今どきの修学旅行
台湾の人気はいよいよ沸騰しているようです。
今や日本から台湾への直行便は週592便を数え、就航都市もずいぶん多くなりました。
僕が今日見たのは「全国修学旅行協会」というところがまとめた2016年度の修学旅行で台湾に行く高校生の数。
何と10年前に比べて11倍以上に増えているというのです。
調査では台湾への修学旅行は262校41878人、2位がハワイやグアムを含むアメリカで254校だったとのこと。
台湾の人気は「親日的で治安も良いのが理由。旅費が安価な点も大きいと」分析されているようです。
ちなみに韓国へは2006年に比べて約7分の1に、中国も約4分の1になっているとのことです。



(表題とは関係ありませんが、台北のお正月映像)
そういえばこういう記事もありました。
九州の高校ではベトナムへの修学旅行が増えているという記事です。

僕の修学旅行はもう昔のことですが、定番の京都、大阪、広島だったので、今の高校生がうらやましいですね。

by shackinbaby | 2018-01-28 00:01 | 旅行 | Comments(2)
Commented by HK@Hilton名古屋 at 2018-01-28 07:06 x
台北101のカウントダウン花火は、風上から
見ないと花火の煙で隠れてしまいます。
私が行った際は、Wホテル方面が風上でしたので、その周辺で障害物が視界に入らない場所を探して見物しました。

海外への修学旅行ですが、引率する先生が海外旅行に慣れていないと大変ですね。
Commented by shackinbaby at 2018-01-28 08:53
>HKさん
少しだけお久しぶりです、お元気でしたか?
なるほど花火の観賞は方向も大事なんですね。
こういうタイプの花火はあまり日本では見られないと思うので、今度出来るパークハイアットやアンダーズに年末年始泊まるチャンスがあれば、花火が見える方向の部屋にですね。
でも風の方向はその時まで分かりませんけど・・・。
どうぞヒルトン名古屋で素敵な日曜日を!
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