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家族で香港 (8) アップグレードされた「グランドハイアット香港」の続き
ヴィクトリア・ハーバー・スイートという90㎡あるスイートにアップグレードされた「グランドハイアット香港」。
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270度は見える香港のベイビューにまさにノックアウトです。
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部屋にはシャンパンを断ったので、生絞りに近いオレンジ・ジュースと、チョコレートの箱、フルーツボウル、ピスタチオやクッキー、アプリコットなどの入ったガラスのジャーがウェルカム・アメニティととして届きます。
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窓正面に九龍の「ザ・ペニンシュラ香港」が・・・。
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眼の下は「香港コンベンション・アンド・エキシビション・センター」(Hong Kong Convention and Exhibition Centre、香港會議展覽中心)で、ホテルの低層階からは結構目障りとなり、やはりこのホテルでは高層になる程betterのようです。
すぐ隣は現在大規模工事中、見た目も良くないし、時に音も聞こえることがあるのでごめんなさいの注意書きが部屋に置いてありました。
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座りやすいソファー。
そのソファーに座ってのドア方向の目線はこんな風になります。
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今度はベッドルーム、ここも窓が大きい・・・。
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このベッドには奥さんと娘が寝ましたが、寝心地は前泊のホテルの数倍は良かったと言っていました。
僕の為には簡易ベッド(といっても充分立派なもの)を作ってくれ、何時頃に部屋のどこにベッドを置いて欲しいのかなど、詳しく聞いてくれました。
ま、これこそが当たり前の対応だと思いますか・・・。
ターンダウンもあり、かなりきれいにお休みの準備もしてくれます。
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ベッドルームとバスルームの間は電動のブラインドを下ろすことも出来ますが、こうして開けて利用することも出来ます。
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バスタブは巨大な四角いもの。
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もう一度ベッドルームを見てみましょう。
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インテリアも品があるもの。
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ウェットエリア内からベッドルーム方向を見たところです。
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ウェットエリアの向かい側には本当に巨大なウォークイン・クローゼットが・・・。
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必要なものは揃っていて、シュー・キーパーもあります。
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ベイシン周囲もぬかりません。
大きな一枚鏡、十分な照明、十分なタオル類・・・。
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引出しの中はアジアのハイアット標準のものが。
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もちろん充分な広さのシャワーブースも完備です。
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どこをどう見ても充分なゆとりを持った使いやすい快適に過ごせるスイートで、斬新な仕掛けやとがったデザインがない分、心安らかに家族で使えました。
部屋で一息入れた後は、最上階30階にある「グランドクラブラウンジ」に行ってみましょうか。
僕らはハイアットのメンバーシップからもラウンジを使えるのですが、スイート宿泊者はラウンジへのアクセス権が付いてくるそうなんです。
by shackinbaby | 2017-04-27 00:05 | 旅行 | Comments(2)
OAG調査の日本人海外旅行時経由空港ランキング
OAG(official airline guide、月刊の旅客定期航空便時刻表で、世界版と北米版の2冊がある)の航空関連データの分析ツール「OAGアナライザー・スイート」に面白いデータが出ていました。216年に日本人が海外に行く時の経由空港を調べたもので、最も利用されたのは成田空港だったそうです。(ま、当たり前か・・・)データの母集団(1892万件超)は、日本で発件された日本発海外行きの予約なので、日本人が全体のほぼ9割くらいと・・・。

     1位 成田
     2位 羽田
     3位 仁川
     4位 上海浦東
     5位 バンコク
     6位 香港
     7位 シンガポール
     8位 台湾桃園
     9位 フランクフルト
     10位 北京

だったそうで、以下ドバイ、ヘルシンキ、ホノルル、パリ、ドーハ、ハノイ、ホーチミンシティ、ロサンゼルス、マニラ、アムステルダムの順だそうです。
これだけ見ると「いかにも」ですが、いくつかの注目点を・・・
羽田が仁川を抜いてこの2016年の調査から2位に、バンコクは年々順位を落とし、上海浦東は上昇中。
フランクフルトも年々下位になってきていますが、ヨーロッパではトップです。
ただフィンエアの頑張りでしょう、ヘルシンキが年々順位を上げてきています。
日本の地方空港別ではその空港に就航している国際線によって多少のバリエーションがあり、北海道エリアでは中部での乗り継ぎが4位に入り、東北エリアでは新千歳が4位にランクインしています。
沢山の選択肢のある関東エリアでは(全発券数の約45%)、バンコクがトップ、以下香港、北京、ドーハ、フランクフルトと続き、ドバイは9位でした。
エミレーツよりエティハドってことですかね。
関西エリアは香港便が多いせいか、成田、羽田に続いて香港がトップ3の一角を占めています。
中国エリアではそういう便があるからでしょう、大連が9位に・・・。
旅行ファンはこういう統計を見てるだけでも、旅心を掻き立てられますね。
by shackinbaby | 2017-04-27 00:04 | 旅行 | Comments(0)
朝食のおいしいホテルランキング2017@トリップアドバイザー
トリップアドバイザー恒例の「朝食のおいしいホテルランキング」の2017年度版が発表になっています。
「TripAdvisor Best Breakfast Hotels in Japan 2017」。

     http://tg.tripadvisor.jp/news/ranking/bestbreakfasthotel_2017/

ランキングのトップ3は去年と同じ。

     1位 ホテルピエナ神戸
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     2位 ラビスタ函館ベイ
     3位 ホテルロコアナハ(那覇)
     4位 センチュリロイヤルホテル(札幌)
     5位 金沢彩の庭ホテル
     6位 函館国際ホテル
     7位 城山観光ホテル(鹿児島)
     8位 ベッセルイン札幌中島公園
     9位 ホテル日航金沢
     10位 ホテルオーシャン国際通り(那覇)

トップ3は朝食が美味しいホテルとして高名、それで集客しているので、その質は落とせないんでしょう。
北海道と沖縄のホテルが多いですが、この種のランキング、選ぶ層と、求めるものによってだいぶ変わるのは頭に入れておきましょうね。
by shackinbaby | 2017-04-27 00:03 | グルメ | Comments(2)
家族で香港 (7) アップグレードされた「グランドハイアット香港」
テキパキしているもののとても丁寧・親切なレセプショニストにアテンドされて着いた部屋は「グランドハイアット香港」の24階、一番端の部屋でした。

     https://hongkong.grand.hyatt.com/en/hotel/home.html

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廊下の高さ、広さはリニューアルでも弄れないようで、最新のホテルと比較すると天井は高くなく、幅も狭いです。
しかしやや暗めではあるものの、質感の良く出た雰囲気ある廊下になっています。
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ドアが開けられます。
kの後は部屋の中に入って行く僕らの目線通りの順番で写真を載せてみますね。
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入ると足に優しいウッドフロア。
右に大きなクローゼットとトイレ(ともに別の場所にもう一つずつあります)。
左にはウェットエリアに通じるドアと大きなミラー。
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小さめの窓からは、眼下にホテルのプールが・・・。
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50mはあるフリーフォーム・プール、400mのジョギング・トラックがあるのは、ホテルの11階になります。
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窓も良く磨かれています。
蘭や壁の絵画など、上品なシノワズリーもそこここに散りばめられて、いよいよメインの部屋に入って行くと・・・
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おっ、これはすごい!
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何という広さ、何という大パノラマ!
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さすがVictoria harbour suiteと名乗るだけあって、ヴィクトリア湾のベイビュー、独り占めです。
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惜しむらくはこの曇り空、これが晴れた日だったら、昼に夜にもう息をのむ絶景と言えるんじゃないかと・・・。
オリジナルの予約はgrand suiteの3人利用、そこからアップグレードといっても通常は高層階のgrand executive harbour suiteになるくらいらしいのですが、どういう訳か270度の眺望を誇るVictoria harbour suiteまで。
もうこの上はdiplomat suiteとかしかないはずです。
この部屋の特徴についてホテルのウェブには

Take in the 270-degree views the Hong Kong skyline with the Victoria Harbour Suite in this 90-square-metre room featuring a king bed, separate living space, six seat dining table, a large work space and oversized bath with double bathroom sinks. The unique design of the bedroom and bathroom are spaciously designed to blend together, creating a generously large feel with the ambience of a sophisticated home. For a more spacious experience you may connect your Victoria Harbour Suite with a Grand Deluxe Twin Room for a comfortable two-room suite.

とありました。
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このリヴィングルームのドアに近い方には、6人掛けの大きなサイズの黒いダイニングテーブルがすごい存在感です。
テーブルにはコンセントなど多数、便利に作られています。
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その周囲にはいかにもの趣味の良いインテリア小物に彩られたアーモアや・・・
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こうしたミニバー・コーナーがあり、ダイニング・テーブルとしても、ワーク・デスクとしても便利に使えるようになっています。
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ミニバーも充実の内容。
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冷蔵庫は引き出し式です。
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この辺りまでをドア方向に振り返ったところ。
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部屋を奥に進むとこのソファ・エリアが・・・。
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もちろん電動でブラインドやカーテンを引くことも出来ますが、この部屋に限ってはそれは野暮、昼も夜の全開で、このビューを楽しみましょう。
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皮張りのソファは本当に座り心地良く、高品質なレジデンシャルな雰囲気120%の、実にリラックス出来るスペースになっていました。
以下(8)に続きます。
by shackinbaby | 2017-04-26 00:05 | 旅行 | Comments(9)
首里では場違いのものを
急な用事で「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」に泊まったので、空港からゆいレールで首里駅まで移動中に、夕食は何食べようとネットでチェック。
首里辺りの有名店は大体行ったことがあるので、それらを避けて見ていると、沖縄黒糖カレーの店というのが目につきました。
「あじとや」という店で、沖縄に数店あるスープカレーのチェーン店のようです。

     http://ajitoya.net/

沖縄でスープカレー?
黒糖カレーって?
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地図を見ると、首里の駅から大きく考えればホテル方向なので、だいぶ距離はあるのですが、歩こうかと・・・。



雨のぱらつきも上がり天気は曇り、湿度がそれほどでもなかったので、歩きやすかったです。
基本的には首里城の近く。
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店はこんなPOPな外観。
ターゲットは観光客というよりは、地元の若者といったところでしょうか。
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店内は意外にも混んでいて、日本語がネイティブではない女性1人と、キッチン内のシェフ1人で回しているよう。
一番人気はグリル・チキンのカレーとのことですが、僕はここは沖縄、釜揚げゆし豆腐カレー(880円)の黒糖トッピング(50円)というものにしてみました。
ご飯は1杯までお替り自由です。
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店のウェブでは

沖縄の伝統食材の一つ「ゆし豆腐」。まえさとの釜揚げゆし豆腐は、昔ながらの製法により地釜でゆっくりと仕上げられています。地釜独特の風味と香ばしいおこげの香りがたまらない、あじとやの新作カレーです

とありましたが、ゆし豆腐そのものをまず味わってみると、確かに美味しい豆腐。
でもこれが強烈なスリランカ風カレーと一緒になると、あの繊細な風合いはどこへやら、これはゆし豆腐と一緒にした意味がないような気がします。
1+1が1以上になっていない・・・。
カレーそのものもウコンなど沖縄スパイスも多用してということですが、僕にはよく分からず、辛さは選べるので辛さこそ僕の好みでしたが、追加された黒糖がこくや美味しさを上げているとも思えず、僕的には△なカレーでした。
野菜もやや貧弱、北海道の有名店辺りのとは全然量も質も違います。
僕の沖縄というワードにこだわった選択がまずかったのかな。
ここは各種メディアに割引の宣伝を出していて、僕は「食べログ」に付いていたクーポンで、食後にこのアイスクリームを無料でもらいました。
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店から歩き始めたのですが、途中でヘタれてタクシーを拾うとしましたが、夜の首里はタクシーがほとんど走っていない。
首里城の入口まで歩きましたが、もうこの時間警備員だけ。
もう少し歩いて大通りでやっとタクシーを捕まえることが出来、数分でホテルに・・・。
良い運動にはなりましたが、ほとんど人の歩いていない暗い夜の首里は、昼間とは変わってちょっと寂しかったです。
タクシー会社に電話しても「今一杯で・・・。20分くらいしたらもう一度電話してみてください」の繰り返しでした。
by shackinbaby | 2017-04-26 00:04 | グルメ | Comments(4)
仁川国際空港第2ターミナルは年末完成
年末にも完成予定という韓国の仁川国際空港第2ターミナル。
隣接する統合型リゾート「パラダイスシティ」も4月20日に完成し、新ターミナルもオープンに向けて順調のようです。
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地上5階、地下2階のターミナル。
第2ターミナルの完成で年間の空港の利用者数は5800万人から7200万人に増加する見通しと・・・。
まだ第2ターミナルがどう使われるか(このキャリアが使うのか)は不明のようですが、各地の有名な飲食店の支店を集めるほか、仮眠エリアやキッズスペース、フィットネスルーム、通常の有料ラウンジに加えて30人程度を収容できる「グループラウンジ」なども設ける予定であること等は分かっています。
僕の予想では大韓航空とスカイチームが第2ターミナルに移るのかなぁ??と・・・。
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そうだとすると地下を走るシャトルトレインでの移動距離はかなりありそうで、これはこれで不便かなぁ?



平昌五輪を見据えての第2ターミナル・オープンでしょうが、昨今の韓国状況、無事オープンとなると良いのですが・・・。
by shackinbaby | 2017-04-26 00:03 | 旅行 | Comments(0)
ANAの提携ホテルが一挙15万軒に
ANAはカナダ・トロントを拠点とする「Points社」、イギリス・ロンドンを拠点とする「Collinson Latitude社」というポイントプログラム運営会社と提携、海外におけるマイル提携サービスを昨日(4月25日)より拡大したとのことです。

     http://www.ana.co.jp/group/pr/201704/20170425-2.html

今回の提携により、ANAのマイルを貯めることができるホテル数は約1100軒から約150000軒へ、マイルを使えるホテル数は約70軒から約150000軒に拡大するなど、対象ホテル数が大幅に増加すると・・・。
詳細は

     http://www.ana.co.jp/amc/promo/anaglobal/

を見ないとですが、ここは会員認証が要るので、会員でない僕はこれ以上進めません。
前者のサイトは

     https://www.points.com/

後者のサイトは

     http://www.collinsonlatitude.com/

で、ぱっと見、かなりな数のホテルやエアラインが提携しているようです。
ANAのサイトから入るとどうなるのか、どなたか教えていただけると嬉しいです。
といっても僕はANAの会員番号を持っていないので、どうにもなりませんが。
by shackinbaby | 2017-04-26 00:02 | ホテル | Comments(2)
ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城 (1)
前述のように、急きょ出かけることになった那覇。
行き先が首里から近い(タクシーで16000~1800円)ということもあって、宿泊先は「ホテル日航那覇グランドキャッスル」からのリブランド以来3回目の宿泊となる「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」に・・・。

     http://www.doubletreeshuri.jp/

到着は夜の8時過ぎ。
ここのレセプション、ロビーは4階にあります。
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ホテルはここ数日完全満室ということで、チェックイン時アップグレードがどうしても出来ない旨、レセプショニストから丁寧にお詫びがありました。
代わりに赤ワインを・・・と言われたのですが、僕がアルコールは飲まないと答えると、このホテルではそれに代わるアメニティーがないらしく、マネージャーを通してヒルトン・オナーズのポイントを3000ポイント、ボーナスとしていただけることになりました。
最近は1ポイントが0.5円くらいですから、計算すると・・・(笑)。
そしてそのマネージャーからは宿泊後、メールでもお詫びがありました。
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予約は一番値段の安いtwin room compactという18㎡(!)の部屋。
ホテルの中で一番最初にリニューアルされた、客室階としては最上階の19階にあります。
キーはルームキーとなり、ドアのセンサーに当て部屋に入るスタイルになっていました。
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一見してとにかく狭っ!
部屋のほとんどがベッドで〆めていて、窓の方に行くのも大変なほど、大きなトランクなどは広げられないかもです。
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過去2回の宿泊がスイートとプレミアルームだったので、まるで別のホテルのよう。
この部屋の説明として、ヒルトンのウェブには

Okinawa skyline view, highest floor, mini fridge, slippers
Treat yourself to a spectacular view of Okinawa's skyline in a Twin Compact Room, located on the highest guest room floor at the hotel.
This recently renovated room offers a relaxing retreat with modern Japanese décor inspired by Ryukyu style-Ancient Okinawa Culture.
The room is well-organized for both working and relaxing.


とあり、大手予約サイトの説明には

ホテル客室の最上階19階に位置するツインコンパクトルーム。
窓から望む景色をお楽しみください。
2017年春にリニューアルされた客室は、スペースを最大限に活かすための工夫が詰まった機能的空間と琉球文化と和モダンの融合したコンテンポラリーなデザインがワンランク上のアーバンリゾートホテルライフを演出します。
バゲージラックも設置し、すっきりとしたリビングスペースを確保しています。
ベッドサイドにはソファを配置し、ビジネス後の一息の寛いだ時間をお過ごしいただけます。


とありました。
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今年の2月にリニューアルされた部屋なので、どこもまだ新品状態。
ライティングは新しくなり、ベッドのリネン類などはヒルトン標準となり、寝心地良くなっています。
パジャマはベッド上に完備。
それにしてもここの何というせせこましい作り、ビジネスホテルでももう少し広めの余裕を取っているところはあるでしょう。
ベッドはツインですが、このスペースだけはどう見ても一人用の作りでしょう。
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備品はヒルトン標準に、冷蔵庫は空の状態で・・・。
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ウェルカム・アメニティーは那覇よりやや上。
もちろんダブルツリー名物のチョコチップクッキーもいただけます。
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窓は小さめで、天気が悪いと部屋はやや暗いかも。
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TVは大きめですが角度はつけられません。
18㎡という広さなので、クローゼットが作れず、壁掛けハンガーなところは、まさにビジネスホテルですね。
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靴べらとブラシはあります。
今度はウェットエリアを見てみましょう。
部屋も狭いので、ここも狭く、昔からのスタイルの踏襲です。
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アメニティーはヒルトンの新しいクラブツリー&イブリンになっています。
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アメニティーの品揃えはヒルトン標準。
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上級メンバー特典として、翌日の朝食無料、free wi-fi、最上階20階「サンセットラウンジ」などでのウェルカムドリンク券がもらえます。
(新聞の配布はなし、レイト・チェックアウトに付いては?です。連日満室ということで頼んでも無理だったかも)
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「サンセットラウンジ」では1000円以下のドリンクが無料で飲め、1000円以上のものは差額を払えばOKです。
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「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」はこのたび全室のリニューアルが終了、4階のレストランもついにリニューアルが済み、翌日の朝食はその新しくなった「グランドキャッスル・カフェ&ダイニング」で取ることになります。
それからこのホテルの欠点(?)の1つにそのロケーションがありますが、GW中はこれまでのゆいレールの牧志駅との間だけではなく、首里駅との間もバスが走るそうです。
(1人100円)

     http://www.doubletreeshuri.jp/news/detail/2255
by shackinbaby | 2017-04-25 00:02 | ホテル | Comments(12)
世界の空港の旅客数ランキング
国際空港評議会(ACI)は世界1179空港の2016年の旅客数ベースのランキングを発表。
トップ3は去年と変わりませんが、4位のロサンゼルスと5位の羽田は順調に順位を伸ばしているとのことです。

     1位 ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港
     2位 北京首都国際空港
     3位 ドバイ国際空港
     4位 ロサンゼルス国際空港
     5位 羽田空港
     6位 オヘア国際空港
     7位 ロンドン・ヒースロー空港
     8位 香港国際空港
     9位 上海浦東国際空港
     10位 パリ シャルル・ド・ゴール国際空港
     11位 ダラス・フォートワース国際空港
     12位 アムステルダム・スキポール国際空港
     13位 フランクフルト国際空港
     14位 イスタンブール・アタテュルク国際空港
     15位 広州白雲国際空港
     16位 ニューヨーク・ジョン・F・ケネディ国際空港
     17位 シンガポール・チャンギ国際空港
     18位 デンバー国際空港
     19位 ソウル・仁川国際空港
     20位 バンコク・スワンナプーム国際空港

国際線旅客のみのトップはドバイ。
羽田の躍進はすごいです、あんなに混んでいる感じのバンコクに比べてもランキングずっと上ですもの。
ジョン・F・ケネディーは規模は大きいですが、旅客数という点では、こんな順位なんですね。
by shackinbaby | 2017-04-25 00:01 | 旅行 | Comments(4)
ついに出ます、「ミシュランガイド・バンコク2018」
ついに出ます、ミシュランのバンコク版!
シンガポールに続いて東南アジア2冊目となる「ミシュランガイド・バンコク2018」は12月の発売予定だそうです。
タイ政府観光庁のユタサック長官は「質の高い観光客を呼び込み、滞在中の食費拡大につなげる」とミシュランガイドの発行を歓迎。
この発行で、観光客の1日当たりの食費は現行の平均1000バーツ(約3200円)から10~15%増加すると見込み、レストランがガイドブックへの掲載を目指すことで、食やサービスの質向上も期待できると・・・。
2年目からはバンコクだけでなく、南部プーケットや北部チェンマイでの調査も視野に入れるとのことです。
これは面白い、バンコクの店はいろいろ知っているつもりですが、バンコクでも屋台系などのストリートフードでミシュランの★なんてところが出てこないか、興味津々です。
by shackinbaby | 2017-04-24 11:54 | グルメ | Comments(14)