デルタ+アレッシ
デルタ航空はから、ビジネスクラス「デルタワン」(Delta One)とファーストクラスで、今年後半から「プレミアム・セレクト」でも、イタリアの「アレッシ」(Alessi)ブランドののテーブルウェアを採用するそうです。
ナイフやフォークナドノカトラリー、グラス、皿、ナプキンリング、塩・胡椒のシェーカーなどすべてアレッシ製と・・・。
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やはり格好良いですね、アレッシ。
モダン・エレガンス!
これを(特に金属製品)傷つけずにいつもぴかぴかで使われると良いのですが。

     http://news.delta.com/delta-introduces-one-kind-alessi-designed-serviceware-30000-feet

日本での「アレッシ」の通販サイトはここです。

     http://alessi.shop-pro.jp/
# by shackinbaby | 2017-03-16 00:02 | 旅行 | Comments(4)
そうだ京都行こう (9) 将軍塚青龍殿
僕らの午前中の京都探訪は、泊まっている「ハイアットリージェンシー京都」から近いところ、空いていそうなところを選んでのもの。
豆餅のおやつをホテルの部屋で食べた後は、今度はホテルからタクシーで10分もかからない、東山の「将軍塚青龍殿」へ・・・。
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「青蓮院門跡」の飛地境内となっている「将軍塚」の隣に、2014年出来たのがこの「青龍殿」です。
(ここに入るには拝観料500円が必要です)

     http://www.shorenin.com/shogun/

「青龍殿」は、約1000人を収容できるほどの広い外陣、護摩を焚いて御祈祷を行う内陣、国宝の「青不動明王」を安置する奥殿、そして僕らが行ってみたい外に張りだす大舞台から成っています。
僕らが入れるのは外陣と大舞台のみ。
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この建物の右側を奥に入って行くと、出ました、ここです、僕らが来たかったのは。
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この木造の大舞台、有名な清水寺にある「清水の舞台」の4.7倍の広さがあるそうです。
何と1046㎡もあると・・・。
映像を探してみました。



あれっ、中央に何やら不思議なものが・・・。
これ、「ガラスの茶室」なるものなんだそうです。
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吉岡徳仁氏という世界的デザイナーによって作られた作品で、「光庵」という名前と。
太陽の位置によって見え方が変わるとのことですが、僕らの時は雲が多く、温度と風などは最高に適度だったのですが(本当にここ、気持ち良かったです)、お日様はこの時は・・・。
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もともとは去年の4月に展示終了だったようですが、好評につき期間を延長しているとのことです。
周りにはガラスのベンチもあり、腰かけてゆっくり見ることも出来ます。
いや~、これ、クールですね、格好良いです。
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作家、この茶室については

     https://casabrutus.com/architecture/6627

が詳しかったです。
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さぁ、この大舞台をどんどん先に行ってみましょう。
とにかく広い、ここ。
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手すりによりかかって下を見下ろすると、まさに京都が一望の元です。
二条城と京都御所が分かると地理関係が見えてきて・・・
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眼を右にやると平安神宮が分かり、一番右に見える山は比叡山でしょう。
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京都の町をもう一度・・・。
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この日は前述のように気温もちょうど良く、風も微風、もう少しお日様は欲しかったですが、人もあまりおらず、ここでもまた静かなリラックス・タイムを過ごせました。
これが桜の時期、紅葉の時期、夜ライトアップされている時期だったらとも思いますが、そんなときの混雑を考えると・・・。
なお帰りのタクシーは呼び出しになりますが、たいてい少し待てばお客を乗せてきたタクシーに乗ることが出来ます。
# by shackinbaby | 2017-03-15 00:03 | 旅行 | Comments(4)
セントレアに「フォーポインツ・バイ・シェラトン」
函館に「フォーポインツ・バイ・シェラトン」が5月オープンすることは以前お知らせしましたが、8月20日、今度はセントレア(中部国際空港)に「Four Points by Sheraton Nagoya, Chubu International Airport 」がオープンする予定とのことです。

     http://www.starwoodhotels.com/fourpoints/directory/new-hotels/all/list.html?sortType=region

セントレア周辺には現在「セントレアホテル」、「コンフォートホテル中部国際空港」、「東横イン中部国際空港」の3ホテルありますが、これは新築のホテルなのでしょうか?
それともどこかのリ・ブランド?
「コンフィート」も「東横イン」はリ・ブランドなんかしそうにもないですが。
# by shackinbaby | 2017-03-15 00:02 | ホテル | Comments(6)
「チャイナブルー」@「コンラッド東京」でランチ
以前書いた僕の誕生日記念のランチ・レポートです。
ま、もっとはっきり書けば、HPCJのバースデーケーキプレゼントという特典に眼がくらんでの(笑)食事。
毎年見に来る「浜離宮」の菜の花鑑賞の後・・・
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「コンラッド東京」へ。
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本来なら宿泊してゆっくりがベストなのでしょうが、何せこのところのこのホテルの宿泊料金は高い・・・。
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通常の時期なら宿泊を伴わないときのレストランのHPCJ割引は10%なのですが、このホテル、3月末までは食事だけしても20%OFFになるというキャンペーン中。
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つまり僕らは食事を20%OFFしてもらって、更にバースデーケーキまでもらおうという計画(笑)です。
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いくつもあるホテル・レストランから選んだのは中華料理の「チャイナブルー」。
奥さんのチョイスです。
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HPCJのバースデーケーキプレゼントについては

・バースデーケーキ特典は、お誕生日の前後1カ月間の適用となります。
・ご利用日の3日前までにレストランをご予約いただき、バースデーケーキ特典のご利用の旨をお伝えください。
・特典の適用はメインディッシュをご注文いただくお食事でのご利用の場合に限ります。
・ルームサービスは対象外となりますので、あらかじめご了承ください。
・ケーキはホテルにより異なります。詳しくは、ホテルに直接お尋ねください。
・バースデーケーキの特典は会員様ご本人のお誕生日が対象となります。
・ご利用日に会員資格が有効な会員様が対象となります。会員カードをご提示ください。


が注意事項です。
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予約はちゃんと3日以上前にし、バースデーケーキを出すときには歌など歌わないでください(恥ずかしいので)・・・などを頼んでおきます。
ホテル側からはHPCJの番号を聞かれただけで、誕生日は聞かれませんでした。
僕らの行った日のランチはかなり混んでいたのですが、誕生日ランチということででしょうか、窓際の良い席に案内されました。
お茶は「黄金の夢 金木犀」というものを・・・。
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ほのかにライチにも似た茶葉の風味に金木犀の香りが程よく溶け込んでいて、奥さんはいたく気に入ったようです。
お湯は何度でも継ぎ足してくれます。
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僕と奥さんは違うコースを頼んだので、僕の方の料理を中心に写真を載せておきますね。
ピリ辛の水母のアミューズ。
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ちょっと前に食べた「ヒルトン東京ベイ」の「王朝」のより味、食感共に上。
点心3種盛りは、鮑焼売、蝦餃子、牛肉の団子で、どれも日本で食べる点心としては上の部に入るかもしれません。
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蒸篭の下にはエディックスーパーヒート(食品加熱用の発熱剤)が忍ばされていました。
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こういう高級店は豆板醤やチリも美味しい・・・。
奥さんの方のスープは土鍋に一杯の蟹肉と玉葱入り濃厚黄湯スープというもの。
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かなりな分量。
僕の方はなまこ入り醤油とろみスープで、なまこがこれでもかと入っています。
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あれっ、ふかひれも?
いえいえ、春雨でした。
そりゃそうですよね、昨今高級ホテルではもうふかひれは出せませんものね。
これは僕の方のメイン、豚角煮の揚げものです。
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これは良い、旨かったです。
東坡肉を素揚げして、上に生姜の揚げたものを散らし、甘酢のソースをかけたもの・・・。
豚肉のトロトロ具合と外のカリッと揚がった皮が◎でした。
油をだいぶ使ってそうなのに油っぽさも感じさせない、、高級店ならではの中華技術なんでしょうね。
牛肉入りのつゆそば。
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いわゆる牛肉麺ですが、載せられている牛肉が高級店のそれですね。
ふくろ茸と黄にら入りの伊府麺の焼きそば。
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つゆそばも焼きそばも日本風に合わせず、中国・香港を感じさせる味付け(五香などのスパイス)になっています。
ここでお願いしておいたバースデーケーキが、リクエスト通り、バースデー・ソング無しで登場。
チーズムースのケーキで、苺やホワイトチョコレートもたっぷり盛り付けられています。
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蝋燭を消した後は、「お切りいたしましょうか?」と聞かれるも、コースにはデザートもあるし、「持ち帰りにしてください」と頼み、立派な箱に入れて持ち帰りとしてもらいました。
デザートは2人、それぞれ違うものを・・・。
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赤いのはハイビスカスのジュース、マンゴプリンも美味しいものでした。
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このレストランのメニューに関してはここを。

     http://www.conradtokyo.co.jp/pdf/restaurants/menu/chinablue-20160804124032.pdf

ご馳走様でした&お世話になりました<{チャイナブルー」@「コンラッド東京」。
# by shackinbaby | 2017-03-14 00:03 | グルメ | Comments(8)
JAL那覇線でJMBXPonta会員限定の「Pontaポイントもらうさー!」キャンペーン
JALマイレージバンク(JMB)は4月1日から7月13日までJALグループの国内線の那覇線でJMBXPonta会員限定の「Pontaポイントもらうさー!」キャンペーンをやるそうです。
対象運賃は、大人普通運賃、往復割引運賃、JALビジネスきっぷ、eビジネス6、介護帰省割引、身体障がい者割引、特便割引1、特便割引3、特便割引7、特便割引21、離島割引で、搭乗1回ごとにもれなく200~400Pontaポイントがもらえると・・・。
この「もれなく」ってのが良いんですよね(笑)。

     http://www.jal.co.jp/121campaign/ponta_oka6/
# by shackinbaby | 2017-03-14 00:02 | 旅行 | Comments(0)
そうだ京都行こう (8) 出町ふたば
「伏見稲荷大社」の参拝が済んだ後、ホテルに帰ろうと京阪「伏見稲荷」駅に・・・。
ホームで待っていると「出町柳行きの電車がまいります」というようなアナウンスが。
そうか、この電車の終点は「出町柳」なんだ・・・。
ん?「出町柳」?
その瞬間ひらめきました、「出町柳」といえば京都を代表する町の「お餅屋はん」である「出町ふたば」のあるところ。
そうか、この電車に終点まで乗れば、そこに行けるのか、それなら・・・とホテルのある「七条」駅で降りずに、終点の「出町柳」駅まで乗り続けました。
料金は270円、時間にして15~6分で到着。
駅から店までは橋2つ渡って徒歩5分、すぐに分かります、その人だかりで。
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開店(朝8時半から)してまだそう時間がたっていないというのに、店の前はもうこの行列です。
あまりの列に、列を整理する係の人まで出ています。
並び始めは、人の多さに店内やショーケースが見られない・・・。
たくさん貼ってある商品名を書いた白い紙が見えるだけでした。
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待っている間、タブレットで調べてみると、この店の一番人気「豆餅」(豆大福)は京都駅に隣接する「ジェイアール京都伊勢丹」の地下1階で、時間限定のようですが買えるとあります。

     http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/floorguide/j_sweets.html

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すごいラインナップですね、京都の代表的なスイーツはすべてここで揃う感じ。
「今西軒」のおはぎや「村上開新堂」なんかもここで買えちゃうようです。
でも、こうして本店で(並んで)買うのも、その体験はひとしお。。
まして1人で並んでるのではなくて、今回は夫婦で行動、待っている間も会話が出来たりで、待ち時間も退屈ではありませんでした。
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聞いたところによると、京都ではお菓子を作り売る店には3通りの呼び方があるんだそうです。
何でも「お餅屋はん」、「おまん(饅)屋はん」、「お菓子屋はん」という呼び方、これが和菓子屋の通称と・・・。
町の和菓子屋は、昔はどの町内にも、それぞれのこうした店が必ず1軒づつはあったとも書かれていました。
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餅菓子と赤飯を作り続けて100年超のこの「出町ふたば」。
今や町の和菓子屋が僕らのような観光客も訪れる全国区の店となっているのです。
ここの名物、看板商品というのが「豆餅」(僕らが言う豆大福)。
赤エンドウ豆の塩味と滑らかなこし餡、そして何てこんなに柔らかいんだろうという程の餅のコンビネーションは実に絶妙で、僕らはホテルに帰って、つまり購入後30分くらいで食べましたが、僕の大福ランキング(?)の順位が変わる思いにまでなりました。
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ショーウィンドーが見えてくると、甘党の僕はもうどれを買ったら良いのかわからないほど、試してみたいものばかり・・・。
よもぎや桜餅などの季節のものも食べたいし、でも定番の大福は絶対食べたいし・・・と、何を買うかなかなか決まりません。
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店員は6人くらいで対応していますが、皆さんベテランそうで、仕事も早い・・・。
僕らは豆餅と、黒豆大福、福豆大福の3種類を1個ずつ、お値段は1個190円でした。
このリーズナブルな値段もここの魅力のようです。
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ところで、これは京都の方にお聞きをしたいのですが、「出町ふたば」は豆餅が主力商品、赤飯も売られているので、ここは「お餅屋はん」というくくりなのでしょうが、「お餅屋はん」と「お饅屋はん」はどう違うのでしょう。
「お饅屋はん」と認識されている和菓子屋にもおはぎや団子、赤飯などが売られているところもあるようなので・・・。
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ホテルに帰って、ティーバッグでお茶を入れ、とりあえず部屋にあった皿に買ってきた大福を乗せて。
↑の真ん中の黒豆大福は餡がつぶ餡、大き目の豆にも少し甘い味が付いている気がしました。
右の福豆大福はさつまいも餡となり、豆は白大豆。
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どれもさすがの味と食感、喉越しでしたね。
すべてのバランスがぴったり決まった感じと言えば良いでしょうか。
決して高級な味と佇まいではありませんが、ごく普通の町の和菓子屋ではそのトップの店と言えるかもしれません。
今度は他のものも食べてみたいな・・・。
10時のおやつをこの大福で済ませた後、今度はまたホテル近くの京都の新名所(?)というところに出かけます。
ここも大抵は空いているとのことなので・・・。
# by shackinbaby | 2017-03-13 12:00 | 旅行 | Comments(10)
そうだ京都行こう (7) 伏見稲荷大社
朝早くから外に出たshackinbaby夫婦。
まずは京阪電車で「鳥羽街道」駅まで行き、「光明院」のお庭を拝見、その縁側に座って、しばしその静寂と景色を楽しみました。
次いで京阪でもう1駅、今度は「伏見稲荷」駅で下車です。
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行こうとしている「伏見稲荷大社」は駅から歩いて約5~6分。
でもJRで行くようなら「稲荷」駅で降りると、もう駅前すぐが「伏見稲荷大社」です。
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道の両側にはトリップアドバイザーの「外国人に人気の日本の観光スポット 日本国内第一位」の幟が林立。
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朝まだ早いというのに、「伏見稲荷大社」はもうかなりな人出でした。
ここは24時間オープンしていて、たとえば夜でもOK、しかも入場料もいらないので、朝暗いうちから参拝する人も絶えないんだそうです。
そういえば、例えば初詣など近畿地方のお寺や神社の中では、ここは最多の参拝者を集めると聞いたことも・・・。
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で、この「伏見稲荷大社」、全国に約3万社あるといわれる「稲荷神社」の総本社です。
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稲荷神というのはもともと五穀豊穣を司る神だったようですが、時代が下って、商売繁昌・産業興隆・家内安全・交通安全・芸能上達の守護神としても信仰されるようになったと聞きます。
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表参道の一番鳥居から楼門、外拝殿(舞殿)、内拝殿、本殿と、建物は一直線に並んでいます。
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そして本殿の背後に、斎場と千本鳥居から続く稲荷山の神蹟群へ・・・という造り。
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立派な狛犬(こまいぬですね。
狛犬とは、獅子や犬に似た日本の獣で、想像上の生物。
像として神社や寺院の入口の両脇、あるいは本殿・本堂の正面左右などに一対で向き合う形、または守るべき寺社に背を向け、参拝者と対する形で置かれるています。
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あ、有名な千本鳥居が始まるよう・・・。
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ここからですね。
僕同様、皆さんカメラを構えます。
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この鳥居、実際には千本どころではなく1万本、いや正確な表現でいうと1万基はあるようです。
そしてこの鳥居を奉納する習わしは江戸時代からと・・・。
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狭い間隔でびっしりと建てられた朱色の鳥居は本当に圧巻です。
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周囲に人のいないときなど、何か不思議な世界に吸い込まれてしまうような、そんな感覚にもおそわれます。
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千本鳥居について少し薀蓄を・・・。
この鳥居のある辺りは神の降臨地である山の入り口にあたり、現世から神様のいる幽界へと続く門として多くの鳥居が建てられた・・・というのが始まりとされているんだそうです。
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鳥居を奉納する理由については、千本鳥居の意味に直接通ずるようで、何でも鳥居を奉納することによって,願いが「通る」という語呂合わせから生まれた信仰だそうで、願いが通るたびに、鳥居を大きなものに変えて奉納する風習もあるということです。
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奉納料はウェブによると
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だそう。
思ったより・・・ですね。
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全体図。
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うねうねと続く鳥居の下をくぐり、どんどん山を登って行きますが、どうやら頂上までは相当あるようで、適当なところで引き返してきます。
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神官が祝詞をあげています。
こういうのは撮影しちゃいけないのかな?
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これは「おもかる石」という有名スポット。
この場所で願いごとをしてから石を持ち上げ、持ち上げたときに感じる重さが想像より軽ければ願い事が叶い、重ければ叶わないとされています
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僕は・・・予想より重かったです(泣)
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この辺りの鳥居はそうでもありませんが、鳥居によっては歴史を感じるものもあります。
つまり鳥居に歴史があるということは鳥居の劣化もあるということで、1日に3本ほどは新しく建てたり修理しなければならないなんて聞いたことがあります。
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夜にはここに灯がともるのでしょう。
人の少ない夜などにここを来ると、もう幽玄の世界といった感じになるのでは?
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見たかった伏見稲荷大社に参拝出来て、奥さんも大満足。
僕らが帰る頃には団体さん、外国人グループも次々に到着、ものすごい混雑ぶりになっていました。
ホテルに帰ろうとまた京阪電車の駅まで行き、ホームに入ってくる電車のアナウンスを聞いたとき、一瞬で僕らの次の行動を決めました。
ホテルにはすぐに帰らない・・・、それは・・・。
# by shackinbaby | 2017-03-13 00:02 | 旅行 | Comments(4)
「コンラッド東京」のエグゼクティブラウンジ、ベイビューでリニューアル・オープン
ついに「コンラッド東京」のエグゼクティブラウンジのリニューアルが完了、昨日(3月11日)オープンしたとのことです。

     http://www.conradtokyo.co.jp/news/detail/2187

ラウンジは最上階の37階、場所を今度は浜離宮側にも移して「都内屈指の眺望を有する」と謳うラウンジの誕生となったと・・・。
(僕はまだ自分の目で見ていませんが、これまでのところ+ベイビューのエリアにも拡張・・・ということだと思います)
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朝6時半から夜10時までのオープンで、7時から10時半(週末などは11時)まで朝食、午後3時から5時まではアフタヌーンティー、午後6時から8時まではイブニングサービスを提供。
朝食では専属コック常駐、イブニングサービスでは、日替わりで直営レストランのシェフによる一品料理を揃えると・・・。
チェックアウト後のラウンジ利用は30分のみと明記もされています。
早速見には行きたいところですが、先日食事に行ったばかりだし、料金は連日高いし・・・。
でもラウンジが浜離宮側にも出来た(拡張された)ので、部屋の予約では値段の安いシティビューで全然かまわないかもしれません。
# by shackinbaby | 2017-03-12 00:03 | ホテル | Comments(12)
そうだ京都行こう (6) 朝の光明院
僕らの京都2日目。
友人たちとの会食以外無計画で来た京都ですが、それでも夫婦でネットなど見ながら、どこに行こう、何を食べようなど、その時の気分で決めていきました。
朝早めに朝食を終え、僕らは奥さんがネット画像から行ってみたいと言い出した「伏見稲荷大社」にまずは行ってみることに・・・。
僕らの泊まっている「ハイアットリージェンシー京都」から歩いて6~7分のところにある京阪電車の「七条」駅から3駅、約5分で「伏見稲荷」駅まで行き、大社にお参りしようと思ったのです。
でも、待てよ、この辺り他に何か、それに絡めて観光するところはないかな・・・と。
そこで思いついたのが「伏見稲荷」駅の手前にある「鳥羽街道」駅近くの「光明院」です。
(「鳥羽街道」駅までは約4分、運賃は150円でした)
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「光明院」は1391年に創建された東福寺の境外塔頭。
塔頭とは、寺院の周辺に設けられた小寺院のことで、子院とも呼ばれます。
「虹の苔寺」という美しい通称も持ち、苔が美しい深緑や紅葉の時などにはいつもは静かな禅寺もその彩りを一段と華やかなものになると・・・。
でも今はそういう時期でもなく、とにかく静かなはず。
そしてここは朝早くからその門を開いているというのも、朝早くの僕らの行動にはぴったりで、いま思い出しても実に素晴らしい時を過ごせました。

     https://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=1000063

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入口などすべて無人、僕らはここに30分ほどいさせてもらいましたが、周囲は静寂の一言、どなたにも会いませんでした。
観光寺院ではないので、入口にはひっそりと志納料(300円??)入れがあるだけ。
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奥に入って行くと、目の前に広がるのは枯山水の庭園。
ここは東福寺の方丈庭園「龍吟庵と」同じで、昭和の作庭家、重森三玲の作品だそうです。
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「波心庭」と呼ばれる庭園は、「光明」をテーマに、大海原を表す白砂と巨石が光のように林立する庭になっています。
背後にあるサツキやツツジの大刈込みで雲紋を表現し、高台の雲上には茶亭「羅月庵」があります。
これを見て、もしかすると思い出す方もいらっしゃるかも・・・。
JR東海のCM「そうだ京都行こう」の2000年版のモデルとなっていた庭なんですよ。
これです。
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僕も写真をこの構図で撮ってみました。
紅葉はありませんけど、蹲(つくばい)をちょっと入れるところまで似せてみました。
(歴代の「そうだ京都行こう」のCMについては

     http://souda-kyoto.jp/campaign/archives.html

をご覧ください)
あとここ、清酒「松竹梅」のごく初期のCMで石原裕次郎と宇野重吉が縁側で将棋を さす場面が撮られた場所でもあります。
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一回り見て歩いた後は、自分好みの場所に座って、この静寂と景色を十二分に楽しみます。
特に気に入ったのはこの吉野窓。
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吉野窓とは円形に見える丸窓のことで、完全な円は仏教でいうと完成した悟りの姿を現しています。
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この窓越しの景色が何とも良い感じ。
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これで紅葉の季節だったら、そりゃあもう日本人は全員ひれ伏すしかないでしょう。
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これは写真では分かりにくいですかね、右のガラスが古いガラス(大正ガラス?)で、向こうが少し波打って見えるんです。
(左のは普通の現代ガラス)
意図しているわけではないのでしょうが、この波打って見えるガラス窓も良いですね。
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これは写真撮っちゃダメだった?不謹慎?
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ここの縁側に腰かけて、夫婦で庭を・・・。
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10分くらいで体も冷えてきたので退散としましたが、誰もいない、物音一つしないこんなところでの時間は、何か歴史の中に吸い込まれていくような、大袈裟に言うと生きてて良かった感まで感じる、貴重なものでした。
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# by shackinbaby | 2017-03-12 00:02 | 旅行 | Comments(2)
ラオス国営航空が成田・ビエンチャンに就航予定??
これは本当に実現するのかな?
国交省とラオスの航空当局がオープンスカイで合意したのを受けて、ラオス国営航空(LAO、QV)が今年の夏にも首都ビエンチャンから成田への定期便開設を検討しているとのことです。
就航が実現すると、ラオスと日本を結ぶ初の定期便になると・・・。
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計画によると機材はA320型機で、ビエンチャンから成田へは直行、成田からは長崎を経由してビエンチャンに向かうという、いわゆる三角運航となる予定。
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経由地の長崎では給油のほか利用客も搭乗できるとのことです。
さぁ、実際に就航したとしても、どのくらいの需要があるものなのでしょうか?
ビジネス需要もプノンペンほどでもないし、ルアンパバーンに行くにはバンコク経由の方が便利そうだし・・・。
写真は

     http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=784&&country=5&&p=2

からお借りした、羽田にチャーター便として飛来した時のものです。
# by shackinbaby | 2017-03-12 00:01 | 旅行 | Comments(3)