GWバンコク弾丸 (11) 「ザ・スコータイ・バンコク」
僕の今回のバンコク旅行は2泊3日、1泊目は中級ホテルの「ホテル・インディゴ・バンコク・ワイヤレスロード」に泊まりましたが、2泊目はやはり高級なところに・・・。
それも懐かしの「ザ・スコータイ・バンコク」(THE SUKHOTHAI BANGKOK)に、です。
「パークハイアット・バンコク」のオープン前ショールームの後、ホテルで荷物をピック、タクシーで向かいました。

     http://www.sukhothai.com/default-ja.html

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タイ国最初の独立王朝「スコータイ」をイメージして作られたバンコク初といっても良いブティック系(?)ホテル(全210室)。
オープンは1991年で、出来た頃はそのハード・ソフトの素晴らしさに、何度も泊まりましたが、近年は館内のタイ・レストラン「セラドン」(CELADON)に来るくらいで・・・。
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サトーン通りから緑の並木道を入って行くと現れる「ザ・スコータイ・バンコク」、リノベーションは何度か繰り返し、最新のリノベーションも2010年にしているはずですが、外見上は本当に昔のイメージのまま。
↑の写真右側が正面エントランスから本館、左側が別棟のプール棟で客室、プール、イタリアン・レストランがあります。
この5月このプール棟は更なるリノベーションに入り、改装後はラウンジ付きのエグゼクティブ棟に生まれ変わるんだそうです。
一層の高級路線に・・・ということのようです。
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今ではもう周囲を高層ビルに囲まれてしまいましたが、広大な緑豊かな敷地の中に9階建て(といっても客室のあるのはほとんど低層棟です)の白亜のホテルがゆったりと佇んでいます。
ドアマンやベルも優秀、英語力も◎。
気分良くチェックイン出来ました。
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ドアを開けて中に一歩入るや、おぉ、昔の記憶がよみがえってきました。
昔と全く同じ・・・と。
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もちろん多少違っているところもあるのでしょうが、僕には「全く同じ」。
オープン当初のあのデザインが、あの雰囲気が、全く変わらずそこにありました。
これはすごいこと。
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初期の「アマン・リゾーツ」などを手がけた建築家ケリー・ヒルによる実に美しい、タイ情緒に溢れ、それにコロニアルなムードもヨーロッパ風なエレガントさも加えた、このシンメトリー基本の設計は相変わらず圧巻で、来る者を魅了します。
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この何とも言えないグリーンの色合い、タイのセラドン焼きからのインスピレーションでしょうか。
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光と影も計算されている・・・。
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エントランス入ってすぐ右にあるコンシェルジュ・デスク。
ややクールな対応が多いですが、やることは早く完璧でした、
必要なことはすべて書き出すかプリントアウトしてくれ、とてもタイのホテルとは思えない、香港のホテルのよう・・・。
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レセプション・デスク。
座ってチェックインします。
ここも得てして男性の方が優しく、女性レセプショニストはクールな印象でした。
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ホテル内に数多く立ち並ぶモニュメントや仏像、芸術品はまさにギャラリーのよう。
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ここは通路を挟んで左右対象にあるロビーラウンジ。
週末のチョコレート・バフェはすごい人気で、そのチョコレートの品揃えは圧巻、僕もお腹さえ空いていれば・・・。
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オールデイダイニング「コロネード」(COLONADE)からの景色。
朝食は絶対この景色の窓際席ですよね。
その昔ここのクロワッサンがパリ以上の出来と大評判になったことがありました。
1990年代半ばだったでしょうか、遠い昔のことです。
今でもこのホテルはレストランの質の良さで知られています。
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小さなコートヤードには水が張られ、中にこんな像が・・・。
もう堪りませんね、こういうデザイン。
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こういうおそらくスコータイ王朝のものもあちこちに・・・。
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そしてこの奥、中庭を抜けていくと、僕の客室があります。
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今回の僕の予約はホテルのウェブからで、レートプランはアドヴァンスパーチェス。
デラックススイート(deluxe suite)が素泊まりで1泊1室6800バーツ++、総額8003バーツ(日本円で約27500円)というもので、どういうわけかデラックススイートからガーデンスイート(garden suite)にアップグレードとなりました。
両者は広さこそ同じ76㎡ですが、価格が倍も違うのです。
このアップグレードは通常ないはず、ラッキー!というよりどうして?
本当に何時でもアップグレードって謎です、嬉しいけど。
# by shackinbaby | 2017-05-11 12:36 | 旅行 | Comments(8)
GWバンコク弾丸 (9) セントラルエンバシー
「バーン・グロム・ギッグ」でタイ料理のランチの後、親切にしてもらった「ホテル・インディゴ・バンコク・ワイヤレスロード」をチェックアウト。
荷物を預けて手軽な服装で暑かったですが歩くこと約10分(「オールシーズンズプイス」からのシャトルバスでも良かったですね)、BTS「プルンチット駅」前に建つ「セントラル・エンバシー」に行ってみます。
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ここはバンコクで最も豪華なショッピングモールで、地下から6階までハイエンドなショップがぎっしり。
2014年のオープン後、僕もすでにここには何回も来、その都度レポートもしています。
僕は上の階の有名ブランドなどは興味なく、ランチを食べてお腹が一杯なのに、LG階(地下1階)に広がり、巨大なフードコート「イータイ」(EATHAI)、ここを今回も見てみたいのです。
フードコートといってもここはタイ料理に特化した珍しいフードコートで、ほぼタイ全土の郷土料理が食べられると・・・。
更にはバンコクの有名屋台も多数集合しているとのこと聞いています。
その上ここはバンコクの最高級ショッピングモール、店の作り(もちろん完全エアコン)、空調、衛生、英語を含む表示や値段などが最高にしっかりしていて、ストリートフードに比べれば多少値段高いものの、通常レストランよりはリーズナブルに、サバイサバイでタイ料理を楽しめるところ。
もうここはバンコクに来た人誰しもの新定番スポットと言えると思っています。
今回気に入ったのが、「イータイ」エントランス近くにあるこの薬局。
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ヤワラーにある「Vejpong Pharmacy」という歴史ある店の支店のようで、この古くからあるタイプの引出し式薬入れがデザイン的に超気に入りました。
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店の女性は英語は話せませんし、薬も漢字で表記してあるものの何物かよく分からないので、眼で楽しむだけ。
どうやらこういうところに興味がある人間は珍しいようで、僕が写真を撮っていると「何撮ってるの?」的眼で見られます。
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「イータイ」では入口でもらうICチップ入りのカードを各店で提示、出口で最終支払いを・・・という流れ。
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中は本当に広く、タイ風のモチーフもあちこちにあり、良い目印もなっています。
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いろいろな店、ブース、屋台で、本当にあらゆるタイプのタイ料理が・・・。
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どの店も大抵こうしてサンプルが店頭に出ています。
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生鮮シーフードを扱う高額店もあります。
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バンコクの「レムチャロン・シーフード 」の支店のようです。
タイ・スイーツや・・・
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フルーツの店ももちろんあります。
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なお「イータイ」全体では、夏の風物詩カオチェーを推しているよう。
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フードコートの隣りには、スーパーマーケット・スタイルでタイのあらゆる種類のお土産が集まっています。
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ここにもフルーツが一杯、マンゴが1キロ79バーツ・・・。
思わず買いたくなってしまいますが、我慢我慢。
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「イータイ」を見終わると、改めてG階(1階)に戻ると、あれっ、こんな店が出来ている・・・。
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「ジョエル・ロブション」のカフェです。
「サロン・ド・ラトリエ・ド・ジョエル・ロブション」(Le Salon de L'Atelier de Joel Robuchon).
「ラトリエ」の方がバンコク・フレンチの最高評価を受けているので、カフェの方にも進出なんでしょう。
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メニューを見せえもらうとサラダ、サンドイッチ、クレープ、ワッフルなどが載っていました。
通りの向かいには独立したパン売り場も・・・。
そしてここから目を凝らすと、一番奥にこの表示が!
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出ました、「パークハイアット・バンコク」がもうすぐオープンの大看板です。
たぶん5月12日のオープン以降はこの脇のドアからホテルに行けるのでしょうが、オープン前のこの時、ホテルに行くには一度エントランスを出て、建物なりに左に左に・・・。
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とても近代的な外観。
回り込んだここが「パークハイアット・バンコク」の車寄せ&メイン・エントランスです。
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そう、僕はこの後オープンだいぶ前というのに、ショールームをさせてもらう約束を取り付けてあるのです。
リクエストはメールで・・・。
あっという間に返事が来て、この日のショールームが可能になりました。
案内役の超親切な男性はこれをtourと言っていましたが、僕をメディアの一員と見てくれたのでしょうか、現在グローバリストというハイアットのステイタスも影響しているのでしょう、ホテルのどこでも本当に大歓迎してくれ、出来上がっているところをくまなく見せてもらいました
写真も「どんどん撮っていってください」と・・・。
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でも紹介されたハイアットの超お偉いさんには、「オープン前なので、ネットに公開はちょっと・・・、ご理解いただけると嬉しいです」とやんわりかつしっかり釘を刺されました。
なので僕もその約束を守ります、あと数日は。
これが正面のドアです。
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この写真くらいは大丈夫かな、ちょっとだけ公開。
これが入ってすぐのレセプションカウンターを遠目に見たところです。
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天井の高さとモダンかつエレガントなシンプリシティが印象的ですよね。
# by shackinbaby | 2017-05-11 00:02 | 旅行 | Comments(8)
「ポークたまごおにぎり本店」が那覇空港に・・・
沖縄のソウルフードともいえるポークたまごおにぎり。
僕は先日、牧志公設市場近くにあるその専門店「ポークたまごおにぎり本店」を試し、まずまずの満足をしたとここに書きましたが、何とその新店舗が那覇空港国内線ターミナル1階北側に出来たそうです。

     http://porktamago.com/

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朝7時から夜10時までオープンしているそうで、コンビニの冷たい時間のたった「ポークたまごおにぎり」とは違い、注文を受けてからのにぎりたてが味わえるとあっては、これは旅行者にもジモティーにも人気出ること間違いなしでしょう。
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(↑は牧志の店で食べた「トマトフライポークたまごおにぎり・特製タコミートと自家製サルサソース」というおにぎり、↓は同店のメニュー看板の一部)
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皆様もお試しを・・・。
# by shackinbaby | 2017-05-11 00:01 | グルメ | Comments(4)
GWバンコク弾丸 (8) 「バーングロムギック」でランチ
朝食はソイ・ポロの「ブルックリンベイカー」でエッグ・ロスコを食べ、ランチはまたまたホテルの近く、ホテルから歩いて5分のタイ料理屋「バーン・グロム・ギッグ」(BAAN GLOM GIG)で食べました。

     https://www.facebook.com/Baan-Glom-Gig-บ้านกลมกิ๊ก-196549713712865/

これが僕の泊まった「ホテル・インディゴ・バンコク・ワイヤレスロード」。
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ホテルと隣の「コンラッド・バンコク」の入る「オール・シーズンズ・プレイス」の間の通路(道路というよろ通路)をソイ・ルアムルディまで出て、「シャトー・デ・バンコク」の脇を更に奥に入ったところにある店です。
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ホテルのレセプショニスト(ここにはコンシェルジュはいません)のお奨めは「サグワンシー」でしたが、「もう行ったことがあるよ」というと、彼女、眼を真ん丸に・・・。
何でもあそこは彼女のとっておきの「(外国人には)知られていない」店なんだそう。

     http://shackinba2.exblog.jp/25247716/

オネーさん、ナイス・チョイス。
あそこを選ぶ彼女の言うことなら間違いはないはず。
そこで彼女の次なるご近所タイ料理店のお奨めは「『サグワンシー』より値段高いですけど、ここが評判良いですよぉ」と、この「バーン・グロム・ギック」の名前が出たのです。
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もちろん、僕はその名前だけは知ってみましたが、まだ未体験。
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ここのオウナーは、タイで人気の司会者・コメディアンのSumo Gigで知られるKiat Kitcharoen氏。
料理上手なKiat 氏の「おふくろの味」を食べさせる店として、確かにタイ・ローカルにもかなりな人気のようです。
場所柄外国人も少なくなく、スタッフのうちの半分以上は英語も可能です。
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一軒家を改装した白を基調にした店内は高級感もあり、「サグワンシー」のような庶民派の店とはだいぶ違います。
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店全体としてはかなりな席数があり、夜や、冬などはテラス席というのも悪くない選択ですが、この時期はやはり冷房の効いた屋内席でしょう。
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メニューは写真も付いていて、分かりやすいもの。
タイ料理は代表的なものが一通り揃っています。
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品揃え的には割と普通です。
スイカ・シェイク(120バーツ++)はタイの典型的なガムシロ入りのもの。
暑い中でこの味は体に沁み渡ります。
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初めての店だと僕がたいてい頼むトードマンプラー(130バーツ++)は肉厚のボリュームあるもので、まさに標準中の標準的な作り。
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旨くないはずがないfish cakeです。
星形に盛られたご飯は50バーツ++。。
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メインにはサーロインのグリーンカレー炒め(200バーツ++)を・・・
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これはもう少し牛肉に良いものを使えば文句のないタイ料理、バジルなどハーブも効いています。
この店、この店を目当てに遠くからわざわざ行くというような店ではないと思いますが、ウィッタユ、ルアムルデ辺りにお泊りの方が気楽にある程度以上のタイ料理と食べたいという時には、良い選択肢になると思いました。
# by shackinbaby | 2017-05-10 12:20 | グルメ | Comments(6)
羽田エクセルホテル東急、航空評論家+格納庫見学のプラン
これってビギナー向けの企画なのかなぁ。

     https://www.haneda-e.tokyuhotels.co.jp/ja/stay/plan/1416144597051.html

僕も時々お世話になる羽田空港第2ターミナル内にある「羽田エクセルホテル東急」が企画している7月1日(土)と2日(日9に開催予定の「航空評論家小林宏之氏講話『高度一万メートルからのメッセージ』&機体整備工場見学」という宿泊プラン。
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駐機している飛行機を眺めながらランチバフェ → 「JAL工場見学~SKY MUSEUM~」見学 → 展示エリア見学 → 格納庫見学 → ホテルで小林機長の「美しい地球の姿や、歴史的瞬間に遭遇した数々のフライトについての講話、2020年に向けた羽田空港の機能強化や、次世代の飛行機」などの話題が話されるという内容のようです。
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(「羽田エクセルホテル東急」は羽田空港第2ターミナル内というか直結、距離0mです)
僕は知らなかったのですが、この企画、これでもう18回目なんだそう。
少しマニアっぽい話でも出るのなら、僕も・・・。
# by shackinbaby | 2017-05-10 12:19 | ホテル | Comments(12)
GWバンコク弾丸 (7) 「ブルックリンベイカー」で朝食
僕のバンコク1泊目は「ホテル・インディゴ・バンコク・ワイヤレスロード」にしましたが、予約は素泊まり、朝食は付いていないものでした。
なのでいつもより遅く起き、その後ゆっくりと近くのカフェに行ってみます。
「近く」とはいってももう朝から暑いバンコク、歩くなんてことはしません。
短距離でもタクシーに乗ります。
料金は37バーツ、日本円で約130円。
昔のバックパッカー時代とは違い、なるべく体力温存、お金を使う時は使っちゃいます。
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降りたのはホテルからウィッタユ通りを1本まっすぐ、ルンピニ警察の手前のソイ・ポロの入口。
目指す目的地までもタクシーで行っても良いのですが、この辺りも歩いてみたいので、あえてここで下りてみました。
↑の写真、通り右奥にホテル隣の「コンラッド・バンコク」のある「オールシーズンズプレイス」の特徴ある屋根も少し見えていますね。
歩いても20分かからないで来られる距離。
この看板のある細いソイを奥に入って行きます。
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このソイには彼の有名なガイトート(フライドチキン)の名店「ソイ・ポロ・フライドチキン」があります。
朝の7時からオープンしているとあったので、そこでも良いかな、朝からガイトートは重いかな?とか考えながら歩いて行ったのですが、この日はまだクローズ状態。
なのでyou tubeから映像だけ載せておきますね。



「ロンリープラネット」にも掲載さえれているので、外国人も多く、僕らには入りやすい店のようです。
超庶民的な、というよりその一部は貧民街的なエリアを、ソイを奥に入って行き、この「RBSCポロクラブ」のエントランス前まで来たら、「VITAYU」という看板が目につきます。
「VITAYU」とはスパの名前で、僕が朝食を食べたいと思っている「ブルックリンベイカー」(BROOKLN BAKER)という店はそのスパの中にあるのです。
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この看板の所を左側に、また道なりに進んで行くと(住所的にはソイ・ポロ2と3の間くらいです)もうそこだけ空気が違う建物が出てきます。
こここそ僕の目指す「VITAYU」、「ブルックリンベイカー」です。

     https://www.vitayuretreat.com/

     https://ja-jp.facebook.com/brooklynbkk

駐車場には高級車が停まり、周囲の超庶民街とは雲泥の差のある区画。
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庭にはここの飼い猫でしょうか、猫がいますが、僕が近づいて行っても猫は悠然としたものです。
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ドアを開けると、気持ち良い冷房が・・・。
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そして「ウェルカム」の声と満面の笑顔がたくさん。
きっとこの正面がスパのレセプションなんでしょう。
でもスパは午前11時からのようです。
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レストランの席とスパの待合室はワン・フロアで渾然一体となっている作り。
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ここがキッチン・カウンター、更に奥に厨房があるようです。
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ショーケースには美味しそうな自家製ケーキなどが並んでいます。
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何でもここ、写真家でもある女性オーナーが、ニューヨークはブルックリンに留学していた時に出会った美味しい朝ごはんを再現したカフェだそうで、そういわれればどこかニューヨークを感じます(本当?笑)。
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お客は意外に多く、西洋人やいかにも裕福そうなタイ人が一人でや家族と・・・。
僕の注文はマンゴ・スムージー(110バーツ++)とエッグ・ロスコ(Egg Rothko、240バーツ++)。
エッグロスコとは、わぁ、ニューヨークっぽ~い!
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エッツグ・ロスコはパンをくりぬいて目玉焼きを入れ、上からチーズをかけて焼いた料理。
絶対日本にも「来る」と思っている朝食アイテムなんですが、いかがでしょう。
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厚いトーストをナイフで切ると(デニッシュを使う店もあります)、中から半熟の卵がどろ~、上からはチーズがトロ~、美味しくないわけがありません。
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値段はバンコクとしたらかなり高めですが、静かな雰囲気、英語に堪能で親切なスタッフ・・・とくれば、ここはやはりお奨めの朝食レストランの1つと言って良いでしょう。
メニューにあるアラビア風のポーチドエッグであるシャクシューカ(Shakshouka)もあるし、これから流行りそうな朝食アイテムが揃っていますよ。
なおもうだいぶ前の記事になってしまいますが、「僕の行きたいバンコクの朝食レストラン」に付いての紹介記事も参考になさってください。

     http://shackinba2.exblog.jp/23739262/
# by shackinbaby | 2017-05-10 00:02 | 旅行 | Comments(15)
GWバンコク弾丸 (6) 「ホテル・インディゴ・バンコク・ワイヤレスロード」の朝
僕がバンコク1泊目に選んだ「ホテル・インディゴ・バンコク・ワイヤレスロード」のKing Chaiyapruek Executive Nonsmokingという部屋。
Chaiyapruek、チャイヤプルック(ラーチャプルック)とはタイの国花、僕らはゴールデンシャワーという名前でタイでよく見る(特にチェンマイ辺り)黄色い花のことです。
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前夜は深夜のチェックインだったので部屋も暗く、もう一度数枚部屋の写真を載せておきましょうか。
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デスク前のブラインドは電動で上げられ、全開にするとまた部屋の印象も変わり、窓の多いとても開放的な雰囲気になります。
48㎡の部屋が更に広い感じにも・・・。
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窓ガラスがきれいだったのも〇。
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デスクに座った時の目線正面にはバンコクの高層ビル群、そして眼下には広大な緑地が・・・、
このホテルはこの向きの、それもなるべく高層階がベターなようです。
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ベランダは昼間見るとこんな具合。
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日本では絶対許されそうもない作りですよね。
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この緑地もそのうち開発されてしまうのでしょうか。
いまは高層ビル群の中のオアシスのような緑です。
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ウェット・エリアももう一度。
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前回書いたように、シャワーブースの奥の壁は半透明の模様入りアクリル板になっているので、昼間はこういう風に明るくなります。
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24階のプールにももう1度行ってみますが、前にも書いたように中国人女性が大声ではしゃぎながらビーチボールで遊んでいます。
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何もこんな狭いプールでそんなことしなくても・・・。
ベッドでくつろぐ欧米人が顔をしかめているのが分かります。
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なるべく彼女たちが写り込まないように写真を撮ってみました。
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この後は空もどんどん青く暑くなっていきましたが、午前中早い時間は雲が多かったです。
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プールサイド。
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ホテルの外に出てみます。
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やはり夜とはまた印象が違いますね。
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レセプション・カウンターの女性は相変わらず陽気でとてもフレンドリー。
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「あら、おはようございます、よく眠れたかしら」
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「コーヒーでも飲んで行かれる?」
(近所のカフェみたい・・・笑)
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えっ、コーヒーが飲めるの?
僕は朝食付きの予約にしなかったので、このあと朝食は外に食べに行くつもりなんです。
このサービス、どこにも明記されていませんが、確かにコーヒーカップが並び、プロ用のコーヒーメーカーもスタンバっています。
スタッフに手があるとき、無料でここでコーヒーを入れてもらえるのです。
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注文はラテ、ミルク・フォーマーも使った本格的なもの。
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「これはいかが?」とクッキーまでも出してくれます。
ここのレセプションにはチェックインから本当にお世話になりました。
# by shackinbaby | 2017-05-09 12:27 | 旅行 | Comments(6)
GWバンコク弾丸 (5) 「ホテル・インディゴ・バンコク・ワイヤレスロード」の夜
バンコク最初の夜は「ホテル・インディゴ・バンコク・ワイヤレスロード」というホテルに泊まります。
部屋を見、初めてのところなので館内を探検していると・・・
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(これはM(中2)階からロビーを見下ろしたところ)
このホテル名物のインフィニティプールは夜の8時にはクローズという表示を見てしまいました。
えっ、クローズなの?
あの有名なプール越しにバンコクの高層ビルが立ち並ぶインフィニティプールがこの時間は見られない?
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とりあえずプールやフィットネスのある24階に行ってみると、エレベーターはちゃんと停まり、プール手前に簡単なロープが置かれているだけでした。
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僕のようにプール越しに夜景を楽しむだけなら、この時間でも全然OK。
確かに高層階にあるのにこの無防備ともいえるプールでは、プール解禁は確かにちょっと問題ありでしょうけど。
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あぁ、僕の好きな夕暮れ時にここに来たかった・・・。
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しばらくはチェアに座りこの景色を堪能、翌日もう一度来ようと思いましたが、泳ぐというよりは景色を見ながらリラックスするためのプールなのに(?)、翌朝は大きなビーチボールを持った中国人女性グループが長時間大はしゃぎ。
結局、僕はここでは水着に着替えませんでした。
景色鑑賞のみ。
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同じ階にあるフィットネスはカードキーで24時間アクセス可能です。
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きれいに整頓もされていて、僕らが普通に使うものはすべて揃っています。
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本当に、ロビー、客室、プール、フィットネスと、バンコクの中級ホテルの充実、恐るべしです。
今度は26階最上階にあるルーフトップバー「CHAR」に・・・。
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このホテルにはレストランが2つあります。
2階の朝食も取れる「メトロ・オン・ワイヤレス」(Metro on Wireless)と25階にあるやや高級な「CHAR」。
そのバー部分が1つ上の階のここなんです。
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この時間、この高さになると、湿気もさほど感じず、温度も適温で(汗をかかない)、いや~、バンコクのルーフトップバーは気持ち良いです。
バー内はもちろんDJが入り音楽はクラブ・スタイルですが、音響が悪くないのが良いですね。
値段も繁華街のバーよりリーズナブルで、あぁ駄目だ、ここに沈没してしまいそう(笑)。
外に出たくなくなってきた・・・。
結局だらだらとバーで過ごし(といってもアルコールは飲みませんが)、部屋に戻ったのが午前1時半過ぎ。
日本時間でいうと午前3時半過ぎです。
でもちょっとお腹空いた・・・。
ルームサービスはこのホテルでは24時間OK、早速北部スタイルのタイ・オムレツというものを注文します。
(230~250バーツ++?詳しく覚えていません)
約30分で届けるというのですが、そのうち電話がかかってきて
「オムレツに使うサイクロー・イサーンを切らしています、中華ソーセージに変えてよろしいですか?」
と・・・。
え~、そんなの嫌だなぁ、タイ情緒が少なくなる・・・。
サイクロー・イサーンとは東北タイのソーセージで、独特の酸味が大きな特徴なんです。
タイ米と豚肉 を腸詰めしたもので、タイ米を混ぜることで発酵が進み、これが酸っぱい味の正体。
すると電話の主、
「ごめんなさいの意味でワン・ドリンクすぐに持ちしますから」
と謝るので、しぶしぶOKとしました。
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するとまずはアップルジュースを2人分(どういう訳か2人分)、次いで中華ソーセージ入りのタイオムレツが運ばれてきました。
そして「ご希望に添えない上に、お待たせして申し訳ありません、代金は結構です、どうぞご賞味ください」というではないですか。
えっ、これがただ?
やったぁ、というより、深夜に何度も大変だねとウェイターにチップを・・・。
ソーセージはやや甘めの中華ソーセージ、でもディップが容赦ないローカル・タイで唐辛子とチリを乗せひーひー言いながら、この時間に完食してしまったshackinbabyでした。
僕のレートは素泊まりでの予約、朝食は付けてないので、明日朝は好きなだけ寝ていることにします。
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# by shackinbaby | 2017-05-09 00:02 | 旅行 | Comments(10)
マイルやポイントをマイナンバーカードに合算?
今日のニュースでおやっと思ったのが、僕らが貯めているマイルや各種ポイントをマイナンバーカードに合算へ・・・というものです。
ネットを見てみると、確かに昨日の時点で

     http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170507-OYT1T50054.html

一斉に報じられていました。

政府は9月にも、航空会社のマイルなど民間企業の各種ポイントをマイナンバー(共通番号)カードに合算できるサービスを開始する。
集約したポイントは全国の特産品や公共施設の利用料などと交換することができる。政府は新サービスを、交付枚数が伸び悩むマイナンバーカードの普及や、地域振興につなげたい考えだ。
クレジットカードや携帯電話、航空会社が発行するポイントは、年間4000億円を超すとされるが、未使用分は約3割に達するとの推計もある。新サービスにより、企業ごとだったポイントは「自治体ポイント」として合算されるため、マイナンバーカードを所管する総務省は「消費者の利便性が増してポイントの利用が進み、経済活性化の効果も期待できる」としている。


深い意味まではまだ僕は理解できていませんが、マイルやポイント当たりの単価がすべてにおいて違うものを、どう統合するんでしょう。
ただ単に普及率の低いマイナンバーカードの普及目的なんかじゃないと思いますが、あと気になるのがマイル・ポイントへの課税ですかね。
もう少し分かったら、また取り上げてみたいと思います。
# by shackinbaby | 2017-05-08 20:34 | 旅行 | Comments(7)
エミレーツ航空ファーストクラスのアメニティキット
現在はGW前半に旅行したバンコク旅行についてレポートしていますが、後半には別旅程でドバイと北京にも行ってきました。
ドバイ・北京の方はJALのマイルで取ったエミレーツ航空のファーストクラス利用、往復共にA380でその豪華な設備に圧倒され帰ってきましたが、機内には無料のアメニティーがたくさんあり、そのうちのいくつかをお土産にといただいてきました。
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これは今でもオークションなどに出たりする。人気のアメニティキットの男女用です。
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僕一人の搭乗だったのですが、往復共に「お荷物に余裕がありましたら、どうぞ奥様にも・・・」と女性用も持ってきてくれ、何と往復で計4個もキットを持ち帰ることになりました。
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エミレーツ航空の夜間長距離線のファーストクラス・ビジネスクラスのアメニティキットはブルガリです。
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ファーストクラス用バッグ(中にブルガリの印字あり)は上質な革を採用し、男性用がチャコールグレー、女性用がペールグレーで、全部で8デザインあるそうですが、僕の場合は往復共同じデザインのものでしした。
香りはウッディ・フローラルな「オ・パフメ オーテノワール」が使われています。
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男女別に入っているものの写真を撮っておきました。
その他、気持ち良いリラクシングウェア、高品質な人工シープスキンのブランケット(これ、最高に気持ち良い)などいただきものでトランクの半分が埋まってしまうほどでした。

後記:ある方からここの写真の表示がおかしいとメールいただきました。僕はいつも通り普通に貼り付け、自分のPCからは普通に見えているのですが・・・。皆様のPCやタブレット、スマホからはいかがでしょうか?
# by shackinbaby | 2017-05-08 20:23 | 旅行 | Comments(9)