明が調光出来れば更にムーディーな雰囲気になったでしょうが、一人じゃムーディーになってもね笑)。
f0036857_23195430.jpg

by shackinbaby | 2016-01-30 10:14 | 旅行 | Comments(8)
デルタ航空、成田・米国7路線を運休の可能性????
羽田国際線の昼間発着時間帯枠などについて日米航空当局間協議は期間を延長して去年の12月ワシントンDCで開催されましたが合意に至らず、2月9日から今度は東京で交渉となるようです。
これを見据えてデルタ航空は日米航空当局間で協議されている羽田国際線の昼間発着時間帯枠の配分について、反論する声明を再び発表。
今回の声明でデルタ航空は「(現在協議されている議論における)羽田発着枠の配分は、成田の利用者を奪い取り、成田の『国際空港』としての機能を殺すことになる」とし、「もし日米航空当局間の交渉が成立すれば、当社は成田・米国間の7路線すべてを運休しなければならなくなる可能性がある」とコメントしたとのことです。
デルタ航空としては交渉結果として予想される羽田に1~2枠だけではハブ空港として利用することは出来ず、アメリカ側も日本に対し更に多くの枠をと求めているところ。
ま、JALやANAは提携するアメリカン航空、ユナイテッド航空がありますから羽田では有利ですが、デルタ航空は・・・。
でも成田の全路線運休・・・なんて脅し(?)は、子供っぽいですけどね、どうなるんでしょう。
by shackinbaby | 2016-01-30 10:13 | 旅行 | Comments(8)
ホテルホッピング@クアラルンプール (31) マスジットジャメ、ムルデカスクエア
「グランドハイアット・クアラルンプール」で予期せぬ厚遇、もう気分はルンルンで、午後の予定に出かけます。
f0036857_21502716.jpg

この日出かけた先はクアラルンプールで一番有名な観光スポット、「ムルデカ・スクエア」(ムルデカ広場、独立広場)周辺です。
時間もあるしもう慣れたので、今回もLRTのクラナ・ジャヤ線で「KLCC」駅から「マスジット・ジャメ」駅まで。
f0036857_21512591.jpg

駅を降りるともうすぐそこに有名な「マスジット・ジャメ」が・・・。
クラン川とゴンパック川の合流地点に建つクアラルンプール最古のイスラム寺院です。
入場は無料。
金曜日は礼拝のため、イスラム教徒以外は入れる時間が限られるようです。
f0036857_2153244.jpg

1909年にイギリスの建築家によって建てられ、インドのムガール建築の影響を受た、白い玉葱型のドーム屋根、素焼き煉瓦の壁、白大理石の床とアーチのある柱廊など、その建築的な美しさには格別なものがあります。
f0036857_215437100.jpg

クアラルンプールという街の発祥の地とも言われるこのモスク、周囲は工事中で、川などきれいではないのですが、中に流れるゆったりとした、でもどこか凛とした雰囲気は中々なもの。
f0036857_21554542.jpg
f0036857_2156496.jpg

靴を脱いで上がる白大理石の床の上には、人々が思い思いの姿で過ごしています。
f0036857_2158351.jpg

昼寝する人、物思いにふける人、本(コーラン?)を読む人、おしゃべりをする人・・・。
f0036857_2159539.jpg

日差しが強くかなり暑い外とは大違い、ひんやりした床にどこか涼しい空気、僕もしばらくここに横になってみました。
f0036857_223284.jpg

「マスジット・ジャメ」の周囲は近代的な高層建築、この対比も僕らを惹きつけるところです。
f0036857_222434.jpg

ここから歩いて数分、今度は歴史的建造物が並ぶラジャ通りから「マスジット・ジャメ」を見ると、こんな感じ。
f0036857_225240.jpg

本当に川の間に建っているのがよく分かります。
f0036857_2262774.jpg

で、ラジャ通り、そしてその前にある「ムルデカ・スクエア」という緑地。
こここそクアラルンプールで一番の観光名所で、僕もウン十年前にここに来た記憶です。
f0036857_2283679.jpg

イギリス統治時代の影響が色濃く残り、19世紀後半から20席初頭にかけて作られた歴史的建造物が数多く集まり、残っているのです。
f0036857_2210771.jpg

僕が行ったのは土曜日、この日の夜はここは歩行者天国になるはず。
でもまだ太陽ぎらぎらの昼下がりは辺りに人はまばらで、真っ青な空に映える建築群を見ながらのぶらぶら歩きは最高でした(暑さ以外は)。
f0036857_22145369.jpg

f0036857_2216473.jpg

ラジャ通り沿いに建つ(ムルデカ・スクエアの対面)銅製の丸いキューポラが目印の建物が「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル」8旧連邦事務局ビル)。
f0036857_22171338.jpg

スペインで良く知られるイスラムのムーア様式と、インドのムガール様式が融合した独特の様式が実にエキゾチックです。
f0036857_22183727.jpg

左右対称に作られ、真ん中の時計台は高さ40メートルもあると・・・。
f0036857_22222248.jpg

f0036857_22234458.jpg

今度はラジャ通りを「ムルデカ・スクエア」側に渡り、世界一の高さを誇る国旗掲揚塔を見学します。
f0036857_2224583.jpg

「ムルデカ・スクエア」の緑(芝生)の中から(ここ、入って良いの?)、「ロイヤル・スランゴール・クラブ」などを見ながら、さっき歩いたラジャ通り方向をパチリ。
f0036857_22264282.jpg

おぉ、ここからの方が歴史的建造物群が一視野に入る・・・。
↑の位置からだと「ペトロナス・ツインタワー」は良く見えるけど、「KLタワー」は頭だけ。
↓まで行くと、今度は「KLタワー」は良く見えるけど、「ツインタワー」は隠れちゃう。
f0036857_22281075.jpg

ちょうど良く、歴史的建造物群、「ペトロナス・ツインタワー」、「KLタワー」が一枚に収まる位置は見つかりませんでした。
こういう時ツアーなら、ガイドさんが「ここがベスト・スポットですよ」なんて教えてくれるんでしょうが。
なのでこういう時はパノラマ撮影だと、この1枚を撮ってみました。
f0036857_22294822.jpg

クアラルンプールのこの歴的景観地区を堪能した後は、熱さに少しへたり気味だったので、帰りはタクシーを使ってホテルまで戻りました。
「グランドハイアット・クアラルンプール」の「グランドクラブラウンジ」では午後6時からカクテル・タイムが始まるはずです。
by shackinbaby | 2016-01-29 08:55 | 旅行 | Comments(10)
ドラゴンエアーがキャセイドラゴンに改名
僕もワンワールドのメンバーとしてよくお世話になるキャセイパシフィックが2006年から持っているドラゴンエア(香港ドラゴン航空)を「キャセイドラゴン」に改名するとのことです。



いっそ全部キャセイパシフィックにまとめちゃえば良いのに、ドラゴンという名前は捨てられなかったんでしょうか?
あ、やはり中国大陸路線は別にしておきたいのかなぁ。

     https://www.cathaypacific.com/cx/en_HK/cathaydragon/introduction.html
by shackinbaby | 2016-01-29 08:54 | 旅行 | Comments(10)
7年ぶりの日系直行便、ANAがメキシコへ
路線拡大の続くANA、今度は成田・メキシコ線を今年度下期より開設するとのことです。
787ー8型機を使用して、週7往復。
JALが2010年に撤退してから7年ぶりの日系エアラインの直行便です。
(現在はエアロメヒコが週4便運航中)
メキシコは自動車産業の生産拠点ともなっていることからビジネス客、およびアジア・中南米の乗り継ぎ客需要を狙っているようです。
by shackinbaby | 2016-01-29 08:53 | 旅行 | Comments(15)