急遽、「赤坂プリンス・ホテル」に泊まっちゃいました
きのうの昼間、久し振りに「赤プリ」の旧館を見てしまってから、午後の仕事をしていても、昔の幾多の思い出が胸に去来してしまって(笑)・・・・・・急遽、ネットとコネを利用して「赤プリ」に泊ることにしてしまいました。
(こういうことだけは決断、早いです)
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桜が咲くとここ綺麗なんですよね。
今はまだ寒々しいけど。
ところで、このホテル、出来てからどれくらいたつんでしょう。
今でも丹下氏のこの建築、全然色あせては見えません。
出来た当初の僕らのインパクトのすさまじさは、コンラッドやマンダリン・オリエンタルが出来た時なんて生易しいものじゃなかったです。
「キメル」ときは、いつも「赤プリ」でした(笑)。
高層巨大ホテルの、ある意味「究極」なんでしょうね。
# by shackinbaby | 2006-02-03 09:47 | ホテル | Comments(2)
赤坂で仕事ありました(赤坂プリンスとニューオータニ)
珍しく仕事が赤坂であったので、周辺をぶらついているとすぐ近くに「赤坂プリンス・ホテル」の旧館が。
相変らずここは雰囲気ありますね。
むかぁ~し、背伸びして「トリアノン」に行ったことを思い出しました。
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遅めのお昼はニューオータニの「ガーデン・レストラン」のブッフェ。
(ブッフェって僕のチョイスじゃありませんよ。同行者のチョイスです。僕ビュッフェ、嫌いなんです)
ここも相変らず。
綺麗に磨かれた大きな大きな窓からのニューオータニの日本庭園は、いつ見ても圧巻です。
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肝心のブッフェはサンドイッチ中心のもので、他にパスタ類も。
デザートは「江戸スイーツ」と呼ばれる和風テイストのもの。
で、美味しかったか?ですが、今日もまたまた「不満足」。
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時間が遅めだったせいかメインの各種サンドイッチが乾きかけていて、トーストされたものは一部ラスク化してしまっているは、ラップ・サンドのラップされていないところは完全に乾いてしまっているは・・・・・で、これはこの時間にこのブッフェを選んだ同行者の責任です。
サービスも二流で、皿のさげ方、コーヒーの継ぎ足し・・・・すべてダメ。
人は多くいるのに、客とテーブルを見ていない。
ウェイター同士の私語も多いし、マネージャー・クラスはただ立っているだけ(のように見える)。
あぁ、僕がもっと贅沢なところに慣れすぎてしまったからだろうか。
昔は、ニューオータニのレストラン、どこでも結構感激したものだけど。
# by shackinbaby | 2006-02-02 13:18 | グルメ | Comments(0)
マイ・床屋(笑)
皆さんはどういうところで髪を切ってます?
もちろんヘア・サロン、床屋は床屋なんですけど、僕はマンションの一室で先生が一人ですべてを切り回しているところに長年通っています。
場所は「初台」、これ以上は公表していいかどうか分からないんで書きませんけど、ここで完全予約の上、何から何まで(雑談から、髪の毛の相談まで)一対一でやってもらっています。
とても気に入っている空間かつ時間です。
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これはそこの先生、僕じゃありません(笑)。
# by shackinbaby | 2006-02-01 15:09 | Comments(0)
エキナカ・・・「ドーナツ・プラント」
新宿駅のコンコース内に「ドーナッツ・プラント」発見。
こんなところにあったっけ?このブランド。
たしか白金台にあったとは思ったけど。
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自然素材にこだわってるらしいけど、かなり高めの値段設定。
イチオシの「ヴァローナチョコレート」は一個320円。
ミスドなら3個買える値段(笑)。
じゃあ3倍美味しいかといわれると・・・・ミスドより大きいのと、かけてあるチョコレートが明らかに上質なのくらいで、ドーナツのフワフワした質感にも好みが分かれるだろうし・・・・このブランド、果たして定着するだろうか。
一緒に人気というベーグルも試してみた。
「ベジタブル&バジル・ソース」というものだが、これはダメ・ダメ。
作りおきなので、バジル・ソースがベーグルにしみてベチャついてるし、ベーグル自体も独特のモチモチ感が少なく、不満足な出来。
多分もう買わない。

はやく、クリスピー・クリームを日本に!(笑)

★「ドーナツ・プラント」 新宿南口店
# by shackinbaby | 2006-01-31 11:10 | グルメ | Comments(0)
ウィルソン・ピケットがあの世に・・・
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数日前の新聞に載っていた。
渋谷のライブで彼にサインもらったのは、もう何年前になるのだろう。
全盛期の彼は本当にすごかった。
火傷しそうに熱いシャウト。
みなぎるアーシネスと強烈なファンク。
あの「熱さ」はまさに時代の象徴でもあった。
ただただ合掌あるのみ。
# by shackinbaby | 2006-01-30 00:49 | 音楽 | Comments(0)
那覇、沖縄料理と市場
ベタな上司もさすがに「沖縄っぽいものを食べたなあ」と。
夕方の中途半端な時間だったので、やっている店が少ない。
で、選んだのが「まんじゅまい」という小さな店。
それでも店でライブやる時もあるそうだ。
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突き出しにラフテイ。
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もう少し、「つや」とか「照り」、肉のネットリ感のあるほうが好き。
メイン(笑)は定番、ゴーヤチャンプル。
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ゴーヤが充分ほろ苦く、ゴーやの苦さを消しすぎていないところが、好きな味だった。
最後は市場に。
といっても観光客用の市場。
アジアに共通する独特の雰囲気。
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前に買ったことがある店(気さくなお母さんがいる)でラフテイをお土産に。
8切れで1500円。
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それにしても、僕のこれまでの「旅行」中、最もベタな旅でした。
今度は一人で行きたいなぁ!

★まんじゅまい 「ラフテイ」400円他
# by shackinbaby | 2006-01-28 22:26 | 旅行 | Comments(0)
那覇、モノレールとDFSなど
沖縄のモノレールは(最近出来たたせいか)、街の中をクネクネとユックリ動く。
窓が大きく、とても明るい車内。
外も本当によく見える。
ちょっと小さめなせいか、「オモチャ」感もあって、僕、こういうの好き(笑)。
急いでいる時にはイライラしちゃうだろうけど、沖縄の人にはちょうど良いスピードなのかも。
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そのモノレール(正式名は「ゆいれーる」だそう)の「おもろまち」という駅の前に、ハワイやグアムでおなじみのDuty Free Shoppersの大型店があるという。
ベタな上司ともども典型的日本人(笑)の僕らとしては、ここは行かずばなるまい。
夜遅くまで営業しているので、何とか時間をやりくり、ついに到着。
デ、デカイ!
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世界一の面積では?というほど中は広い。
ツアー・バスでお客さんは途切れることなくやってくる。すごい人。
でもブランドを集めたエリアは以外にも人が少なく、実際に買っている人は少なそう。
やっぱり高いものね。
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右側に見える「ルイ・ヴィトン」だけは免税じゃないそう。
で、人があふれているのは、お土産用お菓子コーナー。
やれ、パイナップル・ケーキだ、紅芋パイだ、黒豚ジャーキーだ・・・・ここだけは両手にイッパイ品物を抱えた人たちで押すな押すなだった。
僕らは・・・・・全然買いたいものがなく、手ぶらで上のフードコートに。
ここがまた、DFSオキナワの売り物のようだ。
こんな感じ。昔の「料理の鉄人」のセットのようなスタイル。
名づけて「フード・コロシアム」。
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この発想は面白い。
ライブ感もあり、各ステーション毎のスタッフの威勢の良い掛け声とともに、思わず「食べたくなってしまう」仕掛け充分。
メニューも手の込んだものは少ないが、若者受けするものをそろえていて、席数はなんと600席以上。
リピーターをどう取り込むかが、難しそうだけど。
ところで、僕のチョイスはこれ。
アボガド・バーガー。
「クアアイナ」のそれに比べてアボガドが貧弱だが、客の前で作るリアル感が焼き方などに感じられて、悪くない。
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★DFSフード・コロシアム 「アボカド・バーガー」
# by shackinbaby | 2006-01-27 21:18 | 旅行 | Comments(0)
今年最初の出張は沖縄でした
せっかくの沖縄なのに、同行の上司が「仕事熱心」(笑)かつ、あらゆるところでベタな選択をする人だったので、わずかな自由時間も「冒険」できず、そういう意味で仕事以外はすべて「最低」な出張(笑)でした。
羽田空港はいつもの通り、朝からビジネスマンや観光客で激込み。
でも、どういうわけか、クレジット・カード・ホルダーなら誰でも無料で利用できる「エアポート・ラウンジ」はがらがら。
何で?まだ去年出来たばかりで知れ渡ってないのから?
ここ、わりと居心地良いですよ。
窓が大きくて、明るいしね。
当然、飛行機も見えるし。
そして、更に良いのが、ここのコーヒーはラウンジなどによくある煮詰まった感じのもの(笑)じゃなくて、カフェ・ラテも選べる一回一回そのつど挽いてくれる機械式のものなので、そこそこ美味しいコーヒーなことです。
これに、いつもの万世のハンバーグ・サンドが俺達の朝飯。
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ね、がらがらでしょ。
沖縄は19度。
僕だけ空港での(他の人との)待ち合わせ時間に、沖縄名物の「氷ぜんざい」食べちゃいました。
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「黒糖氷ぜんざい」にしましたが、沖縄ってたいていこういう「センベイ」みたいなものが付け合せについてきますね。
関東なら塩昆布ですよね。
解けると、こんな感じ。
いろんな豆と小さな白玉。
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遅めの昼は有名すぎるステーキ店「サムズ・アンカー・イン」。
まあ、仕事先から近かったから無難な選択だったけど、僕はもうちょっとディープなところに行きたかったなぁと、贅沢な文句。
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要はベニハナ・スタイル。
肉はOGビーフ(だと思う)で、思ったよりやわらかい。
250グラムのコースで2400円くらいだから、東京とかからすればかなり良心的な値段だとは思います。
でも・・・・にんにく・醤油だれにごまかされてるよね・・・・高級な牛肉にある肉本来の「うまみ」みたいなものは????
隣のテーブルは修学旅行の高校生だったから、この程度でもいいんだろうけど・・・・。
この店のほかにもこのタイプのステーキ屋が周囲にやたらありました。
どうして?
アメリカ駐留時代と関係あるのかな。

★サムズ・アンカー・イン 「ランチ・セット」2400円
# by shackinbaby | 2006-01-26 01:18 | 旅行 | Comments(0)
これが100円は安い(笑)
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「トリビアの泉」かなにかで、カーペンターズの関西弁VERSIONアルバムが取り上げられ、一部で評判になっているらしいけど、発売された当時(96年!!)、カーペンターズ以上に注目されなかったのがこれ。
ソウルの名曲を関西弁でカバーしたという企画物のミニ・アルバム。
「哀愁の波止場」というのが正式なタイトルで、浪花タマシーズというグループがやっている。
カーペンターズ以上に「むりやり」感はあるが、テンプテーションズの「マイ・カール」なんかは笑えるし、聞ける出来。
シンガーは「ソウル・シンガー」としては弱いけど、メロディーのある曲ではやはりプロ。
新宿の中古屋さんで、なんと100円でひっそり売られてた。
100円じゃあまりに可哀想なので、引き取ってきたというわけです(笑)。
# by shackinbaby | 2006-01-24 01:07 | 音楽 | Comments(0)
雑誌の「BRIO」
雑誌フリークでもある僕が「BRIO」最新号をここに取り上げた理由はただ一つ。
知り合い・行ったことのある店が2つも取り上げられていたからです。
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(左は↓で取り上げた「サライ」)
まず、寿司特集で出てくる銀座「ほしな」。
まさかこうしたところに出てくるとは思えないような小さな小さな店。
新鮮なネタは当然として、固めのシャリと握り方が僕の好みにドンピシャで、インティメットな雰囲気が好きな方には「良い店」だと思いますよ。
二つ目はソウル・バーの連載に出てくる小滝橋の「バックビート」。
店主のシーラも、写真に写っている常連さんもみんなまだまだ「若い」(笑)。
ディープな新宿の雰囲気と洒脱なソウルが、まさに「大人好み」の店です。
# by shackinbaby | 2006-01-22 13:37 | グルメ | Comments(0)