羽田から金浦へ
23日(日曜日)朝の羽田空港国際線チェックイン・カウンターです。
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ガラガラです。
やはり出かける人は3連休の初日、つまり前日の22日から出かけたのでしょう。
とにかくこの日は空いてました。
イミグレを通った後の待合室も、こんな状態。
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それにしても羽田の国際線のファシリティーはしょぼいです。
上海・虹橋空港までのシャトル便も開通するのに、これで大丈夫なんでしょうかね。
ラウンジもごらんのように人がほとんどいません。
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なつかしのリゾッチャ機材です。
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程よく空いた機内でたったの2時間、10時15分には韓国・金浦空港に到着です。
とりあえず食事も出ますが、この程度のもの。
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もう羽田・金浦線の韓国は国内旅行感覚ですね。
# by shackinbaby | 2007-09-25 23:48 | 旅行 | Comments(0)
やっぱり忙しくて・・・・
ソウルから帰ってきたきのう深夜から、相当がんばって留守中にたまった仕事のフォローしたけど、ぜんぜん終わらなかった・・・・遊んじゃった罰だなぁ(笑)。
で、まず最初は簡単なソウルの新旧。
例によってほとんどお土産って買いません。
特に最近はキムチやコチュジャンのような液体物の機内持ち込みが禁止されているので、手荷物だけで旅行に行く僕らは、ますます韓国から帰ってくる時に適当なお土産がありません。
それで今回の家族へのお土産はこれ。
安っ!って笑わないでください。
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そう、「たたみいわし」です。
韓国語でたぶんコノムルって言うと思うんですが、日本で買うと以外に高いもの、韓国では激安なんです。
これを炙って、今夜は・・・・です(笑)。
韓国はいま「秋夕」(チュソッ)真っ只中、お盆とは意味合いが違いますが、まさにそんなようなお休みシーズンで、首都ソウルは相当にガラガラ、民族大移動してしまったかのようです。
それでも繁華街、明洞はどこにも出かけられなかった主に若い人たちでごった返していました。
他の地域では店がほとんど閉まっていても、ここだけはどの店のフル回転。
特に混んでいたのが日本でもおなじみ、「コールド・ストーン・クリーマー」です。
日差しの強い晴天日なので、アイスクリームがうまかったですよ。
今の時期のプロモーション、ロマンシング・オータムという栗などが入った季節ものです。
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# by shackinbaby | 2007-09-25 12:51 | グルメ | Comments(1)
もう帰ってきました(笑)
早いです。
もうソウルから戻ってきました。
本当に羽田から行くソウルは、もう国内旅行と同じ感覚ですね。
古いソウルも
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新しいソウルも
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素晴らしい天気に恵まれて、120%楽しんできました。
でも今日はもう眠いのと、留守中の仕事の整理があるので・・・詳しくは明日から報告します。
# by shackinbaby | 2007-09-24 23:33 | 旅行 | Comments(3)
日中国交正常化35週年記念宴会
閉館ギリギリといった時間に雲南民族村を出て、バスで再び市内に。
今日の最大のイヴェントである「日中国交正常化35周年記念」(この言葉、個人的には嫌い)パーティーは、このホテルで午後7時半から行われます。
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すごい高層建築でしょ?
まわりにここまでの高さのあるビルが少ないので、余計高く見えるのかな。
いずれにしても周囲を圧倒するホテルでした。
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宴会入口(ロビーのひとつ下の階)から入ると、もう歓迎の歌の嵐。
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8~10人がけの丸テーブルが数10個。
ジャルパック(とJAL)がこの日のために(必死で?)集めた300人以上が次々に席につきます。
僕はここで初めて、きょう僕を招待してくれた(実はこの旅行、ある事情で僕はお金払っていないのです)人にお会いし、でも席はこれまでバスで同行したツアーの人と同じところに座ってくれといわれました。
メニューです。
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まさか雲南名物の過橋米線まで出るとは思っていませんでしたが、メニューにあるのは日本人が昔から食べてきたタイプの古典的中華宴会料理。
日本人向けに相当アレンジしたのでしょう。
僕はこんなのより、雲南料理も数品は入っているほうがよかったなぁ。
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でもこういう客層を見ると・・・・こういう料理じゃないとだめなのでしょうか。
雲南料理というか昆明のローカル料理は相当に辛そうですからね。
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代表的な料理を写真を載せましたが、どれも大味。
しかも冷めている料理が多かったです。
こういう時に、大宴会でも各テーブルに適温で料理が出せる東京の5星ホテルの料飲部門のスタッフの優秀さが分かりますね。
料理を食べながら舞台ではショウも始まっています。
少数民族の歌と踊りです。
きっとこういうショウが、僕らが時間の関係で見られなかった雲南民族村でも繰り広げられていたのでしょうね。
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全体に「泥臭い」演出で、特に歌などは「田舎のヘルセスンター」的ですらありました。
最後は少数民族のファッションショウ。
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僕らが退出する頃に後れて入ってきたグループもあったりして、いずれにしても中国側の観光関係者、JALあるいはジャルパックの関係者、国土交通省のお役人も、この人数(300人以上)には満足したのではないでしょうか。
この後深夜1時35分発の飛行機までの時間つぶしに、お茶屋さんに案内されました。
国営とか言ってましたが、ここもかなり怪しい店(笑)でした。
よくパックツアーに行くとこうしたお店で、市価より相当に高い値段で「売りつけられる」と聞いたことがあります。
ガイドさんにもお店のスタッフにもそうしたあからさまな悪意は感じられませんでしたが、僕らが予想したより相当高い値段での販売でした。
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雲南茶の代表であるプーアール茶で固めたものです。
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こちらではポピュラーな餅茶の形になったものが沢山ディスプレイされています。
結構豪華なつくりの店です。
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個室に案内されて、こうした美女軍団がお茶を説明、そして試飲。
ここしかお土産を買うところがない・・・・そんな想いで「高い」と思っても買ってしまう人続出です。
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ガイドさんも「空港の免税店は開いているかどうか・・・」と言葉を濁します。
実際には開いていたのですが、その辺からも彼らはこの店で買って欲しいんだなぁ・・つまりマージンが相当入るんだろうなぁ・・・なんて考えちゃいました。
更に足壷マッサージに行く人も募集してましたが、40分で3000円とか言ってました。
お茶と違って値段の分かりやすいマッサージの値段・・・市価の3~4倍はとられている感じです。
でも天気にも恵まれ、普通では行きにくいところに直行便で行け、しかもガイドさんが付きっ切りりで無駄な時間がないという今回の旅行、いつもの僕の旅のスタイルとは違いますが、これはこれで良いもんだなぁ・・・って総括です。
(しかもタダだったし)
最後にマイルまでつけば、もう御の字です。

では、これから羽田に行って昼前にはソウルです。楽しんできます。
# by shackinbaby | 2007-09-23 06:18 | 旅行 | Comments(2)
もう次の旅行です(笑)
実は明日から1泊2日でソウルに行ってきます。
今度は奥さんと一緒です。
去年あった「マイルの2割引」(また10月から始まりますが・・・)でGETした、ソウル行きの無料航空券2人分の有効期限が迫っていたのです。
羽田を朝の8時20分に出て、金浦には10時35分。
帰りは金浦を午後7時30分、羽田に9時35分という2日間を目一杯使えるスケジュールです。
ちょうど韓国は秋夕(チュソッ)という休日シーズンで、かなりな店がお休みなのです。
そこでレストランだけは慎重に計画を立てて
23日
朝:機内食
昼:「マポ・チンチャ・ウォンジョ・チェデポ」という麻浦(マポ)にある名店でテジカルビを
夜:「プロ・カンジャンケジャン」でケジャン(渡り蟹のしょうゆ漬け)を中心に
24日
朝:ホテルの朝食
昼:「ハヌリ」で韓定食を
夜:「ウォンダン・カムジャタン」でカムジャタン(豚肉とジャガイモのキムチ鍋)あたりを
という予定です。
この時期お休みの店をはずして、ホテルからの距離などを見ながら決めました。
ホテルは三成の「パーク・ハイアット・ソウル」です。
この5★ホテルも需要の少ないこの時期はかなり安い値段で出ているのです。
しかも今はFASTER FREE NIGHTという「2回どこかのハイアットに泊まれば、1泊無料」というマスター・カードとのキャンペーン中なので、ここに泊まれば前回の新宿のセンチュリーハイアットとの宿泊分と合わせて、またどこかのハイアットに無料で泊まれるのです。
予約さえ取れれば、新宿のパークハイアットのように1泊5~6万というホテルだって泊まれてしまうのです。
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こういう部屋になるかどうかは分からないですけれどね(笑)。

明日の朝に早起きして、昆明の残りの宴会部分のUPをします。
眠そうだけどがんばるぞ。
昆明が終わらないとソウルの話にならないですからね。
# by shackinbaby | 2007-09-22 23:06 | 旅行 | Comments(0)
雲南民族村
西山龍門を降りてバスで、次の目的地「雲南民族村」へ。
昆明を省都とする雲南省に住んでいる少数民族のテーマパークです。
ここについたのはもう夕方の5時過ぎ。
ガイドさんも超駆け足で説明していきます。
入り口です。
夕方なので人影もまばらです。
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全体の地図。
相当に広いようです。
回れるんでしょうか。
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入り口の象もそうですが、意味不明の脈絡のない展示物が続きます。
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全体にかなり怪しい感じです(笑)。
広くてきれいでそういう意味では中国っぽくないのですが、テーマパークの作り方としては相当に遅れていて、そういうところは中国っぽいです(笑)。
(偏見、すみません)
入り口に一番近いタイ族の家なんかは(写真撮り忘れました)、もう「もろタイ」って感じです。
バンコクにある「カムティエン婦人の家」の使用人の部屋みたい(笑)みたいです。
お土産屋も沢山出ていました。
民族衣装を着た人形がメイン商品のようです。
さて、ここは?
インドネシアっぽいですね。
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ここはミャンマー?(笑)
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この後も「XX族の家」ってのが延々と続きます。
正直ちょっと飽きます。
ショウをやるようなスペースもあるのですが、この時間だ~れもいません(笑)。
比較的大掛かりなのが、このチベット族の家です。
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これがトンバ文字というものでしょうか?
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なんともエキゾティックです。
中国ともバリ島などともつながっていそうな感じがします。
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マニ車もあります。
僕も思いっきり回してきました(笑)。
家の中は寺院になっていて(なんかヘン!)それなりにリキの入ったインテリアですが、どういうっけかここは撮影禁止だそうです。
どうせレプリカなのにね(笑)。
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もう時間は午後の6時半くらい。
少数民族のショウを見るどころか、皆さん勤務終了(笑)で帰り支度です。
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それにしてもカラフルな民族衣装ですね。
この時はショウも見られなくて残念とか思いましたが、この後7時半からのホテルでの宴会でイヤというほど見ることになったので、これはこれで良しとしましょう。
それにしてもこの民族村、よ~く考えるとかなり怪しい施設でした。
# by shackinbaby | 2007-09-22 22:14 | 旅行 | Comments(0)
moonbow22さんへ
昆明の気候は、とりあえずこの日は素晴らしかったです。
日差しは高地(標高1891メートル=富士山の半分)なだけに強いですが、カラっとしています。
最高気温は26度とのことですが、体感的には30度くらいに感じました。
朝方は12度くらいまで下がるそうです。
雨季は5月頃から始まり、7~8月に一番雨が多く、数日前にも雨が降ったとガイドの女性は言っていました。
日系の旅行社のパンフによると、
所要時間6~8時間、最少催行人数2名、車、18H、グリーン、キャディ、カート代込みで
(クラブ、ジュース、キャディのチップ別料金)
スプリングシティー・ゴルフが平日RMB1950、週末・祝日がRMB2250
サンシャイン・ゴルフが平日RMB1130、週末・祝日がRMB1290
レイクビュー・ゴルフが平日RMB1110,週末・祝日がRMB1260
だそうです。
数社を比較したわけではないので、もちろんもっと安いパッケージもあるでしょう。
ご参考になれば幸いです。
高山病に関してですが、この程度の標高であれば、普通の運動をしても全く問題はないように感じました。
# by shackinbaby | 2007-09-21 13:40 | 旅行 | Comments(2)
龍門、もっと近寄ると・・・・
すごいところにあるでしょ?
科挙の時代の中国人は、これを作ってここまで上って合格を祈願したんですよね。
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天井のここに触ると合格がかなうらしいです。
だからもうみんな、必死で触ります(笑)。
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反対側から見ると、こんなです。
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今思うとよくここまで上れたなって感じです。
日本なら危なくて、こんなところ許可にならないですよね。
気持ちいい天気のおかげで、最高の思い出が作れました。
# by shackinbaby | 2007-09-21 13:36 | 旅行 | Comments(4)
昆明、西山龍門
バスに分乗したツアー一行は、午後7時半からの日中友好35周年記念宴会まで、観光に出かけます。
まずは一番有名な観光名所、西山龍門です。
西山は文字通り山で、そこの断崖絶壁に龍門という寺があり、見晴台からはデン池が広がり、景色も非常に素晴らしいとのことで、昆明を旅する人は誰でも行く場所、と説明がありました。
空港から西山まで40分くらい。
途中の町並みは他の中国の大都市と違って、どこかゆったりしていて、人々の目も険しくなく、とても好印象です。
高層建築もありますがまだそれは数が少なく、建物もゆとりを持って作られているせいで、とても開放感のあるゴチャゴチャしていない街、です。
西山風景区の入り口に着きました。
僕にとっては、こういう旗を持ったガイドさんの後に続く・・・というのは新鮮です。
時間がなく、中国語も出来ない僕には、こういう街はガイドさんつきツアーが良いようです。
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バスを降りてからカートに乗ります。
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5元みたいですね、料金は。
もちろん健脚な人は歩くことも出来ます。
ハイキングとばかり、僕らがバスで来たふもとから歩いている人も少なくありません。
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本当の入り口につきました。
入場料は20元ですが、カートの5元ともども、ツアー代に混みでいちいち支払わなくていいのは便利で時間の節約になり、ツアーの良いところですね。
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あとはこの西山の絶壁をただひたすら登ります。
結構急な勾配で、ひるむ人もいるくらいです。
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もうこの高さです。
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途中には中国風の(当たり前か!)の建造物が点在しています。
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もう大分高くなりました。
結構息が上がります。
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まだまだ上ります。
ただひたすら上ります。
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岩をくりぬいた道は、どんどん細くなっていきます。
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とうとう見えました。
あれが断崖絶壁にたつ「龍門」です。
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日本でも「登竜門」という言葉のもとになった「龍門」です。
# by shackinbaby | 2007-09-21 12:54 | 旅行 | Comments(0)
昆明って?雲南省って?
・・・って聞かれたので、ちょっと説明を。
雲南省は中国西南端にある省で、省都が昆明です。
ベトナム、ミャンマー、ラオスと接し、また四川省、貴州省、広西省と接しています。
ベトナム、ミャンマー、ラオスについてそれぞれ国境があり、ベトナム、ラオスは日本人の国境通過は可能です。
中国でありながら、旅行ガイドなどで東南アジア圏として扱われることも多いようです。
渡航先として中国国内はもちろんのこと、日本を含めた外国からも多くの観光客がやってきます。
世界遺産に登録されている「麗江(リージャン)」、バックパッカーに大人気の「大理(ダーリ)」、シャングリラ「中甸(チョンディエン)」、中国の中の東南アジア「シーサンバンナ」、中国の奇景カッパドキア「石林(シーリン)」、2003年世界自然遺産に登録された「三江流域」など、パックツアーで良し、個人旅行で良しのところです
少数民族が多いことでも有名で全人口の3分の1が少数民族、それ以外が漢民族です。
全部で26の少数民族がすんでいて、少数民族の中ではイ族が一番多く(400万人:全人口の約1割)、続いて白族、ハニ族と続きます。
北はチベット族の住むチベット圏の高地から、南は今のタイ人の源流となるタイ族の住む地域までさまざまな地域があり、雲南を観光することで、チベットと東南アジアの雰囲気を一度に楽しむことができます。
皆さん、これで昆明あるいは雲南省についての地理的なところはお分かりでしょう。
# by shackinbaby | 2007-09-21 10:38 | 旅行 | Comments(3)