シドニー50時間の旅(その5)
13:05PM
「フィッシュ・マーケット」からホテルに帰ろう・・・・ちょうどタクシー・スタンドにはタクシーがいない・・・・それならトラム(路面電車)に乗って帰ろうと考えました。
トラムの方向を書いた標識があるので、以外に簡単でした。
2~3分で着きました。
シドニーにはいろいろな乗り物があるので、乗り物好きにはたまりませんね。
建物すれすれに中心部を回るモノレール(下の写真の左)なんてのも垂涎物です。
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車掌さんが切符を売りにきます。
とっても親切で、簡単な道案内までしてくれます。
オーストラリア独特のアクセントが混じりますが、こういうサービス業をしている人たちは観光客に慣れているためか、とても分かりやすい表現で、助かりました。
チャイナタウンに入ると興味深い建物も沢山見かけます。
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ここなんか雰囲気出してますよね。
時間があれば、この辺もっともっと散策してみたかったです。
13:35PM
キャピタル・スクエア駅で降りて、後はジョージ通りをまっすぐ、周囲の店を冷やかしながら、ヒルトン・シドニーまで歩きます。
途中でスーパー・マーケットの「コールズ」があったので、ばら撒き用お土産の買出しを。
オーストラリアお土産の定番ティムタムはウールワースのほうが安かったです。
ヘンな味だとは知りながら、ヴェジマイトも(笑)。
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半身のロックメロンも安くなっていたので($1.5)買って、ホテルで食べました。
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味はまずまずでしたが、香りがわずかに日本のものに劣るかな・・・。
メロンやスイカは日本より安そうでした。
14:15PM
ヒルトン・シドニーに到着。
36階のエグゼクティブ・フロアのレセプションに直行すると、こちらが何も言わないうちに、「お部屋は用意できています。荷物ももうお部屋に運んであります」とカード・キーを手渡してくれるではないですか。
良かったぁ、早く風呂にでも入りたい!
で、37階の僕らにアサインされた部屋に着いて、唖然!驚愕!
何じゃ、こりゃ!!!

・・・ということでホテルについては次回に詳しく(笑)。
# by shackinbaby | 2007-03-25 00:54 | 旅行 | Comments(0)
シドニー50時間の旅(その4)
11:40AM
クルーズを終えると、もうお昼の時間。
なにか食べようかとタクシーで「フィッシュ・マーケット」に向かいます。
12:00PM
サーキュラー・キーからの行きかたは観光局の人(?)が何通りものオプションを教えてくれましたが、時間のない僕らは当然タクシー。$11で着きました。
シドニーの魚市場は築地についで取扱高が多いところだそうです。
期待に胸が膨らみます。
まずこちらがプロ向けの本当の市場のようです。
すぐ慣れますが、周囲は相当「魚くさい」です。
カモメも飛び交っています。
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で、一番右側のこのビルが観光客にはメインのビルのようです。
入り口にはちゃんとタクシー・スタンドもATMもありました。
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入るとすぐ左に、一心不乱にオイスターの殻剥きをやっているオジサンが。
有名人のようです。
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お昼時とあって、中は人でいっぱい。
特にアジア人というか、特に中華系の人たちが目立ちます。
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店の看板にも漢字が沢山。
売り子さんもほとんどがアジア系の顔立ちをしています。
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僕らのチョイスはこれ。
パシフィック・オイスター、ボイルされた蝦、それに蝦のフリッター。
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とりあえず、おいしいです。
それは間違いないです。
新鮮だし。
ただ値段は思ったより高めです。
日本で同じものを食べるよりは安いですが・・・この辺は最近のオーストラリア$高ということも関係しているのでしょう。
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奥に行くと、リカー屋とか食料品屋、更には八百屋もあります。
アボカドは日本で食べるよりネットリしていて最高においしかったですが、2個で$5というのは、日本より相当高いですよね。
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ロック・メロンは日本より安めかも。
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これはスイカ?ウリ?
値段はついていませんでした。
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外にはこんな気持ちよい席が用意されています。
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12:35PM
そこで寿司屋でテイク・アウェイ(テイクアウトのこと)、パラソルの下で食べてみました。
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で、これが最高でした!
この後数回テイク・アウェイの寿司を食べましたが、ここがなんといってもVERY BEST。
寿司飯は日本とまったく同じレベルだし、サーモンとアボカドの絶妙さ加減と言ったら・・・(涎)。
たぶんここの板さんは日本人でしょう。あるいは日本で修行した人だと思います。
「マイヤー」のフードコートの寿司は少し乾燥気味だったし、醤油の味がヘン。
ヒルトンのエグゼクティブ・ラウンジのカクテル・タイムに出ていた寿司も、これに較べるとダメダメ。
「フィッシュ・マーケット」内の寿司屋(奥は回転寿司スタイル)は最高にお勧めです。
パラソルの下で、しばしユッタリしました。
ミネラル・ウォーターじゃなくて、日本茶が欲しかったです。
# by shackinbaby | 2007-03-25 00:42 | Comments(3)
手料理しちゃいました
シドニーの話題からは離れますが、先日ティファールの圧力鍋を買った話をしましたよね。
今日はその鍋を使った第2作目。
疲れて帰ってくると、料理は「気晴らし」になるので、時々します。
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これはスペアリブを醤油とママレード(あと少量の水)だけで煮たものです。
それもたったの20分。
ママレードの甘みと香りがやや強かったかもしれませんが、今日の肉屋のスペアリブは肉が多めに付いていたこともあって、本当においしく出来上がりました。
圧力鍋ってすごい!です。
# by shackinbaby | 2007-03-24 22:38 | グルメ | Comments(0)
シドニー50時間の旅(その3)
3月21日
空は雲り気味、でもだんだん日差しが出てきそうな雰囲気です。
紫外線は強いとは聞いていましたが、本当に「刺す」ような感じで強烈でした。
10:35AM
10時半ちょうどにサーキュラー・キーの4番埠頭から出発したクルーズ船は、コーヒーやケーキが付いていたり、ディナーが出たりするような豪華系クルーズではなくて、普通のフェリーを観光用に使っているシンプルな船でした。
僕らには限られた時間しかないので、この所要時間が1時間と短いモーニング・クルーズが一番合っていたようです。
出発すると左にハーバー・ブリッジ、右にオペラ・ハウスが見えてきます。
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あれっ、いま気がつきました。
写真が全体的に白っぽい!です。
もう夢中で周囲を見ていたので、このデジカメ、たぶん室内用のISO4000のままで、しかも日差しがかなり強いのにホワイト・バランスをオートにしたまま撮っちゃったようです。
あぁ、失敗です(泣)!
失敗ついでなので、撮った写真、全部載せちゃいます(笑)。
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海は波も荒くなく、とてもきれい。
いろいろな船が行き来して、なんとも見飽きません。
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ウォーフ(波止場)から遠ざかるにつれて景色もどんどん変わっていきます。
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この黄色い小さい船は「タクシー」と書いてありました。
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10:50AM
やはり、写真がどうしても「白っぽい」です<ごめんなさい、皆様。
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この石を積み上げただけの島は、Fort Denison(フォートデニソン)と呼ばれていて、1841年までは独房として使われていたとのことです。
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船首のほうが景色が良いだろうと、ここに陣取りました。
みんな考えることは同じらしく、他の部分はガラスキでした。
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11:00AM
どの家も見晴らし最高でしょうね。
でもお値段のほうも・・・。
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11:15AM
一回り回ってきて、またこの景色が。
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今度はハーバー・ブリッジをくぐって、ダーリン・ハーバーのほうに向かいます。
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ダーリン・ハーバーはほんの少しで、またブリッジをくぐり、明日僕らが泊まる予定のパーク・ハイアット・シドニーと「ザ・ロックス」地区を見ながら1時間のクルーズは終わりました。
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いや~~っ!ハーバー・クルーズは気持ち良かったですよ。
シドニー・ビギナーにはMUSTといえます。
乗船前はややベタっとした暖かさが気になりましたが、船上では実にさわやかです。
紫外線さえブロックできれば、そしてもっと真っ青な空の日があれば、もう一度乗っても良いとすら思いました。
# by shackinbaby | 2007-03-24 22:33 | 旅行 | Comments(2)
シドニー50時間の旅(その2)
留守中のメールなどを整理していたら、寝るのが相当遅い時間に。
それでもこうして今朝早く眼がさめてしまったのは、まだ興奮しているせいなのか?昨日の帰りの飛行機でぐっする昼寝したからなのか?はたまた今日からの仕事のハードさへの自己防衛本能なのか?、それはよく分かりません。
でも、今日から仕事復帰、休んだ分期待されているのでがんばらなくちゃ、です。

皆さん、僕は「この旅行中、ブログは更新できません」って書きましたよね。
それでも、アクセス解析見ると、毎日結構な数の方がCHECK入れてくださっていたようなのです。
「休み」と分かっている個人ブログに、毎日これだけの数の方に来ていただける・・・shackinbabyは最高に感激しています(涙)。
昨日も書きましたように、これからシドニーの話、どんどん書いていきますよ。

マイレージの報告ですが、成田・シドニー間の実航マイルは4859マイル(片道)です。
僕の前売り悟空料金(95000円)ではその70%がたまり、JALカードの「ツアー・プレミアム」でもう30%、JALのステイタス・ボーナスで更に100%がプラスされますので、片道で9718マイルたまります。
実際にはEチケットやらなにやらの細かいボーナス・マイルもつきますし、もうJALのサマリーには往路のマイルが反映されています。
95000円払って、往復で2万マイル弱のマイルがたまる・・・、これじゃJALも「やってられない」(笑)ですよね、でももちろんありがたくいただきますよ。
2万マイルあれば、マイレージのディスカウント期間なら、夫婦で韓国まで行けますし、マイルを実質的な金銭に換算すると、ただ同然でシドニーに行かせてもらったようなものです。

あと日程ですが、20日(水曜日)は仕事のあと出発、21日(水曜日)は祝日、22日(木曜日)は僕の休みの日、そして最後の23日(金曜日)だけは休みをいただいて、つまり実質1日の休みで今回の旅行を敢行したわけです。。
値段も日程も、実に「僕ら好み」の旅行でした、今回のシドニーは。

シドニーの報告に戻りますが、僕らのシドニー情報はそのほとんどがエガさん情報と、そのエガさんから教えていただいた「まごつきませんシドニーでは」(略して「まごしど」)というサイトによるものです。
http://www.magosido.com/
シドニーを個人旅行するならこれ以外いらない・・という感じのdefinitiveなサイトで、その情報たるや半端じゃありません。
本当にこのサイトがあれば、シドニーでは「まごつきません」。
かゆいところに手が届く「まごしど」情報は、最高でした!
後でこのサイトのBBSにでも、感謝の言葉を送るつもりです。
実は前々から「ネットでシドニー情報を集めてる・・・」なんて書きましたが、実際にはほとんど何もしていませんでした。
ちゃんと見たのは「まごしど」だけ・・・それも前日の夜、数時間かけてメモしまくり、必要なところは丸ごとプリント・アウトしていっただけです。
それでも最高に充実した50時間を送れたのですから、さすが「まごしど」です。
パチパチ!
10:30AM
クルーズへのチケットはカードで簡単に買えました。
係員はとてもフレンドリー。
どうもオーストラリア人はやたらフレンドリーな人と不機嫌そうな人の両極端だったような気がしました。
面白かったのはチケットが(駅でもそうでしたが)、上のほうから降ってくる(?)ことです。
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見えた!
シドニーのシンボル、オペラ・ハウスです。
# by shackinbaby | 2007-03-24 07:17 | 旅行 | Comments(0)
シドニー50時間の旅(その序章と1)
初オセアニア旅行をしてきました。
場所は一ヶ所、シドニーだけ。
たったの50時間の滞在でした。
あまりに短い滞在なので、実際に僕らの行動にあわせて、これから数回に分けて、報告していきます。
3月20日
夕方になっても仕事が終わらず、チェックイン締め切りぎりぎりに成田空港に到着しました。
成田で待っていてくれた奥さんは相当にヒヤヒヤしたようです。
液体物の持ち込み制限で長蛇の列の手荷物検査場も、JALのステイタスのおかげでファスト・レインが使えて最高にスムーズに通過でき、「クリニーク」でいつも使っている化粧品をJALカード(10%OFFです)で買う時間もありましたが、、ラウンジによる暇はなく、搭乗口に急ぎました。
「浦和レッズ」とオーストラリア・チームとの対戦が明日シドニーであるためでしょうか、JO/JL771便シドニー行きは「満席」とのことです。
21:25PM
JAL系でいえばこの後のフライトはハワイ線のみ、免税店もブラインドを下ろす21:25分の出発です。
シドニーまでのフライトは9時間を軽く越すロング・フライト。
できればビジネス・クラスに乗りたい(ファーストは設定なしの路線)・・・・いろいろ考えて、事前型の正規割引運賃からビジネス・クラスにアップグレードできるJALのキャンペーン対象路線というのを生かして、「前売り悟空」料金(95000円+諸税)に自分のマイレージからの4万マイルを足して、今回ビジネス・クラスをGETしたのです。
(JALはETAS取得を無料代行してくれるのも、うれしいサービスでした)
飛行機でいかにぐっすり眠れるか、これが僕らのような超短期型滞在者には最重要なので、やはりビジネス・クラスを選んで正解だったです。
以下のような食事がちょっと良いから・・・・そんなことは実に些細なことです。
いかに眠れるか、だけです。
例によって僕は洋食、奥さんが和食。
もう夜も遅いので、写真の照度が不足しているのはお許しください。
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これを食べながら個人用TVモニターで007シリーズの「カジノ・ロヤイヤル」を見ていましたが、最後のほうはもう眠くて眠くて朦朧としてしまいました。
あとは、シートを倒して熟睡!
6時間弱は寝られましたね、これは「大きい」です。
朝食はパニーニ。
窓からの日差しも十分で、今度はちゃんとした写真が取れました。
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オーストラリアに入ってからも、そのほとんどはこのようなあまり高くなさそうな山岳地帯です。
とにかく「広い」ということは実感できますね。
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シドニーに近づくと、こんな風景になります。
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3月21日
6時間弱は寝られたので、以外にスッキリした気分でシドニー空港に到着しました。
シドニーの空港はあまり大きくなく、この時間はイミグレもまったく人がおらず、食料品・医薬品などの検疫が異常に厳しいので有名な国なのに、係官がとてもフレンドリー(というか、いいかげん?)で、英語でキチント説明できれば口頭申告だけでもOKのようでした。
ただ近くの女性グループは「おせんべい、取られちゃった・・」などとワイワイ・キャーキャー言ってましたので、係官にもよるようです。
08:55AM(時差は2時間、ここから現地時間で表記します)
うまくいかなかったのは、両替です。
円建てとかオーストラリア・ドル建てのトラベラーズ・チェックを作るのが一番有利らしいのですが、残念、事前にそうする時間がなかったのです。
で、ATMの利用です。
ところが空港にある複数のATMで、これまた複数のクレジット・カードから現金が引き出せないのです。
invalid transactionとなってerror、どうしても引き出せないのです。
理由は不明。
(明日以降に日本のカード会社に聞いてみます)
仕方なく両替屋にいくと、レートもあまり良くないうえに、手数料が$8(約800円)もします。
これは大失敗です。
とりあえずタクシー代だけは現金がほしいので、泣く泣く両替屋で1万円だけ両替、もちろん両替一回に付き800円がかかりますから、とんでもなく高いアーストラリア$になってしまいました。
タクシーは待たずに乗れ、シドニーの中心にあるヒルトン・シドニーまで約30分、値段は$40弱でした。
で、僕らはまたも不運に会いました。
$50札をだして、おつりに$10札と少しのコインをくれたのですが、なんとなんとその$10がオーストラリア$ではなくてニュージーランド$だったのです。
僕らが「始めてのオーストラリア」などと車中で運転手と話したせいでしょう、オーストラリア初心者と見くびられたのですね。
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ちゃんと見れば、ニュージーランドってと書いてあります。でもデザインは似ています。
オーストラリア$より安い価値しかないんだそうだし、両替率の悪さ、悪質ドライバー・・・「う~~~ん、恐るべしシドニー」、まず最初はそんな感じでした。
しかも天気はwarmって感じだけどちょっと湿度が高く、べたついています。
空は曇り空に時々の太陽、でも紫外線だけは痛いほど感じます。
09:45AM
ヒルトン・シドニーは本当に街の真ん中、とても便利そうです。
有名なQVBも目の前、地下鉄やモノレールの駅も50メートル以内です。
数年前にリノベーションしたそうで、とにかくモダンでシャープなデザインがクールなホテルです。
いくらアーリー・チェックインを希望していたとしてもまだ10時前、ヒルトンの最上位メンバーシップを持っていても「もう少し時間がほしい」とのこと、「部屋の用意ができるまでエグセクティブ・ラウンジで朝食でもとりながらゆっくりすれば」とも言われます。
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そこで時間のない僕ら、荷物を預かってもらって、奥さんは洗面所で顔を洗い化粧のしなおし(笑)、そして行きましたね、シドニー名物のハーバー・クルーズに。
サーキュラー・キーという波止場(ウォーフ4)から10時半にモーニング・クルーズという1時間のクルーズが出ているというのを知っていたからです。
ヒルトンからサ-キュラー・キーまでまたタクシーで、約5分。
歩いてもぎりぎりいけたかもしれませんが、時間がないので・・・。
クルーズの料金はカードで支払えます。
手持ちの現金の少なさを気にしなくていいわけで、ひとまず安心。
10:30AM
モーニング・クルーズの始まりです。
あっ、左手に橋が見えている・・・もしかすると右側にオペラハウス?
期待はどんどん膨らんできます。
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# by shackinbaby | 2007-03-24 01:17 | 旅行 | Comments(1)
シドニーから、もう帰ってきちゃいました(笑)
なんとたった50時間のシドニー旅行でした。
9時間のフライトを終えて、いま成田に着いたところです。
とりあえず空港でアクセスしています。
報告の第一弾は、なんといってもコアラ(笑)でしょう。
マジかわいいっス!
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あと、パーク・ハイアットの部屋から見た今朝のオペラハウスは、こんなでした。
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# by shackinbaby | 2007-03-23 18:46 | 旅行 | Comments(5)
本当にもうすぐ!
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シドニーでも、ひとつくらい高級なレストランに行きたかったので、「ROCKPOOL」をTEL予約しました。
「TETSUYA’S」にフラれていたのでここもダメかと心配しましたが、宿泊がパーク・ハイアットだということで(?)予約が取れました。
フレンドリーなおネーさんと話していたら(オージーなまりは少なかったです)、やはりゲストを選んでいるようで、ホテルのコンシェルジュ経由だとさらに予約取りやすいようです。
「パーク・ハイアット」はシドニーでもブランドでした。
その後ホテルのコンシェルジュにメール、もう一度PUSHしてもらい、再確認をとっておきました。
ニール・ペリーのモダン・オーストラリア料理を堪能してくるつもりです。
カンタス航空のファーストクラスの料理も彼の監修ですよね。
日本で言えば、スイス航空の三国シェフか?
# by shackinbaby | 2007-03-20 01:37 | 旅行 | Comments(4)
あぁ、もうすぐだ!
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# by shackinbaby | 2007-03-19 02:22 | 旅行 | Comments(4)
バディー・スミスというシンガー
「世界にいったい何枚あるの?」クラスのレアリティーを誇るBUDDY SMITHのBRUTE盤。
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その彼の初CDも、そろそろコレクターに発見されてしまったようです。
数ヶ月は隠しておいたのに・・・・・(涙)。
あの名曲もボーナス・トラックとして入っていますし、まだまだ彼は歌えています。
スタイルはソウルとブルースの「合いのこ」ですけど。
# by shackinbaby | 2007-03-18 23:30 | 音楽 | Comments(0)