皆さまにお礼とご報告
皆様 いつもご覧いただいて本当に有難うございます。
一昨日、当ブログとして初めて1日に6000名以上の方にアクセスいただき、最多の数字を記録しました。
ゴールデンウィーク明けのバンコク旅行辺りからアクセス数が増え始め、ドバイのレポートが始まるや、急激にその数を増やすようになりました。
やはりエミレーツのファーストクラス効果でしょうか(笑)。
いずれにしてもこれはひとえに、自分の旅行体験をシンプルに書いているだけの拙いブログなのに、お読みいただいている旅行好きの皆様のおかげと思っています。
本当に感謝しています。
これからもできれば抑えた費用でなるべく上質な体験ができるよう色々努力し、良かったこと、失敗したことなど、ありのままに書き綴っていきたいと考えています。
以上まずは皆様へのお礼とご報告です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

# by shackinbaby | 2017-05-21 00:00 | Comments(8)
24 hours Dubai (3) エミレーツA380ファーストクラス搭乗の続き、機内食
僕が乗ったエミレーツ航空EK319便、A380のファーストクラスの写真をもう少し色々な角度から。
カーテンの向こうがギャレー、その奥がビジネスクラス、最後尾にラウンジとギャレーというのが2階の大まかな構造です。
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今度は反対側、機首に向かって見たところ。
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カーテンの奥はミニバーと1階に下りる階段、その奥に2つのシャワー個室があります。
ファーストクラスの席の様子。
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真ん中2席の間はディヴァイダーはもちろん下げられます。
飛行機はまだ搭乗が続いているようでシートベルトサインの指示も出ていなかったのでトイレへ・・・。
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ここが噂のトイレ兼パウダールーム兼シャワー室で、その広さは大変なものです。
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狭いビジネスホテル1室くらいの広さはあるかも?
天井がカーブしているのでやや狭くは感じますが。
これが左右に1室ずつあります。
そして充分な照明と充分な空調、そして充分なアメニティー。
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ずらっと並んでいるのはアイルランドのブランド「VOYA」のものです。
ここのボディークリームとリヴァイタライザーは乾燥した機内と僕の肌に良く合い、何度も利用させてもらいました。
で、これがシャワーブース。
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身長184㎝の僕にはやや頭が窮屈かなぁと思うサイズでしたが、ぶつかりはしません。
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ちゃんと座る表面が木で出来た椅子も付いています。
シャワーが出るのは10分、今どのくらいお湯を使ったか一目でわかる表示付きです。
就寝前に僕もシャワーを浴びましたが、湯量はちびちび使えば問題なし、でも湯を止めるとちょっと寒い・・・。
エミレーツのA380ファーストクラスに乗ったらMUST DOの天空のシャワー、一度経験しちゃうと帰路の飛行機ではパス、眠る方を優先しちゃいました。
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FA曰く、この日のファーストは満席、日本発の便はシャワーを浴びる人が多いとのことで、シャワーの希望時間を聞き、調整はしているようでした。
一人利用し終わると、それ専門のスタッフ(FAとは違う制服)が、僕の時はとても陽気なフィリピンの人でした、あっという間に新品同様に拭き上げてくれます。
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搭乗してからだいぶ時間のたった定刻より15分遅れの午後9時35分、EK319便は成田空港を離陸。
ドバイまでの飛行時間は10時間50分、日本人FAは男女合わせて7人乗務しているそうです。
機内セイフティヴィデオ。
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サービスが始まると、まずはアラビックコーヒーとデーツ(「バティール」製)のサービスから始まります。
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独特の香りのアラビックコーヒーですが、僕は嫌いじゃありません。
前にも書きましたが窓は大きくありません。
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ドリンク・サービス。
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機内食のメニューは厚く何ページもありますが、英語、日本語、アラビア語の3か国語併記なので、理解は簡単です。
暖めたナッツはこれだけでもどんどんイケちゃう美味しさ。
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僕は全くの下戸ですが、ドンペリだけは少し頂きました。
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でも全然その美味しさが分かりません(泣)。
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食事は全く自由に、好きな時に好きなものを好きなように食べることが出来ます。
僕は「食事 → シャワー → 睡眠」と予定をしていたので、食事はすぐに出してもらいます。
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これが洋食の基本セッティング。
日本線は和食も用意されていて、それは懐石スタイルで出されるそうです。
エミレーツ航空の和食メニューはケータリング会社の「ゲートグルメジャパン」製で、成田近くにある「北総ベジタブル」と連携して野菜の鮮度を向上、食器も「ノリタケ」とコラボするなど、とても工夫しているとのことですが、やはりここは洋風~アラブ風なものに・・・。
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パンはどれも美味しく、機内でもこんな状態で出せるようになったんですね。
ただしこれはどこの会社でも同じですが、機内は乾燥がすごいので、美味しく食べるには早いうちがベスト。
エクストラヴァージンオリーブオイル、バルサミコ酢、バター、どれも良いものが揃っていました
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まず前菜には、ファーストクラスといえばこれでしょう的キャヴィア。
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クラシカルなセッティング(ブリニ、玉葱、サワークリーム、ゆで卵、レモンなど)の全部乗せで出てきます。
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キャヴィアもたまに食べると美味しいですね。
(って、地上では金銭的な問題で食べられないだけですけど)
第2の前菜はアラブ風のメニューからメゼ(またはメッゼ、アラビア語では مَزة)を・・・。
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これは東地中海周辺で食べられる前菜あるいは軽食のことで、各地で少しづつ内容や体裁は違うようですが、ここではこんなに小皿が並ぶスタイルで出されます。
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これはすごいヴォリューム、一緒に食べるピタパンも付いてきます。
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これを全部食べちゃうともうメインが入らなくなりそう、でも一応すべての味見を・・・。
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茄子のババ・ガニュージュ、ヒヨコ豆のペーストのフンムス、ソーセージのようなマカニクなど知っているものも並んでいます。
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この量。
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中央に寄せてみるとこのヴォリュームで出てくるんです。
そういえばターキッシュエアライン(昔のトルコ航空)に乗った時も、このメゼが並んだのを覚えています。
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# by shackinbaby | 2017-05-20 00:04 | 旅行 | Comments(8)
LHWの年会費無料プロモ
ソウルの超高層ホテル「ザ・シグニエル・ソウル」の値段を調べていて、やはり鳴り物入りのホテル、高いよなぁ、それに今のソウルはキナ臭いし、やっぱりやめようかと思っていた時に、このプロモを見つけました。
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「ザ・シグニエル・ソウル」が属しているLHW(THE LEADING HOTELS OF THE WORLD)の年会費無料プロモです。

     https://jp.lhw.com/online-offers/MSTR?ppcode=mstr&pocode=1510br&ext=mcsllc1015&utm_medium=print&utm_source=mastercardlc&utm_campaign=1015mcsllc&utm_content=mclcprint

通常は年間US$150かかるところが無料に・・・。
メンバーは2名までの朝食、アップグレード、5滞在で1泊無料、インターネット無料、各ホテル独自のサービスなどがあるそうです。
# by shackinbaby | 2017-05-20 00:03 | ホテル | Comments(3)
ニュージーランド航空のFAが装着するゴーグル型端末に・・・
ニュージーランド航空はいつでもユニークかつイノベイティブな試みにトライしていますね。
今回発表されたのはFAが装着するゴーグル型端末に、利用客の情報を集約する技術の研究。
ゴーグルに情報を表示することで、乗客それぞれに合ったサービスを提供して、顧客満足度の向上をはかろうというものだそうです。

     http://www.aviationwire.jp/archives/120240

使用するゴーグル型端末は、マイクロソフトのAR(拡張現実)を使用したヘッドマウントディスプレイ「HoloLens」(ホロレンズ)で、乗客の食事や飲み物の好み、旅程、会員情報の詳細などを表示することができるそうです。



後はゴーグルの軽量化、デザインの洗練、情報を得たFAの対応スキルの上達ですかね。
# by shackinbaby | 2017-05-20 00:02 | 旅行 | Comments(2)
24 hours Dubai (2) エミレーツA380ファーストクラス搭乗
僕が乗るエミレーツ航空成田発ドバイ行きのEK319便は今年3月26日から3年10か月ぶりにA380での運行となりました。
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エミレーツのエアバスA380は、完全個室式「プライベート・スイート」のファーストクラスが14席、「ミニポッド」型でフラット・ベッドシートのビジネスクラスが76席、ゆとりあるシートというエコノミークラスが399席の合計489席。
それまでのボーイングB777-300ERより、1便当たりの座席数が135席増加した巨大機です。
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ボーディングブリッジに入るとグランドホステスがチケットを再チェック、ファーストクラスとビジネスクラスの客をこの動線に案内。
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ここはスロープ、上に上がっていくことになります。
そう、エミレーツ航空のA380のファーストとビジネスは、2階席にあるのです。
シートマップはこんな風。
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長~いボーディングブリッジを抜けると・・・
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美男美女のFA達が満面の笑みで迎えてくれます。
僕は他社のA380には乗ったことがありますが、エミレーツ航空は初めて。
なので、こういう時にはもうすべてFAに任せます。
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おぉ、これがエミレーツ航空のファーストクラスですか。
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やはり豪華さと重厚感、そしてエレガントさも併せ持つ空間が広がっています。
アブレストは1-2-1。
これはカップルなどに最適な中央の2人並び席の写真です。
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この日はさすがにGWの最中、ファーストクラス14席もほぼ満席、僕は事前にネットから席を窓際1人席の2Kで指定しておきました。
この席です。
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いや~、豪華と書きましたけど、あちこちに金色やライトを使って、いかにも中東的キラキラ感を出しているインテリアはもしかすると、ちょっと過剰と感じる人も・・・。
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広さは充分、さすがファーストクラスです。
クッションも大きく、窓際に置かれている白いものはターンダウン用のデュベ。
こういうのはどこかに仕舞っておけば良いのに・・・。
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ボタン一つで自動開閉するミニバー。
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でも残念ながら冷えてはいません。
ファーストクラスではここからの利用(もちろんすべて無料)は考えられず、FAに頼む方が普通です。
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モニター画面は画面にタッチしても操作できますが、何しろここではモニターと椅子の位置に相当な距離がある・・・。
なので手もとに置かれているiPad風のこのパッドがコントローラーになっていて、これですべて操作可能です。
このパッドはもちろん取り外して使うことも出来ます。
ただし最近のものに比べてちょっと重い・・・。
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大きなモニターの前には様々なものが。
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蘭は生花。
枡離陸・着陸時には下げられてしまう籠盛りのスナック類も眼を引きます。
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ドバイ到着時、FAがお土産にどうぞとすべてを袋に入れてくれました。
それを後で取り出して写真に撮ってみると、こんな風に。
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ここにはレターセット。
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ボールペンも付いていて、何とも豪華です。
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これもボタンを押すときらきらの点灯付きで現れるお休みセット。
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中にはこんなスニッフボックス(匂袋)2種類、筋肉痛などに効果のあるクリーム、カーマイン・バーム・・・などが入っています。
「テンプルスパ」製とあります。
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足元も広く、ここに機内誌やイヤフォンが・・・。
機内での着替え用にリラクシングウェアが配られ(着てしまったので写真はありませんが、とても肌触りの良いもの、帰国後も僕は部屋着として使っています)スリッパと共に、こういう黒いバッグに入れて持ってきてくれます。
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このトートバッグは実に重宝して、これも往復で4個ほどもらったので、我が家で奥さんのお使いに、スポーツクラブのお供にと、大活躍しています。
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リラクシングウェアはこういうケースに入ってもらえます。
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あと黒いトートバッグには配られた男性用のアメニティポーチも入っています、見えますか?
こういうポーチです。
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ブルガリ製。
中にはこういうものが入っていました。
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その後、奥さんにお土産にと女性用もいただいたので、以前男女用ともにここで詳しく紹介したはずです。
こういう金色使いがすごいです、いろいろな意味で。
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通路側から出し入れするクローゼット。
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シートの位置は3ポジションのみ。
ドアのボタンはドアの開閉ボタンで、ドアを閉めると本当に個室となります。
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ドアを閉めないとこのくらいには見えます。
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ファーストクラス担当のFAはとてもフレンドリーかつ丁寧、その他にも日本人FAも来て何かと補助してくれます。
ウェルカムドリンク、新聞の配布、ドバイ空港でのファストトラッククーポン配布など・・・。
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A380の窓は意外に小さめ。
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そろそろ離陸のようです。
# by shackinbaby | 2017-05-19 00:02 | 旅行 | Comments(6)
「ウェスティン・ナゴヤ・キャッスル」が21年ぶりに元の名前に
マリオット・インターナショナル(旧スターウッドホテル&リゾート)とのライセンス契約が切れ、名古屋市西区の「ウェスティン・ナゴヤ・キャッスル」の名称が来年2月から以前の名称「ホテル・ナゴヤ・キャッスル」に21年ぶりに変更されるとのことです。



「今後は独自のブランディングでさらに愛されるホテルをめざしたい」とのことです。
# by shackinbaby | 2017-05-19 00:01 | ホテル | Comments(9)
GWバンコク弾丸 (22) サクララウンジ@スワナプーム空港、JAL34便で帰国
僕のGWバンコク旅行ももう終わり。
僕の乗るJAL34便羽田空港行きは午後9時55分発の予定です。
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午後7時半、スワンナプーム空港到着。
この時間でもこの空港はいつも通りの混雑ぶりです
JALのカウンターはR。
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JAL34便は777-200ER機だそうで、僕は無事窓際の1人席をGET出来ました。
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ビジネスクラスはスイカスイートIIIで42席、プレミアムエコノミーは40席、エコノミーが154席の計236席の機材。
出国時も入国時同様、プライオリティレーン利用のクーポンをもらえるので、この階段下の特別レーンからセキュリティ、イミグレーションに進めます。
約15分で出国でき(比較的空いている日でした)、少し免税店などを見てから、コンコースD3階にあるJAL指定の「サクララウンジ」に急ぎます。
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理由?
それはこの「サクララウンジ」が今年の3月1日リニューアルオープンして、初めての利用だからです。
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エントランスこそ今までと同じですが、レセプション・カウンターも新しくなり・・・
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中は一目見ただけで、広さが相当広がったことが分かります。
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デザイン的にはかなりコンサバですが(はっきり言うと格好良さは全然ない)、いろいろなタイプの使いやすい、座りやすい席が、中央のフード&ビバレッジ・カウンターを中心に左右かなり奥まで・・・。
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JALのプレスリリース

     http://press.jal.co.jp/ja/release/201702/004152.html

によると・・・
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リニューアルのポイントは

     (1)シャワーブースをリニューアルし、3ブースに増設(現行比で2ブース増)
     (2)喫煙ブースを設置
     (3)さらに快適にお過ごしいただくための機能を充実
       ・テンキーロック付クロークを新たに設置
       ・フード&ビバレッジカウンターの拡張・充実
       ・各座席にて携帯端末などにご利用いただけるPC電源/USBポートを大幅に増設
     (4)和食レストラン「日本亭(NIPPON-TEI)」の食事メニューを提供
       人気メニューのビーフカレーをはじめ、和食の前菜などリニューアルにあわせて食事を刷新します


だそうです。
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この写真の後、JALの日本行きの便が次々に出発するので、利用者は急速に増えてい行きますが、とにかく広くなっているので以前のように座る席もないというようなことはなさそうです。
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ではフード&ビバレッジ・カウンターを見てみましょうか。
ひっきりなしにゲストが利用しているので、上手く写真が撮れなかったのはお許しください。
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このポテチは巻き寿司の絵が袋にありますが、実際にはコンソメ海苔味、タイやインドネシアでよく見る商品です。
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珍しいことにチョココルネやメロンパンなど日本式のパンもありました。
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全部は写せませんでしたが・・・。
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カレーも日本のラウンジと同じ形で置いてありますが、匂いと見た目だけの推測ながら、成田や羽田のレベルとはかなり違う印象です。
僕はこの日、朝昼夕とちゃんと食べたのでもうお腹一杯。
ラウンジでも飲み物だけで、食べ物には手を付けませんでした。
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アルコール類。
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冷蔵庫の中。
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一回り写真に収めると、あァ、そうだ、ここにはシャワー室も増設されたんだった、空いているかな?と。
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空いているのなら、シャワーも浴びてみたい・・・。
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シャワー利用の可否はシャワー室周辺にいるタイ人のオバさんにではなく、レセプションのオネーさんに聞く必要があります。
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3室に増えたシャワー室は、羽田や成田のラウンジのほどきっちりとは作られていませんが、基本的な機能としては問題ありません。
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湯温も湯量もOK。
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各部屋にはタオルやトイレタリーなども置いてあり、暑い日中を街で過ごしシャワーを浴びずに空港に来たような人には、最高のサービスとなるでしょう。
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ボーディング・ゲートはE5,ラウンジからは歩いて7~8分は掛かります。
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機材は前述のように777-200ER機、ビジネスクラスはほぼ満席の盛況でした。
スルランカ航空とバンコク・エアウェイズとのコードシェア便。
午後9時半ボーディング開始、定刻の午後9時50分にはドアが閉まりました。
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機内サービスはいつものJALアジア深夜便。
朝食はいるか、和食洋食は何にするかを事前に聞かれます。
水平飛行に移ると、寿司の盛り合わせとドリンクが・・・。
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日本までの飛行時間は5時間15分。
少しでも寝ておかないとですが、ここは一人席のフルフラット・シート、短くて熟睡は確約です。
でもFAにこれを頼んでおくことも忘れません。
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森伊蔵くんです。
バンコク線は東南アジア線、人気の焼酎森伊蔵が機内販売にあるんです。
僕はアルコールを全くたしなみませんが、これはいつでもお土産に最適、差し上げると皆さん本当に喜ばれるのです。
なので当然1本即購入。
するとそれを見ていた(?)チーフ、にっこりと「もう1本御入用ですか?」と・・・。
も、もちろんですよ・・・、「お、お願いします」と返します。
ということで重いけれど森伊蔵2本GETとなりました。
僕は手荷物だけの旅行なので、往路では買えないのです。
数時間の熟睡の後、到着1時間半前くらいに朝食を・・・。
僕は洋食を選択。
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フレッシュオレンジジュース、アペタイザーにカプレーゼサラダ・ジュノベーゼソース、メインにはオムレット・トマトコンカッセソース添え、フレッシュフルーツ・シロップ添え、プレーンヨーグルト・ブルーベリージャム添え、クロワッサンという内容でした。
羽田空港到着は朝5時50分。
この後一度自宅に戻り、即仕事に・・・。
あぁ、それにしても久しぶりのタイ、バンコク、楽しかったなぁ、美味しかったなぁ。
帰ってきたばかりなのに、すぐにでもまた行きたくなってしまいます。
チャンスを見つけてぜひまた・・・。
今回も個人的には満足の旅となりました。
いつもながら最後までお読みいただいて(お付き合いいただいて)本当に有難うございました。

後記:ここによくいらしていただけるユーコンのYoshiさんにいお教えいただきましたが、5月1日からはバンコク線でもシンガポール線でも森伊蔵の積み込みがなくなったそうです。

     https://www.jal.co.jp/jalshop/moriizo/

アジアではジャカルタ線では替えるようです。
ご注意くださいませ。
# by shackinbaby | 2017-05-18 00:03 | 旅行 | Comments(8)
マリオット系「モクシー・ホテル」、東京と大阪にオープン予定
スターウッドと統合したマリオット、日本でも出店攻勢を強めています。
今度はマリオットがミレニアル世代を主要ターゲットにした214年誕生の新ブランド「モクシー・ホテル」を今年後半にも東京と大阪にオープンするとのことです。

     http://moxy-hotels.marriott.com/
     
東京は錦糸町に、大阪は本町にで、ともにオフィスビルのリノベーション、「モクシー・ホテル」としてはアジア初。

     http://www.pacifica-cap.com/

(「モクシー東京錦糸町」は205室、「モクシー大阪本町」は155室のようです)
コンセプトは「節約志向の旅行者向けブティックホテル」だそうで、スタイリッシュなデザインとキーレスなど最新のテクノロジー、そしてセルフサービスでテイクアウト可能な飲食サービスや、無料Wi-Fi、充電用コンセント、ライブラリーなど完備のコミュニティースペースのある格安タイプのホテルだそうです。



(これはベルリンの「ザ・モクシー・ホテル」のヴィデオクリップ、こういう層をターゲットにしてるようです)
東京もオリンピックに向けて、ものすごい数のホテルのオープンですね。
# by shackinbaby | 2017-05-18 00:02 | ホテル | Comments(7)
GWバンコク弾丸 (21) 「サネージャン」(Saneh Jaan)で夕食
僕のバンコク最終日。
食べたものばかりの報告になってしまいますが、朝食は泊まっていた「ザ・スコータイ・バンコク」の「コロネード」、昼食は「ザ・ハウス・オン・サトーン」、そして夕食はこのタノン・ウィッタユの商業施設付きオフィスビル「GLASSHOUSE@SHINDHORN」に去年オープンした「サネージャン」(Saneh Jaan、เสน่ห์จันทน์)というタイ料理店で食べることにしました。
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     https://www.facebook.com/sanehjaan
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重厚な木の扉を開くと、まずはタイ語の詩が書かれた壁がお出迎え。
これはタイの国民的芸術家に選ばれた詩人ナワラット氏がこの店のために書き下ろしたものだそうです。
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もうエントランスからして格調の高い高級店、新規オープンの高級タイ料理店はそう数多くないので、この店は今回ぜひ試してみたかったのです。
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バー・エリアも充実していて、ウェイティング・スペースとしても機能しているようです。
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で、店内はこんな感じ。
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かなり広いスペースに余裕をもってテーブルが配置されています。
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モノクロを基調にしたエレガント・シックなインテリアが印象的で、壁にはタイの寺院や宮殿を写した写真がずらりと並び、流れる音楽はピアノ中心の静かなクラシック。
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高級ホテルのレストランにも負けない作りと言えますね。
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サービス陣は男女ともに良く気が付き、英語通用度もまずまず。
メニューを見たり、スタッフの話を聞くと、ここの料理は「タイの伝統的な家庭料理」というのがコンセプトだそうです。
国内各地から良質なこだわり食材を集めたり、ランスアン通りには自社の菜園を持っていて、そこで育てた無農薬野菜やハーブを使うなど、食材には自信があるとのこと。
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この日のアミューズ。
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メニューには代表的なタイ料理は網羅されている印象で、周囲に運ばれる料理を見てもどれも美味しそうですが、残念、僕のお腹の空き具合が今一つです。セット・メニューやコース・メニューはなく、一皿も2~3人用の中皿がメインと・・・。

なので前菜にはサラダから僕の好きなヤム・ソムオー(ザボンのサラダ)を(420バーツ++)を注文してみました。
料理のオーダーには辛さをどうするかも聞かれます。
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これは旨い!
写真を見てもお分かりの通り、海老が大きい、新鮮、数が多い、サボンもみずみずしく一杯・・・、さすが高級店の料理です。
メインはちょっと恥ずかしかったですが重いものにせずパッタイを(45バーツ++)。
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このクラスの店ならもう少し本格的なものをオーダーしたかったのですが、何しろお腹の方がそれほど・・・。
これも実に正当派のパッタイで美味しかったですが、街のパッタイの3~4倍美味しいかというと、バナナの花の蕾など付け合せは充分なものの・・・。
こうして僕の2泊3日とはいうものの実質2日のバンコク旅行は終わりを迎えようとしています。
午後7時過ぎ、タクシーに乗り、ホテルで預けておいた荷物をピック、そのまま空港に向かってもらいました。


後記:ELさんにお教えいただきました。
「サネージャン」とはこういう伝統的なタイのお菓子の名前だそうです。
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# by shackinbaby | 2017-05-17 12:01 | 旅行 | Comments(4)
ミシュランガイド北海道2017特別版
次なる日本のミシュランガイドは「ミシュランガイド北海道2017特別版」(5月19日発売)になるようです。
北海道は2012年4月に初めて発行され、今回5年ぶりの発行。
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掲載店数は、ホテル111軒、旅館63軒、飲食店・レストラン431軒の合計何と605軒と・・・。
気になるレストランの3★は初掲載のすし店「すし宮川」(札幌市中央区)、★が一つ上がった日本料理店「花小路さわ田」(同)、フランス料理店「モリエール」(同)の3店。
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(写真は「モリエール」の店内と、そのスペシャリティ「カスベ」)
2★は13店、 1★は60店。
コストパフォーマンスが高い飲食店・レストランとして評価するビブグルマンは116軒だったそうです。
公式ウェブサイト「クラブミシュラン」(会員制)では現在ガイドブック収録の店舗と評価を無料公開しています。

     https://clubmichelin.jp/guide/hokkaido/

     https://clubmichelin.jp/guide/hokkaido/search/restaurant/

ホテル評価では「豪華で最高級」という5パヴィリオンに「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」、「最上級の快適」という4パヴィリオンには「JRタワー日航札幌」、「グランドパーク小樽」、「四季ニセコ」、「ヒルトンニセコヴィレッジ」、「ウェスティンルスツリゾーツ」、「屈斜路湖鶴雅オーベルジュ昊」、「星野リゾート・リゾナーレトマム」がランクインしたようです。
# by shackinbaby | 2017-05-17 12:00 | グルメ | Comments(9)