Hanoi 48 hours (5)
フォーを食べ終わってもまだ7時、まだまだ元気たっぷりなので、ハノイを歩いて北上します。
ハノイは本当に緑豊かな町並みです。
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途中で蓮売りのオバサンに出会ったので、頼んで写真をパチリ。
水滴もうまく表現できたでしょうか。
思わず買いたくなったほどです。
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このオペラ座が見えてくると、観光的には街の中心となるホアンキエム湖ももう近くです。
今晩宿泊するヒルトン・ハノイ・オペラはこのオペラ座の隣に位置しています。
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これがホアンキエム湖。
市民たちの憩いの場です。
周囲のベンチはすでにもう一杯。
体操している人も、ジョギングしている人もいます。
中央のお寺風の建築は、夜になるとライトアップされていました。
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湖の周囲は遊歩道見たくなっています。
地図で見ると大きい湖のように見えますが、1周しても40分くらいの大きさです。
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湖に中国風の建物が見えてきました。
「玉山祠」というらしいです。
ベトナムと中国は本当に近いですからね、料理にしてもとても関係は深いようです。
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1・2回すると、こういう道も渡れちゃいます。
(もちろん信号なんて、あるところは本当に少ないです)
要はこちらのテンポとかスピードを緩めずに歩くこと。
相手もこちらを見てスピードを調節してますから。
一番危険なのは、こちらが急に止まったり走ったり、スピードを違えることのようです。
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フランス風というのか、コロニアル風の建物もいたるところにあります。
何か特別の建物ということじゃなく・・・結構普通にあります・・・特にこの旧市街地区には。
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ずいぶん歩きました。
曇り空でよかった。これが晴天だったら、日焼けと脱水がひどかったかも、です。
旧市街のメインストリートになるハンガイ通りに入りました。
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英語版のハノイ・ガイドでは必ず取り上げられている「リトル・ハノイ」というカフェで一休みです。
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早朝がフォーだけだったので、ベトナムのフランスパンを試してみたくなりました。
キッシュとか他にも食べてみたいメニューは多かったのですが、そういうことでオーダーはバゲットのサンドイッチに。
具はタンドーリ・チキンにしました。
ベトナムのバゲットは実に日本人向きです。
なぜかというと、本格的パリジャン・バゲットとは明らかに違う、ソフトな食感とモチモチ感がなんともアジアチックというか、日本人の「常食」にピッタリなんです。
英語も通じて、疲れ気味の足をゆっくり休めることが出来ました。
値段は高めで、飲み物込みで62000ドン、日本円で500円弱くらいでした。
# by shackinbaby | 2007-07-11 00:26 | 旅行 | Comments(2)
Hanoi 48 hours! (4)
ハノイ2日目・・・とはいっても、まだハノイに着いて8時間もたっていません。
ベッドの寝心地の悪さと旅先での興奮のせいでしょうか、わずかに差し込む朝日に、なんと(以後、現地時間で表記します)朝の6時前には目覚めてしまいました。
これでは、目指していた「まったり」旅とは縁遠そうです。
今回もいつもと同じ「いそぎ」旅になってしまうのか・・・・悲しいやら、うれしいやらです(苦笑)。
今回の旅行はツアーでの参加、当然朝食はツアー代金に込みです。
でも短い旅での1食は大切。「つまらないもの」で、1食を無駄にしたくはないです。
そこで、ホテルでの朝食は放棄。
早朝のハノイをブラブラ街歩きしながら、どこかローカルな食堂で食べようと考えました。
緑が多く、ホーチミンほどバイクの数も騒音もひどくないハノイを、昨日ガイドさんにもらった、ベトナムの日本語情報誌の後ろについていた簡単な地図を片手に、ウロウロです。
早朝ながら人々の生活はもう始まっていて、フォー屋の大鍋からの湯気や、路上の野菜売り、パジャマ姿で体操する人・・・・僕はこういう街歩きが大好きなのです。
ホテルからブラブラあるいて15分くらい、ふと気がつくとル・ヴァン・フー通りの近くまで来ています。
それならフォーの有名店「マイ・アイン」がすぐ近くのはずです。
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ここです。すぐ見つかりました。
周囲がまだ眠っている感じの中、この店の周りだけが活気にあふれています。
朝の6時過ぎというのに、人がどんどん入っては出て行きます。
この店はフォーでもチキン(ガー)の専門店でメニューは一種類、ただ普通盛りと大盛りがあるだけのようです。
鶏インフルエンザでまだ死者の絶えないベトナムですが、こういう店はチキンとはいえ大丈夫でしょう。
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店は後で沢山見るもっとド・ローカルなフォー屋と違って、店内はとてもきれい。
店員さんはそろいのTシャツ。
外国人と見ると、食べ方も身振りと簡単な英語で伝授してくれます。
親切・・・・でも、これが後で「あだ」となります。
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フォー・ガーです。
テーブルの上のライムを搾り、チリ・ソースも適当に、ガーリック・ビネガーも入れます。
写真には写っていませんが、中国でもタイでも見る揚げパンの籠も置いてあります。
味は予想とおり。
なんとも優しいけど、しっかり取られたチキンスープと、ちょっと頼りないくらいの米の麺。
お腹にスルスル入って、朝食にはぴったり。
美味しかったです。
でも問題はお勘定。
大盛りでも10000ドン(70円)と聞いていたので、僕のは普通盛りか大盛りか分からなかったけど、とりあえず10000ドンを払うと、なんと20000ドンだと。
エッと聞き直し、いぶかしげな表情をしても、20000ドンと。
そこまで言うなら払いましょうと、20000ドンを支払います。
すかさす、「サンキュー、サー」と。
ダメだ、ここ。外国人ずれしている。
きっと有名になりすぎたのですね。
ハノイ(というよりベトナム)では最近まで国内線飛行機の値段にもベトナム人価格と外国人価格があったくらいで、まだまだ「外国人価格」を設定しているところが多いのです。
確かにベトナムの物価は僕らからすると安いのですが、こういう2重価格は個人観光客に不愉快です。(ガイドさん任せの団体旅行者で、自分でお金を払わない人たちには分からないと思いますが)
この辺を直していかないと、ベトナムの観光も発展しないと思います。
きっとフォー屋の言い分はこうでしょう。
「英語で説明してあげてるじゃないか」「サンキュー、サーと言ってあげたじゃないか」、そのための余分なお金だよと・・・。
せっかくの美味しいフォーが、ちょっと気分の悪いものになってしまいました。
# by shackinbaby | 2007-07-10 08:33 | グルメ | Comments(2)
Hanoi 48 hours! (3)
ホテルのチェックインが、午後11時過ぎ。
ハノイの夜は全体に早いとは聞いていましたが、どこかこれからまだ楽しめるところはないか、気になる時間です。
ホテルのレセプションに聞いてみます。
ところがこういうところが安ホテル、もちろんコンシェルジェなどいるはずもなく、僕の質問にただ一言「NO!」。なんともそっけない答えです。
そこで、さっき教えてもらったガイドさんの携帯にTELしてみると、クラブなどもそろそろ終わりかけ、週末ならもう少し遅くまでOKだが・・・、マッサージは12時で終わり・・・と、こちらもどうも良い答えがもらえません。
そこで、考えました。
ホテルのバーです。
ここなら遅くまであいているでしょう。
ヒルトンまでなら歩いて数分、夜ではじめて歩く道でも分かるくらい近い・・・でもヒルトンは明日とまる予定です(この顛末は、以前書きました)。
それならソフィテルだ。
ソフィテルはハノイに2つありますが、ヒルトンから数ブロック先(つまり僕のいるホテルからも近い)の「ソフィテル・メトロポール・ハノイ」は、ヒストリカル・クラシック・ホテルとして有名で、ハノイで一番エレガントなホテルとして別格なホテルです。
タクシーを呼んでもらいます。
明朗会計と親切さで知られる「ハノイ・タクシー」がすぐに配車され、5分後にはソフィテルに到着です。
外は雨上がり、湿気もすごかったですが、ハノイ・タクシーの中とホテルの中は別世界、冷房で冷え冷えするほどです。
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着いたソフィテルは、僕の泊まっている安ホテルとは雲泥の差。
もうエントランスからして豪華、コロニアル・シックの極致をいっています。
ボーイさん達の笑顔、挨拶、英語力・・・すべて完璧です。
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照明を落としたロビーは、一段とそのエレガントさが強調されているようです。
ひっそり静まり返って「大人のひそやかな社交場」の雰囲気十分ですが、それでもどこか凛とした緊張感も漂った空間です。
レセプションもこんなにエレガント。
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この後、午前1時まであいているプールサイド脇の「バンブー・バー」でくつろぎました。
西洋人のカップルが2組いるだけです。
竹をうまく使ったコロニアルなアウトドア・バーで、ライトアップされたプールの水色ガアクセントとなった、実に落ち着いたバーです。
ただ、値段は異常なまでに高く、ドリンク一杯でUS$10はします。
ベトナムで10ドルというのは「とんでもない」値段です。
もちろん冷房の効いたインドアでも飲めます。
こちらはもう明日の朝食の支度中です。
ここも実にエレガントなテーブルセッティングで、値段さえクリアできれば、次回ハノイに来ることがあればソフィテルかなって気がしました。
ただ、新館はダメです。このホテルのコロニアルなエレガントさを味わうなら、あくまでこの旧館のほうです。
ナイト・マネージャーはとても親切で完璧な英語を話す人だったので、しばらく立ち話をしました。美味しいレストランのこと、ホテルのインテリアのこと・・・とても感じよかったです。

そして、この悦楽のひと時の後、我が安ホテルに戻り、あまりガッカリしないうちに(笑)眠りに落ちることが出来、ハノイの一日目が終わりました。
# by shackinbaby | 2007-07-10 08:06 | 旅行 | Comments(2)
Hanoi 48 hours! (2)
搭乗ゲートの前はプレスの腕章をつけたカメラマン達でいっぱい。
僕は優先搭乗をしてしまったので、多分最後に搭乗するはずの選手達は見られず。
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エコノミー席でも隣が空席だったのでかなり楽。
個人用シートTVで「東京タワー」を見ているうちに爆睡。
途中で配られた機内食も夢うつつで、ほとんど残してしまった。
メニューは「牛肉の卵とじ丼、スモーク・サーモン、鶏つくね照り焼き、ポテト・サラダ、フレッシュ・サラダ、オニオン・ドレッシング、豆乳のブラマンジェ、パン」。
メインは「若鶏の赤ワイン煮」にも出来る。
味は、まあこんなもの・・・というか、ほとんど覚えていない。
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ハノイのノイバイ国際空港までは5時間のフライト。
入国書類を書き終わるころに、ちょうど到着。
現地時間で午後10時過ぎ。
飛行機は、沖止め。
外は湿気がすごい。
夕立があがったところって感じ。
この空港の建物はまだ数年前に出来たばかりとのことで、思ったよりきれい。
イミグレで僕の2人前がオシム監督。
体の大きな、ちょっと気難しそうなイメージの人だった。
ここでも写真を撮る雰囲気ではなく、結局選手達の写真は撮れずじまい。
イミグレ・税関を難なく通過して、迎えの人と出会う。
なんと、ツアーとはいうものの、参加者は僕1人だけとのこと。
到着後、約15分でガイドさんと車に乗り込むというスムーズさ。
(僕は手荷物だけなので、荷物が出てくるのを待つ時間も不要)
全体に暗い道をひたすら街中へ。約30分で予定の「ATSホテル」に到着。
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とにかく値段の一番安いホテルを選んだので一体どんなホテルなのか相当に心配だったが、一応予想以上。
大通りを一本奥に入っているのでバイクなどの騒音は全くなし。
周囲は軍隊の施設で、一説にはこのホテルも軍のホテルとか・・・。
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ガイドさんは若い男性。
かなり上手な日本語を話す。
僕が、いわゆるオプショナルツアーなどに参加する気がないことをいち早く悟ったのか、余計なツアーの押し売りもせず、必要最小限のことだけ話し、何かあったらここにと彼の携帯電話の番号が入った名詞をくれただけで、そそくさと帰っていった。
僕は、こういうスタイル、好き。
世話を焼かれすぎるとダメです。
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ホテルは一応5階建てのようだが、人気(ひとけ)はあまりない。
レセプションの女性は、英語がかなり上手。良かった。
僕は2階の部屋。
入ってみると、こんな感じ。
天井がものすごく高くて、広く感じる。
多分最近リノベーションしたのだろう、壁や床、TVや冷房、冷蔵庫など及第点。
ただ、ベッドのとリネン類の質の悪さは毎日とまるとなるとイヤかな?
浴室も湯の出も悪くなく、タオル、歯ブラシ、櫛などもそろっている。
個人予約だとUS$30~35だそうだから、こんなものか。
朝起きてみると、窓の奥にベランダが。
もちろん出られる。
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とりあえず、蚊もノミもゴキブリも出なかったので一安心。
まあ、この後すぐにホテルはヒルトンに移ってしまうのだが・・・。
# by shackinbaby | 2007-07-09 21:57 | 旅行 | Comments(0)
Hanoi 48 hours! (1)
今日から今回のハノイ旅行を写真で振り返ってみます。
まず、成田空港第2ターミナル。
僕が成田空港に来たのは、3月末のシドニー行きの時以来。イミグレを出てサテライトに行くモノレールに降りるあたりが、大きく変わっていました。
大免税品店街の出現です。
第1ターミナルと同じで「ナカミセ」というのだそうです。
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ショップ形式のブランド品街は緩やかなカーブにそって並んでいて、店構えがよりエレガントに見えます。
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JALの新しいラウンジにはシャワー設備も整うとのこと、でもオープンが7月19日。
まだ、です。
そこで、午前中の仕事の汗を、今までお世話になった「リフレッシュルーム」で落とします。
狭くてもうずいぶん年数のたった感じのここですが、JALのJGC以上のステイタスなら無料で使えるので、重宝しています。
今日は一人待ち(約5分)。
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JALがワンワールドに加入したので、そこの上級メンバー(エメラルド)の資格をもらった僕は、JALのラウンジだけではなく、ワンワールドに加入している他の航空会社のラウンジも使えます。
まだ時間もあるので、初めてアメリカン航空のラウンジにお邪魔しました。
リニューアルしたばかりで、とにかく広く、もう雰囲気は日本って感じはしません。
日本語があまり聞こえてこないのです。
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ビジネス・センター的なブースも数多くありますが、パソコンに日本語入力が出来ないのは不便です。読めはしますけど。
まあ、そういう需要がないということでしょう。
全体的に開放感があって、とても景色も良いです。
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まだ少し時間があるので、ひとつ上の階にあるキャセイ・パシフィックのラウンジにも行ってみました。
ここで、アジア・カップに出場するサッカー選手達と鉢合わせ。
彼らはキャセイの隣にあるJALのランジを貸切にしていて、入り口にはセキュリティー役の人が数人立っています。
でもエレベーターからキャセイと共有している(?)エントランスは無防備で、僕のような人間がスローに動いて時間稼ぎして、彼らをまじかに見ていても、阻止はされませんでした。
でも、さすがに写真は撮れない雰囲気です。
これはキャセイのラウンジの中。
ここもモダンにリニューアルされていますが、アメリカンの見比べると狭く、暗い感じです。
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ワーク・スペースも広く沢山あり、香港の会社らしく、蒸篭に入った点心が用意されています。
今日は、粽でした。
このパソコンからも日本語入力できなかったので、ここから「サッカー選手、みたどう!」(笑)と14日の投稿をしたのです。
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7月19日のJALの新ラウンジのオープンでここに来ることはもうないと思いますが、自分にぴったりの居心地の良いラウンジが見つかるとうれしいです。

最後にツアーで参加でのチェックインですが、通常と同じ、上級会員用のI(アイ)カウンターで出来ますし、セキュリティー・チェックももファスト・レインが使えるので、ほぼ待ち時間なしです。
この日のフライトはサッカー関係者で激込み、30席しかないビジネスクラスは選手達で埋め尽くされ完全満席。
それでもツアー参加というのに、かなり前方の席で隣をブロックかけて空席にしていただいたことはJALに感謝しています。
エコノミーで隣に人がいないというのは、本当に楽ですものね。
# by shackinbaby | 2007-07-09 21:54 | 旅行 | Comments(4)
ハノイで出会ったフルーツ
この時期のハノイは、まさにフルーツ王国のようでした。
どこに行ってもフルーツがあります。
今日は旅行中に出会ったフルーツの特集。
まず、朝早起きをしてホテルの周りを歩いてて、ぶつかった路上市場です。
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肉や野菜の他に、もちろんフルーツも季節のライチをはじめ、本当にいろいろなものが売られています。
まずは、大きい果物、ジャックフルーツ。
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これはスイカ?ウリ?
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「ハンザ市場」というローカルなマーケットの果物屋。
こういう店はもう日本と変わらない感じですよね。
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奥には日本でもすっかりおなじみになった特徴的な外見のドラゴンフルーツも。
もちろんこちらでは激安です。
ホテルのウェルカムフルーツは、僕の大好きなサポディラ。
しかも最高に熟しておいしい状態でのサポディラです。
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ベトナムでは、間違って聞こえたかもしれませんが、クア・ホンキエムというそうです。
タイではラムッと呼ばれていますよね。
干し柿に似た甘さが最高な果物です。
ホテルの朝食も、カットフルーツのみでしたが、フルーツてんこ盛りでした。
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「Brother's Cafe」というカイ・シルク・グループがやっているベトナム料理屋のランチ・ブッフェのフルーツ・コーナーです。
カットがきれいで繊細です。
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最後は「ヒルトン・ハノイ・オペラ」の部屋に届けられた花と果物です。
これはカスタード・アップル。
多分ベトナム語ではクア・ナというはずです。
日本語は釈迦頭?
これも最高の状態での提供で、種は多いものの、皮はたやすく剥け、もう甘さが口いっぱいに広がります。
今まで食べた中で最高のカスタード・アップルです。
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このほかにも試食でドリアンを一切れ(これは、香りがイマイチ)、帰りのノイバイ空港のビジネスクラス・ラウンジのオネーさんが剥いてくれたマンゴ・・・・あぁ、やっぱりの時期のハノイはフルーツ天国、間違いないですね。

あと、ベビー・パイナップルとでも言うのでしょうか、すごく小さいパイナップル。
あれもメチャクチャ甘くて、最高でしたよ。
いま写真整理してて、パイナップルの写真撮り忘れたのに気がつきました。
女の子なら思わず「かわいい」って声あげたくなるほどの、ミニ・パイナップルだったのに。
あぁ、失敗。
# by shackinbaby | 2007-07-09 01:48 | グルメ | Comments(6)
今が最盛期のライチ
6月のハノイ・・・僕には、それは「ライチ」と「蓮の花」の季節というイメージです。
事実、もう街はライチにあふれています。
市場にも、街角にも・・・でも僕ら観光客は、こういう人から買いたいじゃないですか。(笑)
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お馴染みの菅笠も、もうずいぶん少なくなってきたようです。
アイザイなんて、街では全然見ませんでした。
最初にベトナムに来た数年前には、まだまだ菅笠にアイザイの女性がバイクに二人乗りしているなんて光景を、普通に見た覚えがあるんですが・・・。
きっとベトナムも急速に「変わっている」のでしょう。
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でも天秤棒により物売りは観光客用だけじゃなくて、まだまだ地元民用に機能しているようです。
本当にあらゆるものを天秤棒で担いで売っています。
大変な労力ですよね。
で、この新鮮取れたてライチ、一体いくらだと思います?
この値段交渉がまた難しい(たいてい、ぼられる)のですが、目安として1ドルで3キロはあると思ってください。
3キロですよ!
そんなの僕ら観光客は買えません。
一番小さい束を、これも値切って5000ドンで・・・つまり35円で(!)買いました。
一体何個、実がついているのでしょう。
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買ってきたばかりは、表面が乾燥しているので、やや白っぽい感じです。
でも洗うと、いつもの色が・・・。
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枝からはすぐはずせるし、皮もすぐ剥けます。
手も汚れないくらいきれいに剥けます。
で、味は・・・・・・これが最高。
大ぶりでみずみずしく、上品な香りが口いっぱいに広がります。
冷凍ものしか食べたことにない人には、まさに驚きのうまさでしょう。
いくらでも食べられちゃう、まさに6月だけのハノイの季節もの、ライチです。
# by shackinbaby | 2007-07-08 01:01 | 旅行 | Comments(0)
シクロのおじさん
たまってた仕事も何とか片付きそう。
あぁ、今朝成田についてから仕事・仕事で、今日は一日が長かったぁ!
疲れた~!これが今の本音。
旅行中は疲れなんて全然感じなかったのに、さすがにこの時間まで頑張ると・・・(泣)。

で、ハノイの最初の記事の補足。
このシクロのオッちゃん、近いところまでなのに、すごくふっかけてくる。
なんと数百メートルに、5ドルと。
(ベトナムは米ドルが普通に通用している)
断固拒否。高すぎ。
ホーチミンシティーではシクロの運転手は性質(たち)が悪く、トラブル必至と聞いていた。
ところがハノイではどうも違うらしい。
ベトナムの観光業全体がそうなのだが、「取れるところからは取ってやろう」(ボルという意味)という風潮がまだまだ強く、ホーチミンのシクロはその際たるものらしいが、このハノイのオッちゃん、どこか人の良そうなのが丸見え。
「高い」といって立ち去ろうとすると、どんどん値段を下げてくる。
4ドル?
3ドル?
まだ拒否して通りを渡りかけると、何と追いかけてくる。
2ドルじゃ?
何と最後は1ドルで良いという。
これには根負け。
「じゃぁ乗るよ」とサイフと見ると、10000ドン札1枚ともっと高額の50000ドン札数枚しか入っていない。
1ドルは16000ドンで通常換算している。
「ダメだ、乗れない。10000ドンしかないもの」と言うと、なんと「10000ドン、OK!」と。
何それ!
こうなると、値段なんてあってないがごとき、だよね。
最初の言い値が5ドル、ドンでいえば80000ドン、それが最終的には10000ドン、なんと8分の1になっちゃうんだから。
でも、オッちゃんはニコニコ。
ただ僕も人通りの多い場所で、しかも昼間だったから交渉できたんだと思う。
夜なんかは、さすがに怖い。
ゆらゆら揺れるシクロでゆったり、気分最高ベトナム・・・・なのだが、実際にはシクロすれすれにすれ違うオートバイや車にハラハラしどうしだった。
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これは団体観光客用のシクロ。
バスから降りてきた韓国人の団体さんご一行、約30人が列を連ねてシクロに乗り込む風景。
# by shackinbaby | 2007-07-08 00:56 | 旅行 | Comments(0)
今朝・・・・
無事にハノイから戻ってきました。
たった48時間の滞在でしたが、本当に仕事を忘れて、思いっきり好きなことができて、気分展開には最高の旅行でした。
9時から仕事なので、時間がありません。
とりあえず、定番の写真だけ。
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# by shackinbaby | 2007-07-07 09:02 | 旅行 | Comments(4)
at Narita International Airport
wow! there's lots of famous soccer players now around me!
Mr. Takahara is just sittin' in my next couch.
Incredible experience!
# by shackinbaby | 2007-07-04 17:27 | 旅行 | Comments(0)