ヒルトン、スリランカに6軒のホテルを・・・
僕の周りでもスリランカに観光に行く人は増えていますが、国を挙げての観光振興による宿泊需要の増加を見越して、ヒルトンはスリランカの地場企業「メルワ・ホテル・アンド・リゾーツ」とホテル運営に関する契約を締結したとのことです。
契約に基づき、「メルワ」が1億ドルを投じて中部キャンディや最大都市コロンボなど6カ所にホテルを建設し、ヒルトンが運営に当たると・・・。
建設されるのは、「ヒルトン・ホテルズ・アンド・リゾーツ」ブランドのホテルが3軒、「ダブルツリー・バイ・ヒルトン」が3軒。
客室数は合計で約800室となる予定だとのことです。
今まではスリランカには「ヒルトン・コロンボ」だけしかなかったので、ヒルトン・ユーザーには嬉しいニュースですね。
そうそう僕が行った時もここがと表示のあった「シャングリ・ラ」もいよいよ来年オープン予定で、この後喪高級ホテルの建設予定が続いているコロンボ、スリランカのようです。
f0036857_12152217.jpg

(シャングリラは海沿いの好立地、こうなるとホテルを中心とした一つの町ですね)
# by shackinbaby | 2017-04-24 11:53 | ホテル | Comments(4)
那覇から伊丹へ
前述のように急遽那覇まで行ってきましたが、帰路がどうしても直行便が取れず、かろうじて空いていた伊丹行きに乗り、つまり伊丹を経由して羽田まで帰ってきました。
親戚を代表しての那覇、旅費は親戚一同の割り勘になるようですが(まだよく分からない)、僕には僕で週末を利用しての超忙しスケジュールだったものの、4月はJALのFOP2倍月にしているのでそう苦でもない・・・というあまり大声では言えない(?)利点もある旅行でした。
f0036857_0364533.jpg

那覇の天気は雲は厚いものの、雲が切れると太陽も・・・という日で、それほど湿度も高くなく、こういう日に観光でも出来ればですが、もう昼には那覇にさよならです。
f0036857_0365722.jpg

沖縄は空港近くの海もきれいなんですね。
f0036857_0371269.jpg

ランチは機内でwi-fiに繋ぎながら、空港で買った大東寿司を・・・。
f0036857_0372516.jpg

うとうとして機内アナウンスで目が覚めると、もう大阪が見えている、これは関西空港?
f0036857_0374038.jpg

大阪の市街地。
f0036857_0375584.jpg

これは仁徳天皇陵?
f0036857_038952.jpg

地上からより、上空からの方が前方後円墳の具合ってよく分かりそうですよね。
市内に入っていきます。
f0036857_0382422.jpg

あ、大阪城だぁ。
f0036857_0383888.jpg

高層ビルがにょきにょき。
f0036857_0385540.jpg

梅田界隈?
f0036857_0391251.jpg

淀川(?)を超えると、もう伊丹ですね。
f0036857_03929100.jpg

着陸ぅ・・・。
f0036857_0394488.jpg

乗り継ぎの間には、北ターミナル(JAL側)から南ターミナル(ANA側)まで行って、これを食べてきました。
f0036857_039595.jpg

340円!安くてうまい。
更に伊丹空港のダイアモンドプレミアラウンジで焼きカレーパンも食べて、お腹はぱんぱん、幸せのうちに羽田に着きました。
# by shackinbaby | 2017-04-24 00:03 | 旅行 | Comments(6)
続・急に来ちゃいました
「ダブルツリーバイヒルトン那覇首里城」は全室のリニューアルも終了、ずっと工事中だったロビー階の「グランドキャッスル・カフェ&ダイニング」のリニューアルも済んで、朝食はその新しい中でいただきました。

f0036857_11164095.jpg
f0036857_11172560.jpg
僕は以前のよりローカル色豊かな朝食の方が種類も多く好みですが、客室同様ヒルトン風にスマートな新しい朝食は万人ウケはするんでしょうね。
病院では大分深刻な病状の中、それでもやや快方に向かっていると聞き、少し安心して帰りの飛行機に乗ることができました。
f0036857_1118458.jpg

# by shackinbaby | 2017-04-23 12:00 | ホテル | Comments(4)
家族で香港 (6) 「グランドハイアット香港」に到着
「ヒルトン・ガーデン・イン香港旺角」では午後4時までのレイト・チェックアウト可をオファーされていましたが、午後2時前チェックアウト。
前にも書きましたがこのホテルのネックの一つがタクシーの捕まえにくさ。
ホテル前にタクシーが待機していることはなく、ほとんどの場合レセプションに頼み、コールセンターから配車してもらう形です。
(あるいはUberの利用)
僕らの香港2泊目は、1泊目が格安ホテルだったのでゴージャスに、香港島は湾仔にある「グランドハイアット香港」としました。
f0036857_9534534.jpg

ここを選んだ理由は、僕が今年でハイアットにさよならする予定だからで、グローバリストという上位メンバーのうちにもう一度この名門ホテルに泊まっておきたい・・・、そんなところからです。
f0036857_953587.jpg

チェックイン時、レセプショニストに「今回が5回目のご宿泊で、よろしかったらシャンパンなどご用意させていただきます」と言われ、あ、そうか、もう過去に4回もここに泊まっているのかと・・・。
最近の僕は香港のハイアットといえば尖沙咀か沙田のリーズナブルな値段の方ばかりで、ここにはかなりなご無沙汰。
過去4回は多分もうだいぶ前の宿泊のようです。
f0036857_9541017.jpg

バンコクや台北同様、まさにグランドな作りのロビーは、やや暗めなものの、シノワ・テイストも入った黒・金・マーブルのクラシカル・エレガンスに溢れていて、相変わらず印象的です。
f0036857_9542383.jpg

レセプショニストはいかにも香港といったとにかくてきぱきした仕事の早い人、このホテルクラスになるとどの人も英語はネイティブ・クラスです。
f0036857_9544276.jpg

予約はハイアットのウェブからで、スイート・アップグレードの空きがない日ということで(電話で聞きました)、3人1部屋で初めからgrand suiteを予約。
f0036857_9545580.jpg

他の人などの体験をもとに、たぶん上層階のgrand executive harbour suiteにアップグレードされるだろうと踏んでいましたが・・・
f0036857_9551237.jpg

何と実際にはその更に上のVictoria harbour suiteにまでアップグレード、これはもうホテルの上から3番目のスイートということに・・・。
有難うございました<グランドハイアット香港。
f0036857_9552974.jpg

もちろん午後4時までのレイト・チェックアウト、グランドクラブのアクセスも付いています。
f0036857_9554417.jpg

朝食はグランドクラブで取っても良いし、ロビー階のオールデイダイニングのフル・バフェで食べてもOKと言われます。
f0036857_956062.jpg

HK$4240+の支払いでHK$7840+の部屋に・・・。
この厚遇をしてくれるハイアットを、僕は今年で去ろうとしているのです。
本当にそれで良い?と自問しますが、新制度の年間60泊は僕には無理です。
ロビー奥に見えているワインセラーと・・・
f0036857_9561273.jpg

世界最大のエメラルドの原石。
でもこういう原石の展示などはちょっと古臭い感じもします。
f0036857_9562459.jpg

この奥に24時間いつでも使えるビジネスセンターが・・・。
f0036857_104484.jpg

このPCにもお世話になりました。
f0036857_1042416.jpg

廊下などもどこもきれいに磨かれています。
f0036857_9563635.jpg

11階には人気のスパ施設「プラトー」(PLATEAU)が広がっています。
f0036857_9573053.jpg

アウトドア・プールに向かう小道は、ビルの谷間とは思えない作り。
f0036857_9574848.jpg

振り返ってみたところ。
f0036857_958663.jpg

ここには「プラトールーム」というジョー・モーフォード作になる客室があったはずですが、そういえば最近その名前の部屋カテゴリーを聞きません
今でもあるのでしょうか?聞くのを忘れてしまいました。
f0036857_9583041.jpg

プールはフリーフォームでかなり広いですが、プールで遊んでいる人、泳いでいる人は数人。
f0036857_9584861.jpg

天気もですが、24度という気温も泳ぐにはちょっと微妙だからでしょう。
f0036857_95968.jpg

これはスパのトリートメントルームの写真、翌日奥さんと娘が利用した時のものです。
f0036857_9592437.jpg

そろそろ本題に戻りましょうか。
親切でてきぱきした 男性スタッフのアテンドで、僕らがアサインされた部屋に案内されます。
f0036857_9594938.jpg

エレベーターホール。
f0036857_1033525.jpg

最新のホテルに比べると、きれいにリニューアル・メンテナンスはされていますが、天井高や幅の狭さなど、基本的にここは出来てもうだいぶ時のたったホテルと分かります。
# by shackinbaby | 2017-04-23 00:03 | 旅行 | Comments(12)
急に来ちゃいました
急に沖縄に来ちゃいました。
今回はお見舞い、琉球大学病院というところに入院しちゃった親戚に、shackinbaby家側を代表して・・・。
地図で見ると病院のHPに首里からのアクセス方法も書いてあったりで、どうやら首里からそう遠くないよう。
なので宿泊は「ダブルツリーバイヒルトン那覇首里城」にしてみました。
ところが混んでる・・・。
数日前から空室なしで、案の定アップグレードなしの、改装されたとはいえ ビジネスホテルのような部屋になるというひどい宿泊に。
それでもいただいたウェルカムドリンク券で、最上階のバーで那覇の夜景を静かに流れるジャズとともに眺めていると、だんだん アップグレードなしなんてつまらない(?)ことは忘れちゃうくらい リラックスしてきました。
f0036857_22155059.jpg

# by shackinbaby | 2017-04-23 00:02 | 旅行 | Comments(4)
家族で香港 (5) 「明閣」でランチ
香港への家族旅行。
到着した翌朝も相変わらず天気は良くなく、空には分厚い雲が・・・。
それでも雨に降られないだけましだったかもしれません。
僕らの1泊目のホテル「ヒルトン・ガーデン・イン香港旺角」はMRTの旺角駅からも油麻地駅からも歩いて7分くらいのロケーション。
アドレス的にはこの「豉油街」」(ソイ・ストリート、Soi Street)沿いです。
f0036857_23175999.jpg

この辺りのメインストリートである「彌敦道」(ネイザンロード、Nathan Road)に出るまではこんな感じの両側。
鎖専門店なんて面白い店も並びます。
夜はこの辺りは店はすべて閉まり、人通りが少なくなるので、寂しくはなりますが、僕と娘は深夜に女人街に行くのにここを通っても、危険という感じはしませんでした。
ただ娘一人だとどうかは?ですが・・・。
朝食後は、僕らはローカル・マーケットめぐり。
名もない屋台風売り場の集合体から、「恵康」(ウェルカム)のようなスーパーマーケットまで、さすが女性陣、僕以上に興味大だったようです。
f0036857_23181641.jpg

特に娘は会社の友達にと「恵康」では鴛鴦茶など香港らしいものを大量買いしていました。
鴛鴦茶は香港でポピュラーなコーヒーと紅茶のMIX。
このブランド(「リプトン」)のも買ってましたが、もっとローカルなブランドのも買い込んでいました。
f0036857_2021183.jpg

その後はこの辺り最大のショッピングモール「ランガムプレイス」に行き、でもそのショップがたいてい午前11時からのようだったので、ランチにはやや早かったのですが、「ランガムプレイス」内のホテル「コーディス香港アットランガムプレイス」(Cordis, Hong Kong at Langham Place、香港康得思酒店、昔の「ランガムプレイスホテル」です)6階にある中華レストラン「明閣」(ミンコート、Ming court)に行ってみます。
ミシュランの星は2★(時々1★)のレストラン。
(「ランガムプレイス」の設計は、日本では「六本木ヒルズ」や「なんばパークス」、「キャナルシティ博多」などのショッピングモール部分を手掛けたアメリカ人建築家のジョン・ジャーディの設計で、それらと似た作りといえるかも)
f0036857_23183054.jpg

オープンは2004年、当時は同系ホテルだった「ランガムホテル香港」の人気レストラン「唐閣」の兄弟レストランとして僕も注目、オープンしてすぐにここを訪れたことがあります。
その時の美味しさ、その後のミシュランの★での高評価などから、そして何より今回の宿泊ホテルから至近、食事の後はすぐに何百という店の集まる巨大ショッピングモールが隣接していることからの、ここの選択です。
f0036857_2318507.jpg

やはりここはレセプション・カウンターを店の外にしっかり出ている高級店、少し前でも電話で予約を入れておく方がベターでしょう。
オープンを待っている客は多かったのに、僕らは一番先に呼ばれ、テーブルに案内されました。
巨大な見せるワインセラーもすごくて(僕はこの分野には無知ですが)、このレストランではiPadでワインを選ぶことも出来るようです。
f0036857_2319611.jpg

レストランの中は僕が以前訪れた時と基本的に同じで、中央に一段高い円形のエリアがあり・・・
f0036857_23194340.jpg

窓際など(でも景色は大したことはないです)その周囲に更にいくつものテーブルが置かれ、奥には個室もあります。
f0036857_2320248.jpg

サービスはさすがにミシュランで★を取るレベル、丁寧だし、スムースだし、ウェイターやマネ―ジャーの英語もほぼ完璧なものです。
f0036857_23201985.jpg

メニューは分厚く、ランチでも本当にいろいろなメニューが選べます。
時価とあるものもあるし、鮑など相当高価なものもあります。
f0036857_23203478.jpg

基本セッティングのカトラリーもエレガント。
僕らがアルコールを飲まないとみるや、マネージャーからソフトドリンク1杯のプレゼントの申し出があり、出てきたスイカのジュースの何と旨しかったこと。
スイカのジュースがあればどこでも頼んでいるという娘は「これがマイ・ナンバーワン・スイカジュースね」と絶賛していました。
お茶は香港らしく普洱茶を・・・。
f0036857_23205052.jpg

まず最初の皿はスープです。
これは娘の希望で燕の巣の海鮮スープ、一口飲んだ娘は「旨~~い」と。
こうして娘に喜んでもらえるのはここに連れてきたオトーサン冥利に尽きます(笑)。
f0036857_232192.jpg

燕の巣がこれでもかと入っていました。
次は点心、種類別に蒸篭に入ってではなく、一人ずつの蒸篭で・・・。
f0036857_23212445.jpg

味は文句なし、豚肉と海老と蟹の味も濃く、食感もぶりぶり、透明な皮の方は野菜の具です。
自家製というチリなども美味。
f0036857_23262749.jpg

今度は奥さんのリクエストで鮑を・・・。
吉浜産のだと値段がとんでもないことになるので、今回は南アフリカ産のものにしました。
f0036857_232255.jpg

同じソースで煮こまれて出てきたガチョウの水かきは外見から嫌がるかと思いきや、奥さん「コラーゲンが一杯なのよね」と嬉々として・・・。
娘もそれを見て食べてみると、「結構美味しいじゃん」。
そう、美味しいんですよ、香港で食べる水かきは。
f0036857_23222246.jpg

もちろん鮑はその柔らかさに、歯にねっとりまとわりつくような独特の食感ともども美味しく食べられました。
そしてメインとなる皿は僕のチョイス、イベリコ豚を揚げて年代もの中国黒酢で炒めたもの。
f0036857_23224133.jpg

これはもう万歳するしかない味。
イベルコ豚そのものも美味しければ、揚げ方、黒酢の味、炒め方、もうeast meets west、ヌーベルシノワの最高峰、本当に美味しかったです。
家族全員満足感120%。
ご飯ものは娘が食べたいと言った炒飯、干し貝柱と卵白の炒飯です。
f0036857_23225410.jpg

娘、「炒飯はこのパラパラ感よね」と・・・。
デザートは僕の好きな楊枝甘露。
マンゴ、タピオカ、ポメロの3つがミルクと融合しあって 醸し出すさわやかさが魅力の香港を代表するスイーツです。
f0036857_2323997.jpg

奥さんと娘は「量が多~い、マンゴの量が一杯、美味しい~」と喜んでくれ、どうやら前菜からデザートまでこの店を選んで成功だったようです。
値段は料理だけでサービス料込でHK$1750(日本円にすると約28000円弱)だったと思います。
高いと言えば高いですが、高級食材満載だったので、僕的には〇。
食事の後は「ランガムプレイス」で狂乱(?)のショッピング・タイムでした。
# by shackinbaby | 2017-04-22 00:03 | 旅行 | Comments(2)
バニラエア+ラッキーピエロ
バニラエアと成田国際空港会社、函館のハンバーガーレストラン「ラッキーピエロ」はバニラエアの成田・函館線の就航を記念した共同キャンペーンを開始したとのことです。
一番人気の「チャイニーズチキンバーガー」に、ポテトと、バニラエアだけにバニラ・シェイクをセットにした限定メニューを提供したり、「ラッキーピエロ」で配付するポストカードからアクセス出来るアンケートに回答すると、バニラエアの成田・函館線の往復ペア航空券や「ラッキーピエロ」の食事券、成田空港のオリジナルグッズなどがプレゼントされたりするそうです。

     http://www.jiji.com/jc/article?k=000000120.000004762&g=prt

僕も「ラッキーピエロ」、大好き。
特に「チャイニーズチキンバーガー」は本当に旨いですね、あれは名作です。
f0036857_08544568.jpg
ハンバーガーという体裁をとったおかずパンみたい・・・。
f0036857_22414065.jpg

# by shackinbaby | 2017-04-22 00:02 | グルメ | Comments(28)
家族で香港 (4) 「ヒルトン・ガーデン・イン香港旺角」の朝食
香港の朝は旺角のローカルなレストランで朝飲茶しようか(たとえば「倫敦大酒樓」などで)と考えていたのですが、奥さんと娘は「ホテルに朝食が付いてるのなら、その方が便利よ。それに無料なんでしょ?」と・・・。
確かにチェックイン時、3名分の無料朝食はお願いしましたが、せっかく香港に来ているので、ホテルの朝食を捨ててでも、本場の(朝)飲茶と試したい・・・と僕なら思いますけどね。
でも前述のように、家族旅行とはいえ、今回の旅行は女性陣の意見優先なので、彼女たちがホテルが良いと言うのならホテルで・・・。
「ヒルトン・ガーデン・イン香港旺角」の朝食は朝6時半から2階の「イーグルズガーデン」(EAGLE'S GARDEN)というレストランでバフェ形式で取れます。
f0036857_235555.jpg

かなり広い席数の多いレストランで、ランチやディナーは中華料理レストランになるようです。
f0036857_2361610.jpg

まだ新しいホテルなので、ネットにはまだ情報が少ないと思い、一応バフェ・テーブルに出されているものは大体写真に収めておきました。
失敗したのはこれが有料で食べるといくらなのか聞くのを忘れたこと。
f0036857_2363252.jpg

料理はかなり長いラインで並べられています。
f0036857_23121275.jpg

冷蔵庫もあるし、ご覧のように質はともかく、一般的な朝食アイテムはほとんど揃っています。
f0036857_23123093.jpg

f0036857_237647.jpg
f0036857_237235.jpg

ホット・トレイの上のアクリル板はどういう意味なんでしょう?
f0036857_2374047.jpg

例えば点心などが蒸してある蒸篭の蓋はアクリル板がすぐ上にあるために開けにくいし、蒸気でアクリル板は曇るし、意味不明。
f0036857_2310632.jpg

これは潮州粉果ですが、焼売など点心は入れ替わり出て来ていました。
でも以外にこうした中華アイテムは少なかったです。
ご飯、お粥・・・。
f0036857_2375810.jpg

食べてないので味は不明ですが、漬物というコーナーもありました。
f0036857_23105586.jpg

ワッフル・メーカーがあったので作ってみました。
f0036857_2381498.jpg

自動で焼き上がりを知らせてくれて、これは焼きたてが食べられ、美味しかったですね。
ワッフル生地うんぬんより、焼きたてということだけですが・・・。
f0036857_2382957.jpg

新しいホテルだけにまだどこもきれい、窓もきれいに磨かれていて、大きな窓から香港らしい景色(高層ビル)と公園の緑が見えて、雰囲気的にも〇です。
f0036857_23133697.jpg

卵料理はテーブルでウェイトレスに頼む方式。
f0036857_23135191.jpg

オムレツと言って出てきたのがこれです。
f0036857_23552984.jpg

う~~ん、やっぱりホテルの質というか格が表れてますかね。
全体に味は美味しくもないし、そう不味くもない、僕らのように無料でいただける人間には、まぁ、「こんなものでしょう」ですかね。
もう少し点心などの種類があればとは思いましたが・・・。
# by shackinbaby | 2017-04-21 00:03 | 旅行 | Comments(12)
家族で香港 (3) 「ヒルトン・ガーデン・イン香港旺角」の朝
香港時間の午後10時過ぎに空港到着。
タクシーで旺角の「ヒルトン・ガーデン・イン香港旺角」に・・・。
エクストラ・ベッドの件で幾分のやり取りがあった後、疲れたから寝るという奥さんを残して、娘と歩いて旺角の女人街(通菜街)に・・・。
時間的に日付が変わる頃と、女人街としても終わる頃。
買うものなど何もなさそうですが、さすが若い女子、「香港ぽいよねぇ」と僕なら見向きもしないような店もいちいち覗きこんでいました。
この時間でも満員盛況の香港スイーツの店があったので「食べる?」と聞くと、「食べたいけど、お腹一杯と」と・・・。
僕一人なら絶対ここで何か食べてるけどなぁ(笑)。
f0036857_22494598.jpg

で、翌朝。
改めて僕らが泊まった「ヒルトン・ガーデン・イン香港旺角」のパブリック部分の写真を撮っておきました。
f0036857_22495922.jpg

オープンして半年もたっていないので、きれいなロビーです。
f0036857_22502081.jpg

ドア方向を振り返ったところ。
無料で利用出来るPCが2台置いてあります。
f0036857_22503390.jpg

レセプショニストの英語はアクセントはやや強いものの充分〇、全体にカジュアルでフレンドリーです。
f0036857_2250534.jpg

ここのネックの一つは、タクシーに乗りたい時にはほとんどの場合タクシーを呼ばなくてはいけないということです。
ホテル前にタクシーが停まっているということは僕の滞在中1回もありませんでした。
タクシーがなかなか来ないと、コールセンターに何度も最速の電話してくれたり、そういう点でも親切でした。
f0036857_2251799.jpg

レセプション奥はロビー・ラウンジになっていて、もう一つのホテル・ドアもあり、有料で楽しめるバー・ラウンジ「ガーデン・バー」も併設されています。
f0036857_2251249.jpg

通常は「ヒルトン・ガーデン・イン」ならばここはパントリー風施設(コンビニ+調理器具)になっているはずなのですが・・・。
f0036857_22514044.jpg

このブランドのホテルの共通項として「朝食、昼食、夕食を提供するレストランとフロントデスクに併用するコンビニエンスショップが併設されている。コンビニエンスショップから買った食品は食器や電子レンジを備えた施設が提供され、その部屋で調理することが出来る。無料で利用できるジムが存在する。客室には無料の高速インターネット設備が備えられているのが特徴。朝食は宿泊料金には含まれていない」とされています。
僕が泊まったこれまでのアジアの「ヒルトン・ガーデン・イン」はすべてそうでした。
f0036857_225204.jpg

ここには電子レンジはありますが、食品は置いておらず、もしかするとメニューか何かがあって、注文で奥から出してくるタイプなのかもしれません。
f0036857_22522276.jpg

朝の僕らの部屋です。
f0036857_22523779.jpg

窓の外はこんな感じ、深水埗や石硤尾辺りの高層コンドミニアムの林立が香港らしい・・・。
f0036857_22525155.jpg

2面窓なのですが、カーテンが分厚くこんな風にしかなりません。
もうちょっと考えているホテルなら、カーテンの付け方を工夫して、ここがしっかり2方向見える角部屋だということを分かるようにすると思うんですけどね。
f0036857_225374.jpg

リヴィングの方からの景色はこう、ぎりぎりのハーバービューですね。
ということはこのホテル、ここが最上階20階ですから、相当上の階にアサインされないと、ハーバービューにはならないということですね。
f0036857_22535282.jpg

ここからはこう見えるんですね。
西九龍の「ザ・リッツカールトン香港」の入る「環球貿易広場」(世界貿易センター)が本当に良く目立ちます。
f0036857_2254681.jpg

さぁ、朝食としましょうか。
改めて奥さんと娘に、ローカルなレストランでの朝飲茶が良いか、ホテルのレストランの朝食にするか聞くと・・・。
# by shackinbaby | 2017-04-21 00:02 | 旅行 | Comments(4)
家族で香港 (2) ヒルトン・ガーデン・イン香港旺角
僕らの香港への家族旅行。
香港国際空港には定刻より5分遅れの現地時間午後10時5分に着陸、沖止めだったりしたのでターミナルに入るまで少し時間はかかりましたが、イミグレーションは意外に空いていて、e道を通らずとも約10分で通過可能でした。
僕らは3人なのでホテルまではエアポートエクスプレスは使わず、タクシーを選択。
久しぶりで空港のタクシー乗り場へ下りて行きました。
空港からのタクシーは行き先別にレーンが分かれていて、乗車には整理する係員もいるので、迷うことは何もありません。
タクシーの運転手には僕らが泊まるホテルの名前と住所を中国名で見せると、すぐに了解。
やはり大きく有名なホテル以外はこの方法がベストでしょう。
f0036857_2332012.jpg

夜も遅かったせいか道はスムーズ、今回は家族と一緒、雑談をしながらの乗車だったので、正確な乗車時間と料金を覚えていませんが、たぶん約30分くらいの乗車で有料道路第込みでHK$231だった記憶。
しかしここで注意、香港はこの4月9日からまたタクシー料金が上がり、座席に付いている新料金表で・・・
f0036857_22464037.jpg

補正が行われるんです。
f0036857_18505585.jpg

で、結局はHK$261、でも運転手は「HK$260で良いよぉ」と・・・。
両替は空港でし、1HK$はちょうど16円くらいというレートでした。
着いたのは旺角の「香港旺角希爾頓花園酒店」(住所は香港九龍旺角豉油街2號)。
英語では「HILTON GARDEN INN HONGKONG MONGKOK」、日本語では「ヒルトンガーデンイン香港旺角」というホテルです。

     http://hiltongardeninn3.hilton.com/en/hotels/hong-kong/hilton-garden-inn-hong-kong-mongkok-HKGMSGI/index.html#

f0036857_23321580.jpg

去年の12月にオープンしたばかりの新築ホテルで、MRT旺角駅あるいは油麻地駅から歩いて7~8分の所、「ホリデイイン ・エクスプレス香港旺角」 (Holiday Inn Express Hong Kong Mongkok、香港旺角智選假日酒店) の隣にあります。
f0036857_23323145.jpg

「ヒルトンガーデンイン」というブランドについては、ヒルトンのウェブで

ヒルトン・ガーデン・インは、受賞歴を誇る高級感あふれるホテルでありながらも、手頃な価格でサービスをご提供するブランドです。
観光やビジネスの拠点としてご利用ください。
686ヵ所以上のロケーションに、くつろぎのパブリックスペースや高級アメニティの数々をご用意。
贅沢な雰囲気の中で快適にお過ごしいただけます。
ヒルトン・ガーデン・インでは、お客様にご満足いただけるよう最善を尽くしておりますが、万一ご満足いただけない場合には料金は頂戴いたしません。
私どもにお任せください。
GUARANTEED™ が保証します。


とか

ヒルトン・ガーデン・インでは、ご注文によりご用意する朝食や夕食のルームサービスをお楽しみいただける、フルサービスのレストランやバーをご用意しています。
また、忙しい1日の終わりにゆったりとくつろげる、本格的なバーもございます。
ストレス解消に最適な最新式のフィットネスセンター、プリンターやWi-Fiを無料でご利用いただける毎日24時間オープンのビジネスセンターなど、さまざまな設備でご滞在をサポートいたします。


と説明されています。

     http://ja.hiltonworldwide.com/portfolio/hilton-garden-inn/

f0036857_23333061.jpg

つまり「ヒルトンガーデンイン」はHilton Hotels Corporationが北米を中心に世界中で展開しているミッドクラスのホテルチェーン、そのほとんどがフランチャイズで直営ではないようです。
最近はアジアにもどんどん出来ていて、実際僕はハノイのに泊まったこともあるし、もうすぐシンガポールにも出来る予定です。
(シンガポールは何と1泊10000ポイントで特典宿泊可能です。シンガポールは宿泊料金が高くなっているので、これはねらい目。ちなみにコンラッドは60000ポイントは必要です)
f0036857_23334695.jpg

そのシンガポールより更に宿泊料金の高い香港、これまでは「コンラッド香港」しかヒルトン・ユーザーは選択肢がなかったのですが、その大体1/3程度のレートで宿泊可能なホテルは何とも朗報。
f0036857_2334444.jpg

質感は高くなくても(花はもちろん造花です)とにかくどこもきれい(新築の匂いがします)、この時間にもドアマンがいて(でも何もしてくれない)、レセプションのスタッフもややアクセントはあるもののきれいな英語をしゃべります。
第一印象としては「こんなものかな」と想像通り。
ここにいらしていただける皆様からも聞いてましたし・・・。
f0036857_23341566.jpg

建物は20階建ての全258室。
ルーフトップに出来るというプールは今だ完成せず、一部の階では工事中の張り紙のあるところもありました。
f0036857_23343065.jpg

ホテルの予約は僕らは3人、2部屋で予約するか、1部屋3人で泊まれる部屋にするかで、少し悩みました。
このホテルの場合、3人1部屋で泊まれる部屋タイプはking junior harbour view suite(30㎡)かking deluxe harbour view suite(54㎡)のみ。
f0036857_23344467.jpg

奥さんに聞くと、ただ一言「安い方が良い」と・・・。
ただ僕がいつまでも香港初日の予約(2日目は他のホテルに移る予定です)を決めなかった迷っていた)せいで、あまり良いレートをGET出来ず、king junior harbour view suiteを1室3人で予約、HK$2167.5++、総額HK$2384.25、日本円にすると約38000円と、予想より高額での予約になってしまいました。
f0036857_23394998.jpg

ただ別件でホテルにメールしたところ、部屋はアップグレードのチャンスがあるとのことで楽しみにしていたのですが、チェックイン時、まさにその通りになり、最上階の20階にたった1室しかないking deluxe harbour view suiteにアサインとなりました。
この部屋の説明はウェブに

Relax in this stylish and spacious 54 sq. meter King Deluxe Suite. Enjoy a restful night's sleep in the premium Suite Dreams® by Serta bed. The separate living area features a sofa bed for the convenience of an extra guest. Work in comfort at the spacious desk with ergonomic chair. Enjoy watching a program on the 40-inch LCD TVs or surf the web with WiFi access.This room also features a mini-fridge, adjustable air-conditioning, coffee/tea maker and an iron/ironing board to make you feel at home.

とあります。
良かった、いくら滞在時間が短い、寝るだけとはいえ、30㎡に3人より54㎡に3人の方が、絶対楽なはずです。
f0036857_23345717.jpg

ここは「ヒルトンガーデンイン」ですからブランドのルール通り、朝食は2人分無料か、750ポイントかの選択になりますが、ホテル側から「3人分無料で良いですよぉ」のオファーがありました。
午後4時までのレイト・チェックアウト、free wi-fiもOK。
f0036857_23443489.jpg

楽しみにドアを開けた(部屋までのアテンドはありません)部屋は確かにスイート、広めのリヴィング・エリアが広がります。
入ってすぐに大きな姿見やセイフティボックスやヘアドライヤーなどの置かれたクローゼット(クローゼットはベッドルームにもう一つあります)。
f0036857_23444885.jpg

電気ポットやティーバッグ、グラスやカップなどはヒルトン仕様。
冷蔵庫は空っぽです。
f0036857_2345118.jpg

ソファは見た目きれいでまだまだ新品ですが、クッション性に乏しく、座り心地はいまいち。
f0036857_23461091.jpg

照明は今風、TVはNHKワールドも映ります。
小さいですが、ワークデスクもあります。
f0036857_23462336.jpg

で、これが奥のベッドルーム。
f0036857_2346358.jpg

あれっ、
king bed一つは分かるけど、extra bedは?
3人で頼んであるのに、奥さんと娘がking bedに寝るとして、僕はどこに?
まさか床にごろ寝?(笑)。
f0036857_23464995.jpg

僕らがチェックインしてからベッドを持って来るのかな?と待っていても、いつまで待っても(でも15分くらいですけど)誰も来ないので、ゲストサービスに電話(といってもレセプションに繋がります)。
f0036857_2347293.jpg

さっきチェックインしてくれたと思う男性が、「ソファーをベッドとしてお使いください」とだけ。
「良いよ、それはOKだけど、掛布団も枕もないわけ?」
ここまで聞いて、件の男性、やっと理解してくれたようで、すぐにかけ布団と枕を持ってきてくれました。
3人で予約して、2人と違う料金取っているので、簡易ベッドくらいあると思いましたが、この点だけは予想外でしたね。
f0036857_23471692.jpg

部屋はすべてカーテンがダブルで閉められていましたが、開けるとベッドルームは2面の大窓。
この日は曇り時々雨というあいにくの天気だったのですが、窓からは香港の高層ビルの景色が・・・。
夜なのでハーバービューはよく分かりません。
鍵がかかっていて外には出られませんが、バルコニーもあります。
ベッドルームに続いてラゲッジラックとクローゼットがあり、その奥にウェットエリアが広がります。
f0036857_23433223.jpg

アメニティは最小限、まだピーター・トーマス・ロスでした。
f0036857_23475846.jpg

ここでも3人泊まるのに、タオルや歯ブラシは2人分しか用意がなかったり、シャンプーやコンディショナーは小さなボトルが1本だけという状態でした。
シェイバーもありません。
もちろんすぐに持ってきてもらいましたが・・・。
f0036857_2348134.jpg

このホテルは全室基本シャワーだけのようですが、スイートにはこうしてバスタブがあります。
f0036857_23482589.jpg

湯量や湯音などは〇。
f0036857_23484773.jpg

以上のようになかなか問題も多かった「ヒルトン・ガーデン・イン香港旺角」ですが、メンバーシップゆえに優遇してくれたところも多く、ま、文句は言わないでおきましょう。
ただこのホテルに泊まるときはもう少し安いレートをGETしないと、他のホテルとの差別化が出来なかったかもしれません(反省)。
f0036857_23505665.jpg

ホテルにチェックインした後、僕と娘はもう閉まりかけの女人街に・・・。
途中の道は寂しいですが、危険という感じは全くなく、翌朝はホテルの朝食じゃなくて朝飲茶の楽しめる「倫敦大酒樓」(僕、このローカルな店、かなり好きなんです)にしようかなどと娘に相談します。
# by shackinbaby | 2017-04-20 00:03 | 旅行 | Comments(16)