もうイタリアでは売っていました!
Various -- Birmingham Sound -- The Soul Of Neal Hemphill Vol 1 (Rabbit Factory)

A treasure trove of rare southern soul -- and a brilliant compilation that finally gives the Birmingham scene its due! Birmingham may not have been as famous as other southern soul scenes like Jackson, Memphis, or Miami during the 70s -- but thanks to the efforts of producer/studio owner Neal Hemphill, the city had a great studio with a tight house band -- all that was needed to capture some of the best work that was bubbling under at the time! Hemphill's Sound Of Birmingham was a well-run outfit with an approach that was a bit like that of fellow Alabamian Rick Hall's Fame Studios -- a place with players who could shift into just the right groove to match the styles of the songs and the artists they worked with, but with enough of a trademark feel to leave their imprint on the tunes. This beautifully-done set is the first to unearth Hemphill's mighty productions of the 70s -- and it's put together with the same depth and care as some of the titles on the Numero label -- with notes that really tell the stories behind the music, and help illuminate the scene behind these long-lost recordings! CD features 23 tracks in all -- including "I Got Married Too Soon" by Chuck Strong, "Train To Tampa" by Sam Dees, "Specify" by Little Lois Barber, "Believe In Me" by David Sea, "Even If You Got Love" by Blue Notes, "Love Keeps Hanging On" by Bill Butterbean Flippo, "Set Me Free" by Ralph Soul Jackson, "Let Me Be Myself" by Roscoe Robinson, "Here After I'm Hereafter" by Frederick Knight, "Funky Soul" by Cold Grits, "Psychedelic Explosion" by Broadneck, "You Gonna Reap It" by Pat Peterman, "Let's Just Get Together" by David Sea, and "Self" by Eddie Steele.
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J.CHIBAの執念が実って、ついに発売となった往年のバーミンガム・サウンド(ニール・ヘンプヒルもの)のコンピレーション。
シカゴで行われたこのアルバム発売記念イヴェントのロスコー・ロビンソンとラルフ・ソウル・ジャクソンの隠し撮りDVDも売られていました。
メジャーなCD屋はレストランなどと同様、夏の休暇中でしたが、マニアックなところはTEL予約であけてくれましたよ。
# by shackinbaby | 2006-08-14 14:04 | 音楽 | Comments(0)
カヴァリエリ ヒルトンの部屋からの絶景
このホテルは眺望が「売り」と書きました。
なんと、ROMA VIEWの部屋からは(多分70ユーロ増し)バチカンのサンピエトロ寺院のドゥオーモが見えちゃうのです。
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拡大すると、こんなです。
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テラスの椅子に座って、ローマの街を見ていると、いつまでたっても見飽きません。
夕方のローマ。
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もっと夕闇が迫れば、こんなにロマンティックです。
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# by shackinbaby | 2006-08-14 06:29 | ホテル | Comments(0)
宿泊はカヴァリエリ・ヒルトン
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丘の上に立つカヴァリエリ ヒルトンの正面写真。
8階建て。
部屋数は300室くらい、それでも、小規模ホテルの多いローマでは「大型」ホテルになるようです。
このホテルの評価は相当に高く、値段にも反映していて、エグゼクティブ・フロアで大体500ユーロくらいはするので、一泊75000円に税金。
ホテルの料金が高いローマにしても、これはかなりな値段です。
何度も言いますが(笑)、僕らはヒルトンの6泊無料券で泊まりました。
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ピッカピカのロビー。
豪華絢爛の一歩手前って感じ?
ハスラーとかエデン等の保守系豪華ホテルに、米系大型ホテルチェーン・ヒルトンを混ぜるときっとこうなるのでしょう。
僕ら普通の日本人には、エデンとか入っちゃうと、もうどうしていいのか分からないような「クラスの違い」感じちゃいますからね。
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ロビー奥のバーのインドア部分とアウトドア部分。
エレガントかつ華美です。
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廊下なども豪華ですよ。
8階のエレベーターを降りたところ。
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これで午後7時過ぎ、信じられない陽の長さです。
部屋の広さは50ヘーベーはないでしょうが、ベランダ部分を含めると、ローマではかなり広い部屋になるのではないでしょうか。
ベッドはやや柔らかめですがが、リネン類が気持ちよく、快眠できました。
TVはここも、流行のフラット・スクリーンTVです。
中国語チャンネルはありますが、NHKなどは入りません。
やはり、日本人客は少ないからでしょう。
事実、僕らのステイ中、誰一人として日本人と思しき人には遭遇しませんでした。
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ウェルカム・アメニティーはフランボワーズなどの盛りあわせと、シャンパン。
ヒルトンは、メンバーには良くしてくれます。
ありがとうございます、ヒルトン様(笑)。
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浴室はイタリアン・マーブルと金メッキ、使いすぎ(笑)。
古いホテルなので、シャワー・ブースはありませんが、バスタブが大きく、半分プラスチックのセパレーションがついているので、シャワーも大胆に使えます。
もちろんヨーロッパなので、ヴィデも鎮座ましましてるし、タオルのほかにリネンもそろっています。
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トイレタリーはエルメスを使っています。
小瓶ながら、毎日山ほど補充してくれます。
ヨーロッパのホテルにしては珍しく、使い捨てスリッパ、それも高級なのがおいてありました。
ただ、最近アジアにオープンしている高級ホテル(例としてコンラッド・バンコク)などの備品の膨大な数に比べると、すべてに少なめです。
もちろん頼めば、いろいろ努力はしてくれます。
一番助かったのが「電気ポット」です。
実はこれはイタリアでは標準装備じゃないんだそうです。
お湯がほしければ、バトラーあるいはハウスキーピングに頼んでください・・というのがホテルの姿勢みたいなんです。
一般のイタリアの家庭にもないものなんだそうです。
水が硬水だから、石灰がたまってすぐに使えなくなってしまうからかな?
僕らは日本茶とか、インスタント・ヌードルを持っていったので、深夜でも「欲しい時にすぐ」沸騰したお湯がほしいわけです。
この「電気ポットがほしい」というのを説明するまでが大変でした。
ハウスキーピングのオバチャンには全然分かってもらえません。
このホテルには日本人スタッフはいませんから、英語で考えます、電気ポットってなんと言うんだろう・・・・・いろいろ説明しますが、分かってもらえません。
そこで「electric boiler」と言ったらなんとか分かってくれたらしく、バトラーさんが、うやうやしく銀のトレイにコーヒー・カップや砂糖・クリーマーなどと一緒に、運んできてくれました。
で、こうなりました。
毎日のイタリアン三昧に疲れると、これが美味しく感じられるのですよ。
涼しいほどのテラスで「赤いきつね」食べると(笑)、ある種「極楽」でした。
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このホテルの良いところは、この見晴らしがよく広いテラスの存在と、「使える」エグゼクティブ・ラウンジの存在にあります。

明日はもしUPできれば、この高台ホテルの最上階からの眺めについて報告します。
# by shackinbaby | 2006-08-13 01:31 | ホテル | Comments(8)
ローマ初日の夕食は地元のピッツェリア
着いたホテルは、カヴァリエリ・ヒルトン。
ローマの高台にある超豪華ホテルで、その詳細は明日にでもUPします。
(できたら、ですが)

チェックイン後、まだ日が高いので(日没は午後8時半ごろ)、広いホテル内を散策。
その後、希望のレストランにコンシェルジュからTEL入れてもらうと、なんとトラットリアなのに夏の休暇中とのこと。
高名なリストランテ(高級レストラン)は8月はほとんどお休み、とは聞いていました。
だからネットとかガイドブックで良さそうなトラットリア(もっと気軽な中級レストラン)を中心に、今回の食べ歩きレストランを選んでいたのに・・・・そのトラットリアまで休みとは。
この時間から、しかも着いてすぐのローマで、次の選択肢がすぐに思いつかなかったので、またもコンシェルジュのお知恵拝借。
「安いピッツェリアですが、美味しい店がここからすぐのところにあります。地元の人、御用達で、観光客はほとんどいません。ここなら絶対あいてます。」
隣の若いコンシェルジュまで
「あそこは美味しいですよ。僕は昨日、行きました。」
とウインク。
丁寧に地図まで書いてくれたのですが、念のため行きはタクシーで3分。
帰りは歩きで15分くらい。
丘の上のホテルまで上り坂だし、危険な感じはないにしても、人通りの少ない道を帰ったのですから、今考えると、初日から結構「危ない」(?)ことしちゃってました。
店の名前は「ペペロンチーノ・・・・」。
店の名前の後半は聞き取れませんでした。
赤い唐辛子がマークの、確かにローカルなお客で一杯の店でした。
まず、定番、ピッツァ・マルゲリータ。
ローマ風に生地の薄いほうをオーダーしました。
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う、うまいです(笑)。
モチっとしてるんだけど、サクっとしている生地。
何で、こんなにバランス、良いの?
トマト・ソースもくどくなく、サラっとしてるのに、香りがしっかりたっている・・・何で、なんで、ナンデ、こんなに美味しく感じるんでしょう。
暑くもなく、湿気のないこの素晴らしい気候のせいでしょうか?
ピッツァの石釜も見せてもらいました。
典型的なイタリアおやじがポーズとってくれます(笑)。
陽気!
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アウトドア席にしたので、あまり明るくありません。
フラッシュをたくような雰囲気でもないので、不十分な写真で申し訳ないです。
でも、これは本当に美味しかった!
ポルチニ茸のフェトチーネです。
10月にまたイタリアにきて、旬のポルチーニ茸を食べたい・・・って心底思いました。
日本で食べるポルチーニとは全然違う。
同じ乾燥もの使っているのだろうに・・・。
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ローマ初日の夕食は、無名の店ながら、僕らに充分な手ごたえを与えてくれました。
値段もその後食べたどの店に比べても安く、一皿8~9ユーロくらいでした。
# by shackinbaby | 2006-08-12 22:20 | グルメ | Comments(1)
JAL409便ローマ行き
なんとかUPできたようで、うれしいです。
でも画像の処理がなんだか不安定ではありますが。
今日も出来るだけやってみます。

10日という結構ド・ピーク日にもかかわらず、成田は比較的空いていました。
午後一時発という時間のせいでしょうか。
イミグレもスイスイでした。
ただJALのラウンジの無料マッサージには、またもありつけませんでした。
夕方まで一杯・・・・残念。
席はバルクヘッド、つまり前は壁。
前からシートが倒れてこないので、かなり広いスペースを確保できる人気席です。
長距離線は、これが一番ですね。
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12時間以上かかるので、映画も最低2本は見られます。
日系エアラインらしく日本語で見られる映画の選択肢が広く、これも日系長距離線の利点です。
今回は実にイギリスらしい「キンキ-・ブーツ」という映画と、誰でも楽しめる「インサイド・マン」を見ました。
食事は以下の通りです。
和食は奥さんの選択です。
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長距離線なので、到着前に2食めが出ます。
朝からあまり食べてこなくてよかった・・・(笑)。
メインは右に写っている「深川丼」です。
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充分睡眠も取れて、ローマ到着は定刻より早い、午後6時ごろ。
天気は快晴。
まだまだ陽は高く、日差しが強烈。
でも湿気がないので、実に爽快!
旅行はこうでなくちゃ。
空港からはタクシーで50ユーロくらいと聞いていたので、ホテルのリムジン85ユーロは決して高くなく、英語が堪能なドライバーと快適なベンツの乗り心地に、イミグレ(といってもイタリアのそれは驚くほど簡単でいい加減)通過後40分でホテルの玄関横付けとなりました。
ホテルへの途中に、もうこんな風景が・・・・・
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イ・イタリアだぁ(笑)
# by shackinbaby | 2006-08-11 10:59 | 旅行 | Comments(0)
夏の旅行が始まりました
待望の「夏休み」です。
なんども空港からとか更新をTRYしているのですが、画像がどうしてもうまく送れません。
ネット・カフェとか場所・条件を変えてTRYしてみますが、「時差」でてしまうのはお許しください。

JALのローマ行きは午後1時発なので、出発日はユックリ。
機内でもいろいろ出てくると思うので、朝はご近所の「アンデルセン」で、これだけ。
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パッションフルーツのデニッシュと、値段の割にはイケてる(笑)マンゴ・アンド・ハニー・ジュースという、最近の僕の定番メニューです。
# by shackinbaby | 2006-08-10 21:18 | 旅行 | Comments(0)
うれしいんだか、なんだか・・・・でもファーストの魅力には・・・・
明日から、僕も「夏休み」です。
しかも、仕事し始めてからはじめてとる、1週間という「長期」休暇。
以前は、盆のピーク・シーズンに出かけても人は多いし金は高し・・・とこの時期の休暇(旅行)に否定的で、時期をずらして「夏休み」を、それも3~4日と短くとることが多かったのですが、今年は諸般の事情(笑)で、ド・ピーク・シーズンに、なんと1週間。
春から綿密に計画を進めてきて、高品質の旅をなるべく安価に・・・をモットーに、行き先は奥さんのたっての希望でイタリアのローマということで頑張ってきました。

いつものように個人旅行。
わがままな僕にはパック旅行は無理です。
すぐイライラしてしまうんです(笑)。

まずホテルはヒルトンのポイント175000ポイントで、ローマの名門カヴァリエリ・ヒルトン6泊無料券を、春先から早々と押さえました。
上級メンバー特典で、ローマが一望に見えるROME VIEWの多分エグゼクティブ・フロアにしてくれるでしょうから(もちろん、まだ否確定)、一泊600ユーロはする部屋6泊分、日本円にして50万円以上が無料なので、とても有利なポイントの使い方と思っています。
フライトはJ社の直行便のC(ビジネス)クラス。
F(ファースト)席のC開放(専門用語でごめんなさい)もある機材で、Fシートも狙ったのですが、さすがにそれは無理。
一人はディスカウントC、もう一人はエコノミー・セイバーのマイレージ・アップグレードなど、いろいろ考えて、とりあえず夫婦二人ともC席はGETしていました。

そこへ、きょうJ社からTEL。
帰りの便がとても込んでいるので、パリ経由で帰国はどうか?と。
つまり、J社直行便より7時間早くA社の便でパリに飛び、パリからJ社のファースト・クラスで日本に帰るというのはいかがでしょう?というオファーがあったのです。
多分オーバー・ブッキングなのでしょう。

さぁこのオファー、受けたほうがいいのか・・・・直行便利用で一時間でも長くローマにいたほうがいいのか・・・・・ナヤム・なやむ・悩む(笑)。
でも、脇からうちの奥さんの有無を言わせぬ一言が・・・・
「わたし、ファーストのほうがいい」

ということで、J社の丁寧なオネーさんのTELに「はい、パリ経由でお願いします」と言ってしまいました(笑)。

数日前にN社のファーストクラスの写真なんか引っ張り出してきたのと、なにか関係あるのかなあ・・・江原さんに聞いてみなくちゃ(笑)。

そんなこんなで、このブログ、少しお休みさせていただきます。
ローマやフィレンツェからUP出来たらしますが・・・あまり期待しないで待っててくださいね。

さぁ、贅沢してくるぞう(笑)!!
# by shackinbaby | 2006-08-09 23:22 | 旅行 | Comments(4)
脳了解・・・じゃなくて(笑)、「納涼会」の季節です
僕が属している委員会の「納涼会」が和風居酒屋風蕎麦やで開かれました。
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なかなかしゃれた店でしょ。
バックグラウンド・ミュージックはジャズ。
料理はどれも子ぶりながら、質の良いものを美味しく料理してあります。
でもこの店は蕎麦や、「売り」は最後の蕎麦とうどんの合い盛り。
シコシコしたうどんも意外に美味です。
大宮の大栄橋近くの「石臼挽き手打そば 吉草」という店、悪くありません。
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汁(つゆ)が二つあるのは、蕎麦とうどんと別の汁で食べるからです。
# by shackinbaby | 2006-08-08 01:06 | グルメ | Comments(0)
友人の夏休みはNY
友人からの暑中見舞い。
今年の夏休みは極暑のニューヨークでソウル三昧だそうです。
いいなあ・・・・。

August 19: Percy Sledge & Eddie Floyd

August 20: Archie Bell and Mighty Hannibal (backed by the Dansettes, a
terrific young band that harkens back to the early girl groups)
Lincoln Center Out of Doors (in the park right by Lincoln Center)

August 20: Mavis Staples as a special guest of Marty Stuart
Central Park Summerstage

August 21: Former Temptation Dennis Edward, former Funk Brother Jack
AShford, and the Contours
Wingate Field, Brooklyn

3日間でこれだもんね、夏のニューヨークはすごい!


夏のニューヨーク・・・・以下は去年の我が家のニューヨーク旅行から・・・過去のスナップショットです。
去年やってた別のブログでは発表済みの写真ばかりだけど・・・お許しください。
夏のニューヨークの思い出ってことで。
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NHのファーストクラス。
もうこんな贅沢は出来ないだろうなぁ。
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ウォルドルフ・タワーズ(コンラッド・ホテル)のスイート。
かなりクラシカルです。
値段ほどのことはなく、ま、ニューヨークの記念ってとこですか。
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本当に良かったのは、こちらマンダリオン・オリエンタル・ニューヨーク。
ロビー・ラウンジから見たセントラル・パーク。
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部屋はこんな感じでした。
ツイン・ベッドの部屋はすべてハドソン川VIEW。
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夜はお決まりの・・・・にぎやかでした。

何度もいうけど、これは去年のものです。
今年の夏はローマです。
もうすぐ出発だぁ。
楽しみ!
# by shackinbaby | 2006-08-06 11:14 | 旅行 | Comments(0)
ヒルトン東京・・・「チェッカーズ」は2割引
食欲の権化のような人間(笑)との夕食だったので、ヒルトンの2階にある「チェッカーズ」でディナー・バフェを。
週末のシーフード・バフェではないので、貝類はムール貝のみ。
でも肉類は充実していたので、僕も相手も結構満足できました。
楽しい会話の連続でかろうじて写真を撮ったのが、メインとも言うべき、牛肉の香草焼き。
ローストビーフのように、大きなブロックから切り出してもらいます。
グレービー・ソースとホース・ラディッシュ・ソースのダブルで。
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で、このバフェ、なんと宿泊者は今なら20%OFFだということ、これは知られているのでしょうか?
チェックインの時も何も言われませんでしたし、部屋にも何のチラシもおいてありません。
僕は予約の際のヒルトンのHPの記載で、このプロモーションを知っていたのです。
宿泊者は、ホテル内のレストラン利用時に、必ずヒルトンのメンバーズ・カードを持参してください。
宿泊者でもカードがないと、だめなようです。
20%OFFで、このバフェが一人3500円になり、お得感充分です。
もちろん部屋付けにすれば、これらにまたヒルトンのポイントもつきます。
# by shackinbaby | 2006-08-05 00:02 | ホテル | Comments(0)