「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」の1泊130万円の宿泊プラン
世の中、一部では大分バブリーになっているようですね。
こういうホテル宿泊プランが出されていました。
そのホテルは「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」で、高級酒「ルイ13世」とコラボしたプランで、「LOUIS  PERFECTION」というプラン名。

LOUIS PERFECTION
期間:2017年12月1日(金)~12月25日(月)

100年かけて樽で熟成を重ねた、自然との時間が作り出す芸術、香りが完璧な状態を意味する「Perfection」 をプラン名に取り入れ、ホテル名を冠する「ザ・プリンスギャラリー スイート」をルイ13世の代表的なフレーバーの1つである赤バラで飾り、ルイ13世の世界感を演出いたします。さらに、ルイ13世のフレーバーを取り入れたスパトリートメントで心身ともにルイ13世をご堪能いただけます。

【料金】
ザ・プリンスギャラリー スイート(148㎡)1泊1室 ¥1,300,000(2名さまご利用時)
※税金・サービス料・宿泊税込み

【特典】
・「ルイ13世」700mlボトル1室につき1本
・「ルイ13世」オリジナルペアグラスのプレゼント
・お部屋でのペアリングディナー
・「ルイ13世」ブランドアンバサダーによるお部屋でのテイスティング(ご希望者さま)
・「スイス・パーフェクションスパ KIOI」スパスイートにて「ルイ13世」のフレーバーを取り入れたトリートメント
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・「ルイ13世」ブランドブックプレゼント


「ルイ13世」というとどこかホストクラブを連想してしまう下戸で無知識なshackinbaby、このプラン、12月1日から25日の開催中、どのくらい売れるのでしょうか。
このプランのミニチュア版「LOUIS ROUGE」(ルイス・ルージュ)もあり、こちらは1泊1室 30万円(2名利用時)だそうです。

     http://www.princehotels.co.jp/kioicho/offer/#
# by shackinbaby | 2017-11-13 18:18 | ホテル | Comments(2)
今日の航空系面白話
カタール航空のドーハ発インドネシア・デンパサール行きの機内で起こった事件。
インドネシアに行くはずが、着いたのは(降ろされたのは)インドのチェンナイだったという話です。
詳しくはこの映像で。



     https://timesofindia.indiatimes.com/india/angry-wife-gets-doha-bali-flight-diverted-to-chennai/articleshow/61529389.cms

思い当る方、気を付けましょう(笑)。
# by shackinbaby | 2017-11-13 18:17 | 旅行 | Comments(0)
バンコク48時間食べまくり (11) 川沿いの「SUPANNIGA EATING ROOM」でランチ第二弾
「ハイアットプレイス・バンコク・スクンビット」のショールームを終えて、スクンビット・ソイ24からタクシーに乗り、運転手には分かりやすいように「ワット・ポー」へと・・・。
実際に行くのはその近くにある「SUPANNIGA EATING ROOM BY KHUNYAI×ROOTS COFFEE at Riva Arun」(長い名前!)というレストランです。
フロムリスボンさんが最近行かれたということで、その真似っこ。
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昼間の「ワット・ポー」辺りには久しぶりで来たのですが、西洋系の顔立ちをした観光客を中心に激混み。
それを狙ったトゥクトゥクもすごい数待機しているし、周囲には数々のレストラン、ショップ、ゲストハウスやホテルが立て込んでいて、その看板も乱立、とにかく活気があります。
その中から「Riva Arun」というホテルの看板を探し、そのソイをチャオプラヤ川の方に入って行きます。
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すると、その小さなソイの一番奥、もう船着き場というところに、目指す「スパンニガ」の一番新しい支店はありました。
でも思ったよりボロいというか、トンローの店のようなスマートなきれいさはありません。
店の周りは水たまりばかりだったし・・・。
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それでも店に入ると、英語の堪能なスタッフ、一面のガラス窓に囲まれたそこそこスタイリッシュなテーブルや椅子、クッション、食器。
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やはり凡百の店とは違う?
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でも窓はとても汚く、こういうところは僕、気にしますね。
ま、考えてもみれば、この店の本領は日が暮れてから、だからこのくらいの汚れは気にならないのかもしれません。
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窓からは「ワット・アルン」(暁の寺院)が目の前。
確かに素晴らしいロケーションです。
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「ワッタウト・アルン」の見え方から、僕が以前取り上げた有名な「THE DECK」とか、「CHAKRABHONGSE VILLA」の近くということでしょう。
メニューは写真付きで分かりやすく、本店でも見かけたメニューもあります。
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     http://www.supannigaeatingroom.com/

「スパンニガ」全店の料理コンセプトは、いうなればお婆ちゃんのレシピ。
料理上手のお婆ちゃん、それもタイ東部トラートの出身のお婆ちゃんが家族のことを思って作ってくれるような、体に優しく味わい深い家庭的なタイ料理が多いとのことです。
ドリンクには独創的なものもありましたが、ここは普通にココナツ・ジュースで・・・。
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人気の2階のテラス席がオープンするのは午後5時半とのこと。
でもこの時間、天気は晴れから急に雲が多くなり、雨も落ちてきそうな雰囲気です。
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雨が降ってしまえば、このテラスからの素晴らしい景色も台無しになるんでしょうね。
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2階はまだ準備中、テーブルや椅子にはまだすべてカバーが掛けられていました。
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やはりここは天気の良い日の夜、心地良い川風に吹かれながら、ライトアップされた「ワット・アルン」を見て、飲み食べする、これに尽きるのでしょう。
プロが撮った写真はこう。
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あ、僕の注文したKhao Klook Ka Pi(190バーツ)がやってきました。
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カピの香りも良く、この日は前の店で混ぜ混ぜ系のライスサラダKhao Yam Pak Taiを食べたので、この日は混ぜませ系特集で・・・。
見た目もきれいだし、料理的にも〇でしたよ、これ。
ここが店名の「ROOTS COFFEE 」の部分?
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オネーさんが「飲んでみます?」と小さなカップでコーヒーを飲ませてくれましたが、美味しかったですね。
でもちゃんとした一杯を注文しなかったのは次の予定があるからなんです。
次?
第三のランチ?
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どこ?
僕が考えているのは、すぐ近くにある「BLUE WHALE MAHARAJ」か、マンゴの専門店「MAKE ME MANGO CAFE」の2店です。

     https://ja-jp.facebook.com/bluewhalebkk/

     https://ja-jp.facebook.com/makememango/

(後者は「キングパワー免税店」の3階に支店を出したそうです、ELさん情報)
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僕が選んだのは「青いラテ」で有名な前者、「スパンニガ」から歩いて1分だからですが、う~~ん、残念、この日はお休みでした。
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そうだ、ここは木曜にが休みだった(この日は木曜日)、忘れていました。
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で、後者を探そうと住所を頼りに歩いていると、「ワット・ポー」にものすごい数の観光客が吸い込まれてい行きます。
僕が「ワット・ポー」を見たのは多分もう20年以上は前のこと。
何となく僕も外国人料金の100バーツを払って、中に入ってみました。
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中はかなり広く全部は見切れませんでしたが、やはりここが中心になりますかね。
久しぶりにこの巨大な涅槃仏を見ました。
全長49メートル、高さ12メートルの寝釈迦仏の堂々とした寝姿.
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どの方向から見ても穏やかで慈悲深い目つきが印象的です。
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お釈迦様の体の側を歩き、写真を撮りながら進んでいくと・・・
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いよいよお釈迦様の足の部分へ。
ここは修復中でしたが、ぺったんこの偏平足は悟りを開いた者のしるしなんだそうです。
長さ5メートル、幅1.5メートルの大きな足の裏には、仏教と深い関わりを持つバラモン教の宇宙観が、108の絵で表されていると。
螺鈿細工という、細かく砕いて磨いた貝殻を嵌め込む技法によって描かれた真理はきらびやかで、説得力に満ちています。
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お釈迦さまの足の裏から背中側へ回ると、長く伸びた廊下にずらりと108つの鉢が置いてあります。
お金(硬貨)を順々にその鉢の中に喜捨していくのです。
お金はここでは煩悩の象徴で、硬貨が鉢に入れられた時に響き渡る音は、煩悩が消えていくということのようでした。
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108つの鉢を過ぎるといよいよ出口で、ここからは寝釈迦仏の後ろ姿を見ることが出来ます。
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この後、本堂も簡単に見たりはしましたが、この頃から次に行きたい店が固まってきて、それは「MAKE ME MANGO CAFE」じゃなくて、急に思いついた別の店。
確かそこは午後4時で閉店するはずなので、時間がない・・・。
急がなくっちゃ。
# by shackinbaby | 2017-11-13 00:02 | 旅行 | Comments(2)
今日のランチ
今日は仕事場の仲間と「大戸屋」でランチ。
バンコクではやや高級めなこのレストランも、日本ではごく普通に入れる定食屋さんです。
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僕はこの店にあまり来たことはなかったのですが、カキフライなどは普通のファミレスよりはずっと美味しかったし、タルタルソースは自家製でした。
また来ようかな、仕事場からちょっと距離あるけど。
# by shackinbaby | 2017-11-13 00:01 | グルメ | Comments(2)
ポークたまごおにぎり空港1F店
ちょっと前の秋の恒例の沖縄出張(今年は少し遅くなりました)。
夕方に那覇空港に着いて、小腹が空いていたので、到着階にある「ポークたまごおにぎり」の空港店に。
以前、牧志の公設市場近くの店に行って、安くて美味しい具沢山のおにぎり (実際には握っておらず、ご飯と具に海苔を巻くだけ、おにぎらず?)に満足。
空港にも店ができたのは嬉しいと、早速駆けつけた次第です。
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夕方のこの時間、店はすごいとこになっていて、レジ前には長蛇の列。
店内はカウンター席4席、4人掛けのテーブルが4卓あるのですが、そこには人は少なく、ほとんどの人がテイクアウトのようです。
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そして並んでいるお客のほぼ全員が非日本人。
レジ近くまで列が進んで、彼らの言葉を聞くと中国語と 韓国語のようです。
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(スパムの缶のレジはお洒落)
彼らは 写真入りのメニューの指差しで、レジの オバちゃんも「to go? eat here?」などと英語を交えてで、そこそこうまく順番は回わっていきます。
カウンター内のキッチンでは6人ものスタッフがフル稼動。
それもオーダーから5分くらいも待つのは、かなり作りたてにこだわっているからのようです。
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僕はスタンダードなおにぎりではなく、スペシャルの「島豆腐の厚揚げのポークたまごおにぎり」というものを・・・。
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タイトル通りのものが巻かれていて、どの具材もまだ暖かく、間に入っている油味噌が実に良い感じで、お腹が減っていたこともあって美味しく食べられました。
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でも値段が440円というのはちょっと、というのは同じものが牧志の店では380円で売られているからです。
これが空港値段?
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空港で売られているものは、これだけではなく、市内より値段の高いものが多いので、注意が必要です。
(例えば奥さんによく買ってきてと頼まれる島胡椒、色々な言い方のあるヒバーツなど、市内の スーパー では500円以下、市内のお土産やさんなら500〜600円 、空港の 某店では 800円もしました)
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列にもならんだし、空港店は1回だけで良いですかね、味は良いのですが。
# by shackinbaby | 2017-11-12 19:31 | グルメ | Comments(4)
バンコク48時間食べまくり (10) 「ハイアットプレイス・バンコク・スクンビット」を見てきました
「サイアムパラゴン」の「BOMBYX」でタイ・フュージョン料理を楽しんだあと、宿泊している「パークハイアットバンコク」に戻ります。
というのはこの時間、親しくなったある人のおかげでホテルのGM(MR. MICHAEL GOLDEN)と話すことが出来るというので、L階の「ザ・バー」に・・・。
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     https://bangkok.park.hyatt.com/en/hotel/dining/the-bar.html

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ここは午前10時から深夜0時まで開いていて、メインはやはり夜でしょうが、昼間も良い雰囲気です。
各種ドリンク類とスナック、スイーツが楽しめます。
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夕方6時から8時まではハッピーアワーで、ダイアモンド・メンバーはここでアルコールなどのフリーフローとスナックが連日提供されると・・・。
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GMとの会話は実に楽しく、最近のバンコクのホテル事情、氏が「パークハイアット東京」、「ハイアットリージェンシーオークランド、「パークハイアットサイゴン」にいた時のエピソードなど、時のたつのも忘れるくらい楽しい時間を過ごすことが出来ました。
わずか10分か15分くらいの時間でしたが、やはりこういうところのGMになろうという人は、僕のようなものにも最高の対応をしてくれますね、大感謝です。
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「ザ・バー」には奥にアウトドア部分もあります。
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この時は真昼間、陽射しも相当強くなっていましたが、これがハッピーアワーの時間など日が暮れてくると・・・。
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ソファも気持ち良さそうですが
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1人ならこんな席も良いですね。
言えば椅子も用意してくれます。
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一旦自分の部屋に帰り、電話を待ちます。
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部屋はもうルームメイクが入り、すっかりきれいになっています。
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何の電話?
実は僕はGMにオープンしたばかりの「ハイアットプレイス・バンコク・スクンビット(HYATT PLACE BANGKOK SUKHUMVIT)のショールームがしたいので、便宜を図ってもらえないか」とお願いしておいたのです。
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部屋の電話はすぐに鳴り、「今すぐにでもOKと」。
有難うございました<GM。
で、出かけました、「ハイアットプレイス・バンコク・スクンビット」に。

     https://bangkoksukhumvit.place.hyatt.com/en/hotel/home.html

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ロケーションは何とスクンビットのソイ24.
ということは「ヒルトン・スクンビット・バンコク」のあるソイです。
ソイ24に入って行き、「ヒルトン」を過ぎてすぐの、通りの反対側に「ハイアットプレイス」はありました。
ソフト・オープンなせいか、言われなければ、ここが「ハイアット」などとは気付かない地味な建物。
新築のようですが、ロゴもどこにも見当たりません。
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建物に入っても無人でこんな具合、エレベーターがあるだけ。
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いくらカジュアル・ラインのホテルといっても、これでは・・・というエントランスです。
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エレベーター内にもホテルロゴなし、本当にここで良い?
L階で下りると、俄然ホテルらしくなります。
まずはコンビニ風なエリア。
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レセプションらしきものが見えてきました。
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レセプションの奥はバー・カウンター。
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話は確かに通っていて、女性スタッフがホテル内をいろいろ案内してくれたのですが、グランドやパークとの値段の差以上にスタッフのホスピタリティには違いが・・・。
親切とか、行き届く、とか感じはありませんでした。
ただ新築らしく、どこもまだ新しく、質感などに目をつぶれば、パブリック部分のインテリアなどはぎりぎりOKでしょう。
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まず案内されたのは、ウェブでは「SPECIALTY」と書かれているコーナーで窓がラウンジになっている部屋。
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まだ上層階はオープンしていないので(上層階が「VIEW」というカテゴリー?)、ほとんどの部屋は隣のビル・ビュー(それもあまりきれいでない)ですが、この部屋だけは低層階でもまずまずのビューでした。
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もちろんこのクラスのホテルはバスタブなし、シャワー・オンリーです。
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でも「ハイアット」ならではのスマートなタッチもあって、値段次第ですが、このくらいなら充分OKですね。
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小さい冷蔵庫もあります。
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改めて部屋全体を見たところ。
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今度は一番スタンダードな部屋です(27~34㎡)。
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これで税サ込で3000バーツちょっとくらいだそうですが、皆様はいかがですか?
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まだ全館オープンではなく、前述のように今のところ9階以下でのソフトオープンなのでご注意を。
スクンビット・ソイ13の「ハイアットリージェンシー・バンコク」の工事はもうだいぶ進んでいて、でもまだショールーム出来るような状況ではなかったです。
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「グランドハイアット、「パークハイアット」、「ハイアットプレイス」、そして「ハイアットリージェンシー」とバンコクもハイアット修行(もうそんな人はいないか?)には良い街になりそうです。
なお「ハイアットプレイス」はハイアットがアメリカ国内を中心に展開している「セレクトサービス」のブランドで、24時間必要なサービスを提供する利便性、フレキシブルな居住空間とスタイリッシュなデザイン性を重視し、ビジネス、レジャー、どちらの利用にも幅広く対応するミッド・プライスのホテル。
日本にも「ハイアットプレイス東京ベイ」が浦安にオープン予定です。

# by shackinbaby | 2017-11-12 00:03 | 旅行 | Comments(8)
「アコーホテルズ」と「バニヤンツリー」、「アンサナ」
アコー・ホテルズはフェアモント、ラッフルズ、スイソテルを獲得した後、バニンツリー(BANYAN TREE)、アンサナ(ANGSANA)にも手をだしましたが、いまのところアコーのロイヤルティプログラム「LE CLUB」のメンバーにはあまりメリットはありませんでした。
しかし最近「25%OFFレート、無料ウェルカムドリンク」というプロモーションが開始され・・・
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     https://www.accorhotels.com/promotion/lcah-banyantree/2017/november/index.en.shtml?xtor=AL-40

来年からは「LE CLUB」としての特典、マイレージなどが更に拡充されるとのこと。
「バニヤンツリー」、「アンサナ」などは高値の所が多いので、25%OFFは嬉しいかもしれません。
# by shackinbaby | 2017-11-12 00:02 | ホテル | Comments(2)
これが届くと秋も深まったと・・・
山形からこれが届くと、秋も深まったなぁ、もうすぐ冬・・・を感じます。
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熟して良い匂いがするようになるまで、あと何日かな?<ラフランス。
Y叔母さん、いつも有難うございます。
# by shackinbaby | 2017-11-12 00:01 | グルメ | Comments(2)
「ティファニーで朝食を」が現実に
これは新たなるニューヨーク名所になりそうですね。



「ティファニー」はこのほどニューヨーク本店の中に朝食やランチが楽しめるカフェをオープンしたとのことです。
店名は「ブルーボックスカフェ」(THE BLUE BOX CAFE)。
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その名の通り「ティファニーブルー」で統一されたカフェは、5番街本店の4階にあり、クロワッサンやフルーツなどの朝食がUS$29+(+チップ)ということですから、4000円くらいで楽しめるとのことです。
「ティファニー」は近年、若者の高級ブランド離れで売り上げが減少傾向にあり、特にこの本店は、去年のアメリカ大統領選以降、隣にあるトランプタワーの警備が厳重になった影響で客足が遠のいていることなどからの、経営立て直しの一環としてのカフェ新設と噂されているようです。。
オードリー・ヘップバーンになってみたい貴女には最高じゃないでしょうか、インスタ映えもするし(と平坦読み、笑)。

     http://www.tiffany.com/Locations/EventDetail.aspx?eventid=1063

     http://press.tiffany.com/News/NewsItem.aspx?ID=324
# by shackinbaby | 2017-11-11 07:27 | グルメ | Comments(4)
バンコク48時間食べまくり (9) 「BOMBYX」でランチ第一弾
「パークハイアットバンコク」の「エンバシールーム」で朝食、[パンプリ・オーガニック・スパ」で1時間のマッサージの後、いよいよバンコク市内に出撃です。
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着いたのは人気のショッピングモール「サイアムパラゴン」。
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まずはG階。
店は覚えているだけでもところどころ入れ替わっていて、無くなりはしないもののあれだけ行列のすごかったこの店もこんな状態。
人気の栄枯盛衰って激しいですね
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「ハロッズ・ティールーム」で小さな子供用のお土産を・・・
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向かいの「マンダリンオリエンタル・ショップ」で奥さんへのお土産を購入。
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他にどんな店があるかときょろきょろした後、今度はM階に上がり、世界のハイエンド・ブランドが並んでいる中、奥へ奥へと進みます。
その一番奥に「ジム・トンプソン」が見えてきたら、僕が目指す「BOMBYX」はその右隣です。
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そのロケーションからもお分かりの通り、ここは「ジム・トンプソン」のレストラン。

     http://www.jimthompsonbombyx.com/

それも数ある「ジム・トンプソン」レストランの中でも最新、新しめのタイ料理(タイ・フュージョン?)を出すところなのです。
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「BOMBYX」とは蚕のこと、いかにも「ジム・トンプソン」にふさわしい名前ですよね。
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デザインはかなり独特で、黒が基調色で、そこに黒も入った入った複雑な模様のシルクの布を幾重にも張り巡らしたもの。
更に水色の柱、独特の形のテーブルと椅子、これも黒。
クッションなどには水色、金、赤などを使っています。
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個人的には好きとまではいきませんが、かなり独特なデザインで、スタイリッシュなインテリアです。
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空調などの風で、このシルクがかすかに揺れ動き、不思議な感覚も呼び起こしてくれます。
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テーブルセッティング。
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メニューはもちろん英語や写真もあって分かりやすいもの。
ドリンクもタイを意識したものが多く、これはカフィアライム・クーラーという名前です。
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カフィアライムとはコブミカンのこと、一口で「わぁ、タイだぁ!」となること請け合いの何ともタイを感じるモクテルでしたよ、美味しい・・・(190バーツ?)。
オーダーは前菜にKhao Yam Pak Taiという南タイのお米のサラダを(320バーツ)。
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3種類のお米(顔になっている?)の周囲にたくさんのタイ・スパイスたちが並び、やや甘味も感じるどろっとしたソース(タマリンドがメイン?)が付いてきます。
それをこうして混ぜ混ぜ。
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これは味的にも旨い!
見た目が良くて、味も良い、しかもヘルシーとなれば、これ、日本人女性必須のメニューになるかもです。
メインにはKhao Soi Soba Ped Yang、つまり蕎麦のカオソイ、鴨肉付きというものを(280バーツ)。
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これもきれいに出てきます。
この店、流行の言葉でいえばインスタ映え抜群かもですね。
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これは濃厚なカレーソースの勝利、これこそ高級レストランならではのrichなソースでした。
タイ・フュージョンの店らしく麺に蕎麦を使ってますが、これは日本人には不満な茹で方、柔らかすぎです。
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それを差し引いてもこれも美味しい一皿でした。
このレストラン、値段がかなり高いとは思いますが、特に女性陣にはお奨めしたい店ですね。
で、これがランチ第一弾ということは、第二弾、第三弾も?(笑)。
# by shackinbaby | 2017-11-11 00:03 | 旅行 | Comments(4)