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家族で行った台北 (3) 「リージェント台北」に到着
家族4人で出かけた台北。
僕らの乗ったJAL99便は台湾時間の午後8時45分に空港着陸。
着いた台北・松山(ソンシャン)空港はコンパクトな空港、それに全く混んでませんでした。
あっという間にイミグレを通過、制限エリアを出るともう目の前には僕らの名前を掲げたガイドが待っていました。
ツアーって本当に簡単。
彼の日本語はやや片言風なるも、もちろん了解可。
ただあまり親切という感じでもなく、印象としてガイドというには口数も少なく陰気な感じ。
そうそう、手持ちの台湾元が多くなかったので、制限区域内で両替。
「臺灣銀行」で、手数料の30元を入れると、1台湾元というかドルが3.45円でした。
送迎車はすぐに現れ、約15分で宿泊する「リージェント台北」(晶華酒店)に・・・。

     http://www.regenthotels.com/ja-JP/Taipei

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まだあまり高級ホテルが台北に多くなかった頃には、まさに台北を代表する高級ホテルでした。
(23階建て、全538室)
それに台北駅や中山駅周辺のショッピングエリアの中心に位置し、他の観光地にも行きやすいアクセスの場所。
確かオープンは26年くらい前になるでしょうか。
その頃から、このスロープを上がってゆくアプローチと外観は全く変わっていない気がします。
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それでも地下に2フロア広がる「リージェント・ギャラリア」は数年前に免税店が撤退、今は50を超える・ハイ・ブランドのブティック街になっているなど少しは・・・。
そうそうハリウッド映画のリュック・ベッソン監督・スカーレット・ヨハンソン主演「LUCY」のロケはこの辺りで行われたんですよね。
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エントランスにはいつでもベルやドアマンが複数待機。
特にドアマンは「ペニンシュラ」のに似た白帽子・白制服で、ドアの両側に待機、ゲストにあわせて手で開け閉めしてくれます。
女性の時もあり、どの人も愛想良く、日本人とみると「イラッシャイマセ」などと声をかけてもくれます。
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蒸し暑い外からドアを一歩中に入ると、冷房のよく聞いたモダンな感じのレセプション・エリアが・・・。
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(入って右がレセプション、左側にコンシェルジュ・カウンター)
この辺りはきっと数年前にリニューアルされているんでしょうね。
僕が泊まったことのある大昔のイメージとは違います。
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ツアーなので僕らをここに案内してくれたガイドがキーを渡してくれ滞在中の注意などしてくれるのかと思ったら、ここではすべてホテルのスタッフからの説明でした。
最初は普通に英語でやり取りしていたのですが、途中から手が空いたのか「日本語でお話ししてもよろしいでしょうか」と日本人スタッフに変わりました。
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このホテルは日本人スタッフが数多そうで、台湾人でも日本語に堪能、あるいは理解できる人が少なくなく、客室の電話には日本語専用のボタンまであり、たいていの時間すぐに日本人スタッフが応対してくれるようでした。
スポーツ・クラブのオジさんまで日本語OKだったし、日本語通用度はこのホテルが今でも日本人に人気ある理由の一つでもあるんでしょう。
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(このモダンな生花はかなりな頻度で変わるようです。僕らの時も最終日には別の花に)
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(明るいレセプション・エリアの奥は照明を落とした黒基調のロビー、両側には「ハリー・ウィンストン」と「グラフ」の2大宝石店が陣取っています。もちろんこの時はもうクローズでしたが)
僕らのチェックインを担当してくれた日本人女性はベテランそうで、僕の「久しぶりの家族旅行で、皆台湾を楽しみにしているんです」などという会話のせいでしょうか、PCをしばらく弄ってから、2部屋ともデラックスルームからプレミアルームにアップグレードと・・・。
え~、ツアーでもアップグレードがあるの?
嬉しいことは嬉しいですが・・・。
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(更に奥はこの吹き抜けがあり、周囲、あるいは階下にレストランが広がっています)
このホテルの部屋カテゴリーはスーペリア、デラックス、プレミア、リージェントバルコニープレミア、ジュニアスイート、プレミアスイート、コーナースイート、ガーデンスイート、プレジデンシャルスイートとあり、クラブ・フロアであるタイパン・フロアも上層階にあります。
更に今回の宿泊に付いていると、橋本夕紀夫氏デザインの「ブラッスリー」(栢麗庁)というレストランでの朝食券、アフタヌーンティー無料券、ホテルからのお土産というお茶、更には「バルコニーラウンジ」というラウンジの無料利用権、fee wi-fi、スポーツクラブの無料利用・・・など盛り沢山な説明を受けます。
ガイドは後ろでただそれを聞いているだけで、僕らがクラシックな重い金属のルームキーを受け取ると、「それじゃぁ、何かあったらここに電話してください」と言い、そそくさと去って行くとはないですか。
わ、淡泊。
最近のツアーはこういう感じなのですかね。
大昔の濃厚こってりしたガイドを想像していたので、拍子抜けしたというか・・・。
でも僕らは別に何も困りませんでしたが。
アサインされた部屋は14階。
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その一番奥のコーナーな部屋がプレミアルームのよう。
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それにしても廊下が暗い、ムードのある暗さじゃなくて、ただ暗いという感じ。
天井も低いし、木材を多用しているなど昔の豪華ホテルの片鱗はありますが、第一印象としては「古っ!」。
鍵は金属のもので鍵穴に入れて回すのですが、その鍵穴の辺りが更に暗い・・・。
それに開けるのに鍵は左回し。
「もっと灯りを」です。
中に入ります。
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プレミアルームは56㎡という広さ。
こんなフロアプランのようです(これは多分39号室のもの、僕の40号室はこれと左右がが逆)。
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入ってすぐにクローゼットは2つ続きの大型。
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1つは内側が鏡張り。
いかにも年季の入ったクローゼットの中は、塗り直してはありませがかなり傷でぼろぼろのところがあります。
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その奥にパウダーコーナーがあって、ドアの向こうはエットエリア。
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ちらっと見たところ、最近では少なくなった総(人工)マーブル使いのようです。
by shackinbaby | 2016-05-31 08:25 | 旅行 | Comments(6)
JALラウンジのシャワーブース利用で7月からアメニティー進呈
羽田空港国際線のファーストクラスラウンジ・サクララウンジ(本館・スカイビュー)、成田空港国際線のファーストクラスラウンジ(本館・サテライト)・サクララウンジ(本館)のシャワーブース、羽田空港国内線のダイヤモンド・プレミア ラウンジ ・サクララウンジに新設される女性優先のシャワーブースを利用すると、JAL国際線機内販売のお薦め品を試せるアメニティーが7月からプレゼントされるそうです。

     http://www.jal.co.jp/jmb/lifestyle/

何かいただけるってやはり洗面用具とかですかねぇ。
僕ならジュリーク(JURLIQUE)の洗顔フォームとかなら嬉しいけど、機内販売カタログにあったかどうか?
いただけるといえばまだ先の話ですがJGCメンバーにはトラベルポーチもいただけるようです。
更に毎月500名にはスワロフスキー®・クリスタルを使用したチャームと飛行機型のチャームが付けられたJALオリジナルトラベルポーチも抽選でプレゼントと・・・。
by shackinbaby | 2016-05-31 08:24 | 旅行 | Comments(2)
今日の航空系面白ニュース
僕は機内でこういうFAにあたると、やっぱり嫌かなぁ(ごめんなさい)。
世界で最年長のFA、ベティ・ナッシュさんが80歳の誕生日を迎えたそうです。
1958年以来58年間飛び続け、今なお現役バリバリと。



(この去年の映像の時はUSエアウェイズ、今はアメリカン航空の勤務)
すごいな、見てみたいなとは思いますが、先日の大韓航空の羽田空港の事故のようなとき、保安要員としてちゃんと働けるんでしょうか・・・。
by shackinbaby | 2016-05-31 08:22 | 旅行 | Comments(28)
「NTTドコモ」と「エクスペディアジャパン」の「海外パケット料金キャッシュバックキャンペーン」
「NTTドコモ」と「エクスペディア・ジャパン」は5月30日から9月30日まで「海外パケット料金キャッシュバックキャンペーン」をやっています。
対象は期間中、「ドコモ」のキャンペーンサイトを経由し、「エクスペディア」のWebサイトから1万円以上の海外ホテルを単体・事前支払いで予約したユーザー。
海外ホテルの滞在中にドコモの「海外1dayパケ」「海外パケ・ホーダイ」「従量制」のいずれかの海外パケット通信サービスを利用したユーザーに、宿泊代金の最大8%がユーザーの「ドコモ口座」にキャッシュバックされるというものです。
なお8%のキャッシュバックは1万円単位で、ホテルの代金が1万円以上2万円未満(税込、以下同)で800円の還元、2万円以上3万円未満で1600円の還元、10万円以上11万円未満で8000円の還元などとなるそうです。
ちょっと条件が多いですが、それでも・・・。

     https://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/pr/expedia/index.html?icid=CRP_SER_world_pr_expedia_from_CRP_campaign_event_pc
by shackinbaby | 2016-05-31 08:21 | 旅行 | Comments(4)
tactacさんの「オクターブ」写真集
先日のバンコク旅行で楽しんだバンコクはトンローにある「バンコク・マリオットホテル・スクンビット」の最上階にある「オクターブ・ルーフトップ・ラウンジ&バー」。
《Bangkok, somethin' old somethin' new (21) 「オクターブ」からバンコクを見下ろしながら、Bangkok, somethin' old somethin' new (22) 「オクターブ」から、さようならバンコク》
もうここを体験済みの方はこのブログによくおいで下さる方の中にも少なくないようで、tactacさんもそのお一人。
ご親切にもtactacさんからその「オクターブ」のお写真を送っていただき、しかもここで公開して良いとのこと。
本当に有難うございました<tactacさん。
写真は本当にお上手で、僕のいい加減なスナップ写真とは違い、ここの魅力を良く現したものばかりです。
これからバンコクを予定されている方、お天気が良ければここ「オクターブ・ルーフトップ・ラウンジ&バー」はいかがでしょうか。
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おいしいカクテルと魅力的な女性DJのおかげで極上の夕暮れを過ごすことができました。
(tactacさん)

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ワットポー39マッサージサロンの帰りだったでしょうか、立ち寄ったコンビニで熊本地震のための募金をしてくれてるのを見かけてびっくりし、感謝の言葉が溢れ出てきたのを覚えています。
タイを旅するとふとしたところでこうした友情を感じてさわやかな気分になります(台湾もですが)。
(tactacさん)

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by shackinbaby | 2016-05-30 07:58 | 旅行 | Comments(13)
何気に入った駅前の店
muchikopapaさんへのお返事のところにも書きましたが、台湾旅行中に娘から良いマンションがある、一緒に見に行ってくれないかと切り出されたので、先日彼女にその件で付き合ってきました。
確かに駅至近、良さそうなマンションでしたが、何せお値段が・・・。
もちろんそれは彼女もそう思っているようで、何がしかを僕らからと期待しているのでしょう。
はっきりとそんなことは言いませんでしたが・・・。
その時、見学も終わって夕食でもと、何気に入ったレストランです。
駅からも見学したマンションからも徒歩3分くらい、大きなデパートの裏にもうこんな店が点在するのは、東京から少し離れているからでしょうか。
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周りは再開発中。
大きなビルやマンションが次々に建ち始めているようです。
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駅前とはいえデパートのある大きな通りの裏になるので、人通りは少なく、でも学校も周囲には多いので、朝夕は学生さんで溢れるようです。
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そんな人をターゲットとするにはやや高級めな作りのシーフード主体のレストラン、野菜にも力れを入れているような宣伝文句と、ちょっと周囲とはそぐわないお洒落な外観に、娘は惹かれたのかも。
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前庭には海を模したようなブルーのタイルを使った浅い池が複数あり、そのうちの1つにはヨットが浮かんでいます。
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パラソルを立てたアウトドア席も作られていますが、ずいぶん贅沢に土地を使ったレストランです。
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シーフードだしちょっとお値段高めの店なのかな?
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バーカウンター奥のメイン・ダイニングのエリアはとても天井が高く、でも一番奥にはライブ・ステージのような一段高いところが作られた面白い作り。
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音響はかなり良く、この時は終始僕の大好きなジャンルであるR&Bがかかりまくり・・・。
これはたまたまこの日がそういう選曲だったのか、連日そうなのか分かりませんが、僕的にはこれだけでも気分アゲアゲでした。
娘も気が付いて「これ、パパの好きなやつじゃん」と。
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サービスはまだ素人臭さの残るものの、不満が残るようなものでもありません。
まずはロー・プラッター、3種盛りから。
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厚岸の生牡蠣、ムール貝、そして生食用の天使の海老。
どれもまずまずなんじゃないでしょうか。
次いで地元の朝採れ野菜を使ったバーニャカウダ。
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フェンネル(ういきょう)の茎であるフィノッキオとか、渦巻きビーツとして知られてきているゴルゴ、スティック・カリフラワーのカリフローレなど、最近のバーニャカウダではお馴染みの野菜がどれも新鮮、これは美味しかったですね。
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パンが2種類バターと共に出され、これはお替り自由です。
パスタは白海老と新生姜の和風だし&醤油スパゲッティなるもの。
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不味くは全然ないですが、メインの2食材を生かし切っているとは言えない気がしました。
単なる和風味のスパゲッティという印象に・・・。
で、これがメインの1つ、オイスターロッカフェラーZEFIRO(店の名前)風です。
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この牡蠣料理は僕の好物で、いろいろなところで食べていて、最近もマニラのシーフード屋で食べたのをレポートしたことがあります。
元々はニューオーリンズのレストラン「ANTOINE'S」のシェフが考案した料理のようで、使うソースはレストランによって多少違いますが、要は牡蠣のオーブン焼き。
焼きたて熱々で出て来て、ふうふう言いながら、そのままでもパンに載せて食べても〇。
好きな料理だと点数が甘くなってしまいます。
最後は肉で、牛フィレ肉のグリルと2色のアスパラガス。
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シーフード料理レストランなのに、僕が今回で一番美味しいと思ったのがこの牛肉です。
肉の旨み、柔らかさと質感、そして量と満足しました。
ソースは無花果のソースで僕は好きでしたが、娘はやや甘過ぎると・・・。
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デザートはニューヨーク・チーズケーキ。
それにコーヒー。
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何気に何の予備知識もなく入った店でしたが、僕はまずまず満足、でも帰ってから見たこの店の某サイトの評価はあまり高くありませんでした。
店を出る頃にはだいぶ日も暮れて、アウトドア席もややロマンチックに・・・。
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デート用にも、奥のダイニングエリアの感じから大人数のパーティーなどにも使える店のような気が僕はしました。
駅ターミナルから歩いて3分くらいですしね。
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娘は最後に念押しのように一言。
「ご馳走様。近くにこういう店があるのは良いよね」と・・・。
by shackinbaby | 2016-05-30 07:57 | グルメ | Comments(12)
家族で行った台北 (2) ツアーでも家族でも、いつでも同じ旅立ち
息子と娘から僕らへのプレゼントということで、久しぶりに家族全員(4人)で2泊3日の台北旅行に行ってきました。
今回の旅行に関しては、僕が仕事を休める日にちと、出来ることならJAL便利用にしてくれというリクエストを出しただけで、基本的に子供たちがすべて手配・計画&支払。
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僕ら夫婦は台北には何度も来ていますが、子供たちは初めてのよう。
それだけではなく彼らは旅行計画作りなんてのにも慣れてないようで、結局「ご招待」として僕らの手元に届いた旅程表は「エイチアイエス」(HIS)のツアーにオプショナルツアーを組み合わせただけのものでした。
僕なら今更絶対作らないだろうなぁというような旅程、やれ市内観光だ、九份+夜市だ・・・。
でも文句は言いません、彼らは彼らなりにいろいろ考えてくれてのものなのでしょうから。
(それに現地でどうしてもその気にならなかったら、オプショナルツアーなんてキャンセルしてしまえば良いし・・・)
ツアーのタイトルは「日本航空で行く観光またはフリープラン選択可 羽田発着台北3日間<リージェント台北指定>」というもの。
僕の希望通りJAL利用にはしてくれたようです。
で、こういうツアーも昔のようにびっちり空港からガイドが付くといったようなものではないようで、チェックインはJALカウンターに直接行って自分でやる形。
Eチケットは送られてきませんが、アルファベットと数字6桁のJALの予約番号は知らされているので、チェックインは一番右の「ファーストクラス・カウンター」でスムーズでした。
その時にマイレージ番号の紐付も確認。
今回はビジネスクラス利用と奮発してくれていましたが、聞くとサブクラスはIとのこと。
となるとマイルは70%しか貯まらないし、ビジネスで行くなら少し高くでもDクラスで行きたかった(マイルは125%)。
でもそういうことは子供に言っても仕方ないしね(多分理解できない)。
僕は昼過ぎまでどうしても抜けられない仕事があったので、搭乗するは午後6時20分発のJAL99便です。
チェックインしたのが午後4時前だったので、僕ら家族4人はとりあえず「キャセイパシフィック・ラウンジ」を目指します。
指定ラウンジはもちろんJALの「ファーストクラス・ラウンジ」と「サクララウンジ」ですが、ビジネスクラス利用なので今回全員が「キャセイ」のラウンジを利用できます。
「キャセイ」のラウンジは正式には午後5時までとなっていますが、CX549便が午後4時半頃出てしまうと急速に終了モードに入るので、少なくても午後4時半くらいまでに入らないと、その豊富な食事類が楽しめません。
それを知っているので、まずは家族揃って「キャセイ」のラウンジに急いだのです。
子供たちは「JALに乗るのに、どうしてキャセイのに入れるの?」などと基本的なことを聞いてきます。
ま、普通の人ってそのくらいの知識ですよね。
ラウンジに入るや息子は「腹減ったぁ。俺、ラウンジに行けると思ったから昼を抜いてきたんだぁ」と僕と同じようなことを言います。
血は争えない?(笑)
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ダイニングエリアのテーブルの上に注文した担担麺、雲呑麺、炸醤麺などが並びます。
もうこの写真じゃどこかの食堂みたいですね。
その他にもフレンチトーストやら、カジュアル・ダイニングのカウンターの方からも色々。
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娘はあんみつを選んで来たら、スタッフに「アイスクリームを乗せると美味しいですよ、乗せましょうか?」と言われたと、嬉しそう。
現金なものでお腹がそれなりに満たされると、「じゃ、JALの方に行こうか」と、家族全員でラウンジ梯子。
女性陣は途中免税店でごにょごにょ。
「パパ(僕のこと)、JALの免税店で買うと10%OFFなんでしょ?」
もう僕のカードを使って買う気です。
良いよ、旅費は出してもらってるし、欲しいものは何でも買ってあげる(パパの眼、笑)。
その後、搭乗口の112番近くのJALのラウンジに行き、僕と息子は「ファーストクラス・ラウンジ」の方に(対象者+同行者一人OK)・・・
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そして「サクララウンジ」の方にうちの奥さんと娘が入ります。
(全員「ファースト」の方には入れれば最高だったのですが・・・)
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どちらのラウンジもこの時間帯、JALあるいは「ワンワールド」の出発便が少ないのでガラガラ。
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で、こちらは男性陣が陣取った「ファーストクラス・ラウンジ」です
我が息子の食いっぷりを見てください。
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「キャセイ」のラウンジであれだけ食べた後にこれですよ。
僕に輪をかけた大食漢。
ま、彼は186㎝もあるから仕方ないかも、それにしてもすごい食欲です。
さすが若いなぁ。
午後5時半になると、ファーストクラスラウンジは一斉に夜のモードに突入です。
鉄板焼きコーナーにはシェフが陣取り・・・
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鉄板焼肉「上ミスジ」が焼かれ始めます。
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これが出来上がり、炒めた野菜も多めに盛られています。
ソースは2種類から選べます。
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彼はこれも平らげます。
す、すごい・・・。
だってこの後飛行機に乗れば機内食だって出て来るのに。
僕も午後5時半からは大忙し、「ジョン・ロブ」の靴磨きをお願いし、マッサージ師にマッサージもしてもらいます。
なおこのマッサージ、午後は午後5時半からのスタートですが、受付はその時間(午後5時半)まで始まらないので、前もって予約は出来ません、ご注意を。
午後6時、ボーディング開始。
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優先搭乗の列は相当に長く、多くはスーツを着たお仕事系の人達でした。
機材は767-300。
ビジネスクラスのアブレストは2-2-2の5列。
シートは古いスカイリクライナー。
エンタメはMAGIC V。
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それでも滅多にビジネスクラスなどの乗らない(乗れない)子供たちは大喜びのよう。
「広くて楽だねぇ」と・・・。
「もうこういう古いシートは嫌」なんて僕の本音は、彼らの前では絶対言いません。
機内食は和食か洋食かからの選択。
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洋食は海老と野菜のゼリー寄席、ブルーチーズと無花果のガトー仕立て、ローストビーフ・ラタトゥイユ添えが前菜。
スープは梅香る和風コンソメスープ(わかりやすく言うとお茶漬け海苔味)。
インは牛フィレ肉のグリル・イタリアンソース。
サラダはコーンサラダ・胡麻ドレッシング、パンはソフトフランスと米粉パン、
デザートにはエコノミーと同じハーゲンダッツのアイスクリームという内容でした。
全体的にはまずまずな機内食、ラウンジで飽食していた息子はまたしてもこれを完食したそうです。
恐るべし、若者の食欲。
台北までの飛行時間は約3時間20分と、結構あっという間です。
日本と台湾の時差は1時間、台北の松山空港には現地時間の午後8時45分の到着。
台湾はもう梅雨だそうですが、とりあえずこの時は雨は降っていないようで曇り、気温は26度とのことでした。
by shackinbaby | 2016-05-29 09:32 | 旅行 | Comments(10)
今日の航空系面白ニュース
今日のニュースはこの映像。
エミレーツ航空が7月1日からロサンゼルス・ドバイ線を増便をすることにちなんでのイベント、ロサンゼルスのドジャー・スタジアムでの始球式の様子です。
(エミレーツはドジャースの公式スポンサーでもあります)



始球式の前にはエミレーツのFA9人がマウンドの前に集まり、搭乗時の安全ビデオ風のデモンストレーションを行って、試合開始前のひと時を大いに盛り上げます。
ハイライトはその後で、名投手として知られる元ドジャースのオーレル・ハーシュハイザーが始球式を行なうためマウンドで投球モーションに入ったところ、エミレーツのFAの一人がそのボールをよこせとゼスチャー、ハーシュハイザーはそのリクエストに応えます。
そしてそのFAが投げた投球は、キャッチャー・ミットにぴたりおさまり、しかもかなりな速球。
ハーシュハイザーも観客も大拍手でした。
エミレーツの上手なフィルムワークもあって、僕もこれは良いなぁと・・・。
エミレーツは広告も上手ですね。
by shackinbaby | 2016-05-29 09:31 | 旅行 | Comments(14)
ネット初公開? 「グランドハイアット・エラワン・バンコク」の「エラワン・スイート」
僕が前回のバンコク旅行でその最終日に利用した「グランドハイアット・エラワン・バンコク」。
オリジナルのgrand view kingから最上階22階のclub view kingの部屋にアップグレードされ、チェックアウト時間も午後6時と、とても良くしていただきました。
ところがもっとすごい超高待遇を受けられたダイアモンド・メンバーがいらっしゃるのです。
それはここによくいらしていただける柏原さん。
柏原さんは何とこのホテルで「エラワンスイート」という240㎡もある豪華スイートにアップグレードされたとのことです。
ご厚意で、その滅多にネットには出てこないスイートのお写真をお貸しいただけたので、ここに取り上げさせていただきます。
柏原さん、貴重なお写真を本当に有難うございました。
(なおこのホテルのスイートには、grand suite、grand executive suite、premier suite、diplomat suite 、erawan suite、spa cottageがあり、スタンダードな部屋はgrand、grand view、grand deluxe、club、 club viewというカテゴリーになります)
以下柏原さんのキャプションを中心に・・・。

ラウンジでチェックイン時に「あと30分ほど待ってもらえたらより広いお部屋を用意できます」 とのオファーをいただきその場で快諾。
元々の予約はグランドデラックスキングでした。
ステータスはダイヤです。
エラワンスイートの客室構成はリビング、ダイニング、書斎、ベッドルーム、さらに独立したキッチンとフィットネスルームにバルスームとウォークスルークローゼットといったものです。
エントランスは正規のエントランス以外に2箇所。
キッチンとクローゼットから外の廊下に出られるようになっています。
まずはエントランス?リビングの画像からまとめて。
22階エントランスの外の部屋番号が掲げられている部分から右奥まで全て占有しているようです。
エントランスを入ってすぐのレストルームだけでこの豪華さ。
リビングはソファやテーブル等の応接セットを2セットおいても余裕がある広さです。

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部屋に案内されるまではまさかこれほどのスイートと思っていなかったので、扉が開けられた瞬間思わず声が出てしまいました(笑)。
はい、ビューは競馬場からラチャプソン交差点を見渡せるビューでした。
部屋はまだ新しい匂いがするほど使用感がなく、部屋ごとの調度品やテーブルごとに置かれた様々な大判の写真集などタイ情緒も適度に取り入れたザイン性の高いアートワークも素晴らしかったです。
ダイニングと書斎、寝室の画像をお送りします。

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続けてバスルームとワークアウトルームの画像をお送りいします。
バスルームはシンメトリーにデザインされていて鏡も多用されていて真ん中に立つとクラッとするような感覚を覚えました(笑)。
シャワーブースの中もシンメトリーに二つのシャワー設備が設置されています。
アメニティはHARNNのもの。
大型の80mlボトル入りです。
使い切らないものはお持ち帰りしましたが重かったです(笑)。

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続いてキッチンとクローゼット、窓からの景色の画像をお送りします。
キッチンもクローゼットも相当広く、それぞれ外の廊下から直接カードキーで出入りできる構造になっています。
キッチンはフル装備でカトラリーから食器、調理器具まですぐにパーティができるだけのものは揃っていました。
冷蔵庫も大型です。
クローゼットはバスルームとトレーニングルームと繋がっており、寝室からもトレーニングルームを通って入れる造り、トイレもありました。
トイレは全て蓋が自動開閉するタイプの最新式ウォシュレットでした。

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わぁ、本当に広い、素晴らしいスイートですね。
ハイアットのウェブには、この部屋の説明として

Designed for our most discerning guests, this lavish 240-square-meter residential-style suite defines contemporary sophistication and Thai elegance. It includes an opulent living room with a sofa and a workspace, tasteful décor and artworks, and the latest in in-room entertainment. A separate dining room provides the setting for evening soirées and features a kitchen, pantry-bar and a dining table. The bedroom has a king-size bed and an en-suite bathroom with a bath tub worthy to soak in and a rain shower. There’s also a working and reading area, a fitness zone, and a walk-in closet. Located on the 22nd floor, the suite has a panoramic view of the Bangkok skyline, framed by floor-to-ceiling windows.
A connecting Grand Club Room is available. As a guest of the Erawan Suite, you benefit from 24-hour butler service and special privileges at the Grand Club lounge.

とありました。
ところがそうした説明はあるもののウェブで検索しても、この部屋がavailableになっている日が見つかりません。
そういう意味ではこのスイートはかなり特別な部屋ということなのでしょう。
そんな部屋へのアップグレード、一度は体験してみたいですが、よほど条件が整わないと無理でしょうねぇ、普通は。
柏原さん、改めてこの部屋のお写真を提供していただいて有難うございました。
by shackinbaby | 2016-05-28 08:46 | ホテル | Comments(8)
JAL機内食、中国・香港・台湾線は北海道をテーマに
6月1日からのJAL機内食の話題の続き。
成田・羽田・関空発の中国・香港・台湾線のプレミアムエコノミーとエコノミークラスでは、北海道をテーマにした機内食が出されるようです。
その第1弾は函館の老舗洋食店「五島軒」監修の「あいがけカレー」で、メインディッシュは15日ごとに変更されていくそうです。
「あいがけカレー」とは「五島軒」が明治と対象に完成した2つのソース(明治のカレー、イギリス風カレー)がご飯の両側に盛られているもの。
レトルトも出ています。
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9月1日からはセントレア発の中国・台湾線でもこのメニューを提供していく予定で、9月からは石屋製菓や六花亭の北海道銘菓もでるとのことです。
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by shackinbaby | 2016-05-28 08:45 | グルメ | Comments(2)