<   2016年 07月 ( 81 )   > この月の画像一覧
eatin' & relaxin' in Seoul (14) 仁川空港食べ歩き+カジノで夜食
韓国2日目の夜は仁川空港そばの「グランドハイアット仁川」で・・・。
「グランドクラブラウンジ」でお腹を満たし、その後はホテル内を探検、フィットネスに付いている風呂場で入浴。
風呂に入ってしまうともうどこも行きたくない、行ってもホテルの「イーストタワー」にあるカジノくらいかなと思っていたのですが、翌日にはもう出国、韓国を味わうのにこの夜の時間も大切と思い直し、一念発起、空港行きのシャトルバスに乗り込みました。
シャトルバスは15分毎に出発、イーストタワー経由で空港まで10分くらいです。
f0036857_1891137.jpg

仁川空港はいつも使っている金浦空港と比べてとにかく巨大、近代的で、行き交う人の数も圧倒的。
空港中をぶらつきながら、空港内のレストランもしっかりチェックします。
まずは地下1階にあるフードコートに・・・。
f0036857_1925895.jpg

たいていの店はまだ盛業中でしたが、僕が行こうとしたこの「フード・オン・エア・スナック」はもう閉店、中はオバちゃんがもう掃除中でした。
ここは那覇空港の「空港食堂」のように、空港職員も多く利用するレストランで、制服好き(誰?)な人には人気あるところとも・・・。
f0036857_8335989.jpg

もう終わりじゃしょうがない、今度はA’Rex(仁川空港と金浦空港、ソウル市内を 結ぶ空港鉄道)方向に、この通路で移動。
f0036857_1926692.jpg

駅の改札近くにある「ボンピヤン」(本平壌)に寄ってみます。
f0036857_1927614.jpg

ところがここも店にまだ客は残っているものの、もうクローズと。
ここはソウルにある有名な高級焼肉の「ピョクチェ・カルビ」(碧帝カルビ)のサブ・ブランドで、リーズナブルに焼肉が食べられるほか、冷麺が相当に美味しいんだそうです。
あぁ、またも振られてしまった・・・。
A’Rexの駅構内にあった小さなコンビニが空港価格ではなく、ローカル・プライスだったので、そこでえごまの葉のキムチとか小さなパックを購入。
どうやら空港は深夜まで客はいるようですが、飲食店は午後8時半とか9時には終わってしまうところが多そうです。
どうしよう、そこでレストランの多い、今度は4階に上がってみます。
そこにはこんな門が・・・。
f0036857_1810624.jpg

たくさんの店や売店が並んでいますが、オープン時間は朝の5時から夜10時までとあるものの、ここでももう店仕舞いぽいところもあります。
急がなくちゃ・・・。
あ、ここは?
f0036857_18242499.jpg

「FLAVOUR6」という6つの店の集まったミニ・フードコートのキンパです。
「グランドハイアット仁川」のラウンジでもキンパを一つ摘まみましたが、この「パルダ・キムソンセン」はいわゆるプレミアム・キンパの店、果たして味はどう違うのでしょうか。
f0036857_18372233.jpg

もう時間が遅いので(ここも閉店まじか?)、出来るものは限られているそうなので、出来るものの中から「プルコギ・キンパ」(4800ウォン)を・・・。
カウンターで注文し、ポケベルが鳴ると、奥のキッチンで料理を受け取るという、韓国によくあるスタイル。
おっ、出来たようです。
f0036857_18262425.jpg

窓の下は制限区域、免税店が並んでいます。
確かここのキンパは、5無(サッカリンナトリウム、L-グルタミン酸ナトリウム、合成保存剤、漂白剤)、正統派ゴマ油、無抗生剤卵、清浄地域海苔、低塩ハム、干拓地米など、こだわりがたくさん詰まっているというもの。
また具が細かくカットされているのもここの特徴とか・・・。
f0036857_1828169.jpg

見た目OK、具の部分が大部分を占め、米も良い米そう。
f0036857_18403186.jpg

食べるとさすがにラウンジのキンパとは違う美味しいものでしたが、何となく僕には物足らなかったです。
僕はもう少しごま油プンプン、全体に味の濃いいかにも韓国の海苔巻ってものを想像。
このウェル・ビーイングなキンパは美味しいのは美味しいものの、日本でも作れそうな味で、そういう意味ではここで食べなくても・・・でした。
f0036857_18425762.jpg

すぐ傍に韓国伝統餅の専門店、仁寺洞に本店がある「ビジュン」があったので、黄粉餅のような小さい3個入りの餅をデザートに・・・(2000ウォン)。
ここももうレジの整理をしてるところで、店員は嫌そうなそぶりが露骨でした。
でもこれは終了時間に無理やり買った僕が悪いので、許すことに。
f0036857_1850920.jpg

全体に優しい味で、中の餡子も甘すぎず、スイーツなのにちょっとヘルシーっぽい感覚でした。
仁川空港をレストランを中心に堪能した後、シャトルバスでホテルに戻り、「イーストタワー」で下車。
行き先はもちろんそこにある「パラダイス・カジノ」です。
f0036857_18512845.jpg

パスポートで入店。
中は当然撮影禁止です。
広さはあまりなく、ゲームの種類も少ない感じ。
雰囲気もあまり明るくなく、ちょっと前の時代のカジノって印象でした。
僕はここでも飲みまくり・食いまくり。
つまりここのレストランでは誰でも無料で飲食が出来るんです。
f0036857_18521420.jpg

はっきり言えば、一銭もカジノで使わなくても、飲食可能がなんです、ここ。
これがメニューの一部。
f0036857_18525490.jpg
f0036857_18541160.jpg

僕は季節メニューという冷麺を・・・。
f0036857_18545659.jpg

これが結構本格的な冷麺で、びっくりでした。
同じくメニューにある参鶏湯も食べてみれば良かったかな?
でももう、これ以上はお腹に入りませ~~ん、満腹。
この日食べたもの総覧。
「パークハイアットソウル」の「コーナーストーン」で朝食 → 「ソルビン」でインジョルミソルビン → 「JOO.OK」で豪華ランチ → 「グランドハイアット仁川」のラウンジ → 「パルダ・キムソンセン」のキンパ → 「ビジャン」の餅 → カジノで冷麺。
by shackinbaby | 2016-07-31 06:32 | 旅行 | Comments(2)
eatin' & relaxin' in Seoul (13) 「グランドハイアット仁川」のラウンジ、その他
ソウル2日目も夕方。
2泊目に泊まることにした「グランドハイアット仁川」に2つある「グランドクラブラウンジ」は、午後5時半から7時半前までイブニングカクテルの時間です。
(ラウンジはこのウェスト・タワー12階と、もう一つイースト・タワー11階にも・・・)
f0036857_16181570.jpg

この時間帯も広いラウンジは満席、相当な数の人が利用しています。
座れないで、いったん部屋に戻る人も・・・。
f0036857_16274026.jpg

窓からは空港と滑走路が良く見えます。
f0036857_16193328.jpg

ターミナル、向かって右に大韓航空の機体が沢山、左にアシアナ航空の飛行機が固まって見えます。
f0036857_16212857.jpg

出される軽食は、質の評価は個人差あるでしょうが、量的にはかなりな充実度です。
f0036857_16252887.jpg

キンパもこの通り山のように・・・。
f0036857_16263189.jpg

冷蔵庫の中はサラダ、和え物系の冷たい料理が並び、アルコールなどとは合いそうなものが多かったです。
f0036857_16401413.jpg

パン、チーズ、野菜などの定番もの。
f0036857_16414368.jpg

フードとドリンクはエリアが分かれて置かれていて・・・
f0036857_16431515.jpg

こちらにはフルーツやスイーツも。
f0036857_16462559.jpg

お酒のことは僕は皆目見当が付きませんが、高級そうなものはなかったような気がします。
f0036857_16474194.jpg

窓の外は午後7時を過ぎてくると、だんだんに暮れてきて、明かりが一つ二つと・・・。
f0036857_16484340.jpg

僕の部屋はこの反対側、オーシャンビューとはいうものの、僕はリクエスト出来るならこの側が良かったです。
f0036857_16494412.jpg

飛行機の音は全くせず、きっとこのホテルは防音ガラス、あるいは窓になっているのでしょう。
f0036857_16503653.jpg

f0036857_16535660.jpg

暗くなるまでもっと窓の外を見ていても良かったのですが、久しぶりというかほとんど始めてのホテル、中の探検もしなくちゃ・・・。
ウェストタワーからイーストタワーまでスカイブリッジで移動してみます。
f0036857_16554473.jpg

こちらが以前からある古い方のタワー、イーストタワー。
f0036857_1656489.jpg

主に団体の人が泊まると聞いていましたが、確かに個人客用のシャトルバスとは違うバスが次々に到着。
エアライン・クルーもここにステイする会社が多いようです。
f0036857_16574780.jpg

イーストタワーの屋内プール。
f0036857_1736732.jpg

そうだ、プールも良いよなと、またスカイブリッジを通り
f0036857_1712569.jpg

僕の泊まっているウェストタワーの方の「クラブ・オリンパス」のプールに。
f0036857_1713372.jpg

こっちにはカバナもあります。
f0036857_171467.jpg

でも水着を部屋まで取りに帰るのは面倒だったので、フィットネスに付いている、日本と全く同じスタイルの浴場で汗を流しました。
狭いのに、利用客は結構いました。
韓国の人もこのスタイルの入浴はお好きなんですね。
そして11階の部屋に戻ります。
f0036857_1715293.jpg

窓からは夜の景色。
f0036857_17193950.jpg

時々見えるリニアモノレールの黄色い車両が気になりますが、風呂に入ってしまうと何となく疲れてしまって・・・。
by shackinbaby | 2016-07-31 06:31 | 旅行 | Comments(2)
eatin' & relaxin' in Seoul (12) 「グランドハイアット仁川」の客室
僕が韓国2日目に泊まった「グランドハイアット仁川」。
オリジナルの予約はイースト・タワーのgrand king(36㎡)でしたが、ウェスト・タワーのclub deluxe king(38㎡)にアップグレードされたようです。
f0036857_19162592.jpg

新しいタワーの方とあって、全体にシンプルですが、適度にモダンに、適度に機能的に作られた部屋です。
f0036857_19171777.jpg

ミニバーのところの皿、もともとはここにフルーツでも置かれていたのでしょうか。
皿だけで何も置いてないと、ちょっと寂しい・・・。
f0036857_19183924.jpg

冷蔵庫の中のストック具合、並べ方などもホテルの格をよく表していると、僕は思っています。
f0036857_19231555.jpg

ベッドは前夜の「パークハイアットソウル」ほどでもないですが、ベッドメイクも悪くなく、快適に眠れました。
f0036857_19262497.jpg
f0036857_19272711.jpg

窓はかなり大きく、きれいに磨かれていました。
この部屋はラウンジのある空港・滑走路側とは逆で、良くいえばオーシャンビュー(黄海)。
f0036857_19283195.jpg

モノレールの線路のようなものは、仁川空港と島にある町、龍遊(ヨンユ)を結ぶ磁気浮上鉄道(リニアモノレール)の線路で、実は僕、用もないのにこれに乗ってみたかったのですが、結局面倒になってしまって乗らず仕舞いでした。
眼を右にやると巨大なカジノの建設中。
これなら空港ビューの方が飛行機の離発着も見られて良かったかも。
f0036857_1929293.jpg

TVはサムスン製。
f0036857_19302333.jpg

安っぽいですが、大きなデスクは使いやすかったです。
f0036857_19312926.jpg

窓の方からドア方向を見たところ。
ミニバー脇の壁にある棚にリカー類やグラスが並べてあるのと、バスルームとの間が模様入りの半透明ガラスになっているのが目を引きます。
f0036857_19322231.jpg

ウェット・エリア。
ベイシン周りではこのホテルは歯ブラシとシェイバーが置いてありません。
f0036857_1933721.jpg

頭上シャワー、ハンド・シャワー、バスマット、椅子、洗い場付き。
バスタブは大きくありませんが、頭の当たる部分に少し工夫があります。
f0036857_193428.jpg

アメニティーは「JUNE JACOBS」のグリーンティー&キューカンバー・シリーズ。
f0036857_12374656.jpg

バスタブの方からトイレ方向を・・・。
f0036857_19344610.jpg

バスローブ、タオルは3種類、引出しの中にはドライヤーやアメニティが入っています。
f0036857_1911811.jpg

f0036857_19353236.jpg

クローゼットの中。
f0036857_19365595.jpg

やはり客室内も「グランドハイアット」感は少なく({グランド」なのはその規模だけ?)、でもエアポート・ホテルとしては充分な広さと、いくつかの備品を除いて必要なものも揃っているし、今回僕が泊まった144000ウォン+などというレートなら、文句はないところでしょう。
ラウンジ・アクセス、ということは朝食も付いているし、free wi-fi、フィットネスやプールも無料・・・。
さぁ、そして夜はカジノかぁ(笑)。
by shackinbaby | 2016-07-30 07:50 | 旅行 | Comments(6)
今日の旅行系面白ニュース
日本初の監獄ホテルが誕生するかもしれません。
今年度末で閉鎖が決まっている奈良の奈良少年刑務所を観光施設に転用する計画が発表されました。
f0036857_22541610.jpg

民間資金活用による社会資本整備(PFI)方式による運営が予定されていて、今後主体となる事業者を募集し、具体化を進めるそうですが、ホテルとしての活用などが大いに期待されているそうです。
奈良少年刑務所は1908年に奈良監獄として完成された赤レンガ作りの重厚な建物。
現存する最古の刑務所なんだそうです。
監獄ホテル、世界で見るといくつもあって、興味のある方は世界・韓国・ホテルなどでググってみてください。


by shackinbaby | 2016-07-30 07:49 | ホテル | Comments(0)
エバー航空機内食にミシュラン3★の鰻メニューが・・・
機内食の話題は、なるべく取り上げるようにしていますが、今日は台湾のエバー航空を・・・。
エバー航空は去年からミシュラン3★を5年連続して獲得している「京料理なかむら」とコラボしたメニューを台北発の日本路線で提供していますが、7月30日の「土用の丑の日」を記念して、7月には鰻メニューを出していたそうです(7月ももうあと2日しかありませんが)。
対象は、台北発の関西、羽田、成田行きのビジネスクラスの和食メニュー。
f0036857_21413949.jpg

ミシュラン3★の店の鰻ってどんな感じなんでしょう。
でも所詮は機内食ですからねぇ、街の鰻屋さんの鰻の方がどう考えても美味しいでしょうが・・・。
by shackinbaby | 2016-07-30 07:48 | グルメ | Comments(0)
eatin' & relaxin' in Seoul (11) 「グランドハイアット仁川」にチェックイン
江南のhybrid modern korean cuisineの新店「JOO.OK」で豪華なランチを食べた後は、宿泊の「パークハイアットソウル」に戻り、プールなどで腹ごなしをし、午後3時チェックアウト。
(もちろんメンバーシップのおかげで午後4時までのレイト・チェックアウトは頂いていますが)
実は今回のソウル、僕には珍しくもう1泊するのです。
ただ帰国便で特典航空券が空いてきたのは、仁川空港発の昼便のみ。
わぁ、久しぶりの仁川だなぁ。
そこで考えました、思い切って2泊目は仁川空港のエアポート・ホテルである「グランドハイアット仁川」にしてみるという手は?
久しぶりに仁川空港をゆっくり見てみたいし、「グランドハイアット仁川」は昔「ハイアットリージェンシー仁川」時代に極短時間ステイしただけ、もうほとんど覚えていない、今は「グランドハイアット」ブランドになった訳だし、興味ある・・・。
ということで、韓国2泊目はソウル市内ではなく、仁川に泊まるということにしたのです。
そこで仁川への移動。
「パークハイアットソウル」からは仁川航空行きのリムジン・バスはホテル前からは出ておらず、一番近い停留所でも広い通りの向こう側。
ホテルから仁川空港に行くには、ホテルでは予約制の「COEX新空港ターミナル」(KCAT)までの無料タクシー送迎+空港行きリムジンバス(16000ウォン)という方法を薦めています。
OK、僕もそうしてみましょう。
午後3時ちょうどにチェックアウト終了、エレベーターで1階のエントランソ・フォイヤーまで下りると、ベルはもうすべて了解して
「タクシーのご用意が出来ております。『COEX新空港ターミナル』まででよろしいですね」
と言ってくれます。
黒塗りの模範タクシーで約8~7分、「COEX新空港ターミナル」2階に到着です。
(航空会社のチェックインカウンターは1階にあります)
f0036857_18412511.jpg

ターミナル→仁川空港のチケットはホテルのレセプション・デスクですでに買っているので、15分毎に出る仁川空港行き(金浦空港行きのバスは30分毎)を待ちます。
バス・チケットには免税店の割引券も付いていました。
f0036857_18431450.jpg

左側のドアが仁川空港行き。
出発の数分前にならないとドアは開きません。
このバス。
f0036857_184413.jpg

バスの中はゆったりした作りで、2列+1列構造で、全部で28人乗り位です。
f0036857_18445083.jpg

仁川空港まではこの日は所要時間70分。
久しぶりの仁川空港は、いつもの金浦空港と違って、本当に巨大です。
人もたくさん・・・。
ずらりと並んでいる到着階のバス乗り場の14Cか3Cから、今度は「グランドハイアット仁川」行きのバスに乗り換えます。
f0036857_18454394.jpg

CというのはA・Bと違って道路の向こう側なので、見つける時に要注意です。
ホテルまでのバスは多分15分毎。
バスの中には日本語、英語、中国語の案内テロップも出て、出発すればホテルまで約5分で着きます。
泊まる順番は空港→ウェスト・タワー→イースト・タワー→空港です。
f0036857_18472846.jpg

これが「グランドハイアット仁川」ウェスト・タワーのエントランス。
このホテルには古くからあるイースト・タワー(522室)と、新しく出来たウェスト・タワー(500室)があり、全部で1022室という巨大なホテルです。
イースト・タワーは主に団体客、カジノはこちらにあり、ウェスト・タワーには個人客が多いようです。
f0036857_184828100.jpg

2つのタワー(棟)の間は、このスカイ・ブリッジで結ばれています。
f0036857_18533683.jpg

これがウェスト・タワーのレセプション。
僕の予約はハイアットのウェブからで、1泊1室grand kingの部屋で144000ウォン+、総額158400ウォン、日本円にすると大体14300円くらいというものでした。
このくらいならエアポート・ホテルも泊まりやすいですね。
f0036857_18553270.jpg

1階レセプション~ロビー・エリアは「グランドハイアット」ブランドにしてはシンプルな作り。
f0036857_18561946.jpg
f0036857_18574143.jpg

改めて僕のオリジナルの予約を見てみると、イースト・タワーの部屋の予約だったようですが、それを失念して、バスが最初に泊まるウェスト・ウィングで下りてしまい、チェックインカウンターに行きましたが、部屋は(たぶんアップグレード?)ウェスト・タワーで用意されていました。
ウェスト・タワーは12階建てで、5~12階がゲストルーム、最上階の12階に「グランドクラブ・ラウンジ」があるとのこと。
f0036857_18583269.jpg

英語もまずまずな若い男性ベルが、僕をラウンジまで連れて行ってくれます。
f0036857_1905564.jpg

ラウンジはかなり広く、とにかく空港・滑走路側に開けた大きな窓が特徴。
f0036857_1914155.jpg

全体の雰囲気はかなりカジュアル、家族連れも多く子供たちが走り回ってたり、赤ちゃんの泣き声がこだましてたりもします。
f0036857_1932292.jpg

チェックインはスムーズでしたが、このホテルはデポジットを取られます。
「グランドクラブ」の特典を書いた紙は名刺サイズの簡単なもので、朝の6時半から夜の10時までオープン。
朝食は朝6時半から10時まで(週末は10時半まで)で、他のレストランへの振り替えは不可。
イブニング・カクテルは午後5時半から7時半までだそうです。
ラウンジはこのウェスト・タワー12階の他に、イースト・タワー11階にも・・・。
各階のエレベーターホール。
f0036857_18592851.jpg

エレベーターはルームキーをセンサーにかざすと動くタイプです。
廊下。
f0036857_190118.jpg

印象としては全体にシンプルで、「グランドハイアット」というより「ハイアットリージェンシー」といったイメージです。
僕がサインされた11階の部屋、どんな部屋でしょうか?
by shackinbaby | 2016-07-29 08:43 | 旅行 | Comments(2)
成田空港第2ターミナルの「ナインアワーズ」+ジェットスター・ジャパン
成田空港第2ターミナル直結のカプセルホテル「ナインアワーズ」と「ジェットスター・ジャパン」が業務提携。
成田空港発着の「ジェットスター・ジャパン」運航便利用者(出発の3日前または到着後3日間以内)に、8~9月の間、デイユース(仮眠)やシャワーが最大60%割り引きとなる特典を提供するそうです。
f0036857_2301598.jpg

★デイユース(シャワー、タオル、歯ブラシ、スリッパ付き)
3時間プラン
通常料金:2500円 → 特別価格(8月):1000円、特別価格(9月):1500円
寝放題プラン(6時~18時)
通常料金:入館後1時間は1500円、以後1時間ごとに500円 → 特別価格(8月):1000円、特別価格(9月):2000円
シャワー(タオル・スリッパ付き、1時間以内)
通常料金:1000円 → 特別価格(8月):500円、特別価格(9月):800円
by shackinbaby | 2016-07-29 08:42 | 旅行 | Comments(0)
奥さんも満足、名古屋 (3) 「ヒルトン名古屋」のスイートの続き~手羽先~ラウンジ
「ヒルトン名古屋」の思わぬアップグレードで通常の部屋3部屋分のスイート(90㎡)に・・・。
リビングに2つ、ベッドルームに1つある窓からは、ラウンジなどとは反対側が、真下には御園座の新築工事現場や、画面右ぎりぎりに科学館のプラネタリウムの銀色のドームが見えています。
f0036857_14342262.jpg

今度はベッドルームから入るウェット・エリアに・・・。
f0036857_14282650.jpg

ベイシンは大きな鏡とライティングで充分明るく、アメニティーはヒルトン標準で揃っています。
f0036857_1429913.jpg

スタンダードの部屋のエントランス、クローゼット、ウェットエリアのスペースを、ここスイートではすべてウェット・エリアにしていますが、ちょっとせせこましい作りかも。
f0036857_14295423.jpg

バスルームには一段上がる形で、その段差はかなりあります。
洗い場、頭上シャワー付きで快適に入浴出来ますが、換気はやや・・・。
f0036857_14305816.jpg
f0036857_14315296.jpg

トイレは独立、前述のようにこのスイートにはドアすぐにもう一つトイレがあります。
f0036857_14324261.jpg

スイートにしては狭いウェット・エリアへの通路。
f0036857_14331875.jpg

上記写真の左のドアを開けると大きなウォークイン・クローゼットになります。
f0036857_144357.jpg

セイフティボックス、バスローブ、浴衣、スリッパ・・・。

何だかんだしているうちに時間は午後5時過ぎに。
「ラウンジのカクテル・タイムはいつから?」とうちの奥さん。
このホテルでは「ハッピーアワー」という名称で、午後6時から8時半まで、各種アルコールと軽食のサービスがあるはずです。
と、うちの奥さん
「ホテルの前に『世界の山ちゃん』があるよね。名古屋といったらあそこじゃない?わたし食べたことないし。手羽先ってテイクアウト出来ないかな?それをラウンジで食べるとか・・・」
まさかラウンジに食べ物を持ち込んで、そこでそれを食べるのは基本X。
f0036857_14352941.jpg

ということで、僕が「ヒルトン名古屋」真ん前にある「世界の山ちゃん」納屋橋店までパシリに・・・。
f0036857_14362446.jpg

店内はオープンしたてのようでガラガラでしたが、テイクアウトにも丁寧に接してくれ、何とも良い匂い箱を持ってホテルの部屋へ戻ります。
f0036857_14371154.jpg

「あぁ、こういうのなんだぁ。でもすごい塩分と胡椒の味。これは止まらなくなるよねぇ」
と気に入った様子。
「でも駄目、これは喉が渇く。やっぱりラウンジに行こう」
とも・・・。
f0036857_14381894.jpg

ということで「ハッピーアワー」が始まる前でしたが、味の濃い手羽先で欲しくなったドリンクを・・・と、26階のエグゼクティブラウンジに。
f0036857_14523310.jpg

僕らはこういう時にもビールでなくても良い派なので、好みのソフトドリンクをごくごくと・・・。
バフェ・テーブルでは軽食の準備が進んでいます。
f0036857_14533159.jpg

午後6時、ハッピーアワー開始。
f0036857_14565998.jpg

冷たい小鉢系のもの、5種類の温かい料理、チーズやパン・・・。
f0036857_14575289.jpg

温かいものの一例、これは揚げ餃子に美味しい中華風のたれのかかったもの。
f0036857_14593777.jpg

このラウンジの軽食は日本のヒルトンの中でもトップクラスをいっているのでは?
f0036857_1513953.jpg

どれも味的に〇。
f0036857_1524127.jpg

でもここで食べ過ぎると、今回の名古屋行きのもう一つのハイライト、人気店「ガッルーラ」での食事が美味しくなくなります。
f0036857_1534059.jpg


最後にミニ情報。
★「ヒルトン名古屋」ではレストランで2500円以上の食事をすると、ヒルトンのポイントが500ポイントもらえます。
★「ヒルトングランドバケーションズ」のデスクで例のアンケートに答えると、ここでは何とホテル内レストラン「源氏」、「王朝」、「ザ・テラス」の食事券1000円分がいただけますよ。
by shackinbaby | 2016-07-28 09:06 | 旅行 | Comments(11)
タイ国際航空・日本・バンコク線ビジネスクラスの機内食リニューアル
最近は乗りませんが、昔はスターアライアンスの中ではタイ国際航空とシンガポール航空には少しは乗っていました(ま、主にマイルを貯めての特典旅行で、ですが)。
そのタイ国際空港、機内食のタイ料理がなかなか本格的な味付けで、タイに旅立つ前からタイ情緒に浸れて、僕はチャンスがあるとたいていタイ料理を選んでいた記憶です。
そのタイ国際航空の日本・バンコク線のビジネスクラス(ロイヤルシルククラス)機内食が、このたびリニューアルされたとのことです。

     http://www.thaiairways.com/ja_JP/index.page

まずはこれまで事前予約が必要だった和食の松花堂弁当が通常メニューに・・・。
f0036857_22475385.jpg

洋食メニューには「サムラップ」と名付けられたタイ料理のセットメニューとなり、チキンカレーなどのメイン料理に、シーフードのスパイシーサラダなどのサラダ、海鮮トムヤムなどのスープ、そして副菜などが出されるそうです。
f0036857_2247193.jpg

更に、運航中いつでも好きなときに頼める「塩ラーメン焼き豚のせ」などの麺料理や丼料理を「All Day Dine」として導入すると・・・。
f0036857_22485690.jpg

こんな記事を作っていると、天気はだんだん良くなくなるのでしょうが、タイに行きたくなっちゃいました。
by shackinbaby | 2016-07-28 09:05 | グルメ | Comments(0)
奥さんも満足、名古屋 (2) スイートにアップグレード@「ヒルトン名古屋」
夫婦で出かけた名古屋。
出席した式はすべてに豪華で、名古屋の人はこうしたことに相当なお金をかけるということを心底実感しました。
午後4時頃、「ヒルトン名古屋」にチェックイン。
1室13250円++(総額16027円)という激安料金で予約していたにもかかわらず、どういう訳か、こんな部屋になっちゃいました。
有難うございます<ヒルトン名古屋さま。
f0036857_13532990.jpg

それにしてもこういうスーパー・アップグレードって、どこで降ってくるか、本当に分かりませんね。
理由は想像するしかありませんが、この日は全館ほぼ満室とのこと、やはりこれは部屋繰りからでしょうかね。
f0036857_13542938.jpg

deluxe floorとなる19階にある通常の部屋3部屋分のスイート。
正式な部屋カテゴリー名はdeluxe floorにありますが、やはりexecutive suiteということになるのでしょう。
f0036857_140266.jpg

このホテルの部屋カテゴリーについては、大手予約サイトの

     http://www.ikyu.com/00000068/room/

が日本語で、分かりやすく書いてあります。
f0036857_1445428.jpg

このスイートについては、そこに

高層階に位置し、名古屋市街の夜景が眼下に広がるエグゼクティブスイート。
インテリアは城郭や侍といった、古(いにしえ)の名古屋の歴史からインスピレーションを得た落ち着いた色彩で、ベッドのヘッドボードは名古屋城の屋根の緑を、カーペットはお城の石垣を、そして壁紙は城壁をイメージしました。
広々としたバスルームはお客さまの心もからだも解き放つ、くつろぎの空間を目指しました。全米売上No.1のマットレスブランド、サータ社のヒルトン・セレニティベッドが上質な眠りへといざないます。


と説明があります。
f0036857_13552639.jpg

更に2016年3月10日リニューアルとの記載もありましたので、まだ新しい部屋なのですね。
f0036857_1485292.jpg

広さは90㎡はあるでしょうか、実勢価格は大体1泊15万円くらいからのようですから、すみません、僕らはその10分の1でここに泊まっちゃったことになります。
f0036857_13563255.jpg

そんなご厚意の中、こんなことを書くのも・・・ですが、部屋は最近のリニューアルというにはあまり攻めてはいない作り、クラシックな作りのスイートです。
f0036857_1421039.jpg

色合いや、ところどころに散らされた和のモチーフなど考えられているところもありますが、ソファ、テーブル、クッション・・・などの質感はスイートならもう一つといった印象。
f0036857_1473245.jpg

窓と反対側はこんな風です。
f0036857_14155674.jpg

右側の一面ガラス張りの奥は、ドアすぐのところから入れるトイレ、左側は奥の部屋から入れるクローゼットのスペースに・・・。
f0036857_14165091.jpg

真ん中のシンク付きのミニバー・エリア、ワーク・エリアはさすがにしっかりよく揃っています。
f0036857_14185545.jpg

最近ではお約束のネスプレッソ。
f0036857_14195483.jpg

奥のベッドルームに入ってみましょうか。
f0036857_14204627.jpg

これがスタンダードの部屋一部屋分といった広さ、上述のウェブに「ベッドのヘッドボードは名古屋城の屋根の緑を、カーペットはお城の石垣を、そして壁紙は城壁をイメージ」とありましたが、ま、普通の落ち着いた色調のツインのベッドルームです。
f0036857_14211891.jpg

このベッドサイドの朱色は何のイメージなんでしょうか。
f0036857_14223030.jpg

改めてこうして見ると、フローリング、カラー・スキーム、ライティングなど最近の部屋ですね。
f0036857_1423678.jpg

とにかく90㎡は広いし、ゆったり使えました。
奥さんも大満足だったようです。
f0036857_14235430.jpg

浴室などは次回(3)で・・・。
by shackinbaby | 2016-07-27 08:14 | 旅行 | Comments(8)