アイスクリーム
アイスクリームの季節ももうすぐ。
パリの「ドゥバイヨル」があったので、そこで一休み。
友人といろんなフレイバーを試してみたが、ちょっと?な味も少なくなかった。
多分まったくパリと味を変えていないのだろう。
チョコレートはもちろん◎、カシスとかフランボワーズのような果実系も鮮烈で芳醇、美味しい。
ヌガーとかは・・・。
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# by shackinbaby | 2006-04-06 00:02 | グルメ | Comments(0)
昼飯・・・スープカレーとフォー
日比谷・銀座周辺の仕事中、仲間と食べに行くのは「やや」リーズナブルなお店。
昨日は「スパイス・ピエロ」でスープ・カレーを。
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「角煮のスープカレー」ということで豚の角煮が入っている。
角煮は肉もいいし味もいいんだけど、本当にスープカレーと合うかどうかは疑問。
僕は札幌にあるもっと「求道的」な「禁欲的」辛さの店のほうが好き。
ここは万人受けしそうな味だとは思うが。

今日は、下北にもある立ち食いフォー(笑)の店「コム・フォー」。OAZO店。
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去年の7月に夫婦でホーチミンのフォーを食べ歩いたせいか、ここのスープが全然いけてないのは確か。
ワンタンのゆで汁が混じってしまったのか、CLEARであるべきスープがドロっとにごっている。
コクもない。
次は行かない店。
# by shackinbaby | 2006-04-04 13:49 | グルメ | Comments(0)
イデミ・スギノ
僕の(というより「誰も」だろうが)東京のケーキ屋BEST 3に入る「イデミ・スギノ」。
あの京橋と銀座の間のINAXの裏通りというロケーションといい、ケーキ屋なのに店に並ぶケーキの少なさといい、そして(だいぶよくなったけど)店員の無愛想さが、かえってファンを急増させていたHS。
店で食べろと強要(笑、それほど「繊細」なものだと店側は言いたいわけね)するし、支払いにカードは使えないし・・・不満ばかりなんだけど、食べれば分かる!
ここのケーキは確かにうまい。
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店内で写真は取るな・・との事で、外から店の様子を。
なんとか持ち帰って、好きな場所でケーキ・タイム。
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10層にもなっているのに、それぞれの果物の味とそのハーモニーが両方とも楽しめるし、フランボワーズの味が鮮烈。
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別のケーキの断面。
もうケーキの「小宇宙」って感じ。
完結している、言うことなし。
# by shackinbaby | 2006-04-03 13:27 | グルメ | Comments(9)
銀座新旧の名店
人気のピエール・マルコリーニの前を通ったら、並んでいる人が誰もいない。
入り口の黒服のオニーサンに聞くと、本当にカフェが空いていると・・・・。
これはチャンス!
普段なら1時間とか待つ人気だものね。
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うわさのチョコレート・パフェ。
確かに濃厚なカカオの香り・・・でもしつこくない。
器も冷やされていたり、アイスクリームやムースの柔らかかさがちょうど良かったり、店員の対応も親切だったり・・・・窓際の席もあいていて、狭い空間だけどユッタリした時間をすごせた気がした。
唯一の難点は、あの値段だけか。

PMが「新しい」銀座だとすると、「古い」ほうの代表は煉瓦亭か。
今回は地下に通されたが、レトロ感とはいえないような経年劣化は否めない雰囲気。
クーラーボックスなどがむき出しでおいてあるところは、いただけない。
このカツ・サンドイッチ、昔は(子供の頃)ずいぶん感激したものだ。
もちろん、今も昔の記憶の通りの味で、うまいことはうまい。
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でも、僕の舌のほうがいろんな経験を重ねすぎてしまったのだろう。
1250円という値段は良心的だと思う。
レジの前には、背中はすっかり丸くなってしまったが、昔の顔があった。
# by shackinbaby | 2006-04-02 12:55 | グルメ | Comments(0)
日比谷
周辺の仕事が多くなっています。
僕の業界団体の選挙が何年か振りにあって長が交代、結構下のものは忙しく動いています。
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周囲の桜ももう葉桜、本当に桜の「時期」って短いですね。
でも、そういう「はかなさ」「うつろいやすさ」が日本人に受けるのでしょう。
この桜の木の左側に「シネ・シャンテ」があったので、1000円の日に(笑)話題の「ブロークバック・マウンテン」を見てきました。
ウォン・カーウァイ監督の「ブエノスアイレス」(トニー・レオンとレスリー・チャン)みたいなもっと「直接的」なものを想像していたのですが、アカデミー受賞作品にしても「派手さのない」映画だなぁという印象でした。
ワイオミングの美しい風景と、あまりにも「せつない」というか「寂寥感」あふれる情感に、ラストはやや胸が詰まる気がしてしまいました。
危ないかも(笑)。
# by shackinbaby | 2006-04-01 09:10 | 旅行 | Comments(0)
僕もXX歳になりました!
27日が僕の誕生日だったのですが、仕事で忙しく、今日30日に家族でささやかな膳を囲みました。
こうして健康で家族が過ごせていることは本当に幸せなことです。
オフクロが久し振りに張り切って、彼女の自慢料理の「金目鯛の煮付け」をこしらえてくれました。
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味付けが「子供の頃」からの味で、魚が苦手の僕にも本当に美味しくいただけました。
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感謝・感謝の夕食でした。
# by shackinbaby | 2006-03-30 22:20 | グルメ | Comments(7)
機内食
JL成田・香港線、3月のエコノミー機内食の写真です。
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帰りはメニューには「ハヤシライス」とあったけど、
FAが
「ウナギ・オア・ヤキソバ?」
というので、ウナギにしました。
ウナギといえばガルーダ、そのガルーダよりまずいような気が・・・。
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いずれにしても香港で食べまくりだったので、ほとんど手はつけませんでしたが。
# by shackinbaby | 2006-03-28 22:40 | グルメ | Comments(0)
激安飲茶
足マッサージがチップ不要のたったの25元だったように、一部高級店を除くと、一般の店は僕らの感覚からすると相当に「安く」感じます。
この飲茶屋は、ふかひれ入りのスープ餃子がやや高いものの全部で900円くらいでした。
香港の高級店より繊細さは少ないですが、質はまずまずと思いました。
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このマンゴ・プリンはダメダメの出来でしたが、上に載っている赤いもの、チェリ-じゃないんですよ。
何だと思います?


なんと、ミニトマトでした。
合わネー!
# by shackinbaby | 2006-03-27 00:09 | グルメ | Comments(0)
お茶屋さん
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羅湖からシャングリラ・ホテルのほうに歩いてすぐのビルの2階に「茶葉世界」といお茶屋さんの集合フロアがあります。
あまりにたくさんあるので、どこに入ったらいいか分かりませんが、目が合ったり親切「そう」なところでとりあえず妥協するしかないようです。
なんとなく入った一軒では「立て板に水」のブロークン・イングリッシュでいろんなお茶を飲ませてくれながら、売りつけてきます。
飲み比べて福州産の高山烏龍茶と20年物の茶を500グラム(これが中国茶の小売では一つの単位のようでした)づつ買いました。
もちろん試飲して買ったのですから、匂いも上品で味も舌にやさしいです。
「口福」です。
でも、値段が?です。
2種類あわせて1キロで、400元です。
香港で買えばもっともっと高いのは分かるんですが、果たしてこれで「適正価格」かどうかは??です。
深せんリピーターには「ツリースト・プライス」といわれてしまいそうな気が・・・。
深せん全体に「うさんくささ」が漂っているので(笑)、こんなところまで信用できなくなっているのは、残念です。
# by shackinbaby | 2006-03-26 21:01 | 旅行 | Comments(0)
深せんというところ
深せんではヒルトンに泊まりました。
羅湖から地下鉄で一駅、歩いても15分くらいのところにある旧「膨年酒店」(英語ではPANGLIN HOTEL)が2年前にヒルトンの冠をのせて再出発した、当地では5★のホテルです。
レートは788元++(12000円くらい)。
高層階とエグゼクティブ・ラウンジ・アクセスをもらいましたが、香港などに比べてHHNORSメンバーに「特別」の配慮はありませんでした。
最大の問題点は、スタッフの英語力です。
相当にダメです。
北京や上海より数段劣ります。
決まりきった応答以外は??です。
チェックアウト後、ベルの若いオニーチャンに「Lo Wu border」と言っても「imigiration to HongKong」と言っても????。
外国人がチェックアウトしていくとこなんて決まってるじゃないですか・・・。
ヒルトンの冠、はずすべし!
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部屋は広めで、最低限の(少なくても4★以上の)ファシリティーはそろっています。
窓がもう少し大きくても、周囲は高層ビルばかりですから、眺望はそれほど望めません。
香港まで見渡せる眺望は屋上階の回転レストランまで行かなくはです。
で、その最上階まで行くには、なんと4回もエレベーターを乗り換えなければいけないんという作り。
ゲストの利便性など考えているとは思えないです。
実はそれは深せんのどこででも感じました。
とりあえず外観は高層、豪華、立派なビルばかりです。
でもいたることろ工事中、穴ぼこ・継ぎはぎだらけ、雨に弱くすぐ水浸になるところ多すぎ、滑りやすい床、狭い階段、なかなか来ないのエレベーター、修理中のエレベーター、無意味な照明と暗さの同居・・・・全然「人に優しくない」所ばかりです。
急激な経済の発展に必至にあわせた「ひずみ」でしょう。
上の写真ですが、見てください、このバスルーム。
ラブホとかリゾートじゃなくて、このバスタブは?
一軒豪華ですが、ベコベコ系のユニット。
さらにごく狭いシャワー・スタール。
珍しい座る椅子つきですが、座ったら壊れそうなほど華奢で、シャワーの熱気で息苦しくなる狭いです。
つまり豪華「そうに」に作ってるんですけど、使い勝手とか他との調和という点で??なんです。
深センという街のイメージがホテルにも現れていたというわけです。
# by shackinbaby | 2006-03-25 20:10 | ホテル | Comments(1)