那覇から羽田へ
那覇からの帰り、久しぶりに窓側のKになりました。
することも特段なかったので、暇に任せて窓からの景色など機内で写真多めに撮ってみました。
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タキシング中もこの格好の人、FAは注意しませんでした、シートベルトさえしていれば良いのかな。
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那覇空港は自衛隊も使ってるんですよね。
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飛び立ちます。
天気も良好。
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眼下に見る那覇、K側じゃないと見えない?
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この後はネットサーフィンしたり、うたた寝したり・・・。
そしてこれが見えてくるともう羽田空港はすぐです。
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ここからもよく飛び立ちましたね、いままで。
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あっ、ちょっと写真が斜めになっちゃった・・・。
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午後のこの時間は光の具合で、機影がはっきりくっきり見えます。
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いつもの何気ない飛行機の機内ですが、このところ飛行機に乗るのが天気の良くない日だったり、早朝や夜だったりしたので、昼間の羽田到着は窓の外が以外にも興味深かったです。

そういえば、今回は集めることにした都道府県シール、だいぶ集まりましたね、皆様はいかがですか?
# by shackinbaby | 2017-11-20 00:03 | 旅行 | Comments(4)
「ウォルドルフアストリアバンコク」の予約が始まっています
僕が今回のバンコク旅行で、「ウォルドルフアストリアバンコク」の工事の進捗状況をチェックしてきたことは昨日の

     http://shackinba2.exblog.jp/28608084/

でお伝えした通りです。
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だいぶ出来ましたねぇ。
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建物全体の名前は「マグノリア・ラチャダムリ」。
60階建てというバンコク最高層の建物の1つですが、ビルの1階から16階部分が「ウォルドルフアストリアバンコク」と言われています。
確かにその辺りで建物の作りが変わります。
上の階はコンドミニアムのようですが、55~60階にレストラン、居住者専用のパブなどが入居すると聞いていますから、ホテル施設としては上層にもあるということでしょうか、まだいまいちよく分かっていません。
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で、「ウォルドルフアストリアバンコク」ですが、以前は不安定だったウェブサイトもだいぶ整ってきました。

     http://waldorfastoria3.hilton.com/en/hotels/thailand/waldorf-astoria-bangkok-BKKWAWA/index.html

予約もこのウェブではすでに受け付けていて、来年の8月1日以降で可能です。
最初の週末で見てみると、flexible rateでは
     deluxe room (50㎡) 9000バーツ++
     deluxe room, high floor (50㎡) 9900バーツ++
     suite (75㎡) 12500バーツ++
     astoria suite (100㎡) 15000バーツ++
     royal suite (300㎡) 209000バーツ++
という値段が出ていました。
deluxe roomはこんな内装のようです。
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よく分からないのがhigh floorというカテゴリー、16階までの上層部ということでしょうか。
だったらあまりhigh floorという意味もないような気も・・・。
これはsuiteのバスルームとのこと。
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ウェブにはこんな「コンラッド大阪」のような階段もアップされていました。
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ウェブの部屋カテゴリーは

     http://waldorfastoria3.hilton.com/en/hotels/thailand/waldorf-astoria-bangkok-BKKWAWA/accommodations/index.html

に載っていますが、まだ文字だけのカテゴリーも多いです。
ダイニング・ベニューに関しては

     http://waldorfastoria3.hilton.com/en/hotels/thailand/waldorf-astoria-bangkok-BKKWAWA/amenities/restaurants.html

にあり、15階、55階、57階などと、そのロケーションの記述がありました。
もう少し情報が揃ったら、またここに書きますね。
いづれにしても期待しています、ヒルトン・ユーザーとしては。
# by shackinbaby | 2017-11-20 00:02 | ホテル | Comments(6)
バンコク48時間食べまくり (16) セントラルエンバシー~ラチャプラソン交差点
バンコク2日目にして最終日、「パークハイアットバンコク」の「エンバシールーム」で満足の朝食を食べた後は、またも街歩きです。
まずはエレベーターでホテル直結のショッピングモール「セントラルエンバシー」の6階へ。
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取りあえずここはバンコクで一番ハイソなモールでしょう。
トイレだってこんな具合。
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一般タイ人はおよそ入ってこないのでは?の雰囲気です。
レストランもいろいろ入っていて、たとえば「鼎泰豐」の隣は名前からしてイサーン料理屋ですが・・・
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中はこんなにお洒落な作り。
僕がバンコクに着いてすぐにチムチュム(イサーンのハーブ鍋)を食べたイサーン料理屋とは雲泥の差です。
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「ジョエル・ロブション」のパン屋もあります。
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向かいはカフェ。
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黒と赤のお洒落な作りです。
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今度は地下1階に降りて、もうお馴染みの「EATHAI」へ・・・。
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少し古くなってしまいましたが、ここが出来た時、「バンコクナビ」はこう紹介しています。

     http://www.bangkoknavi.com/shop/324/

セントラル・エンバシーが力を注ぐのが、地下1階にあるフードコート【Eathai】。
提供するのはタイ料理だけというのは、タイでもかなり珍しいフードコートですが、驚くなかれ、タイ全土の郷土料理が食べられちゃうんです。
更に、バンコクの有名屋台(お金持ちが高級車で乗り付けて食べに来るほどの有名店)が集まっているんです!
通りの屋台はちょっと、、、と思っている方や、有名屋台にわざわざ出かけるのは面倒だけど味を試したい!という方にお勧めです。
屋外の屋台に比べると少しお値段が高いですが、それでも100バーツ前後で衛生的な場所で安心して料理を楽しめると思えば、悪くありません!
しかも、フードコートの隣りには、タイのあらゆる種類のお土産が集まっているのも便利で楽しいですよ。
ナビにとっては、日本から遊びに来た友達を連れていく新定番スポットになりそうです!


とありましたが、もう今やバンコクに来る観光客はほとんどここに来てるかのような人気ぶりです。
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僕は今回見て歩くだけでしたが、それでも十分に楽しい・・・。
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スーパーマーケット風のお土産屋のスペースはどんどん広がって、もうここでほとんどのタイ土産は手に入るかのようです。
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ここで買った「ナンバーワン」ブランドのタイ・ティーは連夜僕のリラックスのための友達、濃いめに淹れて、ミルク+砂糖かコンデンスミルク(このために買ってきました)を入れ、ホットで飲んでいます。
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次いで、BTSで「チッドロム」まで出て、今度は「ラチャプラソン交差点」周辺を見て回ります。
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「セントラルワールドプラザ」前では、ちょうど巨大なクリスマスツリーの準備中でした。
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もうそういう季節だったんですね。
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実はここの6階にある、皆さんお奨めの「盛悦飯店」(Grand Sanyod)にラートナーを食べに来たのですが、どうにもお腹が空かない・・・。
無理すれば食べられそうではあったのですが、ランチには今回のバンコク滞在中一番豪華な食事を予約してあるので、そちらにお腹を取っておかなければ、なのです。
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今度は「エラワン廟」側に移ります。
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花輪(プアンマーライ)売りの屋台がすごく少なくなっていましたが、何か規制でもあったのでしょうか。
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相変わらずの混み方。
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僕はここに来ると、しばらくダンサーの歌とこの楽隊の音楽を聞いています。
僕が思う一番タイを感じる瞬間。
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you tubeから似たようなシーンの映像を・・・。



ラナート(木琴)、タポン(太鼓)・・・。
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祈っている人は本当に真剣で、カメラを向けちゃ悪いくらいです。
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今度は「グランドハイアット」と「アナンタラ」(旧「フォーシーズンズ」)の間に建つ「マグノリア・ラチャダムリ」という60階建てのビルの1階から16階部分にオープン予定の「ウォルドルフアストリアバンコク」の工事の進捗状況を見に行きます。
このブログでも僕がバンコクに行くたびにチェックし、ここで報告しています。
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だいぶ出来てきましたね。
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もっと奥まで見に行きたいのですが、門番のオジさんが「絶対駄目」と・・・。
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ここがメイン・エントランスのようです。
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「パークハイアット」のコンシェルジュ(元「グランドハイアット」にいた人、お互いあることで何となく覚えていました)が手を尽くして何か所にも電話を入れてくれましたが、「今お見せできるモデルルームは用意出来ていない」とのこと。
僕も聞いてみるだけは聞いてみる努力をしたのですが、ウェブサイトの予約を見てみると来年の8月からの予約受けつけ。
実際にはそれより少しは早くオープンするんでしょうが、さすがに半年以上前ではショールームは無理なんでしょうね。
有難うございました<「パークハイアット」のコンシェルジュ、XXXさん。
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「ウォルドルフアストリア」のウェブもだいぶ出来てきたので、別項で取り上げておきましょう。

     http://waldorfastoria3.hilton.com/en/hotels/thailand/waldorf-astoria-bangkok-BKKWAWA/index.html

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さぁ、この後は僕の今回のバンコク旅行の食事編のメインエヴェント、ファインダイニングでの食事です。
# by shackinbaby | 2017-11-19 00:03 | 旅行 | Comments(2)
reduced rates 14113円@ダブルツリーbyヒルトン那覇 (2) ブレックファスト
最近の「ダブルツリーbyヒルトン那覇」ステイについて、簡単に触れています。
後半は、このブログではとかく注目の朝食内容を・・・。
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朝食レストランはホテル1階にある「ザ・リバーサイドカフェ&ダイニング」、そのエントランス前には無料のドリンクが並んでいます。
以前はここに自家製のさーたーあんだーぎーもあったのに・・・。
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僕はメンバーシップのおかげでここの朝食バフェを無料で食べられますが、有料なら確か1人1700円のようです(不確か、要確認)。
朝は6時半から。
レストランは大きく2つの部屋に分かれていて、ヒルトンのメンバーは奥の方に案内されます。
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やはり人気は卵料理のカウンターでしょうか。
オムレツと目玉焼きだけというセレクションですが、オムレツのソースとして沖縄風の油味噌(甘め)が置いてあります。
ポピュラーなホット・ディッシュ類。
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蒸篭に入った焼売、焼きそば、お粥など中華系も・・・。
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人参シリシリや島豆腐など沖縄物。
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沖縄そばもあります。
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和食系。
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フルーツやヨーグルト。
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サラダ。
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パン類。
トースターが付いていて、暖めたり焼いたりできるのが良いですね。
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ジュース各種。
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僕の朝食、この日は食欲なく、これにパンだけ。
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ヒルトン・メンバーが優先的に案内される奥のエリアにはこんな丸テーブルも出ていました。
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だんだん値段の上がってきたこのホテル、最近の「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」ほどではないにしても、値段の優位性が少なくなると、那覇中心部のステイ=「ダブルツリーbyヒルトン那覇」ではなくってきている感じがします。

# by shackinbaby | 2017-11-19 00:02 | ホテル | Comments(4)
reduced rates 14113円@ダブルツリーbyヒルトン那覇 (1) ゲストルーム
もう数回は取り上げている那覇は「ゆいレール」の「旭橋」駅前にある「ダブルツリーbyヒルトン那覇」。
今回はスルーしようと思いましたが、ホテラバさんにも言われたので一応簡単に・・・(お名前出してしまってすみません)。
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ここも「ソルヴィータ」からリ・ブランドしたばかりの頃に比べると、ずいぶんと値段が上がりました。
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今回の宿泊レートは1泊1室11564円++、総額14113円というHPCJの部屋のみのレート。
(「部屋のみ」といっても、僕はステイタスの関係で朝食が付くので、この予約でOKなんです)
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オリジナルの予約は1 double bed guestroom、チェックイン時レセプショニストに「デラックスにアップグレードさせていただきました」と言われましたが・・・
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最上階12階のこのマッサージ機の付いた部屋は「デラックス」ではなく、1 queen bed premiumというカテゴリーじゃないかと。
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ま、良いか、アップグレードされたんだから。
いつも通りチェックイン・カウンターでチョコチップ・クッキーはもらえるし、部屋には沖縄風のスイーツのプレート(本当に簡単なもの)とミネラルウォーターが2本置かれています。
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部屋の広さは19㎡、マッサージ機があるので、よけい狭く感じます。
それとこれは確かではないのですが、この部屋に入った時にかすかな臭いが・・・。
人間の加齢臭のような臭いだった記憶です。
もしかするとこのマッサ―ジ機、表面のほとんどはビニールレザー製ですが、これが臭いの原因かもしれません。
すぐに気にならなくはなりますが・・・。
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この部屋タイプにはネスプレッソが置いてあるのは嬉しいことです。
ウェット・エリアはどの部屋タイプも大抵同じで、バスタブは昔ながらのシャワー・カーテン・スタイル。
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アメニティは最小限なものしか置いてなくて、例えばシェーバーとか綿棒などは、チェックイン時、レセプションでもらえます。
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そうそう、チェックイン時、こうしたクーポンももらえます。
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部屋からの景色です。
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バスターミナルの所に工事が始まっていて、その規模からしてここにもホテルが入るのかと調べてみましたが、ヒットするものはありませんでした。
# by shackinbaby | 2017-11-18 00:02 | ホテル | Comments(2)
ANAの冬の機内食
ANAの冬の機内食のニュースです。
来年5月までシドニー発便のビジネスクラス、プレミアムエコノミー、エコノミークラスでは、「日本食普及の親善大使」でありオーストラリアの人気TV番組のメインキャストでもあるアダム・リアウ氏とコラボした和食が出されるとのことです。
台湾発のビジネスクラスでは「Regent Taipei」とのコラボメニューがリニューアルされて・・・。
ロサンゼルス発は「Patina」、シンガポール発は「Regent Singapore, a Four Seasons Hotel」、インド発は「Taj Mahal Palace Mumbai」とのコラボ機内食がビジネスクラスで出されるそうです。
個人的にそれらより興味があるのは、12月1日から羽田、成田発国際線のプレミアムエコノミークラスとエコノミークラスで「ANA機内食総選挙」での1位と2位のメニューが機内食として出されるというニュースの方です。
「ANA機内食総選挙」はANAのSNSで実施されたもので、ここでもその時取り上げました。
一番人気となった和食は「牛すきやき丼」、2位は「とろとろ玉子の鰻玉丼」、洋食の1位は「ビーフシチューとオムライス」、2位は「赤ワインで煮込んだハッシュドビーフ」で、これら上位メニューを中心にエコノミーの機内食を提供するそうです。
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これは写真で見るだけですが、結構美味しそうで、赤組の僕としては羨ましい限りなんです。

     http://www.ana.co.jp/group/pr/201711/20171116.html
# by shackinbaby | 2017-11-18 00:01 | 旅行 | Comments(2)
福岡空港の「ラーメン滑走路」
以前にも書いたかと思うのですが、福岡空港では11月21日、リニューアル中の国内線ターミナル「greenblue」(グリーンブルー)3階に、全国のラーメン店を集めた「ラーメン滑走路」がオープンします。
日本全国のさまざまなラーメンを楽しめるように、2店舗を期間限定店舗として、定期的に交代するシステムを取り入れた、ラーメン店全9店舗、スイーツ店1店舗での展開と・・・。
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初代ラインナップは以下のよう。
★常設店舗
     ・「弟子屈(てしかが)ラーメン」(北海道)
     ・「つじ田」(東京)
     ・「まんかい」(大阪)
     ・「ラーメン 凪」(東京)
     ・「ラーメン海鳴」(福岡)
     ・「博多一幸舎」(福岡)
     ・「屋台ラーメン 玉龍」(福岡)
★期間限定店舗
     ・「ワンタンメンの満月」(山形)
     ・「博多焦がし味噌専門 五行」(東京)
★スイーツ店
     ・「茶寮 伊藤園」(東京)
営業時間は10時~21時45分(ラストオーダー21時)。
福岡空港でなにか食べたいという時の強い味方になりそうですね。
# by shackinbaby | 2017-11-18 00:00 | グルメ | Comments(4)
バンコク48時間食べまくり (15) 2度目の朝食@「エンバシルーム」
暴食(1日に5食も6食も)してしまった翌朝も、僕の食欲は衰えません(笑)。
夜の街で大いに遊び、ホテル帰還は相当遅くなってからで、2夜連続での最少睡眠時間。
旅先での高揚感がこうさせるのでしょうか。
エレベーターから9階のダイニング・エリアへの動線。
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朝食を出している「エンバシールーム」に行く前に、広くはないですがリラックス出来るアウトドアの喫煙スペースへ・・・。
(僕は非喫煙者ですが、ここは椅子も気持ち良く、ホテルの中では好きな場所です)
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プールにはまだ誰もいませんが、プールサイドのベッドはきれいに整えられています。
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で、朝食@「エンバシールーム」。
メンバーシップのおかげでここの850バーツ++の「ザ・パーク・ブレックファスト」が無料でいただけます。
来季からはこうしたサービスはなくなるので(僕が「ワールドオブハイアット」から離脱)、本当に有難いと思っていただかなくちゃ。
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前日は窓際のインドア席だったので、この日は外での食事にしてみました。
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出されているものは前日と同じ。
でも盛り方などはちょっと違うかも。
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やはり大量に出ているマンゴからでしょうと、フレッシュ・マンゴとマンゴのスムージーを・・・。
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次いで西洋系のものを少し。
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テーブルで「クロワッサンを・・・」と頼むと、ちゃんと「温めますか?」と聞いてくれます。
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サーモンもハムも質の良いものでした。
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で、メインにはアラカルト(スペシャリティ)からタイ風のオムレツKao Kai Jiawを注文。
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チリをたっぷり付けていただきます。
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卵焼きの下にはガーリックで炒めたチキンが添えられていて、これが良いアクセントに・・・。
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この日はもう帰国日、でも午後4時までのレイトチェックアウトももらっているし、まだまだいろいろ食べられそう(笑)、動けそうです。
# by shackinbaby | 2017-11-17 12:08 | 旅行 | Comments(4)
「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座」、来年オープン
2016年から「滞在するレストラン」をコンセプトに三重県賢島、静岡県熱海、神奈川県箱根で小規模高級ホテルを次々にオープンさせているレストランの「ひらまつ」。

     https://www.hiramatsu.co.jp/

     https://www.hiramatsurestaurant.jp/

     http://www.hiramatsuhotels.com/

4軒目は来年7月、沖縄県宜野座村松田のビーチ沿いに建つ19室のヴィラタイプのリゾートホテル「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座」となる予定とのことです。
敷地面積は約2ヘクタール以上に及び、客室全てにテラスが付き、そのうち2室はプライベート・プール付きと・・・。
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部屋の広さは53~95㎡。
敷地内のレストランでは、地元産はもちろん世界の最高級食材を使った「ヒラマツ」の料理を提供するそうです。
料金は、2人利用で1部屋あたり10万円以上。
沖縄の高級ホテル・ラッシュにもすごいものがありますね。
# by shackinbaby | 2017-11-17 12:07 | ホテル | Comments(0)
バンコク48時間食べまくり (14) 「80-20」でディナー
この日は食べ過ぎなのは分かっているのですが、それでもディナーは最近人気上昇のヤワラーのはずれ(?)にある「80-20」(EIGHTY TWENTY)というちゃんとしたレストランで取りました。
一日何度も通るL階のレセプション・エリアも夜の装い。
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「パークハイアットバンコク」に泊まることが今回の旅の大きな目的だったのに、ほとんどホテルにいる時間がありません。
外出ばかりしています。
滞在中、このドアの内外で何回タクシー待ちをしたことでしょう。
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ホテルからレストランまでは午後8時頃とあって渋滞もありましたが、値段にして180バーツくらいで到着。
(「OLD TOWN HOSTEL」という宿泊施設と同じ建物です)
通りに面した大きな窓からは、ほぼ満席の盛況が見て取れます。

     https://ja-jp.facebook.com/8020bkk/

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店名の数字は、店で使う素材の80%がタイ産ということのよう。
タイ人ぽい人達が2割、後はほとんどファランという客層です。
その理由はシェフが積極的にお客のテーブルを回り、会話も楽しむようなスタイルを取っていて、シェフはタイ人ながらカナダのフレンチ・レストランで働いていたとのことで、英語はネイティブ・クラスということもあるのでしょう。
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店の外観は古いショップハウスふう、店内はいかにも若めのカジュアルなフレンチ・レストランといった雰囲気で、質感は高くないものの、現代的な味付けでリラックス出来ます。
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スタッフもたいていは英語が堪能で、メニュー選びなどにも積極的に付き合ってくれます。
メニューはこういう感じ。
同じものが壁の黒板にも書かれています。
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見たところかなり不思議な、どういう組み合わせなんだろうというメニューが多く、ここはフレンチはフレンチでも相当にヌーヴォー、どちらかというと最近の分類ではイノベーティブというジャンルに入るような料理を出す店のようです。
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料理人たちは見たところ皆若く、活気があり、たとえは違うかもしれませんが、(回転)寿司のカウンター内みたい。
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お客はこのように満席、奥の格子状になっているところはデザート専門の部屋で冷房が効いているそうです。
そこにいるのが日本人女性パティシエ、ここのオウナー・シェフの奥様だそう。
後で挨拶に来てくれ、お仕事の邪魔をして申し訳なかったのですが、久しぶりの日本語での会話というので、長々としゃべっちゃいました。
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あ、前菜が運ばれてきました。
タイトルはMANGO MANGO(260バーツ)というのですが、通常のマンゴなどかけらしか見当たりません。
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カレー味のマンゴムース、炒めたマンゴ、グリーン・マンゴとチキン・レバが揚げた豚の皮の下に敷かれています。
マンゴをいろいろに使った一皿ということでしょうが、ムースとレバーなど食感も似ているし、パリパリの豚皮に乗せてぱくぱくは行けるのですが、トータルとして今一つでしょうか。
アイデアが消化しきれていない感じで、こういうイノベーティブ系の料理では良く遭遇します。
メインにはMOLDY BELLYという豚肉を(380バーツ)。
僕は朝からの暴食がたたって、ここは肉のポーションを半分にしてもらいました。
(値段も幾分安くなっていました)
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これは美味しい、前菜のイノベーティブなものと違って、トラディショナルに新味をというスタンスで、とにかく味的に〇。
いまメニューを改めてみるとkoji cured pork bellyとありますから、麹を使っていたんですね、気が付きませんでした。
付けあわせのキャラメリゼしたバナナの葉、ココナツ豆腐、スモークしたバナナも豚肉に合っていて、これは満足しました。
デザートは一番人気というFA-RANGというものを。
このブースで作って、パティシエの奥様自らが持ってきてくれました。
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ファランとは僕らはすぐ西洋系外国人と思ってしまいますが、グアバという意味もあったんですね。
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ホワイト・チョコレートのムースの中にグアバのピューレが入っていて、周囲にグアバのガナッシュ、ミックス・チョコレートが散らせれています。
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こちらが作ってくれた奥様。
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シェフに「ミシュランの★とか狙ってるんじゃないですか?」と聞くと、調査員が来たことは認め、でも「多分駄目だと思いますよ」と・・・。
頑張れ、「80・20」。
だって、パティシエはオウナー・シェフの奥様、日本人なんですから。
で、この後は僕のバンコク滞在中唯一の夜。
もちろん街に繰り出しましたよぉ(笑)。
# by shackinbaby | 2017-11-17 00:02 | 旅行 | Comments(2)