2012年 01月 09日 ( 2 )
慌ただしかったバンコク (5) 「ミレニアムヒルトンバンコク」の夜と朝
日付が変わってからのチェックイン@「ミレニアム・ヒルトン・バンコク」。
部屋をいろいろチェックしたりしていると、もう午前1時過ぎ。
日本時間なら何ともう朝の3時、いくら飛行機で2~3時間寝ているとはいえ、この後、繁華街に繰り出す勇気はもうありません。
でもまだ眠いというわけでも・・・、そこで行ったのが最上階の「スリーシックスティ」というジャズ・ライブの入ったレストラン・バー。
ホテルの屋上を特徴付けている、円形の場所です。
でも何かピンとこないサービスと好みじゃない演奏に、椅子に座って数分で退散。
「席を替わるから」と言って、ここのアウトドアの部分「スリーシックスティ・ルーフトップ」のほうに移動です。
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ここからは僕の部屋より更に高い位置でのリヴァー・ビュー。
ジャズではなくクラビーで今風なサウンドが実にグルービーに聞こえます。
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アウトドアの気持ち良さもあってか、ルーフトップのほうはほぼ満席。
それも見事なまでに非アジア系の顔ばかり。
そういえば今回の旅行、やはり洪水の風評被害ででしょうか、アジア系の観光客が数少なく、西洋人ばかりが町に目立っていた感じがします。
ところで見てください、この表示。
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大晦日はアウトドアのほうでここ、一人7000バーツ、インドアだとカヴァーチャージが3000バーツにディナーが10000バーツ・・・すごい値段取るものですねぇ。
でもどうやら川沿いのホテルの大晦日は、ここで盛大に打ち上げられる花火のこともあって、この値段でも当たり前と・・・。
実際すでに完全満席だそうです。
で、明けて翌朝。
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ベッド真正面の大きな窓からは、チャオプラヤ川の流れと周囲を取り巻く高層ビルが・・・。
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何度も書きますが、僕の本当に好きなチャオプラヤ川の眺めです。
眼を左に、マンダリンオリエンタルの方に向けると、ものすごい光量の朝日がもうだいぶ髙く上がってきています。
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そうだ、明るい時に川を見にゆこう。
あの洪水の爪痕がどこかに残っているのか・・・。
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でもほとんど分かりませんでした、いつもの見慣れた川がそこにあるだけでした。
もちろん増水しているわけでもなく、どぶ臭くなっているわけでもなく・・・。
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まだ人の少ない早朝のこの大木の下でメディテーションしている人がいました。
(写真撮影せず)
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僕もやってみたいほど、何かスピリチュアルなものを感じるエリアでした。
さぁ、お腹が空きました、朝食に行きましょう。
by shackinbaby | 2012-01-09 00:20 | 旅行 | Comments(17)
慌ただしかったバンコク (4) 「ミレニアムヒルトンバンコク」のゲストルーム
「ミレニアム・ヒルトン・バンコク」のエグゼクティブ・ルーム(約11000円)です。
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部屋へのアテンドはなく、エレベーター前まで見送ってくれただけ。
ドアを開けるとこんな感じです。
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大きな窓もブラインドが降りているせいか、部屋は狭く感じます。
ホテルのウェブを見ると、この部屋の広さは34平米だそう、バンコクのホテルにしては狭い方ですね。
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ブラウン系とブラックを基調にしたカラースキーム、以前こうしたホテルは経年劣化が早そうと書いた覚えがありますが、どうしてまだまだとてもきれいです。
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経たっていたするところはほとんどありません。
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ウェルカムフルーツは以前のこのホテル、もっともっと豪華でした。
この銀皿に溢れんばかりに盛り付けられていたものです。
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ベッドは窓向きに置かれ、ヘッドボードの後ろにワークデスクが置かれています。
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バスルームは、深く大きいジャク-ジ機能付き(エグゼクティブ以上の部屋?)のバスタブと、広いシャワーブースが特徴。
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アメニティは最近のヒルトン御用達の「PETER THOMAS ROSS」で統一されています。
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ベッドルームとの間はガラス+荒めの木製ブラインドで・・・
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角度を付け部屋のブラインドも上げると、ベイシンから窓の外まで見ることが出来ます。
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逆にベッドの方から見ると、こんな風です。
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クローゼットも、細かく色々ものが揃っています。
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カートリッジ式のコーヒーメーカー。
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冷蔵庫やミニバー。
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かなりいろいろ揃っています。
じゃ、ブラインドを上げてみましょうか(電動ではありません)。
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おぉ、やはり素晴らしい。
(超夜景なので僕のデジカメではこれが精いっぱい、実際はこの10000倍はきれいです)
僕は川沿いの各ホテルの客室からのビューでは、位置的にこのホテルのこの向きのが一番じゃないかって思っています。
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ゆったり弧を描くチャオプラヤ川、中心よりやや右にタクシン橋、周囲にはマンダリン・オリエンタル、シャングリラ、ルブア(ステートタワー)、そしてペニンシュラとバンコクを代表する高級ホテルが一望のもと・・・。
by shackinbaby | 2012-01-09 00:19 | 旅行 | Comments(9)