買っちゃった(笑)
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売り場を通るたびに「欲しいなぁ」とは思うものの、結局は「それほどでも・・・」って思い返し、ついつい買いそびれているもの・・・そんなもののひとつにこのポ-タブル・レコード・プレイヤーがあります。
電池ででも電源コードででも、いつでもどこでもアナログ・レコードを聞くことができる、とっても軽いハンディー・タイプのプレイヤー、「この世界」の名門(笑)VESTAXのものです。
スピーカーも内蔵だし、針も備え付け、音が悪いなんてあたりまですが、これは試聴がとにかく重要なレコード・ハンティングを趣味にも持つ人間には、結構MUSTなものなのです。
これで次から次へとレコードを聞いては、買う・買わないを決めるのです。
僕の夢はもう一度これを持って、アメリカやイギルスにレコード・ハンティングに行くことですね。
あぁ、いつかそんな時が来ないかな・・・・・。
# by shackinbaby | 2007-04-06 02:16 | 音楽 | Comments(2)
安いほうじゃなく・・・
初台のいつもの床屋に行った帰りに、駅前の「喜多方ラーメン坂内」によりました。
今日と明日は、坂内食堂が昭和33年に創業したという事にちなんだ感謝価格だそうで、ラーメンが330円。
店の前は小行列です。
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僕もそれにつられた(笑)のですが、結局注文したのは「安いほうじゃなく」て、ネキ焼豚ラーメンに。
なんかこのネギ入りのラーメン、好きなんですよ。
わずかこのネギとネギの上にかかっている辛いタレだけで、あっさりしたラーメンが二通りに楽しめる気がして・・・僕が欲張りだからでしょうかね。
で、味ですが、基本的にむかし喜多方の「坂内食堂」まで行って食べたのと同じ味がします(あたりまえか?!)。
でも、こういうフランチャイズ(違う?)店で伝統の味を守るってかなり大変なことだと思います。
「鮮烈」な感じはしませんが、「ハズレ」ではありません。
おいしくいただけました。
# by shackinbaby | 2007-04-05 01:01 | グルメ | Comments(0)
「王ろじ」はやはり美味い
新宿の「王ろじ」のとんかつは、しみじみ美味い。
この2年間で、3回目だ。
いつ行っても行列ってほどでもないし、店の人の感じも良い。
あのなんとも「レトロ過ぎないレトロ感」を感じる、大衆食堂っぽい作りも僕の好み。
でも、なんと言ってもとんかつそのもの出来が素晴らしい。
僕の一番好きな御徒町の「蓬莱」のとんかつのハイブローさと対極にある「庶民の最高のご馳走」としてのとんかつだ。
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前は「とんサンドイッチ」、その前は「とんかつセット」だったから、今日は「とん丼」に。
とん丼?
この店ではカツカレーをこう呼ぶ。
外はカラっと中はジューシーに揚がったとんかつの「独創的な」盛り方の下に、カレー・ルー。
カレー・ルーはなつかしい昭和のカレー、でも食べ進めるとピリっとスパイスも効いてくる。
とんかつの上にたらされたこれも懐かしいウスター・ソースとあいまって、最高に王道の味である。
今日はほめすぎ?
# by shackinbaby | 2007-04-04 00:57 | グルメ | Comments(7)
シドニー50時間の旅(その最後)
9:20AM
空港到着。
帰りのJL便は完全満席、444人も乗るそうです。
凄いですね、JALさん。
いつもこうなら、株価もあんなじゃないと思うんですけどね(笑)。
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洋食も、オーストラリア発はヴォリューム感たっぷりです。
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和食も懐かしいですが、僕はいつも洋食。
和食のチョイスはもちろん奥さんです。
9時間くらいのフライトなので、2食目も出ます。
フルーツ、サーモンのオープン・サンド、キッシュ他です。
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窓の外にはオーストラリアの広大な大地が広がります。
この広い土地には、まだまだ魅力的なところが一杯あるのでしょう。
近いうちにぜひ戻って来たいものです。
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2食目の後でもまだお腹が空いているときには、これが最高。
3日ぶりの醤油だしは、本当に美味しく感じられます。
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ほぼ定刻に、成田到着。
お疲れ様でした。
ここまで僕のシドニー旅行記にお付き合いいただいた皆様、読んでいただいて本当にありがとうございました。
これで僕の50時間のシドニー旅行の報告は終わりです。
でも、最後にもう一言だけ言わせてください。
シドニーに個人旅行するなら、なんといっても「まごつきませんシドニーでは」(http://www.magosido.com/)サイトですよ、絶対の情報量です。
僕はあのサイトの熟読数時間で、初めてのシドニー、これだけ楽しめました!!
# by shackinbaby | 2007-04-03 00:02 | 旅行 | Comments(5)
シドニー50時間の旅(その15)
21:50PM
もうすこし風に吹かれていたい気もしたので、ホテル周辺を少し散歩しました。
かなり暗いところが多いですが、シドニーだけにあまり「危ない」という感じはしません。
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若い人のデートには最高でしょう。
本当に、かなり暗いし・・・・(笑)。
22:20PM
部屋に帰ると、フルーツ・プレイトとシャンパンの差し入れがありました。
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このホテルはハイアット・ホテルのゴールド・パスポート・メンバー用のコーヒー無料サービスはないようです。
あのサービスは世界共通ではなかったのですね。
シャンパン一杯で、奥さんも僕も撃沈(笑)。
3月23日
とうとう最後の日になってしまいました。
シドニーに着いて45時間くらい(笑)たっています。
6:50AM
部屋のバルコニーからの、朝のオペラハウスです。
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汽笛が鳴るわけでもなく、静かに、でも確実に港が活気づいてきます。
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7:30AM
入浴していたりしていると、この後スクランブル・エッグが世界一との評価で名高い「ビルズ」(Bill's)までタクシーを飛ばして朝ごはんを食べに行く予定は、すさがに中止。
ちょっと、計画立てすぎでした。
ルーム・サービスでコーヒーを頼み、まったり最後のシドニーを味わうことにしました。
8:50AM
チェックアウト。
タクシーで空港に向かいます。
渋滞がなければ25分くらいです。
# by shackinbaby | 2007-04-02 00:50 | 旅行 | Comments(2)
大阪出張は、やはり串かつ?(笑)
この間の急な大阪出張のレポート書いてます。
外は絶好の「お花見」デイというのに・・・(泣)。
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で、ここで報告しておくのは、もちろんその「食べたもの」。
ゆっくりする時間はほとんどなく、空港に向かう直前に、「食べたい」人と「飲みたい」人双方の希望がかなえられる串かつで、軽い夕食としました。
有名店とかではなく、近くにあった店で。
「味の関所」ってものすごいチャッチフレーズの店で、正式には「大よし」という名前。
日本料理一式ありましたが、僕ら関東ものは、大阪に来るとつい「串かつ」と・・・。
ここのは揚げながら一本一本出てくるのではなくて、ドッといっぺんに10本出てきます。
暖めた石の上においておくというのが、僕には面白かったです。
味? う~~~~ん、まあね・・・・(笑)。
# by shackinbaby | 2007-04-01 14:01 | グルメ | Comments(0)
シドニー50時間の旅(その14)
18:50PM
今回のシドニー旅行のハイライト(笑)になるのでしょうか、19時から「ロックプール」(Rockpool)に予約を入れてあります。
それなりに精一杯おしゃれして、ホテルから数分歩きます。
「ザ・ロックス」にあるので(DFSのすぐ近く)、道も一本でとても分かりやすいです。
19:00PM
どこか一軒だけは、シドニーで「ちゃんとした」レストランで食事したいと、約3週間前、電話で「Tetsuya's」に予約を入れたのですが、「5月まで一杯」と丁重に断られたことは以前書きました。
う~~ん、そうするとね、猛然とファイトがわくんですよ(笑)。
「Tetsuya's」に匹敵する名レストランでどうしても食事したい・・・そうなると、このモダン・オーストラリア料理の最高峰ニール・ペリー氏の「ロックプール」しかないでしょう、ということで。
パーク・ハイアットに宿泊というのが効いたらしく(これ、本当らしい!)予約OK、さらにパーク・ハイアットのコンシェルジェ経由でリコンファーム、出かける前にもう一度コンシェルジェの電話リコンファームで、2階窓側の、ライトアップされたオペラハウスが見える(全体ではない)最高の席を用意してもらいました。
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下はセミ・オープン・キッチン・スタイルのスタイリッシュな中にもカジュアルな感じ、↑の階段を上がってきた2階はインティメットでややエレガントな感じ、です。
デザイン上のディテイルはさほど凝っておらず、ジャケットなしでも襟付きのシャツがあれば、違和感はなさそうです。

さて、料理です。
メニューには、アラカルトも5コース(5皿の)・メニューもありますが、ほとんどの人がchef's tasting menuという、少量ずつ沢山のお皿が出てくるコースにしているようです。
だから、僕らもそれに・・・。
★Mussel, Saffron, Lemongrass and Galangal Soup
まさに味覚のフージョン、ニール氏の料理のスターターにふさわしい一皿です。
タイの影響が強いスープの奥に少量のヌードル、添えてあるハード・トーストの絶妙なこと。
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★Sterling Caviar with Tuna Tartare and Ginger Jelly
定番のキャビアだけど、新鮮なツナとの相性を、生姜のフレイバーが締めています。
相当の旨さです。
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★Squid, Iberico Ham and Parsnip Salad with Nitro Black Pearls
これは独創的なサラダです。
nitro black pearlsというのが、散らしてある黒い粒。
日本で、うな丼などを入れる長方形の重箱の中に氷を敷きつめ、その中になんと更に試験管の中で氷らせた状態でこの粒が供され、テーブルの上でサラダに散らされます。
この粒、1分くらいでどんどん解けていくのですが、そのいろんな段階で食感も違い、こうしたエル・ブジ・スタイルの冒険も、うまく取り入れられています。
粒は、イカ墨とブロス、多少のスパイスでできていると思います。
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★Salad of Abalone, Mussels, Clams and Tea Smoked Oysters with Truffle Oil and Mushroom Soy Dressing
これも素晴らしい出来です。
海の幸に、どれも違った一味を加えています。
最高はお茶でスモークした牡蠣、このネットリ感は驚愕ものです。
あと、左側に盛られている白い長方形のもの。
これ、あっという間に口の中で解けてしまう軽~いムースといった感じのものなのですが、なんとなんと味がトム・ヤム味なんです。
ビックリするスパイシー・ムースです。
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★Grilled Quail, Pork and Prawan pie, Sichuan Pickled Vegetables and Red Curry Sauce
3種類の肉・蝦を違った調理法で、しかもそれを濃厚なタイ風レッド・カレー・ソースで「ひとつ」の皿にしてしまっています。
凄い!です。
特筆すべきはカレー・ソース。こんなにグレイービーで濃厚なソースは、タイでもほとんど味わえません。
タイ料理のソースを最高の西洋の技法で作ると、こんなになるのかも・・・!
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★Stir Fried Lobster with XO Sauce and Fine Noodles
これは、残念、香港のシェフに作らせたほうが上手に出来ると思います。
ロブスターはもっと大きくゴロゴロ感があったほうがよく、XO醤は香港の名店にもう一度教わりに行ってきなさい!タイプ。
もちろん美味しいのですよ、ただほかのお皿に比べて・・・・程度のマイナス点です。
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★Crisp Snapper Sandwich with Café de Paris Butter and Spinach Sauce
前皿を挽回するにふさわしい傑作。
スナッパーも美味しいスナッパーを使っていますが、これはそのパリパリの皮を食べる料理。
魚の皮がハイラトとは、驚きの一言。
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★Chinese Roast Pigeon with Prawn Stuffed Eggplant
and Black Vinegar Sauce
鳩だけなら、香港や広州のシェフのほうが上手でしょう。
でも蝦詰めのナスなどのアイデアは買います。
これが、一応メイン料理のようです。
僕はここでもっとオーストラリアらしいビーフ料理でも出てくれば、完璧と思ったのですが・・・。
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★Roquefort, Pear, Walnut and Pain d'Epices Open Sandwich with Muscat de Beaumes de Venise Jelly
ここから、デザートに入ります。
いわゆるチーズ・ボードのニール氏ヴァージョン。
完璧なロックフォール・チーズを中心に、甘すぎないデザートの芸術品。
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★Vanilla Cream Cup with Raspberries and Rose Granita
もう料理開始から2時間以上たっています。
どのテーブルからも楽しい会話そうな笑い声が聞こえてきて、店の雰囲気はエレガントななかにも、盛り上がり感は最高潮。
薔薇の鮮烈な香りが最高で、デザートのお口直しとして素晴らしいです。
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★Fig and Strawberry Chiboust Cake with Strawberry Sorbet
デザート3皿目。
給仕してくれるウェイトレスも最高の訓練を受けているみたいです。
出しゃばりすぎず、料理のタイミングが遅くなりそうならすぐ一言声をかけにくるし、何よりシドニー最高の店で働いているというプライドが良いほうに出ています。
シブーストもソルベも最高のタイミングで供されました。
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★Coffee with Sweets
最後のコーヒーはカプチーノで。
各種プチ・フールではガラス瓶に入ったパッション・フルーツの生マシュマロが最高です。
これは凄い!袋入りの出来合いのマシュマロしか食べたことがない人なら、同じお菓子とは思えないくらい衝撃を受けるでしょう。
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ということで、3時間弱に及ぶ僕らのディナーも終わり。
お腹も最高に満足。
値段は書きません・・・・・・相当高いです(涙)。
でも、それだけの価値があります。
新鮮な魚介を中心に世界の料理法(特にアジア)を取り入れ、更に冒険心も各所に入れていて、ニール・ペリーの世界を作り出していたと思います。
21:45PM
すっかり涼しくなったジョージ通りをホテルに向かいます。
振り返ると、見事な高層ビル群が・・・ちょっとロマンチックな気分になったりしました(恥)。
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# by shackinbaby | 2007-03-31 19:55 | グルメ | Comments(7)
シドニー50時間の旅(その13)
15:05PM
ホテル周囲の散歩から帰ると、「部屋の用意ができたと」。
でも案内された部屋はキング・ベッド一台の部屋。
予約と違うということで、ルーム・チェンジ。
言うことは言わなくては・・・あとで旅行の掲示板などでグジグジ言ってもダメ、いま解決しないとね。
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15:15PM
階がひとつ上がって今度は最上階の3階、そう、このホテルは低層作りで3階建てなのです。
部屋の作りはまったくキングの部屋と同じ。
でも、ヒルトンでも感じたのですが、オーストラリアの人って相当大柄で長身じゃないですか、それがベッドがやや小さめなんですよ。
他のホテルはどうなんでしょう。
なんかこんなことに興味あります(笑)。
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部屋自体は広く、とても余裕があります。
60ヘーベーまではない、と思ますが・・・。
カーテンなどはすべて電動、TVもフラット・タイプ。
ベッドのリネン類や、浴室のアメニティー、バスローブなども上質なもの。
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窓は2つあって、もちろんバルコニー付き。
1つのバルコニーには、座りやすいイスも付いています。
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真正面にはこの風景。
やっぱり、イイね(笑)。
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最上階の3階には、小さなプールとSPAがあります。
プールは入りたかったけど、紫外線強すぎで、ちょっと自身なかったです。
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15:45PM
ホテル内のインスペクションのあと、また外に出ます。
この辺は「ザ・ロックス」というところ。
1788年、ここあたりに囚人と軍人が生活をはじめて以来シドニーの歴史が始まったんだそうです。つまりシドニー発祥の地。
なので、「ザ・ロックス」の建物は非常に歴史があり、ここを散策するとまるで19世紀の世界に迷い込んだみたいといわれています。
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古い建物を外観を残してうまくリノベーション、中には沢山のお土産物屋やレストランがあります。
奥さんは結構興味があるみたいで、一軒一軒覗いています=僕には退屈な時間。
でも特に惹かれるものがなかったようで、何も買わず。
結構「締まり屋」です、うちの奥さん(笑)。
で、そろそろ現金が底を尽きました。
換算レートが悪かったので、たったの1万円しかオーストラリア$に変えていなかったのです。
だから、カードが使えるところは、すべてカード。
ほとんどのところでカードが使えるので、主な使用先はタクシー、フィッシュ・マーケットとフード・コートくらいでした。
で、もう一度ATMに挑戦。
今度はVISAじゃなくて、CIRRUSがOKのMASTER CARDでやってみると、なんとOK!
良かった。
(帰国後VISAが利用できなかった理由を日本のカード会社に聞いたところ、理由は不明だそうです。ちゃんとPLUSのマークが付いているところでやったのですが)
後でEXCHANGE RATEを見たのですが、なんと94円弱。
50日の利息が$200分で480円くらい。
これは安いです。
クレジットカードでATMでキャッシング、オーストラリアではこれが一番「便利」なのでないでしょうか。一番「安い」かどうかはわかりませんが。
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16:30PM
ちょっと一休みしたかったので、「ザ・ロックス」地区でもホテルからもっとも近い「パンケイク・オン・ザ・ロックス」に行きました。
エガさんにも教えていただいたところです。
(エガさん、ありがとうございました)
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24時間営業とのことですが、いつでも行列の店だそうです。
でも僕らが行った午後4時過ぎという「変な」時間は、さすがに空いていました。
そうお腹が空いているわけでもなく、7時からはディナーも予約してあるので、軽~く行きました(笑)。
ウェイトレスに「パンケーキは2人で1つでもいい?」。
ブロンドのオーストラリア美女、なんとウインクしながら「もちろんよ。おいしいわよ~。」と。
「ドリンクもひとつにする?もうひとつはtap water(水道水)をもってきてあげますよ。」
し・親切すぎる!(笑)。
で、これです。
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1つにしておいてよかった。
パンケーキは本当に素朴な味。
暖かいパンケーキとアイスクリーム、たっぷりの生クリームとストロベリー。
気分的に本当に幸せにしてくれる一皿です。
「パンケイク・・・」という店にもかかわらず、リブなんかの肉料理を食べている人も多かったです。
17:00PM
「ザ・ロックス」を歩きます。
アジア系旅行者いっぱいの免税店「デューティー・フリー・ショッパーズ」(DFS)にも行きました。
もちろん(?)僕らが欲しいと思うものなし。
ケン・ドーンの店なんて、一昔前のオーストラリア土産の定番の店なんかもありました。
相変わらず紫外線が強いです。
# by shackinbaby | 2007-03-31 00:27 | ホテル | Comments(0)
次回の「アルツハイマー」予告フライヤー完成
「2007年第2回のアルツ、4/14(土)、17;00~に決定いたしました。
場所はいつものキャピターノです。
前回は満員御礼だったので、今回も満員御礼になりますよう
各自のブログ・HPなどでの告知、よろしくお願いいたします。」
との檄がmaskmanから参っております(笑)。
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# by shackinbaby | 2007-03-30 10:21 | 音楽 | Comments(0)
ももいちご
徳島県のある村だけで生産され、しかも流通が関西のみというブランドもののイチゴ「ももいちご」は、関東に住む僕らには「ご近所で買えない」だけに、相当な魅力です。
(それが販売戦略の一つか?)
関西に出張するたびに買って帰ろうかなぁと思うのですが、売り切れていたり、手荷物が多くて買えなかったり・・・今日は急な大阪出張が入り、しかも持ち物が書類かばんだけだったので、思い切って買っちゃいました。
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「思い切って」というのは、「ももいちご」、値段がものすごく高いからです。
このサイズは6Lというサイズですが、7Lやそれ以上になるとどんどん値段が上がっていきます。甘みも大きいほうが強いそうです。、
値段と大きさを勘案して6Lを2000円なりでお買い上げ(笑)。
たかがイチゴに2000円ですよ!(後で少し反省!)
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大きさの比較のためにやや大きめのスプーンと並べてみました。
味は「ベタ甘い」という感じではなく、程よい甘さとこのボリューム感がそれなりの満足感を与えてくれます。
でも、これ今回一度きりで良いかな?
「あまおう」や「とよのか」で、我が家は十分です(笑)。
そうそう、この「ももいちご」、4月になるとあまり出回らないという話ですから、ちょうど良いときに買った、話のタネになった・・・とは思いす。
# by shackinbaby | 2007-03-30 00:03 | グルメ | Comments(1)