今日のお菓子
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頂き物で、今夜もお茶しました。
左は、山口県のお菓子屋さん「果子乃季」の「月でひろった卵」というお菓子です。
仙台の「萩の月」タイプの、カスタードをフワフワのスポンジでつつんだもの。
こちらは、中のカスタード餡に小さく刻んだ栗が入っていて口にちょっと当たるところが、「萩の月」と少し違います。
右は群馬県のお菓子で「ガトーフェスタ・ハラダ」の「ガトー・ラスク・グーテ・デ・ロワ・ホワイトチョコレート」というもの。
甘くコーティングした普通のラスクの片面に更にホワイト・チョコがかかっています。
サクサク・カリカリしたラスクに「ほんのりしっとり」系のチョコ・コーティングで、すぐに2枚目に手が出てしまいます。
# by shackinbaby | 2006-12-12 00:06 | グルメ | Comments(0)
金沢での夕食は・・・・残念、カメラの電池切れ
お昼も相当お腹にたまったし、途中で「買い食い」はするし・・・・夕食はいらないかもと思っていたのですが、「寿司」をまだ食べてなかった、やっぱり金沢は魚だよね・・・ということで急遽「寿司屋」を探しました。
繁華街の片町にいたので、クチコミで評判のAPAホテル内の「弥彦寿司」に行ってみたら、木曜は定休日でダメ、一番高級といわれる「千取り寿司」も木曜日休み・・・・なかなか決まりません。
小松空港行きのバスは片町から乗るつもりだったので、そこからそう遠くには行きたくありません、地理に不案内なので。
迷いに迷って、バス停の目の前にある居酒屋らしい「長八」という店に寿司メニューもあったので、ここに期待をかけました。
モダンなインテリアの「高級めの居酒屋」(?)という感じの店で、どの店員さんも親切で笑顔があり、どうやら悪くない店を選んだようです。
前菜は、「加賀蓮根と豚シャブの胡麻だれサラダ」(名前は不正確です)。
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加賀蓮根がどう普通の蓮根と違うのかまでは分かりませんが、美味しくいただけました。
続いて、白子の天麩羅。
白子が甘くネットリしています。
値段が「居酒屋」値段なので、白子だけじゃなくて、野菜の天麩羅もついて一皿になっています。
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この後に怒涛の寿司が・・・・・・

残念! デジカメが電池切れしてしまいました!

これ以上撮影不可です。
あ~~あ、ここの寿司が予想以上だったのに。
居酒屋といってもちゃんとした寿司職人がいるようで、特上の盛り合わせと、地もの中心の盛り合わせを注文。
どれも「きときと」(金沢弁で「新鮮」という意味らしいです)のネタばかりで、上品な甘さが最高。
魚に特別の思い入れがない僕ら夫婦も大満足でした。
追加で「ズワイガニとアヴォカドの握り」など・・・もうお腹いっぱいです。
バスの予定時間の5分前に店を出て、無事バスに乗車。
思い残すことなく、僕らの金沢旅行も無事終了しました。

後は来々週の「香港」で、今年の僕ら夫婦の旅行は終了。
JALの中国線3倍マイルと、ステップアップ・ボーナス(1往復で6000マイル)をいただいて、さぁ来年の旅行計画も本格スタートです。
奥さんと行く旅行では3月のシドニーが決定済みです。
# by shackinbaby | 2006-12-11 00:01 | グルメ | Comments(0)
兼六園
日本三大庭園という「兼六園」も、金沢ビギナーには絶対はずせないスポットだと思いましたので、時間を割いてみました。
建築学上は、林泉廻遊式大庭園というらしい・・・そして、もともと金沢城の外郭として城に属した庭だった・・・・などの知識を、近くにいたガイドさんの説明から盗み聞きしました(笑)。
いくつもある池のうちでも入り口の桂坂に一番近いのが、この「霞が池」。
奥に「内橋亭」も見えるこの位置は、観光客ほぼ全員が思わずカメラを取り出してしまっています。
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いたるところに冬の金沢の風物詩、雪吊りが見えます。
その端正なフォルムは、もうアートの域ですね。
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どこを向いても気になります。
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日本最古の噴水だそうです。
事前の水圧で3.5メートルほど吹き上げ、文久元年からかれたことがないそうです(またしても、ガイドさんの盗み聞き)。
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「ぼけ」の花でしょうか、きれいに咲いていました。
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外国からのお客さんも多く、さすがに「日本三大庭園」だなって感じでした。
# by shackinbaby | 2006-12-10 19:47 | 旅行 | Comments(0)
金沢のお土産
金沢は和菓子の町、どこに行っても「和菓子」だらけです(笑)。
留守番役のオフクロさんには定番中の定番、中田屋の「きんつば」を買いました。
ふつうの「きんつば」とうぐいすのセット、それに季節ものの栗です。
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さらっとした甘さには微妙な塩加減が効いているのでしょうか、ふっくらした大納言と薄皮のしっとり感、日本人には永遠に愛される和菓子であることは間違いないと改めて思いました。

写真はありませんが、七尾の昆布やさん「しら井」の金沢店も茶屋街の入り口近くにあるので、お正月用の買出しもしました。
ここの昆布巻き(牛肉牛蒡とか真鱈真子)は我が家の大好物。
太白おぼろ昆布、鰊(にしん)の飴だき・・・・結構な買い物をしてしまいました。
きのうはさっそく「にしんそば」でいただいちゃいました。
この店、名店です。

長町武家屋敷界隈を散策しているとき、大きく一文字だけ「ふ」と書かれた看板が目に入ってきました。
何か気になってお店をのぞくと「茶庵」という加賀麩の店でした。
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「麩万寿」という麩饅頭が一押しとのことで、これもお土産に。
笹の良い香りに、上品な甘さが良くマッチしたお菓子でした。

金沢駅前のファッションビル「フォーラス」の1階に入っている「モチクリーム」の行列はかなりすごかったです。
コクのある特製クリームと、フルーツなど24種類の餡を、秘伝の(そう宣伝に書いてありました)薄い餅で包んだ新感覚のジャパニーズ・スイーツの店。
ほかにチェーン展開しているのでしょうか?
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中身(「餡」)はフルーツなどより、黄な粉などのほうが相性は良いです。
持ち帰り時間を聞いてくれて、それに合った硬さの「モチクリーム」を出してくれます。
ディスプレイもキレイです。
# by shackinbaby | 2006-12-09 23:26 | グルメ | Comments(0)
金沢を散策
蓄音器館の隣、菓子文化会館を裏に。
泉鏡花記念館から裏の通りに出ると、こんな古そうな建物がありました。
伝統的な町屋建築ということになるのでしょうか?
ガイドさんとかを付けずに散策したので、その辺は不明です。
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その隣は神社です。
ひなびた赤い鳥居が良い感じ出しているので、思わずパチリ。
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ここには写っていませんが、隣にめちゃくちゃ大きい欅の木がありました。
↓、変な坂道でしょ?
実はこの神社エリアからこの坂を降りると、そこは花街。
行灯に火がともるころになると、当時の遊び人は胸をわくわくさせてこの坂を下りたそうです。
降りた左側は、見番。
本当に三味線の練習の音が聞こえていました。
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坂を抜けると、そこは藩政時代から金沢の代表的な茶屋街の一つだった主計(かずえ)町。
料亭の木格子に当時の面影をしのぶことができます。
浅野大橋から、そのあたりを一枚。
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橋の先、いざ東茶屋街に入ろうとすると、この建物が・・・。
かなり古そうなお家。
伝統的な作りのようです。
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この3階建てのお家も、古そうですし、伝統的な町家のように見えます。
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「コールドパーマ」の文字がレトロです。
景観保存地区なので、わざと昔のままにしてあるのでしょう。
いよいよ東茶屋街に入ります。
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このひがし茶屋街は1820年(文政のころ)に加賀藩がお茶屋を集めて町にしたものだそうです。
紅殻格子が情緒十分です。
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でも、今は料金を取って昔の建築を見せるところ、和風小物を売るお店、甘味どころ、居酒屋風なところ・・・・本当の「お茶屋さん」はほとんどなさそうです。
どういうわけか、僕らが行ったときはほとんど人が歩いていませんでした。
ラッキー?
もう少し夕方になって、雪洞に火が入るころになれば、また違った雰囲気になりそうですね。
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一本隣の通りに入ると、これまたこんなレトロな店が。
食料品屋さんですが、商品のディスプレイなど雰囲気出ています。
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場所を変えて、長町武家屋敷あとへ。
冬らしく、金沢名物の「こも」がかけられています。
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どのお家も今は普通の住居だそうですが、いやいや松など木のすばらしいこと、さすが武家屋敷「跡」です。
向かって左のお宅が、金沢にたくさんのホテルを持つAPAホテルの社長さんのお家だそうです。
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いい散歩コースでした。
ちゃんとしたガイドさんと一緒に歩けばもっと知識が得られたのでしょうが・・・・団体行動が嫌いなもので・・・・。
# by shackinbaby | 2006-12-09 00:12 | 旅行 | Comments(0)
山乃尾
昼はどこかで「ちゃんとした」加賀料理を食べたかったので、Pさんのご友人のお勧めの中から、卯辰山の中腹にある「山乃尾」という店を選んでみました。
旧東廓をはじめ、城下町が一望に望める高台に位置するので、、タクシーも細い道をうねうねとあがっていきます。
まず入り口、ここからして風情十分です。
紅葉でも雪景色でも、すべての季節に合いそうですね。
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北大路魯山人が長く逗留したことでも有名らしく、どこを向いても絵になるお店です。
門前ではおかみがにこやかに待ちうけ、離れの座敷に案内されます。
座敷に行く途中も、もちろん離れの中もほかの誰とも会いません。
ここは「それも」売り物になっているようです。
秘密のカップル向け?(笑)
それとも「談合」の巣?(笑)
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トイレも完備しているし、会計まですべて担当のお姐さんが部屋でしてくれるので、リラックスできるというか、考えようによっては「危険なにおい」のするところです(笑)。
廓が一望に見える「泊まれる」部屋もあるとのことですが、僕らの部屋は「普通の」市内ビューでした。
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見た目にもきれいな八寸。
「水たこ」の和え物が美味しかったです。
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蟹しんじょのお吸い物。
出汁は京都などより濃い目、しっかりした味付けです。
白木耳も舌に心地よいアクセントになっていて、家庭では出せない味といえるでしょう。
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ひらめと甘海老、ともに素材最高です。
なんという滋味、そして甘さ。
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冬の金沢といえば、やはり蟹。
そのなかでもこの時期だけのズワイガニのメスの香箱蟹。
強くない(出汁)酢をかけますが、かけなくてもいいみたい。
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汚い写真ですみませんが、「うちこ」と「そとこ」と「ミソ」です。
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金沢名物が続きます。
鴨の治部煮(じぶに)です。
これはもちろん文句なし。
上品かつしっかりついた味付けは、残った汁をご飯にかけてかきこみたかったほどです。
山葵が最高のポイントです。
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鰆(さわら)の西京焼きと、これまた名物の「唐蒸し」。
鰆は皮まで美味しかったです。
黄色いのは五郎島金時のスライスです。
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結婚式などに使われる「おから」の蒸寿司風料理の一人前バージョン。
これも予想以上の味付けです。
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焼きおにぎりのお茶漬け。
上に載ったちりめん山椒と絶妙のコンビネーション、漬けものも最高の味です。
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最後は、金沢らしく(?)お抹茶と特製の和菓子です。
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会計を済ませれば、お姐さんの案内で(また誰にも会わず)玄関へ。
玄関ではタクシーがドアを開けて待っていてくれる・・という具合。
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眼下に廓街を見下ろしながら、とても良いひと時を過ごせた思い十分で、「山乃尾」を後にしました。

Pさん、Pさんのご友人のかた、お世話になりました。
# by shackinbaby | 2006-12-08 01:26 | グルメ | Comments(4)
蓄音器館
金沢から帰ってきました。
羽田・小松間は実質45分のフライト、小松・金沢間はバスで40分。
意外に近かったという印象です。
奥さんが彼女の用事を済ませている間、「金沢蓄音器館」という小さなミュージアムに行ってきました。
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故八日市屋浩志氏の収集「山蓄コレクション」(蓄音器540台、SPレコード2万枚)を元に作られたマニア向けニュージアムです。
扱っているのは明治から太平洋戦争前の機材、音源ですから、今のファンにはあまり興味がわかないように思われがちですが、どうしてどうして「視覚的」にこれ、かっこよくないですか?
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で、実際に音も聞けるんです。
一日3回、オネーサンがエヂソンの時代からの貴重な音源を再生してくれます。
音質は予想以上に良いのにビックリです。
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壁には貴重なSPのコレクションもあります。
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こういう大きいのはダメだけれど、小さめのプレーヤー・タイプのはインテリアに良さそう。
でも、もちろん今買えば、目の玉が飛び出るほど高そうだけど・・・。
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たった250円の入場料で、たっぷり楽しませてもらったミュージアムでした。
# by shackinbaby | 2006-12-07 23:33 | 旅行 | Comments(0)
ホテルJALシティ羽田東京
奥さんの用事にかこつけて、金沢に行ってきます。
明日朝一番の飛行機で小松に飛ぶので、その前泊として「ホテルJALシティ羽田東京」という天空橋の近くというか、穴守稲荷にあるJAL系の中級ホテル(笑)に泊まりました。
前回は第二ターミナル直結の「羽田エクセルホテル東急」に泊まったので、今回はこちらに浮気・・・・というか、JALシティのほうが料金が2000円位安かったという理由が大きいのですが。
ま、JALシティのほうは羽田空港から送迎バスで約10分かかりますから、その分エクセルより安いのでしょう。
かなり遅いチェックインでしたが、レセプションは人の列が絶えません。
満室に近いのかも。
エクセルより、ホテリエもロビーの装飾などもかなりビジネスホテル・ライクです。
スタンダード・ツインの予約でしたが、最上階のデラックス・ツインにアップグレードされたようです。
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多角形の変形部屋ですが、コンパクトにいろいろなものを詰め込んだ設計です。
写真にはありませんが、入るとすぐのスペースにズボン・プレッサーが作り付けで設置されていたり、小さいウェット・バーもあります。
ビジネス机も上にあげると鏡が出てきたりします。
ベッドはシモンズ製、ふとんとリネン類がまずまずの合格品質なせいか、快眠はできます。
空気清浄機もありました。
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バスルームは白と黒の市松模様という大胆なインテリアですが、トータルの面積が狭いわりにはバスタブがかなり大きかったです。
140センチ・タイプ?
最上階だったので、ターミナルも小さいながら良く見え、次々に着陸する飛行機は見ていてあきません。
窓はカーテン+ブラインドの2重構造です。

でも、どうなのかな、全体のとしての評価は?・・・少し高くても僕はエクセルかな、空港直結という利便性が格段に違いますものね。
# by shackinbaby | 2006-12-06 00:35 | ホテル | Comments(0)
ザ・コレクター(笑)
数日前に日本一(いや世界一かな)珍しいシングル盤の写真載せましたけど、このLPアルバムのレアリティーも凄いでしょう。
「知っている」という人すら、ほとんどいらっしゃらないのでは?
とりあえず世界初公開です。
Tシャツは将来珍しくなるかも?
おなじみのリトル・ビーバーだけど、こうしてプリントされると以外にかっこいいです。
着ないでとっておこうかなあ(笑)。
本は、レコードの海外買い付けの苦労話集。
昔の僕とダブルところが多くて、一気に読んでしまいました。
今の僕にはとてもできない、超シンドイ作業ではあります。
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これが全盛期のキップ・アンダーソンさんです。
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# by shackinbaby | 2006-12-05 00:34 | 音楽 | Comments(0)
だいぶ元気になりました
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我らがヒーロー「シーラ」も、すっかり体調を取り戻したようです。
でも、まだお酒は飲んでいません。
カウンターにはお茶のペットボトルです。
# by shackinbaby | 2006-12-04 01:36 | Comments(0)