my usual hotel ~ ヒルトン東京お台場
もうこのホテルに付いてはここで何回触れたか分かりません。
最高級ホテルとは決して言えませんが、いつでも(週末などを除くと)かなりリーズナブルで宿泊出来る「ヒルトン東京お台場」は、その素晴らしい東京湾ビュー、そのビューも楽しめる野外席のあるラウンジ、、庵スパのベイビューのプールやアウトドアジャクージ、いくつものレストラン(これはそこそこかな)・・・で、いつも僕をリラックスさせてくれます。
もう東京での僕のmy usual hotelと言っていも良いでしょう。
今回は少し久しぶり、宿泊前日には最安値料金(16800円++)からexecutiveにアップグレードされていて、いつも僕がお願いしている階ではなく10階に取りあえずのアサインが入っていました。
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ラウンジのアウトドア席にもシェードがかかって・・・。
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今日はベッドメイクが上手。
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相変わらず素晴らしい景色、天気も最高だし・・・。
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日が暮れてくると昼間の暑さは、吹いてくる風とともにどこかに消え去り、なんとも気持ち良い時間の到来です。
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合席したドイツ人とも話が弾み、最高にgroovyな時を過ごせました。

# by shackinbaby | 2017-07-22 16:35 | ホテル | Comments(10)
那須の「二期倶楽部」、年内で終了
日本のリゾートホテルの草分け的存在、那須の「二期倶楽部」が年内をもって、その30年の歴史に幕を閉じるそうです。

     http://www.nikiclub.jp/

東京からも近く、運転のあまり好きではない僕にも運転可能な距離で充分なリゾート感を味わえる高級ホテルとして、このブログが始まるずっと前でしたが、複数回訪れたことを覚えています。
メゾネットタイプの部屋を中心とした東館はテレンス・コンランがプロデュースしていたり、レストランの食事も美味しい野菜を中心に最高でした。



築30年という年月ではもうリノベーションは無理なのでしょう。
大袈裟にいえばまたしても一つの時代の終わりを感じます。
隣接する陶芸・ガラス工房を併設した体験型宿泊施設「アート・ビオトープ那須」はこれからも存続し、今後は新事業「ボタニカルファームガーデン・アートビオトープ」プロジェクトを進行し、建築家の石上純也氏によるボタニカルファーム「水庭」が今秋に完成するほか、2019年にはプリツカー賞を受賞した建築家坂茂氏が手掛けるコテージのオープンを予定しているとのことです。
# by shackinbaby | 2017-07-22 12:04 | ホテル | Comments(10)
高輪・花香路@グランドプリンスホテル高輪 (8)
長々と書いてきましたが、これが「高輪・花香路@グランドプリンスホテル高輪」レポートの最後になります。
朝食に付いてです。
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やや柔らかめの気持ち良いベッドで熟睡の後、まずはゆっくり入浴。
そして、前日予約した時間にラウンジの「桜彩」に・・・。
もちろん朝の7時から10時までのどの時間に利用しても良いのですが、前もって時間を予約しておくと、すべてがスムーズです。
朝7時半のラウンジはまたしても無人、きっと他の人の朝食はもっと遅めなのでしょうか、とにかく静かな雰囲気の中、和装のスタッフが付きっきりでお世話してくれます。
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まずはクランベリーとグレープフルーツのミックスジュース、三笠柚子、紫蘇茶といったアイ・オープナー。
頃合を見計らって、本膳の登場です。
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おぉ、見た目も良い感じ、美味しそうです。
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「グランドプリンスホテル高輪」の宿泊プランには「ザ・プリンス さくらタワー東京」にある「なだ万 高輪プライム」の特別朝食が付いたものもありますが、これはそれとも違い、ここだけに和食シェフが作ったものと・・・。
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炊き合わせ、胡麻豆腐、山水母、蟹かま、鮪の卵とじ、鰈のトマト煮、出汁巻き玉子にご飯とみそ汁。
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メインとなるこの皿(↑)はデフォールトでは焼き魚だったようですが、僕は事前のリクエストでやや洋風な鰈に変えてもらいました。
鰈にマヨネーズのようなソースをかけて焼いたもので、周囲には野菜を散らし、これは美味しく食べられ、満足感のある皿でしたね。
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山水母と蟹かま。
これは蟹「かま」じゃなくて、本物の蟹にならなかったですかね。
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鮪の卵とじは美味しかったなぁ。
ご飯に良く合う味でした。
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デザートは和風杏仁豆腐、量もたっぷりあります。
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これはなかなかに美味しい和朝食でしたね。
手も込んでいるし、薄味ですが、とにかく味も良いし・・・。
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「桜彩」での朝食はこの和朝食1種類ですが、もう一つのラウンジ「花雅」なら和洋のバフェが楽しめます。
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もちろん僕は満腹で見学だけでしたが、参考までに写真は大体のところを撮っておきました。
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卵料理のシェフも常駐。
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朝9時前くらいと朝食のピーク時に行ってみましたが、座れない人はぎりぎりでないくらいの盛況ぶり。
全体にカジュアル感ある雰囲気で、リラックスして、ある程度の朝食は頂けそうでした。
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以上、「グランドプリンスホテル高輪」の中に出来た旅館・イン・ホテル「高輪・花香路」に泊まってきましたが、皆様のご感想はいかがでしょうか。
もちろん「高輪・花香路」の和服でサービスにあたるスタッフたちのホスピタリティは高く、「高輪・花香路」に宿泊ということでの特典もかなりありましたが、部屋の作りなどに「もう一つ感」もあり、5万円以上という値段にはやや見合わなかったかな・・・と。
辛口すぎる結論だったでしょうか。
# by shackinbaby | 2017-07-22 00:01 | ホテル | Comments(17)
夏休み期間の旅行の人気方面調査
日本旅行業協会(JATA)は夏休み期間(7月1日~9月30日)の旅行の人気方面調査の結果を以下のように発表したとのことです。
海外旅行人気ランキングでは
    
     1位 ハワイ
     2位 台湾
     3位 グアム
     4位 シンガポール
     5位 ベトナム
     6位 タイ
     7位 オーストラリア
     8位 アメリカ(本土)
     9位 韓国
     10位 カナダ

と去年とほぼ同様の結果、国内では

     1位 北海道
     2位 沖縄
     3位 東京
     4位 大阪
     5位 北陸

だったそうです。
皆様の夏休みのご予定はいかがでしょうか?
何も決まらなかった僕の夏休みもおぼろげに見えるようになってきて、上記国内では北陸がほぼ決定です。
多分こんなところに・・・。
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出来れば海外も一つ入れたい、可能であれば特典券を使って、ま、今から手配ではかなり限られたところになっちゃうでしょうが・・・。
# by shackinbaby | 2017-07-21 11:35 | 旅行 | Comments(6)
「自動化ゲート」の使い方・利用促進映像
法務省も告知PRにお笑いタレントを使うようになったんですね。



「自動化ゲート」の使い方・利用促進映像にトレンディエンジェルと横澤夏子が出演しています。
現在、自動化ゲートは羽田以外にも成田、中部国際、関西の各空港にも設置。
利用には事前に登録が必要ですが、指紋照合とパスポート提示で出入国審査ができ、スムーズに出国手続きができるんですよ~。
皆様も今夏のご旅行を機にいかがですか。
# by shackinbaby | 2017-07-21 11:34 | 旅行 | Comments(12)
高輪・花香路@グランドプリンスホテル高輪 (7)
「高輪・花香路」の正式(?)ラウンジの「桜彩」のカクテルタイムは午後5時からです。
僕が行ったのは午後6時前。
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ラウンジは全く無人、利用しているゲストは誰もいませんでした。
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ラウンジに入室する気配で、スタッフもすぐに顔を出してくれます。
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昼間はスイーツが入っていたガラス・ケースの中に、いかにもアルコールのおつまみといった小皿が並んでいます。
この量ですから、もしラウンジ利用者が多ければ、しょっちゅう補充しなくちゃですね。
浜焼き帆立・ジェノバクリーム、ほうれん草お浸し・糸雲丹掛け、じゅん菜・レモン酢針生姜、手毬寿司(海老、シャコ)、クリームチーズ・鯛酒とう掛け・・・・。
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どれも手の込んでいる小皿ばかりでしたよ。
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もう一つ利用出来る「花雅」のカクテルタイムの方も見に行ってみましょうか。
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ラウンジの梯子。
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「桜彩」で出ていたものと一部重なりますが、こちらの方が質はともかくヴァラエティは豊かでしす。
外資系ホテルのラウンジによくある野菜などは全くありませんでした。
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大きな窓からは暮れ行く庭園風景が良く見えます。
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ライトアップも始まり、この時間の庭園散歩も良いものです。
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この5階建ての方の建物の4階が僕の部屋です。
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夕暮れが深くなってからの、僕の部屋からの窓の外。
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なお部屋の夕方のターンダウン・サービスはリクエスト制のようでした。
# by shackinbaby | 2017-07-21 00:01 | ホテル | Comments(6)
高輪・花香路@グランドプリンスホテル高輪 (6)
「グランドプリンスホテル新高輪」の庭園内にある「ダイアモンドプール」で少し水に浸かったり、デッキベッドで甲羅干ししたり・・・。
でも1人ではあまり面白くもないので、早々に服を着、今度は「桜彩」の他にもう一つ使えるというラウンジ「花雅」に行ってみます。
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「花雅」は本館ロビーから庭園に行く途中にあります。
ここは12・14・15階のクラブフロア・ゲストのためのラウンジ、そこを「高輪・花香路」のゲストも使えるということのよう。
ルームキーでアクセス出来、中にはレセプションもありますが、いちいちルームキーを見せたりする必要はありません。
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きっと去年のホテル・リニューアルの時にこのラウンジは出来たのでしょう、まだまだとてもきれい、そして「桜彩」とは違って、かなり広いラウンジです。
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入ると色々なタイプの椅子が並び、ドリンク類やグラスが並ぶコーナーを過ぎると・・・
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おっ、視界が開けます。
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「桜彩」が閉鎖的な、本当に内々だけのラウンジとすると、ことらはとても開放的なカジュアルな雰囲気のラウンジになっているようです。
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朝食など飲食の提供時間は「桜彩」と同じで、午後5時まではティータームのセッティングでした。
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「桜彩」よりも種類多く、スイーツなどが並べられていますが、和菓子などは「桜彩」と同じもののよう。
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パンなども出ていますから、食欲も満たされます。
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中央のテーブルには、きっと朝食時にはいろいろなアイテムが並ぶのでしょう。
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このラウンジは庭園に向かって大きなガラス窓が開け、窓際席などとても良い雰囲気です。
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free wi-fiですが、ラップトップなどの貸し出しなどはないよう。
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スタッフによると、午後5時のカクテルタイムになると混んでくるとのことですが、その直前のこの時間は利用する客も少なく・・・
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たっぷりの緑を見ながらのスイーツタイムは、スイーツの質は別として(失礼!)、悪くなかったですよ。
# by shackinbaby | 2017-07-20 12:11 | ホテル | Comments(4)
高輪・花香路@グランドプリンスホテル高輪 (5)
「グランドプリンスホテル高輪」内に去年出来た「高輪・花香路」にチェックイン。
部屋を一回り見た後は、久しぶりのこの高輪のプリンス3ホテル、館内を見て回ります。
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まずは1階ロビーまで下りて、「グランドプリンスホテル高輪」の貴賓館へ・・・。
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1911年(明治44年)に完成した、近代日本の黎明期に宮廷建築家として活躍した片山東熊によって設計された、煉瓦造2階建ての、旧竹田宮邸です 。
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室内は17〜18世紀初頭の様式で装飾され、細部にわたって優雅な意匠が散りばめられた格式のある建築になっていて、現在は主にウェディングなどに使われています。
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こんな部屋が大小たくさん並んでいます。
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現代的な本館から来ると照明は暗めですが、それがここではまた良い効果を・・・。
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ここはチャペルということでしょうか、失礼ながら歴史を感じるやや黴っぽい臭いもしていました。
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今度は高輪の3軒のプリンスホテルの間にある庭園を楽しみます。
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浴衣姿の女性が夏らしいですね。
で、僕の次の行先は3ホテル内にあるプールたち。
チェックインの時に、「高輪・花香路」のゲストは、どのプールもすべて無料と聞いていたからです(僕はこういうのに敏感、笑)
もちろんホテルに泊まるときはいつでも海パンを持ち歩いています。
まずは「グランドプリンスホテル新高輪」2階にある「スカイプール」へ・・・。
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プリンス3ホテルの宿泊者は誰でも利用できますが、宿泊者でも有料なんですね、プリンス。
大人3000円、12歳以下の子供が1500円。
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そんな金額にもかかわらずプールはかなりな混雑、子供たちの嬌声が響き渡っていました。
カバナなんて10000円もするのに、ですよ。
SEIBU PRINCE CLUBプラチナ、菊華会プラチナ、「高輪・花香路」宿泊者、「グランドプリンスホテル高輪」のザ・クラブ・フロア宿泊者、「ザ・プリンスさくらタワー東京」に宿泊しているマリオット・リワーズのゴールドとプラチナ・メンバーは無料です。
今度は16歳以上が利用出来る、庭園内にある「ダイアモンドプール」へ。
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通常ならここも「スカイプール」と同じ料金しますが、僕らはそれが無料。
僕は大人専用のこちらの方で少し水遊びすることにします。
プールサイドにはカフェテリアがありますが、ラストオーダーが午後3時半というやる気のなさ(?)を含め、僕は有料だとあまり来たくないような・・・。。
でも文句は言うものの、夏のプールは悪くないですね、水の匂いが際立っていました。
1時間ほどで切り上げ、また庭園を通って、今回のステイ中、もう一つ利用出来るというラウンジ「花雅」に行ってみます。

     http://www.princehotels.co.jp/takanawa-area/garden/map/

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観音堂。
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鐘楼。
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山門。
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青銅灯篭。
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きっと朝や夕方の散歩も良いでしょうね、ここ。
# by shackinbaby | 2017-07-20 00:03 | ホテル | Comments(4)
今日の航空系面白話
またも面白話の宝庫、中国からのニュースです。
中国民用航空局が明らかにしたところによると、7月16日、北京首都国際空港で、4歳の男の子がチケットを購入せずに飛行機に搭乗してしまい、機内の乗客が一旦全員降りるなどして5時間の遅延となったとのことです。
この理由が面白い。
一行は2名の大人と3名の子どもの計5名での利用だったようですが、一番下の子どもについては「身長が120cmに満たない」ことから無料であると誤解していたんだと・・・。
中国では、鉄道は未就学児かつ身長制限以下である場合は料金がかからない場合が多いため、このようなことが起こったようですが、飛行機は無料の乳児であっても予約は必要なんですよね。
それにしても、チェックインしていない子どもが、セキュリティチェックも通過して搭乗までしてしまったってどういうこと?
 
# by shackinbaby | 2017-07-20 00:02 | 旅行 | Comments(2)
高輪・花香路@グランドプリンスホテル高輪 (4)
「高輪・花香路」の和室Bという部屋を見ています。
広さは59.9㎡。
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窓際(一部窓は少し開閉できます)は再び畳敷きになって、回転するロー・タイプの座椅子(ラウンドチェア?)が2脚置かれています。
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窓の外には眺望が特徴のBタイプの部屋らしく、約20000㎡にも及ぶ庭園が一望の下。
ここは1971年、旧「高輪プリンスホテル」の建設と共に作られた庭で、作庭は皇居新宮殿を手掛けた楠岡悌二氏だったはずです。
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窓は大きく(ブラインドで閉められます)居心地は良いのですが、背の高い僕にはこの椅子はやや体に合わず、もう少し背の高い和風のソファがあったらなぁ、なんて・・・。
あるいは、これだけの広さの部屋なら、どこか寛ぎの中心がTV周りにあるような作りにならなかったでしょうか。
もちろん僕の個人的な意見です。
今のままだと2人揃ってTVを見ることも出来ないんです。
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更に言っちゃえば、新築ではなくリニューアルなので、天井高なども変えられず(つまり僕には今のホテルとしてはやや低く感じました)、木材の使い方など全体の質感も思ったほどではないかなぁなんて思いながら、次はホテルでいうウェットエリアへ。
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独立式、一部屋のトイレはすごい広さ、たぶんトイレとしては都内一の広さかもしれません。
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トイレの奥は洗面所、更に浴室
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ベイシンは一つ、照明は充分、備品も「高輪・花香路」パッケージのものを中心に、かなりな備え様です。
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タオルは3種類、標準以上の質感。
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アメニティーは「ジョンマスター(ズ)オーガニック」、ソープは「アンティカファルマシスタ」でした。
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入浴剤には梅と松の形と匂いをした「香彩堂」のもの。
一つ一つは悪くないのに、この辺はブランドを統一しても良かったのでは?
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ドライヤーの下の茶色いものは、大き目の鏡。
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乱れ籠やゴミ箱などは木製。
あぁ、そういえば、ここはゴミ箱の数が少なかったですね。
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バスローブは形良くここに・・・。
バスローブが形良く掛けられているというのは高級ホテルの証というのは、僕の持論の1つです。
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一段上がって浴室、広くはありませんが、リニューアルされただけあって、空調なども含めて使いやすく快適なスペースとなっています。
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ビューバスの浴槽は、やや深めなものの、僕にはちょっと狭い、足を延ばせません。
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全部開けてしまうと、お向かいの「ザ・プリンスさくらタワー東京」の客室からは一部見えちゃうかも。
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もちろん、ここ、温泉ではありません。
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和風を謳うだけあって、木製の椅子と桶も・・・。
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さぁ、部屋を一回り見たところで、夏のホテルのお楽しみ、プールにでも行ってみましょうか。
# by shackinbaby | 2017-07-19 20:00 | ホテル | Comments(6)