パークハイアット東京に無料宿泊 (続き)
ハイアットのメンバー組織「ゴールド・パスポート」での僕のステイタスは「プラチナ」です。
「プラチナ」たって、ハイアットの場合は中級ステイタスです。
このプラチナ・メンバーに配られる「プラチナ・エクストラ」という特典券、以前はこれでリージェンシー・クラブにアップ・グレードなど出来たのですが、近年はそれが不可、あまり魅力がなくなってきているのですが、ここパーク・ハイアット東京では、これでスパ入場が可能となるのがうれしいです。
スパは一人4200円必要だと思いますので、夫婦で8400円も「得する」のです(笑)。
ここのスパはユッタリした作りに、人も少ないので、かなりくつろげます。
お気に入りの場所です。
でも、部屋で、バスルームに備え付けのTVでも見ながら、普段は使わない(使えない?)バス・ジェルでアワ・アワにして非日常を楽しんだり・・・・これも、また「良し」です(笑)。
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遅くまで寝ていて、朝をルーム・サービスで食べるのも、非日常で「ホテル」っぽくて(?)、好きです(笑)。
コンチネンタルとかアメリカンとか決まったものじゃなくて、アラカルト小量で充分。
今日はワッフルのベリー・コンポート添えとブルーベリーのヨーグルト。
ここのコーヒーはかなり美味しいですが、これはゴールド・パスポート会員は無料です。
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ユッタリした朝はホテルが一番ですね。
# by shackinbaby | 2006-07-18 00:03 | ホテル | Comments(0)
パーク・ハイアット東京に無料宿泊
うちの奥さんが、「新宿パークタワー」で13日から18日まで開かれる「夏の大茶会」という「世界のお茶を楽しむインテリアとティーウェア」の展覧会にどうしても行きたい・・・というところから始まりました。
パークタワー?
ああ、パーク・ハイアットのあるところだよね・・・・
からネットで情報を集めていたところ
パーク・ハイアット東京の無料宿泊の枠が、なんとなんと連休中にもかかわらず、空いているではありませんか!!
ハイアット・チェーンのメンバー組織「ゴールド・パスポート」の会員であることは、前にも書きました。
つまり、ハイアットのポイントを集めているのです。
で、そのポイントを使って希望のハイアット・ホテルに無料宿泊やら、アップグレード出来たりするのですが、ここパーク・ハイアット東京とか六本木のグランド・ハイアット東京などの人気ホテルは競争率が高く、なかなか「無料」宿泊できないのです。
それが、連休中の希望日に15000ポイントで無料宿泊可能とパソコンの画面に表示されると、なんか信じられない思い・・・・思わず、奥さんの意見も聞かずに申し込んでしまいました。
一泊5万円以上の部屋がタダ・・・もう僕ら庶民には、ヨダレ・よだれ・涎以外の何者でもありません(笑)。
16日午前中の仕事を終えて、新宿に着くと、もうチェックインの時間。
この印象的なエントランスが見えると、思わずワクワクしてしまいます。
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オペラ・シティー。
曇りのち雨の予報にもかかわらず、まずまずな天気。
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チェックイン時に「昨日・今日は本当に完全満室です」と言われました。
じゃぁ、何で僕ら、無料宿泊GET出来たんでしょう?
謎、です。
部屋はさすがに(無料だけあって)、一番狭い部屋。
でも50ヘーベー弱はありますから、他のホテルに比べれば・・・ですが。
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フラットTV導入などの若干のデザイン・チェンジはあったものの、出来た当時のデザインで今でも充分通用してところが、素晴らしいです。
ただ、幾分、家具などに微妙な経年劣化は見られはじめてはいますが、ベッド・リネンなどは相変わらず最高の肌触りです。
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ミニバーもこんなにオシャレ。
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このホテルは、いつでも何かしらのウェルカム・アメニティーが置いてあります。
チョコレートのことも、煎餅のときも・・・・今回は、なんと最中(もなか)でした。
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ハイアットらしく、オシャレな最中。
紅芋餡を挟んで食べます。
でも・・・・肝心の最中の皮が美味しくなかった・・・・パーク・ハイアットさん、これダメです(笑)。
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# by shackinbaby | 2006-07-18 00:02 | ホテル | Comments(2)
ヴィタメール
ベルギー王室御用達がキャッチフレーズの「ヴィタメール」も、いまや東京でも大阪でも名古屋でも、有名なデパートにはたいてい入っているほどポピュラーな存在。
頂き物のクリーム・ブリュレしか知らなかった我が家に、待望の(?)生ケーキが。
まず、マンゴのムース。
マンゴの香りも適度に発っていて、色合いもとても綺麗。
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店の名前を冠した、チョコレート・ムースのケーキ。
ベルギーっぽい(笑)味。
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期待はずれのタルト。
特別の特徴なし、見ての通り。
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これが一番の出来かな?
ミルク・チョコレートとキャラメルの二層ムース。
このキャラメルのほろ苦さが絶妙。
「クープ・ド・フーダン」という名前らしい。
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大量生産のお店にしては、繊細なつくりだと思いました。
悪くないです。

KEIKOおばさん、ごちそうさまでした!
# by shackinbaby | 2006-07-17 02:31 | グルメ | Comments(1)
パソコンの調子がおかしい
パソコンがなんかヘン。
突然ディスプレイが真っ暗になってしまう。
それも今日は回数が多い。
いろいろいじってみた。
最後は常駐プログラムを消したりなんてことまでやってみたが、どれもダメそう、原因が良くわからない。
再セット・アップ?
面倒だなあ・・・・。
書いていた文章が消えちゃうのって、ほんと辛い。

何とかここまで、うまく書けた。
最後、消えないでくれよ・・・頼む!

今日は何の画像も用意できていないので、木曜日早朝の羽田空港のラウンジの写真。
クレジット・カード会社のメンバー・カードと当日の航空券があれば、無料。
前はクロワッサンが出ていたと思うが、この日はスコーンだった。
でもそのスコーン、かなりパサパサで、飲み物同時摂取は必須(笑)かと。
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# by shackinbaby | 2006-07-16 02:02 | 旅行 | Comments(0)
博多・麺3種(その2)
博多に行くと、時間のせいもあって、麺ばかり食べているような気がします。
期待されるような高級ものは、今回も出てきません(笑)。
まずは、ホテル・ニュー・オータニの近くの「だるま」。
豚骨ベタベタ系の極致のような店です。
においに敏感な人は、この店の「豚骨臭さ」に耐え切れないでしょう。
しかしそのベタベタさ、油っぽさの奥にある旨味のあるスープ、これはさすがです。
値段は高め、サービスはややタカビー系。
「売れてる店」は、えてして、こうですね。
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そこへいくと、この「元祖ぴかいち」という福岡駅近くの店、有名かどうかは知りませんが、最近のコジャレタ系ともタカビー系とも違う、全うなラーメン屋だと思いました。
厨房のランニング姿のオッチャン二人がいかにもラーメン屋。
愛想が良く、きびきび動く奥さん。
短パン・タンクトップ姿の若い出前役らしいニーチャン。
すべてが「ラーメン屋」です(笑)。
ここの辛し高菜、超辛いけど、最高です!
ラーメンは「ワンタンチャーシュー麺」。
お客の注文はてんでんばらばらで、ちゃんぽん、皿うどん、坦坦麺・・・麺なら何でもござれのようです。
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キャナル・シティーの「案努竜」という餃子と麺の店。
よくコンセプトの分からない店だが、値段安め。
餃子は210円。麺は温卵乗せのゴマダレのつけ麺。
味は可もなく、不可もなく。
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# by shackinbaby | 2006-07-15 00:37 | グルメ | Comments(0)
福岡に行ってきました
狙って行ったわけではないのですが、13日はまさに真夏、暑い暑い、これが九州!って感じ(笑)の超晴天でした。
そこに、さらに、今日は博多祇園山笠の「集団山見せ」の日。
TVとかでしか見たことがなかったので、思いがけず、ちょうど良い場所で(しかも木陰)見ることが出来て本当にラッキーでした。
街はいたるところに展示が。
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カフェの「オー・バカナル」の前にも、そろい装束の人がたくさん歩いてました。
フレンチ 対 和?
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どこへ行っても、通行人の中に、この装束の人たちが・・・・・。
溶け込んでます。
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お父さんと子ども。
こうやって「博多の男」が染み付いていくのでしょう。
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もう警察の人も本気では止めません。
見入っちゃってます。
本当は、この仲間に入りたかったのでしょうか。
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地区・地区によって、締めこみも法被も、鉢巻も違います。
でも、赤い鉢巻の人は「偉い人」みたいです、見てると・・・・。
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シャネルやグッチの店のすぐ近くで、日本の伝統が・・・。
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水は盛大にかけられます。
とにかく暑いですから。
子ども達がよく頑張っていました。
父・子の絆が、ヒシヒシと伝わってきます。
でもフェミニズムの人たちからは・・・・・・ですね、このお祭り。
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# by shackinbaby | 2006-07-14 00:33 | 旅行 | Comments(13)
う~~ん・・・・
成田空港で出迎えた先生と、夕食を取るため、空港近くの某ホテルに立ち寄りました。
先生のリクエストで中華です。
いろんなコースがあったのですが、あまり高くないコース料理・・・・ファミリーなんとかという名前ついてました・・・・の選択です。
でも、あんまり美味しくなかったなぁ。
前菜盛り合わせは、安物ばかり。
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「フカヒレのスープ」って名前だけど、フカヒレも入ってないことはない(笑)蟹肉入りの薄味スープ。
なにしろ、スープとしての味がダメ。
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海鮮のバジル炒め。
四川の唐辛子は飾り?
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牛肉のXO醤炒め。
XO醤ってこんなに深みのない味?
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冷凍モノ。
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コーンフレイクが悲しい。
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またも冷凍モノ。
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普通のシャーベット。
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全体に手抜きだなあ・・・・・成田なら、これでもお客呼べるんだろうなあ・・・・・ここは「王朝」は絡んでいないのでしょうか。
まあ、2度目はないでしょう。
よって、レストラン名は出しません。
# by shackinbaby | 2006-07-13 00:04 | グルメ | Comments(2)
このブログの趣旨とは関係ないんですけど・・・
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右がケニー・ハンバー、左がアーチー・ベルだそうです。
信じられないワン・ショット。
音楽のほうのページが見られない人用です。
# by shackinbaby | 2006-07-12 00:51 | 音楽 | Comments(0)
成田でタイ? メニューにクイジャップがありました
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成田空港第一ターミナル5階のフードコートにタイ料理屋を見つけました。
「ジャイ・タイ」(「タイの心」って意味?)という店。
たしか恵比寿の「ジャイ・タイ」は高級店だったと思うのですが、ここはセルフサービス・スタイルです。
作っているのはタイのオバチャンが多く、客との料理の受け渡しにも簡単なタイ語が飛び交って、ちょっとタイ気分、タイ好きにはなんかうれしい雰囲気です
料理も他では見られないものが多く、「クイジャップ」があったので、昼間なのに思わず注文してしまいました。
「昼間なのに」って書いたのは、タイではクイジャップという麺は夜食べるもの・・というか、クイジャップ屋はたいてい夜だけ営業していることが多いのです。
タイ版夜鳴き蕎麦?(笑)
英語では多分ロール・ビーフンって言うはずで、その名の通り、板状のセンをお湯に漬けてクルっと巻いたような、ちょっとモチモチしたやや長めの米麺です。
豚の内臓を中心に八角などを使った濃い味のスープに、揚げ豚、揚げ豆腐、豚の内臓などが具として入っています。
あ、煮卵も重要かな。
タイでは必ず、豚の血を固めたものも入ってますが、この成田のさすがにそれは入っていません。
でも、その他はかなり本場に近い出来で、付け合せについてくる酢と、調味料の唐辛子、砂糖などで好みの味にすれば、ほぼマンゾ~~ク!
問題は値段だけ、タイの10倍でした。
# by shackinbaby | 2006-07-11 00:18 | グルメ | Comments(2)
抹茶ラテ
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ちょうどいい場所に「クーツ」がありました。
こういう「緑茶系」カフェは西洋人にファンが多いのかと思いましたら、お客のほとんどがアジア系旅行者。
店においてあるかっこいいパッケージの緑茶関連商品も、結構売れています。
一番人気の抹茶ラテ、僕は少し甘くしたほうが好きです。
「クーツ」はアメリカにも進出しているそうで、日本人としては応援したいものです。
# by shackinbaby | 2006-07-10 13:18 | グルメ | Comments(2)