最後の最後・・・
あまり写真のでないコンラッド・バンコクのデラックス・スイートです。
寝室部分はほとんど同じ作りですが、すべてに「さすが」の広さです。
ただ隣のオフィス・ビルが見えてしまう部屋もあるので、折角高いお金を払って泊まるのであれば、別方向のスイートがいいでしょうね。
僕はアップグレードだったし、ほとんど部屋にいなかったので、どうでもいいですが・・・・。
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# by shackinbaby | 2007-01-17 00:45 | ホテル | Comments(0)
妖しいといえば・・・・
「タイねた」もそろそろ終わりです。
ミカリンさんの「タイ・シルクの光沢は怪しい」(原文のままではありません)なんてコメントから、この写真を・・・・。
(ミカリンさん、ごめんなさい。この連想は平にご容赦を!)
BTSのサラデーンの駅から見たタノン・タニヤです。
かつて金満日本人紳士たちが闊歩したこの通りも、実に寂しいものがあります。
韓国人相手の店も多くなったり、ここでも日本の国威は落ちています(笑)。
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そこへ行くと、なんとも盛況なのがここ、ソイ・トワイライト。
スリウォンのボーイズ・タウン。
写真を撮っていいのか恐る恐るでしたが、もうすごいお客の喧騒に紛れてパチリと一枚、なんとか雰囲気はお分かりになりますか。
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このところのバーツ高と年末年始の爆発物騒ぎで、タイの観光業もしばらくは忙しくなさそうです。
# by shackinbaby | 2007-01-16 00:10 | 旅行 | Comments(4)
黄色い服の人ばっかり・・・・その他バンコクいろいろ
今回一番印象深かったのは、なんと言っても黄色いポロシャツ&リストバンド。
国王在位60周年とかで、国王の誕生日(月曜日)カラーである黄色を国民みんなが着まくっています。
これは何気ないランチタイムのソイ・サラデーンの一角ですが、通る人の少なくても3分の1が黄色い服を着ています。
ポロシャツを着てない人も、老若男女、黄色いリストバンドを着用している人は多いです。
もちろん両方装着している人もいます。
ポロシャツには国王のマークのエンブレムが入っているし、リストバンドには、片面にタイ語、片面に英語で、「Long Live Our King」と書いてあります。
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ひどいときにはBTSの車両中の半分以上が黄色だったときもあります。
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BTSにのってエンポリウムに。
入り口にセキュリティーもいて、時々手持ちの中くらいのバッグをチェックされている人もいました。
フード・コートも高級で値段も高いのですが、ここのはどれを食べてもに日本人の舌を満足させてくれます。
タイ版あんかけヤキソバです。
60Bもします。
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でもこういう明るい窓際で食べられたりするんですから、良しとしますか。
ベンチャシリ公園とインペリアル・クイーンズ・パーク・ホテルを臨みます。
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# by shackinbaby | 2007-01-15 00:03 | 旅行 | Comments(7)
お土産はこれだけ・・・
しょっちゅう行ってると、もうあまり「お土産」って買わなくなります。
今回は小さいバックひとつで行ったので、ますます大きさが限定されます。
そこで、これ。
ジム・トンプソンのいろいろな織り方のシルクのプレイス・マットと、同じくジム・トンプソン製のトムヤム味ピーナッツとハニー・セサミ・ナッツ。
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新空港にもジム・トンプソンの店が2つありますが、こういうのは売っていません。
以外に品薄なので、見つけたときに・・・系の商品です。
# by shackinbaby | 2007-01-14 00:39 | 旅行 | Comments(7)
バンコク・グルメ 「ホイテンロウ」
漢字で書くと「海天楼」でしょうか、今回宿泊したパン・パシフィック・ホテルにある中華レストランです。
僕の宿泊パッケージには片道送迎のほかに5つから1つ選べる特典がついていて、僕は館内のレストランでUS$25分使える特典を選び、ここでお昼を食べました。
以下の料理全部と税サ込みで約US$23。
つまり、宿泊料金に込みということになりました。
飲茶はどれも繊細な味。
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「基本」にちょっと高級な素材を付け加えています。
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プリプリのエビを葱と一緒にいただきます。
写っていませんが、ついてくる2種類の醤が最高でした。
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蓮の葉包みのおこわはスタンダードな味で、ほんと万人向き。
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「流行の」楊枝甘露。
ここでは生クリームを混ぜたマンゴ・ソースって感じのしゃぶしゃぶした中に、マンゴとポメロが入っています。
生クリームがちょっとしつこいかな。
これは香港の方が圧倒的に「勝ち」です。
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# by shackinbaby | 2007-01-14 00:37 | グルメ | Comments(0)
バンコク・グルメ 「バナナ・ハウス」とおやつ
BTSのサラデーン駅近くの「バナナ・ハウス」。
栄枯盛衰(?)の激しいバンコクのレストランでは超老舗、本当に昔からあった気がします。
ガイドブックにも常連のため、僕は以外に見落としていました。
数年前に一度行ったきり。
その時は、やたら日本人だらけ、でも観光客というよりは駐在系の日本人客専用ってイメージでした。

で、今回は、この料理を食べたくて行ってきました。
「ホーイ・ラーイ」。
「焼きハマグリ及びにんにくパン」という日本語タイトルがついていて、たこ焼きプレートのような素焼きの皿に、ジュウジュウ音を立てながらバターとガーリックたっぷりのハマグリが出てくるという、見た目にもインパクトの有る料理です。
付け合せのガーリック・トーストとともに食べると、とても120B(約400円)とは思えない美味しさ。
これは「ハマる」人が多いのも分かります。
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またしても、大好きなパッシーユーを注文。
今日はガイ(鶏肉)を使って、パッシーユー・ガイ。
豚肉を使えば、パッシーユー・ムー。
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前の日「ヌーディ」で食べたのより、味がくっきり。
プロの味です。
付け合せのナンプラ、砂糖、唐辛子などをかけて、自分好みに味を調えます。
帰りにスーパーで、ルークチョーブを。
感触はまるで日本の和菓子。
昔に比べて衛生面での心配が少なくなって、こうした生ものも安心して買えるようになりました。
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スーパーでは熟れたマンゴも。
時期じゃないので一つ60B位しますが、相変わらずタイのマンゴはフィリピンのに次いでジューシーですね。
# by shackinbaby | 2007-01-13 00:57 | グルメ | Comments(0)
バンコク・グルメ 「キンナリー」
バンコクは、ますます素敵なレストランで一杯です。
今回行ったのは、BTSのナナ駅というとんでもない雑踏地区から歩くことほんの2・3分、スクムヴィットのど真ん中とは思えないような緑一杯の一軒屋レストランが、最近出来た「キンナリー」です。(発音的には「キナリー」に近いでしょうか)
ファサードを入ると、木々の奥にバーがあります。
左側の木に付けられたランプのところの金色の鳥、これがキンナリーです。
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アウトドア席もありますが、今日はエアコンの聞いた室内席で。
周囲はうまく緑で包んでいます。
カトラリーもおしゃれで素敵です。
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190Bからあるランチ・セットのうちお勧めという460Bの豪華セットを。
前菜の盛り合わせも繊細なディスプレイと味。
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メインはこの3皿、イエロー・ライス付き。
エビのイエロー・カレーにはなんと木耳が。
コリコリ・・・これは新しい食感です。
プージャー。
プーは蟹のこと、日本人にはたまらない味です。
3皿目はご飯無しにはいられない、中華の影響が濃い「鶏肉とカシューナッツの炒め物」。
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デザートはタイ菓子で一杯で、1人には多すぎます。
これはもう少し整理した方がいいでしょう。
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スタッフもフレンドリーで、ここは雰囲気の良い、まさに旬のレストランだと思いました。
# by shackinbaby | 2007-01-12 13:57 | グルメ | Comments(5)
日本にいたのはほんの数日、またバンコクに行ってました(笑)
仕事を2日半して、7日の夕方からまたバンコクに飛びました。
再度の訪タイの理由は、話をはしょって言えば、正月のバンコク滞在中、わりと重要な忘れ物をしてしまったこと、国際宅急便で送ってもらってもいんだだけど、8日と9日が仕事を休めること、格安チケットがGET可能なこと、バンコクの気候があまりに良かったこと・・・・などを総合して・・・・・はぁ、また行ってきちゃいました。
馬鹿ですね、俺(笑)。
フライトはもちろんエコノミー。
肉じゃがの夕食も美味しく食べられたし、何しろ空いています。
3人がけに1人か2人。
お隣に人がいないだけでもずいぶん違いますね。
映画を見ながら爆睡。
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スバナプームの勝手も分かって、ドキドキ感もまったくなし。
今回はラマIVにある「パン・パシフィック・バンコク」にネット予約。
「片道送迎付き+5つの特典から一つ選ぶ(僕はUS$25の食券を選択)」という「プリファランス」というパッケージをUS$146で予約。
ホテルの名前の入ったプラカードを持ったホテル・スタッフに迎えられ、両替し、すぐにリムジンに。
約25分でホテル到着。
飛行機から降りて50分はたっていません。
超スムーズ!
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ホテルの玄関を昼間撮ったものです。
↓はパンパシお得意の吹き抜け構造。
中は暗めの作りです。
もちろん、2★とか古い3★ホテルにありがちな「寂れた」暗さではありませんよ。
ちょっと大人の(というかエロい感じの)(笑)暗さです。
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部屋はスタンダードから広めのデラックスにアップグレードしてくれました。
PCIというメンバーシップ・カードのせいでしょうか。
でもこのPCI、今も稼動している組織なのでしょうか。
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窓からは、ゴルフ場のむこうにチッドロム、サイアム・スクエアの繁華街が見えます。
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部屋の作りは古めですが、なんら過不足ありません。
広いし、浴室も文句ないし、TVも流行のフラット・タイプだし・・・ただなんとなく「古めかしさ」は感じます。
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ウェッルカム・フルーツもあります。
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夜遅い到着だったので、街に出ました。
ここは夜遊びにはとても良いロケーションで(笑)、タニヤやパッポン、スリウォンはすぐそこ、歩いて数分です。
久しぶりに雑踏の中をと思いパッポンをめざしましたが・・・ガ~~~ン!人がいません。
年末年始の超満員がうそのようです。
確かに爆発物騒ぎで渡航中止勧告の出た国もあったわけですからね。
いつもはあの猥雑な混雑がうとましいのですが、ここまで空いていると、なにかバンコクらしくありません。
シーロムのソイ2や4を冷やかして、いつも行く「ヌーディ」という夜遅くまであいている麺屋で夜食をとりました。
大好きな「パッシーユ・ガイ」。
英語で書くとstir-fryed crepe noodle with chinese soya sauceとなるのでしょうか。
幅広麺の醤油炒め。
僕の大好物です。
30Bだったか、約100円。
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タイの一皿は少なめなので、シーロムにいつも店を出しているなじみのおじさんのカオ・カームーの屋台で、持ち帰りの弁当を。
40B.
今日は良い米を使っていて、それも美味しく炊けていて○。
ここのムー(豚)はいつも絶品なんだけど、ご飯がねえ・・・・・それが今日はかなり美味しい米。
これも大好きなタイB級グルメ。
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# by shackinbaby | 2007-01-11 23:58 | 旅行 | Comments(0)
SIN
正月第2の旅行(!)からいま成田に帰ってきたところです。
家に帰る途中でこれを書いています。
年末・年始のバンコク・シンガポール旅行の報告もそろそろ終わりにしナイト、今回の旅行について書けません。
まだまだUPしたい写真も多かったのですが、正月のSINは今日で終わりにしたいと思います。
シンガポールからの復路はスペースベッド搭載のSQ638便で、アッパーのエグジット・ロウ、しかも隣がいないという最高の状況で、熟睡して帰ってきました。
こうしたすばらしい無料特典航空券を与えてくれたNHとSQの大感謝です。

とりあえず写真のみUPします。

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ここからは後日、書いています。
シンガポールの新旧。
古いショッツプ・ハウスの向こうに高層建築。
シンガポールは本当に何かにつけ「MIX & MINGLE」な国ですね。
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コンラッドのお隣、サンテック・シティにある「富の噴水」。
真中の輪を水に触れながら何回か回るとお金持ちになれる・・・・こういうのを「無理やり」作って定着させちゃうのもすごいです。
中華系の人が絶え間なく、必死の形相で雨の中、グルグル回っていましたよ。
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その噴水のショウ。
何てことないショウですけど、見学している人は多かったです。
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どこもきちんとしていて綺麗なシンガポール、おいしいものもたくさんあるし嫌いじゃないけど、僕にはタイのほうが性にあっています。
伝統と文化、人間性・・・・ルーズでマンペンライなタイ独特の感覚も、すべてが僕には好ましく感じられます。
要するに僕はタイが大好きなのです。
# by shackinbaby | 2007-01-10 06:43 | 旅行 | Comments(0)
ホテルはここでもコンラッド、「翡翠拉麺小籠包」と「ヤクン・カフェ」
いま、次の旅行中です。とりあえず写真のみUPしておきます。

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ここからは後日、書いています。
シンガポール!・・・・・バンコクに比べて「蒸し暑い」です!
バンコクは湿度50%以下だったのに、ここは・・・・。
でも室内はどこもエアコン効きすぎなくらいです。
空は曇り空、夜にはザッ~と来るかなって気もします。
宿泊はまたしてもコンラッド。
正式には「コンラッド・センティニアル・シンガポール」と言うそうです。
マリーナ・ベイにあり、周囲はホテルだらけで、リッツ・カールトン、マリーナ・マンダリン、パン・パシフィック、マンダリン・オリエンタルがすぐそばというロケーションです。
お隣には巨大なサンテック・シティーがあります。
またしてもSG$200という最低価格にもかかわらず、アップグレードしてくれたようです。
ただラウンジなどが改装中だそうで、4階のプール脇に仮のラウンジが出来ていました。
でもこのラウンジはバンコクなどに比べて最低、サービスもファシリティーもフードのクオリティーもすべてダメダメ、でした。
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マリーナ・マンダリンの影にかろうじてマーライオン像が見えます。
写真の右端です。
見えますか?
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フルーツとチョコレートがウェルカム・アメニティー。
クリスマス・ヴァージョンと普通のバージョンの二つのコンラッド・ベアも。
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早めの夕食は、「翡翠拉麺小籠包」というおなじみ「クリスタル・ジェイド」チェーンの格安ラインの店で。
オーチャードの高島屋にも、お隣のサンテック・シティーにも店があります。
どの店も至って気軽な雰囲気で、値段もリーズナブルですが、味はなかなかイケテます。
まず、くらげのごま油合え。SG$6(約450円)。
くらげがやや太すぎるきらいもありますが、水っぽくなくて美味しいです。
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日本人なら嫌いな人はいないんじゃないかと思えるほど美味しかった「城皇廟開洋葱油拉面」という麺。
底に少しだけある甘辛醤油味のスープのコク、掛けてある葱油の香ばしさ、揚げた葱の甘さと食感・・・これはB級グルメの極致です。
値段もGREATで、たったのSG$5(約360円)。
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名物の「上海小籠包」。
一皿SG$3.6(約280円)。
クリスタル・ジェイド・グループはシンガポールでは超高級店からパン屋まで幅広く展開していますが、きっとどこの店もはずれはないでしょう。
香港でも杭州でもこのグループの店は大人気だったのを思い出しました。
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シンガポールといえばカヤ、お土産にはラッフルズのカヤ・ジャムを買いましたが、自分用にはやはりここです。
豊洲にも日本店がある「ヤクン」(YaKun)のカフェ。
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卵、ココナッツミルク、パンダンリーフ(香り付け用の葉)、砂糖で作られたカヤ・ジャムをバターとともに、カリカリに焼いた薄焼きパンにぬったカヤ・トースト。
卵やコピとセットにすれば、気分は「シンガポールの朝」。
でも今日はおやつ代わりなので、トーストだけ。
思ったより多くのバターと、思ったよりカリカリに焼いたパン・・・これがオリジナル・スタイルなのでしょう。
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案の定、夕闇とともに黒い雲も・・・・・。
この後それはそれは激しいスコールになりました。
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スコール前の夕暮れのコンラッド・ホテル。
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7時半にホテルからタクシーで、久しぶりの「ナイト・サファリ」に。
タクシーに乗っている途中から、ついに雨が・・・・それも半端じゃない降り方。
日本で経験したことないような、そう、最近ホテルのシャワー・ブースによくあるレイン(フォレスト)シャワー、あんな感じの間断ない激しいスコールがやみません。
一時的に雨脚は途切れることはあるのですが、「ナイト・サファリ」のアトラクションは残念ながらすべて中止。
かろうじてトラムには乗れて、それも雨避けのビニール・シートを下ろさずにすむ程度だったのは、実はラッキー。
というのは間断なく降る雨と、時々光りとどろく雷鳴は最高のムードを出してくれたからです。
こりゃ、よい経験をしました。
まさに「ジュラシック・パーク」のムードです。
いつ茂みから恐竜が出てきてもおかしくない雰囲気の50分は最高に「大人のアトラクション」でした。
ただ難点は帰りのタクシー待ちの行列。
30分以上は並びました。
# by shackinbaby | 2007-01-09 23:31 | 旅行 | Comments(0)