バンコク弾丸旅行、滞在はたったの22時間 (11) バンコクの街角

タイでは屋台であらゆるものが売られています。
中には誰がこんなもの買うんだろう的なものも・・・。
果物の屋台はその中でも一番ポピュラーなものですが、スイカやパパイヤなどをあらかじめカットして氷で冷やしてある屋台なんかはちょっと要注意です。
短い旅の途中でお腹を壊しても嫌ですからね。
つまり、今でも氷は「怪しい」ことが多いようなのです。
そこへ行くと、こういう「ただ売るだけ」の果物屋台は安心。
f0036857_13334926.jpg

ただ、値段はスーパーなどに比べてやや高いようです。
もちろん値段は値切れますよ、屋台の場合は。
例えばマンゴ1キロ(中位のもの2個)が、スーパーで大体60バーツでした。
こういうところは最初80バーツと言われますから、「50バーツでは?」と聞き、「問題にならないね」って首をすくめられても、結局は65バーツになったりします。
ごり押しは駄目ですけどね。
雰囲気的に駄目そうなときは、早々に撤退が得策です。
別の所を試せばよいのですから・・・。
上の写真の中央の赤いのがランプータン(タイ語では「ンゴ」と言います)、右側がとても甘い釈迦頭(ノーイ・ナー)、左がマンゴスチン(マンクッ)です。
次のこの写真はタクシーの中から撮ったものです。
f0036857_13344522.jpg

高速道路も見えるやや大きめの交差点。
(パヤタイ通りだったか・・・詳しくは覚えていません)
排気ガスだらけだったこうした交差点にも、こんな緑の場所が作られ、置いてある像にタイ様式の花輪も飾られていました。
癒しの効果充分ですよね、最近のタイはこんなところにも気を使う余裕が出てきたのでしょうか。
Commented by まっつん at 2009-07-15 10:43 x
フルーツ見るとタイって南国だな、異国だ
Commented by shackinbaby at 2009-07-15 13:16
>まっつん
確かに、日本人観光客からすれば異国情緒たっぷりだよね。
いくら冷凍技術が進んでも、釈迦頭(ノーイナー)までは、日本の高級フルーツ店でも見ないね。
あれはすごく甘いんだ、sugar fruitsとかも言われるよ。
表面が柔らかくて傷がつきやすいから、日本まで運べないんだろうね。
まさか桃みたいに一つ一つフルーツキャップする訳にもいかないだろうし・・・。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by shackinbaby | 2009-07-22 00:28 | 旅行 | Comments(2)