「帝国ホテル東京」の「ハレクラニ・フェア」
「帝国ホテル東京」はハワイのホテル「ハレクラニ」との提携による恒例の「ハレクラニ・フェア」を今回は4月26日から開催するとのことです。

     http://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/special/halekulani_fair2017/index.html

ホテル内レストランやラウンジ、バーなど4店舗とホテルショップで、「ハレクラニ」の人気メニューや、ハワイをイメージした料理、カクテル、スイーツなどを提供するフェアで、例えば本館17階の「インペリアルラウンジ・アクア」では、「ハワイ・ハレクラニ・ランチブフェ」(4500円)や
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「アフタヌーンティー・ハワイ」(4320円)を提供、「ハレクラニ・カクテル」とハワイにちなんだ「帝国ホテル・オリジナルカクテル」も用意されるそうです。
「アフタヌーンティ・ハワイ」は

     パイナップルチーズケーキ
     リリコイ・メレンゲタルト
     ハワイアン・チョコレートトライフル
     林檎のサラダ 蜂蜜とサワークリームのドレッシング
     本日のスープ
     フリフリチキンのフォカッチャサンドイッチ
     冷製スモークホタテ・山葵入りマッシュポテトとリリコイソース
     蟹とアボカドとベーコンのサンドイッチ
     ロミロミサーモンのバゲットサンドイッチ

というラインナップと・・・。
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     http://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/restaurant/imperial_aqua/plan/afternoon_tea.html

うちの奥さんは何となくそそられているようです。
# by shackinbaby | 2017-04-20 00:02 | グルメ | Comments(2)
JTBの「UnderJETクルーズ」
皆様、GWにこんなツアーはいかがでしょうか?
「GW限定【羽田空港沖】新船Jetsailor号から眺めるアンダージェットクルーズ」というツアーです。

     https://opt.jtb.co.jp/kokunai_opt/p/p1049035/

JTB国内旅行企画というところが企画した、5月3日から6日までの4日間限定の、羽田空港船着場から乗船する羽田沖をクルーズするツアーで、「UnderJETクルーズ」と題し、羽田空港を運営する日本空港ビルデングとクルーズ船を運航するケーエムシーコーポレーションが連携しての実施。
羽田沖のクルーズ・コースはジェット機の航路の直下となっていて、航空機を間近から通常は見ることのできない迫力ある光景が楽しめるところが売りのようです。
ツアー料金は1人税込2500円と・・・。
こんな写真が撮れそうですね。
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# by shackinbaby | 2017-04-20 00:01 | 旅行 | Comments(4)
家族で香港 (1) 出発、JAL735便
去年は子供たちのおごりで久しぶりの家族旅行を台湾に・・・。
今年は去年のお返しにと僕の財布で再び家族旅行を計画。
行き先はグルメにショッピングにと楽しめそうな香港。
ただし今年は息子は仕事の関係で参加出来ず、僕と奥さんと娘の3人での旅行となりました。
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旅程は今年も2泊3日。
ただし出発日は僕も娘も午前中まで仕事だったので、午後便での出発です。
利用便は当然(笑)JALで、香港行きは羽田・成田双方から出ているものの、午後便は成田からだけ(キャセイパシフィック航空とのコードシェア便は除く)。
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成田空港はほどほどの混み方、ファーストクラスラウンジで家族3人チェックインは出来ましたが、ファーストクラスラウンジの利用は僕と同行者1名のみと言われます。
「ご家族3人様お揃いでという時には、サクララウンジでお願いいたします」と・・・。
JALのファーストクラスラウンジにはまだ行ったことがないという娘のたっての希望で、僕と娘がファーストクラスラウンジに、奥さんはサクララウンジにと別れることに。
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今回の予約はJALのウェブからで、ビジネスセイバー(予約クラスはD)というもので運賃は142200円。
それに燃油サーチャージなどが付いて総額148960円でした。
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娘は初めてのファーストクラスラウンジに舞い上がり(?)、寿司を含む食事、シューシャイン、マッサージ(ぎりぎりで2人分取れました)と楽しみ、合間を縫ってサクララウンジにいる奥さんと連絡、連れだって免税店街へ・・・。
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僕も新刊本サービスがもう今月は在庫なしだったこと辺りを除けば、相変わらず胃袋も居心地も満足できたファーストクラスラウンジでした。
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搭乗するのはJAL735便。
出発予定は午後6時15分で、アメリカン航空とマレーシア航空のコードシェア便です。
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機材は787-8型機。
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ビジネスクラスは2-2-2の7列で42席、エコノミーは144席です。
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シートはシェルフラットネオ。
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Aコンパートメントは完全満席、ビジネスマン風な人、西洋系の顔立ちの人がほとんどで、浮かれてる系(?)は僕らだけという機内でした。
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チーフはクールなタイプの人、FAは香港ベースの人が複数いて、日本語は定型語以外やや苦手そう。
なので英語でコミュニケーションを取るようにすると、それからは最高の笑顔に・・・。
早く日本語上達してください<あの時のFAさん。
全体に何となく元気の感じられないクルーでしたが、もちろんサービスに卒はありません。
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機内食は和食と洋食2種類の計3種類から選べます。
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僕は洋食のビーフの方を・・・。
オマール海老と野菜のテリーヌ、カプレーゼ、レバータルトが前菜、スープはキャベツとアンチョビのスープ、サラダはコーンサラダ・サウザンアイランドドレッシング、メインは牛フィレ肉のグリル・マルサラソースか魚介のXO醤ソース・玉子炒飯添え、デザートはアイスクリームというラインナップでした。
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ビーフはまずまずとして、レバータルトは塩っぱ過ぎ、スープは美味しくない・・・。
食後、ネットをしたり、映画を見たり、一寝入りしたりで、それぞれに過ごし、香港までの飛行時間4時間超を過ごしました。
香港との時差は1時間。
香港国際空港到着は定刻より5分遅れの香港時間で午後10時5分でした。
飛行機は沖止め。
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天気は良くなく、気温は24度C、雨も時々降っていたようで地面は濡れていて、湿度も相当なものでした。
バスの中の強力な冷房と共に、「あぁ、香港だなぁ」を実感します。
イミグレーションは意外にも混んでおらず、僕もe道を通らず、家族と共に一般の窓口で・・・。
所要時間は約10分でした。
この後ホテルまで通常はエアポートエクスプレスなど使うのですが、今回は3人ということで、ホテルまでタクシー(的士)を利用します。
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ホテルは九龍側なので、予想としてはHK$250くらいで行けそう・・・。
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ホテルの名前を中国語で書いたものも用意し、運転手に見せると、すぐに分かったの意思表示。
有料の所も通りますが、きちんとメーターに反映し、明朗会計、お釣りもちゃんとくれるし、走行距離に比して値段も安めないので、香港ではこの後も良くタクシーを利用しました。

今回は僕だけの旅行ではないので、家族の意見を大幅に通しての行動だったので、いつもの僕のように動きまくり、食べまくりの旅行ではなかったことはご理解ください。
実際各所の買い物に時間を費やすことが多かったので、それらの写真もないし・・・。
いつもより簡単な報告になることもお許しください。
# by shackinbaby | 2017-04-19 00:03 | 旅行 | Comments(8)
久しぶりに見たクレープ・シュゼット
奥さんのゴルフに付き合った時、そこのレストランでディナー・コースのデザートが何とクレープ・シュゼットでした。
3000円台のコースなのに、この古典的な実演がテーブルサイドで見られたんです。
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たぶんこれを見たのは20年ぶりくらい。
昔は高級フレンチのデザートといえばクレープ・シュゼットでしたが、次第に時代遅れとなり、もうお若い人は誰も知らないデザートになっているかもしれません。
味はともかく、このデザート実演を久しぶりに見られて本当に良かったです。

クレープ・シュゼットについての「ウィキペディア」の説明。

クレープ・シュゼット(Crêpe Suzette、あるいはクレープシュゼット)は、フランスの菓子で、熱いカラメルソースを掛けたクレープ、オレンジジュース、すりおろしたオレンジの皮、さらにフランベしたリキュール(通常はグラン・マルニエ)から成る料理である。
オーギュスト・エスコフィエが「シュゼット・パンケーキ」としてレシピを著述し、世に広まった。
一般的には砂糖を掛けたクレープにグランマルニエを注ぎ、それに火を付けて作る。
こうすることでグランマルニエのアルコールが蒸発すると同時に砂糖が濃厚なカラメルソースとなる。
レストランなどでは派手な演出として客の目の前で作られることが多い。
家庭などでフランベができない(あるいはしづらい)状況でも作れるレシピも存在する。
1898年には既にフランスのレストラン、マリーにメニューとして出されていた。


(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%88)
# by shackinbaby | 2017-04-19 00:02 | グルメ | Comments(6)
「ヒルトン東京」にポイント宿泊 (2) エグゼクティブラウンジ、和朝食
「ヒルトン東京」ではメンバーシップのおかげでいつでも37階にあるエグゼクティブラウンジを利用出来、ラウンジのレセプショニストには顔を覚えられているので、こちらが名乗らなくても名前で呼んでくれるところなど、快適に使わせてもらっています。
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今回は夕方から深夜まで外出していたので、ラウンジを利用したのはチェックインの時だけ。
(チェックアウトはエクスプレス・チェックアウトを利用したので、立ち寄り不要)
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時間はちょうど午後3時のアフタヌーンティータイムが始まったところで、この日はスコーンをはじめ、計5種類のスイーツが出ていました。
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少し前より、ケーキの質は少し上ったような気も・・・。
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タルトタタンなどは冷凍品の解凍かもですが。
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この時間はラウンジの利用者は数人といった状況だったものの、翌朝の朝食時の混み具合といったら・・・。
ということは、今回利用しなかったイブニングカクテルの時間も相当な混みようだったでしょう。
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翌朝、僕は朝食を最近導入された予約制の和朝食でお願いしておきました。
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7時、8時、9時からの3部制。
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場所は2階レストラン・フロア「TSUNOHAZU」内の和食レストラン「十二颯」。
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レセプション・デスクにスタッフが控えていて、予約表と照らし合わせ、奥の「十二颯」のエリアまで案内してくれます。
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ここを通って・・・
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奥へ奥へ。
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前回同様、僕のような1人客はこのカウンター席に案内されます。
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これがこの日のメニュー。
内容は導入以来あまり変わりはありません。
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モダンでスタイリッシュな和の雰囲気の中、どこか背筋が伸びるようなピンとした静謐さも・・・。
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三段重ねの重箱で運ばれてくる和朝食を平置きに並べたところです。
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木の重箱も、色とりどりの器も美しく、料理は実物以上に美味しそうに・・・。
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こうした予約制だからでしょう、煮物や焼き物、味噌汁など熱いものは熱い状態で供されます。
サービス陣も慣れてきて、サービスに抜かりはありません。
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ご飯はお替り自由。
フルーツとヨーグルト、そしてコーヒーか紅茶で、この和朝食は終了ですが、あちこちで僕のように写真パシャパシャが・・・。
今はやりの言葉で言えばインスタ映えする食事だったということでしょうか。
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〆に37階のエグゼクティブラウンジに、絞りたてジュースを飲みに行ってみます。
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顔見知りのレセプショニストに「和朝食はいかがでした?」と笑顔で声をかけられます。
うぅ、すべて分かられている・・・。
ラウンジ朝食もシェフ常駐だし、こんな物も出されていて悪くないのですが、この時は混み過ぎ、賑やか過ぎで、明らかに「十二颯」の方が雰囲気良かったです。
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# by shackinbaby | 2017-04-18 00:03 | ホテル | Comments(27)
JMB、フィンエアのダブルマイル・キャンペーン
JALは6月1日から7月31日搭乗分で、フィンエアのダブルマイル・キャンペーンをやるそうです。

     https://www.jal.co.jp/121campaign/ay_wmile17/

キャンペーン登録は4月14日から5月15日までで、フィンエアの成田、福岡発着のヘルシンキ線に対象クラスで搭乗すると、フライトマイルと同じマイル数がボーナスマイルとしてプレゼントされるというもの。
JALコードシェア便も対象です。
対象予約クラスは、フィンエアの場合は「J、C、D、I、Y、B、H、K」、JAL便の場合は「J、C、D、X、I、Y、B、H、K」だそう。
東京・ヘルシンキのマイル数は片道5229マイルありますから、ダブルとなると・・・。
# by shackinbaby | 2017-04-18 00:02 | 旅行 | Comments(6)
「ヒルトン東京」にポイント宿泊 (1) ゲストルーム
他の所でも書いたかもですが、週末に僕らの団体の総会が東京であって、日本中から同業者が集まり、もしろんそちらでも忙しかったのですが、久しぶりに会う仲間も多く、これを機会にと、ミニ同窓会的ミーティングが夜に昼に、あちこちで開かれていました。
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もちろん僕もで、懐かしい仲間や先輩、後輩と食事会やら飲み会を(僕は飲みませんが)・・・。
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こういう時こそ夜遅くなっても便利なように、東京にホテルを押さえておけば良かったのですが、2か月くらい前の時点で、すでに泊まりたいと思うホテルはどこもかなり埋まっていて、部屋はあっても付いている値段が相当に高値なところばかり。
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いつもリーズナブルな値段で泊まっている僕には到底許容範囲外なので、夜のお遊びの後は遅くなっても家に帰ろうと思っていました。
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ところが宿泊の3日ほど前、僕が定期的にWATHしている「ヒルトン東京」に急に部屋が出てきたのです。
キャンセルでもあったのでしょうか?
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ただしツインの部屋だけで、フレキシブルレートが60000円++、2倍ポイントパッケージが64800円++、オナーズ・ディスカウントが58800円++という値段で・・・。
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フレキシブルレートから20%のHPCJ割引してもかなりな値段で躊躇していると、何と60000ポイントでのスタンダードルームリワードも復活しているじゃないですか。
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58800円++~という日の部屋が60000ポイントで泊まれれば、最近のポイントの使い方としてはOKでしょう・・・ということで、即ポチっ。
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翌日(宿泊前日)にはそのツインルームの有償レート、ポイント宿泊、そのすべてが消え。また満室表示になっていたので、僕のような客であっという間に埋まってしまったのでしょう。
ラッキー!
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ということで、久しぶりの友人たちとの歓談の後は、いくら遅くなっても、ホテルに帰れば良くなり、しかも友人たち数人も新宿周辺のホテルに宿を取っていたので、食事なども新宿でということになり、僕はますますラッキー。
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アルコールを飲まない(飲めない)僕は店の会計などすべてをこなし、酔っぱらった友人たちをタクシーに押し込み、僕は「ヒルトン東京」へ・・・。
ツインの部屋なので、誰か酔いつぶれて自分のホテルまで帰れない友人がいれば、泊めてあげても良かったのですが、皆、年なのかそこまでは・・・でした。
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部屋はオリジナルの予約はhilton twin room、それがチェックイン時deluxe twinにアップグレード。
僕はexecutiveにならなくても、風呂が改装されたタイプならどの部屋タイプでもOKです。
メンバーシップのおかげでラウンジ・アクセスは付くので・・・。
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今回は僕の好きなエレベーター近くの24号室、入口の所が狭く、窓側に向かって扇型に広がっている、通常の部屋よりやや広めの部屋になりました。
デスクの後ろにミニバーがある作り。
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アメニティーというかトイレタリーはまだ昔のピーター・トーマス・ロス、最近各ヒルトンに導入されてきているクラブツリー&イブリンにはまだなっていませんでした。
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今回のチェックイン時、「生憎高層階が空いていませんで、11階と低めの階になってしまうのですが・・・」とすまなそうに言われたのですが、僕は「それなら桜の木が見えるんじゃない?」と返すと、レセプショニストは合間に頷き・・・
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なるほど、そのあいまいな頷きは、見えるのは見えるけれど、もうほとんど散りかけだったからなんですね。
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あと1週間早ければ・・・。
ホテルは連日相当に混んでいるとのことで、レイト・チェックアウトは午後1時でお願いしたいとは言われました。
# by shackinbaby | 2017-04-17 00:04 | ホテル | Comments(6)
羽田空港のJAL国際線ファーストクラスラウンジでアロマハンドトリートメントサービス
羽田空港のJAL国際線ファーストクラスラウンジでは、4月15日から19日までの期間限定でアロマハンドトリートメントサービスを実施しているそうです。
このアロマハンドトリートメントでは、筋肉や関節を伸ばすことで柔軟性が高まり、心身ともにリラックスすることができる・・・とのこと。
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サービスは午前10時から午後3時40分までのようが、この時間帯ではニューヨーク便の搭乗客は間に合わないし、11時台のバンコク、ロンドン、シンガポール便搭乗客くらいからの人用ですかね。

     http://www.jal.co.jp/info/inter/170414.html

きっと評判が良ければ、これから継続サービスにもなるかもしれませんね。
# by shackinbaby | 2017-04-17 00:03 | 旅行 | Comments(5)
お土産は「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」のエクレールに
この週末はある会合があったため日本全国から旧友たちが集まり、僕の周囲では至る所、ミニ同窓会が・・・。
僕も一番親しい仲間たちと楽しい夜を。
彼らも今晩それぞれの地に戻って行ったのですが、お土産をもらった人もいるので、奥様へということで、僕も急遽お土産を調達してきました。
一番長い人で帰宅まで6時間くらいという人もいたので、有料で保冷剤を付けてもらったこれを・・・。
(写真は我が家用の2本入りです)
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「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」のエクレール。
夕方に買ったのですが、売り切れてなくて良かった・・・。
越後屋さんと数日前チョコレートについてお話を聞いていたところだったので、これを思いつきました。
我が家の評判としては、「私ならこの半分の長さで、半額が良いわ」とうちの奥さん。
奥さん、言うねぇ。
# by shackinbaby | 2017-04-17 00:02 | グルメ | Comments(0)
夜の新千歳空港~「ドライブインいとう」の豚丼、JALダイアモンドプレミアラウンジ
4月中旬には沖縄だけではなく、日本各地に行ってました。
札幌ももちろん行ったのですが、残念ながら日帰り。
北の国で美味しいものでも・・・は、かないませんでした。
何とか食べられたのは新千歳空港で飛行機を待つ間にかきこんだ豚丼だけ。
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レストランが並んでいるエリアをぶらぶらしていて見つけた「ドライブインいとう」という豚丼の専門店。
帯広の近くに本店があるそうで、北海道では有名な店と・・・。
メニューは本当に豚丼だらけで、いろいろなバリエーションもそそられましたが、僕はやや大盛りになるのかな、肉盛り豚丼(1296円)という基本(?)のものを注文。
もっと大盛りのには「二階建て」なんてネーミングのものもありました。
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で、これが肉盛り豚丼。
照りのあるすごい色です。
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味はまさに想像の通りで、今の僕には塩分過多、塩っぱ過ぎですが、豚丼はこれはこれで良いのでしょう。
山椒と生姜で味を変えるのも〇。
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総合評価としては、もう少し豚肉の質が良ければ・・・かな。

     http://www.butadonmeijin.com/shop/tokachi-shimizu/

搭乗直前は去年の7月14日、国内2番目の「JALダイアモンドプレミアラウンジ」としてオープンしたラウンジで過ごしました。
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ロケーションはここ。
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おぉ、すごいエントランスですね。
羽田空港のラウンジへのアプローチ同様のデザインで、エスカレーターで2階から3階に上がって行きます。
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レセプションも大きく、すっかりきれいになりました。
向かって右に進むと、「JALダイアモンドプレミアラウンジ」が・・・。
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中はこうなっているようです。
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僕の乗る飛行機は羽田行きの最終便だったので、ラウンジ内はもうゲストがちらほら程度、静かなものでした。
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どこも割と質感のある作りで、整理整頓も行き届き、きれいになっています。
いつの時間もこうなら最高なのですが・・・。
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最近のJALラウンジ同様、デザインは小坂 竜氏の手になるもの。
ウェブには

従来の2階から3階エリアに移転し、窓から眺望をお楽しみいただける開放的なラウンジに生まれ変わりました。
「日本のたたずまい」をデザインコンセプトに、和の素材の風合いを取り入れた上質で洗練された空間をご提供いたします。
ご出張をはじめグループでのご旅行など、さまざまなシーンでもお寛ぎいただけるレイアウトに加え、お手荷物の収納にも工夫を凝らしたお座席をご用意しております


とありました。
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窓は大きく取られていて、駐機したり滑走したりする飛行機をよ~~く見ることが出来ます。
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テーブルの上には「モリモト」のパン、帆立とポテトのチャウダー、味噌汁、お握り、特製焼きカレーパン・・・などが並んでいます。
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色々なタイプの席が・・・。
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広くはないですが、居心地の良いラウンジで、これからも主要空港にはこのダイアモンドプレミアラウンジを展開していって欲しいですね。
# by shackinbaby | 2017-04-16 00:03 | 旅行 | Comments(7)