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reduced rate 7860円@ハイアットリージェンシー東京 (1) ラウンジの変化など
前述の「ジル・マルシャル・スイーツ・フェア」に行った時の僕の「ハイアットリージェンシー東京」の宿泊記録。
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ホテラバさんに言われなければ、もうあまりに回数泊まっているホテルなので、没にする写真、レポートでした。
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「リージェンシークラブ・ラウンジ」にその椅子の配置、飲食などで少し変化があったので、今回はそれを中心に短く。
(この変更はミハエルさんからお聞きはしていました)
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ロビーには控えめなクリスマスツリー、そしてあまりスタイリッシュには見えないチェア(失礼)、でもお化粧直しが済んで一段と光輝くお馴染みのシャンデリアが・・・。
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さて、9階の「リージェンシークラブ・ラウンジ」、オープン時間など基本的なところには全く変更はないのですが、ご覧ください、この朝食時の写真。
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今までと違うでしょ?
そうなんです、真ん中のほうど角になった部屋からソファーがなくなり、こういう椅子が置かれるようになったのです。
あのソファはもうへたり気味だったもののリラックスできると、人気あるスペースだったので、この変更はどうでしょう。
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以前は椅子の置かれていなかったこの辺りが、セミ個室風で、カップルにはベスト・シート?
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朝食のアイテムも、トレーが少し変更になっているだけではなく、何とついに和食も登場となっています。
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炊飯器にご飯、味噌汁、和惣菜、漬物。
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納豆はありません(しつこい?笑)。
角の部屋の方にも料理は置かれるようになっていて、中央にはこうした野菜、ヨーグルト、ナッツ、シリアル、コールド・カッツなどが・・・。
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以前ソファのあった部分にパン類。
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ジュースのサーバーが新しくなり、僕にはアクア・パナが冷えているのが嬉しかったです。
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長いこと同じような朝食が続いていたここも、わずかながらも和食アイテムも加わって、(日本人客には)利用勝手の良いものに変わってきているようです。
by shackinbaby | 2016-11-30 11:38 | ホテル | Comments(8)
街は早くもクリスマス一色@シンガポール (2) JAL711便、「ヒルトン・シンガポール」へ
僕の乗った成田発シンガポール行きのJAL711便ビジネスクラスはSS6、SkySuite I仕様なので、窓側は一人席。
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今回のような一人旅にはやはりこの席ですね。
体の大きな僕はあと10㎝くらい前後に余裕があれば更に嬉しかったのですが、ま、それは贅沢というものでしょう。
このシートの特徴をまとめておくと
     1-2-1の座席配列で、全席通路アクセス
     ベッドポジションは完全フルフラット
     タッチパネル式15.4インチモニター
     大型のサイドテーブル・ダイニングテーブル
といったところでしょうか。
サービスはこってり系のチーフを筆頭に、いつものJALビジネス、すべてに卒はありません。
モニターで見たかった「二ツ星の料理人」を見ながら、ドリンク・サービス。
機内食は和食か洋食かの選択で、洋食では更にメインをステーキかカマスのソテーかを選べます。
最近は事前にネットからの予約も可能です。
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僕は「くろぎ」の黒木純シェフ監修になってからは、たいてい和食を選んでいます。
今季の食事は「茜空」というタイトルが付いていて、前菜には海老・和風タルタルソース掛け・キャヴィア、花れんこん・秋刀魚山椒鰻巻き・鴨の塩漬け・衣かつぎ、豚すき煮・人参・温玉子・椎茸・長葱・白滝・絹さや、柿なます・胡麻クリーム、鱈霜降り・梅肉・河豚昆布〆が・・・。
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とにかくヴォリュームのある前菜で、どれもかなり美味しく出来ているので文句はないのですが、やや詰め込み過ぎかも・・・。
それにしてもこれだけの手間をかけたビジネスクラスの前菜って他にあるでしょうか、本当に「くろぎ」メニューになってからのJALの和食水準はかなりなものです。
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台の物はいつも通りの肉・魚の合い盛りで、今回は和風牛タンシチュー、鮭味噌漬け。
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ご飯が進んじゃって困りますね、これ。
米は雪蔵今擦り米だそうです。
「デザートはいかがなさいますか?」とチーフに聞かれたので、「甘いもの、大好きなんです、いただきますよ」と答えると、何と和食と洋食両方のデザートを持ってきてくれました。
洋食の方は栗のティラミス。
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抹茶とも合って悪くはなかったですが、ありきたりかなぁ。
和食の方のデザートは最中。
こんな形で出て来て、自分で作って食べます。
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飛び散りやすいですが、黄粉がこのお菓子のポイント、餡子も美味しいものでした。
下にある千代紙はお土産にも、折り紙としても遊べます。
(英語で最中の作り方と、鶴の折り方の解説付き)
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シンガポールまでの飛行時間はこの日、7時間と5分。
フルフラットのシートで4時間以上は熟睡できましたね。
そのせいかセカンド・ミール・サービスのおにぎりやアイスクリムが配られたのも全然気が付きませんでした。
ほぼ爆睡。
シンガポールの灯です。
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日本とシンガポールの時差は1時間。
シンガポール時間の午前0時半、チャンギ空港第1ターミナルに着陸です。
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強力な冷房とやや経年を感じる独特の匂いに、シンガポールといえども南国の空港を感じさせます。
イミグレーションは空いていてスムーズ。
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取りあえずの現金がなかったので、ATMでシンガポールのキャッシュをGET。
もちろん両替えする銀行窓口も開いています。
1シンガポール$=79円くらい。
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ここまでは順調だったのですが、この時間でもタクシーは待っている人でご覧の大行列でした。
それでも列はどんどん進み、午前1時頃無事タクシー乗車。
着陸してから30分でたくしーですから、良しとしましょうか。
シンガポールのタクシーのメーターは3.2シンガポール・ドルから・・・。
運転手は英語OKだし、車は良い車だし、市内までの約25分は快適そのもの。
気温は29℃と表示されていました。
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着いたのはオーチャード通りの「ヒルトン・シンガポール」。
タクシーのメーターは17.9シンガポールドルでしたが、空港サーチャージが3シンガポールドル、レイトナイト・チャージの50%、8.95シンガポールドルが付いて、合計で29.85シンガポールドル。
このもろもろの追加料金はシンガポールでは慣れるまでは、結構面倒です。
(シンガポールのタクシー料金については、いろいろなサイトに詳しいですが、例として

     http://kankoryokoinfo.com/singapore/taxi-howto/

辺りを参考にしてください)
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「ヒルトン・シンガポール」には午前1時25分到着。
もうこの時間にはドアマンやベルは待機していませんでした。
しかしチェックインはフレンドリーかつスムーズ。
僕の他にもこの時間にチェックインする人はいるようです。
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僕の予約はヒルトンのウェブからで、1泊1室204シンガポールドル++で総額240.11シンガポールドル。
日本円にすると約19000円です。
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オリジナルの予約はhilton deluxeでしたが、アップグレードされて最近部屋の張替をしたpremier roomにアップグレード。
もちろんラウンジも使えるし、朝食は1階のレストランのフル・バフェにも振替可能(たぶんダイアモンド・メンバーのみ)、午後2時までのレイト・チェックアウトも確約でした。
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レセプショニストに以前お世話になった日本人スタッフのことを聞いてみましたが、お二人とも退職、今は別の日本語をしゃべれるスタッフが2人いるとのことでした(ただし一人はオーストラリア人?)。
by shackinbaby | 2016-11-30 00:24 | 旅行 | Comments(2)
「バリューアライアンス・始動、バニラエアでスクートの予約も可能に
以前ここでも触れたLCC8社によるアライアンス「バリューアライアンス」がいよいよ始動のようです。
日本で参加しているバニラエアは、その公式ウェブサイトでスクートとの一括予約が出来るようになったとしています。
利用者は今後、バニラエアのウェブ上で最大6区間分の航空券や追加手荷物などの付帯サービスの同時予約が可能になると・・・。
販売は12月5日分からで、例えば札幌からバニラエアの新千歳・成田線とスクートの成田・バンコク(ドンムアン)・シンガポール線を乗り継げば、シンガポールとの間を往復する旅程などがLCCで可能になるというわけです。
また、通常は保証されないLCC間の乗り継ぎについても、航空会社側の事情で乗り継ぎができない場合は、加盟航空会社の空席のある次便に無償で振り替えてくれるそうです。
LCCの中でもこういう方向に進むエアラインと、ピーチ・アヴィエーションのように独自路線で徹底的に無駄を省いてお安くというエアラインなど、LCCの中でもいろいろな路線が出て来ていますね。
by shackinbaby | 2016-11-30 00:23 | 旅行 | Comments(6)
ミシュランガイド東京2017、3★は12店、2★は54店、1★は161店、ビブグルマンは315店
ソウルなどのミシュラン・ガイドをここでも取り上げてきましたが、いよいよ日本版の時期。
「ミシュランガイド東京2017」では3★は12店、2★は54店、1★は161店。予算5000円以下の良質店である「ビブグルマン」部門には315店が掲載されたようです。
やはり日本は世界有数の食都ですね、すごい数。
3★店は日本料理が「石かわ」「かんだ」「虎白」「まき村」「幸村」「龍吟」。
寿司が「さいとう」「すきやばし次郎本店」「よしたけ」。
ふぐの「山田屋」。
フランス料理が「カンテサンス」「ジョエル・ロブション」で、計12店。
話題としては、昨年の「蔦」に続いて、ラーメン店の大塚の「鳴龍」が1★に輝きました。
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また担々麺の行列がすごくなるぞぉ。
行列に並ぶのが嫌な人はこれを・・・。
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以上速報でした。

     https://clubmichelin.jp/guide/tokyo

(12月1日まで無料で見られます)
by shackinbaby | 2016-11-29 18:48 | グルメ | Comments(2)
JAL、6000マイルで「どこかにマイル」
JALと野村総合研究所はJMB会員を対象に12月12日から「どこかにマイル」という新サービスを開始するそうです。
これは6000マイルで羽田空港からJALグループの直行便が運航する全国の「どこか」の空港に行けるというもので、希望者は、利用日時(往路搭乗日の1カ月前から7日前まで)と人数(最大4人)を入力して、羽田空港を出発地とした4つの行き先候補の中から、そのうちの1カ所に往復できる特典航空券を通常の半分以下の6000マイルで交換可能というもの。
行き先は申し込みから3日以内に決定、行き先候補は4つの空港で1組となっていて、再検索すると行き先候補が変わる仕組みとのことです。

     https://www.jal.co.jp/jmb/dokokani/

確かにお得で、通常の特典航空券獲得に必要なマイル数に待たない人の救済にもなりますが、少し考え過ぎの企画のような・・・。
でも、あ、そうか、JALの方も売れ残りをこれで販売(?)出来るか。
by shackinbaby | 2016-11-29 18:47 | 旅行 | Comments(16)
エールフランス航空の「夜便で行く旅」ネーミングキャンペーン
「乗り放題」という響きが良いですよね(笑)。
エールフランス航空が来年1月31日までやっている「夜便で行く旅」ネーミングキャンペーンの大賞は同航空の羽田発夜便のAF293エコノミー「夜便1年間乗り放題」なんだそうです。

     http://www.airfrance.co.jp/JP/ja/local/transverse/footer/yorubin.htm

羽田を午前0時35分に出発する夜便「AF293」で行く旅の名前を募集するキャンペーンで、上記大賞のほか、特別賞として、羽田・パリ線の往復エコノミークラス航空券が4名、入賞として、エールフランス航空オリジナルグッズが100名にプレゼントされるそうです。
エコノミーでも乗り放題は良いな、ネーミングのセンスないけど応募してみようかなぁ。
by shackinbaby | 2016-11-29 18:46 | 旅行 | Comments(14)
deep down in 千葉 (1) 松戸富田麺業
シンガポールから帰ってからはもう本当に忙しくて、かなりなバテバテ状態です。
あと数日、週半ばまで頑張れば、何とかこの忙しさからは解放されるはず。
ブログの更新もその頃にはいつも通りになる予定で、もう少し時間をください。
そんな中、先週末千葉で仕事があり、忙しさの中にも何とか時間を作り、長年の旧友とミッドナイト・ミーティング(笑)をしてきました。
おかげでディープな千葉をたっぷり味わってくることが・・・。
本当に有難うございました<ノブちゃん。

千葉の仕事は昼過ぎから・・・。
千葉という地名はもちろんよく知っているし、東京からすぐそこなんですが、果たしてどう行くんだっけ?
東京からだっけ?秋葉原から?千葉中央は京成だから、京成経由?などと、本当に千葉は隣なはずなのに、意外にも具体的には全然無知。
会場のホテルは千葉中央という駅の駅前とのこと。
他の街でもよくありますが、千葉は千葉でも、X千葉とか千葉Xとかいろいろな駅があって、JRと京成が乗り入れているし、モノレールもある・・・。
それでも何とか着いたJR千葉駅、京成の千葉中央駅までは歩いて10数分、京成に乗れば1駅ということは分かったものの、JR千葉駅はさすがに大きく、11月20日にリニューアルされてこれでも便利になったというのですが、僕にはほとんど迷路。
ましてリニューアルということでエキナカの「ペリエ千葉エキナカ」も超大賑わい、人込みで疲れちゃった僕の前に現れたのが、この店。
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「松戸富田麺業」です。
たぶん日本一(?)有名なつけ麺、ラーメンの店「中華蕎麦『とみ田』」の系列店。

     http://www.tomita-cocoro.jp/index.html

名前は少し変えていますが、味や扱っている商品はほとんど同じなはずです。
本店の行列は論外ですが、こういう系列店も大抵はすごい混雑。
ここはエキナカという扱いの店でしょうから、オープンしてまだ数日なのでしょう。
それと昼過ぎというちょっと変な時間だったせいか、入店待ちする人の数を数えてみると10人ほど、こんなに空いている「とみ田」系の店もないかもと、会場に急がなくちゃなのに、僕もその行列に・・・(笑)。
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実はこの時僕は見られていたのです。
同じ会議に出席する別の人から、会議の合間に
「shackinbabyさん(本当は本名で)、ラーメン屋に並んでたでしょ。
あの行列じゃ、会議に間に合わなかったらって思わなかったんですかぁ?」
と冷やかしが・・・。
もうその通りで返す言葉もありありませんでしたが、それでもちゃんと定時には会議の席に付いてたんですよ、僕。
ただし千葉駅からタクシー使っちゃいましたけどね。
千葉駅はタクシー乗り場も変なんですよ、階段を下りたり、上がったり、かなり遠いんです(と文句)。
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僕の注文はお腹の減り方がそれほどでもなかったので、一番普通の濃厚つけ麺(880円)というものを。
特製・・・にはしませんでした(笑)。
スタッフは多分ベテラン勢がヘルプに入っているようで、混んでいるのにすべてがスムーズ。
新しい店内はきれいだし、油っぽさなどみじんもなく、麺を茹でいてる人もやたら愛想が良く、「もう少しで出来ますからね~」などを客に笑顔で眼を配っています。
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カウンターに座って10分以上たって出てきたつけ麺は、てりのある極太ストレート四角麺が何ともきれいに盛りつけられていて、僕以外の周囲もほとんど写真・写真・写真。
弾力ある麺はもちもちかつ歯ごたえのあるもの。
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つけ汁は濃厚で煮干しなど魚介の存在感がすごくて、上に載っている柚子がまた良いアクセントになっています。
葱、メンマ、海苔が入っていますが、このメンマが美味しい・・・。
会議で喉が渇いても・・・とスープ割は頼みませんでしたが、飲んでおくべきだったかな。
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あまり並ばなければ、このつけ麺は普通に〇だし、ラーメンもイケそう。
朝の8時からやっているようなので、朝ラーがOKな人は試してみてはいかがでしょう。
まず千葉の1回目は全然deepじゃありませんでしたけど、友人と行った夜の店はどこも・・・。
by shackinbaby | 2016-11-28 19:22 | グルメ | Comments(4)
「ハイアットリージェンシー東京」のジル・マルシャル・スイーツフェア
シンガポールの記事が時間の関係でなかなか書けません。
(2)以降はもう少しお待ちください。
ということでしばらく前に書き置きしてあった「ハイアットリージェンシー東京」の「カフェ」で12月18日までやっているフランスの有名パティシエ、ジル・マルシャルの味が楽しめる「ジル・マルシャル・スイーツ・フェア」のレポートを・・・。

     http://www.hyattregencytokyo.com/restaurant/tabid/72/Default.aspx?itemid=188&dispmid=612

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このフェアにはうちの奥さんが先に行っていて、その感想を聞いてもイマイチ要領を得ないし、写真も撮ってきてくれない・・・。
それならはと「ハイアットリージェンシー東京」に行くチャンスを狙っていたのです。
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僕は以前の記事で(10月17日、http://shackinba2.exblog.jp/26439022/)

「ハイアットリージェンシー東京」は有名パティシエを招いてのスイーツフェアを定期的にやっていますが、9月末からはジル・マルシャルのフェアをやっています。
ジルはスイーツ界では超有名なシェフで、29歳の若さで「プラザ・アテネ」(Plaza Athénée)のシェフ・パティシエに就任。
1999年から7年間、「ホテル・ブリストル」(Hôtel Le Bristol)のシェフ・パティシエとして活躍した後、2007年から「ラ・メゾン・ド・ショコラ」(La maison du chocolat)のクリエイティブ・ディレクターに就任したというキラ星のような経歴を持つシェフ。
2014年からは自分の店をパリのモンマルトルにオープンしています。


と氏を紹介しています。
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僕が頼んだのは「ジル・マルシャル・スイーツ・セット」というアシェット・デセール2品とプティフールのコース。
これに20 種類以上のドリンク専用メニューから好きなものを好きなだけ飲めて3300円++、総額3921円というセットです。
かなり高額、ま、デザート・バフェと同じような位置付け、値付けなんでしょうか。
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プレ・デセールはモンブラン。
添えられているのはカシスのソルベです。
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サクサクのメレンゲの上に生クリーム、濃いめのフランス栗のペースト・・・。
独創的なディスプレイを除けば、これは平凡かも。
もしこれを本当にジル・マルシャルのレシピ通り作っていたとしたら、僕には氏がそんなに素晴らしいパティシエには思えないほどです。
カシスのソルベは美味しいと思いましたが。
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グラン・デセールは「サブレ・ショコラ・エキゾチック」という名前と・・・。
荒目のサブレで濃厚なショコラ・ムースを挟み、マンゴーやココナッツ、パッションフルーツなどトロピカル・フルーツのソルベと合わせた一皿。
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ややビターな温かいショコラ・ソースをかけていただきます。
白い棒状のものはメレンゲ。
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これもアーティスティックなディスプレイですが、カカオ香るチョコラも、南国風フルーツも良いマッチングで、モンブランよりずっと美味しくいただけました。
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プチフールはフィナンシェにフランボワーズのジャムの載ったものとシューケット。
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確かジル・マルシャルって焼き菓子がスペシャリティだと思うのですが、この2つからは美味しいとことは美味しいものの、その優秀さが僕にはわからず・・・。
期待して来た「ハイアットリジェンシー東京」の「ジル・マルシャル・スイーツ・フェア」でしたが、僕にはどうもよく分からず、少し後悔の残った午後のスイーツ・タイムでした。
なお、この時、宿泊もしましたが、リージェンシークラブラウンジが少し変わっていました。
ミハエルさんからお教えいただいた通りになっていました。
by shackinbaby | 2016-11-28 19:21 | グルメ | Comments(8)
政治資金収支報告書などをもとに分析した大物政治家の行きつけのホテル&お店
朝日新聞が閣僚など大物政治家について、同僚の国会議員や支援者らとの会合で使う行きつけの店を、総務省が公表した政治資金収支報告書などをもとに分析したという記事によると、「夜の政治」の舞台も時代により移り変わっていて、今や料亭よりホテルなんだそうです。
その「行きつけ」ベスト10は
     第1位 ホテルオークラ東京
     第2位 ザ・キャピトルホテル東京
     第3位 ホテルニューオータニ
     第4位 ANAインターコンチネンタルホテル東京
     第5位 アークヒルズクラブ
     第6位 ざくろ
     第7位 魚しん
     第8位 帝国ホテル東京
     第9位 六本木ヒルズクラブ
     第10位 ワノフ



だったそうです。
ホテルオークラ強し!
記事によると、オークラの広報は
「光栄です。ホテル全体の総合力、職員の連係プレーでお迎えしています」
とコメントとしているとか。
ホテルオークラ東京は15年9月に本館の改装が始まり、現在は別館のみの営業ですが、本館が取り壊される前には直営の飲食店8店と、バー3店があり、閣僚に限らず、VIPの予約が入ると、事前に関係各所で情報共有をするシステムになっていたようです。
ホテルに4カ所ある出入り口から、それぞれ人目につかない最短ルートで個室にたどりつくよう案内することもあり、重要な会合であれば給仕人の入室回数を制限し、まとめて料理を運ぶ配慮などをしていると・・・。
そんな努力のたまものでしょうか。
後はロケーションですかね。
上記ベスト10にも新宿や渋谷のホテル、あるいはお店なんて出てきませんもの。
朝日新聞は最後に
「上位のホテルを含め、飲食店は通路の奥まった場所にあるケースが多い。出入りが人目につきにくいことも、政治家に選ばれる理由のようだ」
とまとめていますが、そんな気もするし、何かこじつけのような気もするし・・・です。
by shackinbaby | 2016-11-28 19:20 | ホテル | Comments(8)
上海浦東空港の新JALラウンジ、やっとオープン
このブログでもオープンする、いや延期だと何回も話題になった上海浦東国際空港のJALのラウンジですが、11月15日よりやっとのことで旧来の「サクララウンジ」から「上海机場貴賓服務有限公司ラウンジ」(SAA39番ラウンジ)へ変更になったようです。
新ラウンジは、今までの約3倍の広さと約2倍の席数となり、シャワールーム、更衣室、荷物用クローク、無料Wi-Fiが利用可能。
ミシュラン上海版1★レストラン「蘇浙匯」(ジェイド・ドゥ・ジャルダン・レストラン)の料理や、料理人が調理するできたての麺と点心なども食べられるそうです。

     http://www.jal.co.jp/info/inter/161014_02.html

いち早くご利用された方のレポート、お待ちしています。
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by shackinbaby | 2016-11-28 19:19 | 旅行 | Comments(2)