2008年 02月 04日 ( 1 )
大阪の味(2)
何の目的もなく難波、心斎橋辺りをうろついて、7時過ぎの飛行機には間に合うように空港バスで伊丹に向かいます。
空港にはたくさんのおみやげ物屋が。
今日は家に着くのが早いので、多分奥さんも起きているはず・・・ということで、いろいろ買い込んじゃいました。
その前に、去年のダイエット以来禁止にしていた豚まんを、蓬莱のレストランで。
久しぶりの豚まんは本当に美味かった(笑)・・・胃への貯まり方もガッツリです。
ただ、久しぶりすぎて、あの豚まんの「匂い」も気になっちゃうくらいでしたよ。。
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いつもなんとなくキムチを買ってしまう店でキムチを買って(高めなんだけど、美味しいと思います)、後ははじめての商品に挑戦、いくつかを僕の感で買い込みました。
これが帰りの飛行機のファーストクラスでの食事です。
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お酒はいろいろな種類が選べるのですが、シャンパンは今月はなくて、スパークリングワインだけとか。
料理は「分とく山」特製の豪華なもの。
「金目鯛利休焼き、鶏チーズ焼き、エビクラッカー挟み、慈姑カステラ、助子松前煮、数の子馬鈴薯和え」というメニューで、全部で247キロカロリーだそうです。
量より質で、空の上でつまむにはかなりな出来といえるでしょう。
↑は、ご飯と味噌汁を追加して作ってもらった、マイ・パーソナル・ディナー・トレイ(笑)です。

今日はちょこちょこと随分食べてしまいました。
それでも家に帰って奥さんの入れてくれたお茶とともに、お土産を開けたくてたまりません(笑)。
奥さんは「明日にしようよ」と言うのですが、僕が待ちきれません。
彼女の反応を見たいのです。
お土産その一は、喜八洲総本舗の「花ぼた餅」というもの。
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翌日に食べたのですが、緩めの小豆餡と半殺しのもち米に「関西」を感じて、美味しくいただきました。
ヴォリュームもあって、値段も320円とリーズナブル。
十三にある酒饅頭で有名なこの店、なんでも「喜八洲」という屋号は、創業時に「菓子業により八洲(日本中)の皆様に、大いに喜んで頂こう」という意味合いで、名付けられたのだとか。
本店はこんなお店だそうです。
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お土産その二は、みたらし団子です。
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泉州にある老舗のお菓子屋「むか新」のもので(同様の商品は複数ありましたが、ここが「元祖」らしいのでここのにしました)、なんと普通の団子の逆、タレが中に入っているのです。
まさに「逆」みたらし団子(笑)!
口の中には入っちゃうと、僕の知っているみたらし団子そのものの味でした(笑)。
(当たり前か!)
ただ、箱の外から予想していたよりチマチマしていて、おままごとしてるみたい(笑)でした。
お土産の最後は「辻利兵衛本店」というところの「生茶大福」。
抹茶餡の中にクリームを入れ、大福にクリーミーな味を持たせた商品で、これも味はまさに予想通りの味でした。
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奥さんはどれも「美味しい」と喜んでくれましたが、本気だったのはぼた餅だけだったみたいです(泣)。
後二者はANA FESTAで買ったので、ANAカードで10%OFFでした。
JAL派の僕も、こういうときのためにANAのカードも持っているのです(笑)。
この日は朝から晩まで自分の自由になる旅で、本当に充実した楽しい一日でしたよ。
こうした「楽しさ」は、実に翌日からの活力になりますね。
by shackinbaby | 2008-02-04 11:44 | グルメ | Comments(4)