シドニー50時間の旅(その11)
12:30PM
フード・コートからホテルまで歩いて数分。
部屋に帰って荷物の整理とシャワー。
13:40AM
またラウンジでコーヒーをいただき、ラウンジのレセプションでチェックアウト。
日本人スタッフの方もわざわざご挨拶においでくださり、シドニーにもう一度来るならまたヒルトンだな!って思いながら、タクシーに乗りました。
向かうは、パーク・ハイアット・シドニーです。
14:10PM
やはり、ムードが違います。
ヒルトンはビジネスにもレジャーにも便利な位置に立つ大型ホテル。
かたやこちらは、オペラハウスを目の前にする、ハイソでエレガントな小規模リゾート・ホテル。
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ロビーの空気もまったく違います。
すべてが洗練されていて、クラス感十分です。
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チェックインはこちらに座って行います。
美男美女のスタッフ。
黒の制服もバッチリ着こなしていて、かっこよすぎです。
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机の上には何も出ておらずスッキリ。
すべてパソコンの画面だけで処理されます。
少し部屋の用意ができるまで時間があるので・・・と、この窓際のテーブルにオレンジ・ジュースが運ばれてきました。
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いや、待つより外でしょう・・・と、外のウッドデッキに出てみます。
いやな潮臭さなどまったくなく、心地よい海風とカモメの姿に、僕らの心は瞬く間に癒されていきます。
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あっ、見えました。
オペラハウスです。真正面です。
今日は空も青いし、わ~~~~い、良かったぁ!(笑)
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ウッドデッキがずっと続いていて、リゾート気分も盛り上がります。
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# by shackinbaby | 2007-03-29 00:58 | ホテル | Comments(5)
シドニー50時間の旅(その10)
3月22日
シドニーの2日目・・・・ってことは、明日の午前中にはもう飛行機に乗らなくちゃなので、今日が実質最終日?
なんと短いこと!(笑)
時間のある人がうらやましいです(泣)。
7:25AM
朝起きると、やや雨混じり。
でも時間とともに薄日が差してきて、結局は昨日より青い空の絶好の天気に。
短い旅行なので、天気に恵まれるのは実にうれしいことです。
朝食はラウンジでいただきます。
ラウンジのスタッフの中でも一番愛想のいい韓国人のハンさんがちょうどいらして、これから行く「コアラ・パーク」の話などで盛り上がりながら、薫り高いカプチーノ、サーモンやチーズを載せたオープン・サンド、各種のフルーツやペストリー、グアヴァやオレンジ・ジュースを・・・・まさに最高の一日のスタートです。
「コアラ・パーク」は相当郊外にあるらしいので、いつ戻ってこれるか読めません。
そこで、14時までのレイト・チェックアウトもお願いしたところ、快くOK。
(今夜は違うホテルに泊まるのです)
ヒルトン・シドニー様、大感謝!
これしか言うことございません(笑)。

ここで、エグゼクティブ・フロアのことを少し書いておきます。
ここを予約、あるいはこのフロアにアップグレードされた方はいくつもの特典があり、特にラウンジをうまく使えばその滞在は数倍快適になります。
ヒルトン・シドニーのエグゼクティブ・フロアでは
breakfast served in the lounge daily
light refreshments
pre dinner drinks and canapes
express check-in and check-out at the executive lounge reception
business centre facillities
personal computers available for guest
a selection of local newspapers
access to LivingWell Premier Health Club
complimentary pressing and shoeshine
use of executive loung boadroom
concierge assistance
などのサービスがあり、僕もジャケットのプレスや靴磨きサービスは利用させてもらいました。
残念だったのは、時間がなくてジムに行けなかったこと・
ここのプールは良さそうだったのですが・・・。
8:20AM
ホテルの玄関前がQVB。
もうこんなに晴れてきています。
昨日より少し湿度も下がって、う~~ん、気持ち良いです。
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8:30AM
ホテルから1分も歩かないうちに、地下鉄の「タウン・ホール」駅に入る入り口があります。
ほとんどの人がこれから仕事、彼らと逆の方向にすすめば改札・・・と思い、両側に店の並ぶ地下道を歩きます。
「ウールワース」の食料品売り場直結の入り口も見えます。
自動券売機で切符を買っても良かったのですが、return trip(往復のこと、アメリカならround tripあるいはtwo wayって言いますよね)とか覚えたての単語を言いたくて(笑)窓口へ。
難なく通じたし、愛想の良い女性が対応してくれて、ほっと一息。
乗るべきノーザン線のプラットフォームを見つけ、数分おきにくる電車のうち「ペナント・ヒルズ」という「コアラ・パーク」のある駅に確実に止まる電車を表示板で見つけます。
つまりその電車によって止まる駅が違うのです。
(この写真の電車は行き先も違うし、乗ってはいけない電車です。3分後にくるホーンズビー行きに乗らなくては、なのです。ホーンズビー行きでも止まる駅が電車によって違うので、これも注意)
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電車はオール2階建て。
きれいそうなのもあれば、それなりに古そうなのも。
冷房も効きすぎるくらいもあれば、冷房なしの窓を開けるタイプのもあるようです。
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その内部。
手すりが印象的ですね。
9:15AM
約30分でめざす「ペナント・ヒルズ」駅に到着。
途中の風景はもうひたすら田舎、でも緑が本当に豊かでどこもとてもキレイです。
あと、どの駅には必ずトイレがあるのも便利で、ここに書いておかねば・・・。
(利用者の弁。エヘヘヘ・・・)
「ペナント・ヒルズ」駅では橋を渡って反対側のプラットフォーム側から外に出て、バスに乗り換えます。
バスは631、632、633番のバスが「コアラ・パーク」に行くそうで、そんなに待たずにバスに乗れます。
運転手は往復ともとてもフレンドリーな人で、僕らのような外国人、ビギナーにとても親切でした。
ところで、なんで有名な「タロンガ・ズー」じゃなくて、ほとんど無名なこの「コアラ・パーク」に行くの?
その答えは、僕らがそれほど動物に興味があるわけじゃないけど、オーストラリアに来たからにはオーストラリア独特の動物は「生で」見てみたい、特にコアラは抱っこできなくても触ってみたい・・・このあたりからここを選んだのです。
シドニーのあるNSW(ニューサウスウェールズ州)では、洲の法律でコアラは抱っこできないそうなのです。ここ「コアラ・パーク」でもコアラを抱っこすることはできまないのですが、それでもコアラに触ることはでき、「コアラに関しての満足度はシドニー内では100%」という「まごしど」さんのコメントに惹かれたのです。
で、この動物園に着いて驚くこと、それは見た目の小ささと地味さ、もっとはっきり言うと「ショボさ」です。これにはかなり驚きます。
でも周囲を見回すと、バスが数台・・・ちょっとイヤな感じ(失礼!)・・・・日本の高校生の団体と広東語のガイドさん率いる中国人グループで入り口の辺はごった返しているではないですか?
もっとローカルで静かな、人のいないところを予想していたのに・・・・。
入場料は1人$19、カードが使えます。
地図を見ながら、なるべく団体さんの嬌声が聞こえないようなコースを回ります。
入るとまずウォンバット。
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見た目、眠っている豚みたいです。
かわいいけど、噛み付くようで、抱っこなどはできません。
触ったり、隣で写真を撮るくらいです。
夜行性?
さぁ、お目当てのコアラです。
団体さんたちは違うところを見ています。
コアラの大群(?)の周りには、僕らしかいません。
もう見放題、写真撮り放題です。
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動物特有の匂いもしないし、鳴きもしないし、ただ木にちょこんとつかまって眠ったり(そんなように見える、だってほんとに人形みたいに動かないときが多いんだもん)、でも時々木の枝を伝わって動いたり・・・・やっぱり、かわいい!
金網も胸下くらいしかなくて、もしかすると触れちゃうかも・・・って臨場感に、来てよかった!
カンガルーやワラビー、エミュー、ポッサム・・・オーストラリア独特の動物が沢山見られます。
カンガルーは特に人に慣れていて、一説によると袋の中に手を入れても怒らないとのこと、本当なのでしょうか。
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地味なところではディンゴもいます。
でも、僕には犬にしか見えません。
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オウムは派手でウルサイですが、オウムは所詮オウムだし・・・写真は省略です(笑)。
10:20AM
で、10時20分から、お目当ての「コアラ・ショウ」が始まります。
ここはもう団体さんも大集合で、阿鼻叫喚状態(笑)。
ショウといったって、木の上のコアラを目の位置の柵の上に移してくれるだけなんですけどね(笑)。
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ユーカリの葉をむしゃむしゃ食べるコアラは、最高にかわいい
恥ずかしいけど本当にかわいいの一言です。
毛並みもやわらかくふんわり・・・抱っこしたかったなぁ(笑)。
10:35AM
ショウの後、そうそうに撤退。
バス→ノーザン線と乗りついで「タウン・ホール」駅に。
11:40AM
デパートの「マイヤー」の地下にあるフード・コートにでお昼をとりました。
それほどお腹も減っていないので、こうしたフード・コートならカジュアルに好きなものを好きな量食べられるので、うってつけだと思ったのです。
世界各国の料理が並んでいて、ここはタイ料理屋です。
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この中華ヌードルの店で、海鮮ワンタン麺を。
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値段が$11と高いなと思ったら、量も多いし、具もタップリでした。
麺を作るおばさんとお客が広東語で話していたから、中国人も認める味なのだと思いますが、どこか「西洋の」中華麺って味付けに感じました。
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またもサーモンとアヴォカドの寿司。
ご飯はやや渇き気味、醤油もおいしくありませんでした。
やはり「フィッシュ・マーケット」のが一番おいしかったようです。
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# by shackinbaby | 2007-03-28 01:38 | 旅行 | Comments(0)
シドニーの話じゃなくてすみません
今日は、Pさんにばらされてしまったように、XX回目の僕の誕生日でした。
もういまさら・・・・なんですが、とりあえずできるだけ早く家に帰り
料理を作りました(笑)。
先日の圧力鍋が気に入ったので、今日は「牛すね肉と大根の煮込み」に挑戦です。
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肉と水と中華だしを圧力釜で20分、野菜を入れて3分。
ただそれだけです。
出来は我ながら「最高」(笑)。
肉はほろほろ崩れるほどやわらかく、大根もOK。
やさしいやさしい味だったので、パンチをつけるために胡椒を多めに。
もう圧力鍋にはまっちゃいそうです(笑)。
で、奥さんは例によって凝ったケーキを作ってくれましたが、今日は名前入りだったので、割愛。
恥ずかしいので・・・・・。
で、プレゼントのほうは紹介します。
僕が押しているローカルなお菓子メーカー、以前「グーテ・デ・ロワ」を紹介した「ガトー・フェスタ・ハラダ」から「ラブ・スリーブス」でした。
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空けると、こうです。
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質の良いチョコレートに、クランチしたサブレとマカデミアナッツが混ぜてあって、サクッとした感触が心地いいお菓子なんです。
奥さんが買っといてくれました<感謝。
こんな風に、うちの誕生日は本当に「ささやか」です。

シドニーの話の続きは今晩にでも書きます。
# by shackinbaby | 2007-03-27 20:44 | グルメ | Comments(5)
シドニー50時間の旅(その9)
19:30PM
ホテルから「サミット」レストランまで遠くはないと聞いていたのですが、奥さんは念入りに化粧して「それなり」の格好(笑)をしてたので、タクシーで乗り付けたいと。
ところがタクシーがなかなか来ません。
ホテルのベルに聞くと、丁寧な口調で「歩かれたほうが早いかと・・」。
「はい、そうします」・・・ということでホテル前のジョージ通りをまっすぐ北上。
歩くこと約12~3分で到着。
円形でノッポのビルは良く目立つし、すぐ分かります。
これは、ホテルのHPに載っている、回転レストラン「サミット」からの眺望です。
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もうちょっと早め時間の予約のほうがサンセットからトワイライトなど、もっときれいにシドニーの街を360度見られたかもしれません。
(ちょっと反省)
僕らが席に着いた20:00頃は、もちろんもう真っ暗。
360度開けた、大きな窓からシドニーの夜景が一望の下に見えます。。
もちろんこれはこれで「息を呑む」素晴らしさです。
でも残念、僕のカメラではその素晴らしさを伝え切れません。
HPの↑と同じ角度での僕の写真はコレ・・・・・すみません、技術の差です(泣)。
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中央上部に「ハーバー・ブリッジ」が見えます。
店内の席は、3列あってどの席からもその素晴らしい夜景が見るように配慮されていますが、やはり窓際の席が一番。
僕らはネットから予約をいれ、「窓際」を強くリクエストしておきました。
この日はそれほど込んでいなく、ほぼ窓際席が全部埋まるって程度で、僕らも窓際の良い席をアサインされました。
で、肝心の食事のほうですが、とりあえずこれがメニューです。

[starters]
spiced prawns and miso salmon spiced coconut slaw, green papaya, three green fragrant leaves, crushed peanut and palm sugar dressing
organic quail breast ras el hanout spices, sour dough crust, soft herb ravigote, citrus mayonnaise, bacon glass
martini steamed blue swimmer crab, sweet summer corn cream, pink salt grissini, parsley paint
blueswimmer crab wok fried with red chilli salt, coriander, sweet mint, roasted peppercorns

[main]
roasted snapper poached morten bay bug, potato champ, spring vichy vegetables, lemon thyme butter emulsion
new season asparagus baked four cheese macaroni, walnut romesco, primavera pisttou, reggiano
slow roasted lemon chicken vialone nano rice, summer tomato passata, scorched pepperonata
twice cooked pork belly glass crackling, royal gala apple and madagascan vanilla marmalade, apple balsamico
grilled aged beef fillet pink salt brine, truffled polenta, spinach cream, mushroom tapenade

supplementaries
from the grill - our quality beef is defined by breed, feed and the ageing process. we are currently offering 4 premium beef products that have been carefully selected and are considered class leaders.

bisteca black angus t-bone 600g 150 day on grain wagga nsw additional $15
wagyu fillet 150g f1 cross holstien ms9 additional $40

crustacea - supply of live local creel caught lobster, premium grade prawns
lobster salt and pepper style or grilled shell on approx 900gm additional $65
mud crab salt and pepper style approx 700g additional $35

[dessert]
rich valrohna chocolate tart macadamia nut crunch, white chocolate mousse
peach frappe new season peaches, peach sorbet, french champagne
mango, mango, mango mango brule, mango salad, mango ice sherbe

僕らは昼間ちょこちょこつまんでいた(笑)ので、デザートを抜いた2コースでお願いしました。
スターターのブルー・スイマー・クラブはタイ風とでもいうべきスパイスの使い方で、コリアンダーも効いています。ちょっと硬くしたソフトシェル・クラブって感じで、かなりの部分が食べられてしまいます。
フィンガーボウルのタイミングなど、ウェイター達も実にアテンティブで、感じ良いです、親切です。
メインのビーフはいかにもオージー・ビーフ。でもとびっきりジューシーで肉のうまみもあり、日本のただ「柔らかいだけ」とは一線を画した美味しさです。付け合せのポレンタも最高です。
「回転レストラン」などというと、「景色は最高でも料理は最低」ってイメージですが、ここは違います。
シドニー初日の夕食にはピッタリだったと思います。
室内は夜景を良く見せるためにかなり暗いので、料理の写真は撮れませんでした。
21:50PM
もうパンパンに膨れ上がったお腹をさすりながら(笑)、ホテルまで戻ります。
空気は結構クリスプで、昼間に比べて寒さを感じます。
途中にウェスティン・ホテルがありましたので、パチリ。
古い郵便局かなんかを改装して作ったんですよね。
ここも最後まで宿泊を検討したホテルでした。
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22:30PM
ホテルに帰って、入浴。
あとはもう爆睡あるのみ
Zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
おやすみなさい。
長い長~い一日の終わりです。
# by shackinbaby | 2007-03-26 20:06 | 旅行 | Comments(12)
シドニー50時間の旅(その8)
16:40PM
QVBから地下伝いに「マイヤー」のフード・コートに。
「パッションフルーツ&オレンジ」の生ジュースを買ったりしながら、繁華街をブラブラしました。
奥さんは某女性ファッション店(名前、失念)で、お買い物。
もちろんバーゲンしてたからです(笑)。
北上していくとシャネルとかLVのようなブランド店も出現。
歩き疲れたしこれ以上はもう足が・・・という奥さんの希望でカフェで体を休めることにしました。
行ったのは「リンツ」(Lindt)というところ、こんな外観です。
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ちょっと重厚。
オーストラリアっていうよりオーストリアとかドイツ、スイスっぽくない?って思われた方、大正解。
免税店などでもおなじみのスイスのチョコレート・メーカー「リンツ」の直営店だそうです。
入店方法はレストランと同じ、ウェイターが席に案内してくれるまで待つタイプです。
とっても愛想のいいアジア系のゲイのおニーちゃんが◎でした(笑)。
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オペラ・ケーキ。
何層もの違った種類とテクスチャーのチョコレートが、さすがにイケてます。
ただ問題は$11という信じられないバカ高値(笑)。
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もちろん飲み物はコーヒーにしないで、疲れたときの大定番「ホット・チョコレート」に。
ドロドロのチョコレートを泡立てたミルク(大きなピッチャーに入っている)と混ぜて飲みます。
甘みが筋肉の隅々まで染みわたリました(笑)。
17:20PM
ホテルまで戻ります。
人も車もさっきよりずいぶん増えています。
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このビルの合間をモノレールが走っています(写真中央)。
乗り物好きにはたまらない光景で、ある種遊園地感覚さえあります。
高級デパートの「ディビット・ジョーンズ」(David Jones)にもよりますが、もう閉店寸前です。
シドニーは店のしまるのが早いです。
G階の化粧品なんか見ません。
B階の食料品です、お目当ては。
美しいディスプレイと、見るからに高級品のオンパレード。
時間と財布の状況(笑)に、そうそうに出ざるを得ませんでした。
「ウールワース」もちょっと見てみたかったので、ジョージ通りを戻ります。
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「ウールワース」のGフロアは観光客にはMUSTですね。
観光客が欲しいものはたいていそろっています。
僕らはお土産用のティムタムとかは「コールズ」で買ってしまっていたので、地下の食料品の地下へ。
野菜がデカ~イ!(笑)
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18:30PM
ホテルに帰ると、エレベーターホールの近くに、こんな掲示が。
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そうですそうです、今夜はレッズ戦でした。
ツアーに参加するというのは便利なんですね、本当に痒いところに手が届くような説明です。
でも、僕らも「まごしど」情報がありますから、全然不便はないです(キッパリ)!
18:45PM
部屋に荷物を置きに帰って、すぐエグゼクティブ・ラウンジへ。
ちょうど「イブニング・カクテル・タイム」の真っ最中で、各種アルコール類のほか、温製・冷製オードブルがかなりの数並んでいます。
フルーツ、チーズ、ケーキも山盛りです。
温かいオードブルは食事の代わりにもなるボリュームですが、僕らはこの後ディナーを予約してあるので、そうは食べられません。味見程度です。
もちろんすべて無料なんだけど・・・・お腹に余裕を残しておかないと・・・・・ディナーはオーストラリアン・スクエアの47階にある「サミット」という回転レストランに行くのです。
20時の予約です。
# by shackinbaby | 2007-03-26 01:11 | 旅行 | Comments(0)
シドニー50時間の旅(その7)
16:20PM
ホテルのまん前、そのクラシカルな美しさで人気のあるQVBを見に行きました。
時々雨がちらつく天気でしたが、シドニーっこの手には傘はありませんでした。
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正式名称はクィーン・ビクトリア・ビルディングというそうですが、誰もが「キューヴィービー」と呼ぶのだとか。
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世界で一番美しいショッピングセンターとか言われてますが、果たしてどうでしょうか。
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「一番」かどうかはわかりませんが、確かに入り口からしてこのステンドグラスですから、美しいことは確かです。
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やっぱり「美しい」なあ。
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いや、「相当」美しいぞ!(笑)
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昔の建物らしくやや狭目で、人の通りも少なくないのですが、子供の嬌声とか耳につく音がまったくないせいか、穏やかな雰囲気にあふれたショッピング・モールでした。
ただ余り食指の動くものもなかったですが。
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エレベーターもクラシック・スタイル。
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# by shackinbaby | 2007-03-26 00:45 | 旅行 | Comments(3)
シドニー50時間の旅(その6)
シドニーについてまだ4時間ちょっとしかたっていないのに、もう「その6」です。
一体どこまで続くのやら想像つきません(笑)。
14:20PM
ヒルトン・シドニーの36階以上はエグゼクティブ・フロアで、専用のキーをエレベーター内の所定の位置に差し込むか触れなければ、エレベーターは止まりません。
セキュリティー万全というわけです。
で、キー・ケースに書いてある番号の部屋に着いてみると、なんとなんとそこはスイート・ルームじゃありませんか!
最低価格での予約にもかかわらず、エグゼクティブ・フロアの、しかもスイートにまで超アップグレードをしてくれていたのです。
大感謝です<ヒルトン・シドニー様(笑)。
個人旅行では自分の予算に合わせてのホテル選びも楽しみの一つですが、各ホテル・チェーンの会員になっていたりするとこういうラッキーなこともあるのですね。
もちろん、僕はヒルトンのメンバーシップ「ヒルトンHオナーズ」のダイアモンド・メンバーではありますが・・・。
リノヴェーションされた後のインテリアは、モダン・スマートが基調のようです。
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大ぶりのソファなどはデザイン性だけでなく、実際のすわり心地も良かったです。
で、とにかく広~い!「
天井も高いので、開放感もすごいです。
それに、いたるところにある窓、まど、マド・・・。
ブラインドなどはすべて電動で動きます。
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フラットTVは高機能です。
ただNHKなどの日本の放送は写りません。
モダンなアーモアの中には、グラスやらポット、無料の粉コーヒー・・・沢山のものが収められています。
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窓の下は、QVBです。
特徴ある屋根がはるか下に見えます。
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別の窓からはシドニー・タワーが目の前に見えます。
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リビング・ルームからバス・ルーム越しに、奥のベッド・ルームまでかなりの距離があります(笑)。
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バスタブを中心にシンメトリーの配置。
ダブル・シンク。
左のドアの奥はシャワー・ブース。
ブースというよりはルームといって良いほど広いスペースでした。
右ドア奥はトイレです。
もちろんトイレはもう一箇所、入り口のところにもあります。
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バスタブは巨大で、ジャグージ付き。
バス・アメニティーはクラブツリー&イブリン製。バンコクのミレニアム・ヒルトンなんかと同じです。
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ベッド・ルームはカウチの色が効いています。
ベッドはリクエスト通り、ツイン。
実はこの「ツイン」という注文が難しい国も多く、設定がないとか、数が少なくて予約に苦労することがあります。
大柄なオーストラリア人を見ていると、ベッド・サイズがやや小さめに感じましたが・・・・。
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ベッドルームの窓からの景色。
すぐ下が地下鉄やモノレールの「タウンホール」駅、見えていませんがその先が「ウールワース」ですから、ヒルトンはロケーション的に最高の位置にあります。
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電話も最新式。パソ関連も完璧。
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15:10PM
ウェルカム・アメニティーが届けられました。
イチゴはやや酸っぱく、フルーツは日本のほうが・・・です。
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ホテル・インスペクション(笑)のあと、僕は入浴、奥さんはシャワー。
15:30PM
さっぱりした後、36階にあるエグゼクティブ・ラウンジに移動しました。
コーヒー・メイカーにロング・ブラックとかの独特の表示があり、「あぁ、ここはオーストラリアだぁ」と実感しました(笑)。
でも、ロング・ブラックとマキアートの味の違いは良くわからない終いでした。
ラウンジのオネーさんと雑談の後、今夜のレストランのリコンファームなど依頼、オネーさんがたは、実に有能です。
ラウンジは写真は取りませんでしたが、すごく広く、モダンなインテリアもクールで、居心地良かったです。
# by shackinbaby | 2007-03-25 19:57 | ホテル | Comments(2)
シドニー50時間の旅(その5)
13:05PM
「フィッシュ・マーケット」からホテルに帰ろう・・・・ちょうどタクシー・スタンドにはタクシーがいない・・・・それならトラム(路面電車)に乗って帰ろうと考えました。
トラムの方向を書いた標識があるので、以外に簡単でした。
2~3分で着きました。
シドニーにはいろいろな乗り物があるので、乗り物好きにはたまりませんね。
建物すれすれに中心部を回るモノレール(下の写真の左)なんてのも垂涎物です。
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車掌さんが切符を売りにきます。
とっても親切で、簡単な道案内までしてくれます。
オーストラリア独特のアクセントが混じりますが、こういうサービス業をしている人たちは観光客に慣れているためか、とても分かりやすい表現で、助かりました。
チャイナタウンに入ると興味深い建物も沢山見かけます。
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ここなんか雰囲気出してますよね。
時間があれば、この辺もっともっと散策してみたかったです。
13:35PM
キャピタル・スクエア駅で降りて、後はジョージ通りをまっすぐ、周囲の店を冷やかしながら、ヒルトン・シドニーまで歩きます。
途中でスーパー・マーケットの「コールズ」があったので、ばら撒き用お土産の買出しを。
オーストラリアお土産の定番ティムタムはウールワースのほうが安かったです。
ヘンな味だとは知りながら、ヴェジマイトも(笑)。
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半身のロックメロンも安くなっていたので($1.5)買って、ホテルで食べました。
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味はまずまずでしたが、香りがわずかに日本のものに劣るかな・・・。
メロンやスイカは日本より安そうでした。
14:15PM
ヒルトン・シドニーに到着。
36階のエグゼクティブ・フロアのレセプションに直行すると、こちらが何も言わないうちに、「お部屋は用意できています。荷物ももうお部屋に運んであります」とカード・キーを手渡してくれるではないですか。
良かったぁ、早く風呂にでも入りたい!
で、37階の僕らにアサインされた部屋に着いて、唖然!驚愕!
何じゃ、こりゃ!!!

・・・ということでホテルについては次回に詳しく(笑)。
# by shackinbaby | 2007-03-25 00:54 | 旅行 | Comments(0)
シドニー50時間の旅(その4)
11:40AM
クルーズを終えると、もうお昼の時間。
なにか食べようかとタクシーで「フィッシュ・マーケット」に向かいます。
12:00PM
サーキュラー・キーからの行きかたは観光局の人(?)が何通りものオプションを教えてくれましたが、時間のない僕らは当然タクシー。$11で着きました。
シドニーの魚市場は築地についで取扱高が多いところだそうです。
期待に胸が膨らみます。
まずこちらがプロ向けの本当の市場のようです。
すぐ慣れますが、周囲は相当「魚くさい」です。
カモメも飛び交っています。
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で、一番右側のこのビルが観光客にはメインのビルのようです。
入り口にはちゃんとタクシー・スタンドもATMもありました。
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入るとすぐ左に、一心不乱にオイスターの殻剥きをやっているオジサンが。
有名人のようです。
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お昼時とあって、中は人でいっぱい。
特にアジア人というか、特に中華系の人たちが目立ちます。
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店の看板にも漢字が沢山。
売り子さんもほとんどがアジア系の顔立ちをしています。
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僕らのチョイスはこれ。
パシフィック・オイスター、ボイルされた蝦、それに蝦のフリッター。
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とりあえず、おいしいです。
それは間違いないです。
新鮮だし。
ただ値段は思ったより高めです。
日本で同じものを食べるよりは安いですが・・・この辺は最近のオーストラリア$高ということも関係しているのでしょう。
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奥に行くと、リカー屋とか食料品屋、更には八百屋もあります。
アボカドは日本で食べるよりネットリしていて最高においしかったですが、2個で$5というのは、日本より相当高いですよね。
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ロック・メロンは日本より安めかも。
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これはスイカ?ウリ?
値段はついていませんでした。
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外にはこんな気持ちよい席が用意されています。
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12:35PM
そこで寿司屋でテイク・アウェイ(テイクアウトのこと)、パラソルの下で食べてみました。
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で、これが最高でした!
この後数回テイク・アウェイの寿司を食べましたが、ここがなんといってもVERY BEST。
寿司飯は日本とまったく同じレベルだし、サーモンとアボカドの絶妙さ加減と言ったら・・・(涎)。
たぶんここの板さんは日本人でしょう。あるいは日本で修行した人だと思います。
「マイヤー」のフードコートの寿司は少し乾燥気味だったし、醤油の味がヘン。
ヒルトンのエグゼクティブ・ラウンジのカクテル・タイムに出ていた寿司も、これに較べるとダメダメ。
「フィッシュ・マーケット」内の寿司屋(奥は回転寿司スタイル)は最高にお勧めです。
パラソルの下で、しばしユッタリしました。
ミネラル・ウォーターじゃなくて、日本茶が欲しかったです。
# by shackinbaby | 2007-03-25 00:42 | Comments(3)
手料理しちゃいました
シドニーの話題からは離れますが、先日ティファールの圧力鍋を買った話をしましたよね。
今日はその鍋を使った第2作目。
疲れて帰ってくると、料理は「気晴らし」になるので、時々します。
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これはスペアリブを醤油とママレード(あと少量の水)だけで煮たものです。
それもたったの20分。
ママレードの甘みと香りがやや強かったかもしれませんが、今日の肉屋のスペアリブは肉が多めに付いていたこともあって、本当においしく出来上がりました。
圧力鍋ってすごい!です。
# by shackinbaby | 2007-03-24 22:38 | グルメ | Comments(0)